ALWAYS 三丁目の夕日'64


ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版
(2012/07/20)
吉岡秀隆、堤真一 他

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Always3丁目の夕日'64を借りたので早速今晩も映画鑑賞。
といっても、実はこの映画は前に機内で観ていたのだが、後もう少しで終わるってところで、もうすぐ目的地に到着するからと止められてしまったという悲しい出来事があったり。このシリーズは大好きでできることなら劇場で鑑賞したかったのだが、何の因果か雲の上での鑑賞。

そもそも涙腺の弱い私が機内で観るもんじゃないね。
勘当を言い渡されていた茶川先生の父上が亡くなったとき、実家の自室で父上が密かに茶川先生が連載している雑誌を購入し、熟読し、一言批評を残していたのを見たときの茶川先生のシーンにもうね、涙と鼻水が止まらない程に号泣したわけですよ。ぶっきらぼうだけれども、陰ながら茶川先生を応援する父上の無条件の愛情に涙、涙ですよ。もう隣の席の人に気がつかれないようにするのも大変だし、つか、確実にバレてるだろうなと思いながらもスクリーンから目が離せない私。

ということで、ようやくリベンジの機会がやってきた。
何ヶ月振りかに中断された場所からの映画鑑賞を再開。さすがにもう涙する場面はないだろうとタカをくっていたら、最後の最後で茶川先生と淳之介くんのやりとりで更に号泣してしまった。よくよく考えるとこのときの淳之介君の年齢って、もろに私の両親の年齢なんだよなー。そう考えると更に感慨深い。まだ、高校に進学するのも珍しく、中学卒業して集団就職ってな時代に東大を目指すなんて相当なエリートだな、淳之介君。
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聯合艦隊司令長官 山本五十六


聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]
(2012/07/13)
役所広司、玉木宏 他

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年末年始は見たいと思えるような番組がほとんどない。
が、ちょっと気になっていた映画がついにテレビ放映されるということで見てみることにした。山本五十六という名前はもちろん知っているが、そういえばどういう人物なのかあまり知らなかった。役所広司の山本五十六はさすがに格好良すぎるというのはもとより、ちょいと美化しすぎじゃないのかな?という気もしなくもない。不覚にもミッドウェー海戦で日本海軍が空母を次々と失って行くシーンで思わず涙が出た。ほんと最近、涙もろいな。これはテレビ放送用に部分カットしているのだろうか、ちょっと断片、断片的に思えるストーリー展開が若干気になった。今度、DVDを借りてもう一度見てみたいかも。

というか、山本五十六に関する書籍をちょっと集めて読んでみたいかも。

COLOMBIANA

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今日はうちの近所を軽く走ろうと支度し始めていると、旦那がおもむろにDVDを見始めた。で、いつもであれば、気にせずにそのまま支度をして、走りに出るのだが、たまたま冒頭シーンを観てしまい、それから釘付けになって結局一緒に最後まで観てしまった。

両親がコロンビア犯罪組織の一味に惨殺されるのを目撃し、銃弾から逃れ、シカゴにいる叔父の元に逃げ込む。そしてプロの殺し屋になって復讐を始めるという話。

私が冒頭で引きつけられたシーンというのが、目の前で両親が惨殺されているのを見つめている主人公の姿。そして、犯罪組織からの銃弾から逃げるシーンでの身のこなし。少女時代を演じていた女優さんは多分12歳とかその位の年なのに、驚愕する程の身体能力。

最後のエンドロールで初めてこの映画の監督がリュック・ベッソンだと知り納得。というのも、観ている間、何かこのストーリーは「レオン」と「ニキータ」を足して2で割ったような映画だなと思っていたから。

フランスでは今年の夏に既に公開済みでDVDも出ていますが、日本での公開はまだのようです。

黄色い星の子供たち

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我が家の旦那様が試写会の招待状を持っていて、試写会会場が職場からむちゃくちゃ近かったので仕事帰りに行ってきた。旦那様はずっと前に鑑賞済みで、お勧めだから絶対に観た方がいいというので1人で行ってきたさ。というか、戦場のピアニスト、ライフイズビューティフルが好きならば、きっと気に入るはずと言われ。

結論から、
「お勧めです。絶対に観た方がいいです!!」

1942年ナチ占領下のパリで行われたユダヤ人一斉検挙。これは'95年にシラク大統領が正式に謝罪するまで、フランス国家の非として認めなかった。フランスの黒歴史の1つでもある。これは本当にあった話、真実を元に3年の年月をかけて調査と研究を続けた末にできた映画。

あまりにも理不尽すぎる世界に涙が止まりませんでした。日常の些細なことでぶぅぶぅ言っている自分が恥ずかしくなるワ。映画の子役達が過酷な運命に翻弄され、懸命に生きようとする姿を見事に演じきっています。

ソーシャル・ネットワーク

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本日はいつもの通り、皇居ランとエステサロンの日。その後は、話題の映画、ソーシャル・ネットワークが本日公開ということで旦那と一緒に鑑賞してきました。今では日本でもすっかりおなじみになった感のある世界最大級のソーシャルネットワーク、facebookの創始者のマーク・ザッカーバーグの物語である。

facebookは2006年頃に友人に招待されて、ろくに使い方も分からずに登録しました。そのちょっと前はhi5というソーシャル・ネットワークに登録していたのですが、こちらはパッとしないのでいつの間にかfacebookのヘビーユーザーになってしまった。facebookのすごいところは世界最大のソーシャルネットワークで、ほとんどの人が実名で登録しているため、時が流れて縁が切れてしまった人を再び結びつけてしまうところ、それがグローバルレベルで。5、6年程前からコンタクトがとれなかったアメリカ人の友人が私を見つけてくれたときは心底驚いた。

懐かしい(と言ってもいいのか?)Peer to Peer のファイル交換ソフト、ナップスターを作った人もfacebookに一枚絡んでいたとは知らなかった。そして、そのショーン役をジャスティン・ティンバーレークがやっていることにしばらく気がつかなかった。だって、雰囲気が全然違っていたんですもん。初めて彼が演技しているところをみたのだけれども、かなりウマいじゃん(って上から目線かよ)

facebook創設のきっかけが失恋、、とは。
やっぱこういう時のパワーって(原動力は怒りだと思うが)すごいよね。facebook創設に絡むどろどろっとしたこういう人間ドラマが人々の興味をそそるんでしょうね。公開に併せて書籍も発売されているようなのでこちらも併せて読んでみようかな。

ミックマック

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仕事帰りに急遽、旦那と待ち合わせて向かったところは試写会の会場。
なぜか旦那がフランス映画「ミックマック」試写会の招待券をもっていたのだ。
監督は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ。
フランスでは既にDVDが出ているみたい。

幼い頃に父親が地雷撤去作業中になくなり、そして自身は銃撃の流れ弾に被弾し、生死をさまよいながらも何とか(頭に弾は残ったけど)助かったものの、家を失い、仕事を失い、その日暮らしをしていたところに出会った仲間達。そして、ある日、偶然、父親を死に至らしめた地雷を製造している兵器会社、そして自分を死の淵にまで追いやった銃の製造会社を発見し、復讐を企てる。

実際に見ていただけると分かりますが、随所随所に「アメリワールド」が見受けられます。コミカルなイタズラがかった復讐に気分爽快。お勧めです。

Law Abiding Citizen

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Law Abiding Citizen

今回のミャンマー旅行でバンコク行きのフライトで観た映画がこの映画。
むちゃくちゃ面白かった。
ちょっと残虐な、キツイシーンがあるのだけれども、さすがに正視できなかった。

妻子を強盗に殺害されたジェラルド。強盗犯の1人が、検事の勝手な司法取引で懲役10年の判決を下されるわけですが、その10年後、刑期を終えシャバに出てきた犯人はジェラルドの手による殺されるわけですが、それだけでは終わらない。その裁判に関わった人たちが次々に殺害されてしまうわけです。

旅行から戻って、旦那にこの映画の話をしたら、早速入手して一緒に再度鑑賞。やっぱり面白かった。ジェラルドの行動はちょっとやりすぎかなと思えるところもあるけれども、もし彼のように最愛の人たちが目の前で無残に殺害され、しかも犯人は司法取引でたった10年の懲役となったら、私も自分の手で罰を下してやると思うかも。そのせいで刑務所行きになったとしても。

天使と悪魔

「そういえばこれ見てなかったね」と旦那が取り出したのはこちらの映画。

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/10/28)
トム・ハンクスユアン・マクレガー

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おお、そうでした。
今からちょうど5年前にダン・ブラウンの小説にはまってしまい、ダヴィンチコードを手始めに、天使と悪魔、デジタル・フォートレスとむさぼるように彼の作品を読みまくってましたなぁ(遠い目)

と、その時のレビューにこんなこと書いていたようですな。

とにかく息をつかせぬストーリー展開です。
私的には、TVシリーズ「24」のペーパーバックバージョンと勝手に思ってます。「Angels & Demons」も「The Da Vinci Code」も一連の事件の発生から解決までだいたい1日なんですもの・・・っ。(意外な共通点みたり)


もう5年も前に読んだ本の話なのでどんなストーリーだったっけ?
と、映画を見始めたら、そうそう、そうだったと思い出してしまい、原作を読んでもいない旦那に危うく黒幕の正体を教えてしまうところでした。(やっべー)

よくぞ、あのストーリーを映像化できたなぁと感心したり。
あ、そういえば、まだダン・ブラウンの最新刊、ロストシンボル読んでないっ。

映画版 HERO

テレビで放送されていたので、何気なく見始めたら結局最後まで観てしまった。

HERO 特別限定版(3枚組) [DVD]HERO
(2008/03/08)
木村拓哉 松たか子

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ドラマはリアルタイムでは見ておらず、
ずっと前にキムタク好きの元同僚(香港人)にDVDを借りて一気に見た記憶が。
ドラマ特別編を見ていないと、一部、何のこと?と思えるようなシーンがあるが、
でも話の筋がまったくわからなくなるというわけではないので大丈夫。

韓国まで行くシーンは本当に必要だったのかちょい疑問。
あんな、海に車捨てられちゃったら、もうどの時点で傷がついたのかなんて証明できないじゃん。イ・ビョンボンを無理にでも友情出演させたかったのか?

映画館に行かず、テレビ放送まで待っていて正解でございました。

CANADIAN BACON

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先週末に旦那が「マイケル・ムーア監督の映画観る?」とのたまう。
ああ、今、劇場公開しているやつ?と思っていたら、ずっと昔に製作されたコメディー映画だという。ロジャー&ミー、ボーリングフォーコロンバイン、シッコしか知らないワシ。コメディー映画なんて製作していたんだ。

・・がっ!
これ、侮ることなかれ。やっぱり、マイケル・ムーア監督ですわ。
大分、昔に製作しているにも関わらず、今に通じるものがあり、もしかして予見していたの?と思わせること多々あり。で、カナダを敵に仕立て上げようとするところは、サウスパークの映画にもあったような。
今となってはシャレにならんユーモア満載です。

ジョン・キャンディの大進撃【日本語吹替版】 [VHS]ジョン・キャンディの大進撃【日本語吹替版】 [VHS]
(1996/10/25)
ジョン・キャンディ

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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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