サハラマラソン完走証届く

サハラマラソンが終わってからもうすぐで3ヶ月。
既に来年のサハラマラソンも始まってしまったので、余韻に浸りながらも、来年に向けて少しずつトレーニングを再開している所に完走証がメールで送られてきました。(あと、安全保障金を返金するから口座情報も教えろと書いてあったな。)PDFで届くなんてすごくエコで合理的である。というのも、紙で完走証もらっても結局スキャンしてPDF化した後に捨てちゃうから。

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順位は去年より気持ちだけアップしていたけど、練習不足で全然目標としていたところに届いていない。
総合順位   787位/917位中
女子順位   93位/128位中
40代女子順位 35位/50位中
(リタイヤ者除く)

ちなみに、こちらが去年の完走証である。

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今年は去年よりも+4.7kmしかないのに、去年よりも3時間も多くかかってる。やはり、ステージ3での失速と、気候条件、体調の違いが出ているのかな。どちらにしろ、下から数えた方が早いような順位なのは変わらないな。

大会事務局が送ってきてくれたビデオをダウンロードして見たら、来年へのサハラへの意気込みがメラメラと湧いてきた。来年こそはしっかりと準備しきって臨みたい。総合タイムを45時間以内にまで縮めたい。そうすると、今年のリザルトから考えても上位500位以内には入る計算となり、毎日8時間以内で戻る目標を立てなくてはならないのか…。今後の練習次第ではやってやれないはず頑張ろう…。

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[サハラマラソン2014] レースを終えて

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サハラマラソンを終えて、レースの余韻に浸る間もなく、東京の慌ただしい日常の波にのまれまくってます。サハラマラソンが行われたのはつい先週のことなのに、はるか昔に行われたようなそんな気分です。さて、サハラマラソンの主催者であるパトリックから今年のレース総評が公式サイトに掲載されました。

パトリックにしては厳しめのコメントが出ていましたので、来年の自分の戒めとして掲載しておきます。

In sporting terms, there were more retirements than usual. However, we had warned people that we’d be attacking hard from the outset. The first stages were demanding and there wasn’t the time to acclimatise. You had to be ready. It’s a reminder that the SULTAN MARATHON DES SABLES is a sporting event and not a hike across the desert. You have to be prepared when you arrive.


「スポーツ面においては、(今回は)通常よりも多くのリタイア者が出ました。しかしながら、私達はレース冒頭からハードなものになると警告していたはずです。第1ステージは厳しくて(砂漠に)順応する時間がありませんでしたが、準備していなければならなかったのです。リマインドします。サハラマラソンはスポーツイベントです。砂漠を横断するハイキングではないのです。到着した時から準備していないといけないのです。」

なんちゃって翻訳ですが、だいたいパトリックの言いたいことは伝わったかと思います。去年完走したからと言って、今年も完走できるわけではありません。毎年、コースも変わりますし、気候条件も変わってきます。(今年は私達が砂漠に到着する前の週は100km/hの砂嵐が起きていたそうです。)それに、自分のコンディションも変わってきます。

来年に向けて、気を引き締めてしっかり準備しようと思った次第。


[サハラマラソン2014] 無事に帰国しました

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無事に帰国し、当分サハラぼけが続くかと思いきや、すんなりと日常生活に舞い戻ることが出来ました。今年は去年より暑く、無風の日が多かったので、本当に辛かったです。レース中はリタイヤの危機に見舞われ、こんなことなら去年完走した時点で止めておけば良かった、、と後悔したこと多々あり。そして、もう来年は絶対に出ない!来るとしたらボランティアとしてだ、なんて思っていたのに、最終ステージのCP3を抜け、完走が確実となった時、一抹の寂しさがこみ上げ、ゆっくりと壮大な景色を惜しむかのように歩きました。で、終わった瞬間に、もう来年のことを考えてしまいました。

どうもサハラマラソン中毒に陥ったようです(笑)

今年の反省は何と言っても圧倒的に練習量が足りなかったこと。やはり一度完走しているということで油断していたようです。サハラマラソンを舐めてはいけない、と激しく感じた今回のレースでした。あとは箇条書きで忘れないうちにメモを取ることにします。

・軽量化作戦はほぼ成功。水がない状態で約7kg。水を加えて10kg以下というのが理想かもしれない。バックパックはRaid Lightのオルモモデル(20リットル)で十分だった。というか、MDS公式バック同様にこのモデルを使っているランナーを多数発見した。

・軽量化のためにゴトクやコッヘルを持参せず、水だけでご飯(アルファ米)を作っていたが、これが本当にまずかった。唯一の楽しみのご飯がまずいと本当にテンションが下がる。あと、暖かい食べ物は心を落ち着かせる作用があるんだなとしみじみ思った。ストイックに走らない限りは持参した方がいいね。

・昼ご飯を食べる気力がないと思い、スポーツジェル類に今回したみたところ大正解だった。低血糖に陥った時もこれで体力を回復できた。あと、ザバス エンデュランスのプロテイン粉末が体力回復に役立った気がする。

・カロリー稼ぎのためにナッツ類をたくさん持参したが、こいつが多すぎて、途中で飽きてしまった。

・トレッキングポールは荷物になるので今回は持参しなかったが、やはり山越えとか砂丘越えする時は必要だなと思う場面もあった。これは来年持参するか慎重に吟味したい。

・今回は衣服/リュックの摩擦がすごくてあちこちに擦り傷&かさぶたが出来た。服装も考えものかな。また、黒い服を着用していて、去年はそんなに暑さを感じなかったが、今年はまじで暑かった。次は白い服にする。

・シューズはアシックスのトレラン用だったのだが、これが良かった。ゴアテックス素材で、ゲーターと併せてつかったら砂が一切入り込まなかった。というか、ゲーターのつま先部分が大破して、むき出しになっても砂を寄せ付けなかった。同じシューズを履いていた仲間も砂がまったく入らなかったと言っていた。ただし、足首周りはしっかり登山用のスパッツを装着する等した方が良い。最終日にゲーターを捨てたのだが、そのせいで足首から砂が入ってきた。

・そのゴアテックス素材だが、とにかく靴の中が蒸れる。足の指をテーピングしていたので、足の指がふやけて水ぶくれっぽい状態になっていた。しかも、テープングしていないところにマメができるという。足の指のテーピングは必要なかったな。

・荷物がかさばるので寝袋の下に敷くマットを持参しなかったのだが、これはこれで正解だった。地面が固いところでも寝れる人ならば大丈夫でしょう。


さて、サハラマラソン挑戦記はおいおい遡って更新して行きます。

[サハラマラソン2014] ワルザザードでの1日

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(今年もやっぱり同じ店でモロッコ料理を堪能)


足が本当にひどいことになってる。
左足の裏にでっかい水ぶくれみたいなものが出来ていてとにかく一歩踏み出す度に激痛が走るのだ。朝ご飯を食べにホテル内のレストランに向かうのすら一苦労である。午前中はとにかくゆっくり過ごすことにする。同室のサハラの女王が例のぼったくらないお土産屋さんに買い物に行ってくるというので、私は特に買いたいものはなかったがオリーブ石けんを1つお願いした。ということで、wifi環境が良好なホテルの部屋でぼーっとネットしながら過ごす。すると、ホテルの内線が鳴ったので取ってみると、大会スタッフのアリさんだった。ホテルのロビーに向かうと、アリさんがもうリヤドに帰るのでお土産を持ってきたと、薔薇の水を頂いた。大会中はとても良くしてもらったのに、その上こんなお土産を頂くなんて恐縮だわ…。しかも、ちょうどサハラの女王も買い物でいない。しかし、また来年会いましょうねと再会を約束する。

昼になりお腹がすいてきたのだけれども、まだサハラの女王が買い物から帰ってこない。これはもしかして、そのまま置いて行かれたか?と思い、ホテルのカードキーは私が持っているが(ケチなので1つしかくれなかった)仕方ない、私も外出しよう、と部屋を出てすぐのタイミングで買い物袋をぶら下げた女王とばったり遭遇。では、これからフィニッシャーTシャツをもらいにいって、昼ご飯行きましょうよってな話をすると、なんと女王は既にTシャツをもらってきたという。

ひえー、ということで慌てて1人でTシャツをもらいに行ってきた。会場がホテルのそばで助かったよ。で、ホテルに戻ったら、皆さん私を待っていてくれたので、去年も行った女王のお勧めのレストランでタジン鍋とクスクスを頂くことになった。ちょうど隣のレストランで杉村さん達ご一行が現地で出会ったという日本語ぺらぺらのモロッコ人と一緒にご飯を食べていた。一日観光につきあってくれるそんな親切な人がいるのか〜って感心したいところだけど、レストランに関してはキックバックを間違いなくもらってるね。(土産物屋とかに連れて行ったらますますそうだね。)

昼ご飯の後は、タクシーで映画撮影所(一応、いくつかハリウッド映画も撮影されていて、後日知ったがつい最近までトムハンクスもそこで撮影していたらしい。)と世界遺産を見に行くとのこと。私は足がもうほんとにぼろぼろで、観光する余裕なんてないのでご遠慮させて頂いた。ホテルで酒盛りするために、女王と近くにスーパーと酒屋で諸々調達して、ホテルへ戻る。

しかし、ホテルへの帰り道、ほんとに足が辛くてもうすごいヨチヨチ歩き状態だったんだろうな。いきなり車が私のそばで止まったかと思うと、車の中にいたフランス人夫婦が「みてられないから乗って行きなさい」と言ってくれた。もうこれは素直にお言葉に甘えることにした。何でも、この夫婦は息子さんがサハラマラソンでボランティアスタッフをやっていたらしく、で一緒にモロッコについてきたという。たまたま、そのフランス人夫婦も同じホテルに泊まっていたので、ホテルの駐車場で降ろしてもらい、お礼を伝えて別れた。

その後は、サハラの女王とまったりホテルのプールサイドでビール飲んだりしてまったりしていた。明日には更に大都会のパリに戻るのか〜。何とも不思議な気分である。

[サハラマラソン2014] チャリティーステージ(7.7km)

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(チャリティーステージロードマップ)

今日はチャリティーステージ。
去年はゴールした日の晩ご飯と、今日の朝ご飯は大会が支給していたのに、今年は自分たちで調達しなければならないようだ。念のため、余分に食料を入れておいて良かったわ。今日は余興みたいなものなので、ゴールもしたし、皆和やかな空気で支度を整える。毎日の恒例だったパトリックの朝のブリーフィングも今日で終わりか…。なんか、やっぱり寂しいな。1週間って今にして思えばあっという間だったな。

チャリティステージは9時半にスタート。
7.7kmの道のりなので大して時間はかからないはずなのに、ゆっくり日本人女子選手3人並んでしゃべりながら、時には止まって砂を集めたり(私はやってないが)、Team AHOの方と色々しゃべりながら歩いてたりしたら、いつの間にか最後尾の方にいたらしく、ゴールに辿り着いたのはお昼頃である。

Start: [09:30:00] / Finish: [12:06:04]

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[サハラマラソン2014] ステージ5(42.2km)

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いよいよ最終ステージ。
今日は何としてでも這ってでもゴールしなくてはならない。朝のブリーフィングでスタート時間は7時だと知らされる。どうやら、オーバーナイトステージのように2回に分けてスタートするようだ。で、今回は上位200位以内の人達はその1時間半後の8時半にスタートだという。(ちなみに日本人の上位200位に該当する選手は3名/43人中である。)今日はベルベル人のテント撤収が遅いもんだから、ロキソニン飲んでたり、準備をちんたらしていたらあっという間にスタート時間になってしまって、私がスタート地点に着いたところでもう皆がスタートし始めていた。むっちゃ焦ったわー。

CP1までは約12.2kmでほぼ平坦な道のりで砂場はほとんどない。しかも、天気も味方してくれてどんより曇っている、なので走りやすい!はずなのだが、私の足がもう靴を履くのにも精一杯な位に浮腫んで大変なことになっていた。しかも、最悪なことに足の裏に水ぶくれができてしまったのである。なので、歩くので精一杯な状態になってしまったのだ、、去年に引き続き、何やってんだろう私って…(涙)そして、もう遅れてスタートしたトップ選手達ががんがん追い抜いて行くではないか。CP1には約2時間半かけて到着した。やはりペースが落ちている。

CP1で休憩していると、日本人選手第1位の杉村さんが颯爽と走り去っていた。走っている姿を初めて見たけど、格好いいなぁ〜。「ちょっとその辺まで走ってくるわー」的な感じだよ。約11km先のCP2に向かって歩いていると、今度は後ろから「頑張れー」と橋本さんが追い抜いてしまった。御年60歳越えの橋本さんの走りに見とれつつ、私もそんな60歳になりたいなーと思いながら重い足を引きずるように歩く。途中、何かの施設なのか芝生の緑が美しい、建物が見えて、そこに大人や子供達が何人か出たり入ったりしていた。こんな砂漠のど真ん中で、何があるんだ?

CP2には約2時間後に到着。
ロキソニンが効いてきたのか、この曇り空の天候が味方したのか少しペースが上がってきた。次は約8.8km先のCP3である。8.8kmで短いなと思っていたら、ちょっとアップダウンがあったため、思ったより時間を食ってしまった。一番、長く感じた区間である。CP3手前には畑や民家があって、人が生活している様子を少しだけ垣間みることが出来た。

CP3には約2時間半後に到着した。
CP3はこのレースの本当に最後のチェックポイントだけあって、そこにいるスタッフのテンションが異様に高い。私が休憩していると、スタッフが「バンザーイ!」とか叫んでいるではないか、そうするとひょこっと日本人選手が現れた。非常に分かりやすい応援である。

さて、目指すゴールは10km先で、制限時間は12時間なので19時までにゴールすればいい。時計は14時45分を指している。よほどのことがない限りは確実にゴールできる計算だ。あと10kmでサハラマラソンが終わるのか、、なんだか切ない気持ちがこみ上げてきた。が、最後のチェックポイント、CP3を抜けたらその切ない気持ちが一気に飛んでしまって、じわじわといら立ちがこみ上げてきた。

そう、またも登場、もふもふ君である。
見た目は固い地面と思わせといて、足をのせたらもふっと沈んでしまう砂場である。昨日のオーバーナイトステージでも相当いらつかせた代物である。これが延々と4.5kmくらい続いているのである。あー、もうイライラするっ!!固い足場を探すのだが、これがことごとく裏切られてしまうんだな。もふもふ君を抜けたら、今度は丘越えなのだが、これは思ったより高くないので問題ない。もう残り5kmを切ってしまった。完走を確信した瞬間に、もうこれでレースが終わってしまうのか…とまた切ない、寂しい気持ちがこみ上げてきた。ここからはゴールするのを惜しむかのようにペースが落ちる。ここで、日本人選手3人と合流し、U子さんと一緒に歩いてゴールすることにした。最後は砂丘三昧だったのだけれども、もう少しでゴールなので砂丘がゴールとしてふさわしいかもしれないと思ってはいたのだが、結構続いたのでしまいにはちょっとウンザリ気味に…。

そしてついにU子さんと一緒にゴール!
目指すは主催者のパトリックから直々に首にかけてもらえる完走メダルなのだが、が、が、まさかの、、パトリックが電話中!!!!

あ、あり得ない。電話が終わるのを待つのだが、一向に終わる気配がない。しまいには、電話したまま私の首に完走メダルがかけられちゃったよ!しかも、電話の相手に「あ、今ね、日本人女性がゴールしたんだよ。」なんて話しているではないか。し、信じられない、信じられない、パトリックのバカー!

Start: [07:14:15] / CP1: [09:47:14] / CP2: [12:03:06] / CP3: [14:26:25] / Finish: [17:38:09]

[サハラマラソン2014] ステージ4 (81.5km) 後編

(前回からの続き)
約13km先のCP5までの道のりはほとんど平坦な道っぽくロードマップ上では見える。しかし、周りが真っ暗なので足下が砂かそうでないかくらいしか判別できない。しかも、この辺からだんだん人がばらけてくる。速いランナーはその日のうちと言うか、一晩のうちに一気にゴールするのでそんなにばらけることはないのだが、私みたいなペースだと、だいたいチェックポイントで一眠りしてからゴールを目指すという人達が出てくる。幸いにして、CP5からはレーザービームが放たれていて、これがどんなところからでも見える。とにかく、レーザービームが出ている方向にひたすら向かって行けばいいはずなのだ。しかし、このレーザービームが時に自分をいらつかせることがある。いつまでたってもレーザービームの根っこが見えないのだ。暗闇の中を歩いているとますます距離感がなってくるので、もう少しじゃない?なんて思っていると、全然チェックポイントらしきものが見えずに疲れていることもあって苛立ってしまうのだ。CP5に到着したのは約3時間半後の1時半である。

もうここで一晩明かそうなんて考えていない。
とにかく夜の涼しいうちに行けるところまで行きたい。頭の中はそれだけでいっぱいである。スポーツジェルやカロリーメイトで栄養補給して、すぐさま約11.6km先のCP6に向かって出発する。CP5を出ると、前にも増して前を進んでいる選手が少ない。私の目には2人くらいしかいないように見える。とにかく、この2人を見失わないように、必死で歩く。去年はこのオーバーナイトステージを日本人選手2人と一緒にやり過ごしたが、今回は1人で突破することに決めた。しかし、自分1人でこの暗闇と戦っているので、ロストに対する恐怖感はハンパではない。とにかく、前の人が見える範囲まで追いつく、万が一前の人が曲がり角や下りで消えてしまったら、後ろを振り返ってついてきてくれている選手がいるか確認しながら進む。途中から足下が砂地に変わり、しかも小さい上り下りがあったりして、体力がじわじわと奪われて行く。もうほんと砂にはうんざりだわ。途中、暗闇の中で山羊が3匹、干し草を食っているところに遭遇した時は本気でビビった。なぜに、ここに、山羊なのかと?しかも、つながれているので家畜なんだよね、、きっと。しかし、見渡す限り、周りに集落の気配がない。

CP6には3時間半強かかって到着。かなり砂場に足を取られて苦戦した。しかし、残すは11.8km先の野営地を目指すのみである!時刻は朝5時前で、もう少ししたら陽が上ってくる。今のペースから考えて、7時半までにはゴールしたいところである。完全に太陽が上がってしまったら、暑さで更に体力が奪われてペースが落ちてしまうことは間違いない。なので、のんびり休憩していられないので、栄養補給だけしてゴールの野営地に向かう。

CP6を出ても足下は踏ん張りにくい砂場である。この一帯の砂場のたちが悪いのは見た感じは砂場に見えないのだ。で、足を踏み入れてみると、もふっと足が沈んでしまうのだ。なので勝手にこのタイプの砂地をもふもふ君と名付けて、もふもふ君攻略を練る。とてもじゃないけど、ペースが上がらないのでなるべく地面が固そうなところに動いて行くのだが、大概が外れ。足を踏み入れたら、もふっと沈んでしまう(TーT)もう最後の最後でしつこいくらいのもふもふ君の攻撃にあい、心がバッキバキに折れそうになる。途中、日の出を拝むつもりだったけど、もふもふ君攻略で頭が一杯で気がついたら辺りが明るくなってたw そんなもふもふ君との戦いも終わり、野営地まで残り5kmは一直線のフラットな砂利道である。かすーかに野営地が見えたので、ここでテンションが一瞬だけ上がった!

というのも、もう体力もほとんど残っておらず、残り5kmなのに走る気力もない。なので、なるべく早歩きで歩くのだが、これがゴールが見えているのに、全然ゴールが近くならない。いっそのこと、ゴールをこっちにたぐり寄せたくなる衝動に駆られる。この残り5kmで後ろから何人かに走って抜かれてしまった。いやいや、ここで走る気力と体力が残ってるだけでも凄いよ。やっとゴールが目の前だ!と思ったら、その足下になぜか小さい川がある。これはぴょんと飛んでわたってしまえば問題ないくらいの川幅なのだが、体力が残ってない私が飛んでみると、思いっきり川にぽちゃっと足が落ちてしまいましたがな…(涙)なに?最後の最後で川ポチャ??足が濡れて超気持ちが悪いんですけど!!

ということで、何とか午前8時前にはゴールできた。
オーバーナイトステージクリア!

Start: [09:08:10] / CP1: [10:55:00] / CP2: [14:46:09] / CP3: [17:49:37] / CP4: [22:02:50] / CP5: [01:29:14] / CP6: [04:49:44] / Finish: [07:39:03]

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[サハラマラソン2014] ステージ4 (81.5km) 前編

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(ステージ4:実際にサハラマラソンで使った書き込みだらけのコースマップ)


いよいよ今日はオーバーナイトステージである。
昨日、低血糖状態に陥り、フラフラになった身としては不安でしょうがない。そんな状態でオーバーナイトを攻略する方法はただ1つ。日中のクッソ暑いうちはとにかくゆっくり様子を見ながら行く、そして日が傾いて暑くなくなった時がチャンスで、夜の涼しいうちに出来るだけ先に先に進んで、翌日に日が高くなり、暑くなる前にゴールする作戦である。

本日は9時スタートのはずなのだが、案の定、やや遅れてスタート。オーバーナイトステージでは、上位50名は正午にスタートする。CP1までは9.7kmの距離でほとんど平坦で砂利道だったため、予定通り2時間弱で到着したのだが、CP1に入る前から、CP1を出てCP2に向かう人々がアリの行列のように山に向かってる。遠目でもはっきり分かる、丘とかいうレベルじゃない、山である、山。まじかよ…。

CP1でゆっくり休憩を取って、水もしっかり補給して、覚悟を決めて、山へ向かう。山の傾斜がかなりあって、しかも大渋滞。渋滞にうんざりした選手の何人かは別ルートで行こうとしていたけど、オーバーナイトステージは制限時間が34時間で、時間はたっぷりある。こんなところで下手に体力使い切ってもしょうがないので、渋滞をいいことに休憩しながら進む。と、この山にTVカメラを片手に挑む韓国KBSテレビのカメラマンを発見。もうすごい息切れしてるし、つか、水持たないってこの状況下では無謀としか言いようがない。心優しい人達は自分の水をカメラマンにあげてた。その後は彼とビール飲みたいねとか、ビビンバ食べたいねとかくだらないこと話しながら上っていたら、思ったより早く頂上に着いた。が、頂上の後が私に取っては地獄だった。山の下りだから楽ちんだと思っていたら、大きな石とかがゴロゴロしていて、下手につまづいて転んでしまったら大けがしそうな勢いである。なので、慎重にゆっくり下りて行く。すると、そこについに現れたのである。

正午にスタートしたはずのエリート選手達、そのトップ争いをしている集団がやってきたのである。すごいよ、こんな岩場も物ともせずに、ひょいひょいと下りて行くよ。更に、しばらくすると、背後から私の頭をぐしゃっと撫でて走り去る奴がいた。誰だ?と思って見上げたら、去年も同じことをしたモハメドだった(注:昨年の覇者とは別のモハメド)。やっと、恐怖の岩場を抜けたと思ったら、次は砂丘が待っていた…。砂丘にイライラしながら歩いていると、どんどん背後からトップ選手がやってくる。彼らは砂丘でも歩かないのか、さすがだ。と、砂丘の上で一息ついたところに、背後からまたトップ選手がやってきたと思って見てみると…、

マルコ・オルモ!!
思わずびっくりして名前を叫んじゃったよ。そしたら、笑顔で握手してくれた。きっと彼は目ざとく私がオルモモデルのバックパックを背負っていたのに気がついたからに違いない(笑)UTMBで優勝した時でも60歳近かったはずだから、そう考えるとやっぱり凄い、凄すぎる。

21.3km地点のCP2には4時間近くかかって到着した。
CP1からCP2までは直線距離では11.6kmなのに、あの山のせいでとんでもなく時間を食ってしまったよ。次のCP3までは10.7kmである。そして、CP3では20時までに到着しないと足切りにあう。しかし、今の時間は15時前なので全然余裕でしょう。

とか言いながら、CP3には約3時間かかって18時前に到着した。
疲れが出ているのかペースが落ちているようだ。ここでスタッフから蛍光スティックを渡され、バックパックにつけて行くように指示を受ける。ナイトステージではこの光が後ろからやってくる選手の目印になるのだ。ここで軽く晩ご飯を食べて、13.3km先のCP4に向かう。ここから日が沈んで辺りが暗くなってしまうので、誰かを捕まえて一緒に行動した方がいいのだが、すぐそばに選手がいないので、かなり不安なのだが仕方がないので単独で行くことにした。

CP4に向かって歩みを進めていると、陽が完全に落ちてしまい、周りは闇に包まれてしまった。私の前後には人はいるにいるのだが、数十メートル単位で離れている。とにかく、道しるべと前を行く選手の背中(蛍光ライト)を見失わないように必死で食らいつく。誰かが後ろから追い抜いたら、その人の後ろにぴったりつく。もうその作戦で夜道を歩ききろうと決心した。空を見上げるとレーザービームが見える。

CP4には約4時間かかって、22時頃に到着。
ここでは主催者のパトリックがいて、「元気ですか〜!初めまして〜!」と迎えてくれた。しかし、絶対パトリックは「初めまして」の意味を勘違いしていると思う。ここでまたフランス語で返事すると、「お、フランス語話せるのか?」というくだりになってしまった…(涙)いい加減に私のことを覚えてくれよっ。で、何でフランス語が(片言だけど)話せるのかと聞かれたので、「うちの旦那はフランス人」と答えると。聞き耳を立てていたのか、パトリックの周りにいいた仏人スタッフ達も一緒に「あ〜、だからか〜。」みたいなリアクションをしてたよ。

蓄積された疲労のせいからか、かなりペースが落ちている。
ここでは少しだけ休憩して、すぐさま約13km先のCP5へ向かうことにした。

(続く)

[サハラマラソン2014] ステージ3 (37.5km)

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(ステージ3:実際にサハラマラソンで使った書き込みだらけのコースマップ)


3日目の朝。
いやー、今日も1ミリもぶれることなく暑いっす。暑いだけならいいんです、風がないのが問題なんです。風があると暑さがかなり和らいでくるので、風があるのとないのでは全然状況が異なります。まさか、この日、自分にリタイヤ寸前まで追い込まれる危機が訪れるとは思ってもみませんでした。

今日は37.5kmで制限時間は10時間半。昨日に比べたらいい方かと思いきや、コースマップを見てみると砂丘がとにかく多い。CP1前後7km近く、CP2前後で7km近くあるではないか。これは初日の12kmを超えるのだが、果たして初日並みの砂丘越えになるのか否かはわからない。

レースは8時半過ぎにスタート。
CP1までは10.6kmだが、7.7km付近から砂丘に入るので要注意である。砂丘に入って3km位だったので、ちょうどうんざりし始めたところにチェックポイントが現れたのは良かった。予定通り、2時間弱で到着し、順調な滑り出しである。

CP2までは12.9kmで、CP1から砂丘は続いている。更に、CP2の手前3kmから再び砂丘入りする。クッソ暑いし、この事実を知っただけでも気持ちが萎えてくる。しかし、しつこいようだが、それでも前に進まないと行けないのだ。後から思えば、この辺から私の中で何か異変が起きていたのかもしれない。なぜかというと、CP2手前辺りから、通りすがりのランナーからよく声をかけられるようになったのだ。挨拶とかではないよ、大丈夫か?みたな手合いのものである。その時は何も気づかずに、良く声をかけられるなぁと思いながら、大丈夫だよと返答していたのだが…。

約3時間半でCP2に到着。やはり砂丘に手こずってしまったか…といつもの通り、プロテイン粉末を水に溶かして飲み、ショッツを摂って体力回復を図って、9km先のCP3を目指す。CP3を出たところで、前を日本人選手が2人歩いていたので、近づいて声をかけようとしたら、ちょうど彼らが私の話をしていたよ…(汗)それもレナさん、あんな体型なのに速いみたいなこと話してたよ。あんな体型ですみません…。ということで、ここで私が声を掛けると気まずいだろうから、気がつかないフリして走って抜き去る作戦に出た。(が、抜き去った時にバレてしまったけど。)

と、それから少し経ったころだろうか、ぼーっとしてフラフラするような、何と言うか意識朦朧とした感じになってしまいペースがガクンと落ちる。目の前に大会スタッフのジープがあったので、取りあえずジープの影で休ませてもらおうと、ふらふらとジープに向かう。ちょうど、そのジープはお医者さんと看護師さんが乗っていたジープだった。で、事情を説明すると、少し休んで行くといいとそのままいさせてくれた。看護師さんは私のそばにちょこんと座って、時折、私の顔を覗き込む。お医者さんは他の選手に頑張れとか、大丈夫かとか声をかけている。30〜40分位、車の影で休むと大分落ち着いたので、スタッフにお礼を言って再び歩き出す。

が!
またしばらくすると、また気分が悪くなって、意識朦朧とした感じになって、歩きも千鳥足状態である。通りすがるランナーに声をかけられても、手を上げるので精一杯である。不幸中の幸いで、ここでもコース上に大会スタッフのジープを発見したので、意識朦朧としながらも気力を振り絞ってジープに向かう。ここにもお医者さん達が同乗していたので、今度はすぐさま見てもらった。血圧を測って、脈を診てもらい、そして血を採ってもらった。ジープに寄りかかって座っていたのだが、数メートル前はランナー達が歩いている。何人も、何人も、目の前を通り過ぎて行く。もうこのまま歩くことすらできないかもしれない。ここでリタイヤになるかもしれない。逆にドクターストップがかかれば、今この瞬間は楽になれるかもしれない…なんて考えていた。今日まで見かけることがなかった、いつも後方にいた日本人選手達まで目の前を通り過ぎて行く。このままドクターストップになるか、レースを再会しても制限時間に間に合わず失格になるか、、とにかくリタイアになってしまうんだな。リタイア後は他の日本人選手のために通訳かなにかでボランティアしようかな、なんて考え始める始末である。で、お医者さんが言い放ったのはドクターストップではなく、「何か糖分があるものを食べなさい。」の一言。言われるがままに、持っていたショッツやスポーツ羊羹を食べる。しばらくすると気分が大分良くなった。お医者さんが「もう行けるはずだ」というのだが、「でも、またもし途中で同じような症状に陥ったら、そのことを考えると怖い。」というと、「大丈夫。ジープが巡回しているし、CP3ももうすぐだから。」とお医者さん。

お医者さんの言葉を信じて、重い腰を上げて、CP3に向かって再び歩き出す。CP3に着くや否や、若いイケメンの男性が私のところにやってきた。「何が起きたのか説明してほしい。」と言うので、「英語で説明していい?」と返す私。どうやら、無線でさっきのお医者さんがCP3にいるお医者さんに私のことを話してくれていたようだ。事情を説明すると、ゴールまでは5kmでフラットな道だから、まだ時間はあるので少し休んでから行きなさいとのこと。夕方になって、少し陽が傾いてきたのが良かった。ここでも20〜30分程ゆっくりしてゴールに向かった。途中で日本人選手と遭遇したので、一緒にゴールすることにした。

ゴールがすぐ目の前に見えてきたので、「手をつないでゴールしませんか?」と提案すると、「40過ぎのおっさんでもいいんですか?」ときたので、「私も40なんですが?」ってなやり取りの中、手に手を取ってゴール。約10時間で、制限時間には間に合ったけど、何とも長く感じた1日だった。

ゴールには私を診てくれたお医者さんがいて、「ほら、君はゴールできるんだよ!」なんて、ゴールした本人よりも嬉しそうにしてくれていて、ちょっとうっすら涙が浮かんだよ。後にも先にも今日が一番、精神的にも肉体的にも限界に近づいたのだから。ちなみに、他の日本人女性選手2人は看護師さんで今日の出来事を話すと「それは低血糖に陥ったんだよ」と口を揃えて言われた。塩分は結構気にしてたけど、まさかの糖分っすか!

サハラマラソンはやはり侮れないのである。


** Stage 3 **
Start: [08:36:06] / CP1: [10:37:47] / CP2: [14:00:46] / CP3: [17:15:27] / Finish: [18:40:52]

[サハラマラソン2014] ステージ2 (41km)

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(ステージ2:実際にサハラマラソンで使った書き込みだらけのコースマップ)


2日目の朝がやってきた。
今年は砂対策がばっちりのようで、シューズの中に一切砂が入ってきておらず、インソールがむちゃくちゃきれい。ゲーターは4 desertのものを今回使用したのだが、チャックがないので脱着が面倒くさい。しかし、去年はサハラマラソンの公式ゲーターはチャックが壊れやすいからと変えたのに、、装備の選択はまだまだこれという正解がないな。ゲーターもやはり高熱で強力だった糊もはがれているので、やはり縫い付けるのがいいかも。しかし、今回使用したアシックスのトレラン用のシューズはゴアテックス素材のため、ゲーターのつま先部分がはがれていたにも関わらず、砂をまったく寄せ付けていなかった。

さて、本日は41km…ってもうほとんどフルマラソンの距離ぢゃないか。制限時間は11時間なので、昨日と同じである(というか、昨日はもともと10時間だったけど)昨日はうちのテントから1名リタイヤ者がでていた。彼女はCP1にも到達することなく、開始約10km地点でヘリで回収されたそうだ。そのリタイヤ者は朝、早々に荷物を背負ってどこかに行ってしまいその後、レース終了まで会うことはなかった…。

ざっと今日のコースを見たところ、昨日のような砂丘群はなく、大きな山越えもないようだ。ロードのフルマラソンのタイムの倍の時間を見込んで10時間以内に戻ってくることを目標にする。たしか、8時スタート予定だったはずなのだが、ま、予想通りというか、皆が準備して集まるのが遅いことに加えて、パトリックの話が長い(昨日の総評、今日のコースの説明、今日のお誕生日を迎える人などの話)ので、結局8時半過ぎにスタートする。

CP1までは11.5kmで、ほぼほぼ平坦な道のりで砂利道と小さい砂丘くらいしかないので快調な滑り出しで、2時間弱でCP1に到着した。チェックポイントではプロテインを水で溶かして飲んだり、ショッツ、スポーツ羊羹(もしくはカロリーメイト)で疲労回復を図る。まだ元気なので、休憩時間を短くして先に駒を進めることにする。クソ暑くなる前に(というか既にクソ暑いのだが)出来るだけ早く野営地に戻りたいのだ。

CP2までは14.5kmでこの区間が一番長いようだ。しかし、ここもロードマップを見た限りでは砂利道と小さい砂丘がちょこっとあるのみで難所となるような場所はなさそうだ。とにかく、無風でクッソ暑いことを除けば(というか、これが一番キツいのだが)走りには問題なさそうである。CP3には約3時間弱で到着した。自分にしてはなかなかいいペースである。

CP3までは約8kmなのだが、ロードマップを見るとちょっと丘っぽいところがあるのが気にかかる。これがどの程度の高さと傾斜なんだろうか?でも、前に進むしかないので進むんですけれども…。砂漠を歩いていると距離感がまったく分からなくなる。360度ほぼほぼ地平線で前を歩いている人がありんこみたいになっていると、一体何キロ先にいるんだよ?と。しかし、そんな壮大な景色の一部になっている自分がなんだか嬉しい砂漠マニアである。そして、こういう所にも人々の生活はある。急に視界に緑色が入ってきた。そこには集落があった。こんなところで生活するってすごいなぁー。と、約2時間後にはCP3に到着した。

よし!後は残り約7km、目指すは本日のゴール、野営地である。
丘や砂地に足を取られながらも何とか約2時間でゴール!10時間以内のゴールを目指していたが、9時間強でゴールできたので自分的には満足かも。

しかし、本日も日本人選手でリタイヤ者が出てしまう。
例年は全員完走か、もしくは1名くらいしかリタイヤ者が出ないのに、今年のサハラはやはり違うな。コース云々というよりも、暑さ、これにつきると思う。

** Stage 2 **
Start: [08:42:06] / CP1: [10:36:12] / CP2: [13:44:26] / CP3: [15:45:43] / Finish: [17:44:06]
プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

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