[タイ旅行 2014] 3日目:タイ古式マッサージ、そして帰国

今日はプノンペン辺りに日帰りで行って帰ってこようかと当初は目論んでいたのだが、やっぱり行かなくてよかったですわ。なぜなら、今朝起きたら気分的に全然ノリノリではなく、だらだらごろごろとホテルでずっとしていたいと思ったからである(笑)ホテルのチェックアウトは正午なのでギリギリまで室内でゆっくり過ごす。

正午にチェックアウトした後は、ホテルの直ぐそばに併設されているマッサージ屋さんへ向かう。実は昨日、マラソンの後にタイ古式マッサージをやってもらおうと思っていたのだが、あいにく定休にだったのだ。ということで、本日リベンジするのだ。ただでさえお手頃価格なのに、ホテル宿泊者は更にディスカウントが効いてるので2時間たっぷりとマッサージを受けられて大満足。おかげで体が少し軽くなったような気がする。

日本へのフライトは22時30頃なので時間にかなりの余裕があるのでどうしようかと考えた挙げ句、結局、面倒くさがりな私は、そういやお土産とか買わなきゃ行けなかったんだとサヤームスクウェア周辺をうろうろしまくる。今回もあんまり物欲が湧かず、でもお土産は買わなきゃ行けないので、とカフェでの休憩を挟みながらショッピングモールをはしごしまくった。

まあ、そしたらいい感じの時間になってしまって、ホテルに荷物を引き取りに戻る。ついでに、エアポートリンクまでホテルのトゥクトゥクで送ってもらうことにしたのだが、そこで衝撃の事実を知る。駅からホテルまでは近道があるけど、地図上では道が途切れていて通れないようになっていた。なので、私は初日に遠回りをしてホテルに行ったわけだが、なんと地図上で途切れていたと思っていた道はちゃんとあったのだ。くっそー、そしたら5分圏内だったんじゃん!とちょい悔しがる。

18時半頃のエアポートリンクで空港に向かうが、ちょうど通勤ラッシュとぶつかってしまって、車内はひどい混雑だった。座れていたので良かったのだが…。空港に早めに着いてしまったので、まだチェックインは始まっていなかったので、空港内をぶらぶらする。

チェックインはビジネスクラスのレーンで行ったのであっさり終了したのは良かったが、やはり想像通り、出国審査がすごいことになっていた。窓口が外国人用に5つくらいあったのだが、それでも全然仕事がさばけていない感じである。まあ、予想通りだったのでのんびり待つことにするのだが、腹ただしいのは空港内の無料wifiに全然繋がらないこと。ログインしようとしても、エラーになって全然繋がらない。

フライトは予定通りにバンコクを飛び立った。
明日の朝はそのまま仕事に行くので、帰りの機内ではひたすら爆睡した。

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[タイ旅行 2014] 2日目:サヤーム•パラゴンぶらぶら

ゴールしてからが最悪だった。
会場からタクシーでホテルまで戻ろうと思ったのだが、なかなかタクシーが捕まらない。それもそのはず、ランナー達がこぞってタクシーを捕まえているからである。もう、暑さでへろへろしていた私は完全に苛立ちモードで心の中で「10kmしか走ってねーじゃないか!」と悪態をついていた、すみません。そんな私に天罰が下り、なかなかタクシーが捕まらないので、結局会場から2−3kmくらい歩いたところでようやくタクシーが捕まった。まあ、あと、2−3kmの距離だったんだけれども、車内のエアコンで生き返った。

ホテルには9時頃に到着し、とりあえずシャワーを浴びて、ゴール会場でもらったオヤツを食べた後はひたすらバクスイしていた。気がついたら、もう結構な時間になっていたので、昼食兼晩ご飯を食べに行くことにする。場所は歩いて15分くらいの場所にあるサヤーム•パラゴンと言うショッピングモール。どうやら、ハイエンド向けと思われる。

適当にタイ料理レストランを選んで入店。
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いやはや、ちょいと高級感の漂うレストランなのでやはり上品な盛りつけでございました。お値段は丸の内でランチを食べる感覚のくらいということで…。

ついでなのでショッピングモール内をぶらぶらしていると、賑やかでひときわ人だかりが出来ている場所に向かったら、こんなことになっていた。
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Japan Endless Discoveryという名のイベントで、日本への旅行をどうやらプロモーションしているようである。最近、日本旅行が流行ってますもんね。というか、舞台にいる子達は何者?

ブース内を見て回る。
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九州は熊本しかなかったな…。

でもほんと浅草の仲店通りかっ!と言いたくなるくらいに満員御礼状態です。
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ざっと見た感じ、雪国のブースが盛り上がっているように見えた。

更にモール内をあちこち散策していると、新築マンションのプロモーションエリアに到着した。こ、これはちょっと気になるぞ。(海外不動産の資産運用という観点からね)
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ちょろちょろーっと冷やかしがてらに見て回る。バンコクも少し考えてみよう。

その後はモール内のカフェでしばしまったりして、ホテルに戻って就寝。

[タイ旅行 2014] 1日目:バンコクへ

仕事の後はそのまま空港へ向かう。
ちょっと早いけど、ラウンジで溜まったブログ記事を更新するんだと思っていたのだが、ここで勘違いが発覚した。クリスタルはラウンジに行けないのは当たり前だが、マイルで支払えばはいれると勘違いがしていたのだ。それは連れがいる時の話だった…と、ああこっ恥かしい。が、もうすぐ、サファイヤだ、見ておれ〜!結局、搭乗口そばのフードコートで怒涛のブログ記事を更新していたら、あっという間に搭乗時間になった。席が窓際なので、もちろん優先搭乗の恩恵を受けさせてもらった。

フライトは24時5分、ほぼ定刻通り飛び立った。機内ではひたすら爆睡していたら、あっという間にバンコクに到着した。が、エアポートリンクの始発が6時なので、そばのカフェでしばしまったりする。空港に無料Wifiが飛んでいるのだが、まったく使えない。登録しても、ログイン時にはじかれてしまうのだ。なので、カフェの無料Wifiで色々チェックする。

ホテルはエアポートリンクの駅から歩いて15分位、ほんとはもっと近いはずなのだが、障害物がどうもあるらしく、仕方なく遠回りした。ホテルに着いたのは7時頃だが、部屋が空いていないので昼過ぎに来いと言われる。運が悪かったわ、トイレを借りて着替えていると、フロントの人がツインルームなら空いているってことでチェックインさせてもらった。助かったぜ。部屋でしばしゆっくりした後、早めに受付会場に行ってゼッケンを受け取ることにした。


ホテルを出て、タクシーを捕まえるもことごとく言い値をふっかけてくる。バンコク中心部の移動なら100バーツもしないっていうのは充分知っているオイラに対して、150バーツとか言ってくるやつもいて、これにはさすがにプチンと切れてしまった。どうして、オイラの周りにはこんなんばっか来るかね!ということで、受付会場まで5kmもないので歩いていくことに決定。

5km位なら歩いても1時間もかからないのはわかっているのだが、気温を計算にいれてなかった。むっちゃ暑い、めちゃくちゃ暑い。歩道もボコボコしていて歩きづらい。しかも、歩道脇の芝生にスプリンクラーで水を撒いていて、最初は暑いからわざとあたっていたんだが、これが延々と続いてびしょ濡れになってしまった。(すぐに乾いたけどw)

途中、寺院を見かけて、ああタイに来たな〜って気分になった。
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更に歩いていくと、ヘルシンキの大聖堂を彷彿させるようなヨーロピアンな建物を発見する。
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で、やっとこさ受付会場に到着した。
着いてみてびっくり、これって政府機関の建物じゃないの?入口とかにも軍人さんが警備についていた。で、受付会場に入ってみると、場所が狭いせいかちょっとしたカオス状態。
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フルマラソンの受付に行くと、ご多分に漏れずゼッケン番号毎にカウンターがあったので、引き換え用紙でゼッケン番号を確認しよとうと見てみると、なんとゼッケン番号が書いてない!まじかよ!?普通書いてるだろ!と思いながら、ふと皆が受付会場の入り口で掲示板をチェックしたのを思い出した。
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ここで、自分のゼッケン番号をチェックして行けということですかい…。

で、ようやくゼッケン番号を確認し、受付に向かうと、いきなりお前はここではないと言われる。
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そして、なぜか3つしか窓口が無い、カオス状態の受付のところを指差される。どうやら、海外からのエントリーした人はここでゼッケンを受け取らなくては行けないらしい…。むちゃくちゃ不親切な案内に軽くイラっとする。政府機関の建物で受付を行っているせいか、マラソン大会でよくあるエクスポの規模がめちゃくちゃ小さいww

もう受付してしまえばこっちのものなので、そそくさと会場を後にしてカオサン通りのそばの小洒落たお店で軽く食事をとることにする。
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日本では高くて食べる気がしないパッタイをここぞとばかりに注文する。こんなくっそ暑い日はやはりビールが美味い。ちょうど私の席のそばにエアコンのリモコンがあったせいか、やたら店員につけろだ、消せだとこき使われる。そういうヤツラは客がいないと、客席に座り込み、こぞってスマホをいじり倒して時間を潰してる。この光景は東南アジアでよく見かける光景である。

さ、腹ももふくれたし、タクってホテルに戻るか、とタクシーを止めて場所を告げたらいきなり乗車拒否された(T-T) なんか、今日はタクシー運が無いとしか思えない。仕方がない、ゆっくり散歩がてら歩いて戻るか。途中、寺院のそばを通り、
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更に歩いて行くと、いい感じのスターバックスを発見した。
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思わず立ち寄ったのだが、2階建てで広々とした開放感のある作りで思わずくつろいでしまったw
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そして、サヤームスクエアに到着し、少しだけショッピングモールを覗いた後にホテルへ戻る。しかし、この辺はほんと渋滞がひどい。タクシーの運ちゃんが乗車拒否するのも分かる気がする。だって、歩いた方が速い位に車が全然進んでいないんだもん。
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晩ご飯はホテルのそばのお店でトムヤムヌードルを食す。安く美味いぜ!
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さて、マラソン大会は翌朝2時なので、この後はホテルに戻って23時まで就寝することにする。
ナンジャそりゃw

バンコク往復航空券購入

先日、来年のサハラマラソンのトレーニングの一環として(?)エントリーしたバンコクマラソンだけれども、更にJALマイル修行も兼ねてJAL便を本日手配した。本当は週末の土日で行きたかったのだけれども、それだと航空券代が30万とかしたので仕方なく有給を1日追加することにした。で、月曜日の夕方に帰ってこようと思ったのだが、貧乏性なのか、せっかく有給1日取ったんだからと、翌日の火曜日の早朝に羽田に到着する便を選んじまった。これで、またもや羽田からそのまま通勤コースですな。

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JALのサイトからEチケットを取得しようとしたら、スケジュール調整中うんぬんとメッセージが出てチケットを取得することが出来なかった。で、予約確認画面を開いてみると往路の出発時刻は1時間ほど早まっていた。そして「やむを得ない事情により、JL033 の発着時間が変更となりました。」ときたもんだ。や、やむを得ない事情ってな、なに??

ま、大会前日のゼッケンの受け取り時間に前に会えば良いので問題無し。マラソン大会は日曜日の午前2時スタートで、制限時間は6時間なので、午前8時までには終了してしまう。その後、少し睡眠を取るにしても、1日以上時間がある。そこで、翌日日帰りでバンコクからダッカに飛ぶか、プノンペンに飛ぶかちょっと考え中。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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