おフランス風味

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archive: 2008年09月  1/1

不毛地帯(2)

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不毛地帯 (2) (新潮文庫)(1983/11)山崎 豊子商品詳細を見る不毛地帯(1)をたまたま図書館で見つけ、読み始めたら、これがまた面白くて一気に読み終えてしまい、図書館に行ける週末(※)まで待ちきれずソワソワし、完全に中毒症状のワシ。(※うちの近所の図書館が17時までしか開いておらず、平日は仕事でいけないのだ・・・涙)昨日は朝起きたらソッコー図書館に向かって借りてまいりましたよ、不毛地帯第2巻。図書館からそのままカ...

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目の前のニンジン作戦

携わっていたプロジェクトが2件、今月で終了してホッとしたのもつかの間、来月の週末は仕事の予定が入りそうで、週休1日の日々が続きそうな悪寒(ブルブルッ) もしそうなった場合は、これを頑張って乗り切るために自分にご褒美を与えるという目の前のニンジン作戦を決行する。そう、旅行であーる。休日出勤した分を代休として旅行にあてるか、それとも休日出勤した分をお金に換金して旅費にあてるかはともかくとして、「癒しの...

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不毛地帯

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不毛地帯 (1) (新潮文庫)(1983/01)山崎 豊子商品詳細を見る図書館で見つけ何の気なしに手に取った1冊。文庫本といっても600ページもある分厚い本なので貸し出し期間中、結局目を通さずに返却することになるだろうなぁと思っていたら、見事にハマリました(゜д゜||お恥ずかしながら、読みやすいエッセイ本ばかり読んでいて、小説を読む機会なんてここ数年まったくと言っていいほどなかったのですが、一昨日就寝前におもむろに本...

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「とってもジュテーム」にご用心!―ふだん着のフランス語

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「とってもジュテーム」にご用心!―ふだん着のフランス語(1998/05)飛幡 祐規商品詳細を見るこちらも先日、図書館で見かけちょっとタイトルにドン引きしながらも借りた本。その国の言葉を学べば、その国の文化を知ることができるとよく言われますが、この本を読んでまさにその通りだと首をぶんぶん縦に振ってしまいます。よく使われるフランス語の表現に、そんな時代背景があったのかと目から鱗が落ちたり、著者の軽快な文章に引き込...

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Koh Lanta 8

旦那と一緒にはまってみていたサバイバルゲーム、Koh Lanta シーズン8をついに最後まで見届けました。結局、最後に残ったのはボルドー出身の警察官、クリステルでごさいました。シーズン8が始まった当初、旦那と同じボルドー出身なので妙に親近感が沸いて「最後まで残るといいね」なんて話していたのですが、ほんとに優勝しちゃった。日本のテレビって視聴者参加型のゲームといえば、もうアタック25くらいしか残ってないのでは...

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ラデュレのマカロン

先日の旦那の元同僚の結婚パーティにてお土産として頂いたラデュレのマカロン。日本に進出したばかりでお店は人だかり状態の中で買ってきて下さったそうで誠に恐縮です。この間の旅行でお土産を最終目的地であるパリで購入したんですが、お土産購入はほんと苦戦しましただ。だって、日本にも進出していて購入可能なものばかりだったんですもの。日本で買えるものをわざわざユーロ高のフランスで購入してもねぇ・・なんて思いながら...

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自由が丘でアフタヌーンティ

旦那の職場の元同僚夫婦の結婚パーティに夫婦揃って招待されました。場所は自由が丘のSt.Christophers Gardenという英国風ティーガーデン。自由が丘という立地に加え、女の子が身もだえしそうな洋館とブリティッシュガーデン。旦那の元同僚夫婦の家族、親戚、友人とごく内輪のほのぼのとしたティーパーティで、スコーンやケーキがとてもおいしい・・・のだけれども、すぐお腹いっぱいになってしまって、出されたケーキを全て食べき...

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金曜日のパリ

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金曜日のパリ(2003/11/26)雨宮 塔子商品詳細を見るこのエッセイ本の存在はずっと前から本屋さんで見かけて知ってはいたものの購入までにはいたらず、いつか機会があったら読んでみたいと思っていたところに、近所の図書館で発見。即借りました。著者がTBSを退社し、パリ遊学(と著書にはある)すると知った当時は何でパリなんだろ?と思った記憶がよみがえりました。たしか、そのときは私はフランスに興味がなかった時期だったはず...

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ベルギーでビールを飲んだくれるつもりでした・・・

休暇から戻ってきたら、新しい人が入社してました。で、昨日、上司に今月末付で退社する同僚の送別会兼、新人歓迎会の幹事に急遽任命され、しかも、今晩開催ということで昨日の残業時間はほとんど場所確保に追われ、そして今日は朝から大ボスと宴会スポンサー(要は金出してくれ)交渉などに追われまくりのワシ。でも、上司の無茶振りには参りましたが、皆さん楽しく過ごしたようでよかったワ。・・で、飲み会といえばお酒、お酒と...

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ご当地グルメ? in オランダ

旅行中はユーロが高いこともあって、レストランの食事とかがえらーく高く思えてしまった。しかも、ランチで一品10ユーロとか1600円近くするくせに「ウマーッ!」というものにあまりめぐり合えなかった食事運(?)が非常に悪いワシ。なので、結構旅行中の食事は結構質素でしたのよん。・・・・にも関わらず、旅行から戻ってきたら体重1.5㌔増ってどゆこと?ということで、本日はオランダで見かけたご当地グルメレポートをば。っ...

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Sticky & Sweet Tour in アムス

今日からまた仕事。休みの間、想像通り山のようにメールがたまってましたワ。全部読むだけで午前中軽くつぶれ、今日は完全に社会復帰のリハビリ状態。まだ、気持ちの切り替えが出来ていないらしい。ということで(?)、9月2日のマドンナ Sticky & Sweet Tourのアムステルダム公演のレポートにお付き合いくださいませ。海外にマドンナに会いに行くときは必ずパリのベルシー総合体育館に足を運んでおりましたが、今回はオランダは...

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戻ってまいりました

本日の朝、無事に約10日間にわたる旅行から戻ってまいりました。9月2日のマドンナ Sticky & Sweet tourのアムステルダム公演を見ることを最大の目的として後は風が吹くまま、気の向くままにアムステルダムを中心にのんびり観光しようかなくらいにしか思っていなかったのですが・・・・、結局、4カ国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス)、8都市(アムステルダム、ハーグ、ユトレヒト、アントワープ、ゲント、ブリュ...

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ベネルクス+パリ旅行記: ついに帰国

(上写真:ホテルの窓からの風景)昨晩、深い眠りにつきながら、何か雨が降っているような・・・と思っていたのだが、やっぱり雨が降っていた。幸いにして7時45分頃にホテルをチェックアウトしバス停に向かう。15分毎に空港行きのバスが出ているので、8時発の空港行きのバスに間に合いそうだ。というか、バス停に向かったら10分前だというのにもう待ってた。バス代はいくらだったけ?と運転手に話しかけると、なんと無料だという...

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ベネルクス+パリ旅行記 8日目: パリ到着

朝10時発のTGVでパリへ向かう。前日にルクセンブルグ駅でチケットを購入したのだが、これがまた84ユーロ(涙)ブリュッセル-ルクセンブルグ間、所要時間3時間で31ユーロだったからその程度かと思っていたら、恐るべしTGVだぜ。とはいってもTGV、パリ東駅まで2時間弱で到着。2年振り7回目のパリですワ。翌日は朝早くに空港に向かわなくてはいけないので、空港までのアクセスに便利のいい場所。リヨン駅などの駅周辺か、もしく...

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ベネルクス旅行記 7日目: ルクセンブルグ観光

朝9時過ぎにホテルをチェックアウトして、9時33分のルクセンブルグ行きの電車に乗り込む。ブリュッセル南駅を出発した電車はワロン地方を通過して、ルクセンブルグへ向かう。何だか不思議な感じですなぁ・・・というのも、アムステルダムからゲントまでは街中でも電車の中でも耳にするのがオランダ語だったのですが、ブリュッセルを境にフランス語の世界に突入してしまいました。ということで、ルクセンブルグ行きの車内ではフラン...

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ベネルクス旅行記 6日目: ゲント観光、そしてブリュッセル

せっかく泊まった4つ星ホテル。ビュッフェ形式の朝食を満喫し、チェックアウト時間(12時)ぎりぎりまでホテルの部屋でのんびりする。・・・というかですね、次はどこに行こうかまだ決めてないんですワ。候補地はブリュージュ、ゲント、もしくはそのままブリュッセル。うーーん、悩む。チェックアウトの際にフロントのお兄さんに「次はどこへ行くの?」と聞かれ、「ゲント」と思わず答えてしまったワシ。ということでゲント決定。...

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ベネルクス旅行記 5日目: アントワープ観光

昨晩のマドンナのコンサートは23:30頃に終わり、ホテルに着いたのはちょうど日付が変わる直前。相当疲れていたのかバクスイしていたようで、朝起きたらもう9時だった。ひえーっ。あわてて身支度し、朝食を取り、ホテルをチェックアウトし、アムステルダム中央駅に向かう。今日はオランダを離れ、ベルギーはアントワープへ向かう。切符(28.8ユーロ)を購入し、9時57分のブリュッセル行きの電車に乗り込む。ライデン、ハーグ、デ...

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ベネルクス旅行記 4日目: アムステルダム観光

今日はマドンナのコンサートの日、いよいよだと思うと何だか興奮してきますワ♪マドンナのコンサートは19時半開演予定なので、とりあえず今日は午後過ぎまでアムステルダム市内をあちこち回って、それからホテルに戻ってちょっとだけ昼寝して、夕方にコンサート会場に向かうことにする。いつも土日は昼近くまでバクスイするのに、旅行中だとなぜか早起きさんなんですよね、ワシ。とりあえず中華街を抜けて、計量所を前を通り、まず...

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ベネルクス旅行記 3日目: ユトレヒト観光

ホテルで朝食のパンと目玉焼きを食べながら考える。今日はロッテルダムに行こうか、ユトレヒトに行こうか、とりあえずギリギリまで悩んでみるか。アムステルダム中央駅の切符自動販売機の前で悩みながらも結局、ユトレヒト行きの往復切符(12.1ユーロ)を購入。9時11分発の電車でユトレヒト中央駅へ向かう。車中、初めて切符の検札に遭遇。そうなのだ、空港からの電車、ハーグ往復電車内でも検札がなく、双方の駅には切符の自動改...

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