Kindle Fire到着!

最近、半身浴のお供として旦那から譲り受けた初代iPad Miniにkindleアプリをダウンロードして本を読んでいる。ところが、このiPad miniの動きが遅くイラつくことしばしば。思いあまって、昨晩半身浴中にKindle Fireをポチった。


そして本日到着。
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写真左は2世代目のKindleで、3G回線はもう使えなくなったけど、Amazon.com のアカウントで購入した本を読む。(というか、kindleアプリでアカウントの切り替えとかできんのかいな?)

まず、OSがAndroidなので慣れない私には最初は若干戸惑いがあったけれども、触っているうちに慣れてきた。本を読みだけの端末として使うのでスペックとしては申し分なし。むしろ、カメラとか読書に関係ないものはいらん。その分、価格を下げてほしい。(既にキャンペーンで4,000円引きになっているのにw)

Amazon prime, Kindle unlimited に加入しているので、毎月本一冊無料、かつ最大10冊まで入れ替えながら読み放題であるが、その本の選択肢があまりないのは微妙である。雑誌は私が最近愛読しているものが何冊かあるので、これ読むだけでKindle unlimited のモトは充分取れている。

あと、Amazon primeビデオ。この端末はSDカードが使えるのでたくさんビデオダウンロードしておいて、飛行機移動の際に大活躍しそうな気がしている。

いい買い物したかも、とほくそ笑む。
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koboが(気持ち)気になる…かも?

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楽天から電子書籍リーダー、koboが発売されるというニュースはSNS上でちらほら見たので知っていたのだが、Kindleがあるからいいや、と別に気にも留めていなかった。で、今日、ラン仲間が「欲しいかも」というような発言をしていたので、既に発売されているSonyの電子書籍リーダーと何が違うんだろ?とふと気になった。


そういえば、フランスのfnacから発売された電子書籍リーダーもkoboって名前じゃなかったっけ?と。フランス語の勉強用にあってもいいよなぁーと昨年末に渡仏した際にちょいと迷ったんだよなぁ。私の持っているKindleはAmazon.comから電子書籍を購入するので、Amazon.fr並にラインナップが充実していないんだよなー。つか、何で分ける?一緒にしろ!

と思っていたところ、やはりfnacの電子書籍リーダーと楽天のものは同じだった。そして、書籍のラインナップがなんと世界240万冊。Kindle(Amazon.com)が確かその半分くらいの120万冊。ひゃー、すごいなー。ちょっと欲しいかも…と心が揺らいだ。


が、正直、ガジェットを集約したいと思っているところに、koboまで入って来たら収集つかなくなるしー。kindleはここ最近外出の出番はないという状態で、koboを購入したとしてもその行く末が見えている気がする…。ということで、まずはkoboのアプリをiPad/iPod Touchにインストールして様子見してみることにする。

キンドルでThe Economistを読む

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2週間程前に「海外メディア活用術」のセミナーを受講して、これから少しずつでもThe Economistを読んでいこうと決めた私。とはいえ、少しずつしか読まない可能性のあるこの高価な雑誌を定期購読するのはちょっと勇気がいる。どうにかならんものかねえ、、と思っていたところに、そういえばCalibreでThe EconomistのサイトのRSSフィードをある程度まとめてダウンロードできることを思い出した。

なので、ラスベガス旅行前にCalibreでダウンロードして、キンドルに取り込んでみた。で、ラスベガスではThe Economistが日本よりも安かったので($6.99)ちょっと試しに購入してみた。

で、購入したThe Economistをパラパラめくっていて、ちょっと気になったのですよ。キンドルに取り込んでいるものと、記事の本数がどれだけ違うのかな?と。で、キンドル(RSS)と雑誌の記事をちまちま時間をかけてチェックしていったんですよ。

すると驚くべき事実が判明!
記事の数も内容も一緒だった。雑誌の方は広告とかあるので、記事の数が多いような錯覚を起こしていたのね~。昨年にキンドルを購入した時は、日本ではキンドル経由でThe Economistを購読できないとショックを受けていたのだけれども、なんとなんとこれはうれしいではありませんか。

ちょっとひと手間かかるけど、でも無料でThe Economistが読めちゃうんですよ~。しかもかさばらないし!


新品キンドル到着

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先日、キンドルが故障したのでカスタマーサポートに連絡した記事を書いたかと思いますが、もう届きました。新品キンドル♪

電話してからのアマゾンの対応は早かった。
先週の木曜の夜に(旦那が)電話したわけですが、金曜の朝には新品キンドルの発送手配、故障したキンドルの返却手順のお知らせのメールが届いてました。クレジットカードから送料込みで一旦約$300の注文受付メールが来たかと思ったら、その後すぐに返金手続きを開始した旨のメールが来た。

想像を超えるサービスでございました。

で、本日無事に新品が納品されたわけです。
Rena's 2nd Kindleの文字が泣かせるぜ。まずは充電し、Archived Itemから購入した本をホーム下に移して、フォルダを作成しなおせば元通り。

で、故障したキンドルは梱包してAmazonへ発送するんですが、この送料もAmazonが負担してくれます。まずは自分で立て替えておいて、Amazonに郵便料金と荷物のトラッキング番号を連絡します。すると、後日クレジットカードに返金されるという仕組み。ちなみにAmazon.comへの送料は1,730円でした。

ちょうど1年使っていたキンドルは画面がちょっと焼けてきていたので、黒々としたインク画面の新しいキンドルは超うれしい♪今度は壊れないように大切に使いますよー。いや、しかし、Amazon.comのサービスはほんと良かったわ~。

キンドル、壊れました

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この間の旧ユーゴ旅行中はキンドルが大活躍。
移動が多かったので、移動中にちょこちょこ本を読んだり、無料3Gを駆使してツイッターで旅の実況中継など、つかほとんどツイッターだったなぁ・・(笑)

で、日本への帰りの機内で読書をしようとキンドルを取り出したわけですが、スライドしても電源が入らない。ん?スライドが弱かったのかな?と強めにスライドしてもダメ。まったくもって電源が入らないので、何度か同じことをやっていると、液晶画面が上写真のようになってしまった (T-T)

最後にキンドルを使ったのは、たしかサラエボ。その時は全然大丈夫だった。
で、一つ思い当たるフシがあるんだよな、、多分ベオグラードだな。

帰国後、さっそくAmazon.comのサイトでカスタマーサービスの連絡先を調べる。
トラブルシューティングのFAQのページがあったので、似たような事例がないか確認する。すると、Frozen Screen というのが、今回の状態に一番近い現象だと思われるので、書いてある通りにフル充電したのちに、15秒間スライドをそのままホールドし続けたんですが、直る気配がまったくない。

仕方がないので、メールフォームからカスタマーサービスへ不具合の旨を連絡すると、翌日にはカスタマーサービスから連絡があったのはいいのだが、、、、FAQのページに書いてあることそのまま言ってるだけぢゃん!!で、それでもダメだったら、この電話番号に電話しなさいと番号が記載されていた。

で、急にテンションが下がって、そこからそのまま放置プレイ。
で、毎日のように我が家の住人が「Amazonに電話した??」と煩くなる。

そして、しびれを切らした我が家の住人が私の代わりにAmazonに電話してくれた。どうせ、インドのどっかのコールセンターにでもつながるんでしょ?と思ったら、アメリカ人女性が電話口で丁寧に対応してくれた。購入(予約)してからちょうど1年くらいだったおかげか何かしらないが、結局、無償で新品と交換してくれることになった。Amazon.comから新品のキンドルが到着したら、壊れたキンドルを送り返すという流れ。

税関の手続きの都合上ということで、一旦、新品のキンドル代をクレジットカードから徴収するが、あとからクレジットカードに返金するとのこと。

まさか、新品と交換してくれるとは思ってもいなかったので嬉しい誤算。
新品が到着したら、またその後をレポートいたします。


※ちなみに現在は、iPod Touchでキンドルの本を読んでいます。

今頃気が付いた、KindleのTwitter&Facebook 連携

先月の書籍代がかさんだので、今月はキンドルの積読本一掃!強化月間キャンペーン実施中のワタクシ。和書だと読むスピードが早いので数時間で読み終え、本屋に駆け込んで書籍購入、またすぐ読み終え、本屋へという雪だるま式。

洋書だと読むスピードがガクンと落ちるので、本屋に駆け込む回数が減ります。
(というか、キンドルだといつでもAmazon.comにアクセスでき、書籍を閲覧できるのでそれはそれでコワイ~。)

で、キンドル 最新ソフトウェアv2.5に更新した際のブログに、
  > ・Twitter と Facebook に連動するようになった(らしい)
と書いていたのだが、実際何を意味するのかまったくわからなかったんですが、本日ようやくその意味がわかった。(←今頃かっ!というツッコミはなしに願います)


いつものようにキンドルで書籍を読みながら、気になったところをハイライトしていたんですが、そこで初めて気が付いた、「 Alt + Enter to tweet/share」とメッセージ。試しに言われるがままにやってみたら、

こうなりました。

やるなぁ~、Amazon.com
こうやって既顧客のみならず、見込み客の皆様に呼び水を巻くわけね。
そしてまた、私のキンドルに積読本が増えていくわけね・・・。

日本語対応キンドル発売!

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(Amazon.comより拝借)

昨晩、ツイッター上でキンドルが話題に上がってるなぁと思っていたら、何と来月(8/27)に日本語対応版のキンドルがでるというではありませんか。デバイスもインターナショナル版よりちょっと小さめで軽量になったけれども、画面の大きさは変わらないとか。

んでもって、
・白に加えて、黒色のデバイスも
・ページめくりの速度が向上
・画面も更に見やすくなり
・PDFリーダーの機能拡張
・WIFI内臓
・もちろん、引き続き無料の3Gも使えるモデルがある
・日本語だけではなく、中国語やキリル文字にも対応している
・バッテリーが1ヶ月もつ!

いやーん、すごーーーい!
そして、この間アップグレードしたソフトウェアv2.5での追加機能ももちろん盛り込まれています。これ、購入するならWIFI+3G版のほうがお勧め。なんてったって、無料3Gですからね。海外でFacebookやツイッターなど料金気にせず、心置きなく楽しめますからね~。

で、私は最新キンドルデバイスを購入するかというと、
いえいえ今のキンドルで十分満足しております(^^)

だけど、できれば日本語対応とか、PDFリーダー強化している部分なんかは現行モデルはソフトウェアアップグレードで対応していただければむちゃくちゃうれしい。そしたら、フォントハックで四苦八苦することなくなりますもん。そこんとこ、よろしく、アマゾンさんっ。

Kindle と Calibre

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先日「キンドル解体新書」を読んでから、更なる使い勝手向上を目指してチマチマと作業にいそしむワシ。キンドルソフトウェアの自動更新がなかなかこないので、しびれを切らして手動でのアップグレード作業を実施してみた。

最新版バージョン2.5ですが
・パスワード設定をできるようになった
・書籍をフォルダ分けできるようになった
・文字の大きさの選択肢が広がった
・Twitter と Facebook に連動するようになった(らしい)

結構、便利な機能が追加されて、うれしいといえば、うれしいのだけれども、今までの日本語ハックフォントが使えなくなったので何だかなぁ・・・と複雑な気分です。日本語フォントが使えれば、外出先でツィートみれたんですけれどもね。

そして、電子書籍管理ツール Calibre ですが、まだ使いこなせてません。Le Mondeのニュースを取り込もうとしたのだけれども、これがまたダウンロード中にエラーを起こしまくり。それをツィッターでぼやいたら、Calibre関係者がレスを入れてくれたー!これにはビックリ、対応早っ!

ただ、そのアドバイスもあまり有益ではなく、とりあえず最新版をインストールしなおしたら、Le Mondeのニュースがダウンロードできるようになった。で、キンドルに取り込んでみたら、RSSフィードとは思えないほどの仕上がり具合に感動。後は、キンドルに自動送信してくれるようになってくれればいいのだけれども、これがまだできていない。うーむ。

キンドル解体新書

iPadの発売に先駆けてひっそり(?)と発売されていたのがこちらの本。やっぱり書籍を読むだけいう使い方をするのであればキンドルが良いと思っています。

理由としては、
  ・長時間の読書に耐えうるバッテリー量(ワイヤレスなしで半月は持ちます)
  ・長時間の読書に耐えうるディスプレイ、文字の美しさ
  ・3Gワイヤレスが無料。
   ちょっとしたウェブサイトのチェックとどこでも無料でできる。

で、他にも有益な使い道がないだろうかと思っていたところにこちらの本が発売されたわけです。

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべてKindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて
(2010/05/20)
スティーブン・ウィンドウォーカー

商品詳細を見る

目から鱗だったのは電子書籍管理ツールのCalibre
世界中の主要メディアのニュースフィードを集めて電子書籍形式に変換して、キンドルに自動転送してくれるという機能。これは使えそう。このツールはかなり使い勝手がありそうな感じです。

そうそう、キンドルからツィッターができないものかと通勤電車で試してみました。まず、日本語表示ができていないので、他の方のツィートを読むことができなかったのだけれども、英語でならツィートはできるようです。ということで、キンドルに日本語ハックフォントをインストールしてみました。

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一応、日本語が読めるようになりましたが、近々キンドルソフトウェアのバージョンアップがあるようなので(ほんとは5月末頃)、せっかくツィッター用に日本語表示できるようになったのですが、日本語フォントハックをアンインストールいたしました。最新ソフト(v2.5)では今までの日本語フォントハックが正常に動作しないらしいのです。

いやはや、それよりキンドルで積読している書籍を早く読み終えてしまえ!
って感じですね。

旅とキンドル

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(ホーチミンシティのカフェで読書)


本日付の日経新聞朝刊に記事が載っていたのだが、ついに1月19日にKindle DXのインターナショナル版も発売になるとか?。ディスプレイが大きい分、雑誌や新聞を読むのに向いていると言いますが、どうせ写真や図は見れないんでしょー?といじけてみる。

さて、先日のベトナム・フランス旅行でキンドルを持参したわけですが、これ本当に便利なんですワ。まず、バッテリーが2週間は持つので、2週間以内の旅行であれば、出発前に充電しておけば、旅行中は充電用のコードなんて持っていかなくても大丈夫。但し、ワイヤレスを多用する場合は、電力消費が早いので念のため充電用コードを持参した方がいいかも。ということで、今回は持参しましたが、来月のミャンマー旅行はいらないかな。

フランスは3Gワイヤレスに対応していたため、新聞・雑誌のダウンロードには問題なし。ベトナムは対応していなかったため、電波がまったく入りませんでした。なので、普通に読書する場合には問題はないのですが、新聞・雑誌を定期的に受信する必要がある場合はNGでした。ミャンマーも3Gワイヤレス対応していない模様。

ホテル、カフェでのちょっとした休憩、空港での搭乗待ち時間、機内での時間つぶしに大いに役立ちました。ベトナム、フランスでは街中、空港でキンドルを使っている人は全然見かけませんでした。アメリカだと多分、たくさん使っている人を見つけることができるのでしょうけれども。

いやー、外出先のちょっとした暇つぶしのアイテムとして最高のツールです。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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