ジム・クレイマーの株式投資大作戦

いろんなところでお勧めの1冊となっていたコチラの本をこの間購入し、ようやく読了。なかなかボリュームがあり、内容も面白く、読み応えがありました。これは我が家の本棚に半永久保管されること間違いなし。

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦
(2006/07)
ジム クレイマー

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こちらの本、タイトルは何だか胡散臭さをかもし出している雰囲気なのですが、書いてあることはとてもまともで(失礼!)、自分にとってはかなり参考になる内容で、彼のような投資スタイルを参考にして自分の投資戦略(・・というほどのものか?)に取り入れて行きたいかも。

ということで、簡単に自分用にメモメモ

・「Buy and Homework」 本当の仕事は株式を買った後に始まる。
・投機のない分散投資は無意味(余裕資金ならリスクもとれる)
・買値に捕われて目が曇る(いくらで買ったかではなく、これからどうなるかだけ考える)

そして、耳が痛いお話

個人投資家が陥りがちな最も信じがたい錯覚は、値下がり損をまだ実現していないという理由だけで、まるで損していないかのように考えることだ。多くの投資家は実際にポジションを清算するまではまるで損しているのか儲かっているのか考えもしない。全くのナンセンスだ。実現しようがしまいが、損失には変わりないのだ。

もう、「まだ売ってないから損してないもーん」なんてのたまっていたワシ。すみません、考え方改めます。

さて、GW中はBuy and Homework のHomeworkを実践してみようと思います。ついでに、ホームワークの結果によっては、見込みのない銘柄は思い切って年内に処分しようと思いますだ。

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森林浴

我が家の周りにはたくさんの緑地があり、この季節は美しい緑に囲まれ、自分も何だか自然の生命力を注がれたかのように元気になるような気がする。
ずっと前から気になっていた近所の散歩道を旦那と一緒に散策。散歩道・・・と言っても、ちょっとした山登り、ハイキングなのである。小高い丘の上に昔はお城があったそうで、その城跡へ行ってみることにしたのである。

いやー、去年のカンボジア旅行で小一時間歩いた山道を思い出す。
意外にアップダウンがあり、こんなはずではなかったーとひ弱(?)な旦那が愚痴をこぼす。しかし、今日は気温が高かったにも関らず、この森の中はひんやりと涼しく、空気がおいしい。都心からそんなに離れていない(はず?)のこの場所に、こんな緑いっぱいの場所があったとは。しかも、それがうちの近所だったと言うのは不覚ぢゃ。

運動を兼ねて、お弁当をもってこの緑地を探索するのがちょっとしたマイブームになりそうな予感。我が家の裏手にもちょっとした森林があるのだけれども、こちらもまだ登ったことがないので、今度挑戦してみようっと。

美は惜しみなく奪う

いやー、今週末はほんとにのんびりさせていただきやした。
土曜日なんて疲れがたまっていたのか、恐ろしく長いことバクスイしてました(汗)
今日はいい天気だったので、旦那と作業分担して家の大掃除、そしてベランダの手入れを少々。これからベランダでテーブル広げてビール飲んだりするのにいい季節になってくるので、この殺風景になったベランダを何とかせねば。GW中に苗を購入して、ベランダ緑化作戦じゃ。

今日はこちらの本を購入。カフェでのんびり読書。
(ここ最近のブログは読書の記録状態になってますな・・・汗)

美は惜しみなく奪う美は惜しみなく奪う
(2009/04/23)
林 真理子

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お馴染みのananの連載エッセイをまとめた本。2007年あたりの話のようで、ビリーブートキャンプがむちゃくちゃ懐かしいんですけど・・・。というか、私も今回、体重が過去最大のピンチを迎えております。今年の頭にジムを退会し、これといった運動をしておらず、仕事のストレスでオデブ一直線である。このエッセイを読むと、ダイエットへのモチベーションが上がってしまうのである。

読み終えた本は全てamazonのマーケットプレイスへ出品しているのだけれども、
新刊だけあって、速攻買い手がついて、何だか割引で本を買ったようなお得感。
勝間女史の本も読んだらすぐにマーケットプレイス行きなのだが、さすが今話題の人の本はこれまたソッコーで買い手がついてしまうのである。

Britains Got Talent 2009 - Shaheen Jafargholi

久々にのんびりできる週末。
あれもやりたい、これもやりたいなんて思いながらも、結局、「Britains Got Talent 2009」をみちゃってました。旦那がこの間見せてくれたスーザン・ボイルでかなり衝撃を受けて、YouTubeで何度再生して見たことか。

で、今回はこちらの12歳の少年の歌声に衝撃↓
Britains Got Talent 2009 - Shaheen Jafargholi

サイモンが途中で止めて「選曲を誤っている」と言ったときは、
いやいや、既にむちゃくちゃうまいんですけど?と思ったのは私だけではないはず。
仕切りなおしで歌いだしたマイケル・ジャクソンの曲で鳥肌がゾワゾワゾワーっと立ちましただよ。恐るべし、少年。

つか、最初の出だしで見抜いて曲を変えさせたサイモンもすごい。
さすが、音楽プロデューサーだけありますわ。そんな彼もスタンディングオーベーション。いやー、あちこちに才能って陽の目を見ずに埋もれているものなのねーと思わせる。

が、この番組最初から見ていると、目を覆いたくなるパフォーマンスが大多数。
そんな中でまれにポッと現れるので、観客のテンションも最高潮になるんだろうなと実感。

旦那からスーザン・ボイルにライバルが現れたと聞いたときは「それはないだろう」なんて言っていたんだけれども、これはすごいライバルです。
どっちも応援しちゃうけど。

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ

やっと1週間が終わりました。
今週はお客さんの前で話す機会が多くて、かなり疲れました。舞い上がってしまうと、先走って説明しようとする悪いクセだけは直そうと反省する今日この頃。

さて、図書館から借りていたにも関らず、後回しになっていた本を読む。
そう、返却期限が迫っているんですねー(汗)

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)
(1999/07)
ジャネット ロウ

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世界で1、2位の資産を争う富豪、投資家のウォーレン・バフェットの発言が一冊の本になっています。ということで、今回も例に漏れず、気になったところをメモメモ。

第1章 投資の原則より

・未来は常に不確実です。耳障りのいい話にばかり酔っていると、株式市場で高額な授業料を支払うことになります。しかし、企業そのものの価値に着目して長期的な視点から株式を購入する投資家にとって、この不確実性は親友にほかなりません。
・当たり前の話ですが、今日の投資家は昨日の増益から利益を得ることはできません。
・郵便が3週間遅れて届くような田舎に住んでいたほうが、優れた運用成績を残せるかもしれません。
・株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。


第2章 仕事の原則より

・お金が”ほしい”のではありません。お金を稼ぐこと、そしてお金が増えていく様子を見ることが楽しいのです。
・結果よりもそこに至る過程の方が楽しい。もっとも、結果と折り合う術も学びましたがね。
・100万ドル持っているときに内部情報がたっぷり手に入ったら、ものの1年で破産しますよ。


ピーター・リンチしかり、彼の投資手法は至ってシンプル。なのに、他のいろんな情報に惑わされて、物事を小難しく考えてしまうんですよね。 make it simple. simple is best を常に念頭に置かないと・・・。

最初のオトコはたたき台

昨日、本屋で見かけてソッコー買いとなった私の定番、林真理子のエッセイ本。
タイトルで、最初、ananの連載エッセイをまとめたものかと思っていたら、週刊文春のエッセイの方でした。

最初のオトコはたたき台最初のオトコはたたき台
(2009/04)
林 真理子

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昨日の晩から読み始め、今朝出勤前に読了。
2008年はそうだ、そういうこともあったなぁーなんて懐かしい時事ネタ満載なのでサクサク読めちゃうんですよね。で、近日、ananの連載エッセイをまとめた新刊も出るそうではないですか。こりゃ、楽しみがもう1つ増えた。

そういえば、林真理子はエッセイ本しかまだ読んだことない・・・。
小説はどうなのかしらん・・。

ミレニアム2/火と戯れる女

今日も朝早くから仕事でございました(涙)
のんびり自分のペースで仕事ができるかなと思っていたら、とにかくお客さんに振り回され、かなり疲れた。もうとにかく平穏な週末を望みますだ。

今日、一気に読み終えてしまっちゃいました・・・。
ミレニアム2 上 火と戯れる女ミレニアム2 上 火と戯れる女
(2009/04/02)
スティーグ・ラーソン

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ミレニアム2 下 火と戯れる女ミレニアム2 下 火と戯れる女
(2009/04/02)
スティーグ・ラーソン

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本当はゆっくりと味わいながら読むつもりだったのに、やっぱり話に引き込まれて、気がついたらむさぼるように読んでしまったんですよね・・。

この物語のヒロインがかなり個性的で、魅力的なキャラで前作で読者を魅了したわけですが、その彼女の過去に触れているのが今回の作品である。読み終えてみると、「火と戯れる女」という副題もなるほどなーと。前作においては、社会が彼女に張っているレッテルと、実際の彼女のギャップが大きくてどういうことなんだろうと思っていたのですが、本作でそれがなぜなのかが判明する。そういうことだったのかーという納得とともに、改めて次回の3部でもう読めなくなってしまうのかと考えるだけでものすごく残念である。

第三部にかなり期待っ。

Britains Got Talent 2009 - Susan Boyle

まずはとにかく、こちらのビデオをご参照くださいませ↓
Britains Got Talent 2009 - Susan Boyle

もう衝撃でしたね。
ぶっちゃけ、人の歌を聴いて涙でそうなくらいに感動したのはこれが生まれて初めてかも。大げさなと言われるのを覚悟の上であえて言う、スゴイすぎ!!

旦那が最近アメリカやイギリスのテレビ番組を見るのにはまっていて、
アメリカンアイドルの流れからか(サイモンつながり)、この番組を見始めたようで読書に忙しいワシを無理やり呼びつけ見せたのがこの女性なのである。

一見、普通のおばちゃん。
サイモンに年を聞かれ、「47歳」と答えた彼女に年の割には老けてんなーとツッコミを画面の前で入れた人も多いと思う。更に「プロフェッショナルシンガー」になりたいという答えにオイオイ何を寝ぼけたことを言ってんのおばちゃん位にツッコミを入れそうになった人も多いと思う。・・・というか、会場でもしらけムードというか、失笑されてたしね。

・・・・が、蓋を開けてみたらこれまたビックリ。第一声で鳥肌立ちましたもん。
美しい歌声を前にすると人は感動して涙し、または人に優しい笑顔をもたらすんですねー。初めて知りました。

ほんと、私の中ではいい意味でかなりの衝撃でした。


ミレニアム/ ドラゴン・タトゥーの女

いやー、完全にハマりました。面白かったっす。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
(2008/12/11)
スティーグ・ラーソン

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
(2008/12/11)
スティーグ・ラーソン

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ここ最近、資産運用関連、もしくは自己啓発本ばかり読んでいたので、気分転換に読み応えのある小説を読みたいと思っており、翻訳者が時折訪問させて頂いているブログの方であることという(自分勝手な)親近感と、書店で平積みされており、新聞や雑誌の書評で取り上げられていて気になっていたというこの本を購入したのが昨日のこと。

いやー、本の帯で児玉清氏が推薦されているだけありますワ。(・・・とかいいながら、なぜ脳裏に博多華丸が浮かぶのか)購入後からどっぷりハマって、黙々と読み続け、今日も通勤電車で、顧客先への移動中、昼食時間とありとあらゆる隙間時間を見つけては1ページでも2ページでも先を読みたいという衝動に駆られ、読みふけっておりやした。

やっと読み終え、軽い脱力感と読み終えたぞーという充実感。
こちら3部作(ほんとは5部作になるはずだったらしい・・)なんですが、第2部は既に昨日一緒に購入済み。今から読み始めると、また自分がどうなるか、他の事に手をつけられない状態になるというのは目に見えているけれども、読みたい衝動を今必死でこらえてますだ。


起きていることはすべて正しい

先週末、元同僚の家で晩御飯をごちそうになった時、「起きていることはすべて正しい」という言葉について話題になり、ついで・・というわけではないが、同タイトルの勝間女史の本を購入してみた。結構、厚みのある本だったが、旦那と外で待ち合わせしている隙間時間にさくっと読み終えてしまった。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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ということで、本の中で気になったところ(といっても、メンタル筋力のところだけですが)を自分用にメモメモ。

メンタル筋力を強くする心構えの7か条から、
うれしすぎない、悲しがりすぎない→目の前の結果に振り回されないようにする
小さな成功体験を積み重ねる
失敗の芽をあらかじめ摘んでおく
能動的に考える時間を増やす


黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

予約していた本が届いたということで引き取りに行ってきた。
「海外投資を楽しむ会」の創始者でもある、作家の橘玲氏による海外投資の魅力を綴った本。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
(2008/03/07)
橘 玲

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旅行したついでに海外の証券会社に口座を開いて投資を行うというのは面白そう。特に、フランスは年1回のペースで訪れているので、可能であれば(手数料がお手ごろ価格だったらという前提で)現地の証券会社に口座を開いて、フランス株式の取引を始めてみたいかも。もしかしたら、いつか生活の拠点がフランスになることもあるかもしれないので、資産を分散するというのもいい方法かもしれない。

それ以外は、日本の証券会社を通して海外ETFや投資信託で投資するだけでいいかな。今のところは。

アセットアロケーション -200904

さて、先月に引き続き、今月の資産配分状況をまとめてみた。



先月は外国債券の比率が50%を超え、目標とする数値からあまりにもかけ離れていたので、じわりじわりと円安傾向になっているこのタイミングを逃さず、ユーロとドルの建玉を利確して決済した。そのおかげで37%まで落とすことができ、目標数値より+2%になったということでとりあえずOK。

先月は外国株の購入を開始した。いきなり個別銘柄というのは怖いので、S&P、ダウ指数に連動する海外ETF、MSCIコクサイに連動する投資信託を購入してみた。こちら、株価回復傾向にある中、順調な動きをしております。

・・が、こっちを減らそうとすると、あっちが増えて・・・・みたいなことになり、今月は日本株の割合が大きくなってしまいました・・・。日本株も日経平均9000円近くまで戻って、含み損が減ってきたことと、以前は高くて手が出せなかった銘柄をお手ごろ価格で購入し、それが含み益となってきたことが要因か。

うーーん、リバランス、難しいっ。
来月に続く・・・・。


おじいさんは山へ金儲けに・・・って

こちらも先週図書館で見かけて借りてきた本。
とにかく、最近の私はかなりジャンルは偏っているものの本の虫状態で、これって5年に1度にあるかないかの、私にとってはかなりの珍事でございます(汗)

こちら、投資を始める数年前に読んでいればよかったなーと思う初心者向けの解説本2冊。

おじいさんは山へ金儲けにおじいさんは山へ金儲けに
(2001/08/25)
村上 龍山崎 元

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桃太郎、一寸法師などのお馴染みの日本昔話アレンジした投資の心構え、心得を書いた本・・・というか絵本かな?さっくりと読みやすい本でしたが、ちょっと内容に物足りない感がございました。


お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24
(2001/10)
山崎 元

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お金がふえるシンプルな考え方ということで、24のルールを村上氏主催JMMでお馴染み(?)の山崎氏が解説。24ルールの中で興味をひいたのが、「長期投資でもリスクは減らない」「ドル・コスト平均法を信じしすぎるな」「日経平均は卒業しよう」のルール。これまでに読んできた本と少し異なる視点になるほどと納得。


ゼロからのMBA

週末に図書館に立ち寄り、何か面白そうな本がないかと物色していた際にタイトルに引き付けられて即貸し出しカウンター行き。

ゼロからのMBAゼロからのMBA
(2003/03)
佐藤 智恵

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NHKの番組プロデューサーだった著者が退職して、アメリカへのMBA留学した体験を綴った本。MBA留学というと費用もハンパないし、英語での高度な授業についていくのも大変そうなイメージが思いっきりあるのだけれども、著者の場合は人徳なのか周りの人たちに助けられ、本人も前向きで努力家だったため、無事に卒業し、コンサルティング会社に無事に就職できたようです。

私もこのくらい努力しなくちゃいかんなぁーとやる気パワーを頂いた本でした。


やっと受領

今週末も朝も早よからお仕事でございました(涙) 
仕事帰りに日仏学院に立ち寄って、ようやく受け取ってきましたよ。

P1040131.jpg

昨年の春に受けたDELF B1の合格証書でございます。
2月の中旬頃に合格証書の用意ができた旨のハガキが届いていたんですけれども、なかなか飯田橋方面に足を運ぶことがなかったのですが、ちょうどお花見のシーズンでさぞかしお堀の周りの桜は美しいことだろう・・・と、ようやく足を運ぶ気になったわけです。・・・・というか、受験料1万円(・・だったかな)も払ったのに、なぜに自宅へ郵送してくれないのだ。いつの間にか、合格証書のデザインが変わっていて、裏面にはしっかりスコアが書いてあった。むっちゃギリギリのスコアで合格したのがバレバレですな・・・(汗)

とにかく、次はB2合格目指して頑張りまっす。

ちょっとだけお花見

P1040119.jpg

うちの近所の桜並木道は見事なほどに満開になっておりました。
今週末は仕事も入っていて、あまりゆっくりできないのですが、旦那がなぜかハンバーガーを買ってきたので、外で食べようということで外に繰り出したわけです。花見するなら、するって前もって言ってくれればお弁当くらい用意したのに~(って心にもないことを言ってみる)

やはり桜の季節になると、気持ちが舞い上がると言うか、ウキウキした気分になりますワ。「日本だけだよ、桜の開花とか紅葉の時期がニュースになったりするのって」なんてのたまう旦那も毎年この時期になるとサクラ・サクラと騒ぎ出し、ネットやテレビのニュースで桜前線をチェックし、秋は秋で紅葉の時期をチェックしてるじゃないのっ。

とにかく、青空の下、外に出て美しいものを愛で、いい気分転換になりました。
プロフィール

rena

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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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