Sticky & Sweet Tour 2009 in Helsinki, Finland

もう8月も終わりですね・・。
つか、もうあの楽しかった夏休みから2週間も経ってしまったとは、時が経つのは早いもんです。まだフィンランド・エストニア旅行記も書き上げていないのですが、先にマド姐さんのツアーレポートフィンランド編をば。

エストニアからフェリーでフィンランドに到着したわけですが、その到着した港が今回のコンサート会場。港に着いた13時時点で、ちらほらと会場入りする人たちが見える。開場は17時半からでっせ!

とりあえず、ホテルにチェックインし、荷物を置いて、少しばかり部屋で休憩してからいざ出陣。ヘルシンキ中央駅までバスで出て、そこからコンサート会場であるウエストハーバー行きのバスに乗り換えるのだが、このウエストハーバー行きのバスが目の前でブルルーンと行ってしまった訳さ。しかし、予定ではあと10分後に次のバスが来るので、ま、いっかと余裕こきまくりのワシラ。

・・・が、なぜか40分以上も遅れてきやがった!これ、結構痛いよ。
会場に周辺はものすごい人・人・人。エストニアのときよりもすごいかも。しかも、案内が不親切でどこにどうならべばいいのかさっぱりわからず、とりあえずテキトーに並ぶ。空を見上げるとヘリコプターが3台も飛んでいるし、何か大事になってねぇ?

今回はVIPチケットでも、ゴールデンサークルに入れるチケットではないフツーのチケットだったのだけれども、バスの遅れが響いたのか、着いたときにはすでに多くの人で賑わっていた。
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しかも、北欧の人々は背は高いは、図体はでかいはで、これはマド姐さんを肉眼で見るのは難しいと既にあきらめモード。そもそも、会場自体が緩やかな傾斜とか、スタジアムのような1階席、2階席のようなものもない。完全にフラットな地べた。これはかなりキツイよ。

教訓: やはり会場選びは慎重に。入念に下調べしましょう。

マド姐さんのコンサートは、スポットライトの1つにトラブルがあったようで、エストニアの時よりも20分程度遅れての開始。席が悪いと、待たされる分だけ、フラストレーションが溜まります。で、やっぱりマド姐さんは案の定、指の先程度の小ささで巨大スクリーンで拝むしかない。
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写真・ビデオ撮影は私より背の高い旦那に頑張ってもらいました。

そして、こちらが旦那の撮影したコンサートの一部。ホリデイからマイケル・ジャクソントリビュートへ、Kento Mori氏のダンスパフォーマンス少々。


教訓: 費用対効果から値段が張ってもゴールデンサークル内を狙うべし。


エストニア公演を安いチケットにして、ヘルシンキ公演をVIPにすればよかったのかも。ただ、ヘルシンキ公演のVIPはちょっとお高めだったんですけどね・・・。

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選挙報道に釘付け

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前日まではしっかり覚えていたのに、当日になったらなったで夕方まですっかり忘れてたよ、衆院選挙。すぐそばの小学校まで駆け足で投票しに行ってきた。16時の時点で投票率は48%、これってどうとらえるべきなのか?

夜はイモトのマラソンも気になりつつ、各局の選挙速報に釘付け状態。
何かスゴイことが起きてますよー。自民党の有名どころな議員さんが風前の灯。

うちの田舎の選挙区なんて、しょうがないおじさんを完膚なきまでにやっつけそうな勢いですぞ。あそこは私が小さい頃から、しょうがないおじさんの独擅場だったのに、すごいね「追い風の勢い」って。

子なし、車なしの我が家には大した恩恵はございませんが・・・。
(税金をがぽり取られかねないリスクだけはあるけど)

アセットアロケーション -200908

日頃の疲れが溜まっていたのか、とにかく今日はひたすらバクスイ。
気がついたら、夕方になってたよ・・・(涙)
何だか、だんだん悪循環のループにはまってきたような気がする。

さて、すっかり忘れていた今月のアセットアロケーション。



まったくもって自分が最初に設定した理想のアロケーションになっておりません。
日本株式と外国債券の比率がむちゃくちゃ高いです。

今月はTOPIX連動ETF(1306)とキヤノン(7751)の配当によるちょっとした臨時収入がありました。そうそう、先月末に定額給付金が銀行口座に振り込まれておりました。全然気がつかなかった・・・。

ただ、今月は貯金ができず、そのお金を投資に回せそうにございません。
というのも、今月のカードの請求がとんでもないことに・・・・(゜_゜||
フォトリーディング講座、航空券代、ホテル代諸々でカード請求額がハーフミリオンですワ。恐ろしや~。

来月は財政を引き締めてまいる所存です。
(って、せっかく来月は大型連休があるのに・・・)

7つの習慣 最優先事項

この間読んだ「7つの習慣」の続編。図書館からの借りてきたもの。

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
(2000/07)
スティーブン・R. コヴィーレベッカ・R. メリル

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個人的には前作よりも内容が濃く、1回読んだだけではまだまだで何回も読み込んで自分のモノにしなければならないと強く思った。
・・ということで、こちらの本は購入決定。時間管理や手帳については、いろんな書籍が出ており、ある程度の書籍に目を通していたけれども、なかなかピンと来るものがなかったのだけれども、この本に関してはビビーって感じで来ました、来ました。

そして、この本にいたく感銘を受けた私は、昨日、横浜の東急ハンズでフランクリン・プランナーのトライアルセットを購入してしまいました。

フランクリン・プランナー トライアル・セットフランクリン・プランナー トライアル・セット
(2005/12/03)
不明

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本書を読み込んで、フランクリンプランナーをうまく活用していけたらと思う。

ひさびさの横浜

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久々の横浜です。
もう何年ぶりだろうか、電車で駅を通過することはあっても10年近く足を運んでないかも。東急の駅構内が様変わりしていて相当驚いた。昔は、ほんとボロボロって感じだったのに・・・。横浜と言えば、上京して最初に勤めた会社の同期の子達とよく遊んでいた場所でなんだかちょっとした青春?の思い出のようなほろ苦さが・・・。

・・って横浜にまつわる思い出は置いといて、今日は翻訳のサマーコースを受けにきたわけなのです。別に翻訳家を目指そうと言うわけではなく、今の仕事でも英語を使うことが圧倒的に多く、扱っているものが金融関係というものあって、経済・金融用語をうまく使いこなせればいいな、ということで翻訳の勉強をすることで、自分なりの勉強方法のヒントを見つけられればと思ったわけです。

はじめての金融・経済翻訳というタイトルだけあり、私のような金融経済の翻訳が初めての人たちかと思いきや、本科を既に受講している人たちとか数人いて、「はじめて」じゃないんかい!と心の中でツッコミを入れている自分。講義前に、経済記事の翻訳(英和、和英)の課題が与えられてあって、そのおさらいと、配布された資料を中心に講師の説明を聞くという形の授業。

不満な点は、
・講師が説明するだけで、他の人がどのような訳出をしたのか聞くチャンスがない。
 (いろんな人の訳出を知ることで、自分の訳出の幅が広がると思っていた。)
・経済・金融用語の説明に終始
 ザラバ、ロウソク足、相対取引、マーケットメーカー等の用語説明に終始。
 それは経済新聞、経済・金融関係の本や雑誌を読めばいいのでは。
 経済・金融翻訳のテクニックについてもうちょっと勉強したかっただけに不満。

結局、講師の方も話していたけれども、経済新聞で知識を増やしつつ、FTやエコノミストなどの良質な英語をたくさん読んでいく、数をこなしていくしかないという。
・・・ということで、その継続した仕組みづくりが大切だと思った。

年収300万円時代を生き抜く経済学

1日1冊を目標にしていたのだけれども、今週は仕事にかなりの時間をとられてしまい本を読めずにちょっとストレスが溜まった反動か?図書館で、購入したいとは思わないけれども、前にちょっとだけ気になっていたこちらの本を2冊を借りてきた。

TVタックルとかでもお馴染みの経済学者、森永卓郎氏の著書。
出版当初はかなり話題になっていて、ベストセラー入りしてた記憶があるのだが、どうも本の表紙が(・・・といったら失礼なんだろうけれども)気になって手に取れなかったり。

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!
(2003/02/25)
森永 卓郎

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続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」
(2003/11/20)
森永 卓郎

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小泉政権の構造改革はアメリカ式の弱肉強食の世界を実現し、持つものと持たざるものの二極化が進み、1%の金持ちが社会を牛耳っていくだろうとし、国民の大半は年収300万円時代がやってくるという。年収300万円時代でも工夫すれば、豊かに暮らせるというのがこの本の趣旨で、続編では年収300万円でも心豊かなライフスタイルを提案している。

要は仕事一筋ってだけでなく、プライベートも充実させなさいってことですかね?

Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(5)

やっと1週間が終わるー。ほんとに長かった(涙)
今日はあまりにもかわいそうだと見かねたのか?営業の方がランチに誘ってくれて、日比谷の某ビル最上階の日比谷公園を見渡せるレストランで、ランチコース(4000円超!)を自費でおごってもらっちゃいましたー(嬉) これでもうちょっと頑張れる・・・。


・・・ということで、エストニア公演レポート最終回です。
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(1)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(2)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(3)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(4)

17.Get Stupid
マド姐さんお着替え中のインターバル映像。
以前に本ブログで紹介しましたのでソチラをどうぞ。


18.4 minutes
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お着替え完了のマド姐さんの衣装はちょっと微妙。近未来的なイメージなのだろうけど、何だかなあ。 4 Minutesではジャスティンの映像と、日本人ダンサーズと絡むマド姐さん。


19.Like a prayer
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バックスクリーンにはヘブライ語、日本語、アラビア語、英語で「憎んではならない」「復讐してはならない」などの聖書のようなメッセージを背にLike a prayerを歌うマド姐さん。もちろん、あっしも一緒に熱唱♪


20.Frozen
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去年は、Like a prayer の後に、Ray of the light 、Hung upと続くのですが、今年はFrozenのようです。そうそう、今夏のツアーには日本人女性ダンサーも参加しているようです。マド姐さんのツアーに参加する日本人ダンサーがいるなんて、昔からすると考えられないですワ。時代を感じるワ~。


21.Ray Of The Light
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マド姐さんが飛べだなんだと要求の激しいこの曲、マド姐さんの要求に合わせてやっていると、毎度のコトながら著しく体力を消耗してしまいます(笑)


22.Give It 2 Me
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ついに最後の曲・・・(涙)
ということで、マド姐さん、ステージを降りて、観客にマイクを向けるのですが・・・・
悲しいかな、反対側に行っちゃったー!!(私の痛恨の事前リサーチミス!!)
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マド姐さんが・・・・去っていく・・・。楽しいひと時はあっという間に終了ですわ。


・・・ということで、長々とマド姐さんのエストニア公演レポートにお付き合いいただきありがとございました。次は、ヘルシンキ公演のレポートですかね(え?)

Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(4)

今週は時間がなくて、ろくに本も読めずにいるため、フラストレーション高し。
つか、旅行中は全然本読んでなくてもフラストレーション溜まらなかったのにね。

さて、しつこく続きますよ、エストニア公演レポート。
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(1)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(2)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(3)


11.Rain
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マド姐さんお着替え中のインターバルパフォーマンス。去年ははむつんサーブがやっていたこのパートは、マイケル・ジャクソントリビュートで華麗なダンスを決めてくれたKento Mori氏(写真奥)が引き継いでくれた模様です。カツラなのかなー?


12.Devil Wouldn't Recognize You.
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花道の中央に置かれたピアノの上でマントをかぶったマド姐さんが熱唱。花道をダンサーに合わせてちょこちょこ歩いて中央ステージに戻っていくマド姐さんが何か可愛かったりする。


13.Spanish Lesson
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この曲の写真はうまく撮れずにちょっとボヤけたものばかり。


14.La Isla Bonita
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ハイ!こちらは私のお気に入りのLa Isla Bonitaのアレンジ。Live Earthでのこの曲ライブ映像を見たときむちゃくちゃ感動したなぁ。You Tube何回も繰り返してみたし。間近で見られてマジ感動!


15.Miles Away
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花道中央正面で、椅子に座って、アコースティックギターを弾きながら歌うマド姐さん。後ろにバンド演奏が突っ立っていて、マド姐さんの背中すら見ることができず(涙)・・・なんで、悔し紛れの引きの画です。スタッフやダンサー、カメラマンが舞台裏っつか、その前をよくちょろちょろしてるんですよ、実は。


(続く・・・・次回で終わりです)

Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(3)

今日もどっぷり12時間労働・・・・休みのツケは大きかった。
つか、余裕があると思われて、いろいろ(仕事を)ふられてしまったんですけどね。
キーッ。まあ、とにかくやるしかない。

ということで、気を取り直して、マド姐さんのエストニア公演レポートの続きです。
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(1)
Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(2)

衣装換えして、マド姐さん登場。
しかし、年の割には何て若々しい格好なんでしょ。でも、可愛いから許す(笑)

6.Into The Group
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ダニエル・キースのポップな映像を背景に縄跳びでピョンピョンしながらの登場。何てフットワークが軽いんでしょう。花道ですぐそばまでやってきて、マイクを差し出した時にゃー、もう鼻血ブーもんですよ、おっかさん。


7.Holiday
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去年のツアーでは、Heart Beatを歌っていたところなんですが、Holidayに変更されたようです。そして、日本人ダンサーKento Moriさんがマイケル・ジャクソンに扮して踊るマイケル・ジャクソントリビュート。何ともイキな計らいです。Kento氏の名前を叫んだんですけど、本人の耳に届いたかは不明。


8.Dress you up
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こちらも昨年はBorderlineをエレキギター片手に歌っていたのですが、今回はDress you up。


9.She is not me
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花道の中心にいる過去のマド姐さんの衣装を身にまとったダンサー相手に絡みまくるマドンナ。あっしは、Express Your Selfの頃の衣装を身に着けたダンサーさんのそばにいたので、そこにマド姐さんが絡みにやってきた時、超至近距離!にこれまた鼻血ブー。角度的にビミョーだけど、ダンサーへのぶちゅーな瞬間もカメラに収めたぞ。そのぶちゅうな瞬間、会場ではどよめきが起こる。


10.Music
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これまた私のお気に入りの曲、♪Music makes the people come together.Music mix the bourgeoisie and the rebels .♪を一緒に大合唱。この曲の振りもいいんだよねー、ちょっとマイケルのスリラーっぽい振りもあって。


(・・・・まだまだ、あと2回続く・・・)

Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(2)

やはり休み明けは仕事がしんどーい(涙)
まだ、2日目なのになんかもう5日くらい仕事しているような気分ですワ。

さて、もう2週間前の話になってしまったのね。8月4日のエストニア公演レポート、Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(1)の続きです。
どうぞー。


21時20分、ついに開演!
オープニングのビデオ画像に釘付けになるワシ。そして、一緒に「C・A・N・D・Y」と口ずさむ。そして、ついにマド姐さん、登場!!むちゃくちゃ近いんですけどーーー!!半狂乱っす。半狂乱になりながらも夢中でシャッターを押しながら、一緒に歌を歌いながら忙しいね、オイラ。

ということで、曲順に写真の(ほんの?)一部を掲載。

1.Hard Candy
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実は舞台袖でタキシードを着たダンサーがスタンバっているのを見たので、開演はもうすぐだなとふんでたんだな。去年の衣装と似てるけど、違うような気がする。この曲では花道は通らないのでちょっと遠目になるが、肉眼で見る分には全然問題なし。表情も体の動きもはっきりわかるし、この曲の振りが好きなので、そばで見れてむちゃ感激。


2.Beat goes on
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この曲は花道を何回も往復してくれるので、マド姐さんがすぐ目の前を通ったときは鼻血が出そうなくらいに大興奮。腕の血管の浮き上がっているところまで見えちゃうわけですわ。♪ on and on, on the beat goes on and on, on the beat goes ♪を一緒に大合唱。


3.Human Nature
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花道の先端サークルでギターを持って歌うので、私のところからだとマド姐さんの背中しか見えないという。それでも大満足、後ろから姉ちゃんイイケツしてんなーと50歳になる(世間では)おば様によだれをたらしているオイラはかなりアホだわ。


4.Vogue
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私のこのツアーでの一番のお気に入りのVogue、花道先端サークルでしなやかに踊るマド姐さん。そして、女性ダンサーが(最初は)4人登場するのですが、そのうちの1人の登場する位置の前にいたので、その人がスタンバッている姿から実は見ていたのだ。手を振ったら少し微笑んでくれた。この時点で22時近いと言うのに、まだ夕方のような空。さすが北の国。


5.Die Another Day
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マド姐さんお着替え中のインターバル。マド姐さんの映像盛りだくさんで、Die another dayの曲を一緒に口ずさみながら画面に釘付け。


(まだまだ、あと3回ほど続く・・・)

地球を斬る

さすがに2週間の休み明けはキツかった。メールがものすごいことになっていることもさることながら、お客さんが(帰ってくるの)待ってましたよと言わんばかりに、その対応に追われ、そしてボスからは新しい仕事(プロジェクト)を振られ、一気に現実に引き戻されてしまった・・・(涙)

昨晩読み始めていたこちらの本をようやく就寝前に読了。

地球を斬る地球を斬る
(2007/06)
佐藤 優

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「フジサンケイ ビジネス・アイ」に連載されたコラムをまとめたというこちらの本、著者は2002年5月に背任容疑で逮捕された元外務省の佐藤優氏。鈴木宗男議員のスキャンダル絡みで当時は騒がれ、また、亡くなったロシア語通訳者の米原氏が一目置いていた(ような)記憶があったので借りてみた。

世界(特にロシア、中東あたり)動向について、元外交官としてのインテリジェンス視点で鋭く解説されています。また文章力もすごいので、引き込まれるように読んでいたのですが、最後の方ではちょっと何と言うか国益重視の外交のドロドロした部分にもうお腹いっぱいですーな状態。これは少しずつ読み進めた方が良かったかな。

他の著書もちょっと読んでみたいかな。

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ジャンル : 本・雑誌

ドットコム仕事術

ひさびさの読書で活字に飢えていたのか、本日3冊目の本。
そして、またもや大前本。ドットコムって・・・・。

ドットコム仕事術ドットコム仕事術
(2003/07/19)
大前 研一

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「企画力」「会議力」「交渉力」「人材育成力」などなど著者の仕事術のノウハウが1冊の本に凝縮され、なかなか読み応えがある本でした。しかし、ドットコム・・・っていうタイトルが妙に引っかかるワシ(^_^;

「週末のゴロ寝」は時間の浪費だ
というのは著者だけではなく、他の自己啓発本でもよく聞きますが、自分でもわかっているのだけれどもついやってしまうんですなぁ。最近は、外出の予定がないときは、読書の時間にあてるようにしていますが・・・。

会議力については、提案書は「6W2Hプラス」になるほどと唸る。

①what - 目的は何か。どんなテーマについて意思決定したいのか。
②why-どのような理由、あるいは目的で、その意思決定を下したいのか。
③who-プランを実行するのは誰(どの部署)で、それによって誰(どの部署)が利益を得るのか。
④when-プランの実行スケジュールは。
⑤where-プランの対象範囲は全国的、全社的なレベルか、それとも限定された事業、エリア、組織か。
⑥which-プランの目的達成のための方法は1つしかないのか。複数ある場合、各方法の違いは。どの方法がベストと考えるか。その理由は。
⑦how to do -プラン実行の具体的方法は。
⑧how much -プラン実行に予算がいくら必要か。その予算をどのセクションが負担するのか。
⑨メリットとデメリットに関する予測-プランが成功した場合のメリット、失敗した場合のメリットは。
⑩ベンチマーク-プランの実行過程で予測されたが効果が上がらなかった場合、どの段階でプランを見直し、あるいは中止するのか。また、どの段階でプランの進捗状況を今後の会議で報告するのか。


外国人ビジネスマン攻略法については、フランス人上司、同僚の攻略法はないのですかい(笑)こっちの方が一癖?もあって、私には切実なんですがー。

週末のセカンドハウス購入、一瞬ぐらっときた(笑)
都心からアクセスがよく、都会の喧騒を忘れさせてくれるような自然に囲まれたところで、価格がお手頃だったら考えなくもないかもー。ただ、維持費を考えると、賃貸の方がいいのか?・・・って、実行に移すことはないかもしれないけど、妄想してみる。

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ジャンル : 本・雑誌

東欧チャンス

調子に乗って図書館から借りたこちらの本も読了。
積読本になかなか手をつけられないのはこのせいかっ。

ということで、私にとっては2冊目の大前本です。
東欧に興味津々なものですがら、タイトルだけで即決でしたな。

東欧チャンス (PATHFINDER (5))東欧チャンス
(2005/06/15)
大前 研一

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今、中国経済が(ある意味、政治も)俄然世界の注目を集めているけれども、中国一辺倒から脱し、「中・東欧チャンス」を生かすことを提言している本である。

中欧諸国がEUに加盟したことにより、EU諸国への輸出は無税、国境チェックなしに行えるようになったというメリットを上げ、労働コストの安さも加わり、実際に既に日本からも100社以上進出しているという。中欧諸国の語学力の高さ、英語、ドイツ語での会話が可能な人材が各国とも2~3割いるという。またロシア語もできるので、将来的にはロシア向けのコールセンターやカスタマーサポートセンターとしての活用も可能になるという。実際、西欧企業は中・東欧地域をうまく活用し、競争力を高めており、日本企業も検討する必要があると筆者は言う。
そして、ハンガリー、チェコ、ポーランドなど国別の活用法の提案がなされている。

旧共産圏ではロシアとエストニアに行ったことがあるけれども、
まだ東欧は未踏の地、是非この目で変化を見てみたいと強く思ったり。
(ちなみに、東欧市場のETFとかないのかなー。)

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臆病者のための株入門

旅行中は積読になっていた洋書を持参したのだけれども(和書だとすぐに読み終えてしまうので)、結局、半分も読まずにまたもや積読状態になりそうな嫌な予感。

まつかつさんからメッセージをみて思い出したように(え?)、フォトリーディング再開する。2週間のブランクですっかり忘れていると思っていたら、案外忘れないものですなぁ。

返却期限が(ちょっとだけ?)過ぎた本をお詫びとともに返却しに図書館へ行った際に見つけたこちらの本。そう、私のブログにしばしば登場する橘氏の著書です。

臆病者のための株入門 (文春新書)臆病者のための株入門 (文春新書)
(2006/04)
橘 玲

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出版当時の旬の話題、ライブドア事件やジェイコム男の話題に時代を感じるのは私だけ?「資本主義は差異から利潤を生み出す原理」と述べた経済学者の岩井克人氏になるへそ!と膝をうつ。この方の著書か何かあったら読んでみたいかも。

さすが作家だけあって、読者をぐいぐい引き込む文章力、
そしてわかりやすい説明。

ど素人のための投資法として、最大の資産は自分自身であると前置きした上で、
・資産の85%を海外の株式で運用
・金融資産の85%を外貨で運用
としているが、ひえっ、85%っすか。自分のアセットアロケーションからすると、全然ですわな。ちなみに株式ですが、橘氏もインデックスファンド、海外ETFへの投資をお勧めしています。

「トーシロ投資法」の基本的な考え方について、本書(p211)より抜粋。

①トレーディング(デイトレードを含む)
  メリット:ゲーム性が高く、いちとハマるとやみつきになる。
  デメリット:ゼロサムゲームなので、初心者の大半は敗退していく。
②個別株長期投資(バフェット流投資法)
  メリット:資本主義の原理に忠実なので、もっとも大きな利益が期待できる。
  デメリット:企業調査に時間と努力が必要。
③インデックス投資(経済学的にもっとも正しい投資法)
  メリット:あまりにも簡単で考える必要すらない。
  デメリット:平均的にしか儲からない。

トレーディングのメリットって、それってほんとにメリットなん?と突っ込みを入れたくなりますが、自分の投資法と照らし合わせてみると、①がFXで、②が日本株(といっても、入念な企業調査してないけど)、③が外国株って感じかいな。

こちら、読み物としても面白いです。とくにデイトレーダーの話あたりが。

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

Sticky & Sweet Tour 2009 in Tallinn, Estonia(1)

今日も家でのんびり。
夕方に近くの美容室へうっとおしくなった髪をばっさり切って、すっきり気分爽快。

・・・ということで、熱が冷めないうちに、記憶が薄れないうちに、マド姐さんの8月4日(火)タリン公演のレポートをば。この記事は間違いなく、長~くなりますので、覚悟してお付き合いくださいませ。

今回は初のVIPチケット、しかも席が前から3列目という。ものすごく近い距離でマド姐さんを拝めると言う興奮が今更ながら沸いてきた。席が指定されていると言うので、17時半開場なのだけれども、17時頃のバスで会場へ向かうワシ。しかも、なぜか道路が大渋滞ですわ。会場の入り口にはすでに長蛇の列でこれに並ぶのか・・と半泣きモードだったワシの目に飛び込んできたのが「VIP」の文字。もしかして、VIPチケットホルダー専用のゲート?と駆け寄っていくと、まさにそう。しかも、誰も並んでいない!!!やった、ここでVIPの威力発揮!

セキュリティチェック(かばんチェックね)を済ませ、途中係員の人に尋ねながら、私の目指す席へ向かう。すると、案内された席が区画で区切られており、ウェルカムシャンペン、チョコレート、軽食サービスなんてあるじゃないですか。しかし、席が、ステージからかなり離れてるー(涙)

こんな、サービスいらん、高い金出して、ステージからむっちゃ離れたところから鑑賞かよっ!と悲しみにくれていると、係員のお姉さんが、「ほら、あそこのファンサークル、これ(VIPのリストバンド)を見せれば、いつでもいけるのよ。ここにも好きなときにいつでも戻ってこれるわよ。」とのたまう。

な、なんですとーー!!ファンサークルにいけるの????
もちろん、その言葉を聴いた瞬間にダッシュしましたさ。
もうここには戻ってくることはなかろう。

ファンサークルの人の入りはまばらで、どこに陣取ろうかあれこれ悩みまくるワシ。
しかし、ステージ全体が写真に納まりきれないなんて、なんてことでしょう(嬉)
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で、結局、悩んだ末に陣取った場所はこちら、最前列でございます!!!
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花道の中央ステージに立ったマドンナを後ろから見ることになりますが、それでも大満足。最前列なんて過去十数年のマド姐コンサート歴でなかったことです。もう大興奮でし。開演前のスタッフの動きがもう目の前で繰り広げられているわけです。

20時頃に前座のDJ(Paul Oakenfold)によるパフォーマンスが始まり、マド姐さんのダンサー達も登場し、興奮は最高潮!!
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更に、舞台のそばでGuy Osearyを発見。そう、Confession Tour時に撮影した写真集を出した方。今回もカメラを持って舞台周辺をうろついてました。また、写真集を出してくれるのかな?
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と、そうこうしているうちについに始まりました。

(・・・・続く)

Men of Honor / 17 again

旅の疲れが溜まっていたのか、昼近くまでバクスイしておりました。
翌日仕事だったら確実にバテバテでしたね。とりあえず、今週いっぱい仕事は休みなので、残りは家でのんびりすることにする。

・・・つか、むちゃくちゃ暑い。暑すぎるっ。
フィンランドとエストニアのほどよい気候に慣れまくった体にはかなりきつい。

さて今回の旅行では行きのフライトではひたすらバクスイしていたので、機内サービスの映画を鑑賞せず、但し、帰りのフライトで旦那が薦めた映画2本を鑑賞してみた。オンデマンドサービスなので自分の好きなタイミング、好きな映画が見れちゃうのがうれしい。

まずは、Men of Honor、邦題はザ・ダイバーって言うんですね。
知らなかった。わかりやすいタイトルですな。

ザ・ダイバー〈特別編〉 [DVD]ザ・ダイバー
(2001/12/07)
ロバート・デ・ニーロキューバ・グッデイング・Jr.

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黒人で初めて「マスター・ダイバー」の称号が与えられた米国海軍の海難救助潜水士カール・ブラジアの半生を描いた映画。やっぱり、嫌な上官ロバート・デ・ニーロ、最後の方では主人公の最大の協力者に転じるわけですが、いい味出してます。さすがです。そして、数々の困難を不屈の精神で、自分の道を切り開いていく主人公に脱帽です。ところどころで涙腺が緩みました。


そして、こちらのコメディ映画、17 again

セブンティーン・アゲイン (ザック・エフロン 主演) [DVD]セブンティーン・アゲイン

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「あー若い頃は良かった。あの時こうしてたら、」と日本だったら、新橋のガード下でクダを巻いてそうなおっさんが、ひょんなことから17歳に戻ってしまうという話。フレンズのチャンドラー役でお馴染みのマシュー・ペリーがそのおっさん役。チャンドラー好きの私としてはこれだけで十分満足です(・・・え?)
内容的にはまあ予想通りの展開かな・・と。


フィンランド・エストニア旅行記-目次

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1日目:タリン到着
2日目:旧市街散策
3日目:再び旧市街ぶらぶら
4日目:エストニア野外博物館
5日目:ついにこの日!
6日目:タリン近郊散策
7日目:ヘルシンキへ
8日目:ホテルでのんびり
9日目:ヘルシンキ市内観光
10日目:スオメンリンナの要塞
11日目:最後のお買い物
12日目:帰国の途へ 
帰国しました

帰国しました

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昨日の17時(現地時間)のフライトでヘルシンキを出発し、本日9時頃に成田へ到着しました。機内ではほとんど眠ることができずに、PCでテレビ番組を見たり、機内のエンターテイメントで映画鑑賞してたら、あっという間にハバロフスク上空。日本はもう目前ではないですか。こりゃやばいと、慌てて寝ようとするものの、朝食だと起こされ、もうすぐ到着だと起こされ、結局あんまり眠れなかったり・・・。
結局、成田からの道のりは睡眠不足でフラフラでした。(良かった、そのまま仕事ではなくて)

約2週間の旅行、そして最後の方には旦那の両親まで参戦してくるというちょっとした家族旅行みたいな感じになってしまいました。毎度のコトながら、旦那の両親と接するたびにフランス語をもっと勉強しなければと思うわけですな・・・(はやン年)

今回の旅行でかなり散財いたしましたので、ますます仕事しなきゃというモチベーションが上がりましたよ、複雑ですが。

残りの旅行記や旅行時のこぼれ話、マド姐さんのコンサートについてはは追々アップしていきます。

フィンランド・エストニア旅行 12日目:帰国の途へ

ついに帰国の日。
日本で暮らしているとあっという間に時が過ぎていくのに、旅している間は時の流れがほんと緩やかだわ。

さて、フライトは義両親たちと約1時間違いで夕方の便。
お昼にチェックアウトを済ませ、タクシーで空港まで向かう。
英語が苦手な義両親のために、旦那が付き添ってチェックイン手続きを行うが、なぜか時間がかかっている。荷物番をしているワシは動くに動けず、遠巻きに旦那達の様子を見つめるだけ。途中、ちょっとパニくり気味の義母が荷物番を変わろうかと言って来たが、どうみても、チェックインカウンターが気になる様子。なので、私は大丈夫だから、と言うと、義母は「なぜかチェックイン手続きが終わらないのよ。」と言いながら、いそいそとチェックインカウンターに向かう。

結局、旦那達が搭乗券片手に戻ってきたのは30分後。
途中、1人でみんなの荷物を引きずって、近くのカフェで本読んでましたわ。
正確な理由はわからずじまいなのだが、コンピューターで名前を探しきれていなかったようだ。

ワシラの搭乗手続きはあっけなく終了。特にすることもないので、セキュリティを抜けて搭乗口へ向かうことに。セキュリティチェックの入り口そばに、キシリトールガムが大量に入った箱を発見。無料サービスなんてなんて気前がいいんでしょ。そして、旦那はチェックでマウスウォッシュに目をつけられ、(たしかにピンク色の液体だからねぇ)その場でくちゅくちゅさせられてやんの(ケケケ!)

搭乗口そばの免税店でLUのムーミンクッキーを発見。
我が家用と会社へのお土産に購入。探してたんだよー(ウソ)

そうこうしているうちに、義両親たちのフランスへのフライトの搭乗時間に。
毎度の事ながら、息子とのしばしの別れビズのときに涙を流す義母。
この光景を見る度に、旦那を遠い日本に拉致ってすみません・・・と申し訳なく思うワシだったり。

機内では映画を見まくって、結局ほとんど寝ることもなく、東京へ到着。
東京は朝9時・・・・ということは自動的に貫徹したことになる。
・・・と思った瞬間に、睡魔が襲い、帰りの電車ではバクスイでございました。

フィンランド・エストニア旅行 11日目:最後のお買い物

今日はフィンランド滞在最終日。
明日の夕方のフライトでフランスと日本へそれぞれ旅立つ。

ということで、ヘルシンキの街歩きと称し、お買い物へ繰り出す。しかし、エストニアに比べたら、物価が高いからなぁ。

とりあえず、おととい、スポーツ用品店に立ち寄ったときにみつけたJANSPORTの旅行用バックパック(キャスター付)がすごく気になっていたので、もう一度訪れてみる。やっぱり、かわいいかも。今使っているダンロップの旅行用バックパック(キャスター付き)はかなりあちこち痛んできており、もう寿命かな~と。たしか、ダイエーで3000円くらいで購入したのに、軽くて、大容量で、かなり重宝したなぁー。

で、今回目をつけているものが、90ユーロ。ちょいお高め。
しかし、3000円で買えた事の方が奇跡(?)に近い。タックスリターンの手続きも取れるようだし、購入決定。税金、20%近くかかってるよ!!ひょえーーーっ!!

あとは、スーパーでキシリトールのガムが(日本に比べたら)安いのでまとめ買い。
職場に持っていって、くちゃくちゃ食ってやる。

しかし、ヘルシンキの街も建物の色がきれいだなー。
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旦那達は「サンクトペテルブルグっぽい」と言うのだけれども、モスクワしか行ったことないワシにはそう言われても全然ピンとこないよっ!でも、地理的にも近いから、影響は多少なりとも受けているのかもね。帝政ロシアだった時代もあることだし。

と思ったら、モダンな建物もあちこちにあるんですねぇ。
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そして、タリンへ/から向かうフェリーで目立っていたのっぽの教会にも行ってみた。残念ながら、ガイドブック(地球の歩き方 北欧編)にはこの教会は紹介されていなかった。
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フランスでみるような教会とはまた違って、なかなか良かったっす。
しかも、見学者もほっとんどいなかったし。

夕方にはもうホテルに撤収し、おのおの部屋でのんびり。
旦那達はフィンランド名物、サウナを体験し、義母は「アマム(ハマム)の方が好きだわー。」なんていいながらもちゃっかり堪能していたようです。

ううう、いよいよ、明日には日本に向けて出発ですか。
複雑だわ・・・。

フィンランド・エストニア旅行 10日目:スオメンリンナの要塞

本日はヘルシンキの港からフェリー(・・というより遊覧船?)に乗って、世界遺産であるスオメンリンナの要塞を訪れる。1748年にロシア帝国に対しての防御のために作られた要塞だそうだ。
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とにかく日差しが強いんですけれども、海風が気持ちいい。ヘルシンキの海には大、小様々な島があって、こりゃ船がないと見て回れませんわね。
・・と、約15分ほどでスオメンリンナの島に到着。世界遺産の看板がお出迎え。
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島は思ったより大きく(といっても1~2時間で一回りできそうだけれども)、とにかくのーーんびりとしたのどかな風景。観光客だけではなく、地元の人たちもその辺で日光浴&ピクニックなんぞにいそしんでいる姿が目立つ。
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海岸沿いに大砲なんかも配置されていて、当時の要塞としての面影がチラホラと。
しかし、直射日光が容赦なく私の体をじりじりと照りつける・・・(涙)
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目の前の海に飛び込みたいくらいだよ、とにかく暑い。暑すぎて義父とアイスクリームの屋台に直行。2.5ユーロって、さすが観光地価格?

スオメンメンナを後にした私達は、ヘルシンキ市内中心部を散策。
すると、マリンバのストリートパフォーマンスに遭遇。といっても、前日も遭遇していたわけですが、演奏者が2人増えてるし、またこの奏でる音楽がすごくよかった。

皆で立ち止まって、きれいな音色に聞き惚れてましただ。

夕方早々にはホテルに引き上げて、みんなでプールで遊びまくる。
連れ立って約10年、旦那がナヅチだったことを初めて知るワシだった・・・。

フィンランド・エストニア旅行 9日目:ヘルシンキ市内観光

昨日は1日中ホテルでのんびりし、しっかり鋭気を養ったところで市内観光に繰り出す。午後すぎには旦那両親がホテルへ到着するのでそれまでにはホテルへ舞い戻る予定。

ホテルから市内へはバスで15分ほどなのだが、昨日ホテル周辺を散策していたら駅を発見。ヘルシンキ中央駅まで7分弱、しかも電車なので交通渋滞なんて関係なし。料金も同じなので、これはもちろん電車でヘルシンキ中央駅までレッツゴー。

こちらヘルシンキ中央駅の入り口。なんかすごい像(←シャレではございませぬ・・)
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街のいたるところにこのようなスタンドがあって、苺やブルーベリーを量り売りしている。旦那がカメラを向けたら、ナニゲにカメラ目線でポーズをとるお姉さん。
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港へ向かうと、何だかたくさんの人でにぎわっている。マーケットがあるのねん。
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と、マーケットを正面にして、左手に何か教会のようなものが見えたので、その方向にテクテク歩いていくと、なんとヘルシンキ大聖堂ではございませんか。
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大聖堂前には元老院広場という石畳の広場が、ここで地元の中国人らしき人に中国語で話しかけられる。唯一、私が知っている中国語、「私は日本人です」を言うと、「ごめんなさい」と英語で言いながら去っていった。去年はアントワープの駅構内でいきなり中国人女性に腕をつかまれ、なんか必死の形相で中国語で訴えかけられたりして、旅先では良く間違えられるんです・・・(微妙)

そして、そのそばにはウスペンスキー寺院で、北欧最大のロシア正教の教会らしい。たまねぎ教会、なんか好きだなぁ。
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たまねぎ教会からヘルシンキ大聖堂が見える。
「なんかモンマルトルっぽくね?」と旦那に言ったら、「全然」と一蹴された(涙)
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そうこうしているうちに、ホテルで旦那両親を迎える時間が刻々と近づき、慌ててヘルシンキ中央駅に戻るワシラ。

・・・で、ホテルには15時ちょっと前に到着。
予定では旦那両親がヘルシンキ国際空港に到着する時間が14時半頃、それから入国審査、税関、荷物受け取りを行い、タクシーを拾ったら15時くらいじゃないの?なんてのたまう旦那。そんな早くにコトが済む訳ないじゃん!と思っていたら、ほんとに15時頃にタクシーでホテルのロビーに現れちゃったよー。

久々の再会をお互いに喜び合う。


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フィンランド・エストニア旅行 8日目:ホテルでのんびり

昨晩、ホテルにたどり着いたのは午前1時半近く。
ずっと立ちっぱなしだし、ウエストハーバーから中央駅まで歩いたしで、足が棒のようになって、もう帰ってきたとたんにバタンキューですワ。

旅に出て1週間強。
今日はのんびりホテルの近辺を散策したり、ホテルのプールサイドでまったりしたりして過ごすことに。ヘルシンキの気温は20℃前後なのだが、日差しが結構きつくて、日向を歩いているとじんわりと汗をかいてくる。日陰に入ると涼しい。

ホテルのそばの森や集落を散策。ここもアムスと負けず劣らず、チャリダー王国?自転車に乗った人たちとすれ違いまくり。というか、ここ、自転車で散策したらむちゃくちゃ楽しいかも。
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そうそう、これが私のイメージしていたフィンランドの家。木々に囲まれた木造建築。
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フィンランドの木々は日本やエストニアのそれとも違っていて、森の中を散歩しているだけでも楽しい。途中、こじんまりした墓地を見つけたのだけれども、それにしてもこじんまりしすぎている・・・と思ながら、よくよく見てみるとペット専用の墓地でした。こんな森の中で永遠の眠りにつけるなんて、幸せなペット達ですワ。

明日はいよいよ、旦那の両親がヘルシンキにやってくる。
賑やかな旅になりそうです。


ちなみに、近所のスーパーで撮影した今朝の朝刊コーナー。エストニア同様、マド姐さんのコンサートがトップニュースですワ。テレビでもやたら報道されてたし。
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フィンランド・エストニア旅行 7日目:ヘルシンキへ

今日は11時のフェリーでヘルシンキへ向かう。
この街ともお別れだと思うと何だか寂しいなぁ。朝食をとりにいくと、今日に限ってというか、日本人ツアー客ご一行様で満員御礼(?)状態。ここに6泊したけど、今までホテルの中で日本人と会うことなかっただけに驚いた。しかも、団体で。久々の日本語の海。(つっても1週間だろっ!)

身支度をして、ホテルを出たのが10時頃。
チェックアウトして、ホテルを出たところで気がついた。昨日スーパーで買ったキャビアを部屋の冷蔵庫に入れっぱなしにしてた!慌てて、旦那がフロントに事情を話し、キャビアを回収。危なかったぜ。

10時半にはフェリーに乗船し、2時間の船旅満喫体勢を整える。
今日は天気もいいしね。なぜか予定より10分早い、10時50分にはタリン港を出発。タリンの街が遠ざかる。さよなら~、エストニア~。楽しかったよ~。
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そして、約2時間後、ヘルシンキの街並み、そして島々が見えてくる。
ただいま~、またよろしく~。
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フェリーはウエスト・ハーバーに到着するのだけれども、そうでした、ここは今晩のマド姐さんのコンサート会場でもあります。舞台の準備は整ったようでございます。
しっかし、その周辺は何もないなー。
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ヘルシンキ市内の(お手頃な)ホテルの空きがなかったので、バスで15分ほどの市街地のホテルまで移動。・・・でも、その数時間後に、マド姐さんのコンサートのためにまた港に戻ってくるんだけどね・・。

マド姐さんのフィンランド公演の模様についてはまた後ほど・・・。

フィンランド・エストニア旅行 6日目:タリン近郊散策

マド姐さんのコンサートの興奮冷めやらぬワシ。
ずっと立ちっぱなしで、しかもコンサートの後はタクシーが捕まらず徒歩でホテルまで帰った私の足はまるで棒のようだったのだけれども、一晩経ったら何とかましになった。昨晩、コンサートが終わったのが23時半頃、で、ホテルに着いたのが0時をちょっと回った位。意外に歩いていけるもんだよという話をしたところ、では「歌の原近辺を散策しよう」ということに。

マド姐さんのコンサートの後だけあってか(!?)、今朝の朝食の時間はマドンナファンでいっぱいでございました。そして、旧市街の中も昨日と引き続き、いつにない賑わいを見せておりました。市庁舎の前なんて、土産物屋などの市が開かれていたし、ブラスバンドまでいたし。

旧市街を抜け、ナルヴァ街道をテクテク歩き出す旦那とワシ。
歌の原まで一気に行く予定だったのに、意外に遠かったかも。昨晩は火事場のバカ力でたどり着いたのか、それとも今日は体力が残っていなかったのか。

途中のカドリオルク公園で一休み。緑が美しい。
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噴水まであって、なんか清涼感アップ。
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そして、そのそばにはカドリオルク美術館(カドリオルク宮殿)が佇んでおりました。
美術館には入らなかったものの、バロック式の庭園を見学。ヴェルサイユ宮殿の縮小版?って感じでしょうか。
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そして、海岸に沿って歩き出すワシラ。フェリー乗り場や旧市街の街並みが遠くに見えます。思えば遠くに来たもんだ。
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ここは、プチサンタモニカ?
サイクリングやローラーブレードを楽しむ人たちとすれ違いまくり。
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そして、ついに到着、歌の原。
昨晩はここにマド姐さんのコンサートでたくさんの人が集まっておりました。
残念ながら、舞台の撤去作業のため、中に入ることはできませんでした。
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帰りはさすがに歩いてホテルまで戻る気になれず、トラムで戻りやしたとさ。

フィンランド・エストニア旅行 5日目:ついにこの日!

今日は待ちに待ったマド姐さんのエストニア公演の日です。
17時半会場、19時半公演開始予定ですが、昨年のアムス公演で十分に勝手を把握するワシ。20時に前座が始まり、結局マド姐さんの登場は21時過ぎでしょ。今回は野外公演で、22時位にならないと日が沈まないんですけど、大丈夫でしょうか?まさか、日が暮れてからの登場とはならないでしょうね。

兎に角、今日は夜が長いので昼過ぎまでホテルの部屋でのんびりし、その後、旧市街を散策する。毎日のように旧市街に訪れているのに、毎回いろんな発見があるなぁ。なかなか侮りがたし。

保存状態の良い、城壁と門を発見。
城壁に通路があって登れるようだけれども有料でやんの。
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山の手方面に向かい、トームペア城とのっぽのヘルマン塔の近辺をぶらぶら。
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で、気がついたら大聖堂に到着。手前の建物に掲げられたエストニアの国旗が風になびいています。
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その後、エストニア家庭料理のレストランとやらに向かい、ちょっと遅くなった昼食をとる。店員さんが愛想がないのは十分慣れたつもりだったけれども、ここのレストランはちょっとひどい。しかーし、アメリカ人観光客のテーブルにはむっちゃサービス精神(つか、チップを期待した媚?)が溢れていた。ちょっと不快な気分になる。

17時に旦那と別れ(今回は1人で参戦)バスで「歌の原」へ向かう。タリン郊外の観光地でありながら、今回のマド姐さんのコンサート会場でもあるのだ。

マド姐さんのコンサートの模様はまた別の機会に・・・。

フィンランド・エストニア旅行 4日目:エストニア野外博物館

さて、エストニア滞在4日目、さすがに旧市街ばっかり歩き回ってもなぁ・・・と思っていたところに、「そういえば、聖オレフ教会の塔に登ってない。」ということに気がついたワシラ。旧市街の中で一番高い場所から街を一望できるなんてガイドブックに書かれちゃ登らないわけには行かない。教会の中は無料で覗けるのだが、塔に登るための料金、30クローン(270円位)を支払い、いざ出陣。

こんな狭いところをひたすら登り続けます。人一人がようやくすれ違うことができるくらい狭いです。運動不足の三十路女にはかなりきつい。ひたすら、ぐるぐる螺旋階段を登る。
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ようやく頂上に到着・・と思ったら、足場が意外に狭い!つか、屋根に板敷いただけじゃん!!高所恐怖症でなくてよかったっす。
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旧市街を一望できるこの眺め、すばらしい。ヒーヒー言いながら登った甲斐あり。
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さて、聖オレフ教会を後にしたワシラはタリン駅そばのバスターミナルへ向かう。
ガイドブックで目にしたエストニア野外博物館へ向かう。17世紀から20世紀初頭にかけてのエストニア各地の木造建造物が当時のまま移築されているそうだ。

バスに乗り込むが、運転手さんはもちろん英語は話せない。
ガイドブックに書いてあるエストニア語の名称を見せて切符を購入する。バスの窓から見える風景を楽しんでいると、キャンプ場らしき場所を発見する。つか、駐車場にキャンピングカーが止まっていたので、てっきりキャンプ場だと勘違いしていたのだが、運転手さんが「ここだよ」と親切に教えてくれた。助かった、知らずに通り過ぎるところだった・・・。直接切符を購入したのが幸いしただよ。

で、そのエストニア野外博物館ですが、


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フィンランド・エストニア旅行 3日目:再び旧市街ぶらぶら

特にどこかへ行くという予定もなく、再び旧市街の街をぶらぶら。
実は昨日1日で主要なところはほとんど見て回ったんだよね。これが1人旅ならば、タリンの街をおさらばして次の街に移動するんですけどね、連れがいるのでそうもいかず。というか、そもそも、今回はゆっくり体を休める旅なのである。

旧市街のそばにあるヴィル・ケスクスというショッピングセンターに立ち寄る。実はここ昨日もちょっと見てきたんだよね・・。どこにでもある普通のショッピングセンターで、目新しいものも特になく、ZARAやMANGOなどなどお馴染みのブランドもしっかり進出しております。ロシアもそうだったけれども、もう西欧諸国とあまり大差ないんですよね。これがグローバリゼーションてやつですね。旧ソ連から独立した直後あたりに訪れていたら違っていたのかもしれませんが・・・。

その後、タリン上陸時から気になっていたフェリーターミナルそばのサダマーケットへ向かう。結構、モダンで大きな建物なので、何かいいお土産が見つかるかしらん?と期待が高まる。フェリーターミナルのそばというだけあって、フィンランド人らしき人たち(最後の駆け込み買出し?)で賑わっておりました。・・・が、期待していたほどのものでもなく、多分、街中の方が安い。
結局、そのままホテルに戻り、夕方近くまで部屋でのんびりする。

夕方、エストニア料理が食べたい!と再び旧市街の街へ向かう。
2日目にして旧市街の中を把握したワシラ。つか、意外に小さいんですよ。

下写真の奥には聖ニコラス教会が、手前のピンクの建物にベルギーの旗が見えますが、実はベルギー大使館だったりする。
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こちらは展望台へ続く道。トンネルの手前で左折し、お目当てのエストニア料理屋に向かうが18時で閉まってた(涙)
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・・・ということで、旦那の希望でマクドナルドでの夕食となる。
旅先のマクドナルドのローカルメニューはことごとく試さないと気がすまないのである。マクドナルド近辺はこんな感じでヴィル門がどーんと構えています。
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帰りは城壁に沿って歩き出す。むちゃくちゃ情緒のある街並み。ちなみに黄色の赤提灯が下がっている建物は中華料理屋さんです。恐るべし、華僑パワーですよ。
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ホテルに向かってテクテク歩いているうちに聖ニコライ教会に到着。この旧市街は狭いながらも教会が結構たくさんあるんですよね。
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ほんとはライトアップされた旧市街の街並みを楽しみたかったのですが、なんせ夏場は夜9時でも昼間みたいに明るいですからね・・・。その頃は疲れてバクスイしてるし・・・え?

さて、明日は何をしようかな。

フィンランド・エストニア旅行 2日目:旧市街散策

時差ぼけのせいか、朝は6時半頃に起床。
日頃、週末ではありえない時間に起床してしまうのである。朝食は8時から、そして外は清清しいほどの良い天気。天気予報では今日は雨だったはず・・・。身支度を済ませて、朝食前に軽く朝の散歩としゃれこむ。(旅先でしかありえない行動パターンである。)

ホテルのそばには海。
昨日到着した港がある。近辺をのんびり散策するが、一国の首都にしてはあまりにものどか過ぎる光景。犬の散歩をする人や釣りをしようとする人にすれ違ったくらい、静かな朝である。

せっかくだから、旧市街の街も散策しようということになり、旧市街の入り口である「ふとっちょマルガレータ」という砲塔へ向かう。ホテルから歩いて2~3分の距離なのだ。

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砲塔のそばにあるスール・ランナ門を抜けると、石畳の通りに変わり、中世の世界に迷い込んだかのような世界が広がる。

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早朝ということもあり、観光客の姿はまったく見当たらず、地元の人だと思われる人たちがちらほら。もちろんお店やレストランも閉まっており、むちゃくちゃ静か。さながらゴーストタウンの様相。

ほらあれですよ、靄がかかって気がついたら中世の世界にタイムスリップしてしまうんじゃないかとアホなことを考えるワシ。

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旧市街を見下ろそうと展望台に向かう途中に発見。たまねぎ教会(ロシア正教教会、アレクサンドル・ネフスキー教会)、ロシア帝政時代の代物だそうです。

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そして、そのそばにはエストニア本土では最古の教会と言われている大聖堂。
来るのが早すぎたのか、どっこも空いてないから中には入れないのよね・・・。

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そして、展望台に到着。どうです、この眺め。美しすぎる・・・(涙)

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その後、雲行きが怪しくなったのでホテルへ戻って朝食をとることに。
朝食をとっている間、激しい雨がタリンの街を直撃。ここでもゲリラ豪雨かいっ。
「ほら、早めに行動しておいてよかったでしょ?僕に感謝しないさい」とやたら恩着せがましい我が旦那である。

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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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