不毛地帯(2)

不毛地帯 (2) (新潮文庫)不毛地帯 (2) (新潮文庫)
(1983/11)
山崎 豊子

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不毛地帯(1)をたまたま図書館で見つけ、読み始めたら、これがまた面白くて一気に読み終えてしまい、図書館に行ける週末(※)まで待ちきれずソワソワし、完全に中毒症状のワシ。
(※うちの近所の図書館が17時までしか開いておらず、平日は仕事でいけないのだ・・・涙)

昨日は朝起きたらソッコー図書館に向かって借りてまいりましたよ、不毛地帯第2巻。
図書館からそのままカフェに直行し、コーヒー飲みながら待ちに待った2巻を読みすすめる。
旦那の夕食を準備するのも忘れてしまうくらいのめりこみ、今日も朝から家に引きこもってついに読みきってしまいましたよ・・・。

つか、図書館に2巻までしか置いてなかったので、てっきり2巻で終わりかと思っていたら、
まだ続くのねぇ~!(っていうか、2巻で完結だったら、上・下巻っていう風になるわな、たしかに)
もう続きを読みたくて待ちきれないワシは、ネットで速攻貸し出し予約行いましたさ。

幸いにして、市内の他の図書館に何冊かあるようなので、来週末には3・4巻ゲットか?
うーーん、待ちきれませんっ!!
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目の前のニンジン作戦

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携わっていたプロジェクトが2件、今月で終了してホッとしたのもつかの間、来月の週末は仕事の予定が入りそうで、週休1日の日々が続きそうな悪寒(ブルブルッ) もしそうなった場合は、これを頑張って乗り切るために自分にご褒美を与えるという目の前のニンジン作戦を決行する。

そう、旅行であーる。

休日出勤した分を代休として旅行にあてるか、
それとも休日出勤した分をお金に換金して旅費にあてるかはともかくとして、
「癒しの旅」と勝手に旅のテーマを決め、旅行先を検討中っす。
旅の計画を立てているときが一番幸せな時間ですなぁ~♪

ということで、今候補に挙がっているのが、海外だとラオスかカンボジア。国内だともちろん温泉旅行。国内の温泉旅館の連泊と、東南アジアまでの燃料サーチャージを天秤にかけるとどちらがお得なんだろうか。

・・と、ガイドブックと特集雑誌片手に研究ちう(?)
無題

不毛地帯

不毛地帯 (1) (新潮文庫)不毛地帯 (1) (新潮文庫)
(1983/01)
山崎 豊子

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図書館で見つけ何の気なしに手に取った1冊。
文庫本といっても600ページもある分厚い本なので貸し出し期間中、結局目を通さずに返却することになるだろうなぁと思っていたら、

見事にハマリました(゜д゜||

お恥ずかしながら、読みやすいエッセイ本ばかり読んでいて、小説を読む機会なんてここ数年まったくと言っていいほどなかったのですが、一昨日就寝前におもむろに本を手に取り読み始めたら止まらなくなって、本日1巻を読了。きっと2週間で2巻まで読むことはなんだろうと思っていたので2巻は借りてなかったのだけれども、このことを激しく後悔してしもうたワシ。

週末はソッコー図書館で続きを借りてきますワ。

第二次世界大戦後、シベリアで11年にわたって抑留され、日本に戻り第二の人生として商社に勤務する元日本軍軍人の話。シベリア抑留時代が生々しく、リアルに描かれているのは著者の並々ならぬ取材の賜物ではなかろうか。

とにもかくにも、ほんと久々に寝食忘れてのめりこみました。
数年前にダビンチコード読んだ時以来かも・・・。

「とってもジュテーム」にご用心!―ふだん着のフランス語

「とってもジュテーム」にご用心!―ふだん着のフランス語「とってもジュテーム」にご用心!―ふだん着のフランス語
(1998/05)
飛幡 祐規

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こちらも先日、図書館で見かけちょっとタイトルにドン引きしながらも借りた本。
その国の言葉を学べば、その国の文化を知ることができるとよく言われますが、この本を読んでまさにその通りだと首をぶんぶん縦に振ってしまいます。よく使われるフランス語の表現に、そんな時代背景があったのかと目から鱗が落ちたり、著者の軽快な文章に引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。

そういや、今年の秋のフランス語検定受験の申し込みまだしてない。
今回は準1級。受かる気しないんですけど・・・。

Koh Lanta 8

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旦那と一緒にはまってみていたサバイバルゲーム、Koh Lanta シーズン8をついに最後まで見届けました。結局、最後に残ったのはボルドー出身の警察官、クリステルでごさいました。シーズン8が始まった当初、旦那と同じボルドー出身なので妙に親近感が沸いて「最後まで残るといいね」なんて話していたのですが、ほんとに優勝しちゃった。

日本のテレビって視聴者参加型のゲームといえば、もうアタック25くらいしか残ってないのでは?
クイズ番組はあるにはあるが、芸能人が参加してはしゃいでるだけだし。
フランスのTV番組って結構視聴者参加型のものが多いので、旦那は日本のテレビを見ながら
「芸能人はすでに金もってんのに、なんでさらにクイズ番組とかで賞金をもらおうとする?」
なんてフンガフンガと鼻息荒く言ってましたワ、昔。今はもう慣れちゃったみたいだけど。

このサバイバルゲームですが参加者16人がまず8人ずつ、赤、黄色チームに分かれ、
Confortと呼ばれるゲームとImmuniteと呼ばれるゲームで戦うのであーる。
Confortは快適、安楽を意味するとおり、勝者にはサバイバルグッズ、家族との電話、おいしい食事などのご褒美が用意され、Immuniteは免除、免責特権を意味し、負けたチームから1人投票で排除者を決めなくてはならない。なので、勝ったチームからは誰も排除されないのである。
で、人数がある程度減っていったら、チームが統合し、個人プレーに変化する。

初期の段階で排除されるのは、チームの足手まといになる人でだいたいが運動神経がない女性から先に落とされる。あとは、チームの和を乱す人かな?で、赤・黄チームが統合すると、まず元赤・黄チームでマジョリティの高いチームが結託して、低いチームの全滅にとりかかり、危険分子から(だいたいチームリーダーや運動能力の高い者)から排除されていく。で、元同じチームの人間だけ残ったら、ここでも危険人物とみなされた者がだいたい排除され、出る杭は打たれちゃうのねん。

で、最後の2人になった時、今度は排除された者たちが審判となってどちらが勝者にふさわしいか投票し、これで優勝が決まるので、ここで排除された者に恨みを代われていたりするとこれまたやっかいなことになる。

ということで、ゲームで勝ちまくっているわけでもなく、でも運動神経は悪くなく、かつ人当たりのいい人物(=狡賢くなく、戦略的すぎない)が結局勝ってしまうような気がする。
以上の法則に当てはめて、来シーズンが始まったら第1回目で勝者を予想してみようかいな。

ラデュレのマカロン

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先日の旦那の元同僚の結婚パーティにてお土産として頂いたラデュレのマカロン。日本に進出したばかりでお店は人だかり状態の中で買ってきて下さったそうで誠に恐縮です。

この間の旅行でお土産を最終目的地であるパリで購入したんですが、お土産購入はほんと苦戦しましただ。だって、日本にも進出していて購入可能なものばかりだったんですもの。日本で買えるものをわざわざユーロ高のフランスで購入してもねぇ・・なんて思いながら、結局スーパーに駆け込み、お菓子を大量にまとめ買いしたっけなぁ(遠い目)

と、話が脱線してしまいましたが、マカロンは甘すぎるからあんまり食べれないという旦那。
甘いもの大好き人間でも食べれないスィーツがあるんですかいっ(驚)
なので、僭越ながら(?)私が食後の楽しみにおいしく頂きました。
しかし、箱もそうだし、マカロンもなんかとっても可愛らしくて食べるのがもったいなくてそのまま家に飾っておきたい・・・くらいに思いましたワ。

ごちそうさまでした♪

自由が丘でアフタヌーンティ

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旦那の職場の元同僚夫婦の結婚パーティに夫婦揃って招待されました。場所は自由が丘のSt.Christophers Gardenという英国風ティーガーデン。自由が丘という立地に加え、女の子が身もだえしそうな洋館とブリティッシュガーデン。

旦那の元同僚夫婦の家族、親戚、友人とごく内輪のほのぼのとしたティーパーティで、スコーンやケーキがとてもおいしい・・・のだけれども、すぐお腹いっぱいになってしまって、出されたケーキを全て食べきれなかったのがむっちゃ無念(涙)

結婚パーティとのことだが、旦那いわく、実はご結婚されてもう4年経っているそうで、結婚式が挙げられなかったので4年の節目にこうやって身近な人たちを招いての結婚パーティならぬティーパーティとなったそうです。こうやって結婚した節目に親しい人たちを招いてのパーティっていうのもいいなぁと思ってしまったワシ。結婚式はやってないし、やりたいとも思っていなかったけど、こういうほのぼのとしたアットホームな感じのパーティはやってみたいかも、やるとしたら結婚10周年(=4年後)か?・・・とちょっと(旦那の希望も聞かずに)考えるワ。

ティーパーティの後は旦那元同僚夫婦とお友達と少し自由が丘を散策した後に、バーで軽くお酒を飲みながら、いろんな話で盛り上がる。私にとっては今日初めて会う方々だったのに、あまり人見知りせずに楽しい時間を過ごしましただ。

金曜日のパリ

金曜日のパリ金曜日のパリ
(2003/11/26)
雨宮 塔子

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このエッセイ本の存在はずっと前から本屋さんで見かけて知ってはいたものの購入までにはいたらず、いつか機会があったら読んでみたいと思っていたところに、近所の図書館で発見。
即借りました。

著者がTBSを退社し、パリ遊学(と著書にはある)すると知った当時は何でパリなんだろ?と思った記憶がよみがえりました。たしか、そのときは私はフランスに興味がなかった時期だったはず。
旦那もまだ日本に来ていなかった頃かと。

ところどころに著者のパリ愛を感じさせる本です。
この本を読んでパリで暮らしてみたいと思った人、または実行に移した人も多いのではなかろうか。

私は旅行でたまに遊びに行くだけで十分幸せになれる街です。
住んでみたいという気にはまだまだなれないなぁ。

ベルギーでビールを飲んだくれるつもりでした・・・

休暇から戻ってきたら、新しい人が入社してました。
で、昨日、上司に今月末付で退社する同僚の送別会兼、新人歓迎会の幹事に急遽任命され、
しかも、今晩開催ということで昨日の残業時間はほとんど場所確保に追われ、
そして今日は朝から大ボスと宴会スポンサー(要は金出してくれ)交渉などに追われまくりのワシ。
でも、上司の無茶振りには参りましたが、皆さん楽しく過ごしたようでよかったワ。

・・で、飲み会といえばお酒、お酒といえばビール、ビールといえばベルギー!
なんて無理やり話題をベネルクス旅行に戻すワシ(当分続くかも、すみませんねぇ)
某ガイドブックによると、ベルギーは何千という種類を誇るビール王国だそうです。たしかに、あちらこちらで昼間っからレストランでビールを飲んでいる人たちをよく見かけました。
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街中の酒屋さんのディスプレイもどーだと言わんばかりにたくさんの種類のビールを並べてます。

よっしゃ!オイラもベルギーでたくさんの種類のビールを飲んで、飲んだくれてやるぞ!と意気込んでおりましたが、そもそも私は皆でワイワイとビールが飲むのが好きなんだよなぁ。
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こちらはアントワープのスーパー(わかる人にはわかってしまうカルフール)で購入したビール。ホテルの部屋でテレビ見ながら、ハムとチーズのサンドイッチ片手にがぶがぶ飲みましたさ。やっぱ、1人で飲むのはちょっとつまんないかな。

・・・とかいいながらこりずにまたビール買っちゃった。
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というのも、こちらのビール、赤いっすねぇ。フランボワーズを使ったフルーツランビック。ガイドブックでみて、これだけは飲んでおこうと思っていたのにすっかり忘れていて、ルクセンブルグのスーパーで見つけて思い出したように購入したもの。何かカクテルっぽい甘い味なんだけど、ビールの味もしなくもな不思議な味。

と、結局、ベルギーでビールを飲みまくるはずが、缶ビール3本で終了。チーン。
飲み会の時のほうが大量に飲みまくりますな。

で、こちらはアントワープでみかけたワッフル屋さん。チェーン店っぽい。
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そういえば、ベルギーに2回も行ったのに、まだ本場のワッフル食ってねぇ(笑)

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ご当地グルメ? in オランダ

旅行中はユーロが高いこともあって、レストランの食事とかがえらーく高く思えてしまった。
しかも、ランチで一品10ユーロとか1600円近くするくせに「ウマーッ!」というものにあまりめぐり合えなかった食事運(?)が非常に悪いワシ。なので、結構旅行中の食事は結構質素でしたのよん。

・・・・にも関わらず、旅行から戻ってきたら体重1.5㌔増ってどゆこと?

ということで、本日はオランダで見かけたご当地グルメレポートをば。
って、たいしたレポートではないのですが。

マクドナルドでご当地セット(マックオリエンタル・・だったか?)を頼んだら、ケチャップかマヨネーズかと聞かれ、え?ポテトにマヨネーズ?!とやや驚いた。街中ではフライドポテトのお店が結構あって、皆もぐもぐフライドポテトをほおばってるんだけど、マヨネーズ・・・なんだよね。
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結局、滞在中、1回も口にすることなかったポテトですがお店の写真だけ撮影してみた。結構、ボリュームがあって1人で食べきれるかどうか心配だったのだ。それにカロリーむちゃ高そうだしね。・・・しかし、このお店の名前、Manneken Pisって小便小僧ってこと?

そして、ガイドブックにも書いてあったコロッケの自販機。自販機の裏でコロッケやハンバーガーを作ってショウケースにしまうのねー。これアムステルダム中央駅構内や街中でちらほら見かけた。
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いつか自販機でコロッケ買うぞーと思いながらも結局買ってないし。

更に、これはハーリング(Haring)というニシンの塩漬け。これで2.5ユーロ。
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小腹が空いたので西教会の前の屋台に立ち寄ったら、たまたまいた日本語が書かれているTシャツ着たおっさんに「日本の刺身より安くてうまいぞー」と薦められて食べてみた。たしかにウマかった。

そんでもって街中でよく見かけたホットドッグスタンド。
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1回だけ食べてみた。3ユーロだったかな。
パンにソーセージだけのせて渡され、「こ、これだけ!?」って涙ちょちょ切れそうになっていたら、ここに具材があるよと指差してくれた。そこにまケチャップ、マスタード、玉ねぎやピクルスのみじん切りなどがたんまり、自分のお好みでやってくれってことだったのかいっ。

次はベルギー編・・・って言いたいところだけど、何食ったっけ?

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

Sticky & Sweet Tour in アムス

今日からまた仕事。
休みの間、想像通り山のようにメールがたまってましたワ。全部読むだけで午前中軽くつぶれ、今日は完全に社会復帰のリハビリ状態。まだ、気持ちの切り替えが出来ていないらしい。

ということで(?)、9月2日のマドンナ Sticky & Sweet Tourのアムステルダム公演のレポートにお付き合いくださいませ。
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海外にマドンナに会いに行くときは必ずパリのベルシー総合体育館に足を運んでおりましたが、今回はオランダはアムステルダムアリーナへ。アムステルダム中央駅から地下鉄で20分くらいかな?
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会場のある駅近辺から会場までマドンナファン一色。しかも、会場であるアムステルダムアリーナ結構建物大きくない?もしかして、パリのベルシーみたいに前のほうでマドンナ姐さんを拝むことはできないのか??と不安になるワシ。・・・だったら、前日の晩から列に並ぶ意気込みを見せろよ、自分って感じですが、私が会場についたのは午後6時頃。ちなみに、開演予定時間は午後7時30分(え?)

案の定、アリーナ席入り口はより近くでマドンナ姐さんを拝もうとする人たちの長蛇の列。しかも、会場の開園直前でかなりテンションが高いです。かなーーーーり、長い列の後方に並んでしまったのでこれはもうだめかとかなりあきらめムードのワシ。(・・だったら、ほんと前日から並べよ、ワシ)
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・・・が、ふたを開けてみると、意外や意外にも結構前のほうを陣取ることができ、ステージも肉眼でばりばり見えますがな。花道を中心とした半円内がVIPチケット席でそことはフェンスで区切られているんですが、そのフェンスから3列目でいい感じでした。っていうか、VIPチケット買っといて、早めに会場入りすればかぶりつき席でマドンナ姐さんを拝むことも可能だってことっすか。

開演は午後7時半ですが、そんなきっかりに始まってくれるマドンナ姐さんではないことは重々承知済み。近くにいたオランダ人マドンナファンとマドンナ談義で盛り上がる。1人でわざわざ日本からやってきたということで、驚かれ、飲み物をご馳走してもらったり、お菓子をおすそ分けしてもらったり、やっぱマドンナファンはいい人たちばかりだわ~。午後8時には前座のバンドが会場を暖める。この前座のバンドは有名なスウェーデンのバンドらしく、隣にいた人に名前を聞いたのだけど忘れた。
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予定より約2時間遅れてのスタート。会場が真っ暗になったと同時に大歓声。
ステージの巨大スクリーンに映像が映し出され、マドンナ姐さんの登場とともに会場は興奮のピーク。我を忘れて、絶叫(?)するワシ。今回は、ネットでセットリストもライブ映像も事前に絶対見ないようにして、今日までの楽しみにとっておいたんです。オープニングは予想通りCandy Shop、衣装は若干変わったものの、ダンスの振りはプロモーションと同じで、「おおー、プロモーションの映像のまんまだ!」と生で見れた興奮で、飛び跳ね、一緒に歌いまくる。
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同じく、Music, Miles Away, 4 minutes, Hung Up, Give it 2 Meは、CDプロモーションライブ、La Isla BonitaはLive Earthと同じパフォーマンスでこれまたYouTubeとかで何十回、何百回(・・は言いすぎか)でみたパフォーマンスを生で見れてむちゃくちゃ興奮。

Human Natureの後には、ブリトニーの映像、そしてGimme more(でしたっけ?)のブリトニーのあの例のセリフが会場に響き渡る。
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そして、今回、マドンナのワールドツアーに参加する日本人ダンサー、はむつんサーブ。
素晴らしいダンスを披露してくださいました。すごい。ほんとに。
興奮して、周りのオランダ人に「彼らは有名な日本人ダンサーだよ」と教えまくり、「はむつーーん!!」とがんばってエールを送るワシ。近くのオランダ人ファンも一緒に叫んでくれたけど、ステージ上の彼らまで届いたかは疑問だわ。歓声にかき消されたかな・・。
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とにかく約2時間、歌いまくり、踊りまくり、興奮しまくり、
そして今年、御年50歳の彼女からたくさんパワーを頂きました。 

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

戻ってまいりました

アムスの街並み

本日の朝、無事に約10日間にわたる旅行から戻ってまいりました。
9月2日のマドンナ Sticky & Sweet tourのアムステルダム公演を見ることを最大の目的として後は風が吹くまま、気の向くままにアムステルダムを中心にのんびり観光しようかなくらいにしか思っていなかったのですが・・・・、

結局、4カ国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス)、8都市(アムステルダム、ハーグ、ユトレヒト、アントワープ、ゲント、ブリュッセル、ルクセンブルグ、パリ)と駆け巡ってしまいました。

10日間でこんだけ回れば結構慌しかったのでは?と思われるかもしれませんが、ヨーロッパの夏は日が長く、そして時がゆっくりと流れている(感じがする)ので、思ったよりのんびりと観光できました。朝に移動して、昼間にのんびり観光、夜はホテルでのんびりと過ごすというような日々でした。いやぁー、何だか充実したお休みで、思いっきりリフレッシュできました。

つか、帰りの機内で日本の新聞を読んでいてびっくりしました。「総裁選」の文字が躍っていたので、何のことかと思っていたら、あらあら、1年たらずで退陣っすか。

とにかく、明日から現実に思いっきり引き戻されますが(=仕事)、
次の旅行のためにめいいっぱい働かせていただきまするる。

ベネルクス+パリ旅行記は(記憶が薄れないうちに)徐々に更新して行きます。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ベネルクス+パリ旅行記: ついに帰国

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(上写真:ホテルの窓からの風景)


昨晩、深い眠りにつきながら、何か雨が降っているような・・・と思っていたのだが、やっぱり雨が降っていた。幸いにして7時45分頃にホテルをチェックアウトしバス停に向かう。15分毎に空港行きのバスが出ているので、8時発の空港行きのバスに間に合いそうだ。というか、バス停に向かったら10分前だというのにもう待ってた。

バス代はいくらだったけ?と運転手に話しかけると、なんと無料だという。
聞き間違いか?と思って聞き直したら、やはり無料だという。更にそばにいた乗客の男性も「そうなんだよ、無料だよ。」なんて言うではないか。あれ?昔、8ユーロとかしてなかった??
今度からオペラからバスで空港に行こうと心に決めるワシ。

で、道が混んでいる場合を想定してかなり早めにバスにのったのだけれども、空港に思ったより早く着いちゃった。成田行きフライトのチェックインカウンターはガラガラ。ラッキー♪あっけなく搭乗手続き完了。・・・っていうか、その分出国手続き&セキュリティ通過に時間がかかったけど・・・。
出国手続きではたまたま当たった係員、いや同じ係員でもその「瞬間の気分」で出国スタンプをパスポートに押てくれるか否かの違いって・・・。ちなみにワシは押してもらえず、挙句の果てにワシのパスポートを手に持ち、くにゃくにゃ曲げながら隣の係員としゃべってなかなか返してくれない(怒)
そいつ、私の次の人のパスポートには出国スタンプを押してくれてやがった(怒、怒)
ということで、ワシのパスポートは更新したばっかりだけど成田での入出国スタンプしかない。
これじゃ、どこ行ったかわからんじゃん。

搭乗口のソファーで有り余った時間を持て余し・・・いや、読書してましたけど、
ついに搭乗時間になり、機内に乗り込んだのだけれども、
フライト予定時間になっても一向に飛び立つ気配がまったくなし。
なぜか整備員としか思えないような人々が機内を行ったりきたりする。

こ、これは機体に何か不具合があるのか?ううう、ヒヤヒヤ・・・。

そして機内アナウンスが流れる。
機内左側のトイレが全クラス、給水システムの故障で使えない状態なんですって・・・。
30分遅れます・・・というが、1時間経過し、まだ飛び立っていないのに飲み物サービスでちゃったよ。
飲み物・・って、トイレ壊れている状況なのにトイレに行く状況作ってません?

そして1時間半経過し、
「もう片方トイレ壊れたままでいいから出発してよっ!」と心の中で叫ぶ小心なワシ。
ついに2時間経過し、ようやく出発のアナウンスが流れる。良かったー、やっと直ったのね。

無事に飛び立ち、シートベルトサインが消え、トイレに立つワシ。
そうなのよ、我慢してたのよ。しかし、トイレの前で待てども暮らせども「使用中」が解けない。
まさかっ!と思い、スッチーさんに聞いてみると
「すみません。こちら側のトイレは壊れたままなんです。」だとっ。

直ってなかったんかいっ!

テーマ : 海外旅行
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ベネルクス+パリ旅行記 8日目: パリ到着

朝10時発のTGVでパリへ向かう。
前日にルクセンブルグ駅でチケットを購入したのだが、これがまた84ユーロ(涙)
ブリュッセル-ルクセンブルグ間、所要時間3時間で31ユーロだったからその程度かと思っていたら、恐るべしTGVだぜ。

とはいってもTGV、パリ東駅まで2時間弱で到着。2年振り7回目のパリですワ。
翌日は朝早くに空港に向かわなくてはいけないので、空港までのアクセスに便利のいい場所。リヨン駅などの駅周辺か、もしくはオペラ周辺。うーん、中心部へのアクセスもいいオペラ周辺に決定。
地下鉄でオペラ駅に向かう、地上に出るとどーーんと豪華絢爛なオペラが私をお出迎え?
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さて、念のため空港へのシャトルバスのバス停の場所、そして時刻表を確認した後、ホテル探しへ。場所が場所だけにお手ごろ価格のホテルは見つからないかなーと思っていたら、あっけなくみっかっちゃった。しかもすぐそばにはMANGO、ZARA、Promodとお気に入りのお店が並んでいるではございませんか。よしよし。
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そして、こちらがホテルの部屋からの眺め。いかにもパリって感じ。
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更に、ほんの気持ちだけ、エッフェル塔の先っぽが見える。

さて、今晩の宿を確保し、荷物を置いて少し休憩した後、お散歩に出かける。
マドレーヌ、コンコルドを抜けてセーヌ川の畔へ。ここにくるとなぜか癒されるんです~。
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で、今回は2000年春に行ったきりのオルセー美術館へ。アムスでゴッホの作品を観たら、他のゴッホの作品や、ルノワール、モネなどの印象派の作品を無性に観たくなったんです。
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オルセーからモンマルトル方面がきれいにみえました。さすがに今回はモンマルトル方面まで足を伸ばす時間がないので、ここからの眺めでがまんがまん。
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オルセー美術館を後にし、いったんホテルに戻る。
というのものですね、うちの会社の本社がこのパリ市内にあるのでついでだから写真撮影に行こうかなと。といっても、ワシが(うろ)覚えているのは通りの名前とそして某観光名所からほど近いところにあるということしかわからず、ホテルの人にパリの地図を借りてあたりをつけてみた。
で、その当たりをつけたところに向かって歩き出したんですがね。見つかりましたよ、あっけなく。
ということで、写真撮影して、勝手にミッションコンプリート。

その後、ギャラリーラファイエット(人多し!)、オペラ周辺のお店でウィンドーショッピングを満喫しましたとさ。結局、ユーロ高のせいで、日本で買ったほうがいいんじゃないか?と思えてしまい、会社へのお土産以外買う気がなくなってしまった。

しかし、パリはやっぱ他の訪れた街に比べて圧倒的に都会ですワ。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ベネルクス旅行記 7日目: ルクセンブルグ観光

朝9時過ぎにホテルをチェックアウトして、9時33分のルクセンブルグ行きの電車に乗り込む。
ブリュッセル南駅を出発した電車はワロン地方を通過して、ルクセンブルグへ向かう。何だか不思議な感じですなぁ・・・というのも、アムステルダムからゲントまでは街中でも電車の中でも耳にするのがオランダ語だったのですが、ブリュッセルを境にフランス語の世界に突入してしまいました。
ということで、ルクセンブルグ行きの車内ではフランス語が飛び交う飛び交う。

電車は12時半過ぎにルクセンブルグ駅に到着。早速、駅前のホテル2件ほど当たって今晩の宿を確保する。受付のマダムがワシの顔を見てちょっと考えた後「日本人?」と聞かれる。どうやら、中国人か日本人どっちか一瞬考え込んでしまったらしい。日本人だとわかると「私の友達が東京に遊びに行って事があって、東京は世界でいちばん美しい都市だって言っていたわ。」という。「ヨーロッパの街だって美しいじゃないですか。」と切り返すと、「ただ古いだけよ。」とばっさり切り捨てる。「で、何泊するの?」と聞かれ、1泊だと答えると「そうよね。この国は1日あれば十分だわね」という。す、すいやせん、1泊しかしなくって・・・(汗)
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駅から街の中心部へはさほど遠くなく歩いて10~15分位なので散歩がてらにテクテク、まずはアドルフ橋を目指して歩く。
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アドルフ橋から見た憲法広場。ルクセンブルグの国旗が風になびいています。オランダの国旗に非常に似ているので間違えてしまいそうですワ。ルクセンブルグの青(空色)はオランダより薄いのね。
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今度は憲法広場からアドルフ橋を眺める。石造りアーチがこれまた美しい。
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そして、ノートルダム大聖堂。アントワープでみた大聖堂とはまた違う後期ゴシック様式。中に入ろうか入るまいか悩みながらも、結局入るのをやめ、てくてく歩いていたらギョーム2世広場に到着。
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これはギョーム2世広場のシンボルでもある騎馬像。

ギョーム広場を後にし、アルム広場へ向かう。そこにはたくさんのレストランが軒を連ねており、その中にあるメキシカンレストラン(なぜにルクセンブルグで?)に入り、ランチセットを注文。昼間っからビールとナチョをつまみに広場でくつろぐ人々の人間観察。しかし、ここルクセンブルグはレストランやお店では英語よりフランス語の方がばりばり通じるようだ。

お腹がいっぱいになったら、さてさて今度は散歩してカロリー消費しなくちゃね。アルム広場を後にし、適当に歩いていたら、ボックの砲台にたどり着いちゃった。またここからの眺めがすんばらしい。
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アルゼット川を眼下に見下ろし、グルント(低地)地帯が広がる。
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この一体はどうやら世界遺産に登録されているようですぜ、おっかさん。
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グルントにあるサン・ジャン教会。グルント地帯まで降りていって、街を散策してみようかとも思ったのですが、降りていくのはいいが、後で上らなきゃいけないんだよな・・と体力に自信のない三十路女はすっぱり断念。

さっき、アルム広場の近くでみかけたスーパーに立ち寄って、晩御飯とビール(♪)の買出しをし、ホテルに戻ってまったり休息タイム。だって、今晩はTF1でKoh Lantaがあるんだもん。

さて、明日はパリに向かいます。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ベネルクス旅行記 6日目: ゲント観光、そしてブリュッセル

せっかく泊まった4つ星ホテル。ビュッフェ形式の朝食を満喫し、チェックアウト時間(12時)ぎりぎりまでホテルの部屋でのんびりする。・・・というかですね、次はどこに行こうかまだ決めてないんですワ。候補地はブリュージュ、ゲント、もしくはそのままブリュッセル。うーーん、悩む。

チェックアウトの際にフロントのお兄さんに「次はどこへ行くの?」と聞かれ、「ゲント」と思わず答えてしまったワシ。ということでゲント決定。昨日は天気が曇りがちで、雨も時折降ったりして微妙だったのだが、今日はいい天気。「君が天気をもたらしたんだよ。」なんて口がうまいんだからお兄さん。

アントワープ駅でゲント行きの切符を購入しようとするが、自販機が外国のクレジットカードを受け付けてくれない(涙)ので仕方なく窓口に並ぶ。ゲントまで8.2ユーロ。ゲントのダンポールト駅まで30分位で意外に近いのである。ダンポールト駅で電車を降りてフト気がつく、ガイドブックと切符がない!!車内に忘れてきたんだ!とあわてて車内に戻ってガイドブックと切符を取り、車外に出ようとしたが目の前で扉が閉まっちゃった(涙)

仕方ないので次の駅で降りて戻ってくるか。次の駅、むちゃくちゃ遠くないといいな(願)
次の駅セントピーテルス駅で降りる。・・・で、ガイドブックの地図を見ていて気がついたんだけど、ゲント観光には本来こっちの駅で降りるべきだったということに気がつく。乗り過ごしたダンポールト駅でもいけないことはないけどね。っつーことで、あの出来事は何かがワシを呼び止めたと思うことに。
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駅前の目抜き通りを歩き、運河が見えてくると運河沿いをてくてく歩く。
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するとベルフォート(鐘楼)が見えてくる。そして、ベルギーではお馴染みのギルドの建物が並ぶ。
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いやーん、この街まぢでヤバイですけどぉ(ギャル風)
ゲントに決めてよかったー。この運河沿いの街並みがとても美しいこと。美しいこと。しばし、我を忘れてベンチに座り込みぼーっと運河を見つめてしまいましたワ。

そして、こちらはフランドル伯爵城。
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ゲントの街自体はこじんまりしていて、見るところはほとんどベルフォート周辺に集まっているのでとても歩きやすいですワ。
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こちらは魔王ゲラルド城。魔王ですって、おどろおどろしいお城なのかと思ったけどそうでもない。
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さて本日はこの美しい街、ゲントに泊まろうか、それともまだ夕方だし、今からブリュッセルに移動しようかちと悩んだが、翌日はルクセンブルグに向かうつもりなので少しでも近いところに移動しておいたほうがいいかなと判断し、セントピーテルス駅に戻る。実は荷物は駅のコインロッカーに預けていたのだ。しかも、ここのコインロッカーは日本語対応しておりますがな(すげぇ)

ブリュッセルまでの切符(7.7ユーロ)を購入し、16時30分頃の電車をつかまえ、ブリュッセル南駅に到着したのは17時頃。電車がブリュッセルに近づくにつれて、なんか大都会へやってきたなぁーと。今まではこじんまりした街ばかり行っていたからかしらん。

ルクセンブルグへの電車はこのブリュッセル南駅から出るようなので、ホテルはこの駅周辺に決定。ちょうど目の前にお手ごろなホテルを発見したので、そのままチェックイン。荷物を置いて、再びブリュッセル南駅へ向かい、翌日のルクセンブルグまでのチケットを購入する。所要時間3時間だし、国をまたぐので結構なお値段がするのかしらんと怯えながら(?)購入したのだけれども、31ユーロでした。しかも、電車は毎時33分に出ているらしいので好きな電車に乗っていいらしい。

18時だというのにまだ外は明るかったので、4年ぶりにブリュッセル市内を急ぎ足で観光。
・・・といっても行ったところは、グランプラス・・・ですけどね。相変わらず豪華絢爛。
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何か催し物があったのか広場にはテントが張ってあった。
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ベルギーといえば絵本タンタン。こんなところにタンタン発見。
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んでもって、小便小僧。観光客が集まってるところを激写?
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さ、明日は早起きして昼までにルクセンブルグに到達したいわー。

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ベネルクス旅行記 5日目: アントワープ観光

昨晩のマドンナのコンサートは23:30頃に終わり、ホテルに着いたのはちょうど日付が変わる直前。
相当疲れていたのかバクスイしていたようで、朝起きたらもう9時だった。ひえーっ。
あわてて身支度し、朝食を取り、ホテルをチェックアウトし、アムステルダム中央駅に向かう。

今日はオランダを離れ、ベルギーはアントワープへ向かう。切符(28.8ユーロ)を購入し、9時57分のブリュッセル行きの電車に乗り込む。ライデン、ハーグ、デルフト、ロッテルダムを通過し、いよいよベルギーへ。・・・というか、いつ国境越え、ベルギー入りしたのかすらわからん。

12時頃にはアントワープ駅に到着。駅構内がなんとむ古きヨーロッパって感じではないですか。
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さて、今日からはどこに行くか事前にまったく予定を立てていなかったので、まずは今晩宿泊するホテル探し。電車の中でガイドブックを開いて目をつけていた駅前のホテルに決定。1泊110ユーロで少々お高めなのだけれども、アムスでの劣悪ホテルの反動で、ちょっぴり贅沢してみた。一応、4つ星ホテルでホテル内にプールやサウナ、ジムもある。使うかはわからんが。

ホテルの部屋でお風呂に入って(念願のバスタブ!)のんびりした後、市内観光へ。
ホテル前の目抜き通りを突き進むと、グルン広場が見えてきた。その奥にはノートルダム大聖堂。
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これがフランダースの犬でネロとパトラッシュが最後を迎えたあのノートルダム大聖堂。
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入場料4ユーロを支払い、大聖堂の中へ潜入。
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これは、ネロが一目でも見たかったという尊敬するルーベンスの絵画。
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というか、この大聖堂内は絵画や彫刻などの美術品が多数あちこちに見られ、見ていてぜんぜん飽きることなく、美術館に行くよりもこういう教会に行ったほうがいいんじゃないのか?と思ったくらい。

ガイドブックには「ネロとパトラッシュの記念碑が設置されている」って書いてあるもんだから、広い大聖堂内を必死(?)で探しましたさ。で、結局、見つけきれず、あきらめて大聖堂を出たのですが、大聖堂前で日本人観光客らしき人々が何かを取り囲んで写真撮影しているではないか。こっそり近寄ってみてみると・・・・ありました(-。-; つか、これじゃ、わからんよ。

さて、大聖堂を後にし、豪華絢爛な市庁舎を発見。
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市庁舎の前はグローテマルクトという広場があり、その周りをギルドハウスが取り囲む。おお、なんかブリュッセルのグランプラスみたいな感じかも。
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そして、スヘルデ川畔にたたずむお城・・・いや、これ海洋博物館だそうな。
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一通り、アントワープ市内観光を終えると、食料をカルフールで買い込みホテルに戻る。ホテルの部屋でベルギービールを飲みながら、テレビを見る。いやぁーん、至福の時ですわん。

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ベネルクス旅行記 4日目: アムステルダム観光

今日はマドンナのコンサートの日、いよいよだと思うと何だか興奮してきますワ♪
マドンナのコンサートは19時半開演予定なので、とりあえず今日は午後過ぎまでアムステルダム市内をあちこち回って、それからホテルに戻ってちょっとだけ昼寝して、夕方にコンサート会場に向かうことにする。

いつも土日は昼近くまでバクスイするのに、旅行中だとなぜか早起きさんなんですよね、ワシ。
とりあえず中華街を抜けて、計量所を前を通り、まず向かうは旧東インド会社本館。
昨日の晩、ガイドブックの地図を眺めていたら東インド会社って文字が目に飛び込んできまして、「おおっ、これは世界初の株式会社っ。世界史の教科書にも出てきたぞ、見とかねば。」っつミーハー気分全開で建物だけ拝ませていただきやした。
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そして、プルフヴァル運河沿いに歩き続け、ホテヅデローロップの前を通り、再びシンゲルの花市へ向かう。恐らく、今日がアムステルダム最後の日になると思うのでチューリップの球根買っておこうかなと花屋さんを見て回る。
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・・・が、
結局、チューリップの球根を買うこともなく、ライッツェ通りを突き進み、向かった先は国立美術館。
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すごく優雅な建物だなーと感心しつつも、実はワシのお目当てはここではなくて、そのそばにあるヴァン・ゴッホ美術館。
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開館とほぼ同時に滑り込んだので館内は比較的空いていてゆっくり鑑賞することができました。オランダ、アントワープ、パリ、アルル・・・ってな感じで時代別に作品が展示されているんですが、やはりパリやアルル、フランスにいた頃の作品が好きですワ。

で、この美術館にはゴッホに影響を与えたという浮世絵(安藤広重や葛飾北斎)についての書籍も館内のお店で販売していました。パラパラと本をめくりながら、日本に帰ったら図書館で彼らに関する本を借りてみようかなと思うワシだったり。

ゆっくりと絵画鑑賞した後は、ウィンドーショッピングに繰り出させていただきやした。

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ベネルクス旅行記 3日目: ユトレヒト観光

ホテルで朝食のパンと目玉焼きを食べながら考える。
今日はロッテルダムに行こうか、ユトレヒトに行こうか、とりあえずギリギリまで悩んでみるか。
アムステルダム中央駅の切符自動販売機の前で悩みながらも結局、ユトレヒト行きの往復切符(12.1ユーロ)を購入。9時11分発の電車でユトレヒト中央駅へ向かう。

車中、初めて切符の検札に遭遇。そうなのだ、空港からの電車、ハーグ往復電車内でも検札がなく、双方の駅には切符の自動改札もなかったので、これって下手すればしれーっと無賃乗車(犯罪っすよ)できるんじゃないのか?と思っていたのだが、そうだよね、ちゃんと検札するよねー。

と、30分ほどでユトレヒト中央駅に到着。ユトレヒト中央駅は大型ショッピングモールと直結しているようで、とりあえずマクドナルドでコーヒータイム(え?)
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ユトレヒト中央駅のバス停には通学する大学生らしき人々でごったがえしておりやした。

さて、街の中心部であるドム塔とドム広場へ向かう。
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ん?このドム塔どこかで見覚えがあると思ったら、長崎ハウステンボスのドムトールンではございませんか。つか、長崎ハウステンボスのHPにもそんなことが書かれてますわい。

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ドム塔前の運河沿いをテクテクとお散歩。まさに長崎ハウステンボスの世界が広がっていますワ。
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道路より一段低い、運河ぎりぎりのところでレストランやカフェが軒を連ねていたりして、これ運河が氾濫(そんなことあるのか?)したら、思いっきり水没してしまうのかしらん?と妙な心配をするワシ。
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そして、ユトレヒトといえば、Miffyの作者でお馴染みのディック・ブルーナ氏の出身地でもあります。・・ということで、こんなお店も発見しちゃいました。

ユトレヒトの街は思ったより小さくて、半日もあれば十分に観光できました。
で、ユトレヒト中央駅で時刻表を眺めていたのだけれども、チーズで有名なゴーダ、そしてギリギリまで悩んでいたロッテルダムが近い。どうしよう、一気に回ってしまおうか、せめてゴーダまで行ってみようかなんてガイドブック見ながら悩みこむ。

結局、そのままアムステルダムへ戻る。
だって、疲れたんだもーん。

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プロフィール

rena

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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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