ベトナム・ラオス旅行 番外編:ラオスで食ったもん

ラオスに行ってきたというと、「ラオスって食べ物でどうなの?」とよく聞かれるので、ここでラオスで食ってきたもんのご紹介をば。

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ビエンチャンのスポーツバーみたいなところで注文したラオス料理のセットメニュー。見ての通り、普通にどこにでもあるチキンのグリル。そして、手前の筒状のものはもち米で作られたデザート。ココナッツ風味で甘かった。最初、普通に巻いてあるご飯だと思って食べたので、予想外の甘さにビツクリした。奥の皿はラオスのサラダ。野菜と豆にドレッシングと見た目普通なのだが、むちゃくちゃ辛かった。思いっきりむせちゃった。


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メコン川ほとりの屋台で食べた牛肉のラープ
これはもち米と一緒に食するのが一般的のようです。で、写真ではちょっと見づらいですが、炒めた牛肉とコリアンダーなどのハーブ類とライムを和えたサラダのようなもので、これがまたむちゃくちゃウマかった。もち米とむちゃくちゃ合う!また食べたいよ~。レシピ探そ。


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で、こちらは魚のラープ。個人的には牛肉のラープのほうがうまかった。


で、ここからはルアンパバーン。
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この中から好きなものを選んで皿に自分で盛るんですが、皿一杯に盛ってだいたい100円位だった。安っ!

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メコン川でとれた魚をシンプルに塩焼きしたもの。これも100円位だった。
食べよう、食べようと思いつつ、結局滞在中、食べなかった・・・(>_<)

かつてはフランスの植民地だったラオス。フランス料理もお手頃価格で楽しめます。しかし、味はそれなりですけど。
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魚のソテーと野菜のグリル。味は普通でしたが、特筆すべきはバゲットと一緒に出てきたバター。これが今まで食べた中での(私の中では)最高のバターでした。これはきっとフランスからバターを輸入しているに違いないと店員さんに聞いてみたら、なんと自家製のハーブバター。これはまぢでうまかった!パンがすすむ、すすむ。
このハーブバターのためだけに、また来たい!と思ったくらい。

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こちらはラオス北部の料理、カーオソーイ
トマトベースのスープに肉味噌がのっかっていて、ビールに合うんだな。

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こちらはメコン川で獲れた魚を揚げたものに甘辛ソースをかけたもの。
もち米と一緒に。ちょっと小骨が多かった。でもうまかった。


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ラオスはフルーツ天国。
特にスムージーが気に入って、好きなフルーツの組み合わせを選んでミキサーにかけてもらって50円くらい。これはほんとにうまかったー。


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ホテルのレストランで食べたラクサと生春巻きのラオス風。
これも意外にうまかったなぁ。


結論:ラオスの食いもんは自分にかなり合うらしい。

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帰国しました

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(小雨が降る中の朝の托鉢 ルアンパバーンにて)

ハノイを現地時間23時半に旅立ち、日本時間6時頃に成田へ到着。
成田からそのまま職場へ直行し、その後仕事を定時まできっちりしてきたのでちょっとヘロっと来てますが、何とか無事に帰国いたしました。

今回の旅はちょっとしたことがあり、
  ・朝、空港に出向いたら乗るはずのフライトがキャンセルされていたり、
  ・女優の大塚寧々さんがレポートしている旅番組の撮影に遭遇したり、
  ・旅の終盤でデジカメを盗まれたり、
といろいろございましたが、のんびり過ごせて、かなりリフレッシュできました。

ちょっと出発前夜の同僚の送別会で喉を痛めてしまったのが、未だに尾を引いてます。今はかろうじて声が出ていますが、旅の前半はまったく声がでてなかったっす(涙)

ラオス、とてもいい国でした。
また近いうちに必ず行くだろうと思います。

ということで、追々旅行記をアップしていきます。

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ベトナム・ラオス旅行 5日目:日本のTVクルーと遭遇

ルアンパバーン名物の朝の托鉢を見学しようと前日の晩に目覚まし時計を5時にセットして就寝。目覚ましのアラームがなる前に雨が降る音で目覚めてしまい、こりゃ雨の中托鉢なんてするわけなかろう、と勝手に判断(いいように解釈)し、二度寝を決め込む。

結局、午前中は雨が降ったり止んだりしているので、なかなか外にでるタイミングが掴めない。でも、今滞在しているホテルはむっちゃ居心地がいいので全然苦にならない。のんびり読書したり、ネットで調べものしたり、音楽聴いたりして一人の時間を満喫。

さて、そろそろお腹も空いてきた。
ホテルのオープンテラスの川沿いのレストランで食事するのもいいけれども、
雨も上がったことだし、街の中心部に出かけることにする。(※ホテルはちょっとだけ離れている)

で、今日はちょっと奮発してフレンチレストランでランチ。
元フランスの植民地だったラオスは、フランス料理のコースがお手頃価格で頂けます。このレストランの自家製バターが今までに食べたことのない「ものすごく」おいしいバターでバゲットが進む、進む。いやー、1000円ちょっとでデザートまでしっかり食べれるとは満足満足。

さて、(あんまり大きくない)街中をのんびりお散歩。
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こんな感じでフレンチコロニアルの建物が軒を連ねて、何だかとってもいい感じ♪
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かと思えば、このように東南アジアならではの寺院もあり、
フレンチコロニアルな街並みと見事に調和しています。
ちなみにこちらの寺院はワットシェントーン。
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美しいフォルム。もちろん、世界遺産です。
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カフェでコーヒーを飲んでいると、カメラ機材を抱えたアジア人2名を発見。
ルアンパバーンの街並みを撮影しているのだけれども、日本のTVクルーなのかしら?案外、韓国だったりするんだよなと思いながら、アイスコーヒーをすするワシ。


さて、昨晩冷やかして歩いた、ナイトマーケットの準備が始まったようで、お店がどんどん開き始め、観光客もどんどん詰め掛けてきた。
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そして、TVクルーらしき団体がナイトマーケットに姿を現した。昼間みた人たちかしらねと思いながら、ちょっと遠巻きに眺めていたら、横にいたおっちゃんが、「ジャパン、ジャパン。」「あれは日本のTVみたいだよ。」というではないか。

へぇ、、、
誰か知っている芸能人でもいるのかしら?とちょっと真剣モードで近づいてみた。
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あ、(写真はぶれちゃったけど)大塚寧々さんだ!
何の撮影だろうか、そばで話している内容を聞いている限りでは旅番組のようだ。運よく、運悪く?その場にいた日本人観光客は私だけのようだ。

何の番組なのか気になったのでホテルに戻って、早速ググってみましたとさ。

ベトナム・ラオス旅行 4日目:ルアンパバーンへ

本日は私がずっと楽しみにしていた世界遺産の街、古都ルアンパバーンへの移動。
6時起床、7時に朝食、チェックアウトをして、7時半にはタクシーで国内線の空港に向かう。ここラオスもミャンマー同様、国際線の空港に比べて国内線のショボさ加減ったら・・。どっかの倉庫かよっ!とツッコミを入れたくなる。(というか、心の中でツッコミ入れたけど)

フライトは9時、そして1時間前の8時に到着。
・・・なのに、人っ子1人いないのはなぜでしょうか?私は場所を間違えたのか?・・と、本日のフライトスケジュールのボードがあったので、見てみると、私が搭乗する予定のQV109便がない!!次の便は11時50分発のQV101便。しばし、こんがらがった私の思考を整理する。

どうやら、私が搭乗する予定のフライトはキャンセルされたらしい。

となると、次の便に振り分けられているはずだが、リコンファームをしていなかったワシに知る術はない。ラオス航空のカウンターに出向くものの、誰もいない(涙)
じゃあ、航空券を手配してくれた旅行会社からもらったラオス航空の連絡先に電話するも、何かわけのわからないラオス語でアナウンスメッセージが流れるのみ(涙)

落ち着け、落ち着け、考えろ、考えろ。
!!
そうだ、隣の国際線ターミナルのラオス航空カウンターに行けばいいぢゃん!
ということで、徒歩1分の距離にある国際線ターミナルのラオス航空カウンターへ。予想通り、ここにはちゃんとスタッフがいたので、「国内線の話」であることは重々承知している上での、フライトの予約状況の確認のお願いをしたところ、やっぱり私が乗る予定だったフライトはキャンセルになり、次の便に移されていたようだ。しかも、私が航空券購入時に滞在先の情報を渡さなかったためにフライト変更の連絡ができなかったと..orz...

ちっ、事前に分かっていればホテルでもっとゆっくりできていたのに。
仕方がない。国内線の気がめいる待合室にいるよりは、近代的な(?)国際線のターミナルにいた方が気持ち的にもラクなので、国際線ターミナルでのんびりネットしたり(WIFI1時間無料)、キンドルで本を読んだりしていたら、あっという間にチェックイン手続き開始の時間になったので、国内線ターミナルへ移動。

こちらが今回初めて搭乗するラオス航空のプロペラ機。よろしく頼みますよ~。
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ルアンパバーンまでは約1時間のフライト。
機内食らしきものはなく、お水と飴ちゃんのサービス。

ルアンパバーンの空港からホテルまではタクシーでUS5ドル。
しかし、私の予約したホテルは中心部からちょっとはずれた空港よりの場所なので5ドルってちょっと高くね?いきなり、バイクと徒歩しか渡れない橋の前で降ろされて、「ナンだよ!この橋を歩いて渡れというのか!」と喉まで出掛ったのだが、実はその手前にあったこじんまりとした入り口。ここがホテルへつながる入り口だったようだ。ご、ごめんね。

今回滞在するホテルは1泊約US50ドルなんですが、山間の南国リゾートって感じでとっても雰囲気がいい!しかも、ホテルスタッフがむちゃくちゃ感じがいい。

そして、広々と開放感がある客室もすごく素敵~。
ベッドが1つ余計にあるのは気にしな~い。
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バルコニーも素敵~。ここでのんびり読書とかできそう♪
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ホテルのレンタサイクルは無料。
(しかもホテルからの空港送迎も無料で行ってくれるらしい・・・涙)
自転車を借りて、ルアンパバーンの中心部へ出発。自転車を使うとあっという間で、街全体を1時間ちょっとでだいたい把握できた。お腹が空いたのでレストランで麺料理を食し、ホテルに戻ってお昼寝タイム。

夕方、涼しくなった頃にむくりと起き上がり、今度は徒歩でルアンアバーンの中心部へ向かう。そう、この山の頂上の仏舎利塔(プーシー)を目指すのだ。
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意外に急な階段で、日頃運動不足の私はヒィヒィと悲鳴を上げながらも、黙々と1歩ずつ階段を上る。途中で、ちょいちょいこんな感じで仏像さんが入ってきて、今年2月に行ったミャンマーのマンダレーヒルを髣髴させるものが・・・。
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しかし、頑張って上った甲斐がありました。
思ったとおり、頂上からの眺めはスバラシイ。
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しばし、頂上からの眺めを堪能する。(単に疲れてその場をすぐに離れたくなかったのでは?というツッコミはなしに願います。)

プーシーを後にし、ちょうどナイトマーケットの準備をしているところに遭遇。
首都ビエンチャンよりもたくさんのお店が並びそうなので、お土産はここで調達することにしよう。今日は下見ということで、あちこち見て回る。

さて、明日は早起きして朝の托鉢を見物しようっと。

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ベトナム・ラオス旅行 3日目:寺院見学

さて、ビエンチャン2日目。
とにかく暑い、暑いったりゃありゃしない。とにかく朝の涼しいうちに行動すべし。昨日、途中で(暑さで)諦めて引き返した、ビエンチャンの凱旋門、パトゥーサイを目指す。途中、美味しそうな屋台を横目に(ホテルで朝食とったばっかりなので)、ビエンチャンの街を歩く。一国の首都、しかも平日の朝だというのに、何か思ったより交通量が多くないなぁ。

と、30分程歩いたところで、パトゥーサイに到着。
パリの凱旋門のように周りは道路に囲まれ、ほぼ放射線?状に道路が延びている。但し、パリみたいに運転の荒い車がガンガン通っていないので、余裕で道路横断できちゃう。
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一応、パトゥーサイにも展望台があって、ビエンチャンの街を見下ろすことができるのだが、すでに階段を上る体力がない、根性なしのワシ。ちょうど小学生の社会科見学なのかな?先生と子供達が楽しそうに見学してた。可愛い~。しばし、癒される。(普段は子供に興味ないのにね。)

パトゥーサイを後にし、途中カフェに立ち寄りアイスカフェラテを注文。
クーラーががんがんに効いていて天国だわー。もうここから離れたくない~(笑)

・・とも言ってられないので、カフェのそばは昨日訪れたショッピングモール。この辺は電化製品のお店や、文房具店や、CD屋さんなどたくさんの店が立ち並ぶ、やっぱ家電製品は一昔前って感じなんだよなぁ。携帯電話もちょっと前の型かな。メーカーはサムソン、LG強しって感じか。もちろん、東芝、日立などの日本製品もあちこちで見かける。

さて、市場を冷やかしながら、更に道を突き進む。

そして、ホーパケオに到着。入場料(約200円)を払わなければいけないはずなのに、なんか払う場所が分からずそのまま入っちゃった(汗)
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1565年建立とな、日本だと安土桃山時代あたり?・・だとしたら、かなり保存状態がいいなぁと思っていたら、1779年のシャム王国との戦争で建物は焼失し、1936年に現在の建物がフランスによって再建されたそうな。

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素人目から見ても、思わず「いい仕事してますね~。」と言いたくなっちゃう。

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これでもか、これでもかと仏像が置いてあって、

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仏像女子にはたまらんのではないかと思うくらいの仏像の宝庫でやんす。


ホーパケオのそばには、ワット・シーサケット。1818年建立。ビエンチャン最古の寺院だそうです。ちょうど修復工事を行っているようで、寺院の全貌は拝めず。
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特筆すべきはこの仏像群。壁にも小さい仏像があります。
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本堂と回廊の壁を合わせると6,840もの仏像が安置されているそうです。

と、ここでさすがに暑さによる体力の限界が・・・。とりあえず見たい寺院は見ることができたので、ホテルへ戻ってしばしのお昼寝タイム♪

そして、ちょっと涼しくなった夕方から再び活動開始。
メコン川に沿ってのんびりお散歩。唯一残念なのは今、再開発の工事が進んでいるおかげで、何か中途半端なんだよなぁ・・・。次にきた時はどうなってるんだろ?

またもやメコン川沿いの屋台(でも昨晩とは違う店)で夕食をとる。
ラオスでもワールドカップ中継は関心の的で(ある意味それしか娯楽がないのかもしれないが)テレビ中継に熱心に見入る地元の人や観光客に混じって、ラオビールを片手にワシもサッカー観戦。
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こうしてビエンチャン最後の夜は過ぎて行ったのでした。
明日は朝から世界遺産の街、ルアンパバーンに飛びますよっ。

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ベトナム・ラオス旅行 2日目:ビエンチャンへ

ラオスへのフライトが朝8時半なので、今朝は5時起きつらいですワ。
何で毎回こういうスケジュールを組んでしまうかな、自分。

ホテルスタッフにタクシーを手配してもらい空港に向かう。だいたい45分位のところが30分で着いちゃった。6時半にチェックインを開始し、あれよあれよとと出国審査、セキュリティチェックを通過し、搭乗口についちゃった。

ラオス航空とベトナム航空のコードシェア便(ベトナム航空機材、ラッキー♪)は、定刻どおり8時半にハノイを出発。しばしの別れだぜ、1週間後に戻ってくるぞよ。ラオスの首都、ビエンチャンまでは約1時間のフライトで、無事に定刻どおりの到着。

ラオスはいつの間にか15日以内の滞在であれば観光ビザ不要になっていたので、観光ビザ申請の手続きを行っている他の旅行者を横目に、入国審査の列に並ぶ。あっけなく、入国審査、税関を通過し、自分の荷物を回収し、タクシーカウンターへ。メコン川沿いのホテルを予約したのだけれども、そこまではタクシーで6ドル。

空港から市内へは意外と近くて15分位で着いちゃった。
ホテルにチェックインし、荷物をベッドの上に放り投げて(?)さっそく市内観光へ。
まず目指すはやっぱりここでしょう。

ビエンチャンのシャンゼリゼ通り(?)ですワ。その先には凱旋門。
さすが、元フランスの植民地だけあって、思いっきりパリチックですが?
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ただ、パリに比べて交通量が圧倒的に少ないんですけれども。

ということは、凱旋門の向かいにはもちろんコンコルド広場。
・・・と思いきや、どうやら迎賓館のような建物でございました。
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この通りには政府機関や銀行などの建物が多く、政府機関はラオス語と仏語の併記標記をしているところが多く、興味深かった。かといって、街中でフランス語を話す人がいるかというと、そんなにいなかったりする。

しかし、日中の観光はかなりキツイ。
インドほどではないけれども、日中は30度以上、容赦なく日差しが照りつける。
日本でUVカットに勤しむ女性には耐えられない日差しの強さでしょう。それよりも、水分補給を常に行っておかないと、体からガンガン水分が抜けていきますワ。

ということで、一旦ホテルに撤収し、日差しが弱まった夕方頃に再度、ビエンチャンの街をさまよう。メコン川に沿ってのお散歩。残念ながら、メコン川沿いは舗装整備の工事が行われていてこんな感じですワ。
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そしてメコン川沿いの屋台でやってみたかったこと。メコン川を眺めながら、ラオビールを飲むのじゃ!
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ラオビールを片手に、牛肉のラープとカオ・ニャオ(もち米)を食す。この牛肉のラープ、むっちゃ私好みの味付けなんですけどー!!ウマイ、これはウマイ。

そして、メコン川沿いの通りに夜店が並び始めた。
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夜店を冷やかしながら、お土産は何にしようかと物色するオイラ。
こうして、ラオスでの1日目の夜は過ぎていったのでした。

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ベトナム・ラオス旅行 1日目:ハノイへ

前日の夜は同僚の送別会で午前様でかなりキツイ状態。
かなりはしゃいでしまったせいか(?)声が全然でない。声がかすれてガラガラ。
ハノイ行きのフライトは11時35分なので、頑張って早起きしましたさ。9時には成田に到着し、9時半にはチェックイン・出国審査が終わってしまった。むっちゃ時間をもてあましてしまった。
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フライトは定刻どおりに成田を出発。さすがオフシーズン、機内はガラガラ。
私の隣は空席だったので、遠慮なく座席を2つ使ってのんびりさせていただきましたさ。いつもこうだといいのに。

ハノイへは定刻どおり現地時間15時半には到着。
入国審査もさくさく進み、タクシーでそのままホテルへ直行。ベトナムはインフレが進んでいるのか?2年前は20万ドンで市内まで行っていたのに、今回は25万ドンですワ。でも円高の進行で結局変わりなし、というところだろうか。

予約していたホテルにたどり着くと、ホテルスタッフの歓迎の嵐。
「おー!君がレナ?待ってたよー!」と
何のこたーない、どうやら明日の朝に停電があるらしく、別の系列のホテルに案内するためにワシの到着を待っていたのである。そして、後からやってきたフランス人カップルと一緒にタクシーに詰め込まれ、別のホテルに移動。

どうせ1泊しかしないし、翌日の早朝に空港にとんぼ返りするからと安い部屋にしていたんだけど、この停電とやらで、部屋が若干アップグレードされて、なんとデスクトップPCが部屋にあるではございませんか。・・・が、マウスがない。キーボード操作だけでは無理がございますことよ。とりあえず、据え置きのPCのLANケーブルを引っこ抜いて自分のネットブックにつなげる。これでよし!

早速、2年ぶりのハノイの街を散策することに、前回は旧正月にあたってしまって店がほぼ全滅状態だったんだよなぁ。しかし、今回は違いますことよ、開いてます、開いてますよ!!
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ホアンキエム湖を目指して歩いていたつもりが、自分の位置関係を完全に見失ってしまう。ホテルの人は歩いて10分位と言っていたのに、ワシは1時間ぐらいどことなくさまよってしまったよ。そうやって、新しい発見もあるわけなんだが、いい加減この方向音痴は直したいワ。

ホアンキエム湖が見えてきたときは、さすがにうれしさで涙がちょちょぎれそうに。
と同時に、疲れもどっとでたので、湖畔のカフェでコーヒー・・ならぬ、ビールを1杯ひっかける。で、フォーも一緒に頼んだのに、店員がすっかり忘れていやがった。ということで、ビール代だけ払って撤収。
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そして、ハノイのランドマークである大聖堂。お変わりない姿でうれしゅございます。
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前回の旅行でしょっちゅう通っていた大聖堂そばのカフェでのんびり夕食をとる。
旅先にiPad持ってきてる人がいる!と思ったら、案の定日本人だった。
そういえば、今回も未だにKindleで本を読んでいる人に出会ってない。

夕食後、街をブラブラ、お店を冷やかしながら歩いていたら、テレビに釘付けになっている人たちが多いことに気がつく。ベトナムでもワールドカップは最大の関心事なのねぇ・・と思いながら、画面に目をやると、あ!日本が試合してる!!

そそくさとホテルに戻りましたさ。

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ホテル予約サイトと格闘?

今度のラオス旅行を急遽バンコク経由からハノイ経由に変更したものだから、

1.UAマイレージ特典旅行の日程変更
2.ラオス航空のフライト変更
3.エアーアジアのチェンマイ-バンコク間のフライトキャンセル
4.チェンマイのホテル(1泊)キャンセル
5.ハノイのホテル予約

を行う必要が出てきたのだけれども、本日時点で既に手続き終了しているのは、
なんと2.のみ。

夜に思い出したようにまずは5.ハノイのホテル物色を開始。・・・といっても、いつも利用するAgodaでリーズナブルなホテルを選んで予約するだけなんですけどね。2年前に利用したホテルは大聖堂に近くて、結構良かったんだけれども、今度は、更にちょっとお安めのホアン・キエム湖そばのホテルにしてみた。

いざ、予約手続きを行おうとすると、既に同じ時期に4.チェンマイのホテルを予約していたものだから、ご丁寧にエラーを出してくれるわけです。で、チャットサポートにそのままつながるかと思いきや、混雑しているのでメールフォームで問い合わせ内容を送れ・・・ときた。

あと残り2部屋しか空きがないんですけどーー(涙)

もうワシのtwitterのツィートを見ていただければわかるかと思いますが、時が経つにつれて不快指数が上がってく、上がってく、チャットサポートにつながりにくい状況が1時間以上も続くんですもん。

で、結局、予約確認メールにセルフサービスオプションなるもののURLがあるので、そこからチェンマイのホテルをキャンセルできることを知り、キャンセル手続き(手数料15ドル、セルフサービスなのに?)を行い、ハノイのホテルを予約できたんですけどね。

後で冷静になってみると、
そんなにムキになってやることでもなんでもなかったことに気がついた・・・(涙)
別に現地に到着してから、自分の足を使って決めるという選択肢もあるわけだし。

ちなみにエアーアジアのフライトキャンセル手続きにも格闘するも、
「自己都合によるフライトキャンセル」はできないということが約款に書いてあった。
まず、約款読め!・・・って話ですよのぅ・・・。

とほほな1日ですワ。

さて、どうすべか・・・2

さて、昨日よりどうしたものかと考えていたタイ情勢。
結局、経営再建中の某日系航空会社のサイトでハノイへの往復航空券を購入しました。出入国税・燃料税込みで6万円ちょっと。さすが、オフシーズンですワ。

というのも、
・ユナイテッド航空のマイレージ特典であるバンコク往復は手数料なしで出発の前日までキャンセル、日程変更ができる。
・ラオス航空のフライトスケジュール変更も航空券をまだ購入していなかったこともあってか、手数料なしでスケジュール変更できる。

ということを確認したので、経済的ダメージが思ったより少なく済みそうだと判断し、ハノイ経由でラオス入国することを決定したわけなのです。もうちょっと様子を見てもいいのでは?とも思ったのですが、ぎりぎりまでやきもきするくらいなら、いっそのこと早めに手を打ってスッキリしたほうがいいかなと。

ちなみに、エアーアジアのチェンマイ→バンコク行きの航空券、チェンマイのホテル1泊をキャンセルする必要があるのですが、これは多く見積もっても7000円位のダメージかな。後は、ユナイテッドのマイレージ特典旅行のリスケをしないとね。来年以降になるけれども、シンガポールに進路変更しようかな?

しかし、ハノイって2年ぶり??
前回は旧正月と言うタイミングでお店が軒並み閉まっていたけれども、今度は買い物が楽しめるワ。そして、ハノイ発着のラオス航空なんですが、ベトナム航空とのコードシェア便を選択してみた。だって、ベトナム航空の機材で飛ぶんですもん。

さて、どうすべか。

週末にぼんやりとタイ情勢は大丈夫かいな~?と、思っていたところに、恐ろしいタイミングでタイへの渡航自粛を促すメールが届いてた。

”Travel to Thailand must be avoided unless it is absolutely essential. We do not want to place our staff at risk so we ask you to please consider alternate options to travel.”

バンコクで行きと帰りにぞれぞれトランジットで1泊、チェンマイも1泊で予定組んでいたんだけれども、これは見直す必要があるのかしら?まだ、先の話なんだけれども、そうそう状況が変わるわけでもないので、alternate options を考えた方が良いかもしれない。そんなに情勢は深刻なのかな?と思うのだけれども、もし万が一のことがあったら、会社から注意喚起をうながしただろっ!と面倒くさいことになりそうだし、あえてリスクをとる理由もなく。

とりあえず、検討の余地があるのは、
1.タイ経由でのラオス入国を避け、その他の周辺国からのラオス入国を検討
2.もうついでだから、ラオスも今回は見送って、他の国へ進路変更

今週いっぱいちょっと考えてみようかな。

プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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