帰国しました

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(ベラッジオホテルの前の噴水ショーはすごかった)


現地時間19日(日) 午後12時に乗り継ぎ地であるオレゴン州はポートランドを離れ、成田には日本時間20日(月)午後4時半に到着。意外に飛行時間が長かった。成田からの帰りの電車ではひたすらバクスイ。あやうく乗り過ごして終着駅まで行ってしまうところでした。家に戻ったら、どうもマンションの外壁工事が始まったようで大変なことになってました。んでもって、帰国の数日前から無性におにぎりが食べたくて、さっそくコンビニでおにぎり買ってドカ食いですワ。

十数年振りのアメリカは自分が年をとったのか、アメリカが変わったのか、以前の印象とだいぶ違って見えました。でも、相変わらず人々はフレンドリーで、気軽に話しかけてくれます。日本で(特に東京で)他人にいきなり話しかけると、あなたは何者?とドン引きされることは間違いないのですが、アメリカではそんなことはないようです(笑)

あと、少し思ったのがアメリカ人のフランスへの憧れ(?)みたいなものを、旦那達と一緒に行動していて感じました。フランス人だとわかると、更にフレンドリーさが増すんですよね。気のせいか(?!)

久しぶりにアメリカを旅して感じたことをおいおいブログで書いていけたらと思いますが、その前に残りの旅行記も仕上げないと・・(汗)アメリカで結構飲み食いしたので、出国時よりかなり体重が増えている(1~2Kgぐらい?)と思っていたのですが、何とか0.8Kg増で済みました。

さて、また旅に出るために、お仕事頑張るぞ、と。

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アメリカ旅行 11日目:東京へ

いよいよ日本へ帰国。おにぎり食べたい。
日本へのフライトはお昼の12時なので、逆算して7時起き。ホテルをチェックアウトし、シャトルバスで空港へ向かう。搭乗手続きは今回は何事もなく無事に終了。昨日到着して気になっていたショップをはしごする。

しかし、ポートランドって緑豊かなところなのね。返す返すも観光する時間がなかったのが残念。
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寒さが苦手な旦那はここできっちり防寒具を入手しておりました。
ポートランドの空港はいたるところにPC用の電源があって、しかも無料WIFIだし、至れり尽くせりですわ。成田や羽田空港もいつまでたってもアジアのハブ空港とならないのはそういうところも一因じゃないの?

定刻どおりに搭乗を開始し、機内に乗り込むがそこで愕然とするワシラ。行きと同様、機材が古いのは期待通りなのだが、座席がほんとにボロボロで、針と糸を貸せ!縫いつくろってあげたくなるような老朽化具合。しかも、今度は高度や、現地時間、到着地時間などを指し示すモニターが壊れてて、適当な時間を指してる。しかも、イヤホンがおかしいのか、ビデオの音声が出ない!

散々ですわ。
もう終わったな、デルタ航空、、と思ったのは私だけではないはず。


唯一の慰めはこの日の機長さんがむっちゃフレンドリーだったこと。窓から見える風景を機内アナウンスで丁寧に説明してくれるのだ。ワシントン州にさしかかると、それはそれは見事な風景が機内の窓に広がる。
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ズームでみる。
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さらにズームでみる。
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美しい景色を堪能して大満足な私たち。
が、デルタ航空へのサービスには不満たらたらですがね。

アメリカ旅行 10日目:ポートランドへ

今日は夕方のフライトで乗継地のポートランドへ向かう。
旦那両親は朝11時のフライトでロスを経由してフランスへ戻る。朝8時頃にホテルの部屋でしばしのお別れということでお別れの挨拶し、旦那はホテルの入り口まで一緒に出向いて、タクシーに乗り込む旦那両親を見送った。

ホテルのチェックアウトは11時。チェックアウトの時間までとりあえず部屋でのんびり過ごす。空港までのシャトルバスを手配しようとしたら、なんと24時間前までに予約しないといけないと言うことが判明。どうしようか、タクるか?という話をしていたところ、たまたま他の客をピックアップしにシャトルバスがホテル前に来てた。ラッキー!ちょっと空港に着くのが早すぎるけど、まいっか。

空港には12時過ぎに到着し、さっそくデルタ航空で搭乗手続きを行う。自動チェックイン機にパスポートを読み込ませるが、カウンターで手続きしろというメッセージが表示された。仕方なく、長蛇の列に並んだのだが、長いこと待った挙句に、「(共同運航の)アラスカ航空のカウンターで手続きしろ」とそっけない一言で終わり(怒)で、荷物を引きずって、アラスカ航空のカウンターで搭乗手続き。手荷物を預けると20ドルだという、12時間以内に国際線に乗り継げば無料だったと言うのだ。旦那が怒り心頭でごねるがだめだった。

今度旅行する際は液体物をなるべく減らして機内に持ち込むようにしようっと。そもそも荷物自体が軽量で小さいし、わざわざ預けてたのは液体物のためだったのだから。

空港内のレストランで昼食を取って、免税店をあちこち見て回っていたら、あっという間に搭乗時間。オレゴン州はポートランドまでのフライトは約2時間。アラスカ航空の機内自体は快適で、デルタ航空の国内線と違ってきちんと飲み物サービスがでた!しかも2回、んでもってコーヒーがシアトルズベストのコーヒー♪これだけでゴキゲンですワ。

ポートランドの国際空港はロスに比べて、明るくてきれいで開放的な空間。ここも無料WIFI。今晩の宿は空港そばのホテルで、空港からはシャトルバスで向かう。ラスベガスに比べたらやっぱり寒い。

ホテルにたどり着いたのはもう夜の7時近く。
さすがに街中に観光にでかけるにはちょっと遅いので、ポートランド観光はまたいつかの機会になるのかな?なかなか雰囲気がよさそうな街なので、行きもロスではなくてポートランド経由にすればよかったと悔やむ私たちであった。

アメリカ旅行 9日目:ベガスラン、ルーレット、ショウ

さて今朝も早起きして、ベガスランに挑む。
本日のコースはこちらストリップの最果て、ルクソールホテルまで片道5キロのランを決行(ということで往復10キロ)する。このコース設定を行ったのは我が旦那、というのも昨晩ネットを駆使して夜のショーのチケット予約を行ったのである。で、そのショーが行われるのがルクソールホテル。走ってチケットを受け取って来いと。
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今にも雨が降りそうな曇り空の中をスタート。ストリップの中心であるラスベガス通りをとにかくひたすら一直線のはずなのだが、歩道橋を渡ったりしてちょこちょこ迂回を強いられる。ベラッジオホテルまではちょくちょく散歩していたのだけれども、ベラッジオホテルから先へは行ったことがなかったので興味津々。

そうこうしているうちにハードロックカフェもどきが見えてきたと思ったら、ハーレーダヴィッドソンカフェだった。ライダーにはたまらんカフェでしょうな。
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モンテカルロホテルが見えてきた。モナコには行ったことないけど、でも何とな~くモナコって感じがする。
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そして、ニューヨークニューヨークホテル。フランクシナトラの「NewYork NewYork」がしばらく頭の中をぐるぐる回ってしまいましたがな。
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と、そうしているうちに私が勝手に折り返し地点と設定したルクソールホテルのオベリスクが見えてきた。
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さて、ここでiPod Touchの Nike+を一時停止して、ルクソールホテル内のシルク・ド・ソレイユのボックスオフィスを目指す。しかし、ラスベガスにピラミッドってどうよと思ったのだが、荒野の中にピラミッドって意外とマッチしているかも。
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中に入ると吹き抜けているのね~。しかもデカイ!ホテルスタッフにボックスオフィスの場所を聞いてみたら、何と開くのは10時だと言うではありませんか!1時間以上も待っていられませんので、仕方なく手ぶらでルクソールホテルを後にする。
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来た道を戻るのだが、今度は反対側のサイドウォークを走ってみる。ついさっき走り抜けたMGMホテル。三越のライオン!?(爆)ちょっとはなれたところにフーターズホテルも見える。
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あれ?このホテルなんだったけ?名前を失念(汗)
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ということで、約12.6Kmを1時間20分で走破。
旦那にチケットは受け取れなかった旨を話すと、少し早めにルクソールホテルに行こうという話しになり、皇居ランの仲間から預かった2,000円を倍増する舞台はルクソールホテルとなった。

今日は雨模様なのでルクソールホテルに出かけるまでホテル内でのんびりすることにした。旦那や旦那両親は近くのサハラホテルでブラックジャックやポーカーなどのカードゲームをしに出かけるようで、朝ごはんの帰りにバッタリホテル内で遭遇。つか、他の仏人旅行者とずっと立ち話してた。察するに多分相当な時間立ち話している感じw

午後3時を過ぎた頃に旦那達が戻ってきたので、タクシーに乗り込み雨の中ルクソールホテルへいざ出陣。朝に走って来たところにタクシーで行くのは何だか複雑な気分。

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アメリカ旅行 8日目:ベガスラン、夜のストリップ界隈

さて、ラスベガスに戻ってきたと言うことで、やっと重い腰を上げベガスランを敢行。朝7時半に起床し、ランニングウェアに着替えていざ出陣!・・・なのはいいが、どうしてもホテル内のショッピングモールやカジノをくぐりぬけて行かなくてはならないため、まずは外に出るのに一苦労なんですわ。ホテルの敷地がでかすぎて。

で、本日のランコースはこちら。
無題

これは事前に旦那がグーグルマップで調べてくれて、このコースならだいたい5キロぐらいなのでちょうどいいのでは?とのこと。せっかくなので、この旦那お手製(!?)コースを走ってみた。実際は途中で信号待ちになったり、階段を駆け上がったり、下りたりしていたせいか、iPod TouchのNiKe+では7.4Kmとなっていた。しかし、Wynnホテルって敷地がでかかったのね~。コースのほとんどがWynnホテルの敷地の外を走っていたような気がする。走っている最中も工事のおじちゃんとか気軽に声をかけてくれる。むっちゃフレンドリーだよ。やっぱり、旅先の土地を走るのっていいね!今度から旅行する度にその土地を走っちゃお!

ホテルに戻ると、旦那両親達は既に起床していたのだが、私のランニングウェアを見たとたんに「とってもアメリカ人みたい!」となぜか写真を撮る・・・(-。-;と、旦那両親は朝食に出かけ、その後は待ち歩きに出て、精力的に動き回る。絶対、フランス人はこの世代が一番元気だと思うんだが、どうでしょう?

お疲れ気味の旦那を部屋に残して、買い物に出かける私。そう、ファッションショーのモール内で買い物をするのだ!ヨーロッパ系カジュアルブランド、アメリカ系カジュアルブランドなんでもござれである。クリスマス前の買出しシーズンともあってか、なぜかあちこちで30%引きだの、半額だのセールをしているんだな。せっかくアメリカに来ているのだから、BANANA REPUBLIC、NIKE等を見て回る。大荷物にならない程度に買出しましたぞ。お昼ごはんはモール内のフードコートで好奇心から日本食のファストフード店でうどんを食べてみた。感想は聞かないでくだされ、、、。


夕方にようやく旦那と合流し(旦那両親とはすれ違いで全然会えていない)、日も暮れてきたのでストリップ界隈の夜景でも見に行くことにする。

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アメリカ旅行 7日目:CHLORIDE、フーバーダム

フラッグスタッフからキングマンまで、ほんのちょっぴりだけ体験したルート66の旅は終わり、今日はいよいよラスベガスを目指す。で、モーテルで入手したパンフレットにちょっと気になる場所を発見。ラスベガスに向かう途中にあるというのでちょうどいい、ということで向かった先はCHLORIDE(どう読むの?)という(ほぼ)ゴーストタウン化した町。昔は炭鉱の町として栄えていたらしいが、今は人口300人程度?

CHLORIDEの町はとても小さく、町の中心と思われる郵便局。
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とても西部劇な世界ですな。
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って、これは地元の人がウエスタンの世界を再現して作ったと思われる。
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なんか、ここで今にもガンファイトが行われそうな佇まい。
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何でも数週間前にフランスの撮影クルーがミュージックビデオの撮影にやってきたらしい。って、こんな小さなほぼゴーストタウン化した田舎町にですぜ?なので、フランスからやってきたと聞いた地元の人が「これで写真撮影するといいよ」とカウボーイハットとライフルを貸してくれた。アメリカ人はとことんフレンドリーだな。


と、1時間程度(十分!)見てまわった後は、再びラスベガスを目指して西へ西へ。そうこうしているうちに、ラスベガスがあるネバダ州に突入。
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と、旦那がグランドキャニオンに向かう時に見ることができなかったフーバーダムを見たいと言い出し、急遽ハンドルをフーバーダムに向けてきる義父。多目的ダムとして重要なダムのようなのでセキュリティチェックがあるのか、、とセキュリティチェックを抜けたら思いっきり観光地化している感のあるフーバーダムに到着。

ダムのちょうど真ん中あたりがネバダとアリゾナの州境。真ん中の州境を越えたら時差が1時間っつーのが面白い(笑)想像以上にでかいぞこのダム。
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ついさっき車で走ってきた橋も見える。あとからあの橋を歩いて渡るのだ。
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高いところは苦手と言う旦那両親を車に置き去りにして、旦那と2人で橋の上を歩いてみた。バカは高いところが好きだからねぇw
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橋の上から眺めるフーバーダムも圧巻。このダムは1931年(昭和6年)に着工したと言うのだから、ほんとにすごすぎるよアメリカ。
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フーバーダムを後にした私たちは2日振りにラスベガスの街に戻りましたとさ。

アメリカ旅行 6日目:メテオクレーター

標高2000mを超える町、フラッグスタッフのモーテルで一泊したワシラ。朝食の時に一緒の席になったデンバーからやってきたという夫婦にこの町周辺で何か見所はないか聞いてみる。「うーん、ないなぁ・・。」と言われ、どうしたものかと思っていたら、「ちょっと待って。思い出した、メテオクレーターはどうかな?」と。

ということで、メテオクレーターに向かうことになった。
車の中で知らず知らずのうちにバクスイしていた私(汗)気がついたらこんなだだっ広い荒野がひたすら続く。これがアメリカ、でっかいなぁ(何度も言うが)
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広野の中にポツーンと見えてきた建物。ここがどうも入り口のようであるが、入場料が1人当たり15ドルもする。ちょっと頂けない値段なのだが、ここまで来て見ずして帰るのはかなり悲しい。悔しいが払ってやるさ、全員分。(仏人チームは納得行かない様子だったけど)
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小高い丘は隕石が衝突した衝撃で盛り上がったもの。で、これがクレーター、で、でかっ!!深さは約260メートル(だったかな)、東京タワーよりはちょっと低いがビル60階分位の深さとか?
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穴ぽこの真ん中に宇宙飛行士の人形がいるのだが、肉眼ではまったく見えず、望遠鏡でかろうじて見えた。こんなんがもし住宅地とかに落ちてきたら大変よ!?昔、雲仙普賢岳の噴火で通っていた高校にある晩、溶岩のかけらがたくさん降ってきて屋根とかダメージ受けて大変だったけど、あれよりも何万倍もすごいやつが落ちてきたってことでしょ?

クレーターのそばの建物には博物館も併設されていて、宇宙の神秘にちょっと興味が湧いてきた。
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メテオクレーターを後にし、向かうはキングマンという町。ここのモーテルで一泊して、翌日にラスベガスに戻る予定なのだ(・・・というのを、その時に初めて知った。全てが旦那任せだったので)

モーテルの部屋で昨日レストランでもらったフラッグスタッフ地図を見ていたら、あることに気がついた。フラッグスタッフからセドナまで20マイルぢゃん!!どうせなら、セドナに行きたかったよ!!と、時既に遅し。いつかまた、次回の楽しみに取っておこう。

アメリカ旅行 5日目:グランドキャニオンへ

本日はレンタカーでグランドキャニオンまで足を伸ばす日。朝は7時半に起床して身支度を済ませ、ホテルのレンタカーコーナーで手続きを済ませ、いざ出陣。我々にあてがわれたのはシボレー(GM)の車。

運転するのは義父。旦那は隣の席でナビゲーター。私は後ろでお菓子をむしゃむしゃ食べる係w つか、完全密室でフランス語が飛び交う拷問に近い状態なんですもん(涙)義父の運転と旦那のナビでラスベガスの街を出て、郊外のフーバーダムという巨大な水力発電のダムを通過すると、そこはアリゾナ州。
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ラスベガスのあるネバダ州と、グランドキャニオンのあるアリゾナ州は1時間(冬時間)の時差があるので、1時間時計の針を進める。国内で時差があるのって、アメリカ、ロシア、オーストラリアぐらい?不思議な感覚ですワ。

とにかく殺伐とした果てしない、乾燥した荒野の中を突き進む。5年前にスペインの北部をドライブした時にみた、15年程前に旅したオーストラリアのアウトバックのような風景が広がる。地球ってでっかいんだな、と感じる一時である。

ラスベガスからおよそ5時間強位だろうか。
グランドキャニオンに到着。車での入園は25ドルで1週間有効。ビジターセンターでちょっとだけ情報を収集し、そしてついに対面、グランドキャニオン!!
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あまりの絶景に、自然の偉大さを目の前に呆然と立ち尽くす一同。
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あまりの景色のすごさに我を忘れて写真をパシャパシャ撮りまくる。
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車で何箇所かの絶景ポイントへ移動しながら、この雄大な景色を堪能する。
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夕焼けで真っ赤に染まるグランドキャニオンもこれまた美しかった。

旦那はこの後モニュメントバレー方面に足を伸ばしたかったようだが、ラスベガスに戻ることを考えるとちょっと遠いということで、今回は断念し、次の楽しみに取っておくそうだ。

ということで、そのままラスベガスに戻るのかな?と思いきや、
その途中のフラッグスタッフという小さな町で1泊することになったのであった。

アメリカ旅行 4日目:ストリップを練り歩く

いきなり電話の呼び出し音が鳴って目覚めたはいいが、既に11時を過ぎていた....orz 部屋には旦那の姿がなく、両親と既に出かけてしまったものと思われる。それはそれでいいのだが、今日は早起きしてベガスランを敢行する予定だったのよん。で、昨晩、旦那達が朝ごはんをどうするか悩んでいたので、「明日は早起きしてその辺走ってくるから、何か買って来るよ。」と言い切ったのにこの始末。ダメダメな嫁である。

しばらくすると旦那がクリスピークリームの箱を持って帰って来た。既に旦那両親と朝食を済ませ、旦那両親はそのまま観光に出かけ、旦那はお腹をすかしているであろう私に朝食を持ってきてくれたのだ(T-T)

朝食、身支度を済ませた後、旦那と一緒にストリップの中心に向かって歩き出す。タクシーを使ってもいいのだが、朝ランを怠けた身としてはここで反省ウォーキングってことで、、。私たちが滞在しているホテルはストリップの中心から外れたところにあるので、結構歩くんですよ。

そうこうしているうちに見えてきたのがWynnホテルに、同系列のEncoreホテル。
ホテルの前に滝なんかつくっちゃって、ラスベガスのホテルそのものが観光地と化しているんだな。見所満載でっ一つ一つホテルの中を見て回ったら、確実に日が暮れるし、1日では足りない。
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先に観光に出かけた旦那両親との待ち合わせ場所はこちらのフォーラムショップス。
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まだ行ったことないけど、お台場のヴィーナスコートがこれを模して作られたとか。そういえば古代ローマ風なところが、そうかもしれない。無事に旦那両親と合流し、フォーラムショップス内のショップをジグザグ走行で見て回る。今日は見てるだけ~♪
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H&Mのディスプレイは他のファストファッション系ブランドに比べると圧倒的に見せ方がうまいと思う。
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フォーラムショップスを後にした私たちはそのままストリップを練り歩き、遭遇(?)したのがこちらのベラッジオホテル。そうです、あのオーシャンズ11のエンディングで有名なカジノホテルっすね!ここの夜のライトアップショーは見ておきたいと思う。
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その目の前にはホテルパリ。アイフルタワー(←あえて英語発音で言う)を良く似せて作ったもんだ。すぐそばには凱旋門もあった。
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なぜか中に入ろう!とのたまう好奇心旺盛のフランス人一派。わざわざフランスから来てバッタもんのところに行かなくてもいいだろうに、、。と、中に入ったら、なんとおフランスチックなカジノではございませんか。
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思わず1ドル札をスロットマシーンに投入し、あえなく玉砕(T-T)

あらあら、中にあるカフェもとってもおフランス~♪
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なぜかアメリカにいながら、おフランス気分をほんのちょっとだけ満喫。とにかく、とんでもないスケールで発想するよね、、とストリップに立ち並ぶホテル群を見るとそう思ってしまう。街全体がエンターテイメントなんだもん。すごいね、アメリカ。

ファッションショーというショッピングセンターは私のお買い物本拠地になりそう。
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明日は車を借りて、グランドキャニオンまで足を伸ばす予定。

アメリカ旅行 3日目:ラスベガスへ、そして合流

朝7時45分のフライトでラスベガスへ飛ぶため、5時半起床のワシラ。時差ぼけのせいか、もう4時過ぎには2人とも目が覚めて、TVみたり雑誌読んだりし始めてたんですけどね。ホテルから空港まで無料シャトルバスが出ていて、大体10分位かな。空港そばとあって、シャトルバスに乗っていたのはパイロットや客室乗務員などの航空会社関係者ばかり。

チェックインカウンターは長蛇の列だったため、自動チェックイン機で搭乗手続き。で、ここで荷物を預ける場合、1個あたり$25という目を疑うような表示を目にする。いやいや、ワシラの英語の読解力が悪いのだね?と航空会社職員を捕まえて聞いてみると、やっぱり荷物を預ける場合は$25だという。こんな小さなキャリーケースで機内にも持ち込めるのに、液体類があるので「あえて」預けているのに金をとるの!?しかも、エアーアジアだって$25も取らないよ!!もう、選択の余地はないので自分の荷物だけ預けることに。で、更に、自分達が乗る予定の機材がまだ到着しないということで約45分遅れてラスベガスへ飛び立つ。勘弁して~(涙)

ラスベガスまでは約1時間のフライト。機内からは殺伐とした荒野の風景。
これもアメリカ。アメリカはでっかいのぉ。
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空港に到着すると早速、搭乗口にスロットマシーンを発見。さすがラスベガス。
とことん、ギャンブルをして金を置いていけと。
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乗り合いのシャトルバスで、旦那が予約したホテルに向かう。ホテルに入ったとたん、いきなりカジノですかい。夕方に到着予定の旦那の両親の分も併せてチェックイン手続きをし、しばし部屋でのんびりする。なにせ時差ぼけはまだ抜けていないわ、早起きしての移動だし、ちょっとお疲れな感じなのですな。で、お昼ご飯を食べに近所をちょっと散歩して、ホテルのロビーで旦那両親の到着を待つ。

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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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