ロシア・フランス旅行記 6日目: クリスマスイヴ

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今日は午後から旦那とのんびりボルドーの街を散策。
クリスマスイヴだってーのに、街中は意外にも人が少ない。休日ではないってのもあるのかもしれないが。さすがにボルドーの街中はクリスマスムード一色。どこもかしこもクリスマスのデコレーションに気合がみなぎり、街自体もイルミネーションに命かけてます(?)って感じの気合の入りよう。クリスマス恐るべしですワ。

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今日は街中に靄がかかったような天気で今にも雪が降り出しそうな気配である。
もしかして、ホワイトクリスマスか??

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そしてボルドーも例外ではなくありましたよ。この時期限定、クリスマス市。
いつかドイツのクリスマス市をみてみたいもんだす。

結局、街中をぶらぶらした挙句、FNAC(ビックカメラと紀伊国屋を足したかのような大型量販店)で本を買っただけ。ボルドーは3年ぶりになるのだけれども、何も変わってないようにみえて結構変わっているのね・・・。ZARAの進出具合がやけに目立つんですが・・・・。

家に戻ると義両親達が夕食の準備をしていて、
「今日はクリスマスだから各自好きなものを食べていい日なのよ」と言う。
旦那と義母は帆立貝のグラタン、義父は生牡蠣、そして私は海老。
なぜか、私=海老大好きという図式が義両親には成り立っているらしい。

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食事の後はプレゼント交換。何かたくさん頂いちゃってすみませぬ。
帰りの荷物、まぢでパンパンだな・・・。

明日のクリスマスは義姉の家で昼食会でし・・・。
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ロシア・フランス旅行記 5日目: フェレ岬

体調は大分よくなったものの、食欲が依然減退しているワシ。
といっても、ギトギトのお肉やチーズがどうしても食べる気がしないだけなのだが・・・。

昼食の後、家で暇して退屈していると思ったのか、旦那が外に連れ出してくれた。
行き先はコチラ↓ ボルドー市内から大西洋に向かって車で約一時間。フェレ岬である。

大きな地図で見る

ボルドー訪問もかれこれ6回目になるがフェレ岬は初めて。
入り江は湖のように穏やかなんですが、太平洋側に出ると、波がものすごい。
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フェレ岬の先に見える茶色い山のようなものはアルカッションのピラ砂丘です。鳥取砂丘には行ったことないけど、でも多分、鳥取砂丘よりでかいと思う。

そして、フェレ岬にある灯台。
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中に入ろうと思ったら、どうやら夏場しか空いていないようで・・・。

途中、クラウエ(Claouey)という小さな街に立ち寄って散策。
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今の時期は牡蠣が旬なのであちこちで牡蠣を売るお店が立ち並ぶ。

この一帯は夏場になるとものすごい人でごった返すいわゆる避暑地なのですが、
冬場は一気にゴーストタウンと化します。行きかう人々が妙に少ないのである。

ロシア・フランス旅行記 4日目: ボルドー到着

昨晩、やっとの思いで(・・ってワシだけ)ボルドーに到着し、倒れこむようにベッドに入りバクスイ。
朝起きて、寝室から見えるボルドーの空はむっちゃ青かった。
さすがに昨晩あれだけの体調不良振りを見せ付けたもんだから、「医者に見せなくていいのか?」と旦那や義父母達が次々に言う。

いくら海外保険に入っている(・・というか、クレジットカードについている)とはいえ、元々病院が苦手なワシ。「今日一日、家でゆっくりしていれば大丈夫」と必死に説き伏せて、医者行きを免れるワシ。なぜか、その代わり、旦那が医者に会いに行っていた。どこまで医者好きなん?

で、ついでに昨日ワシの身に起こった不幸な出来事(つか、症状ね)を語り、
「ああ、それはガストロ(胃腸炎)でしょ」と医者。
・・って、私の体も見ていないくせにあっさり診断されちゃったよ。
その後、旦那実家にかかってくる親戚からの電話という電話に、
「レナがガストロになって大変だった。」と延々と触れ回られる始末。

もう好きにして・・・(T_T)

ロシア・フランス旅行記 3日目: ボルドーへ

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(シャルル・ド・ゴール空港内に展示してあったコンコルド機)

なぜか朝から体の調子が悪いワシ。妙に胸がむかむかして吐き気を催している。
こ、この症状は10年ほど前、正月に韓国を旅行したときのモノに似ているような気が。
とにかく水分を取ると、そのそばからすぐにトイレに駆け込みリバース。
旦那友人夫婦が心配し、戦争中に兵士も使用していたと言う黒い炭素っぽい薬を渡される。何でも腸内を洗浄してくれるという代物らしい。・・・が、やはり服用したそばから、トイレに駆け込みリバース。立って歩くだけでフラフラになるワシに代わって、ピンピンしている旦那が荷物のパッキングを行う。・・・ってういか、日本を出発したときよりも荷物がかなり増えていますが??

日曜日の朝は交通量も少ないらしく、空港までは約1時間。
その道中もやはり吐き気を催し、2回ほど車を道路わきに止めてもらいリバース。
ロシアの大地に何てことしてるんだ、ワシ(涙)あまりの体調の悪さに友人たちにまともにお礼も言えず、セキュリティを抜けてチェックインカウンターへ。ここで、チェックインする時間があまりにも早すぎる・・といっても出発予定時刻の2時間半前だべ?)ということで受け付けてもらえず(怒)セキュリティを抜けたばかりなので空港ロビーに戻ることもできず、横になれる椅子もなく、トイレもなく、仕方なく壁際に寄り、床に寝転ぶワシ。だって、もう立っていられないんですもん。周りの目なんて気にしてられません。とにかく、ビザの関係上、ロシア到着から72時間以内にロシアを去らなければならないので、何が何でも必死っす。

そうこうしているうちに、チェックイン可能な時間となり、搭乗手続きを済ませ、出国審査、セキュリティを無事に通過し、ようやく搭乗口へ。せまーい搭乗口だけれども、早めに来たので空いている席を確保し、倒れるように座り込む。まぢでしんどい。

と、とにかくパリまで行けばこっちのもん、ホームグランドについたようなもん。
こんな不運が舞い降りたのも旦那と一緒のときでよかったワイ。一人旅だとシンドイよ。
水分を口にする度にトイレ直行となるのでひたすら水分を控える。
不幸中の幸い、催すのは吐き気だけ、これで下痢も・・ってことになったらもう最悪ですワ。

そうこうしているうちにパリ行きの飛行機が定刻どおり出発。
そして機内ではリバースするとわかっていても、喉がカラカラで死にそうだったので水分補給し、とにかくひたすらバクスイ。・・・なので、あんまり機内での記憶がない。

そして、約半年振りのパリ到着。
シャルル・ド・ゴール空港ではボルドーからはるばる車でやってきた旦那両親が出迎えていた。今年の春以来の再会である。機内で十分に休養を取ることができたおかげか、体の調子は大分よくなっていた。パリからボルドーまでは車でおよそ6時間の移動。大丈夫か、ワシ?

案の定、途中で吐き気を催してしまう、ワシ(涙)途中で車を止めてもらうこと3回。いつも元気なワシしか見ていない旦那両親が、ただことではないワシの様子に驚きと動揺を隠せないようで、「明日はお医者さんに行こう!」としきりと繰り返す。夜11時頃にボルドーは旦那の実家に到着。倒れこむようにベッドに横になりそのままバクスイ。

何はともあれ、病院に運び込まれることなく、
ボルドーに無事に到着してよかったー。

ロシア・フランス旅行記 2日目: モスクワ市内観光

昨晩、寝静まった頃にけたたましい電話の音が2回ほど鳴り響き、そして深夜にも関らず玄関のドアを叩く訪問客があった。気になりながらも睡魔には勝てずそのまま熟睡してしまった。翌朝、旦那友人に尋ねてみると、何でも階下の部屋の住人だったそうで、洗面所に水漏れが発生したそうな。夜中叩き起こされた友人夫婦は朝3時過ぎまで階下の部屋で水漏れをふき取っていたらしい。そんなこととは露知らず、うるせぇなと思いながらバクスイしてしまったワシラ・・・(ごめん)

朝食中(朝からピロシキっ!)、玄関のドアを叩く音。ま、またもや階下の住人か?
・・・と思ったら、旦那友人嫁のお父さんだという。もちろんロシア語しか話せないけど、何だかとってもフレンドリーなお方。例の配水管をさっそく見に来てくれたそうだ。
その間、ワシラがたいくつしないように気を使ってか、クレムリン観光のDVDを見せられる。

朝、10時過ぎには配水管修理も無事に完了。
友人の嫁のお父さん(←何かまどろっこしい呼び方ですのぅ)、週末なのにありがとうっ。
お出かけの支度をしていると、服装について友人の嫁からのダメ出しをされまくるワシ。
ウール製の靴下か?そんなペラッペラのコートじゃだめだ、ズボンの下にもう1枚はいとけ、そんな靴じゃつま先が凍えてしまう等々、そのダメ出しの数々を要約すると、「ロシアの冬をなめんなよ、ゴラーッ。」ってことでしょうか(・・・しゅん)。結局、靴のサイズ以外は友人嫁と変わらなかったので洋服等をお借りすることに・・・。つか、暖かいアパートの中で着るとむちゃくちゃ暑くて汗がでるんですが?

昨日の交通渋滞でかなりうんざりしたワシラは地下鉄に乗ってモスクワ中心部へ向かう。
モスクワの地下鉄駅構内ってむっちゃすごいよ、豪華絢爛でし。エスカレーターもはやっ。
(※旅行記番外編でモスクワの地下鉄駅のお話させていただきますワ)

地中深い地下鉄の駅を抜けると目の前に革命広場、そして劇場広場の奥にボリショイ劇場が見える。そして、赤の広場方面に向かうワシラの目にまず飛び込んでいたのが、ヴァスクレセンスキー門である。門の前にはなにやらコインを投げる観光客の姿が見える。「ロシア全道路の起点」となる場所らしく、そこでコインを投げる意味がイマイチわからんが、願いが叶うとかそういうこと?
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そしてやってきました赤の広場。ここが、ここが、テレビでよく出てくる広場かぁ。
こちらは国立歴史博物館の建物、さすが赤の広場にあるだけあって赤いぜ。
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おおっと、右手にはクレムリン、そして正面には小さいながらも見えるあの有名なカラフルなたまねぎ君、ポクロフスキー聖堂ではございませんか。何かおもちゃみたいでカワイイんすけど。
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友人嫁とたまねぎ君を持ち上げてみた・・・ごめん、ウソ。
ヴァスクレセンスキー門のすぐそばにも色鮮やかな教会、カザンの聖母聖堂が。
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モスクワ最大の百貨店とも言われるグム百貨店の中に潜入。クリスマスムード一色ですな。今日は結婚式日和なのか、グム百貨店内で写真撮影をしているカップルを3組ほど見かけた。
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しかし、世界中の有名ブランド店が終結したかのような店内。
旦那に言わせると、「昔は何にも(売っている商品が)なかったのに、すごい変りようだ。」ですって、へいへい、いいですねぇ、社会主義時代のグム百貨店を見てて、ねぇ。

今度は、カラフル玉ねぎ側から赤の広場を改めてみる。
中央には冬恒例となっているらしいスケートリングが見える。
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ごめん、ぶっちゃけていい?赤の広場って思ったよりちっちゃいかも。メキシコシティのソカロ(中央広場)の方がとんでもなく広くてなんかもっと圧倒された記憶がある。・・・・と、死んでも(?)旦那たちの前でそんなことは言えません。

でもね、でもねっ(汗)
このカラフル玉ねぎ・・もといポクロフスキー聖堂はすごいっす、圧倒されるワ。
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「レーニン廊見る?見る?」なんて旦那友人の勧めでレーニン廊前に赴くが13時までなんですって。ちなみにその時は12時50分。あと10分あるじゃん、仕事したくないのね、ロシア人。

ということで、腹も減ったので、昼ごはんでも。
旦那友人夫婦のお勧めの店に案内してもらった。国立歴史博物館の裏側にあるショッピングモール内のレストラン。・・・・っていうか、ここイタリアンレストランではございませんこと?ロシア料理を食べたかったワシラはちょっとがっかり。でも、希望を言わんかったワシラもいかん。ものすごいボリュームのピザとパスタを平らげたワシらは再び観光再開。

クレムリンのそばにある無名戦士の墓でちょうど警備をしている衛兵さんの交代を見ることができてちょっとラッキー。そして、クレムリンなんですが、残念ながら今回は内部を見学することができず、友人夫婦がせめて武器庫だけでもと、チケットを買ってくれました。(スパシーバっ!!)

クレムリンの入り口ではセキュリティがむっちゃ厳しい。
クレムリン内には大統領府もありますからね、さすがにそうなってきますわな。
この武器庫なんですが、衣装、織物、王冠、馬車のコレクションは見ごたえありましたわー。よくこんなん残ってたね、ちゃんと。

そうこうしているうちに日も暮れました。っていっても夕方5時頃なんですけどね。
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夜は旦那友人のお母さんと一緒に晩御飯。
友人母は、学生の頃に研修できていた旦那を受け入れたホストマザー。旦那のロシアの母である。16年振りの再会でお互いに目に光るものがあったのを見逃さなかった。
もうちょっと定期的にロシアを訪問した方がいいかもと思った夜だったり。

ロシア・フランス旅行記 1日目: モスクワヘ

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先週、風邪でダウンしていたワシだが、今度は旦那が風邪でダウンしており、本日に備えて昨晩たっぷりと睡眠をとってもらったもんだから・・・・・荷造りまだやってません(T_T)
っていうか、ワシが代わりに荷造りを昨晩のうちに済ませておけばよかったのだけれども、
前日まで仕事でクタクタでやる気がおきなかったんだもん。(←単なる面倒くさがり)

・・・・なものですから、
本日13時発のモスクワ行きに乗るのに、朝の7時時点でのんびり荷造りしているのってどうよ?
結局家を出たのが9時ちょうど。こういうときに限って運が悪いのか、何かに導かれているのか、ことごとく電車の乗車タイミングをはずすわけですワ。(←だったら、事前に路線情報チェックしとけって?)11時の時点でやっと本八幡近辺に到着ってどうよ?「チェックインカウンターが閉まっちゃうよー」と旦那が電車の中で走り出すんじゃないかっつー勢いで焦りだす。
「乗り遅れたら乗り遅れたで何とかなるさー。」という根拠のない自信を持ってのんびり構えるワシを横目にイライラしだす旦那。まあまあ、どおどお。

電車が第1ターミナルビルに到着したとたん、猛ダッシュでアエロフロート・ロシア航空のカウンターを目指す旦那。「ま、待ってー。おばさん、あんさんの体力についていけへんわー。」ってくらい、一体どこにそんなエネルギーがあるんだくらいのダッシュをかける。で、結局、チェックインカウンターが閉まる10分前に到着。うっ、危なかった。フゥー。

フライトは定刻どおり13時に成田を離陸。これがうわさに聞いていたアエロフロートか・・・。
機内設備が一昔前?っつーくらい古いではないか。旦那と事前に機内対策打っといてよかったワ。持参したノートPCやiPod Touchに映画や音楽のファイルを入れといたので、これでバッテリーがなくなるまでは機内エンターテイメント(?)を満喫できますぜ。そして、トヨラー(?)のあっしとしては、やはり機内のお供にはかかせない、山崎豊子の小説を持参。案の定、ハマって読みふけっているうちにモスクワ到着ですワ。

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クスクス

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今週唯一のお休みである今日はとにかく安静にして体調を整えることに終始した。
・・・ていうか、どうやら旦那に移してしまったようで、朝から「ちょっと具合が悪いのん」とのたまう。
とにかく、もうすぐここより寒い極寒の地(・・・と思う)へ旅立つのだから、そこで更に悪化したらしゃれにならん。とにかくひたすら寝て体力回復を試みる。

おかげで外に出るのも億劫で、しかも冷蔵庫はガランガラン(涙)
ということで、緊急食材(?)、保存食(?)をついに解禁。
といっても、インスタントのクスクスなんですけれどもね。

久々のクスクス、ウマーっ(^▽^)

ヘロヘロ

週末だというのに風邪にやられてます(涙)
火曜日あたりから何だか喉が痛いなぁと思っていたのですが、金曜日には鼻水は止まらないわ、頭ン中はボーッとするわ、咳は出るわで最悪の状態でしたワ。そういうときに限っていろいろお誘いが入っているんだな。泣く泣くお断りしましたけど。

金曜日には尋常じゃない(?)と思ったのか、上司が
「大丈夫?週末はゆっくり休むんだよ。」と言い終わった後、ハッと思い出したように、
「そうだ、君は土曜日は出勤だったね・・・(同情)」ときたもんだ。

ということで、今日は朝もはよから仕事だったのである。
だるだるの体を引きずって、化粧する気力もなく(どうせ、自分しか出勤しないし)、机にへばりつくように仕事していたワシ。

そういうときに限って、なぜか休日出勤してくる人たちがいたんですよっ。
すっぴんで思いっきりやつれた顔を見られてしまったー。もうお嫁に行けなーい!(←・・・・・え?)

ハマってます、サバイバー

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ここ最近、本家本元のアメリカのサバイバーにハマっとります。
最初、旦那が見始めていたのですが、気がついたら旦那の隣で見るようになってしまったワシ。
ここ数年はフランス版サバイバー、Koh Lantaにハマっていたんだけれども、やっぱ本家本元のサバイバーは面白いですワ。

まず、コランタだとゲームの種類が体力勝負のものか我慢比べのようなもの、あと泳げないと痛烈に痛い。そして、そのゲームの内容は毎年変わり映えしない。本家本元は体力、気力のみならず知力も必要とするゲームもあるのでまさに老若男女誰にでも勝つチャンスはある。

また、本家本元のサバイバーは、まさにサバイバーという名の如し、ありとあらゆる駆け引きが行われ、結局誰を信用していいのか、信じれるものは己のみ状態で、自分なりの戦略を立てて生き残っていく、厳しい、そして悪く言うと人間の醜い部分も垣間見れるえげつない世界。誰が最後に残るのか、その日去るのは誰なのか、ギリギリまでまったく想像できない。コランタの場合は、最初に分けられたチームでの結束が固く、そこに入ってくる異分子を排除する傾向にあるので、誰が去っていくのかがだいたいわかりやすい。

17シーズンを迎える本家本元のサバイバーのロケ地はアフリカはガボン共和国。
緑で覆われた肥沃な大地が、ここはほんとにアフリカなのか?と思わせるとても美しい土地。
野生動物があんなに近くでみれるなんて最高に贅沢なのでは?いいなぁ。

いよいよ、本家本元サバイバーもファイナルステージに突入。
一体、誰が最後に笑うのか。うーん、楽しみ。

クリスマスももうすぐですな

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街中は電光チカチカ(え?)でクリスマスムード一色だというのに、我が家はあっさりしたもんです。
この間届いたフランスからの不定期便小包に入っていたサンタさん人形を飾ってるくらい?

以前、旦那の実家に飾ってあった「おのぼりサンタさん」(←我勝手的命名)をワシが気に入っていたのを義父が覚えていてくれて、今年のクリスマスに間に合うように送ってくれたありがたい代物。

「早速、ベランダに飾ろうよ! 今からまさに家に入ろうとしているサンタさんなんていいんじゃない?
近所の子供たちが喜ぶんじゃない?」

と旦那に提案したのだが、

「外に飾ると雨風ですぐ痛んでしまうからイヤダ」

と一蹴されてしまった(涙)

なので室内のドアをよじ登ってます。
何だかなぁ・・・。

暮れの元気なご挨拶

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週末の朝っぱらからピンポンピンポンうるさいなーと眠い目をこすりながら玄関に向かうと宅急便でした。ネットで何か頼んだっけ?と思いながら差出人欄を見てみると、祖父からだった。
地元、島原では有名な蒲鉾店、杉永蒲鉾の蒲鉾詰め合わせ。
おおおーっ、おじい様ありがとーー(涙)

お正月においしく頂くことにしまっす。
しかし、懐かしー。

ロシア通過ビザ

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旦那の年末フランス帰省にお供することになったオイラ。
今回の旅行は旦那が主導権を握っているので、航空券等の手配は全て旦那任せ。
で、あーだこーだと迷走(?)した挙句に決まったフランス行きフライトは何とアエロフロート航空。
うっ、これだとパリまでしか行かないあるよ。ボルドーまではどう行くの?エールフランス?TGV?

と、それはさておき、
アエロフロートでモスクワを経由していくならば、約十数年振りに友人に会いたいという旦那。
実は、旦那は学生の頃、第二外国語でロシア語を選択しており、学校の研修か何かで当時はソ連だったモスクワのとある家庭にホームステイをしたことがあり、その家族とそれ以来の縁で何回かお互いに遊びに行ったりしていたのである。先日、久しぶりに旦那の実家に友人が遊びに来て、それ以来頻繁にメールやチャットで話をするようになったのである。

で、このロシアなんですが滞在するには観光ビザが必要で、この申請が面倒くさい。
時間もないので72時間以内の滞在なら問題がない通過ビザ(トランジットビザ)を申請することに。
こちらは航空券の支払証明、写真、申請書とパスポートの提出のみでOKで、日本国籍であればビザの受け取りが2週間後であれば無料なのである。

ということで、通過ビザの申請用紙を記入し、先日ロシア大使館まで「旦那が」行ってまいりました。平日は仕事でどうしても時間がとれないワシ、ロシア大使館行ってみたかったよ・・・・。
ビザの受け取りなら行けるかなぁ?

タイ・カンボジア旅行記 番外編: カンボジア所感

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この間、自分の誕生日が来たと思ったら、もう12月ですわ。
タイ・カンボジア旅行の余韻に浸る暇もなく、仕事は年末に向けて大忙し(?)でございまする。

カンボジアに行ってくる/行ってきたと言うと周りの大方の反応は、「(そんな危険なところに1人で)大丈夫?」というもの。やはり、カンボジアと言うと「内戦」「地雷」という負のイメージが強いんでしょう。私も出発前は「大丈夫かな?ま、大丈夫だよね?」って感じでした。

しかし、実際にシェムリアップに訪れてみると、出発前の心配は何のその。
というか、ものすごく驚きました。外資ホテルも進出したりして、観光地としての開発がむっちゃ進んでいます。シェムリアップの街、アンコール遺跡は観光客でいっぱい。密林の中にひっそり佇んでいたはずの遺跡周辺もきれいに舗装されていて、お土産やさん、食堂などで活気にあふれている。

私の愛読書であるさいとう夫婦のバックパックパッカーパラダイス(←私のバイブル!)
彼らはカンボジアを1993年に旅行しています。

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(1996/04)
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この本の中で「平和になりさえすればこの国は絶対観光で潤うハズだ (p338)」とおっしゃってます。それから15年後、まさにその通りになっていました。

タクシードライバーのキーさんは言う。
「内戦は1998年に(ポル・ポト死去でクメールルージュが事実上解体したことで)終結した。もう危険でも何でもないから、是非みんなにカンボジアに観光に来てほしい。」と
そう言うキーさんは私と3つしか年が変わらないのだが、彼が生後半年くらいに父親がクメールルージュに殺害され、彼の家族・親戚はプノンペン郊外に強制的に移され、農作業に従事させられた過去を持つ。これはほんの30年ほど前の話で、キーさんだけの話ではなく、誰しもが経験したこと。

近年、観光客が押し寄せ、開発が進んでいるけれども、この国はまだまだ発展途上にある。
今回はシェムリアップだけだったけれども、次はプノンペンにも是非行ってみたいと思う。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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