[オランダ•フランス旅行 2015] 4日目:ボルドー市内ぶらぶら

昨晩、選挙速報を見ながら寝落ちしたものの、朝6時起床。
といっても、まだ日の出前なのであたりは真っ暗、日が昇るのは8時過ぎなのでその時間を待って近所を軽くランニングする。そろそろサハラマラソンに向けて本腰を入れてトレーニングを始めなければならないしね…。

午後からは義母が義祖父のところに顔を出しに行くと言うので、旦那と一緒にご挨拶に向かう。その後、ボルドー市内を軽く散策する。まずはサンタンドレ大聖堂、これはメドックマラソン仲間の間で待ち合わせの定番w
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冬になると簡易スケート場と、クリスマスツリーが設置されていた。

せっかくなのでサンタンドレ大聖堂の中に入る。
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この時期はサントンが飾られていた。もちろん、クリスマス前なのでイエスキリストの姿は無い。

更にグランテアトル方面に歩いて行くと、ギャラリーラファイエットのそばに新しいショッピングモールができていた!
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すげえ、なんかとても素敵なんですけれど〜。来る度に何かしら新しいものができてるな。

グランドテアトル界隈は冬の風物詩クリスマス市のお店が軒を連ねる。
因に義両親曰く、グランドテアトル前のボルドー1のホテルのレストランにはジェイミー•オリバーがいるらしい。ほんまかいな。
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やっぱこういうの見るとテンション上がるよな〜。
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しかし、時期が時期なのか、ボルドー市内の人で賑わっているところは警察官の姿がちらほら。
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[オランダ•フランス旅行 2015] 3日目:ボルドーへ

昨晩のマド姐さんのコンサートの(待ち時間)疲れもあってか8時に起床。
そのまま朝食を食べに行くと、マドンナファンでごった返していた、と同時にアムステルダム2日目公演のために並んでいる人達が見える。うー、今からチケット買ってもう一度参戦したい衝動に駆られる。しかも、日本出発直前にパリ公演のチケットを売ってしまったので尚更である。しかし、ボルドーで私の到着を待っている人達がいる。

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11時にホテルをチェックアウトし、空港までバスで向かう。
アムステルダムアリーナ駅から直行ではないものの空港を経由するローカルなバス路線があったとは、時間はタクシーの倍かかるけどそれでも30分強である、そしてお値段は10分の1の5ユーロである。事前に交通アクセスを調査すること、面倒くさがらないこと重要あるねw

空港でのセキュリティチェックはすんなり抜けてしまい、行き先はボルドーなのでパスポートコントロールも無く、時間を持て余ることになる。ボルドーの実家用にゴーダチーズを購入し、義母のクリスマスプレゼントを羽田の免税店で買い損ねたので、スキルポールの免税店で何とか購入する。

14時20分、定刻通りに搭乗開始し、ボルドーまでは2時間強のフライトだ。ボルドー上空にさしかかった時、何だか家に帰ってきたような感覚になる。
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Le Lac(湖)や国際展示場、アキテーヌ橋などが上空からきれいに見える。

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昨年のメドックマラソン以来、1年3ヶ月ぶりのボルドーである。しかも冬に来るのは2011年以来である。なぜか、ボルドーの空港内でパスポートコントロールがあったのは、先月のパリでのテロ事件の影響だろうか。(オランダの出入りは全くパスポートコントロールが無かったので。)

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到着ロビーで旦那が待っていた。というか、旦那と時間差はあるものの一緒にボルドーに行くのも2011年冬以来である。しかも現地集合、現地解散と言うのも変わらないw 空港敷地のワイン畑を見るとボルドーだな〜といつも思う。

家に着くとさっそく義両親が私の好物(だと思っているもの)を用意してくれた。
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彼らの中では私はワインはタリケ、海老、そしてタブレ(海老入り)がなぜか好物と言うことになっている。自分のあえて否定はしないけれども、でもなぜだw?

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そして、今年のサハラマラソンの仲間内でなぜか話題になったチーズ、バビーベル(仏語読み)のパッケージデザインが新しくなっていたw(←どうでもいいプチ情報)

またもや旅の疲れからか睡魔に勝てず、地方選挙速報を見ながら21時過ぎに寝落ちしてしまった。

[オランダ•フランス旅行 2015] 2日目: マドンナ/レベルハートツアー参戦

昨晩は早く就寝してしまったせいか、朝5時頃に起床する。
外は真っ暗で風が吹いている、暇を持て余しているのでランニングをしたいところだが、異国の地で早朝真っ暗なところを走るのはさすがに危ないかなと思い、部屋でごろごろ過ごす。7時半から朝食が始まるので、朝食会場に向かうと、そこから真正面の会場入り口で既に並んでいる人たちを発見。外は冷たい風が吹いていて、アルミシートにくるまっている人達がちらほらいる。さすがにこれを見ると、私も今から並んだ方が良いのか、ちょっと焦るが、アーリーエントリーなので最前列はいけなくとも、そこそこ良い場所は取れるはず、、と自分に言い聞かせてみる。

アーリーエントリーの受付開始は15時から、それまで時間があるのでアムステルダムアリーナ駅近辺を散策し、電車に乗ってアムステルダム中央駅まで向かう。

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アムステルダム中央駅について、外に出たとたんに、冷たい風が体に叩き付けるように吹いており、むちゃくちゃ寒いではないか。ヨーロッパの冬を完全に舐めているかのような格好で来ている私には辛い。アムステルダム中央駅周辺は、最初に来た約7年前は工事中だったので、もちろんとっくの昔に工事が終わったこのエリアはきれいに整備されていた。東京駅のモデルになっていると言うが、良く見たらそこまで東京駅っぽくみえないなw

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海抜0mそこらの運河が張り巡らされている冬の街歩きはまじで辛い。一度来ている場所だし、そこまで見たいものも別に無いのでとりあえずここではどこかのレストランに入って腹ごしらえしてから、またホテルに戻ろう。

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なぜか、やたらとアルゼンチンレストランが目について、ステーキがうまそうなので、サーロインステーキを頼んでみた。これだけの量にビール、付け合わせのフライドポテトも頼んで23ユーロくらいだった。これは高いと見るべきなのか、安いと見るべきなのか。

14時頃にホテルに戻ると、会場前はこんな感じになっていた。左側がアーリーエントリーの受付、右側がアーリーエントリーではないアリーナ席(オールスタンディング)で良い席を狙う人達の列である。
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アーリーエントリーの並びがこの程度ならば、受付開始の15時と同時に並べばいいだろうとホテルの部屋でのんびりしていたら、それがあまちゃんな考えであることに気がつくが、時既に遅し。
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こんな感じで列がふくれあがってしまったのだ。慌てて列に並ぶも、そこがまたオランダのいい加減なところなのか、きちんと2列とかに整理すれば良いのに、狭い入り口に押し寄せるように並んでいるので全然列が進まない。結局1時間半くらい並んだかな、で、受付カウンターは2つしかないことに気がついた。そりゃ、時間かかかるわ!!

とにかく、アーリーエントリーのリストバンド、ドリンクチケット、VIPストラップ、豪華記念品等を諸々ゲットした。
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そのまま会場前のアーリーエントリーの列に並ぼうか否か悩むが、現在16時半、開場は18時なので無理せずにホテルでゆっくりすることにした。アーリーエントリーには上乗せ料金があったのだが、この豪華記念品がとにかくマドンナファンには鼻血ブーものでこれだけでも上乗せ料金分を回収できた位のレアグッズを頂いたぜ。
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ギターピックとか、過去のツアーの懐かしアイテムとか挟み込まれていて、これ自体が限定49,999部である。日本公演のSS席でも記念品があると謳われているが、果たして同じものが配布されるのだろうか?微妙なところである。

18時の開場をホテルから確認した上で、アーリーエントリーの列に並ぶ、入り口でセキュリティチェックを行っているため列の進みが遅いが、10分位で中に入れた、と思ったらそこでも長蛇の列になっていて、コンサート会場に入れるのは18時半からのようである。Crowd Managementなる係員の指示を受け、大人しくその場に座って待つ。

18時半になり順次会場に案内され、入るや否や目指したのは花道先端中央部分である。
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お陰様で前から3列目の位置をキープ、周りはもちろんハードコアなマドンナファンばかりなので待っている間も楽しかった。近くにいたオランダ人と盛り上がり、あの人とかあの人とかはよくどこそこで見かけるひとなんだよ、などとハードコアファン情報も頂く。周りはもちろんゲイの人達も多く、マドンナファンなのでみんな良い奴ばかりだぜ。

20時から前座のDJが始まり、実はこれが1時間近く続いて苦痛以外の何者でもなかった。だって、音がうるさいから他の人たちと話して時間は潰せないし、立ってなくてはいけないし、マド姐さんの登場までにひたすら体力を温存しなければ行けない身としては辛かった。

開始予定の21時になっても始まらないのはマドンナファンの間では当たり前、そこから1時間近く待たされるのは良く知っている。会場の音楽が急にマイケルジャクソンの曲に切り替わると、周りのテンションは最高潮になる。そう、これが合図なのである。

21時50分!ついにオープニング!
武者震い、鳥肌が立っているのがよくわかる。さて、詳細なツアーレポートは別の機会に。

マド姐さんからどんだけ近いところにいたかを表す写真がこちらになります♪
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コンサートは0時10分頃に終了。
会場から歩いて1分強の場所のホテルを予約しておいてほんとに良かったわ。

[オランダ•フランス旅行 2015] 1日目:パリ経由アムステルダムへ

前日の晩にパッキングしていなかったので、朝5時半起きでパッキングと身支度を済ませる。なんで毎回旅の準備はギリギリで行われるのか、全く学習していないな。通勤ラッシュアワーを避けるために、朝7時台の電車で羽田空港に向かうが、それでも電車は混んでいた。どんだけ早く出社しているんですかね、みなさん?(と、10時出社を常としている人に言われたくないかもしれんが。)

朝8時半には羽田に到着したので、搭乗手続きを済ませて、空港内のお店で旦那の実家、親戚関係へのお土産を物色する。正直、もう15年も行き来しているとお土産のネタも尽きてくるんだよね。無難にかさばらず、軽量で、かつ美味しそうなお菓子を選んで購入する。JALのラウンジでゆっくり朝ご飯を頂き、たらたらネットしていたら、あっという間に搭乗時間になってしまった。

席は事前に予約していた、足が伸ばせる非常口そばの通路側だが、隣の2人組のおばさまが荷物を全部上に載せるのは嫌だとごねておられて、結局飛行機のドアが閉まった後に別の空いた席にお移りになられて、私が3席独占するという幸運に恵まれました。なので、私は荷物をその空いた席に置くことができましてよww

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(写真:ロシア上空、寒そう…。)


機内では有料wifiでだらだらとネットしていた。正直、無料のwifiさえあれば機内エンターテイメントなんていらないんだけど?機内でまでネットに繋がることを嫌がる人はいると思うけど、私は大歓迎です。特に、エアビーゲストを残したまま旅立っているので、何かあった時にすぐに連絡取れる状態の方が良いのだ。13時間近くも音信不通になるのはちとキツい。(つか、来春はサハラ砂漠で1週間音信不通になるのだが)

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さて、毎度楽しみにしているJALのコラボ機内食(といっても着陸前の軽食ですが)は、大勝軒のつけ麺だった。というか、この店は存じ上げていないんですが、これ機内でつけ麺って、モスバーガーの時と同じ位面倒くさいぞ。やはり私の中では吉野家の牛丼とJALの相性は抜群だと思うw

パリには現地時間15時過ぎに到着する。
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アムステルダム行きのフライトは17時50分なので余裕の到着である。しかし、トランジットのセキュリティが混んでいるかもしれないと思い、早め早めの行動をとる。ターミナル間の移動、セキュリティ通過はあっけないものだったのだが、なぜかイミグレーションで手間取る。しかも、そんなに人は並んでいないんですが?人のパスポートと航空券を受け取ったまま席は立つわ、戻ってきたと思ったら、隣の係員に渡しやがって、そいつが携帯いじりながらチェックしてるんでやんの。更に適当にスタンプを押したところが、またもや「追記」のページである。テロの後の緊張感もクソもないんですが?フランスに入国しないから適当に扱っている、と思うことにしよう。

アムステルダム行きのフライトは、搭乗時のエールフランスの要領の悪さに軽くイラっとする。3-3の席ならば、優先搭乗の後は後方座席から先に案内すれば良いのにそれがないから、機内はカオス状態。国際線とは言え、近距離フライトだからみんな手荷物で持ち込むので置き場所無くなった人もあちこち動き始めるし、CAさんはほとんど放置しているし、日本の国内線の搭乗の光景を見せてあげたいわ。

パリからアムステルダムまでのフライトは約50分、機内食はサンドイッチ程度だけど出た。
空港からはタクシーでアムステルダム郊外のホテルに向かう。電車だとアムステルダム市内に出て、そこから郊外に向かうが、タクシーだと高速に乗って約15分でついたが、料金が51ユーロとハンパ無く高くてびびった。しかも、新しくできたホテルなので運ちゃんが車に設置されたiPadもどきのタブレットで地図情報出しながら運転していたのに迷っていやがった。それなのにチップを要求したので切れてしまった(汗)

さて、アムステルダムアリーナのすぐそばの2週間前に新しくできたホテルがいちいちカッコイイ。最初、ホテルに入った時にまずホテルだとは思わなかったんだよね。クラブの入り口かと思ってた。チェックインはスタッフがiPadでちゃちゃっとやってくれて、部屋はカードキーもあるけど、自分のiPhoneでも入れちゃうんだよ。

ホテルの廊下もこんな感じでカッコいいし、
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部屋も広いんですよ。
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内装もとってもカッコイイ。
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洗面所等の水回りもいい感じ。
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さすがアムステルダムですわ、デザイン、機能性ともにピカイチでございます。
ホテルについたのは夜20時半くらいだったのだけど、長いフライトで相当疲れていたのか、そのままベッドの中に潜り込んで爆睡してしまった。
プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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