東南アジア旅行記 12日目:帰国しました

IMG_1374.jpg

さて、23時55分のフライトなのに、22時半にタクシーで空港に向かったのですが、23時前には何とか到着しました。なぜに1時間前かというと、既にオンラインでチェックインを済ませていて、手元には印刷した搭乗券を持っていたからなのです。預ける荷物もないので、空港に着いたらそのままイミグレに向かって出国手続き、そしてセキュリティチェックを行えばいいと思っていたわけです。

ところが、出向審査でいきなり印刷した搭乗券を「これは搭乗券じゃない」と突き返される始末。で、これは搭乗券だと、オンラインでチェックインしているからそのまま来たのだと説明しても、「チェックインしてこい」の一点張り。何なのさ、この一方的な態度は!と、お酒も入ってたせいもあってか、「は?おかしいって!」とごねまくる。

で、結局諦めて、チェックインカウンターに行って事情を説明したのだが、その印刷した搭乗券をよーーーーく見てみると10ポイント位のフォントで「オンラインチェックインしても、空港のチェックインカウンターに来てね」みたいな但し書きが書いてあるではないか。うわー!やられたー!

新しく渡された搭乗券を手にすごすごとイミグレに戻るのだが、何を血迷ったのか同じ係員がいる列にまた並んでしまったのさ。別の人のところにしれーと並んどけば、しれーっと抜けられたのに。案の定、その係員はついさっきまでぎゃーぎゃーごねてた私のことを覚えていて、もうねちねち嫌みを言われ、それに「I know...」のみで応戦し、もしかして出国させてくれないんじゃないか?なんて一瞬頭をよぎったが、そこはちゃんと仕事をしてくださいまして、出国させてもらいました。(但書きを見落としていた私に落ち度はあるが、でもその横柄な態度はないんじゃなーい?ちゃんと説明してくれよー。とほんとは言いたかったけど、ぐっと押さえたよ。どっちにしろ、私が悪いんだし。)

機内ではひたすら爆睡していたら、いつの間にか成田に到着していました。約10日振りの日本はむっちゃ寒かった。この後、そのまま病院に健康診断にいくはずだったのだが、予定の時間に間に合いそうになかったので成田エクスプレスの車内から電話してリスケジュールした。

ということで、ただいま、です。
スポンサーサイト

東南アジア旅行記 11日目:ホーチミンシティ最後の晩餐

昨晩は飲み過ぎたせいか、ちょいと遅くに起床。
ラン仲間がおいしい朝食が食べれるお店があるので6時半に集合とか言っていたにも関わらず、余裕ぶっこいて寝坊していたので焦った。しかし、急遽、ミーティングかなにかが入って行けなくなったとのことだったのである意味助かったわ。ホテルのチェックアウト時間まで部屋でごろごろして過ごす。12時にホテルをチェックアウトして、荷物を預け、帰りのフライトの搭乗券をホテル内のビジネスセンターで印刷する。1部で7,000丼。空港からのバス代より高いんですが?

とりあえず街歩きというか、おいしい昼ご飯を求めて街の中心部に向かう。
IMG_1364.jpg

このそばの国営百貨店の3階にハイランドコーヒーがあるのだが、そこは無料wifiもあるし、コーヒーも食事もあるのでそこでゆっくりしようと思ってたら、ちょうどランチの時間だったせいかむっちゃ混んでた(T-T) 前回、前々回とホーチミンに来る度に利用していた穴場だったのに。

仕方がないので、パークソンの中に入ってみる。
フードコートは上の階だったと思うが、とエスカレーターで上って行くと、たしかにフードコートはあったのだが、こちらも満員御礼状態であった。しかも、無料wifiが飛んでいないので諦めた。更に、その隣のVincomショッピングモールに入ってみる。入り口にハイランドコーヒーがあったので速攻入店してやった。しかし、この店舗はつい最近オープンしたばっかりで、飲み物とデザートしかないというのだ。せっかく入ったので、チーズケーキとアイスカフェラテを頼んでのんびりと過ごす。

やっぱりチーズケーキだけでは物足りないので、Vincom内をフードコート求めてうろつく。すると、地下にフードコートを発見したが、ここはハイソなショッピングモールなのか、日本レストランが結構ある。あとは韓国とかタイとか、欧米系とか…。で、フォー24を見つけたので、そういえばまだフォーを食べていないことを思い出し、生春巻きと一緒に注文する。ぶっちゃけ、ローカル居酒屋で食べた料理の方が断然うまかったよ…orz

ついでなので、大聖堂周辺をうろついてみた。
IMG_1363.jpg


夕方頃にホテルに戻って、ラン仲間がピックアップにやってくる18時頃までまったりカフェでお茶していたり、ロビーで無料wifiが飛んでいるのでネットしたりしてのんびり過ごす。基本、私の旅は忙しく観光地を駆け巡るというよりも、ホテルの部屋でのんびりするか、カフェでのんびりしながら人間観察するのがほとんどかもしれない。

18時過ぎにラン仲間がホテルのロビーに登場したので、荷物をピックアップしてタクシーで移動する。今晩は、ベトナム料理ではなく、モンゴルの山羊鍋。他の方々がやってくるまで、まずはサイゴンビールでのどを潤す。
IMG_1366.jpg


皆がやってきたところで鍋開始。
IMG_1369.jpg

しかし、このお店は地元の人で賑わっていて、鍋が好きなんだね。たらふく飲み食いくっちゃべってあっという間に時は過ぎ、さてそろそろ空港に向かう時間か?と思ったら、まだ大丈夫なようなので二次会にもくっついてった。

なんと、ベト萌え。
IMG_1372.jpg


店内にはアキバにいるようなお姉ちゃん達が出迎えてくれた。
IMG_1373.jpg

きっと、アキバみたいないろんなサービスをやってくれるのかと期待したのだけれども、それは昼間だけで夜は普通にお酒とか食事を運んでくるコスプレウェイトレスなだけだった。残念。

そうこうしている内に22時半だし。
フライトは23時55分だし。
タクシー捕まえて空港へダッシュしましたとさ。

いやー、ベトナムは楽しかった。


東南アジア旅行記 10日目:再びホーチミンシティへ

朝4時起き。
ちんたらちんたらとパッキングと身支度を済ませて、5時頃にはホテルをチェックアウトし、セントラル駅のLCCターミナル行きのバス乗り場へ向かう。一瞬、途中まで電車で行こうかと思ったが、この時間ならば道路も空いているだろうということで直行バスを選択する。このバスは乗客が集まったら発車するので出発時間が見えないというリスクがあるんだけどね。とはいえ、6時前にはLCCターミナルに到着。

早朝だというのにめちゃくちゃ人、人、人でごった返しているではないか。荷物は機内持ち込みなのだが、チェックインを行わなくてはならないのでチェックインカウンターを探す。なんとセキュリティを抜けなくてはならんのかい?長蛇の列のセキュリティをくぐり抜けて、やっとチェックインカウンターに来たと思ったら、Baggage Dropのカウンターばっかりやん!仕方がないのでBaggage Dropカウンターで搭乗手続きを行う。で、手続きを終えた後に気がついたんだな。目立たない場所に自動チェックインのマシンがあったことに…orz

エアーアジアのお膝元マレーシアなのでここのLCC専用空港はまだましな方なのかもしれないけれども、しかし混雑っぷりとかお店のなさっぷりとか(ここはまだある方)、料金が安いことをいいことにほんと扱いが雑って感じがするよ。ちょっと当分、LCCはいいかな〜って気になってきた。

今回もディレイが発生するかと思いきや、ほぼ定刻通りに飛び立った。
ホーチミンシティには定刻通り、現地時間9時頃に到着した。イミグレも税関もすいすい通過して、念のためATMで現地通貨で200万ドン下ろしてバス停に向かう。別に急ぐ必要もないので、路線バスでのんびり終点のベンタイン市場まで向かうことにした。ホテルはそのすぐそばのニューワールドホテルである。思ったより道中は交通渋滞に巻き込まれることもなく、10時半には既にホテルにチェックイン完了してしまった。
IMG_1338.jpg

ホテルの部屋は公園側を向いているので、頼むから夜にカラオケ大会とか騒がないでくれよ〜。

ホーチミン在住のラン仲間とその同居人の方と合流するまでにはまだ時間があるのでホテルの部屋でのんびりしていたら、ちょいとばっかし寝てしまった(汗)

14時半にホテルのロビーで合流し、街歩きに出発。ホーチミンシティは3回目(ベトナム自体は5回目)だから特にあれをやりたい、これをみたいとかいうのがなかったので案内しづらかったかも、、。でも、自分一人だったら入り込まないような路地とかがんがん行ってくれて、皆さんの生活の様子が垣間みれてかなり面白かった。

途中、H&Mもどきのお店を発見したり、
IMG_1341.jpg


餅米スイーツが美味しいと地元の人にも人気のお店があるというので入ったものの、なぜか私はスイーツを頼まずに腹が減っていたのでガッツリ食事をしてしまった(汗)
IMG_1340.jpg


更に地元の人しか絶対に行かないような市場も案内してもらった。
IMG_1342.jpg

さすがにリアルに地元の生活に密着しすぎる品揃えで、面白半分で何か買って行こうかなと思ったのだが、荷物になるのが嫌なのでやめた。

18時からはホーチミン在住の日本人の方々とローカル居酒屋で飲み会があるのだが、その前にドイツビールのお店で生ビールを2杯程ぐびぐび。今回の旅では前半に声が出なかったこともあって、アルコールを控えてたし、飲んだとしても缶ビールとか瓶ビールだったので、生ビールののどごしに涙ちょちょ切れそうになったぜ。

18時よりちょっとフライングしてローカル居酒屋さんへ。
待ってました、ビールのキャンギャルのお姉ちゃん。フーターズみたいなセクシーな布地を身にまとい、自分のブランドのビールを勧めてくる。この居酒屋だけで3ブランドのキャンギャルがいたけど、これ飲み屋という飲み屋にあるんだよね?なんか不思議なシステムだわ〜。

徐々に面子が揃ってきたところで、料理をどんどん注文して、どんどん運ばれてきた。

するめいかのような干し物だけれども、たしか豚だっていってたなあ。これとゴーヤのスライスをあわせて食べると、塩加減とゴーヤの味が何ともクセになり、一皿目からいきなりバクバク食べるオレ。
IMG_1345.jpg


やっぱベトナムと行ったら、あさりとかはまぐりなどの貝料理に、
IMG_1346.jpg


海老ざますよね〜。
IMG_1349.jpg


そして、イカもおいしかった。ベトナムはやっぱシーフードだね。
IMG_1347.jpg


この焼きそばみたいな料理もおいしかった。
IMG_1355.jpg


あと、もちろんベーコンなどの肉料理も美味。
IMG_1348.jpg


そして、牡蠣好きにはたまらない、牡蠣ピー。
IMG_1356.jpg

生牡蠣かと思ったら、ちゃんと火を通してあって、ピーナッツとの相性が抜群だったね。他にもカエルや、山羊のお肉などとにかくたくさんいたので、沢山頼んでいろいろ食べれて良かったなー。一人だとこうはいかないからね…。

二次会は寿司屋さん。
といっても、日本人オーナーではない模様。なので、味はそれなり。でも、お手頃価格で寿司を頂けるのはいいかもしれない。というか、わさびが寿司並みにでかく盛っているのが気になるww
IMG_1358.jpg


いやー、今日は沢山歩いて、飲んで、食って、しゃべって、笑って、楽しかったです。
皆さん、どうもありがとうございました。

東南アジア旅行記 9日目:再びホテルでだらだら

IMG_1333.jpg

ホテルの居心地がいいもんだから、またもや朝からずっとホテルの部屋でだらだらして過ごす。部屋に配達された朝刊を読んでいると、フィリピンの市長さんがマニラの国際空港で襲撃されて亡くなったという記事を発見。これ、何日かずれていたら、空港でその現場を目撃した可能性があるってこと?こえーっ。

とにかく朝からずっと机に向かっていろいろ調べものや、色々なシュミレーションをして計算をしてたもんだから、気がついた時にはゆうに昼過ぎていた。お腹も減ってきたし、自分の中で結論がでて一息ついたので外に出て気分転換することにした。

突然のスコールの可能性もあるからタクシーを使った方がいいかなと、ホテルのエントランスに向かうが、タクシーなんか1台もいないじゃないかよっ(怒)ということで、結局、歩いてセントラル駅まで向かうことにする。どうせ10分もかからない距離だしね。しかし、週末のセントラル駅は更に人で埋め尽くされているではないか。チケットの券売機が長蛇の列で、並ぶ気すら失せてしまった。

ということは、駅からタクシーに乗った方がいいのか?
その前にむっちゃお腹が減っていることに気がついた。これはもうKL中心部に到着するまで我慢できないくらい。さっきまで食欲を忘れていたのに、思い出したとたんにそうきたかって感じである。仕方がないので、駅構内のレストランで昼食をとることにする。

で、前回とは別のレストランにしたのだけれども、頼んだものは同じww
IMG_1334.jpg

こちらもまたスープの味に深みがなくて残念な感じだった(涙)
いったい、美味しいラクサはどこで食べれるのー!

結局テンションが下がってしまって、KL中心部までぶらぶらしに行く気持ちも萎えてしまった。またもや、駅構内のコンビニでおやつ類を調達し、ホテルにテクテク歩いて戻り、再び引きこもりましたとさ。

東南アジア旅行記 8日目:市内観光ツアー(?)

朝10時にホテルのロビーで担当者の方と待ち合わせ。私1人のために、運転手さんと案内役の方がついてくるという贅沢な市内観光ツアーである。

といっても、ツアーはツアーでもKL市内不動産見学ツアーである。
IMG_1304.jpg
詳細については別ブログの方で記述するとして、午前中に3つのプロジェクトを見学したが、KL不動産市場は活況のようで見に行ったところはほぼ完売御礼状態である。

ランチは案内役の中国人スタッフ(日本語流暢)がお勧めする中華レストランでたらふく食べる。
IMG_1317.jpg

少しお酒も入ったのもあって、いろんな話で盛り上がる。

午後からも引き続き2件のプロジェクトを見て回る。
その内の1つが既に完成済みのコンドミニアムがあり、そのすぐぞばでフェーズ2として更に建設を行っているというので、完成済みの方のコンドミニアムを見学した。共用施設のプールがなんとKL市内を一望できるではございませぬか。
IMG_1323.jpg


あいにく、スコールがあった後で天気があまり良くなかったのでペトロナスツインタワーとKLタワーのてっぺんが雲がかってるし。
IMG_1329.jpg


しかしKL市内はあちこちで建設ラッシュである。
アジアの熱気というか、マレーシアの勢いがむんむん伝わってくるな。そして、シンガポール、香港や東京に比べると割安な感じが今の海外不動産ブームを生んでいるのかなと実感したツアーであった。

東南アジア旅行記 7日目:ホテルでだらだら

マニラからのフライトが遅れに遅れて、結局ホテルにチェックインできたのは深夜1時近くのこと。部屋に入ったとたん、1ベッドルームのモデルルームみたいな室内にかなりテンションが上がった。クアラルンプールも3回目だし、もうこの部屋でずっとだらだらしていたい!なんて思ったりする。

こちらはリビングルーム。
IMG_1295.jpg


隣の部屋はベッドルーム。
IMG_1296.jpg


ベッドルームの隣には洗面所、バスタブ、トイレ、そして写真には写っていないがシャワーブースも別にある。
IMG_1297.jpg


そして入り口のキッチンとダイニング。
IMG_1298.jpg

これで日本のビジネスホテル並みの値段とは素晴らしい。ちなみにフィリピンのホテルの部屋とほぼ同じくらいの値段だったのだが、マニラのホテルの室内はちょっと古かったので撮影していない。しかし、こちらのホテルは恐らくできたばかりだと思われる。

眠りについたのは1時半過ぎだったもので、朝は遅めに起きてしまった。
だらだらホテルの部屋で過ごしていたら、お腹がすいてきたのでセントラル駅方面に食料を調達しに行くことにした。しかし、最初にクアラルンプールに来たのが2005年の夏だったと思う。その当時はセントラル駅の周りは何もなかったと言っても良かった。セントラル駅のそばにヒルトンとルメリディアンがあったのが唯一の高層ビルだったと思う。なのに、前回、今年の6月に約8年振りに再びルメリディアンに泊まったら、部屋からの眺めが変わっていたのに驚いた。しかも、セントラル駅の周りは建設ラッシュである。
IMG_1299.jpg


6月に来た時には工事中で足場が組まれていたこの建物のほとんど完成に近い状態になっている。
IMG_1300.jpg


セントラル駅の中をうろちょろ。ここは東京で言うところの東京駅なため、やはり人の往来が東京駅程ではないけれども多い。このまま電車に乗ってKL中心部に向かおうかとも思ったのだけれども、面倒くさくなったので駅構内のレストランで食事をとることにする。ちなみにこの駅構内は無料wifiがガンガン飛んでいる。

注文したのはもちろん私の大好きなラクサ。つか、カレーミーなんだけど。
IMG_1301.jpg

まずくはないのだけれども、めちゃくちゃ美味いわけでもなく、スープに味の深みがなかったのでがっくり。でも、食べれて良かった!東京でも気軽に食べれるお店を誰か作って〜。刀削麺が受けてるんだから、ラクサだって十分行けると思うんだけどね。(残念ながら、フォー24は日本を撤退するみたいなことを聞いたが?)

駅構内のコンビニでおやつや飲み物を買いだめてホテルに戻る。
ホテルまでは歩いて10分位の距離であるが、途中でスコールに見舞われて全身びしょ濡れになる。雨が降り始めた時にヤバいと思ってタクシーを探し始めるが、場所的に中途半端で見つからず、本格的に大雨になり全身がびしょ濡れになったら諦めた。ホテルにたどり着くと、入り口でドアマンやベルボーイやコンシェルジュ達が寄ってたかって、「何でタクシーを使わないんだ?!」なんて責められる始末。いちいち説明するのも面倒になって、じゃあ次回はそうするわと返しておいた。

ホテルの部屋に戻っても雨は降り続いていた
IMG_1302.jpg


かと思いきや、すぐに止んだ。
IMG_1303.jpg


いい感じで洋服の洗濯ができた、、と思うことにしよう。うんうん。

東南アジア旅行記 6日目:クアラルンプールへ

チェックアウト当日の朝にしてようやくホテルのレストランスタッフが私の顔と部屋番号を覚えたようである。あんなに声が出ずにジェスチャーで部屋番号を教えていたのに、全然覚えてくれる気がなかったのね…(°ー°;しかも今日はしっかり声が出てるのに、部屋番号を声に出す機会すら与えてもらえなかった(笑)

朝食の後はプールがある最上階に行ってみることにした。
ホテルの部屋から3階分しか変わらないので高さに変化はないが360度見渡すと圧巻だね〜。
IMG_1287.jpg

下の家は通りを歩いていると入り口とかたいしたことないので、普通の家かと思うのだが上から見ると何気に豪邸だったりするんだね。さすが、高級住宅街でもあるマカティ市。

IMG_1288.jpg

マカティ市内はこのように高級住宅街と高層ビル群がうまいこと(当分は?)共存して行くんだろうか。日照権問題とかは出てこないのかねぇ?

IMG_1292.jpg

その下の階にあるジムにも行ってみた。結局、ここ1度だけしか使ってない。でも、夜にここで体を動かすとマカティ市内の夜景パノラマビューがなかなか良かったんだよね〜。

チェックアウトは12時まで時間ギリギリまでまったりして過ごすことにする。現地新聞をみていると、ミスインターナショナルはフィリピン代表の人だとでかでかと1面にのってた。丁度、前日にFBのタイムラインでその話題のポストをみたので、なんかタイムリーだなぁと1人で意味もないことに感心してしまった。

前日の晩にエアーアジアから機材の関係でフライトが1時間おくれになるというメールが届いていた。なので、フライトは17時半で、2時間前までには空港にいた方がいいから15時半か。となると、ホテルからタクシーを拾って向かうのは15時くらいでいいか。

12時にホテルをチェックアウトして、先日行ったトライアングルガーデン内のカフェでまったりと新聞を読んだり、昨日お会いした人から頂いた資料を読み込んだり、いろいろ考え事していたらあっという間に14時半過ぎになったのでホテルに戻り、荷物を引き取ってタクシーを捕まえる。これがまたどいつもこいつもメーターを使わないので2回くらい速攻下車したのだが、それから15分経過し、気持ち焦ってきた。結局、メーターを使う良心的な運転手は見つからず、車内で運転手に毒づきながらの値段交渉になった。(というか、何でホテルのドアマンはぼーっとして見てるだけなのか。普通、ドアマンが代わりにタクシー呼んでくれないの?)

というか、マニラの交通事情を完全に舐めてた。
いや、渋滞も考慮していたはずなのだけれども、予想以上に平日の昼間、しかも空港方向は渋滞していたのである。運転手の予測では16時半到着見込みだと言う。おいおい、国際線の飛行機に1時間前到着っつーのはちょっとリスキーじゃないか。しかもオンラインチェックインもしていないのに。えーい!「16時までに間に合わせたら400ペソ!」と目の前の人参作戦である。タクシーの運ちゃんも「ナイスなクリスマスプレゼントだ。」と目の色が変わる。が、渋滞は渋滞どうしようもない。運ちゃんも結構がんばって隙間隙間に入り込んで前進してくれたが、16時には間に合わず、16時15分にようやく空港に到着。つか、国内線?なんかしょぼいんですがターミナル?

しょぼい国際線の入り口に向かうと、セキュリティのおっちゃんが私の航空券を見て、「フライトが遅れてる。チェックインはまだ始まっていないから、あそこで待て」と空港外の待ち合いベンチ?みたいなところを指差される。こちとら、むっちゃ焦ってタクシー飛ばしてやってきたのに、まだチェックインすら始まっていないとな?

ようやくチェックインが始まったと思ったら、案の定、我先にの入り口は団子状態である。ここは荷物の少ない一人旅である私はしれーっと団子の合間をぬって、セキュリティチェック、空港利用料(550ペソ)支払って、出国審査まで無事に完了。でも思ったよりスムーズに進んでいるようなので、2時間遅れで済みそうな気がしてきた。念のため、クアラルンプールのホテルにはメールで夜中辺りに到着するかもしれないことを連絡する。

搭乗手続きも思ったより早い段階で始まって、やはりこれは2時間くらいの遅れで済みそうだと機内でほくそ笑んでいたら、なかなか飛行機のドアが閉まらない。まず、乗客8名の搭乗を待っているという。でたでた、こういう時にも余裕で遅れてくるヤツいるんだよね〜と、この時点ではまだ心のゆとりがあった(笑)が、まだいつまでたっても、ドアが閉まる気配がない。次第に何事か気になってくる。すると通路を挟んで斜め前に座っていた乗客がキャビンアテンダントにクレームを付け始める。そこで事情が発覚、あと1人まだ乗り込んできていないのだ。

しまいには機内アナウンスでも「1名待ち」と流れたので、機内の乗客の雰囲気はその遅れてきたはた迷惑な客は誰だ?しっかり見てやろうじゃねえか、という雰囲気に。が、願いもむなしく、その1名の乗客は結局飛行機には乗らないことになったというアナウンスが流れる。更に「その乗らない1名の荷物を貨物からこれから抜き取る」なんてことになるではないですか(怒)LCCとはいえ、オイラもめっちゃクレームつけたい気分である。で、しまいには空港のセキュリティスタッフみたいな人が何人か機内に乗り込んできて、機内アナウンスで呼ばれた乗客数名はなぜかそのセキュリティスタッフにパスポートを見せていた。なに?何なの??ちゃんと説明しようよっ!

ということで、結局フライトは約3時間のディレイ。
クアラルンプールの空港に着いた時はホッと安堵したよ。しかも深夜に到着してもクアラルンプールは安心だね。ホテルにチェックインしたのは結局真夜中を過ぎた頃だった。


あー、疲れた。

東南アジア旅行記 5日目:声がやっと出るように、、

完全ではないがやっと声が出るようになった。
声が出ないってこんなに不便だとは思わなかった。というか、もしかしてこのままずっと声が出ないんではないかとさえ不安に駆られた数日間だったよ。やっと本来の目的の関係者にあって色々と話を聞くことができたよ。

IMG_1274.jpg

そのミーティングが終わってとりあえずほっとして、グリーンベルトショッピングモール内のカフェでまったりと現地の日本語新聞、英字新聞を読んだりして過ごす。というか、現地日本語新聞によると昨日は日本人観光客の窃盗被害が数件あったようだ。しかも、私が昨日歩いていたマラテ、エルミタ地区である。一歩間違えば自分も被害者になり得たかもしれないと思うと、改めて身が引き締まる思いがした。やはりクリスマス前は特に注意だね。

声が出なかった間は注文したりするのが億劫だったので、もっぱらコンビニとかテイクアウト系のご飯しか食べていなかったのだけれども、今日は気分も上々なのでレストランでランチを取ることにする。しかも、シーフードレストランの前を通りがかったら、生牡蠣がとても美味しそうに見えて、「南国で生牡蠣はないだろ?」なんて葛藤しつつも注文してしまった。一緒に注文した白身魚の唐揚げみたいなのも美味しかった。
IMG_1280.jpg


しかし、デザートに注文したこれが何とも言えない微妙な味だった。
IMG_1281_20131226224233f4b.jpg

まさかコーンが中に入っているとは思わなかった。せっかく注文したのだからと嫌々食べていたのだが、次第に味に慣れてきてしまって、結局完食してしまった。

いよいよ明日の夕方にはフィリピンを離れるのだが、なんかフィリピンの滞在の思い出は声が出なくて苦労したこと、これに尽きるかもしれない。

東南アジア旅行記 4日目:マニラ市内観光

うーん、やっぱり声が出ない。
何度も発声練習を試みるが、声がかすれたり、裏返ったりしてどうしようもない。英語で言うところのThanksのThの音声が出てこなくて、意外にこの音を多用しているんだなぁと思わぬ発見をしたりする。仕方がないのでホテルの部屋でゆっくりしようと、CNBCのマーケット情報をずっと見てた。

しかし、次第に飽きてきたので観光をすることにした。
そういえば、マニラに到着してからマカティから外に出ていなかったし、マニラ湾方面に向かって街歩きをすることにした。ホテルはマカティ通りにあるのだが、そこからブル・ヒャット通りに出て、ひたすらマニラ湾に面したロハス通りを目指して歩く。直線距離で5km強なので歩いても1時間そこらでしょ?と思ったのが甘かった。マカティ市内は比較的道路が整備されているが、マカティを出たとたんにぼこぼこの歩道だったり、急に車道を歩かされることになるわ、車の往来が凄く、埃っぽいし、雰囲気はあんまりよろしくないし、車にひかれそうになったしで、サクッとタクシーを使うべきだったと激しく後悔した。

で、ようやくロハス通りに出たら、とあるホテルにこんな横断幕が掲げられていた。
IMG_1217.jpg

台風30号(ヨランダ)で被害をもたらしたフィリピンへの支援へを行った日本政府への感謝である。この横断幕を作る者大変だっただろうに、というかここでどれだけの日本人がこれを見たのだろうか。

しかし、ロハス通りはマニラ湾に面した通りで名前からしてこじゃれた通りかと思っていたのだが、一部はそうであり、一部はそうでもないと言った方がいいのか、物乞いやホームレスの方々が通りに植えられているヤシの木の木陰にたむろしているのを結構な頻度で見かける。一応、このエリアも開発が進んでいるようで、高級コンドがいくつか建設中だったけど、、。

ちょっと疲れたので、トレーダーズホテルに併設されているカフェで一休み。

一休みした後は、引き続きロハス通りを歩き、マラテ地区へ向かう。
マニラ湾に停泊するヨットハーバーを発見。
IMG_1224.jpg


この辺りは夜になると露店や屋台が出るのか、その準備で忙しそうだった。
IMG_1228.jpg


更に突き進み、エルミタ地区に突入するも急に雨が降ってきたのでマニラホテルに緊急避難した。
IMG_1233.jpg

というか、マニラホテルがとっても素敵なんですけれども〜♪ロビーの内装がとっても私好みなのだ。これは客室も期待できるかもしれないが、立地場所が自分にとってはあまり好ましくないので、次回もし来たら宿泊するかというとないかも。

雨が上がった頃に再びイントラロムスに向かって歩き出す。イントラロムスは城壁に囲まれていて、その中は旧市街に鳴っている。エストニアのタリンみたいなものかな。で、城壁の周りは公園なのだが、なんとゴルフコースだった。
IMG_1235.jpg


城壁内に突入すると、スペインのコロニアル建築の街並である。
IMG_1239.jpg

と、同時に観光地でもあるため、客引きがしつこく寄ってくる。せっかく声を温存していたのに、ここで嫌でも話さなくてはならなくなってしまった。城壁内を案内すると寄ってくる客引きを振り切りながらの観光。

サンオウガスチン教会。
IMG_1242.jpg


そして、マニラ大聖堂。
IMG_1247.jpg


更に、マニラ大聖堂を裏から撮影してみた。
IMG_1243.jpg


イントラロムス内を勝手気ままに適当に歩いて観光終了。
帰りは歩いてマカティ市内まで絶対に戻りたくないのでタクシーを使うことにする。しかし、これがなかなか捕まりにくくて、やっと捕まったと思って乗り込んだら、メーターを使おうとしないので喧嘩になってドアを蹴り破るようにして走行中のタクシーから降りてやった。

暗くなる前にこのエリアを脱出したいのだがとちょっと焦っていたのだけれども、運良く、良心的なタクシーをゲットした。ちゃんとメーターも使ってくれたし、遠回りもせずに想定内の料金で無事にホテルに到着した。

明日こそは声が少しはまともになっているといいなぁ。

東南アジア旅行記 3日目: 声が出ない

マニラ滞在2日目にして、完全に声が出なくなってしまった。声を出そうとするとかすれたり、裏返ったりして他人が聞きとりづらい状態になった。その証拠にホテルのレストランで朝食をとった際、スタッフの人に部屋番号を聞かれて答えたのだが、うまく発声できずに聞き返され、仕方がないのでルームキーを見せる羽目になったのだ。いろいろやりたいことがあったのに、出鼻を完全にくじかれてしまった。今日は1日ホテルの部屋でのんびりしていよう。

と思ったのだが、お腹が空いたので外に出る羽目になった。ルームサービスを頼んでも良かったのだがちょっと味気ないかなと思ったのと、あと電話しても声が出ないので聞き取ってもらえるかわからないのでやめた。マカティアベニューに沿って、マカティ市内中心部に向かう。ここはオフィスビルが建ち並ぶが、日曜とあってとっても静かで、まさに週末に大手町に来てしまったかのような感じである。

マカティ市民の憩いの場と思われるアユラトライアングルガーデン(ほんとに三角形の形をした公園)内を散策してみる、、というには小さすぎるけど。しかし、公園にいる人達は気持ち良さそうにヨガをしていたり、読書をしていたりと充実した時間を過ごしている感じだ。
IMG_1210.jpg


公園内にカフェを発見したのでここでまったりすることにする。
IMG_1211.jpg

しかし、注文するのにも一苦労で声がまったくでない。かすれきった小さな声を店員さんがよくぞ根気づよく聞いてくれたと思う。このカフェはいろんな国でチェーン展開していて、wifi無料アクセスというのは承知済み。IDとパスワードをちょうだいと言ったら、メンバーズカードを持っている人しかだめだと。しかし、かすれ声で旅行者だからないと伝えると同情してもらえたのか、IDとパスワードをくれた。ラッキー。

カフェで長いことまったりして飽きてきたので再びお散歩に出る。すぐそばのグリーンベルトショッピングモールを覗いてみた。
IMG_1212.jpg

もうショッピングモール内に出店している店は、世界中どこでもだいたい似たり寄ったりになってきているな。しかも、今年の9月にシャモニーに行った時ほどに物欲が全く湧かない。

さすが「グリーンベルト」というだけあって、中庭には緑がいっぱい。
IMG_1213.jpg

しかもなぜか池の鯉の餌やりに人が集まってる。そんな珍しいもんでもないでしょうに。

しかし、声が出ないってほんとに不便だわ!ストレス溜まる!
ホテルに戻って、ジムでトレッドミルで体を動かしてみた。本当は外を走りたかったのだけれども、道がぼこぼこだったり、歩道がなかったりして、走りづらいことこの上ないので諦めた。しかも、外は車の排気ガスで空気悪いし。高層階にあるジムからの夜景は良かった。が、トレッドミルは30分位やったところで喉がつらくなってリタイヤ。

もう、マニラまで来て何やってんだかー。






プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
renaさんの読書メーター

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへにほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ

follow us in feedly

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク