ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]ALWAYS 続・三丁目の夕日
(2008/05/21)
吉岡秀隆堤真一

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旦那がTSUTAYAの半額レンタルクーポンを持っているということで借りてきたのがこちらのDVD。
前作ALWAYSをかなり気に入ってしまったワシラは続編はまだかまだかと待ち続けながら、喉元過ぎれば何とやらですっかり忘れかけていた頃にこの映画のDVDを発見、速攻レンタル。
英語字幕もついているので旦那も心置きなく鑑賞できるし。

予想通りというか、やっぱり涙なくして見れなかった。
ほんと劇場でこれ見なくてよかったっす。涙で顔がぐちょぐちょになって外なんか歩けんよ。

日本橋でのワンシーンで旦那が速攻反応。
「この橋いいねー。まだ残ってるの?どこにあんの?」だと
「まだあるけど、その上を都市高速が走ってるよ。」とワシ。
つか、映画の中でも言ってたじゃんっ。

「フランスは今も昔も街並みにそんな大きな変化はないけど、日本は相当変わったね」と
映画を見ながら、感慨深げな旦那に大きく頷くワシだったり。
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タイ・カンボジア旅行記 番外編: 旅の食事

週末だと言うのにしっかり仕事でした(涙)
旅行で羽を伸ばしてきた分、しっかり働けっつーことでしょうかねぇ。

さて、まだまだ続くよ、タイ・カンボジア旅行番外編。しつこくってすみませぬ。
旅行前はガイドブック片手にあれも食べてみたい、これも食べてみたいなんて料理の写真を見てはよだれジュルジュルしていたわけなんですが、実際に行ってみると・・・

あまりにも暑くて食欲減退(涙)
朝食はホテルのビュッフェで済ませ、昼・夜は外でまたはホテルでテキトーに食ってました。

こちらはアンコールワットのすぐそばにあったレストランで注文した魚のグリーンカレー。
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観光客向けのレストランだけあって、地元の食堂より料金が若干高め。それでも日本の感覚からすると安いですが・・・。ココナッツの実の中にカレーが入っていて何とも粋なんですが、しいて言えば、ちょっとカレーがぬるかった(涙)

こちらは晩御飯に頂いた魚のフライが甘酢がけになっていて、何か酢豚の魚版みたいな感じ。
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ギンギンに冷えた地ビール(?!)アンコールビールうまー!

で、更にこちらはカンボジア最後の夜の食事。
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サラダとスープ、そしてまたもやアンコールビール。
野菜ばっかりでなんか牛になった気分でしたワ。暑い日にはこういうサッパリしたものがいいんだけれども、1人にしては量が多すぎた。お腹いっぱいで残してしまった。

クバール・スピアン遺跡観光の後、すぐそばの食堂で昼ごはんを食べたのだけれども、
これがクソまずくて、写真に撮る気さえもおきなかった・・。インスタントラーメンに生焼けの野菜のっけられたような野菜ラーメンたのんじゃった・・・しかも4㌦(涙)

バンコクではホテルでビュッフェ形式の朝食取った後、観光に出かけ、
炎天下を歩き回ったせいか食欲減退し、水分は取りまくったけど、そういや食事してない・・・。
トムヤンクンとかいろいろ食べてやると張り切っていたのに・・・チッ。

タイ・カンボジア旅行記 番外編: 滞在ホテル

今回の旅行のホテルは全てAgotaという海外格安ホテルの予約サイトで全て手配しました。
このサイト予約するとリワードポイントがつき、ポイントの数によって次に予約するホテルの料金が割引になったり、無料になったりする。飛行機で言うマイレージのシステムみたいなもんか?アジア各地のホテルが充実しているので今年の2月のベトナム旅行に続いての利用。

バンコク到着初日に利用したのが、ホテルイビス
空港からタクシーでわずか20分程度、そして1泊税込およそ19ドル。夜遅く到着し、翌朝早々に空港に向かうにはまさにうってつけ。部屋も清潔で快適でした。
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シェムリアップで2泊したシティリバーホテル。目の前をシェムリアップ川が流れ、オールドマーケットもすぐそばで街歩きには便利なロケーションでした。
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1泊45㌦(朝食込)の割には部屋が広く、ホテル内はちょっとした高級感が漂う。インターネット接続も無料。ホテルのロビーにはインタネット用PCが数台備え付けてあり、屋上はプールがあり、オイルマッサージは2時間14㌦(!)
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洗面所もとても清潔で南国ムード満点である。
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宿泊した部屋から向かいのホテルが見える。こちらのホテルも何だか雰囲気がよさそう。次回、もしホテル代がお手ごろ価格だったら泊まってみたいかも。
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最後にバンコクで宿泊したロイヤルリバーホテル
ロケーションがカオサンとなっているけど、とんでもない、カオサンからむちゃくちゃ遠いっす。タクシードライバーに「1泊いくらなの?」と聞かれ、「朝食込みで35ドル」と言っても、「そんなはずはない!」信じてもらえなかった。たしかに高級感漂ってるもんね、佇まいが。
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部屋も1人には十分広すぎるくらい。
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テレビはBBC、CNN、TV5MONDEなど衛星放送が見れたので、部屋にいる間はTV5MONDEをずっとつけぱなしにしてました。
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これだけの値段でヨーロッパのホテル(・・いや宿だな)に泊まろうもんなら、ファシリティに期待なんてまったくできないけど・・・。

華麗なる一族読了

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先日のタイ・カンボジア旅行の出発の際、成田空港第1ターミナルにあるTUTAYAで見かけ、フライトのお供にと購入したのが「華麗なる一族」である。

去年の初めにキムタク主演でドラマ化されていたのは記憶に新しい。
で、このドラマはキムタクが主演というだけで敬遠していて見てもいなかったのだが、やたら番組の宣伝をしていたので少しはストーリーはわかっているかも程度。

バンコクまでのフライトの搭乗待ち時間から読み始め、予想通りというか何と言うか、
思いっきり山崎豊子ワールドにのめりこんでしまった。昼間は観光していたけれども、夜ホテルに戻ると再び続きを読み始め、就寝時間がいつも夜中過ぎになってしまっていた(汗)

シェリムアップ空港でフライトが2時間遅れた時も普通だったらイライラするところだが、本がゆっくり読めるー♪とひたすら搭乗時間まで本を読み続け、その夜、バンコクのホテルで3冊読了してしまった。読み終わったとは何ともいえない余韻に浸りまくるワシ。

これ、激動の金融再編の時代を生き抜く華麗なる一族の人々を描いているのだが、
私が生まれる前に連載されていた小説だなんて信じられませんわ。
さて、次はどの山崎作品を読もうかな。

あと半日遅かったら・・

また今日から仕事かい・・・と足取り重く職場に向かうわし。
同僚から「大丈夫だった?」なんて声をかけられ、てっきりカンボジアのことかと思っていたら、
タイのスワンナプーム国際空港が反政府勢力に占領され閉鎖しているというではないか。

驚いて速攻ネットでニュースをチェックするワシ。
ほんとだ、昨日の夜に反政府勢力が空港になだれ込んで一気に空港機能マヒに追いこんだのか。
もし、夜の便で帰国していたら、もし帰国が1日ずれていたら思いっきり巻き添えくらっていたのか。

家に戻り、テレビのニュースで見覚えのある昨日の朝にいた空港、しかもデモ隊で占拠され、カオス状態になっている映像を見て、何だか信じられない気分ですワ。旦那ももし半日フライトがずれていたら、どうすることもできずに家でやきもき、心配していたかもしれないと動揺を隠せない様子。

ほんと運が良かったとしか言いようがございません。

ついに帰国

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5泊6日のタイ・カンボジア旅行から無事に生還(?)

バンコク現地時間朝6時発のノースウエストに乗り込み、成田に13時半に到着。
朝早くのフライトだったので前日は少し早めに就寝し、朝2時に起床、3時にホテルをチェックアウトして、ホテル前にいた流しのタクシーを捕まえて空港へ向かう。

実は前日ホテルにタクシーの手配をお願いしていたのだが、ホテルの空港リムジンは1,200バーツだとのたまいやがる。空港からホテルまでタクシーで600バーツだったのに倍じゃねえか。で、普通のタクシーでいいから呼んでくれというと、午前3時という時間はタクシーを呼んでもこないとか抜かし、何が何でもホテルの空港リムジンに乗せようとしやがる。なので、ホテルのフロントを強行突破して、流しのタクシー捕まえてやった。

結局、朝早い時間で道路が空き空きだったおかげか、高速代(45バーツ)含めても、420バーツ強。450バーツ渡して、おつりはチップでとっといてもらいましたさ。ほんと、ホテルの空港リムジンに乗らなくてよかったわ、2.5倍もの料金をとられるところだったワイ。

早朝の空港は人も少なく、チェックイン、出国手続きはあっけなく終了。
但し、搭乗口でのセキュリティチェックが厳しく、数日前のカンボジアへのフライトの際にはなかった手荷物の中身をくまなくチェックされた。さすが米系航空だけにチェックが他より厳しいのか。免税店でモノを買ってはいけないとまで言われたし(・・・って、もとから買う気もなかったけど)

座席は真ん中の真ん中という最悪のポジショニングではあったけれども、
不幸中の幸いにして、前方スクリーンの真ん前の席だったため、スペースにかなり余裕があり、足を思いっきり伸ばすことができ、快適な空の旅でございました。

つか、約5時間半のフライトはほとんど爆睡していましたが・・・。
タイ・カンボジア旅行記をこれから随時アップしていきます。

タイ・カンボジア旅行記 5日目: バンコク市内観光

昨晩、空港からホテルに向かう際、タクシードライバーにホテルの名前を告げると「(市の中心部から)遠いよー」と言われたのだが、疑り深いワシはタクシー代を多くふんだくるためにウソでも言っているのかと思っていたのだが、たしかにちょっと遠いかも・・(汗)
ホテルを予約する際に地図で位置を確認していたのだけれども、そんなに中心部からちょっと遠いように見えなかったんだけどなぁ。

街の雰囲気を掴むために、ホテルからタクシーを使わずに徒歩で市の中心部である王宮周辺に向かったのだがこれが失敗した(汗) バンコクの気温は30度前後、炎天下の中、しかも交通量が多いこの街をテクテクひたすら歩いているうちに体力をすっかり奪われてしまった。途中、カフェで休み休み、国立図書館や市場、カオサン通りを横目にまず向かったのが国立博物館。
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入場料が40バーツ(約120円)と激安なので休憩を兼ねて、博物館内へ潜入。展示品はそんなに多くないものの、タイの古代から近代までの歴史をざっくりと学べる。

そばのサナーム・ルアン(王宮前広場)は露天がたくさん出て、またすごい地元の人の行列で賑わっている。何か催し物でもやっているのかとなと思いつつも、あんな人ごみに混じる元気もないので、そのままワット・プラケオへ向かう。何か金ピカの仏塔が見えてきましたがな。
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入場料なんと300バーツ!
ついさっき、国立博物館の40バーツから一気に7倍近くの入場料。日本円にしたら900円で、日本の美術館の入場料とかに比べたら全然安いんだけれども、国立博物館とのギャップにびびったよ。
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ここでケチっても仕方がないので入場料を支払い早速見学。
入ったとたん、300バーツ払う価値ありとソッコー実感する調子のいいワシ。とにかくハデハデな寺院で細部まで見所満載。なんつーか、寺院でこんな色使いってありなん?昨日までカンボジアの遺跡を巡りしてきた後だけに、キンキラしすぎて、ま、まぶしすぎるぜ。

十分に見ごたえのあったワット・プラケオを後にして同じ敷地内にある王宮へ。
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こちらも負けじとハデハデ。ちょうど守衛さんが目の前を歩いていたのでパシャリ。

ワット・プラケオと王宮を後にし、すぐそばにあるワット・ポーへ。こちら入場料50バーツ(約150円)
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こちらも負けじとハデハデな寺院ですな。ここ、ワットポーの目玉は何と言っても巨大なお釈迦様。しかも横になっている大寝釈迦仏。
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すげぇ、こちらも金ピカリンですワイ。

さて、ワット・ポーの見学も終わり、次はどこへ行こうかとガイドブックを眺める。
チャイナタウンは世界中どこにでもあるからあんまり興味がないし、また次の機会にでも。
はてさて、どうしようかなと目に留まったのは、バンコクの原宿とも言われるサヤーム・スクエア。
ガイドブックの地図を見ても、ここワット・ポーからそんなに遠くなさそうだから歩いていってみるかと歩き始めたのが大きな間違いだったよ・・・(涙)

方向音痴ではない(・・と思う)のだが、どうも距離感の感覚がワシにはないらしい。
歩いて15分くらいの距離と踏んでいたのだが、軽く30分以上歩いただよ。
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サームスクエアに着いたころにはもうくたくたですワ。
買い物欲がくすぐられるような場所なのだけれども、完全に歩き疲れきっていたワシはカフェでまったーーーり食事して、軽くウィンドウショッピングし、冷房が効いたタクシーでホテルへ撤収。

・・が、タクシーの運ちゃん、ホテルの場所がわからないようで思いっきり迷いやがった。
こうしてバンコクでの1日は過ぎていったとさ。

タイ・カンボジア旅行記 4日目: トンレサップ湖へ

今日はカンボジア滞在最終日。17時発の便でタイはバンコクに向かう。

朝食後はホテルをチェックアウトし、荷物を預け、またもやオールドマーケット周辺を散策。
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早朝から買い物客で賑わっており、トンレサップ湖で水揚げされたと思われる魚もあった。

11時にはキーさんがタクシーでお出迎え。カンボジア最大の湖、トンレサップ湖へ向かう。
「伸縮する湖」ということで雨季には通常の約3倍の面積になるそうだ。そして、このトンレサップ湖水上で生活する人々がいるという。そこを貸切ボートで見学するのである。

シェムリアップ川沿いに車で行くこと約30分、ボートチケット売り場に到着。
その料金なんと30㌦(涙) キーさん曰く、ボート1隻チャーターするので1隻分の料金だという。
タクシーといい、こういうとき1人で旅すると金銭的にちょっと痛いなぁ。ま、仕方ないけど。

船着場でボートに乗り込み、約1時間半のクルーズに出発。
トンレサップ湖上の家屋、商店、学校などを横目にボートはぐんぐん進む。
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トンレサップ湖上で生活する人々はこの湖で採れる淡水魚を市場に売って生計を立てている。また、クルーズで途中休憩する養魚場は観光客相手に土産物やレストランでも収入を得ている。
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トンレサップ湖沖に出るとこの湖の大きさがわかる。
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トンレサップ湖を後にし、空港に向かうまでまだ時間があるので最後の見納めに。
今回の旅行ですごく惹かれた遺跡、バイヨンを再訪。また、バイヨン遺跡周辺でまだ見学していなかった遺跡も時間が許す限り見学する。

バイヨン遺跡を見納めた後は、象のテラスを横目に、そのすぐそばのライ王のテラスへ。
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遠めには何てことないテラスのように見えるが近寄って見てみると、
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内壁と外壁の間にはこんな見事な彫刻が。いい仕事してますねー。

その後、プリア・パリライへ。
この遺跡は修復作業が進んでいないのか、ひっそりと放置されているのか、荒廃が進んでいる。
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そうこうしているうちに、ついに空港へ向かう時間に。
空港へ向かうタクシーの中ではキーさんとしんみりこの3日間の思い出を語り合う。ほんといいドライバーさんに出会ったなぁ。連絡先も教えてもらったので、次回も彼にお世話になりたいな。

さて、バンコクまでのフライトだが、バンコク行きの飛行機の到着が遅れ、17時にバンコクへ向かって飛び立つはずが、なんと18時40分に搭乗開始。2時間も遅れてしまったのである。バンコクまでのフライトは1時間なのに何てこったい。でも、余裕をもったスケジュールを組んでいてよかったワイ。もし、その後日本への乗り継ぎがあったら、大変なことになってたよ。

バンコクの予約していたホテルには夜10時頃に到着。
ハァ・・・疲れたワイ。

タイ・カンボジア旅行記 3日目: シェムリアップ郊外へ

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ホテルで軽く朝食をとった後は、タクシードライバーのキーさんが迎えに来るまでのんびりシェムリアップの街を散歩。ホテルの目の前を流れるシェムリアップ川を渡ると、オールドマーケットはすぐそば。朝も早くから買い物をする地元の人で賑わっている。オールドマーケットの目の前にあるカフェでまったーりコーヒーを飲みながら、道行く人々ウォッチング。

そうこうしているうちにあっという間にキーさんとの待ち合わせの時間になったためあわててホテルに戻る。キーさんは既に迎えにやってきていたので、車に乗り込み、いざ出発。本日はキーさんお勧めのシェムリアップの街から約55㌔離れたクバール・スピアンという遺跡見学。

クバール・スピアンまでの道中、ところどころに集落があり、そこで暮らす人々の生活を垣間見ることができた。舗装されていた道路が途中から未舗装のボコボコとした道路になり、車やトゥクトゥクですれ違うとものすごい埃が舞い上がり、一瞬視界を奪ってしまう。

そうこうしているうちに、シェムリアップを出発して1時間半後にはクバール・スピアンに到着。
さて見学だ!と遺跡の入り口に向かうのだが、ん?何だか変だぞ。とにかく道しるべに従い進んでいくと、何だかだんだん山登りのようになっているぞ。気がつけばこんな景色が目に飛び込んできた。
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気がつけば結構登ったよね~(←はるな愛風に)
キーさんは「ちょっと歩く」って言っていたけど、これ歩くというより「登る」だよ完全に。
ネパールはポカラでのトレッキングを思い出す。それよりも他の旅行者もこんな風に山に登っていくとは思っていなかった人もいたようで、短パンにビーサンなんてどうみてもその場にそぐわないスタイルで山道を歩いている。

かれこれ1時間近く歩いてようやくクバール・スピアン遺跡に到着。
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クバール・スピアンは「川の源流」という意味で、シェムリアップの街を流れるシェムリアップ川の源流にあたるそうだ。さすが源流だけあって水が透き通っていてきれい。街中の泥水のような川とは全然違いますワ。

よーく岩を見てみますと、彫像が彫られている。
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こちらにも、これはビシュヌ神か?
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さらに川沿いに歩くと滝発見。
川沿いの岩のあちこちにヒンドゥー教の神々の彫像が見られ、ここは聖なる場所としてその昔地元の人々に崇められていた場所だったのだろうか。
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クバール・スピアンを後にしたワシラは、バンテアイ・スレイ(ヒンドゥー教)というシェムリアップの街から約40㌔離れたところにあり、クバール・スピアンからは車で15分くらい。
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この遺跡は石材に煉瓦を使用しているのか、他の遺跡に比べて茶褐色を帯びていて、キーさん曰く太陽の日が当たると赤く燃えるように見えるらしい。

バンテアイ・スレイを後にし、その後は帰り道にある遺跡という遺跡に立ち寄ってみる。
まずは東メボン遺跡(ヒンドゥー教)
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巨大な象さんが周壁の四隅に立ち、これまた何だかカワイイ。
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そしてその次は、プレループ遺跡(ヒンドゥー教)
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この近辺はスラ・スラン、バンテアイ・クディなどなど遺跡が集中してあるのだけれども、さすがに数多くの遺跡を見て回ると、しまいには全て一緒に見えてしまい、飽きてしまいそうなので、次回のお楽しみにとっておくことにした。これで何が何でもまた来てやるぞって気になりますもんね。

帰りにアンコールショッピングセンターに立ち寄り、職場のお土産に何かしらアンコールワットクッキーとかそういうもんないかしら・・・なんて物色。さすがに観光客向けの土産屋だけあってチョコやクッキーがどう考えても現地の物価からするとちょっとお高め。・・とかいいながら、いかにもカンボジアに行きましたって感じのアンコールワットクッキーを1箱購入。

さ、明日の夕方にはバンコクへ向けて出発する。出発まで何しようかな。

タイ・カンボジア旅行記 2日目: 念願のアンコールワット!

朝8時にバンコクを発ったバンコクエアウェイズのフライトは1時間後にカンボジアはシェムリアップに到着。こじんまりとした国際空港だけれども、木目調のいかにも南国風の清潔な建物にほっと一安心。さっそく観光ビザ申請のカウンターに並び、ビザ申請書とビザ代US20㌦を渡す。見事な流れ作業(!?)でものの5分程度であっさり取得。某ガイドブックに書かれてあるような難癖をつけられることもまったくナッシング(え?)。入国審査も税関もあっけなく通過。

到着ロビーに着くとカトマンズのようにタクシーやホテルの客引きがわんさといるかと思いきや、ツアー客を待つ現地係員くらいしかいない。思いっきり拍子抜けである。
タクシーカウンターに向かい、予約したホテルまでタクシーで向かうことにした。
これがシェリムアップ滞在中ずっとお世話になったタクシードライバー、キーさんとの出会いである。

ホテルまでの道中、アンコールワット遺跡観光をするなら自分を使ってくれ、通常だと1日貸切で30㌦だけど、20㌦でいいと言う。トゥクトゥクかレンタル自転車で観光しようかなくらいに思っていたので、どうしたものかと悩みながらもホテルに到着。ホテルの部屋がまだ用意できていないというので、じゃ早速観光に出るかとキーさんの申し出を受けることにした。
(しかしこれが後から思うとこの選択は正解だったのだな。)

アンコールワット、バイヨン、タ・プロームは絶対にはずせないということを伝え、この3つを基準に観光ルートをキーさんに決めてもらった。シェリムアップ市街地からアンコール遺跡群方面へ向かう。まずはチェックポイントで入場券を購入。3日券40㌦也。

アンコールワットを横目にまず向かったのがバイヨン。
バイヨンへの入り口でもある南大門が姿を現す。すごーーーーーい!!むっちゃ感動。
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南大門を抜けるとバイヨンが姿を現す。
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バイヨンの入り口でキーさんとは一旦お別れし、バイヨン内へ向かう。四面仏の微笑が遠い日本からやってきたワシを出迎える。壁一面のリーフやデバター、仏像が繊細で美しく、どこをとってもほんとに絵になるんだなぁ。こまごま見ていたらほんと時間なんてあっという間に経っちゃうよ。

バイヨンを後にし、その後すぐそばにあるバプーオン、象のテラス、ピミアナカス、王宮と見て回ったら結構な時間が経ってしまった。

そして車に乗り込み、タ・ケウを通過し、タ・プロームへ。
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この寺院は樹木に侵食されながらも、廃れるというよりも、これがまた独特の景観を生み出していて面白い。植物のたくましい生命力に驚かされる。くぅー、旦那に見せてあげたいっ。

タ・プロームを後にしたワシラは、ついに念願、悲願のアンコールワットへ!
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ガイドブックでもテレビでも何度となく見ているアンコールワットだけれども、実際にこうして見てみるとやっぱり圧巻!何だかとても神秘的なものを感じますワ。

アンコールワットを見学し終わった後はなぜか放心状態。
んでもって、やっと念願の遺跡をみたぞーっていう安心感(?)からかどっと旅の疲れが出てしまい、ホテルに戻ることに。ホテルの部屋で少しのんびりした後、出発前に予約を入れていた某ホテルへ癒しを求め、エステ2時間コース(なんと50㌦!)を受けてきた。

うーん、満足、満足。

タイ・カンボジア旅行記 1日目: バンコク到着

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19時発ノースウエスト航空でバンコクへ。
旦那に途中まで見送られ、17時には成田空港第1ターミナルに到着。ノースウエスト航空のカウンターに大きなスーツケースを抱えた人たちでごった返している。というのも、各自で自動チェックイン機で搭乗手続きを行い、それから荷物を預けるというシステムになっているようで、マシン操作に慣れていない人たちがおっかなびっくり、しどろもどろで操作するもんだから、結局カオス状態。
中にはそれでかなり待たされてイライラして係員に激しくクレームしている人も。
搭乗手続きの人件費削減と業務効率化のためとは思うが、それにしてもこれはちょっとひどい。

定刻どおり成田を発ち、バンコクには現地時間午前0時過ぎに到着。
深夜に到着するフライトが他にも結構あったようで、イミグレーションは人でごった返していた。
成田を発つときに着ていたセーターはここではもはや暑苦しいの一言に尽きる。

翌朝8時の便でカンボジアに向かうためにまた5時間後にはここに戻ってこなくてはならない。
以前にネットで予約していたホテルにタクシーで向かう。空港から車で15分、およそ250バーツ。
空港までの道中は英語がうまく話せないタクシーの運ちゃんとタイ語の発音レッスン(汗)
ホテルの住所を伝えたのだが、発音が違っていて、運ちゃんにとってはそれが面白いらしく、「違う、こうだよ。」なんて何度も発音矯正されるワシ。

深夜遅くの到着にも関わらず、ホテルのスタッフはとても素敵な笑顔で迎えてくれて、初めての国に夜中に着いたという緊張感を吹き飛ばしてくれるほど和まされましたわ。
さすが、微笑みの国。

朝5時起きでまた空港にとんぼ返りするのだけれども、睡眠時間がたった数時間しかない。
大丈夫か、ワシ?

よっ、4代目っ

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誕生日プレゼントということで、旦那様が買ってくれたのがノートPC
今使っているA4サイズのノートPCよりも一回り以上(?)も小さいくせにスペックはそれ以上なのだ。
おばちゃん、まったく世の中の流れについていけません(笑)

今回のPCでついに4代目。’96年に購入した日立FLORA(←な、懐かしすぎるっ)から数えるとほぼ4年に1度買い替えしているペースになる。

この間のベネルクス旅行で旦那が私にコンタクトを取ろうとしたのだが、時差の関係ですれ違いが多く、そしてインターネットカフェもなかなか見つからないものだから立ち寄ることも出来ず、日本でお留守番している旦那を心配させてしまったのである。

これからもちょくちょく旅に出るつもりでいるので、
手軽にお留守番するであろう旦那とコンタクトできるように、今回、持ち運びやすい(1㌔!)のノートPCの購入と相成ったのだ。標準で無線LANカード、カメラ内蔵しているので、WIFI接続のある場所にさえ持っていけば旦那とビデオチャットも可能なのだ。

CD-ROMやDVDデバイスはないけれども、そもそも使うことはなかったし、
ネットにさえつながれば問題ないので、この4代目PCはかなり重宝しそうな予感。
さっそく、今度のタイ・カンボジア旅行に持参する予定っす。

言葉を育てる

言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫 (よ21-2))言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫 (よ21-2))
(2008/09/10)
米原 万里

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この間、マドンナ/コンフェッションズツアーの写真集と一緒にAmazon.co.jpで購入した本。
いろんな著名人との対談を一冊の本にまとめてあるのだけれども面白くて一気に読んでしまった。
大満足で読み終えたのだけれども、同時にもうちょっと時間をかけて味わうようにゆっくり読めばよかったとちょっぴり後悔。

クーロン技術の人への応用をこぞって心配しているけど、クーロン技術など使わなくとも、みんなユニクロ着て、同じテレビ番組見て、コンビニ食食べているから、同じような言葉遣いで、頭の中もそのうち相似形になるんじゃないかしら(笑)。     P34


上記のような、彼女のチクリと世の中を(または日本を)風刺するような、思わず図星をつかれてドキリとするような一言、いや二言か?がところどころに見られ、この人の興味深い、面白い話をもう聞けないのかと思うと残念でなりませぬ。

両替

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カンボジアではかなり米ドルが流通しているらしく(観光ビザ、遺跡見学料、空港使用料は米ドル支払)、ここ数日、再び円高が進んでいるようなのでこれを機にと現金ドル札を入手してきた。為替レートは98円だったので、まずまずではないでせうか。いつもクレジットカードを持参して、現地のATMで直接現金を引き落としているので、銀行での両替はむっちゃ久しぶり。

・・・・なもんで、ATMで簡単にドルを購入できたことに驚いてしまっただよ。
更に、米ドル札が模様替えしていたことも知らなかった。10ドル札、20ドル札、50ドル札が気持ちカラフルになっていたので、間違って違う国の通貨出た?と一瞬あせってしまっただよ。

旦那にも見せたら、旦那も知らなかったらしく、
「ウソ?」とネットで事の真偽をチェックしてやがった。

Madonna Confessions

Madonna ConfessionsMadonna Confessions
(2008/10/21)
Guy Oseary

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遅ればせながら購入。
思ったよりボリュームがあり、見ごたえたっぷり。
2年前のコンフェッションズツアーの興奮が蘇ってきます。てか、あれからもう2年も経ったのかー。
今は、Sticky & Sweet Tourの真っ最中。こちらのツアーの写真集も希望っす。

Confessions Tourで特筆すべきパフォーマンスは、もちろんオープニングのFuture Lovers.
のっけからゾクゾクッと鳥肌立ちましたもん。


そして後半のMusic. ソロでのダンスは圧巻。かっこよすぎてしびれます。


ああ、懐かしい。ひとりノスタルジーに浸る今日この頃。

気がついたら全て読了

今度のタイ・カンボジア旅行で機内やホテルで暇つぶしに読もうと図書館から借りてきた山崎豊子著「大地の子

1冊だけ・・と手にとって読み始めたのだが甘かった。
「不毛地帯」「二つの祖国」と時と同様にむさぼるように読みふけり、結局旅行前に読了。

とにかく続きが早く読みたくて、通勤電車の中でも本を読んでいたのだが、
4巻には2回ほど私の涙を誘うシーンがございまして、鼻水と涙が止まらず、気恥ずかしさからか季節はずれの花粉症もどきを装って、他の人の目をごまかしてみた。多分、バレバレだろうけど。
今回も恐ろしいほどの集中力を発揮し、旦那の声も全然耳に届かず、あきれられることしばしば。

何度も言うようだが、山崎豊子恐るべし。
彼女の味を覚えてしまったら(←なんちゅう表現)、そこらへんの薄っぺらい内容の本はもう物足りなくなるという副作用が。

さて、次はどの作品を読もうか。

ブリ&ジャスティン

土曜日だというのに本日もお仕事です。ここ1ヶ月ほどこんな調子です(涙)
マド姐さんの11月6日のLA公演はなんともすごいサプライズが。

まず、Human Natureで映像だけ登場していたブリちゃんが、なんとステージに現れたっ。

何だかシックにまとめてますがね、ブリちゃん。
ちなみにHuman NatureからVogueにつながっていくあたりが結構お気に入り。カッコイイのん。

で、ブリちゃんだけでは終わらず、4Minutesでジャスティン現れちゃった。

何気にこのときのマド姐さんの衣装はあまり好きではない。Devil Wouldn't Recognize You, La Isla Bonita, Spanish Lessonあたりで着ていた衣装が可愛くてイイ。

やっぱ、ツアーが終盤に近づいてくるとだんだん遊び心を出してくるのよねー。
なので、最初の頃と終わりの頃あたりの公演に参戦するのが一番面白いんだな、きっと。

私の中では来年からやっとアメリカ上陸解禁(?)になったので、10年ぶりにアメリカに行こうかな?

懐かしのインド

今年のお正月に放送されていたという、東野・岡村のインド旅行記。
見始めたら止まらなくなり、結局最後まで見ちゃいました。むっちゃ面白かったー。

旅立つ前や最初の頃は結構臆病と言うか、心配性な面を見せていた岡村がだんだんインドに慣れてきて、最後は一番満喫していたのではなかろうかっていうくらい、楽しそうだった。

やっぱ、インドは最初、空港を降り立って街に出た時点で一回は心が折れるよね、うんうん。
「何かとんでもないところにきてしまっただー。」見たいな感じで、引き返したくなるんだよね。
で、気がついたら、旅の最後にはもう1回来てもいいかな?くらいに思え、帰国後はいつ行こうかなぁくらい考えるんですよね。おそるべしな、インドなのだ。

彼らの旅で、思わず「あった、あった」と頷きポイントは、
・インド人がバスの中等で固まって、だまって座っていると何か怖い。
・日本人が書いたノート「この人はイイ人ですよー」を渡され、商売上、日本人旅行者の信用を得ようとする。
・トイレ(一応、水洗)の水が流れない。便器の横にあった桶に水入れて無理やり流してたよ。
・何かいいことがあっても、その後むかつく出来事が起きて、さっきまでのルンルン気分が全部ぶっとぶ。東野が「これでプラマイゼロ」とか言ってたけど、ほんとにそう。

去年はあまりの暑さ(気温40-45度)で観光どころではなかったので、
今度は涼しい時期に、前回果たせなかったタージマハル、これをぜひともみたいものだす。

まぼろしの邪馬台国

P1000173.jpg
(昨年帰省時に撮影した夜の島原城)

見てきましたよっ、まぼろしの邪馬台国
誕生日プレゼントと言うことで旦那様が連れてってくれた。地元の名士、宮崎康平氏のお話だったんですね。(どんな物語かは当日のお楽しみとばかりになるべく公式サイトとか見ないようにしてたのだ。)宮崎康平氏は、地元の小中学校の校歌の作詞家としての印象が強かったのだけれども、島鉄の役員や古代歴史研究もされてたんですね・・・(知らなかった)

いやー、竹中直人をはじめ、窪塚くん、柳原可南子ちゃんが地元の島原弁をしゃべっているのだけれども、すこぶる妙な感じ。無難な長崎弁って感じなんですよね。でも、島原弁を真剣に(?)話そうとすると、間違いなく字幕が必要になるのでこれで良かったのかも。

しかし、先生を「しぇんしぇい」と発音するあたり、むっちゃ島原弁(笑)
お年を召した方が「しぇんしぇい」といつも言うんですが、よく来賓スピーチとかで「しぇんしぇい」と言う度に友人と声を殺して笑ってたなぁ・・・懐かしい。

映画のエンディングロールには島原の懐かしく、美しい風景がふんだんに盛り込まれており、いやぁほんとに映画館の大きなスクリーンで私の生まれ故郷を見れたのは感無量でした。

つか、旦那、ロクに日本語もわからないのに、つきあってくれてあんがとさん。
プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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