帰国しました

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(ブータン唯一の空の玄関、ブータン様式の建物に感動)


バンコクを昨晩(現地時間22時過ぎ)に出発して、成田空港に到着したのは今朝の6時半。日本を出国した時はまだまだ残暑厳しい夏って感じだったのに、すっかり秋の気配で肌寒い。

というわけで、無事に帰国しました。

旅の前半はプーケットでオープンウォーターのライセンス取得に奮闘し、何とか船酔いする+水面恐怖症(?)のヘタレダイバーが誕生いたしました。そして、旅の後半はWakakoさんとバンコクで合流しブータンへ。明治時代の日本の農村にタイムスリップしたかのような不思議な感覚でした。

成田からはNEXで大手町のオフィスへそのまま通勤。丸の内を歩く様はどうみてもビジネスウーマンには見えず、完全に浮いちゃってました(笑)溜まりに溜まったメールを何とかある程度さばき、よろよろしながらも、何とか帰宅し、旦那と10日振りの再開かと思ったら、映画を観に行っていて留守だった(涙)

さて、これからおいおい、亀のようなペースかもしれませんが、旅行記をアップして行きまする。

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またもや、バンコクへ

ブータンを離れる朝。やっぱり天気が芳しくない。
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昨晩は仕事で登場しなかった、パロの町のレストランのシェフだというおじさまが朝食を用意してくれた。これがほんとに最後の最後のブータン料理なのね。寂しい。朝ご飯を食べていると、クンちゃんとリンちゃんがやってきた。そういえば、昨晩、ブータンの民族衣装のキラを着せてくれるはずだったのにと思っていたら、クンちゃん達も覚えていたようで、朝からキラを試着する。そもそもブータン人と顔の作りが変わらないので、ブータン人だと言われたらそれはそれでしっくりくる。

クンちゃん、リンちゃんに空港まで送ってもらって、ここでほんとの最後のお別れ。ほんと良い人たちに巡り会えて、滞在中は本当に楽しかったよ。ありがとう!

って、あまりにも天気が芳しくないのでフライトが1時間以上遅れた。
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いや、欠航にならないだけマシかもしれない。欠航になったら、バンコクから日本への乗り継ぎが別のキャリアなので面倒くさいことになる。途中、ダッカにも寄って行ったのだがそこでも時間を食って、結局バンコクに到着したのが18時過ぎ。

オイラのフライトは22時10分。ワカコさんのフライトはその1本あと。
とりあえず、新しくできた電車でバンコク市内へ向かう。つか、いつの間にこんな空港から電車で行けるようになってたのー?アジアはめまぐるしく変わる。
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あののどかなブータンから帰ってきたばかりの私にはバンコクの街は刺激が強すぎた。車の大渋滞、人ごみ、そして華やかなお店の数々、物で溢れまくってる。なんだか、俗世の世界に戻ってきた感じが大いにある。そして、そこが私の住む世界なのだ。

ワカコさんとはスーパーマーケットで解散。
急ぎ足で会社と家へのお土産を大量購入し、再び空港へUターン。つか、もう空港でお土産買っとけばよかったんじゃないのか?と帰りの車内でふと思ったり。

帰りの飛行機は非常口の前の席を取っていたはずなのに、タイの団体ツアー客に囲まれて、私がオンライン予約で指定していた非常口前の座席はそのツアーコンダクター一派に占拠されていた。これじゃ、オンライン予約で座席指定する意味ないじゃん!と帰国したら、タイ航空にクレームを上げようと真剣に考えているうちに、完全に寝落ちしてた。

何せ、翌朝はそのまま成田から職場に直行ですからね。

タイ・ブータン旅行 9日目:再びパロ

今朝の目覚めは絶不調。明らかに昨晩飲み過ぎたな、二日酔いですな。しかも、天気も芳しくなく、今日はパロに移動して、今回の旅のハイライトでもある断崖絶壁にそびえ立つタクツァン僧院も微妙な感じになってしまった。つか、タクツァン僧院までの山道が雨でぬかるんでいて、滑りやすくなっているので無理だって(涙)
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これはまたブータンに来なさいってことなのかな。
予定より1時間程度遅れてパロに向けて出発、、の前に昨日行った市場へ。というのも、昨日行った市場で唯一乾燥松茸を売っていたお店があったのだが、そこに日本人団体客が寄ってたかって買い占められてしまったのだ(涙)その時は気休めに売り物ではなかった生松茸を頂いたのだが、やっぱり乾燥松茸も欲しい!という執念で、朝市でゲット。(今にして思えばそんなにムキにならなくても、、と思うのだが、恐るべし松茸パワー)

さて、おととい来た道を戻り、パロへ向かう。
結構なスピードでぐねぐねと山道を走るもんだから、二日酔いの私はもうリバース寸前。ちょっと車をその脇に止めてと伝えたら、ドライバーのリンちゃんがスピードを落としてくれた。そんなんで吐き気が収まるわけがないと思っていたら、吐き気が収まって気分が幾分かましになった。

パロの町の中心部につき、まず向かうは青空市場。
と、その前にお土産屋さんのお手洗いを借りて引きこもり。なんか今回の旅ではリバースしまくってるな(涙)青空市場って書いたけど、思いっきり雨が降っている。傘をさして、市場を散策していると、目に飛び込んできたのが新鮮な松茸2本。どうみても松茸、しかもティンプーで購入したものより安い。今晩はホームステイ先で手に入れた新鮮な松茸を料理してもらうのだー。

さて、リンちゃんが運転する車はチベットととの国境にも近い、ドゥゲ・ゾンへ向かう途中に「魔除け」が施されている民家を見かける。こりゃまたリアルな魔除けだな。
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ドゥゲ・ゾンの入り口に到着。どうやらここはトレッキングのスタート地点でもある模様。今回の旅のハイライトのはずだったタクツァン僧院にも行けないし、今度来る時はトレッキングもやる。そして、天気がよかったらここからチョモラリ(7314m)も見えたらしい、、とことんツイてない。
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今や廃墟となったドゥゲ・ゾン内を散策する。
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すぐそばがチベットとの国境で「行ってみたい~」なんてアホなことを抜かした私は、ガイドのクンちゃんに「警護している軍隊に撃たれるよ。」とさらっと言われた。ブータンと中国の関係はあんまり芳しくないらしい。逆にインドとの関係は良好でインド軍と共同軍事訓練も行うとか。

山間に広がる水田が美しい。稲穂が光るいい時期にきたもんだ。
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ドゥゲ・ゾンを後にし、パロの町に戻る途中で、タクツァン僧院が遠目に見れるポイントで車を止める。行きの時は雲に隠れて見えなかったのだが、不幸中の幸い、帰る頃には雲がなくなっていた。・・にしても、遠い、小さくしか見えないよ(涙)

私のしょぼいデジカメでズームめいいっぱいで撮影してみるがこんな感じ。
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うぉーん、もっと近くで見たかったよー。断崖絶壁ぃ。

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タイ・ブータン旅行 8日目:ティンプー市内観光②

さて、昼食をとった後は再び観光を開始。
通常の一人旅パターンだと、宿に戻ってお昼寝タイムなんだけれども、今回はツアーでその分の料金も払っているんだからしっかり観光しないとね(←と貧乏性)

まずはティンプーのランドマーク的場所、メモリアル・チョルテン
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オペン~と唱えながらぐるぐる仏塔の周りを3周。中にはヨガの太陽の礼拝ポーズに似たお祈りをしている人たちもいた。のちに私も挑戦してみることになるのだが、、
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メモリアル・チョルテン内にある巨大マニ車。これは回しがいがあるな。

そして、チャンガンカ・ラカンというお寺に。某ガイドブックによると日本の「氏神様」のようなティンプー守護の寺らしい。特に子供の成長に霊験はあると信じられているとのことで、確かにお宮参りかのように赤ちゃんを連れた夫婦が何組かいた。
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次はサンゲガン展望台でティンプー市内を一望する。
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すぐそばにはBBS(ブータン放送)施設があるためかこんな看板が。
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High Radiation Zoneなんですって。危険、危険。

で、すぐそばにターキン放牧場なるものがあり、そこも見学。
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これがターキンという動物らしい。中国では三大珍獣に指定されてるらしい、へー(棒)
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途中にタシチョ・ゾンを臨むビューポイントで写真撮影のため下車。
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タシチョ・ゾンをつまんでみたり、持ち上げてみたり、背景にジャンプしたりと結構遊んでるな(笑)

そして、ドゥプトプ尼僧院へ。
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尼僧院って言うくらいだから、女性しかいないわけなんだが、この子は一瞬男の子?なんて思ってしまったが、ワカコさんのネイルに興味津々で食いついていたから、間違いなく女の子だね。
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後から友達まで連れてきて、ワカコさんのネイルをまじガン見。やはりこういうキラキラしたものが好きな女の子ってのは世界共通ですね。

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タイ・ブータン旅行 8日目:ティンプー市内観光①

朝9時頃にガイドのクンちゃんとドライバーのリンちゃんがお出迎え。まずはティンプー市内にある郵便局に向かう。郵便局の隣にはブータンナショナル銀行。クンちゃん曰く、ブータンの銀行は2つのみ(あともう1つの銀行の名前を失念)。
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郵便局では他の欧米人ツアー客でひしめき合っていた、しかも絵はがきが品薄状態だったので、ま、面白い記念切手など見るものみたら即退散し、隣のブータンナショナル銀行へ。民族衣装のゴとかキラを着ている銀行員は何だか不思議な感覚で、これは明治時代の銀行か?というような雰囲気。ここで米20ドルを現地通貨に両替。

そして、ティンプー市内の美術学校へ向かう。
その前にこの学校は観光ルートになっているのかよっ!他の観光客もちらほら。観光ルートになっているせいか、美術学校の生徒さんも慣れたもんで、作業しているそばに寄って見たり、話しかけたり、写真とったりしても全然意に介さない様子。
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チベット仏教の仏画、仏像などの工芸品の制作が主で、学校の敷地内には生徒が制作した作品を販売しているところが抜け目ないが、いかんせん高い。

教室内にも近々ご結婚予定の国王の写真、
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更に、"If you're a good human being, then the skills and knowledge you acquire will benefit the whole society otherwise, it's like giving a weapon to a child." のお言葉。さすがイケメン国王。

そして、絵画のクラスで私が絶対にこの目で見てみたいチベットはラサのポタラ宮の絵が!
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と、思っていたらクンちゃんに「違うよ」と速攻否定された。で、教室の窓の外を指差した先に見えたのが、おお!何と言うことでしょう。「何あれ!すごい!」と興奮する私。
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ブータン仏教の総本山、タシチョンゾンとのこと。ここはブータンの国政機能(永田町と霞ヶ関)も果たしているとのこと。ここは後ほど訪問する予定とな。

美術学校を後にして、向かった先はブータンの昔の農家家屋を訪問。
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日本で言う藁葺き屋根で、台所が土間で、って感じの典型的な農家で、日本の昔の農家と基本的なところで大差はないように見受けられた。びっくりしたのがヒョウ柄の鞄で、ちょっと大きめのがま口ポシェットみたいな感じなんだけれども、両面が本物の山猫の顔!!写真を撮りたくてうずうずしていたのだが、室内撮影禁止だったので泣く泣く諦めた。

そして、次は市場へ。果物の種類も充実していて、南国系フルーツはインドやバングラディシュから輸入された物だと思われる。ブータンはりんごとももをたくさん見かける。
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ブータンにはきれいな川があって、魚がたくさんいそうな感じだが、川釣りは規制されている模様。誰一人、川釣りをしている人を見かけなかったし、クンちゃん曰く「禁止」と言っていたので。で、市場には魚の干物。
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昔ながらの保存食としての習慣なのか、魚や肉は干した物が多い。

そして、チーズ。
ブータン料理には欠かせないのでやはりチーズは豊富にある。
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すぐそばにある民芸品、日用品の市場にも立ち寄る。
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ネパールでみたような民芸品が数多くあり、値段も大して安くはないし、買いたいと思えるような物もないので、ひやかし程度で見て回る。
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ほんとは旦那の家族へのお土産に冷蔵庫に貼るマグネットを購入したいと思っていたのだが、これがまた異様に高いので泣く泣く諦めた。

市場の後は昼食タイム、そしてティンプー市内観光後半戦へと続く、、、。

タイ・ブータン旅行 7日目:ブータンへ

朝は5時起きで、6時にホテルから出るシャトルバスで再び空港に向かう。シャトルバスとか言いながらもふつうに乗用車だった。で、ものの10分足らずで空港に到着し、Druk Airのチェックインカウンターを目指すが、結局端から端まで歩かされたぜ。と、ここでワカコさんと合流し、搭乗手続きを済ませ、出国審査&セキュリティチェック。ワカコさんの恩恵に預かりラウンジで朝食を取る。ついでにビールも飲んでまえ(笑)

ブータンへ入るにはこのDruk Airでのみで、カルカッタもしくはダッカを経由して、パロへ向かう。ヒマラヤ山脈が見えるという席を確保していたものの、地理的関係でダッカ経由では見れなかった。恐らくカルカッタ経由であれば見れたと思われる。Druk Air内はレモングラスの香りが心地よく、ブータン滞在中はところどころでこの香りにホッと癒されることになる。

ダッカを経由し、ついにブータン上陸。
山間にすっぽり収まるようにアプローチして行く様に興奮。私の隣の席に座っていたブータン人男性が、「あれは僕の家だよ」なんて指差して教えてくれるくらいに、ブータン独特の家屋がすぐそこまで見えるのである。

飛行機のタラップを下りた瞬間に「おおー!」とひとしきり感動の声を上げる私。空港の建物がブータン様式でカッコイイではありませんか。しばし、撮影タイムとなり、他の乗客もしかり。
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つか、管制塔もブータン様式建築で格好いい。そして王国ならではの歴代の王様勢揃いの肖像写真。
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空港の外では私達のネームプレートを持った、ブータンの民族衣装であるゴをまとったガイドさんと運転手さんがお出迎え。自己紹介をしてもらったのだけれども名前がまともに覚えられないので恒例のちゃんづけで呼ぶことに。ガイドさんはクンちゃん(最初の方は間違えてグンちゃんと呼んでいたけど)で、ドライバーはリンちゃん。滞在中は彼らと四六時中行動を共にすることになる。

まずは、パロ・ゾンに向かう。そのそばのタ・ゾン(国立博物館)は18日の地震で一部損壊してしまったため、修復のため見学できず。堂々とした佇まいはパロの町のどの場所にいても一目瞭然。
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内部入り口には仏画が描かれている。ガイドのクンちゃんが一つ一つ丁寧に説明してくれるのだが、これがこのまま永久に続くのかというくらい長く、途中で意識が遠のいてしまったり(ごめん)
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そしてゾン内部へ。あちこちに細かい細工が施された建物に釘付けで写真取りまくり。どこを撮っても絵になるんだな。
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パロ・ゾンからパロの街を臨む。
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ブータンに入国してからずっと思っていたのだけれども、ブータンの人々の民族衣装姿といい、目の前に広がっている田園風景。何だか、一昔前の日本の農村を彷彿させる。ブータンの人々の顔も日本人に近いから、ますますもって明治時代くらいにタイムスリップしたかのようだ。

その後、パロの街中に向かい、レストランで昼食をとる。もちろん、ブータン伝統料理である。(ブータンでの食事については後ほど改めて記事にします。)

腹ごしらえをした後は今晩宿泊するホテルのある、ブータンの首都ティンプーへ。パロの町を出る際に空港の滑走路が見えたので、一旦車から降ろしてもらって写真撮影。専属ガイド&運転手だからこの辺の融通がきくのだ。
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こんな山間の狭いところによくぞ空港を作ったものだ。これはDruk Airだけしか乗り入れていないのもある意味納得だわ。

そして、2車線しかない山道が空港の町と首都を結ぶ幹線道路であるが、車の往来はそんなに多くない。ブータン政府が観光客を制限しているのも、こんな小さい国に観光客がどっとひっきりなしに押し寄せてきて、町の雰囲気が変わってしまうのを懸念しているのかもしれない。

そして、ティンプーやハなどの他の町へ行く分岐点で一旦車を降りる。
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ティンプーまで30kmか、これなら走って行っても3時間強で行けるな。いや、待てよ。ここは既に高度2,000mのところにいるから酸欠になって走れないかも、とかうだうだ考えていると、ガイドのクンちゃんが川の分岐点にある仏塔はそれぞれチベット式、ブータン式、ネパール式だと説明してくれた。
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徒歩で分岐点の橋を渡ったところで、リンちゃんの待つ車に乗り込み、再びティンプーに向かって出発。ティンプーに入ると、さっきまでいたパロと違って、少し都会の様相が。ホンダや現代のショールームがこれまたブータン様式の建築で、車が展示されているのが何とも面白い(写真取り損ねたが)日本のビジネスマンはこんなヒマラヤの山間の小さな国にまで進出しているとはほんとに恐れ入りました。

そして、今日と明日宿泊するホテルに到着。
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その名の通り、ホテルの全室がリバービューでティンプーの町を一望できる。但し、川を挟んでいるので徒歩で町に出るとなると結構面倒くさそうな感じ。専属のガイド、ドライバーがいて良かったよ。
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ホテルに荷物を置いて一段落した後は、クンちゃんとリンちゃんのお出迎えでティンプーの町中にあるレストランでお食事。ブータン伝統料理をビュッフェ形式で頂く、どうも外国人向けのレストランなのか、私達のような旅行者が多い。中には日本人旅行者一行もいた。ブータンの焼酎、アラを飲んでみたが、もともと自分は焼酎をストレートでは飲まないので、ちょっとキツいなと思いながらもとりあえず1杯だけ飲んでみた。

そして、その後はThat's Entertainment !
ブータンのカラオケバーをちょいとだけ見学に行く。最初に案内されたバーはちょっと微妙な感じだったのだが、ドライバーのリンちゃんの行きつけなのか(?)彼が案内してくれたカラオケバーはまじヤバかった(笑)カラオケをステージで歌ったり、曲に合わせて踊ったりするわけなんだが、そこに輝くスターの卵発見!!このスターの卵(!?)にマジではまって、ビールをガンガン飲みながら、夜遅くまではしゃいでしまう私達だったり、、。

タイ・ブータン旅行 6日目:再び、バンコクへ

今までどーんよりと曇っているか、スコールのような大雨が降っていたプーケットだが、私が離れる日に限ってものすごくよい天気(怒)バンコクへのフライトは14時40分、コンドミニアムのチェックアウトは12時なので、それまで何をして過ごそうかな。

昨晩のマッサージが忘れられないから、出発前にマッサージを受けよう!
ということで、再び近所のショッピングセンターに向かう。
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早速、昨晩のエステサロンに向かうが、開店は10時からだという。あと30分弱、どこで時間を潰そうかとショッピングセンター内をうろちょろしたところ、wifi無料のカフェを発見。早速、アイスカフェラテを注文し、エステサロンの開店までまったりするが、そうだiPodTouchを持ってきていなかった。なので、wifiあっても意味がなかった(汗)と、店員さんが「ちょっと10分くらいここを離れるのでそのままいてもらってもいいかしら?」と来た。10時に店を出るつもりだからいいですよと返事したら、外から入り口のドアに鍵かけて外出しやがった。客は私1人。これで店員さんが戻ってこなかったら、店内に1人で閉じ込められているっつーことですな(汗)

結局、買い物袋をぶら下げて15分後に戻ってきた。

と、そうこうしているうちにエステサロンの開店時間になったので、お店のお姉さんに別れを告げて、エステサロンに向かうが、開店と同時に既に2人のお客さんがいた。恐るべし。今日はフットマッサージを1時間みっちりやってもらうことに。本日の担当者の方の施術もGood! ここはほんとにスキルが高いかも。至極の時間はあっという間に過ぎて行くのさ(涙)

で、コンドミニアムのチェックアウトの時間が押してきたので、滞在中にお世話になった屋台に向かう。
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そしてお気に入りのシーフードのパッタイをテイクアウト。
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コンドミニアムでゆっくり頂きました。

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タイ・ブータン旅行 5日目:OWダイブコース③

いよいよ、OWダイブコース最終日。
本日も朝から船でラチャヤイ島を目指す。昨日の船酔いの教訓を踏まえて、朝ご飯抜き、船内でも一切に何も食事に手を付けず、ひたすら横になっていた私。ハタから見たら間違いなく怪しげな人(汗)

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昨日は別に平気だったのに、なぜか今日に限っては潜水にビビってしまう私。まったくもって意味不明である。本日も午前と午後のそれぞれ1本ずつ。コンパスを使った水中でのナビゲーションや、因縁のマスククリアなどの実技訓練を実施した後に、何とかコース終了。

感慨深い、、、
つか、もうへろへろで早く陸に戻りたい気持ちでいっぱい。
ダイブショップでライセンス申請の手続きのために、昨晩近所の写真屋で撮ってきた証明写真を渡し、ログブックと暫定ライセンス証を頂く。この時にようやくへたれダイバーの自覚が湧いてきた(笑)

潜り方を忘れないうちに、定期的にどこかで潜るようにしないとね。

コンドミニアムに戻って、ツイッターやFBをチェックしていると東京では何だか大変なことが起きていることに気がついた。台風の接近により、電車が止まり、帰宅難民がどこかしこに溢れているという。TLをおっかけているだけで、いろんな人間ドラマがでてくること、でてくること。遠くタイからこうやってリアルタイムで動きが追えるなんて、一昔前にワーホリでオーストラリアにいた頃からすると考えられないな。

と、東京がそんな最中であるのだが、自分にお疲れ様ってわけではないが、近所のショッピングセンター内にあるエステサロンでタイ古式マッサージを1時間受けることにする。神楽坂のsawan以来ですわー。
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1時間で300バーツ(約750円)なんて安すぎる、ビバ!タイ王国、ビバ!円高(海外旅行時限定)ですわ。しかも、施術もしっかりしていて、マッサージって触られた指先でおおよその見当がつくのですが、ここのは良かったですわー。カンボジアとラオスのとあるところでマッサージしてもらったら、担当の人の経験値がないというか、技術があまりなくてがっかりしましたもん。

体が軽くなり、気分もルンルンに上向き気味で、なじみの屋台で晩ご飯。
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タイのチャーハン、カオ・パット。これまた安くてうまい!タイ最高!

ってなわけで、OWのライセンスも取得できたし、
明日の午後はバンコクに向かって飛び立ちます。

タイ・ブータン旅行 4日目:OWダイブコース②

いよいよ海洋実習。
プーケット到着初日に訪れた桟橋から船に乗って約1時間程のところにある島、ラチャヤイ島をめざす。って、これがですね、沖にでたら船が揺れるもんですから、思いっきり船酔いになってしまいました(涙)酔い止めの薬を飲んでいてもこの有様。念のため、朝ご飯を抜いてきたのは良かった。

が、船上で出た朝食の果物食べちゃったんだよな。
ラチャヤイ島のダイブポイントにつき、器材をセットし、いよいよ潜水ってところで、思いっきり朝食で食べたスイカを海にリバース。しかも小魚が寄ってきてるし!(お食事中の方すみませぬ)

と、初めて潜る海。
透明度は期待していた程はなかったけれども、水中に広がる世界に感動。陸上を走り、山にも登り、ついに海にまで潜っちゃったよ。新しい世界がまた1つ開けました。

つか、昨日プール実習で行った内容をここでも再度行わなくてはいけなかったので、結構テンパリ気味ではあったが、何とか1本目のダイビング終了。昼食休憩ののちに、午後にもう1本。船に戻ったとたん、またもや強烈な吐き気でお手洗いに直行しリバース(涙)ということで、お昼ご飯を食べることなく、ひたすら船の上で睡眠をとり、リバースによる体力消耗を避ける。

そして、2本目。
同じラチャヤイ島だが、潜水ポイントを変えてからのダイビング。
いやはや、ほんとに楽しい!目の前に広がる世界にただただ感動ですワ。

宿泊先に戻ってきたのは夕方の5時頃。
さすがに疲れて、もう遠出をする気分ゼロ。またもや近場の屋台に出向き、飽きることなくシーフードのパッタイを注文。プーケットにいる間はシーフードを食べまくるんでい!
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いよいよ、明日でオープンウォーターライセンスコースは終わる。
無事にライセンスを取得できるのかしらん?

タイ・ブータン旅行 3日目:OWダイブコース①

さて、いよいよこれから3日間に渡るオープンウォーターダイブコースの始まり。朝8時半にダイブショップに向かう。午前中は学科講習で浮力、呼吸の仕方、水中トラブルの対処策、減圧症などなどをDVDをみたり、インストラクターの話を聞きながら学ぶ。途中で小テスト、実力テストなんかもあったりして気が抜けない。つか、結構そそっかしい私は、ちゃんとよく読めばわかることもパパッと解答して地雷を踏んだりする私。

午後は近所で(といっても車で10分位のところだが)プール実習。ここでは、器材セッティングの方法、水中での呼吸、潜降と浮上方法、浮力コントロールなどを学ぶ。初めて、酸素ボンベを背負って、レギュレーターをつけて水中に潜ったのだが、これがまた何だか不思議な感覚なのだな~。というか、私、水泳が得意でないことから、うすうすわかってはいたが、やはり水が苦手みたい。

マスククリアがだめだめ。
普段、ヨガとかで鼻呼吸の癖がついているためか、とっさに鼻呼吸してしまい、水が入って痛い思いが多々あり。そして、それに動揺してしまうヘタレぶり。で、普通の人がサクっとできることに時間がかかってしまう私。インストラクターとマンツーマン状態で良かったわ(つか、インストラクターにとってはハタ迷惑な話だが)

ということで、プール実習で完全に心が折れた私。
もうOWなんていいよ、体験ダイビングだけで良いよ!とヤケになりそうになったが、ここでライセンスを取得して帰ってこなかったら、我が旦那様に何と言われるか!と気持ちを立て直す。

・・にしても、ほんと疲れたよー。
結局18時頃に終了したのだが、その後はお出かけする気力ゼロ。

近所の食堂で軽く夕食。しかも、相当疲れていて気が回らなかったのか、デジカメを持参するのを忘れたので、ブラックベリーで夕食撮影したので画像が荒いな(涙)
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食堂の隣の看板屋さんのお兄さんが赤ちゃん連れて、ご飯を食べている私のところに遊びにきてくれた。赤ちゃん、かわいいなー。今日の疲れがぶっ飛ぶくらいに癒されましたがね。
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ということで、明日は海洋実習でございます。
大丈夫かなー、不安だなー。

プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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