旅の費用まとめ

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さて、今回のミャンマー旅行の費用をまとめてみました。
8泊9日の旅行としてはこんなものかしらん?

航空券  85,874円(JAL、AirAsia,Air Bagan)
ホテル  32,401円(ミャンマー、バンコク)
小遣い  26,775円(食費、タクシー代など)
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   計 145,050円

(※US1ドル≒92円で計算)

ホテルのランクを下げれば、もうちょっと安くで済んだのでしょうけれども、せっかく物価の安い国に来ているのだから、ホテルくらいはちょいと贅沢しちゃおう♪ってことですね。ヨーロッパだったらこうはいかないしね。

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ミャンマーで滞在したホテル

今回のミャンマー旅行では、ホテルの予約を現地の旅行会社を通して行いました。
お手頃価格でちょとした贅沢な気分になれるホテルに泊まることができるアジアはステキ♪

ヤンゴンではサミットパークビューホテルに3泊滞在。高級ホテルの部類に入るはずなのに1泊35ドルという素晴らしさ。ただ、ガイドブックにもあるように豪華なロビーに比べ、部屋は中級クラスの印象です。
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シュエダォン・パヤーが見える部屋、人民公園を見下ろせる部屋があります。
WIFIは1時間US3ドルですが、時々不安定な時があるので要注意。

マンダレーではセドナホテルマンダレーに1泊滞在。1泊なんだからと奮発して、マンダレ随一の高級ホテルに滞在。それでも1泊75ドル。
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さすが、部屋の中も高級感が漂ってました。
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ホテルの部屋からはプールが見渡せました。
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夜にはホテルのロビーで人形劇なんかもあったり。
また、ロビーエリアでは無料WIFIあり。

バガンではバガンホテルに2泊滞在。仏教遺跡の街にしっくり溶け込むような遺跡風のホテル。1泊50ドル。
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コテージ風の建物が敷地内に点在する。これがホテル客室。
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コテージ内の通路もやっぱり遺跡ちっく。
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敷地内にも仏教遺跡があり、ホテルのレストランから見渡すエーヤワディー川が最高!特に夕暮れ!

ミャンマー旅行の際にはぜひぜひ検討してみてください。

ミャンマーでミャンマービールにハマる

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(写真:魚カレーとミャンマービール)


今日は旅で疲れた体を癒すべく、家でのんびり過ごす。
帰国後すぐに体重を測ったところ、痩せるどころか逆に1㌔近くも増量していた(涙)
あんな暑い中、いっぱい歩いて、レンタサイクルでサイクリングまでやって、
食事もある程度、炭水化物を少なめに取るように制限していたつもりなのに、
何で??納得いかないなぁ。

理由をいろいろ考えていたのだけれども、もうこれしか思い当たらない。
ビールですワ。
ほぼ毎食、食事のお供はビールでしたもんな(゜_゜|| (遠い目)

ミャンマーで飲むビールはまぢでウマかった。
あの気候でしょ?で、観光であちこち歩き回った後に、ギンギンに冷えた喉ごし爽やかなミャンマービール。これが、まぢでウマかった~♪ めっちゃハマったもん。
(ちなみにバンコクでシンハー飲んでも、ミャンマーでのような感動はなかった。)

ビールを飲むためだけにミャンマーへ飛んで行きたいくらいですワ(え?)

ミャンマー旅行記-目次


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1日目:バンコク到着
2日目:ヤンゴン到着
3日目:マンダレー到着
4日目:バガンへ
5日目:バガンで遺跡めぐり
6日目:再びヤンゴンへ
7日目:ヤンゴンの街をぶらぶら
8日目:バンコクへ
帰国しました

番外:ミャンマーで滞在したホテル
番外:旅の費用まとめ


帰国しました

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(バガンの仏教遺跡群)


今朝バンコクを発ち、夕方に無事に成田に到着。
バンコクを出るときは暑くてしょうがなかったのに、日本に着いたら今度は雪がパラついて寒くてしょうがないし!バンコクの空港のチェックインカウンターで米国人旅行者に「日本に行ったことがありますか?」と声をかけられるワシ。
やっぱり日本人に見えないのか?どうやら、東京の気温はどんなもんか聞きたかったようなのだが、まずTシャツは間違いなく無理。つか、Tシャツしか持ってきてないって、なめてるな。

さて、ミャンマーですが、やたら周りの人に心配されましたが、幸いにして何事もなく、あちこち観光することができました。とにかく、ツッコミどころ満載(?)で、一人(心の中で)突っ込みまくってました。

旅行日数が1週間弱ということで、ヤンゴン、マンダレー、バガンに絞り込んで観光したのですが、実際にミャンマー国内を回ってみたところ、結構日程に余裕があって、これならばインレー湖も余裕でいけたかな。

さて、これから旅行記を徐々にアップしていきます。

ミャンマー旅行 8日目:バンコクへ

朝6時にホテルをチェックアウトし、タクシーで空港へ向かう。
タクシーの到着を待つ間、ホテルのロビーから外を眺めていたら、ミャンマー国旗を掲げた人たちの集団がどこかへ向かっている。な、何事?で、タクシーで空港に向かったのだが、なぜか遠回りをするタクシーの運ちゃん。空港までの道を覚えてしまっていたので、ぼったくる気か?と戦闘モードになりかけたのだが、よくよく窓の外を見てみると、道が封鎖されているんですワ。昨日の軍事訓練の光景といい、何かあるのか?と不安がよぎったが、インヤー湖あたりを通過した頃には厳戒ムードがなくなり、いつもの朝の光景(湖のほとりでランニング、ウォーキング、体操など)が見えたのでほっと一安心。

さて、8時半のフライトでバンコクへ旅立つ。
乗客はさほど多くなかったので、出国税(10ドル)支払い、搭乗手続、出国手続きはあっけなく終了。出発までカフェでのんびりする。免税店なんてほとんどないし、街中で買ったほうが断然安かろうと思われるものばかり。

バンコクまでのフライトは約1時間。
バンコクはやっぱり大都市だよ・・・ヤンゴンに比べると。
タクシーであらかじめ手配していたホテルに向かう。つか、空港からのタクシーはメーター使ってくれないので毎回揉めるんですけれども?

今回はカオサン通りのホテル、Villa Cha Cha
今回初めてカオサン通りをまともに歩いたかもしれない。
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バックパッカーの聖地ですな。

トゥクトゥクを捕まえて、ショッピングセンター街へ直行。
来るたびに何かしらが変わっているような気がする。
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旧正月がもうすぐということで、旧正月ムード満点でした。
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大戸屋がバンコクにまで出店しているなんて知らなかった。
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Coco壱まで出店してるし、日本企業のアジア進出が年々顕著に現れてるなあ。
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あちこちに乱立するショッピングセンターを見て回ったので最後の方には足が棒のようになってしまった。帰りはタクシーでホテルに戻る。しかし、バンコク市街地の交通渋滞も何とかしないといけないんじゃない?明らかにキャパを超える交通量。いろいろと投資のための「気づき」があったりして。

そういえば、今年の6月も再びバンコクに来る予定なんだけれども、その時は何をしようか。アユタヤにでも行ってみようかな。

ミャンマー旅行 7日目:ヤンゴンの街をぶらぶら

早起きしなくてもいい朝は素晴らしい!
今回の旅行は移動のためにむっちゃ早起きしまくってたからね。そのくせ目覚まし時計を忘れて、成田空港で購入する羽目になったんだよなぁ。
ということで、ホテルのレストランでのんびり朝食を取ることに。
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迷わず選んだモヒンガー(写真手前)。
今回の旅でモヒンガー好きになった。日本で食べられないのかなー?

さて、今日は何をして過ごそうか。
日本人墓地に向かうか?ただちょっと遠いのでタクシーの手配とか考えるとちとキツイ。仏教のテーマパークとでも言われるパヤーに向かうか?つか、シュエダゴォン・パヤーだけでもう十分かも。インヤー湖畔をのんびり散歩するか?いんや、空港からのタクシーでみたからいいや。・・・となると、結局向かう先はヤンゴン市街地になってしまうのか。ボヂョーアウンサウン市場でお土産とかも買いたいし、ダウンタウンに向かいますか。

タクシーでとりあえずはボヂョーアウンサウン市場まで乗せてもらう。で、ちょっと気になっているのはそのそばにある2つののっぽなビル。1つはトレーダーズホテルという高級ホテルのビル、もう1つはいろんな企業が入居しているサクラビル。

サクラビルの最上階にどうやらレストランカフェがあるようなので、そこに向かうことに。やはり思ったとおりだった。最上階からの眺めは素晴らしい。シュエダゴォン・パヤーが見えるぞ。
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スーレー・パヤー、そしてヤンゴン川が見渡せる。
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大聖堂やボジョーアウンサン市場を見下ろす。
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サクラビルの最上階のカフェでのんびりお茶しながら、ヤンゴンの街並みを眺めたりして至福の時間を過ごす。お客さんも多からず、少なからず、雰囲気も落ち着いていて、かなりここでくつろいだなぁ。つか、外が暑いので出たくないってのもあったのかもしれないが。

さて、再び街歩きを再開。
こちらがサクラビル。某日系大手総合家電メーカーのロゴがまばゆいぜ。以前、この企業の社員だっただけに、旅先でこのロゴを見つけるとうれしくなってしまう。
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ボショーアウンサン市場で何かいいお土産がないか物色する。
ロンヂーを買いたいと思っていたのだけれども、今となってはもうどうでも良くなってしまった。アクセサリーも全然興味ないし(結婚指輪しかつけてないしね)、うーーむ。ただ冷やかして終わっただけ。

タクシーでホテルへ戻ることにする。
しかしこうして街並みを見てみると、100年以上前のコロニアル建築で今となってはかなり傷んでいるけれども、その当時はきっと相当美しい建物だったに違いない。またこの街全体も相当美しい街だったんだろうなぁ・・と日本で言うところの明治時代あたりのこの街を想像する。

翌日はバンコクへ発つため、ホテルでのんびりして過ごす。
つか、最後の晩餐でホテルのすぐそばのこ洒落たカフェにいったのだけれども、これ失敗だった。むちゃくちゃまずかった。値段も安くはなかったしっ!

ミャンマー旅行 6日目:再びヤンゴンへ

朝7時半のフライトでヤンゴンへ戻る。6時過ぎに空港へ向かう途中、夜明け前ということで仏教遺跡群が何とも神秘的な美しさを放っていた。しょぼいイルミネーションを施している遺跡あったけれども、それは無視ってことで。しかし、この国は日中は暑いんだけれども、早朝は冷えるね。薄着してると風邪ひいてしまいそうだワ。

7時半にはバガンを旅立ち、ヤンゴンへ向かってテイクオフ。こちらが今回、国内移動でお世話になったエアーバガン。
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このフライトはバガンからそのままヤンゴンに向かうのかと思いきや、マンダレー、インレー湖の空港を経由してヤンゴンに向かうそうな。ちっ、事前の調査不足かっ。何か、着た道を戻っているような複雑な気分ですわ。

数日振りにヤンゴンに無事に到着し、もうここからは勝手がわかっているのでタクシーを捕まえて、そのままホテルへ直行し、チェックイン。今回もシュエダゴォン・パヤーが見えるお部屋でございました。さて、小腹が空いたので、今回もフランス大使館そばのミャンマー料理の店へ向かう。ロブスターカレーが食べたいのー。
ところが、そのお店は地元のお客さんたちで満員御礼状態でとてもじゃないけど、ゆっくり食べれる状態じゃない。店員さんが私のことを覚えていてくれて、何とかしてくれようとしてくれたのだけれども、残念ながら今回はあきらめることにする。

その隣の隣にあったこじんまりとした食堂みたいなカレーやさんで、魚カレーとほうれん草とにんにくのソテーを頂くことにする。何でもこれはシャン料理なんですって。(ごめん、違いがわからんかった・・・)
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食事の後はホテルに戻ってゆっくりすることに。久々にネットが使える環境になったので(つか、バガンでは使わなかっただけ)、旦那に生存確認のメールを送付したり、PCに保存していた映画やTV番組を見たりしてのんびり過ごす。

夕方近くになり、ちょっとホテルの周辺のお散歩にでも。
ホテルの向かいは人民公園で、なかにはプラネタリウムがあったりするんだけれども、何か今日はこの公園に銃を持った軍隊の姿があちこちにあるんだよなー。入り口をガードしているし。それに、空港からのタクシーでちょうど軍事演習してたのが見えたんだけど、何かあるのか?

さて、着いた先はこちら、シティーマート。
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どうやら、輸入食材を取り扱う、ちょいとお高めのスーパーマーケットの模様。たしかに品揃えは海外からの輸入食材ばかり。お惣菜コーナーのお寿司はちょっと見た目微妙だったな。一応、モールみたいになっていて、本屋さん、レストラン、カフェも軒を連ねる。キヤノン製品のキャンペーンをやっていたのだけれども、新製品っぽくディスプレイされているけど、どうみても90年代後半のモデルか?と言いたくなるような代物。で、このモールの中に、なんとillyがありました!マクドナルドやスタバも進出していないこの国に、illyがチェーン展開しているとは驚き。さっそくここでアイスカフェラテを注文し、のんびりとすることにする。

そして、シティマートを後にして向かった先はブラゾン・ショッピングセンター
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化粧品、洋服、日用雑貨、家電製品で3フロアーくらいだったかな。
中の照明は薄暗く、品揃えも微妙なところで、80年代の共産圏のデパートへ訪れたかのような気分に浸れます。家電製品も炊飯ジャーなんか70年代か?と思えるようなものも。非常に興味深く、きょろきょろ見て回りましただ。何かめぼしいものを購入するわけでもなく、ショッピングセンターを後にし、ホテルへ戻る。

シュエダゴォン・パヤーの入り口の前を通る。ここの狛犬もでっかいなー。
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さて、ヤンゴン滞在はもう1日あるんだよねー。何して過ごそうかな。
(こんなに日程に余裕があるんだったら、インレー湖間違いなく行けてたな。)

ミャンマー旅行 5日目:バガンで遺跡めぐり

朝6時に起床し、まだ薄暗い中、昨晩夕食をとったレストランで朝食を取る。
初めてモヒンガーを食べたけど、これウマイね!
今日はこの地域に点在する仏教遺跡を見て回るために、自転車を借りることにする。馬車かタクシーを貸しきっても良かったんだけど、変に気を使うのもイヤだし、気楽でいいし、いい運動になって、ダイエットにいいしね。(←これが目的かっ!)

ということで、ホテルのあるオールドバガンから、空港近くの町ニャウンウー方面へ向かう。道中、やたら声をかけられるのはいいのだが、とある馬車の運ちゃんにストーカーのように付きまとわれる。もう自転車に乗っているから馬車には興味ないというと、絵をみて行かないか?なんぞ言う。途中、逃げるために狭い道に入ったら逆効果で、逆に袋小路状態になって逃げられない状態になる。ということで、しまいには「もうほっといてっ!」ってキレるしかなかったのだね・・。

無事に馬車の運ちゃんから逃げ切り、着いた先はシュエズィーゴォン・パヤー。
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あら、こちらも金ピカリンなパヤーで・・。「ここにブッダがあるよ」としつこく手招きするお姉さんたちがいたのだが、それを笑顔で無視したら、がっつり腕を握られ強制連行。そりゃ、仏塔なんだから仏像もあるさ、珍しくもなんともないと思いつつ、しぶしぶついていくと、小さな祠みたいなところにちょこんと金ピカリンな仏像がある。フーンなんて思っていたら、その仏像に金箔を貼ろうよ!みたいに言ってくるので、これはさすがに失礼させていただいた。

シュエズィーゴォン・パヤーを後にし、もと来た道を戻るようにして向かった先はティーローミィンロー寺院。
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以前は2階に上れていたらしいのだが、今は立ち入り禁止。仏像が4体あるらしい。
ということで、1階の仏像を撮影してみた。
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で、ティーローミィンロー寺院の向かい側にはウパリ・ティエン
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内部にフレスコ画があるようだが、とりあえず概観だけ見て撤収、つか自転車から降りるのが面倒だった。


しかし、暑いなー。
次に向かったアーナンダ寺院に着くと、大型観光バス(←しかも日本車の中古)がいるではないか。そばにカフェというか、お茶屋さんがあったので、団体さんがいなくなるまでのんびり休憩することに。
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ここの店員さんがとてもかわいい女の子で人懐っこい。ワシの前の席に座って、いろいろ話しかける。そして、自分のこともよく話す。今年21歳で、5人兄弟とか、このカフェで働く1ヶ月のお給料は2万チャットだとか。私のことを25歳(←ここ強調)だと思ってたそうで、ワシの年を聞いたら驚いていた。帰国後、この話を旦那にすると「ケッ!」と一蹴された(涙)

やっと、団体さんがはけたようなので、カフェの店員さんに別れを告げ、アーナンダ寺院の内部に潜入する。
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こんな大きな仏像が(マンダレーでも似たような仏像あったな)四方に4体もあるんですな。

アーナンダ寺院を後にして、一旦オールドバガン内に戻り、今度は先ほど通ったメインロードの裏通りというのか?アナウラータ通りを自転車で走っていると、いきなりバランスを崩して転倒してしまった(涙)膝小僧に軽い擦り傷を作ってしまった。たまたま後ろを走っていた地元の人が心配してくれたのだけれども、大丈夫なことをいうと、そのまま走りさったのだが、やっぱり気になったのかチラチラ振り返ってる。いい人だ。

あれ?何か見たことあるような。あ、さっき訪れたアーナンダ寺院かっ。あー、なんだ(←これが言いたかったの、ごめん)
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さて、次に向かうはスラマニ寺院。
なのだが、舗装されていない道なき道?を行くため、自転車の車輪ががっつり砂に取られて、先に進めることができない。こういう時に馬車で行けばよかったと思うわけだが、仕方がない自転車を降りて歩くことにする。

この暑さの中、砂に車輪や足を取られ、えらい体力を消耗していくんですけど。
そうこうしているうちに、ダマヤンヂー寺院が見えてきた。なんかかっこいいぞ、神殿みたい。
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そばまで行ってみたいんだけれども、暑いし、面倒くさくなったので、お目当てのスラマニ寺院を目指す。

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ミャンマー旅行 4日目:バガンへ

本日は夕方の便(16:35)で次の街、バガンへ向かう。
ホテルのチェックアウトは正午。ホテルから空港までは車で約1時間なので、14時頃に空港へ向かえばいいかな。マンダレーで見たいものは全て見た・・と思うし、せっかく高級ホテルにいるのだから、チェックアウト時間ギリギリまで部屋でのんびりし、後はホテルのロビーでネットサーフィンをして時間をつぶす。このホテルのロビーはWIFI無料接続できるのだ。メールをチェックしていると、前の職場の同僚の訃報を知らせるメールに絶句。人の命なんてほんと儚いもの、悔いのないように精一杯、毎日丁寧に生きていきたい。

そうこうしているうちに、空港に向かう時間がやってきて、タクシーで空港に向かう。
マンダレー国際空港・・と名を打ちながら、なぜかもの寂しい空港。出発ロビーはガラガラ。同じフライトに乗ると思われる外国人旅行者がチラホラ。チェックイン手続きもあっさり終了、セキュリティチェックなんてほんとにザルのようだわ。つか、搭乗券を見てみると、座席が指定されてない。これは自由席って事??

フライトはヤンゴンからの乗客が既に席を陣取っていて、空いている席を見つけて着席。なんてったって、フライト時間は30分なものですから、上昇したと思ったら、もうすぐに着陸態勢ってなもんである。
バガンには17時過ぎに到着し、バガン入域料(US10ドル)を支払い、タクシーに乗り込みオールドバガン内のホテルへ向かう。

ちょうど夕暮れ前で赤い夕日に照らされた茶色い地面や、遺跡群が赤く染まって、真っ赤に燃えているようななんとも表現しがたい美しい光景を目の当たりにする。写真ではわかりずらいなー。
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とにかく、街のあちこちに遺跡が点在し、タクシーの運ちゃん曰く数千単位であるという。とてもじゃないけど全部見切れないわな。
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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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