UAE・オマーン旅行 10日目:アブダビ一日市内観光

エティハド航空のドバイオフィスから、アブダビ空港の無料バスが1日11本くらい出ている。10:30のバスの時刻に間に合うようにホテルをチェックアウトし、メトロでファイナンスセンター駅のエティハド航空のオフィスに向かう。な、なんと、ここは無料シャトルバスだけではなく、ここから搭乗手続きもできちゃうし、荷物も預けられちゃうのだ。ラッキー!これで身軽になってアブダビ市内を観光できる!

ドバイからアブダビ国際空港まではバスでだいたい1時間半位。冷房の効いたゆったりとした車内、そしておしぼりやミネラルウォーターのサービスまであるエティハド航空、恐るべし。また何かの際には必ず利用しようと思った私。意外にもアブダビとドバイは近いしね。

12時過ぎにはアブダビ国際空港に到着。
市内に出かける前に空港内のカフェでまったり休憩しようと思ったら、妙にテンションの高い店員?というか、店長らしきおっちゃん(西洋人)に絡まれ?て、まったりどころか、ちょいと疲れてしまった私。

空港から市内へ向かうバスに乗り込みいざ出陣。市内といってもどこで降ろされるのか、土地勘のない私にはまったくもって不明。ま、なんとかなるでしょ。途中で、オマーンでみた巨大モスクを上回る、白亜の巨大モスクを発見。これがタクシーだったら途中で降ろしてもらえたのに、公共バスだったものでただただ通り過ぎるのみ。それにしてもすごかったな。

で、ここさ最終地点だよと降ろされたものの、皆目見当つかず。
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なんで中東の建物はビルのてっぺんに丸いゴルフボールみたいなのがあるんでしょうか?あれはなんだね?

と、それはさておき炎天下の中、適当に歩き出す。ここアブダビもドバイ同様にあちこちが建設中の建物でいっぱい。エビぞるように見上げてしまうんだな。
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海辺にきた!と思ったら、人工ビーチでも作ろうとしているのかここも工事中。
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あまりの暑さに耐えかねて、どこかにショッピングモールはないかと探しまくり、見つけたのがこちら。見た目はモスクっぽいけど、ちゃんとしたショッピングモールです。ちなみに、UAEでは100円ショップで有名なダイソーがあちこちにはびこってます(笑)あと、仏系大型スーパーマーケット、カルフールもやたらみかけます。
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と、ショッピングモール内は意外と地味。この中のカフェでマンゴージュースを飲んで人心地。
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さて、この後はどうしようかと考えた挙句、
アブダビの今、一番のホットスポットではなかろうかと思われる場所、アリーナへタクシーで移動することにした。バスだと乗り換えが面倒くさいことに気が付いたので。(←でた、この面倒くさがり!)

と、こちらにもありましたね、ショッピングモールが。
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やはり洗練されてますね、内装が。
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このアリーナ地区はなんかすごいことになってるぞ(驚)
東京でいうところのお台場海浜公園あたりに相当するこのエリアが、何だか都会のど真ん中にあるちょっとしたリゾート地状態になってます。なんですか、このヨットハーバーはっ!
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更に、なんだあの宮殿みたいなところは!?と驚いていたら、タクシーの運ちゃんが「あれは7つ星の超高級ホテルだよ。」と教えてくれました。なんてこったい、ちょっと行ってみたいが、実はここから歩いていくには遠いのだよ。
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建築中のオフィスビルらしきものあるが、すぐそばが真っ青なビーチってどうよ?うらやましすぎ。
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うちの会社、たしかアブダビかドバイにオフィスがあったよな?どこだったけなと?アリーナモールでまったりお茶しながらネットで検索をかける私(笑)でも、こんなに暑いところはもって1年しかいれないなぁ。

夕方にはタクシーを捕まえて、アブダビ国際空港へトンボ返り。
搭乗手続きや出国手続きで時間がとられるかなと、20:45のフライトだけれどもちょっと早めに戻ってきたのだが、あっけなく通過してしまって、空港で時間を持て余してしまった(笑)

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UAE・オマーン旅行 9日目:のんびりモールホッピング

本日はドバイで丸一日過ごせる最後の日。
砂漠ツアーか何かに申し込もうかとも思ったのだけれども、面倒くさくなってやめた。この面倒くさがり具合は何とかせねばいかんですな(笑)まずは恒例のホテルのそばのショッピングモールの開店(10:00)とともに滑り込み、カフェで朝食兼インターネット。そういえば、翌週の社内トレーニングの事前準備(アンケート回答)をやっていなかったことに気が付いて、急遽準備作業を行ったはいいものの、結構時間がかかったじゃない(怒)おかげで仕事のメールもチェックする羽目になって、休日気分が台無しでごじゃる(怒怒)

さて、今日は何して過ごそうかといろいろ頭の中を張り巡らせたが、やっぱバージュハリファとドバイモールが好きみたいね、私。ということで、最寄りの地下鉄の駅に向かうが、なんと今日は14時までは運転していないんだね。というか、この国は金曜日と土曜日がお休みみたい。ひえー、知らなかった。金曜日は日本でいういわゆる土曜日、週末なのかあ、、。つか、日本は週末でもメトロは動いているけどね。

ということで、メトロの駅で待機していたタクシーに飛び乗り向かった先はやっぱりドバイモール(笑)
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ドバイモールの中にいるだけで余裕で1日潰せるんですって、ほんとに。紀伊国屋でのんびり本を眺めたり、立ち読みする。日本語はもちろんのことながら、英語の本、アラビア語の本と充実しているんですよ。見て回るだけで余裕で1時間は経過してしまうという。そして、そばに併設している紀伊国屋カフェも何だかいい感じ。ちょうど、ドバイモール前の噴水が見下ろせるようになているんですね。残念ながら、満員御礼状態でしたのであきらめて別のカフェでまったりしましたが。夕方にはドバイモールをおさらばし、ドバイシティモールへ移動する。こちらはなんか地元の人たちですごく賑わっていたな。

さて、明日はドバイを離れ、アブダビに向かいます。

UAE・オマーン旅行 8日目:バージュ・ハリファ展望台

本日はバージュ・ハリファ(At the top)の展望台にのぼる日。
予約は11時、ドバイモールのオープン(10:00)と同時に展望台入り口そばのフードコートでのんびりと朝食タイム。ドバイモール内は無料wifiが張り巡らされているのだが、これがまた動作不安定なんだな。フードコート内カフェで無料wifiのログインIDもらって時間がくるまでメール等をチェック。

15分前にWill Callカウンターでチケットを受け取り、そのまま展望台に向かう。ちなみに入り口に展示してあったバージュ・ハリファの模型。
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バージュ・ハリファ内はモダンな内装。
エレベーターで一気に展望台(124階)に向かうのだが、これでもまだ442mの地点である。この建物自体が828mだから半分ちょっとのところか。

といっても、やっぱり高いな!
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しかも今日は砂塵がひどくて、視界が良くない。ついてないのぅ。でも、これもアラブって感じである意味いいかもね。
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とにかく建設中の建物があちこちに見える。ちょっと前のドバイショックとやらは何だったの?って感じ。
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しかしビルをにょきにょき建設しているのはこの一帯で、ちょっとはずれるとやはり砂漠地帯なんだよな。すごいよ、この殺伐としたところにみずみずしい緑を植えたり、水をはったり、ビルを建てたり。
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ほんと砂塵がひどい(笑)
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海岸の方もこんな感じで、例のヨットの帆の形をした7つ星ホテルも霞んで見えなかった。そんなに遠くないはずなのにね(笑)
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事前に予約するもんだから、まさか今日こんなに砂塵があるとは思わなかったのよ。かといって、今日は天気がよくて見晴らしがよさそうだから、展望台に行こうなんてなると、当日券は8,000円位するからね。そういう自由が利くのは金持っている人たちだけだと(涙)


さて、バージュ・ハリファを後にして向かった先がこちら。
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モール・オブ・ジ・エミレーツということで、またもやショッピングモールです。ドバイってやたらめったらショッピングモールが多いのよ。

内装はヨーロッパの美術館みたいな感じですな。
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で、このショッピングモールの恐るべしな所はと言いますとこれです。
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そう、砂漠の国につくっちゃいましたよ、人口スキー場!
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なんだこりゃ!?って感じの異様な光景。ドバイでは何でもありっすね。
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UAE・オマーン旅行 7日目:デイラ地区散策

オマーンのホテル選びは立地を失敗したのだけれども、ドバイのホテルの立地は大正解。メトロの駅は近いし、ショッピングモールがすぐそばにある。さすがに昨日訪れたドバイ・モールよりも小振りではあるけれども、朝食を取る場所としては十分。

朝からショッピングモール内のカフェでまったり朝食をとりながらのインターネット。時間制限はあるものの、無料Wifiを使いたい旨を告げるとログインIDとパスワードをくれる。で、場合に寄っては延長して使えるし、超便利。滞在中はこの手でいこうっと♪

今日はデイラ地区を散策することにする。距離的にはホテルからさほど遠くないので、のんびり歩いて行こうと歩き始めて10~15分後に公開する羽目になる。とにかく暑いんですよっ!!

暑さでへばりそうになりながらもひたすら歩き続けると、涼しげな場所に到着。水上タクシー(アブラ)乗り場である。対岸にオールドモスクが見える。
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やはりどこからでも見えてしまうのね、バージュ・ハリファ。
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と、この一帯は昔ながらのスーク(商店街?)が点在する。
気の向くままに歩いて行くと見えてきたのがグランド・スーク・デイラ。入り口周辺にはなぜか団体観光客がごったがえしていた。
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スパイスや水たばこなど、アラブの雑貨やさんが所狭しと軒を連ねている。
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路地裏も何か趣があって素敵だわ~。
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更に、デイラ・オールド・スーク(スパイス・スーク)に足を踏み入れる。
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と、私がスパイスを器用に使って料理できる訳がないので(苦笑)、買い物をするわけではなく、ただただ見てるだけ~。

そして、ゴールド・スークに到着。
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ゴールドを売るお店が軒を連ねる。なるほど、名前の通りだったのね。
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まばゆいばかりの金、金、金。悪いが貴金属に興味がない私はただただ見てるだけ~。(後日談でインド人同僚になんで買わなかったのか!と言われる。さすが、金が大好きインド人)
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つか、このギネスにも載ったというこの金の装飾品すげっ(悪趣味w)
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何気にその隣のマネキンも気になるが、、。

と、デイラ地区のスークをあちこち見て回り、結局何も購入せず。

デイラ地区を後にして、メトロのユニオン駅に向かい、そこからドバイフェスティバルセンターに向かう。そう、ショッピングモールである。
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ここのショッピングモールも結構大きいのだが、やはりドバイ・モールには負ける。モール内のカフェでのんびりしたり、ウィンドウショッピングを楽しむ。ほんとはランニンググッズを探しているのだけれども、どこに行っても品数が少ないんだよなぁ。この国ではランニングははやっていないのか?

と、あるお店の日本語が笑えたので思わず激写。”極度乾燥(しなさい)”だって。
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いやぁ~、今日はあちこち歩いたな。

UAE・オマーン旅行 6日目:マスカットからドバイへ

今日はマスカットを離れ、ドバイに発つ朝。
まずやることはというと、ドバイの超高層ビルであるバージュ・ハリファの展望台(At the top)のチケットをネットで購入することである。これがまた当日にふらりと行って当日券を買おうものなら、AED400(約8,000円)もするんですよΣ(゜□゜|| ちなみに予約購入しておくとAED100(約2,000円)なので、まだこれなら許容範囲なので明後日の11時に予約だん。

8時にホテル出て、タクシーでマスカット国際空港へ向かう。本当は8レアルだったところを、交渉して6.5レアルにしてもらった。とにかく、マスカットではタクシー代が半端なくかさんだな。車運転できる人は絶対レンタカーでマスカット市内、郊外を回った方がいいあるよ。

と、マスカット空港に到着し、オマーン航空のチェックインカウンターで搭乗手続きをしようとカウンターに向かうと、すべてのオマーン航空のフライトを一緒に複数のカウンターで手続しているもんだから、ものすごい長蛇の列!他の航空会社(エミレーツ、エティハド、カタール等)のカウンターは空いているのに・・(涙)きちんと並べない方々が多くて、何度もキレかけそうになった私。ほんとに気が短くてすみません。結局、40分位待って、ようやく搭乗手続き完了。

オマーン通貨が余ったので、ここで全部使い切ってしまわねばと、朝食とったり、免税店でお土産を購入したりしていると、ふと思ったわけです。あんなにケチケチやって、残ってしまったお金で、なぜに街中よりも高めの空港でそれを使い切るのかと。だったら、滞在中はケチケチせんでもよかったんじゃないかい?

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とにかく、オマーン通貨をきっちり使い切り、搭乗時間になったので機内に乗り込む。すると、私の席に既にアフリカ系親子がでーんと座っているではないか。実は、行きのフライトでも私の席に誰かがでーんと座っていたんだよな。座席表もちゃんとみれんのかい?!・・ということで、席が違っていると指摘すると、なんと逆切れしやがった。しかも、1つ隣とかのレベルでの間違いではないからね、あんた!結局、私の席からはどいてもらったが、私の隣にまだ居座る(だから、全然場所が違うんだって!)そして、また犠牲者がやってきて、指摘するものの、ヤツラは死んだふりして、観念した犠牲者は他の空いている席(ヤツラの本来の席)に着席。

お行儀の悪いコイツらにフライト中はほんとにさんざんな目に(涙)
電子機器を使うなと言っているのに、携帯電話をいじりまくるわ、昼食で配られたマフィンをぼろぼろ膝の上にこぼしたかとおもったら、手で思いっきりはらって私の所にガッツリとんでくるし、「ドバイか?ドバイか?」と私に聞きまくるし、何?ドバイに行かなかったらどこにいくの?

ってな、後で思い返すと笑い話になるのだろうけれども、
その時は殺意が芽生えるぐらいに苛立った2時間のフライト。

再び、アラブ首長国連邦はドバイへ再入国。
ホテルはメトロの駅から歩いて10分位とのことなので、空港からメトロを使ってホテルまで向かう。いやー、ドバイはタクシー代もマスカットに比べて安いし、更にメトロまであるし、超便利ですわー。

ホテルにチェックインし、ちょっと一休みして向かった先は、、、

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UAE・オマーン旅行 5日目:ビーチで1日ぼけぇ~と贅沢に

昨日、晩御飯を食べに行った帰りにバスターミナルでドバイ行の長距離バスをチェックしたところ、6時と15時の2本しかないことがわかった。ドバイまでは陸路6時間位らしい。15時にマスカットを出ると、ドバイに着くのが21時過ぎになってしまう。6時だとお昼頃に到着するので丁度いいのだが、早起きできるのか、オレ?結局、いろいろ考え始めたら面倒くさくなって、昨晩オマーン航空のサイトでドバイまでの航空券買っちゃった(^▽^;

今朝、いつも通りネットでツイッターをチェックしていると、TLでビンラディンが殺害されたツイートを見かけるようになる。気になって、テレビをつけたら、おいおいアラビア語だったよ、、orz 気を取り直して、チャンネルをアルジャジーラ放送(英語)にあわせる。しかも、間もなくオバマ大統領が声明を発表するとのことだったので、ずっとTVニュースにくぎ付け状態だった私。

このタイミングで中東にいる私って、、。
街はどういう風になっているのだろうと、ホテルからタクシーを捕まえて、インターコンチネンタルホテルそばのショッピングモールに向かう。って、いつもと変わらない光景が目の前に広がっていました。

さて、このエリアは、インターコンチネンタルホテル、ハイアット、クラウンプラザなどの高級ホテルがオマーン湾を見渡すように建ち、その周りは空の青と海の青に生えるまぶしい白い家が整然と並ぶ、ちょっとした高級住宅街のにおいがプンプン。
インターコンチネンタルホテルそばにあるショッピングモール、Jawharat Al Shatti Complexにあるスターバックスでまずはちょいと遅くなった朝食をとる。

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私が滞在しているルイ地区と違って、人も少なく、とても静か。
そして、目の前はビーチ!!
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砂浜をのんびり裸足で散歩するとこれがまた超気持ちいい!
日差しはきつく、気温も35度と高いのだけれども、海からの風がそれをすべて帳消し!浜辺をのーんびり歩きながら、時には浜辺に座って、いろいろ考え事をしたり、ひたすらぼーっと目の前に広がる美しいオマーン湾を眺めたりして、飽きることなく過ごしてしまった。のどが乾いたら、ショッピングモールの冷房の効いたカフェに入り、まったりコーヒータイム。
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何だか最高に贅沢だわ~(゜_゜

結局、夕暮れまでここに居座ってしまった。
タクシーを捕まえて、今回滞在するホテルのあるルイ地区に戻るときがむちゃくちゃ悲しかったよ。今回のオマーン旅行は完全にホテル選び(つか、場所)を間違えたね。

UAE・オマーン旅行 4日目:リゾート気分満喫?

本当は4WDで行く砂漠ツアーに参加したかったのだけれども、ツアー催行会社に連絡してみたところ、1台の車両を貸し切るので、1人の場合は高くつくという。で、何件か他のツアー会社に連絡したものの、どこも同じみたい。さすがに1人で3万円近くも払う気はないし、今から一緒に行く人を集めるというのも難しいので、今回は断念することに。急遽、旅行ルートを変更すると、事前の調査、調整が不十分でこういうことが起こったりするんだな。

ということで、本日、まずはオマーン国王がアラブサミットのために建設したという、アル・ブスタン・パレス・ホテルを見学することにする。ルイ地区からはタクシーで3レアル。人里離れた険しい山に囲まれたところに、優雅にたたずんでいるこのホテルは中に入ると、エントランスホールの大きさに目を奪われる。
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このホテルで25年働いているというおじさまから、アラビアスタイルでくつろぎながらオマーンコーヒーをごちそうになる。宿泊客じゃないんだけど?と言っているにも関わらず、いいからいいからと言うもんですから、ちゃっかりごちそうになり、いろいろお話をし、ちょいとばっかりスイーツまでごちそうになって、お香の石まで2粒頂いちゃって、まことに恐縮です。

とにかく、このホテルは豪華絢爛なアラビアスタイル。ホテルの中で同じところをぐるぐる迷子になりそうになったが、何とかホテルの庭園へ、、って、1階の客室のバルコニーからプールに直結しているではありませんか。すごっ。
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更に目の前は海。完全にこのホテルのプライベートビーチ状態、、。
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ひとしきりホテルの中を見て回ったら、自分がこのホテルの宿泊者じゃないから空しくなってしまったので、気持ちを切り替えて、このホテルのそばにあるらしい、オマーンダイブセンターに行ってみることに。可能であれば、体験ダイビングか、シュノーケリングをしたいなぁなんて思いまして。で、タクシー料金を聞いてみたところ、5レアルだという。え!?そんなに遠いの??

って、10分位で着いてしまいましたが(!?)、オマーンダイブセンター。というか、ここもすごいです。ダイブショップというよりもホテルリゾートって言ってもいいんじゃないの?しかも、ここもプライベートビーチ状態。宿泊のコテージが確か1泊9000円位だったはず。
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しかも、レストランも併設されているし、1日中のんびりするんだったら最高じゃない?!
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やっぱ、下調べは十分にやっておくべきだったあるね。


オマーンダイブセンターを後にし、タクシーでオールドマスカットへ向かう。タクシーの運ちゃんが料金は5リアルで追加料金を取らないから、途中にある自分が生まれた村を見せたいという。な、何か裏があるの?なんて妙な勘ぐりを入れる心の歪んだ私。で、連れて行ってもらったところが、Haramelという小さな漁村。
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海辺では子供たちが無邪気に遊んでいて、車の中にいる私に気がつくと手を振ってくれる。撮影ポイントに連れて行ってくれて、写真を撮らせてくれた。ほんとに親切心から案内してくれたのね。ごめんなさい、変に疑ってしまって(涙)

そして、オールドマスカット。
アラムパレスという宮殿の前で下ろされる。そこからてくてくとミラニ・フォートを目指す。これ、登れるのかな?と思っていたら、入り口には銃を持った警官らしき人が警備に当たっていて、とてもじゃないけど登れそうにない雰囲気。つか、ダメだった。
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ミラニ・フォートの向かいにはジャラリ・フォートがそびえる。
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オールドマスカットから昨日訪れたマトラまでタクシーで5分。マトラスーク前で下ろしてもらうと、目ざとく昨日食事したレストランの客引きのおじさんに見つけられてしまい(しかも結構な距離から)、おおっ!君は昨日来てくれた人だね!とオーバーアクションしながら出迎える姿に負けてしまい(笑)、本日もこのレストランで食事をとる私。

やっぱ目の前に海があるのはいいね。
明日は1日海辺でぼーっとのんびりしようと思った次第。

UAE・オマーン旅行 3日目:マトラ地区散策

ホテルの宿泊費に朝食は含まれていないということで、朝食を兼ねてルイ地区を再び散策。昨日は時計台の所で散策を終了したが、今日は時計台の前の目抜き通りをてくてくと歩く。どうもここはビジネス街のようで銀行、旅行会社、政府系の建物がずらりと勢揃いなのだが、週末ということで人や車の往来も少なく、閑散としている。

大通りからちょっと入ったところでコーヒーショップを発見。さっそく新鮮なオレンジジュースとケバブを頂く。
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コーヒーショップはちょっとした軽食がつまめるスタンドのようなもので、街中のいたるところで見かける。

小腹を満たしたところで再び散策を続けると、スーパーマーケットが見えてきた。結構大きいぞ。ということで、中に入ってみる。
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UAE、オマーンでよく見かける大塚製薬のオロナミンCも陳列している。そういえば、ドバイの仕事の遅かったイミグレ係員のデスクにもオロナミンCの空き瓶がおいてあったな。
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更に日本っぽいお菓子を発見。よくよく見てみるとせんべいのようですワ。
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と、スーパー内を一通り見て回ったところでホテルに戻ることにする。地図上では川があるのはずなのだが、この通り干上がってしまっているのだな。
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ホテルに戻り、一息ついてからタクシーでマトラという港町へ行くことにする。マトラまではタクシーで2レアル。マトラスークの前で下してもらい、さてマトラスークに行こうかなと歩き出したところで、レストランの客引きのおじさんに呼び止められて、ちょっと早めのランチをとることにする。
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こりずにまたケバブを頼んでしまった。絞りたてのバナナジュースがちょうどいい具合に冷えていてこれまたうまし!日本で絞りたてのフルーツジュースを飲むと高くつくのでここぞとばかりに旅先で飲むんだな。
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お腹もいっぱいになったところでマトラスーク内を散策。
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さすが中東っぽいオリエンタルな雑貨がいっぱいでいろいろ目移りしてしまうわ。客引きのお兄さんたちもたどたどしい日本語で一生懸命話しかけてくれる。いつも旅先では中国人に間違えられ、しかもジモティーと思われ道まで聞かれることが結構あるのだが、こういう商売している人には私が日本人であるってことはよくわかってらっしゃるみたい(笑)

しかし、滞在先をルイ地区ではなく、ここマトラにすれば良かった!目の前には海が広がっているし、海風が気持ちだけ涼しいし、人もそんなに多くないし。人々も気持ちフレンドリーだし。やっぱ、現地に行ってから宿を決めるのがいいんだけどね。
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ついでにフィッシュマーケットにも行ってきた。新鮮な魚がてんこ盛り、、なのに、なぜ今朝スーパーで見た魚は食欲が失せるくらいに新鮮ではないんだろうか。どういう流通経路何だか不思議だわ。魚が直接ここから購入して調理した方がよいと思った次第。
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しかし、何でしょうね。このマトラ地区、熱海の温泉街、もしくは超ローカルで申し訳ないが長崎の小浜温泉街に雰囲気が似ていると思ったのはきっとわたしだけかも。
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UAE・オマーン旅行 2日目:(2)ルイ地区散策

ホテルにチェックインし、一段落ついたところでホテルの周辺を散策することにする。首都マスカットはごつごつした岩肌の山々に囲まれていて、いくつかの地区から構成されているのだが、今回私が滞在する場所はルイ地区。まさに山間にある地区で、ホテルの部屋から見えるのもごつごつとした岩肌の山・・(汗)

マスカットの商業中心地区ということもあってか、とにかく人と車の往来がすごい。高速道路の高架下の日陰にたくさんのインド人思しき人たちがくつろいでいる姿を最初見たときはちょっとビビった。単に涼んでいただけなんですけどね。一瞬、私はどこにいるのだ?と思ってしまった。

とりあえず、気が向くままに大通りに沿って歩き出すとモスクが見えてきた。スルタン・カブース・モスクというらしい。今度、機会があったら非イスラム教徒でも中に入ることができるか聞いてみよう(多分、ダメだろうけど)
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とにかく大通りに沿うように歩くのはいいが、暑さでちょっと朦朧としてきますワ。
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と、目に留まったのがこの白い建物。入り口の電光掲示がアラビア語なんだけれども、見ればすぐわかる、株価の電光掲示板だ。Muscat Securities Marketってことは、マスカット証券取引所ってことでせうか。そして、その奥には時計台。
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証券取引所の通りを一本入ったところに、デパートらしき建物を発見。スーパーマーケットも入っていないかなぁ?と期待しつつ、中に入ってみたら洋服しか売っていなかったが、ちょっとだけ涼みたかったので、ぐるぐると洋服を見て歩く。しかし、中東と欧米のファッション感覚にずれがあることは間違いないな、うん。

にしても、デパートにまでお祈り用の部屋が用意されているのには驚いた。
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暑さと、移動の疲れもあってか、これ以上散策する気力もなく、デパートを出てそのままホテルへ直行。そして、そのまま晩御飯も食べずに爆睡したのは言うまでもない、、、。

UAE・オマーン旅行 2日目:(1)ドバイ、そしてオマーンへ

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予想通り、アブダビ空港には予定より約30分早く、現地時間4時頃に到着。アブダビ空港内はモダンできれい。しかも、無料の情報誌をポンと置くかのように、The Economistの最新号が冊子棚に置かれているんですけど!?ちょっとこれはすごくない?思わず1冊頂きましたよっ!入国審査は無事に終了。ビザなしな上に、入国カードを書かなくてもいいというのが素晴らしい、、とのっけから好印象なアラブ首長国連邦。

と、私はこれからエティハド航空の無料シャトルバスに乗ってドバイへ移動する訳なんだが、某ガイドブックによるとバスは8時からとのこと。4時間弱も空港で時間を潰さなくてはならないこの辛さ。さっそく、スタバでコーヒーを飲みながら、ついさっき頂いてきたThe Economistを読んだり、iPod Touchでガイドブックや本を読んだりして時間を潰す。この空港、無料Wifiがないのがちょっと頂けない。

念のため、エティハド航空のカウンターでシャトルバスの時間を聞いてみる。何とうれしい誤算、7時半のバスがあるというではないか。ついでに無料シャトルバスの時刻表ももらって、ドバイから戻るときのための参考にしようっと。空港内は冷房が効きすぎて寒いため、外が明るくなった頃合いを見計らって、無料シャトルバスが出発するバス停に向かう。すると、なんということでしょう。6時半にはもうバスが待機しているではありませんか。素晴らしすぎ。

予定より5分程遅れて出発したバスは、9時前にはドバイはエティハド航空のオフィスビルに到着した。ここからはタクシーを捕まえて、ドバイ国際航空に移動する。車内から見るドバイの街はほんとすごい。建設ラッシュであちこちが工事中。そして、高層ビル群があちこちにニョキニョキ。シンガポールのシティとか、香港のセントラルみたいな感じかな?5日後にはまたここに戻ってくるので、その時はあちこち見てみたいぞ!

そうこうしているうちに、ドバイ国際空港に到着。
セキュリティを通過して、オマーン航空のカウンターで搭乗手続き、そして朝方に入国したばかりなのに、今度は出国審査。これが運悪く、仕事が遅い人の列に並んでしまったので時間がかかってイライラ。だって、ヤツが1人を審査している間に、隣の人は2.5人の勢いで審査しているんですが?私はこういう運はあるんだよねw で、何とか出国審査を終え、再びセキュリティチェックを抜けた後は免税品天国~。さすがドバイ国際空港、いろんな免税店が軒を連ねています。そして、無料Wifiです(不安定ですが)。

オマーンの首都、マスカットへのフライトは12時25分。これまた予定通りに搭乗手続きが開始し離陸。
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上空からドバイ市内を眺めると、あまりにも凄すぎて驚愕。え、何がって世界一高いビルは他の高層ビルの2倍以上はあるし、そして人口島の美しさ。砂漠の中の蜃気楼のような巨大都市ですワ。
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ちょっとドバイ市内を離れたら、このような殺伐とした砂漠の光景が広がるわけですよ。そんな砂漠の中にあんな都市を作り上げるのはやっぱすごいですわ。
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マスカットまでは約1時間のフライトだったので、窓から見える風景をずっと眺めていたらあっという間に着いちゃった。オマーンは観光ビザを必要とするのだけれども、空港で取得できる。ビザ代(シングルエントリー、20リアル)の現地通貨をまずはATMで引き出して、両替所のカウンターでビザ代を支払い領収書をもらう。って、ビザ申請書は?と思ったら、書かなくていいんだって~!ビザ代の領収書とパスポートを入国審査で提示すればOK。あら、思ったより簡単でしたワ。

空港からはタクシーでホテルに向かう。
タクシー車内からみたマスカットの印象は、きれいな街並みで、白い建物が周りの景色と見事に調和していて美しく、まるで海辺のリゾートのようですワ。って、私の滞在するホテルはバリバリの都会の喧騒がする街中だったのは計算外(T-T)

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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