フィンランド・エストニア旅行 1日目:タリン到着

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相変わらず前日ギリギリまでパッキングを終了しておらず、しかも早朝の電車で成田に向かうため完全に睡眠不足である。とかいいながら、成田までの電車の中でしっかり爆睡しておりましたが・・・。

フライトは11時発、成田には8時半には到着。チェックインもスムーズに終了。出発ゲートのセキュリティ待ちの行列にちょっと閉口したが意外にもスイスイ進み、出国審査も難なく通過し、拍子抜け。搭乗時間までに時間の余裕があったため、免税店を冷やかすワシラ。相変わらず、これから出発だというのに、化粧品、酒、タバコなどの免税品を買い込む人々の姿が・・・。中にはグッチのバックを購入したのか、大きな紙袋を抱えている人も。旅行中、邪魔にならないのかいな?

フライトは予定通り11時過ぎにフィンランドに向けて出発。
機内では映画を鑑賞しようと思っていたのに、気がついたら相当疲れていたのか爆睡しておりました。旦那とフィンランド語の雑誌を見るが、フィン語、単語1つ1つとってみても、フランス語などに比べて、どういう意味なのか想像すらつかない。発音も。街中では英語が少しでも通じますようにと祈りながら、再び眠りにつく。

そうこうしながらも、現地時間14時半(日本時間20時半)にヘルシンキ国際空港に到着。ここからバスで市内まで出て、17時発のタリン行きのフェリーに乗り込まなければならない。いかに早く、入国審査、税関、荷物の受け取りを済ませるかが鍵となる。・・・・・が、一国の首都の国際空港であるはずなのに、何だかこじんまりしているのは気のせいか?ボルドーの空港みたい・・・。

旦那は一番乗りに入国審査を通過。EU内だからカウンターが別なのよね・・ちっ。
そういう私も、すぐに順番が来て、「これからどこに行くのか」「何しに来たのか」「何日いるのか」なんて軽い質問を受けながらもあっさり通過。拍子抜け。パリの空港のカオス的雰囲気は全くなし。

空港を出て、市内(中央駅)行きのバスに乗り込む。4ユーロだった。意外に安い。
空があいにくの雨模様で、中央駅に着いたころには雨が降り始め、中央駅から港行きのバスに乗り込んだあたりから、これまた大雨。16時半頃にフェリーターミナルに到着し、17時半発のタリン行きの切符を購入。一週間後にまた戻ってくる予定なので往復チケットにした。二人で約160ユーロ也。

ヘルシンキから約2時間の船旅を満喫。
結構大きな船だったので、さほど揺れも感じず、船酔いすることなく。船内で晩御飯を兼ねて、ハンバーガーとフライドポテトを購入したら8ユーロだった(涙) しかも、そんな美味しいと思える代物ではなかった・・・。

そうこうしているうちに、船上からタリンの街並みが見えてきた!
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19時半にはタリンの港に到着。
ヘルシンキからの到着なのでパスポートコントロールもなくあっけなくエストニア入国。予約したホテルには徒歩で10分程度・・・とあったので、ホテルまで歩き出すワシラだが、やはり初めての土地だけあって、微妙に道を1本間違えてしまって5分のタイムロス。

20時にはホテルにチェックインし、疲れた体を休めましたとさ。
今日は1日、むちゃくちゃ長かった・・・・。

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スイス人銀行家の教え

月曜だというのに今日は久々に遅くまで仕事してしまった。
というのも、もうすぐ休暇をとるのでそれまでに片付けられることは一気に片付けようと。あともう少しでお休みです。ガンバロー(←自分に言い聞かせ中)

昨晩あの後、続けてこちらの本もフォトリーディング。
これも昨日のユダヤ人大富豪の隣に陳列してあったので一緒に借りてきたのだ。

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスンスイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン
(2004/05/20)
本田 健

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ユダヤ人大富豪のその続編と言う形で物語(?)は始まる。プライベートバンクを所有しているというスイス人銀行家にお金と幸せの知恵を学ぶのである。

そこまで目新しい内容はなかったのだけれども、ガツンときたのが「お金の履歴書」のくだり。自分のお金の歴史に向き合ってみると、やはり幼い頃の父親の影響がかなりあったと思う。そして二十代前半は弟。そして、旦那と出会い、一緒に生活を始めたことでお金に関する価値観は大きく変わった気がする。
そして、今の私がある・・・と。

ネットで著者の本田健氏のことを調べていたら、このようなセミナーが行われることを発見。早速申し込んでみたりして。


本日は「フェアトレード-格差を生まない経済システム」を昼休みにフォトリーディング、スーパーリーディング&ディッピング。マインドマップを書く紙を忘れたので、また読み直しか?

ユダヤ人大富豪の教え

図書館に本を返却した際に、見かけて借りてしまった。積読本が一向に減らないのはこのせいか。前に本屋さんで見かけてちょっとは気になっていたんですよね。ボリュームがそんなになかったので1時間弱で通読。マインドマップを書くまではなかったかな。

ユダヤ人大富豪の教えユダヤ人大富豪の教え
(2003/06/19)
本田 健

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若き日の著者がユダヤ人大富豪のもとに訪れ、ビジネスで成功する、お金持ちになる教えを伝授されるという、金持ち父さん、貧乏父さんのようなストーリー仕立ての本で、さっくり読めます。

金持ち父さんの投資ガイドでも言及されていたが、自分が働かなくても会社が回るようなシステムを構築することが自由人になり、そして、自分の大好きなことを仕事にすることが幸せな金持ちになる秘訣らしい。

ユダヤ人大富豪、ゲラー氏の「ビジネス成功5原則」
1.好きなことを見つける
2.そのビジネスで成功に必要なことは全て学ぶ
3.小さくスタート、短期間で大きくしない
4.儲かるシステムをつくる
5.自分がいなくてもまわるシステムをつくる

そして、目標を設定し、目標に向かって努力する大切さを説き、
ここで「目標設定成功5原則」
1.わくわくするような目標をたてる
2.目標を細分化し、具体的な行動ステップを考える
3.目標を達成したときのご褒美と失敗したときの罰を用意する
4.目標を達成したところをイメージして楽しむ
5.行動を起こす

ところどころに、ハッとする気づきがあり、
来週、旅行先でのんびり、もう一度いろいろと考えてみたい・・・かな。

インデックス・ファンドの時代

ずっと前に図書館から借りていて、返却期限に間に合わず泣く泣く(?)返却したこちらの本。今回も返却期限ギリギリなんですけれども、リベンジでございます。

結構のボリュームで前回は途中で挫折して返却期限まで放置状態になっていたんですが、今回はフォトリーディングでマインドマップまで含めて3時間強で通読。

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
(2000/10)
ジョン・C. ボーグル

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良心的な投資関連本には必ずと言っていいほど、投資信託を購入するのであればインデックスファンドを薦めており、時には参考文献としてこちらの本を紹介しています。著者はバンガード社創始者のボーグル氏は、インデックスファンドを開発し、成長させたとも言われています。

長期投資戦略に関するメモ

・ポートフォリオの回転率を低く
 「あえて行動しないことが賢明な選択」(by バフェット)
 アクティブファンドのファンドマネージャーは逆のことをする
・まずは投資
 →機会を逃すリスク
・時間は味方
 →複利運用の効果
・衝動は敵
 →感情を取り除く
・簡単、単純であれ
・完走すべし


資産配分(アセットアロケーション)に関するメモ

・バランスについては自分にあったもの(ライフサイクル、自身の制約条件)
・調整については、購入時からそのまま変えない方法、戦略的比率に従って売買を行い比率を維持する方法


市場平均に打ち勝つアクティブファンドの割合は少ない割に、組み換え銘柄を頻繁に入れ替えたり、ファンドマネージャーへの報酬などなどでコストがかかるというのがこの本の大体の趣旨。インデックスファンドの場合、機械的にインデックス組みこまれている銘柄に併せて、入れ替えるだけでコストの面ではアクティブファンドに比べて割安。市場が将来にわたって成長していくのであれば、持ち続けるだけ。

「怠惰であることが賢明な行動のように思われる」(byバフェット)

フォトリーディング-その後の1週間

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今日は休日出勤。とはいっても、作業時間よりも待機時間が長いので、その間家から持ち込んだ本(返却期限が明日!)をフォトリーディングすることにした。休日の職場はとっても静かでかなり集中して本を読むことができた。

フォトリーディング講座を受講してから1週間が経過した。その間に読んだ本は現時点で7冊(再通読3冊含む)なので、1日1冊のペースになる。

この1週間、講座で習ったことを復習しながらも、自分がやりやすいように若干調整しながらのフォトリーディングをしていると、段々調子が上がってきた。結果、本を読むスピードも前よりも上がったし、マインドマップで本の内容を自分なりに整理することで理解が少し深まった気がする。ちなみに上記の本、2冊を4時間弱で通読、マインドマップに内容整理することができた。

以下は、自分にとってやりやすい方法なのですが、どうなんでしょ?

いかに集中できる状態に自分を持っていけるかがポイント
  →フォトフォーカス時、集中力が途切れそうと思ったときにミカン集中法。
   後頭部にミカンを意識すると、集中力が持続する。
スーパーリーディング、ディッピングを行いながら、マインドマップを書いている。
  →この時のマインドマップはボールペンでざっくり書いている。
  →トリガーワードはマインドマップの支流から外れた欄外の自分にとっての
   ちょっとした覚書き
復習はボールペンでラフ書きしたマインドマップに色づけたり、装飾しながら頭の中を活性化。


どうしてもあのマインドマップの絵とカラフルさに慣れないのは(抵抗があるのは)私だけだろうか。親睦会のときにもちょっと講師の方とそのことについて話したんですけれども、やっぱりしっくりこない。いつか慣れるのかしら?

さて、今日読んだ本のレビュー(・・というか覚書?)は後ほど記事にアップします。

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭

休日出勤のお供、第二弾はこちらの本。
先日読んだビルゲイツの創造的資本主義と似たような内容かと表紙をパッと見たときはそう思ったのだけれども、実は偶然にもその前に読んでいたドラッカーのポスト資本主義に通じる内容だった。というか、著者がドラッカーを意識しているのだろうが。

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
(2008/02/29)
リチャード・フロリダ

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アメリカではクリエイティブクラスと呼ばれる経済階級が全体の30%を占め、台頭してきているという。クリエイティブクラスとは、科学、エンジニアリング、建築、デザイン、教育、芸術、音楽、娯楽に携わる仕事をしている人たちとしている。クリエイティブクラスの資産は無形で、資産は頭の中にあるアイディアである。個人志向で、実力主義、多様性・開放性を価値観としている。

彼らの労働市場は水平で垂直(出世階段)は一般的ではない。上からの押し付けを嫌い、仕事のあらゆる側面に大きな責任を持ち、自分たち自身で進捗を促す。不規則な仕事時間で、時間不足で常に追い立てられている。動作のスピードアップ、マルチタスク等を行い、「時間を濃縮」することで解決しようとしている。

魅力的なポジション、有利な経済的報酬のためなら場所を移ることに抵抗はない。移る場所の選択は、厚みのある労働市場、多様性、その場所らしさ、場所の質(何がある、誰がいる、何が起こっている)等である。ということは、その条件を満たした場所にクリエイティブクラスが集まり、地域経済が活性化されるということになる。経済成長に必要な3つのT、Technology(技術)、Talent(才能)、Tolerance(寛容)が提供できない地域は脱落することになる。この成功例として、アイルランドが挙げられる。(しかし、去年の金融危機以後はどうなんだろ?人材流出してるのかな?)

一応、IT業界に身をおくエンジニアの私は、このクリエイティブクラスに属しているということになるけれども、本書でIT労働者の動機付けについて言及があったが、「やりがい、責任」「柔軟性」「仲間内の評価」「自己実現の水平展開」「賃金はスコアをつけるためのもの」に、「なるほど、たしかに」と膝を打ってみたり。

日本に置き換えると、首都圏に比べて地方経済は元気がないというけれども、この本書にある3つのTを実行できたら変わるのだろうか。その前に、地方にもっといろんな裁量・権限を持たせて、地方分権って気もするけど・・・。

ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか

休日出勤のお供、第一弾はこちらの本
「現代経営学」の発明者とも呼ばれるピーター・ドラッカー、いたるところで彼の名前を目にしてはいたのだけれども、この本が私にとっての初ドラッカー。

つか、すごい衝撃受けたんですけど・・・。
この本、日本語版の初版は1993年ですよね。で日本語版に向けての序文が1992年秋頃に書かれているということは、原書はそれよりも前ですよね。彼の言う、ポスト資本主義社会=知識社会、今読んでも全然古さを感じさせることなく(というか、今まさにそのようなことが起きているし!)、またこれをきちんと体系的にまとめてある。仕事だからと言われれば、それまでだろうけど、でもすごいです。

ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるかポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか
(1993/07)
P.F. ドラッカー

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資本・労働を基本とした資本主義社会から知識社会へ。
専門的な知識を持って人たちが集まって、共通の目的のために働く。生産性を向上するために、専門の仕事へ集中するために、直接関係のない業務はアウトソーシング、組織のリストラ。マネージメントは、知識の適用、知識の働きに責任を持つ。知識社会ではあらゆる人間が自分の目標を持ち、貢献し、自分の行動に責任を持つ。成果から目標、そしてフィードバックを行うことで自分の仕事を管理する。知識は経済資源として、改善、開発、イノベーションに適用する。知識を道具として使い生産性を向上するためには、目的、組織、そして時間管理が必要となる。

彼の本から吸収するエッセンスがたくさんあって、マインドマップがごちゃごちゃすごいことになってしまいました(汗)

アセットアロケーション -200907

今日は朝から二日酔いで頭痛がして、まったく仕事にならず。
幸いにして、ほとんど1日中社内トレーニングを受けていたので、お客さんに影響ナッシング。

さて、毎月恒例のアセットアロケーション。
・・・って、毎月上旬にアセットアロケーションのチェックを行っていたのに、今月はすっかり忘れてしまってましたので、今頃慌ててチェックしてみる。




先月は株主総会がゾクゾクと開催され、それに伴い株式配当金が臨時収入として入ってきました。この配当金は自己投資に回しました。ええ、amazon.co.jpで本をガンガン注文したのはこの臨時収入のおかげです(^^;

そして、海外ETFを4本保有しているのですが、これが毎月のように10ドル前後の配当金がでて、しかもインデックス連動と言うことで、マーケットが上向きになるに伴い、ETFの評価額が上がっています。現時点では15%の含み益です。

外国債券の比率が相変わらずなのは、FXで売買しているため。
南アフリカのランドを2単位購入し、1単位は1円上昇したところで売却、もう1単位は引き続き保有中。スワップ金利が高いのも魅力っす。

後は、塩漬けになっている日本株の一部がどこまで株価回復するかだなー。

世界は感情で動く

本日は職場の人たちとビアガーデン・・・の予定でしたが、あいにくの微妙なお天気でしたので、急遽ビアホールもどきなところで飲み会。相当酔っ払うと泣き上戸になってしまうのですが、今回はまさにその状態でした。職場の人たちだからと、ついつい油断してしまった・・。

ということで、本日は通勤電車でフォトフォーカスをやったくらいで、本を読めませんでした。何せ久々の午前様でしたから・・・(^_^;

実は、昨晩、ゲイツの新資本主義の本を読んだ後、こちらの本も読んでしまいました。ずっと前に古本屋で購入して、合間に読もうとずっとかばんの底に眠っていたこちらの本。

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
(2009/01/21)
マッテオ・モッテルリーニ

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「経済は感情で動く」に次ぐこちらの本ですが、少し範囲が広がって日常生活、社会生活の中での脳のトラップについて解説している。

前の著作と若干かぶる内容もあるのですが、「後知恵」についてはタレブのブラック・スワンに通じるものがあるかも。コトが起きた後からいろいろと理由付けする。「群れ効果」なんて、日本なんて特にそうなんじゃないのかしら。「先入観のトラップ」なんてのも、自分にも結構そういうことがあるなぁと考えさせられたり、自分がいかに脳のトラップにはまりこんでいるか、比べながら読むと面白いですよ。そして、何か判断するときに、ちょっとでもこのことが頭にあるのとないのでは、その結果が変わってくるかも。

ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

今朝、日経新聞を読んでいたら、衆議院総選挙の候補者の顔ぶれ予想が掲載されていた。私の田舎の選挙区は面白いことになりそうですねー。自民党から元防衛大臣、しょうがいない発言の久間氏、そして民主党からは肝炎訴訟で時の人となった福田氏。前の選挙の姫のトラ退治的なことが起こる事も十分にありえるかもしれませんねぇー。

さて、今日は図書館で借りてきて、もう少しで読み終わるというところで他の本に目移りし、そのままになっていたこちらの本をフォトリーディング。

ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語るゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る
(2009/04/17)
マイケル・キンズレー

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2008年1月、スイスのダヴォスで開催された世界経済フォーラムでビル・ゲイツが提唱した新しい資本主義、「創造的資本主義」について、ウォーレン・バフェットとの対談、そして錚々たる顔ぶれによる討論を収めた本です。

ゲイツ氏のスピーチを読んだ後の率直な感想、
「あなたが今になってそういうことを言いますか?」って思いっきりひねくれたものだったのですが、でもこうした影響力がある人が活動することはすごく良いことですよね。案の定、皆注目するし。

ゲイツ氏が提唱する創造的資本主義、いろんなお偉いさんも言っていますが、
・「創造的資本主義」という用語が漠然としている。
・企業による慈善行為は度が過ぎると株主や従業員の利益を損ねるのでは?
・例えば、ボノモデル、REDキャンペーンは最初のうちは目新しい試みとして、消費者もくいつくだろうが、長期的に持続するには更なる努力が必要と思われる。
→ウォーレン・バフェットもREDキャンペーンに参画しているGAPの売り上げが毎月落ちていることに言及。
→Try and Error とにかくやってみる、うまくいかなかったら、考える、改善する、それを繰り返していくことでよい方向に向かっていくのではないかと思う。
・企業による不当競争、不法行為を減らしていくことも必要。

この錚々たるメンバーの議論が面白く、かなり勉強になった。
彼らの議論の大部分で取り上げられていたのが、ミルトン・フリーマンの「企業の社会的責任」という論文。この論文に目を通していたら、もっと面白く読めていたのかな?今度、読んでみようと思う。

個人的には、ロバート・ライシュ氏の意見に一番納得したかな。

さっそく挑戦

昨日のフォトリーディング講座にて、1~4ヶ月間で60冊フォトリーディングを行う「60冊プラン」というお話があったので、早速本日より実践してみることに。

まずは既に一回通読しているこちらの本を行ってみた。

  大人のための勉強法
  リバレッジ勉強法
  スピードハックス

というのも、先週に読んだのはいいが、なかなかブログに読書記録をアップすることができなかったので、内容をリフレッシュすると言う意味でもいいのかなと。朝の通勤電車で「大人のための勉強法」でフォトリーディングを行ってみた。なかなか集中できないかなと思っていたら、意外や意外、立った姿勢でもしっかりパラパラと集中してページをめくることができた。(ある程度のスペースが確保できていたおかげでもある)そして、帰宅し、上記残り2冊をフォトリーディング。

そしてブログに読書記録をのせるためにスーパーリーディング&ディッピング。
で、感想、まだうまいこと要領を得てません・・・(汗)
まだ1日目、完璧を求めずに自分のできる範囲で毎日コツコツやってきまする。

ちなみに、本を早く読みたいがために、晩御飯をガツガツ食べていたら、
「キミが勉強してきたのは photo readingではなくて、photo eating ?」
なんて旦那に言われる始末・・・・(微妙)

フォトリーディング講座受講

昨日と本日2日間に渡ってフォトリーディング講座を受講してきた。
今までよりももっと早いスピードで本が読めるようになるならば、ぜひともそのテクニックを伝授してもらいたい、そしてもっとたくさんの本を効率よく読めるようになれたら、きっともっと読書が楽しくなるだろうなぁ。資格試験の勉強にも役立つだろうなと思って、決して安くはない受講料を自分自身へ投資してみた。

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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フォトリーディングのやり方については上記の本にありますので割愛します。図書館で借りてきてちょっと目を通してみるといいかもです。

このフォトリーディング、予備知識もあまり持たないままに受講したので、自分が想像していた速読の方法と違ってたので正直最初はとまどった。このフォトリーディングの最大の特徴は「フォトフォーカス」。本の先に焦点を合わせて、3D立体視で本のページをめくっていき、潜在意識にその画像を蓄積していく。

トレーニングでマジカルアイ(目が良くなると言う謳い文句の3Dアート)で絵が浮かび上がってくるかやってみたのだけれども、見えるようになっちゃった。しかもくっきりはっきり、まさに3Dのように絵が浮かび上がってきたのである。今まで本屋で立ち読みして見ようとして見えなくて、あきらめていたというか、見ようとすることをやめていたのに、あんなに簡単に見えるようになるとは。

で、その要領で本をパラパラとスキャニングしていくのだが、これが本当に潜在意識の中に蓄積されていくのかは不明。これからわかっていくのかも、すぐに自分の目に見える形で効果が表れないのがちょっと残念。

とにかく、自分の潜在能力を信じるしかございません。
この方法を続けてみようと思います。

講師の方の話だと、フォトリーディングは語学習得にも有効だそうで、辞書をフォトフォーカスしていくだけでかなりの効果があるらしいので、この方法で自分にとってはまったく未知な言語で実験してみようかと言う好奇心が沸いてきた。さしあたり、来月にフィンランドとエストニアに行くので、フィン語とか?

フォトリーディングの効果のほどはこのブログで随時報告できればと思います。
ちなみに、私が受けた講座の講師はこの方でした。

高田馬場

普段、旅行の時以外は基本「出不精」な私ですが、セミナー受講のために高田馬場へ。正直言いますと、朝起きた時に「なんか、外に出るの面倒くさいな、またの機会にしようかなー。」なんていう完全にヒッキーモードになっていましたが、少しずつ頭の中がスッキリしてくると「さ、行くか!」といきなりテンションがあがる、イマイチ意味のわからない自分。

結局、私は朝に弱いのです。
朝、気持ちよく目覚める方法を伝授くださいませ(涙)
あっしは、布団と枕があっていないのではないかと思っております。その根拠は旅行の時は、普段起きれない朝早い時間帯にスッキリ爽やかに目覚めてしまうから。

と、それはさておき、今日は終日、高田馬場のホテルに引きこもり、セミナーを受講していました。会社の社内教育以外で外に出て1日中セミナーを受けるのは久しぶりです。一緒に受講していた方々はほんといい方ばっかりで、ちゃっかり夜の懇親会まで出席してしまいました。異業種交流会みたいな感じで、いろんなお話を聞け、時が経つのを忘れてこの状況を楽しんでました。・・で、帰りにふとかばんから携帯を取り出すと、旦那からの着信やメールが・・・シマッタ、言ってなかったっ。

ごめん・・、旦那くん。
玄関開けたら仁王立ちだし・・・。



※今週末に読んだ本の記録をアップしようと思っていたのだけれども、そんな心の余裕がございませんでした・・・(悲)追々、過去記事にて掲載してきますので、コイツどんな本読んだんだ?と興味がある方は是非。このブログ、資産運用と読書記録のブログになりつつあるかも・・・・・。ま、いいけど。

マルセイユ公演

今朝飛び込んできたマド姐さんのマルセイユ公演中止のニュース。
マドンナの南仏公演中止に、舞台装置事故で2人死亡

舞台装置も倒壊したし、警察の現場検証も入るだろうし、その上での公演中止なんでしょうね。亡くならされた作業員のご家族にお悔やみ申し上げます。また、怪我をされた作業員の方々も一日も早く回復されることを願います。改めて、マド姐さんの公演には本当に多くの方々が裏で動いてるんですね。

7月4日にイギリスのSky1で放送されたアルゼンチン公演を鑑賞。
アムスで見たのはもうかれこれ1年前、そして数週間後にはまた見れると思うと妙な気分。こうやって2年に渡って同じツアーに出るって事が初めてですからね。今年ははむつんサーブが参加しないようですので、ライブの後半部分(Rain以降)がどうなっているか楽しみです。

毎度のことながら、Vogueの曲のアレンジや演出は神がかりですワ。



毎回、毎回、前回のそれを越えますからねー。今回のVogueもむちゃくちゃ気に入ってます。エストニアでは近くで拝めると思うだけで、よだれもんです。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

Amazonで予約注文し、先週末に届いたこちらの本。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
(2009/07/09)
スティーグ・ラーソン

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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 下
(2009/07/09)
スティーグ・ラーソン

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旅行のお供にちょうどいいかなと思っていたのですが、やはり我慢できなかった・・・。日曜日の夜に読み始めて、仕事をさぼりたい衝動にかられながらも、本日ようやく読了。ドラクエよりもミレニアムですワ。

1部、2部と回を重ねる毎に面白くなってくるのはどういうこったい。
しかも、ストーリが終盤に差し掛かるともう一時でも早くページをめくりたくなるくらいに面白い。こんなにのめりこんだのは久しぶり。読み終えた後の満足感も。そして、残念なことにこれが最後・・・。

リスベットの活躍をもっと見たかったなぁ。

大人のための勉強法

こちらも図書館から借りてきた本。
今度は精神科医である和田秀樹氏の著書。林真理子女史のエッセイにちょくちょく登場されているということで親近感は沸いていたのですが、著書にまでは食指が伸びていませんでした。(すみません)

大人のための勉強法 (PHP新書 (112))大人のための勉強法
(2000/04)
和田 秀樹

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他の勉強本と違い、精神科医ならではのアプローチだと思わせるところ多々あり。
恒例の気になったところメモ

IT時代に求められる能力→メタ認知、クリティカルシンキング
頭を良くするトレーニング→記憶力、推論を豊かにする、メタ認知・共感能力を高める


1章、2章は自分にとっては新しく興味深い内容だったのだけれども、3章の勉強術、4章のライセンス取得のテクニックはあまり目新しいことはなかったかな。なので適度に読み飛ばし。

リバレッジ勉強法

今日は家でのんびり。
毎回引きこもってるやないかい?というツッコミはなしに願います(^_^;

昨日図書館から借りたこちらの本。
レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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以前、このブログで紹介した(・・というか、メモ書きした)本田式サバイバルキャリア術の著者の勉強法本。

見渡すと巷には勉強本があふれまくっております。こちらの本でも、「語学」「金融」「IT」がリバレッジがきく科目(?)として紹介されています。金融が会計に変わる場合もありますが、でもほぼこの3科目は将来生き残っていくためのサバイバルスキルとしては定番のようです。一応、この3つのスキルがかぶっている私は、ほんとに生き残っていける?結局、何を勉強するにしても本人の努力次第ということでしょうね。

「子供に勉強を教えていはいけない」「勉強そのものより、いかに勉強するか、その仕組みづくりが大切」というくだりには大いに頷きまくりでございました。

スピードハックス

気分転換にいつも使っている図書館でなく、隣の市の大きな図書館に出かけてみた。雑誌も書籍も豊富にあるし、くつろぐ空間もたっぷりある。貸し出し禁止になっている雑誌、新聞を中心に読みまくり、情報収集しまくるワシ。

で、最後に借りる本を物色していたところで、こちらの本を発見。
300ページ弱でボリュームもそんなにないので、その場ですぐ読み終えてしまったのですが、それでも手元に置きたいと、近くの本屋に駆け込み購入。

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
(2007/01/31)
大橋 悦夫佐々木 正悟

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目から鱗で、取り入れていこうと思うところがいくつか。

  ・とりあえず5分やってみる
   →事前にアウトラインや段取りを考える必要がある仕事
   →やらなければならないがどこから手をつければ?という恐怖が緩和
  ・作業時間は分単位で見積もる
  ・時間の計測は感覚に頼らない
   →作業記録、キッチンタイマー
  ・カフェで仕事をする。
   →書類作成などまとまった時間で集中して作業を行う場合に有効


タスク管理、作業時間管理のツールもいくつか紹介されていたのだけれども、ちょっと触ってみて自分にとっては「うーむ」って感じだったので、もっとよいツール(特に作業時間の管理)がないか探してみようっと。なかったら、自分流に何かをカスタマイズしていけばいいのかな?

この本、速攻本屋に買いに走ったのはいいのだが、
家に帰ってAmazonをこの書籍を検索してみたら、マーケットプレイスでめっちゃ叩き売りされてた(涙)なんで、あの時、あんなに「すぐ本屋に買いに行く」くらいに興奮してたんだろ?

シャヒーン君@マイケル追悼式

昨晩、旦那がギャースカギャースカ騒いでおりました。
何で日本のテレビ局はマイケルの追悼式の生放送をしないのかと。アメリカはもちろんのこと、フランスのテレビ局も生中継するらしいのだ。

ということで、今日は旦那は入手したマイケルの追悼式の映像にかぶりついておりました。・・・と、私がかぶりついたのは、このブログで何回か紹介したシャヒーン君。なんと、マイケルの追悼式で who's loving you を熱唱しているではありませんか!!



マイケルのThis is it ツアーのプロモーターがシャヒーン君を紹介していたのですが、マイケル本人からの依頼でシャヒーン君はロンドン公演でマイケルと競演する予定だったそうな!!

BGTのオーディションで歌い終わった後に、サイモンがシャヒーン君に、
「This is how one song can change your life.」
って言っていたけど、まさにその通りになったよ。会場からはスタンディングオーベーションを受けてたし、すごい、すごいよ、シャヒーン君っ。

オーディションのときにサイモンに「この曲は合ってない」と言われ、マイケルの曲に変えさせられたのをヤラセだ、なんだと言う人もいるけれど、彼の歌のうまさは変わらないでしょう?彼の声、やっぱ好きですワ。笑顔もかわいいし。

とりあえず航空券&ホテル確保

夏の北欧はただでさえ物価が高いのに、更に全てが高く感じてしまいまして、もうマド姐さんのチケットをebayで売り切って、その分どこか南の島でのんびりしようかとすら真剣に考え始めておりました。マド姐さんのコンサートのチケットを買うときは、オフシーズンかピークシーズンかっていうのもちゃんと考慮しなくてはいかんなーと今頃思いました、ハイ。

ずっとフィンエアーのキャンセル待ちをしていたのですが、
その間に他に目をつけていた経由便のお手ごろ価格航空券がどんどんなくなっていくんですわ(涙)私としては別に経由便で全然問題ないわけです。オーストリア航空だったら、ウイーンによってホテルザッハーのザッハートルテが食べれるなーとかいろいろ野望が膨らんでいたわけですから。

が、今回は旦那付き。
この人、「キミがどうしてもマドンナをみたいのなら一緒に行ってあげる。」っつースタンスでいるもんですから、ちょっとばっかし非協力的で、かつ「直行便じゃないと疲れるのん。」なんて言いやがる(怒)

で、今日の今日でもうさすがにこの時点で航空券を手配していないとまずいだろ・・・と旦那が重い腰を上げてくれまして、2人で航空券探しに格闘していたわけですが、ずーーーっと某旅行会社経由でフィンエアーのキャンセル待ちをしていたのに、フィンエアーのサイトを見たら、運よく、偶然にもお手頃価格の航空券を発見!即、購入ですわ。

そして、引き続き、フィンランドとエストニアのホテルを予約。
ちょっとお値段は張ってしまったけれど、それでもウェブ経由の予約なのでディスカウントがある。しかし、タリンはマドンナの公演の日だけ宿泊代が高く設定されているのは私の気のせいだろうか。

とにかく、予定通りにフィンランド&エストニアに行けそうです。
結構な金額のお金も飛んで行きますけどね~(複雑)

運命の人(3)、(4)

1、2巻を読み終えてから少々間が空いてしまいましたが、
山崎豊子「運命の人」読了。1、2巻を読み終えた後、すぐに3巻を読もうと思ったのですが、ここ最近、仕事で妙に疲れまして本を開いて読む気にはなれなかったんですよね。ハマってしまうのは目に見えていたので、下手に夜更かしして体力消耗しちゃったらねぇ・・。

運命の人(三)運命の人(三)
(2009/05/28)
山崎 豊子

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運命の人(四)運命の人(四)
(2009/06/25)
山崎 豊子

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少々ネタバレになってしまうかもしれませんが、
3巻での逆転判決の後、4巻より生活の場を沖縄に移すのですが、ここから何だかストーリーが単調な感じで、最後はえーそれで終わりっすか?みたいな感じでした。前作の沈まぬ太陽では読みえたーっていう満足感があったのですが、今回は消化不良な感じ。

主人公よりも終始家族に、特に奥さんに同情を禁じえませんでした。
主人公は悲劇のヒーロー気取りで、家族を省みない自分勝手な行動にちょっといくらなんでもあんまりでは?と、それでも離婚しようとしない奥さんもどうかとは思うけれども、しかし気丈に生きていこうとする姿に静かな感動すら覚えた。

次の山崎作品はいつ読めるのだろうか・・・。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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