フランクリンプランナー本格デビュー

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この間購入したフランクリンプランナーのトライアルセットをしばらく試していたのですが、いよいよ10月より本格デビュー。というのも、10月始まりのリフィルがあったからなんですけど。

だけれども、まだまだ完璧に使いこなせていません。
これからいろいろ使い倒して、自分なりの手帳、時間管理の方法を見つけられればと思います。

トライアルセットを1ヶ月ちょっと利用して思ったのは、
仕事に関してはFPのタスクリストの欄が足りなさ過ぎ。
且つ、仕事とプライベートを1つの手帳に書くのが何だか嫌な感じ
休日とかに手帳を開いて、仕事のスケジュールとかタスクリストが見えるとテンション下がる。

なので、仕事については、
顧客連絡先やスケジュールは従来どおりOutlookで管理。
タスクリストについては、従来どおりノートに、顧客別、プロジェクト別の1日のタスクリストを毎朝洗い出し、必要に応じて仕事中に追記して管理する。

FPは、プライベートの各役割のみを管理することにする。・・・となると、FPのタスクリストは余裕で書き込めるし、仕事と分けることで妙なストレスが減る。(つか、どんだけ、オレ仕事嫌いやねん←なぜに、エセ関西弁?)


さて、FPの使い勝手についてはまたご報告いたしまする。

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Medical Checkup

今日は終日、健康診断でした。
(つか、よりによってプロジェクトの本番稼動前の忙しい時期になんで予約してしてしまったのか・・・)今の会社に入社して来月でちょうど2年になるというのにまだ一度も健康診断を受けてなかったことに気づき、慌てて予約を入れてもらったのであります。

ほぼ丸一日使うだけあって、
体のありとあらゆるところを隅々までチェックしてもらったって感じです。
婦人科検診も受け、オプションで乳がんの検診もついでだからお願いしました。

検診結果は後日郵送されるわけですが、
簡単な検査結果については当日、お医者さんから聞くことができました。
どうやら、ずぶとい健康体のようです。(それだけが唯一の自慢なんですけどね。)

但し、転職してから2年の間に体重が+7㌔っつーのはよろしくないそうで、食事制限などして、体重を減らした方がいいとのこと。食生活、特に晩御飯を食べる時間が乱れていると言うことで、晩御飯は夜7時まで、それ以降は食べてはいけないと言われる始末。その時間帯は会社にいる確率が非常に高いんですが??

中途半端になってしまったコアリズム、そして買うだけ買ってまだ始めてもいないトレーシーメソッドを本気で始めようと心に誓うワシ。

ザ・トレーシー・メソッド DVD Bookザ・トレーシー・メソッド DVD Book
(2009/05/28)
トレーシー・アンダーソン

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よし、フランクリンプランナーのタスクリストで健康管理じゃ。

10万年の世界経済史

7月のフォトリーディング講座に持参したこちらの本が長いこと積読状態になっておりましたが、この連休でようやく読了したのがこちらの本。

10万年の世界経済史 上10万年の世界経済史 上
(2009/04/23)
グレゴリー・クラーク

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10万年の世界経済史 下10万年の世界経済史 下
(2009/04/23)
グレゴリー・クラーク

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10万年の世界経済史となっておりますが、上巻が1800年以前の世界の経済活動について、下巻が産業革命以降の世界の経済活動について記述されています。
正直、「マルサスの罠」とか、私の頭は賢くできておらず、1回読んだだけではわかりにくいので、また改めて読み直したいと思っています。せめて、マルサスの人口論とはなんぞやくらいは押さえて、この本を読んだ方がよかったのかな?と思った。

市場の変相

私にとって、シルバーウィーク=積読一掃週間なんですが、
またまた面白い本に遭遇し、どっぷりハマって読んでしまった。

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こちらの本もサブプライム問題後の金融危機について分析、解説した本なんですけれども、とにかく面白いです。サブプライム問題が起きた時、投資家や政策担当者の反応は「一時的な現象」で「限定的」と判断したが、それがその後どうなったかは周知の事実。刻々と変化している経済構造を理解するのが難しくなっているにも関わらず、リスクをとりすぎている状況。投資家は市場で起こるノイズを軽視する傾向にあるが、このノイズは変化を示すシグナルであり、世界経済の根底を変える重大な結果を招くこともある。

では、そんなノイズを発見するにはどうしたらいいんだろう?と思うのだが、
著者は第三章でその方法について解説する。詳細は本書に書いてあるが、毎朝彼が行っている簡単なメモについて、自分も訓練するという意味で取り入れたい。
これまでの常識を捨て、目先ではなく、長期の目標で動いていきたい。

市場の変相市場の変相
(2009/02/17)
モハメド・エラリアン

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暴走する資本主義

ほんとシルバーウィークは読書三昧です。
・・・の割にはなかなか数をこなせていないんですけど、というのも面白い本ばかりなので2、3回ほど読み直してます。

で、本日はこちらの本。
読み終えた後に思うのはこの本のタイトル(和訳)が絶妙すぎる~。
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本の帯には「1人でも多くの日本人に読んでもらいたい」by 勝間和代氏。
彼女の書籍は微妙ですが、推薦しているこちらの本は「買い!」です。これもまた読み返すことがあると思うので、本棚行きですね。

米国の資本主義と民主主義の両立を成し遂げたいわゆる黄金時代は第二次世界大戦後からオイルショック後あたりまでで、女性や少数民族の平等についての争いや黒人層の貧困問題も存在したが、経済と政治が融合し、民主的な資本主義による結果として、①企業は生産性が高まり、巨額の利益を得、②安定した仕事を創出、③利益の広範囲な分配が行われてきた。
ある程度労働者は優遇されている傾向があった。

それが、1970年代後半より、権力は顧客と投資家へと移り、これが超資本主義の始まりとなる。折りしも規制緩和やグローバリゼーションが進み始め、顧客や投資家に多様な選択肢が増えることになる。顧客や投資家の利益を追求するあまりに、低コストで低価格な製品を、株主への配当金を増やすことに経営者は労力を費やすことになる。企業のロビイ活動もしかり、CSR(企業の社会的責任)なんてものも、結局企業の都合のいいように使われている始末。

顧客でもあり、投資家でもある反面、企業に従事する従業員であったりもする。
そのため、下手すると自分で自分の首を絞めかねない、と強く感じたワシだったり。

暴走する資本主義暴走する資本主義
(2008/06/13)
ロバート ライシュ

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世界はカーブ化している

シルバーウィークは積読になっている本を読みまくり、たまった家事(ベランダ、衣替えなどなど)をがんがんやりまっせー。

ということで、本日は積読になっていたこちらの本を読了。ついでにマインドマップで読書メモ。
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なんてったって、本の帯にもありますが、元FRB議長アラン・グリーンスパン氏やいわずとしれた著名投資家のジョージ・ソロス絶賛ですからねー。

2007年のサブプライム問題以降のグローバル金融世界について分析した本で、著者は金融のグローバル化が進み、金融世界に関してはフラット化していない、カーブ化していると主張する。それは、サブプライム問題に端を発した金融危機のように、高度な金融工学を駆使し、証券化が進み、その構造が複雑化している。以前は、異質なもの同士、結びつかないと考えられていたものがたやすく連結するという。そのため、透明性が失われ、また予見できない不連続、不確実なねじれや曲がりの連続でカーブ化しているのである。

特にヘッジファンド、中国の経済成長、日本の失われた10年に関する記述が面白かった。何かと金融危機以降、悪者扱いされているヘッジファンドも「花粉を広めるミツバチ」にような役割を果たしていたとは何とも面白い例え。中国経済に関しては、ジム・ロジャーズ氏がブル(強気)なのに対し、この本の著者はベア(弱気)の印象を受けた。私も今のところ著者寄りかな。

サブプライム問題以降の金融危機ドキュメントの読み物としても面白かったので、また時期がきたら読み返すかも。

世界はカーブ化している グローバル金融はなぜ破綻したか世界はカーブ化している グローバル金融はなぜ破綻したか
(2009/05/19)
デビッド・スミック

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金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

多分、まだ読んでいないはずと思い、図書館で見かけたので借りてみた。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
(2003/07/11)
ロバート・キヨサキシャロン・レクター

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毎度お馴染みの金持ち父さんシリーズでございます。
で、読んでみたのですが、どうも以前に読んでいるような気がしてならない。
つか、この金持ち父さんシリーズはもうだいたい同じことを何回もリフレインしているフシがあるので、初めて読んでも初めてではないような気になるので、そのせい?

頭脳、プラン、行動にリバレッジをかければ、引退までの加速度が増すと。
もうこのシリーズは読まなくてもいいかなぁ・・・。

やっぱり諦められない

1日1冊読了を目標にしているのだけれども、なかなか実行に移せないでいるワシ。でも、少なくとも毎日本のページはめくっていたいということで、電車の中や昼休み時間など隙間時間を見つけては読書に没頭するワシ。

ということで、今週月曜日から読み始めてようやく読み終えたのがこちらの本。

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
(2006/01)
ジム ロジャーズ

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私の中でプチブームとなっている(って単にセミナーに行く予定なのでその前の予習)ジム・ロジャーズ氏が改造ベンツで1998年~2001年世界116ヶ国を旅した記録です。ジム氏の投資家の視点で書かれている旅行記は普通の旅行記よりも面白く感じた。気に入った国があれば、その国の資源や証券に投資し、その過程でその国の事情までうかがい知れると言う。アフリカの国々、サウジアラビアのあたりは情報が少ないだけに、特に興味深かった。

やっぱり、私もアラフォー目前に1年でもいいから世界を見てみたい、やっぱり諦めたくないなと思った。というか、資金の面ではもうOKなんだけれども、後は自分の気持ち次第なんだよなぁ。

アセットアロケーション -200909

今日はひさびさに仕事で午前様(涙)
ということで、今月のアセットアロケーションでございます。



今月はクレジットカードの引き落としがどえりゃーことになっておりまして、貯蓄ができない上に預貯金を少々取り崩す羽目に・・・。ということで、今月は預貯金の比率が下がっております(>_<;

日本株式は先月に比べて評価額が少々目減りしました。
年末までに株式の一部を売却して、日本株の比率を下げたいと思っております。
海外ETFは好調で、含み益が右肩上がりで増えていっています。
外国債券については南アフリカ ランドを売りまして、スワップと為替差益で5万円強の利益確定。また、タイミングを見計らって、買注文を入れようと思ってます。

連休中にちょっとだけFX取引に参戦しようかな。

The X Factor

旦那と楽しく見ていたBritains Got Talentも今シーズン終わっちゃって、次に辛口サイモンにお目にかかるのは来年かと思っていたら、「The X Factor」なんて番組があったんですね~。知らなかった。アメリカンアイドルの英国版みたいで、こちらもサイモンが審査員をつとめているようです。

スーザン・ボイル、シャヒーン君やショーン・スミスみたいな歌のうまい人はBritains Got Talentではなくて、こちらのオーディションに出場すれば良かったのにと思ったのですが、The X Factorは候補者が共同生活するブートキャンプがあるようで、それを考えるとBGTの方がてっとり早いかな。

しかし、このショーも例に漏れず、オーディションの段階でいろいろありますのぅ。
往々にして口数の多い、自信家は、単なるビッグマウスで歌が下手というパターンが多い。応援している友達とか家族もちゃんと教えてあげようよ!そういう人々には不機嫌になり、容赦なく辛口コメントを炸裂するサイモン。(・・だから、観ている私も痛快!なわけです。)挙句の果てに、「マイクのせいだ」とか、ブリストルからきてるのに「時差ぼけのせいだ」なんて見苦しい言い訳なんぞするんだな。

才能ある人が往々にして謙虚、なもんだから、歌い始めたとたんにビックリするんだよなぁ。才能ある人はどんな条件下においても、だいたい1フレーズほど歌いだしただけでわかると思う。そんでもって、その時のサイモンの笑顔が可愛いのであーる。

で、こちらの男性。最初のワシラの印象があんまり良くなかった、インタビューでペラペラよくしゃべるもんだから、途中でもう黙れ!くらいに思ってたんですけどね。



で、実際に歌い始めたら、めちゃウマイやん!!観客もノリノリ。
サイモンなんて「 I really really like that guy.」なんてべた褒めしてる。珍しい。やっぱ、人はわからんもんですな。

商品と中国の時代らしい by ジム・ロジャーズ

今日は天気が良かったにも関わらず、家に引きこもって一週間分の家事をしてました。(やっと主婦らしい動きか?)昨日調子に乗って6冊も本を読んでしまったせいか、今日は本を読む気がまったく起きず、ずっと前にアカウントを作っていたTwitterをいじり倒しておりました。その感想についてはまたの機会にでも・・、ただまだうまく使いこなしていないせいか、twitterの魅力がわかりやせん。
ちなみに私のアカウントはコチラでございます。

さて、昨晩読み終えたこちらの本。
ジム・ロジャーズ氏が講演を予定しているウェルスマネジメントフォーラム2009に申し込んだので、その予習のために彼の書籍を図書館で予約してみた。

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
(2005/06/23)
ジム・ロジャーズ林 康史

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商品取引を行おうと思っている人にはちょうどいい入門書かもしれません。昔、商品先物取引は怪しい、危険と言うような先入観を持っていたのですが、この業界に片足つっこんでからは、正しい知識を持って(リスクを理解して)取引を行えば、そんな怪しいものではないんだなと思うようになりました。商品に特化した投資信託もあるし、商品指数に連動したETFもあるし、こちらを購入したなぁと思ってます。

ジム・ロジャーズ中国の時代ジム・ロジャーズ中国の時代
(2008/06/14)
ジム ロジャーズ

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これからは中国の時代と見切ったロジャーズ氏は娘さんに中国語を習わせたそうで、今では中国語が堪能らしいです。これからどんどん市場規模が大きくなっていく中国が、世界の資源を使いまくるってことで、商品と中国の時代だと言っている。(と、私は解釈した。)本書には、著者お勧めの分野別の銘柄リストと解説があります。正直、まだ政治的に不安な要素があるため、ちょっと中国に投資するのに迷いがある・・・・んですけど、よくよく考えたら、中国株式のインデックス投信(ETF)買ってました。当分はこれでいいかなぁ・・。やるとしたら、上海、深センではなくて香港の証券取引所からかなぁ・・・。

読書三昧な週末・・の予感

気になる本をamazonで注文しまくったり、図書館で貸し出し予約を入れまくったり、図書館で気になる本を借りまくったりしていたら、積読本がどえりゃーことになってしまった。今週末から来週末にかけては読書三昧になりそう。

とっかかりは、内容が軽めのビジネス本から、

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウマインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
(2005/01)
松山 真之助

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要は読書記録をマインドマップでやってみようってことで、フォトリーディングで習ったマインドマップの内容に比べるとかなり内容が薄い本。特にメモするような事柄はなし。著者の読書記録は著者のブログで読めます。

続いては、初めて手にする神田昌典氏の本はこちら。
以前からちょっとだけ気になっていた本。

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付きお金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
(2004/07/17)
神田 昌典

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お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付きお金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
(2004/07/17)
神田 昌典

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要は英語がわかるとビジネスの幅が広がるし、金持ちになるチャンスも増えると言うことか。彼の英語学習観(?)には賛成。英語学習で捨てるものとして、

1.日常会話を捨てる
2.専門外のトピックを捨てる
3.単語力を増やすことを捨てる
4.文法的に正しく話すことを捨てる
5.ペラペラしゃべることを捨てる
6.キレイな発音を捨てる

自分の英語もまさにそう。日常会話?最低限しか話せませんよ、でも仕事に関することならOK、(今のところ)業務に影響は出ていない(はず)。とにかく、自分の目的さえ果たせるレベルであればいいのかなと思ってますです。英語を使う目的が明確でないと、途中でさまよったり、見失ってしまうんじゃないのかと思う。
下巻はフォトリーディングの宣伝かっ?!ってくらいにフォトリーディングのPR

そして、ブックオフでサラっと立ち読みした村上龍氏のこちらの本
無趣味のすすめ無趣味のすすめ
(2009/03/26)
村上龍

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発売当時、ちょっときになってはいたものの、そんなにボリュームがないのに1200円位していたので購入を躊躇した本。やっぱり、ブックオフで15分程度で立ち読みできた。村上流格言?がぎっしり詰まった本。

アニマルスピリット

フォトリーディング講座を受講した際に持参したこちらの本をようやく読了。
何回もフォトリーディングしたので読んだ気にでもなったのかしらん?ページをめくる度に Deja vu みたいな感覚になりつつも、一向に読了するという気配すらなかった。

アニマルスピリットアニマルスピリット
(2009/05/29)
ジョージ・A・アカロフロバート・シラー

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ほとんどの経済活動は合理的な経済動機から生じるが、また多くの経済活動はアニマルスピリットによって動かれていることもあるそうだ。アニマルスピリットとは、経済の中で不穏で首尾一貫しない要素で、曖昧さや不確実性と対峙するときの独特の関係のことを指すという。

本書ではアニマルスピリットの5つの側面、
「安心、公平さ、腐敗と背信、貨幣錯覚、物語」
のそれぞれについて説明し、更にこのようなアニマルスピリットはがどう経済的な判断に影響するのかを具体的なケース、質問に答える形で解説している。

なぜ経済は不況に陥るのか、なぜ仕事が見つからない人がいるかなどの8つの質問に対する回答が、時折なんとなく後付けで無理に上記のアニマルスピリットを当てはめている感じがするのはワシの気のせいだろうか。

新・賢明なる投資家

ずっと読みたいと思いながらも、図書館で発見するまでそのことをすっかり忘れていたワシ。本棚に陳列されているのを見つけ、速攻手に取るワシ。で、空いている時間に少しずつ読み進め、本日、上下巻ようやく読了。

新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)新賢明なる投資家 上 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
(2005/03/31)
ベンジャミン・グレアムジェイソン・ツバイク

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新賢明なる投資家 下 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)新賢明なる投資家 下 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
(2005/03/31)
ベンジャミン・グレアムジェイソン・ツバイク

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著者のグレアム氏はいわずと知れた、ウォーレン・バフェットのお師匠さんと言ってもいいのかな、学生の頃、バフェットはグレアム氏の授業を受けていたという。
この本のタイトルに「新」とついているので、なんのこっちゃ?と思っていたら、現代に即した注釈がついています。最初、読み進めていたとき、意味がわかんなかったし。なんで、いきなりゴシック、太字フォントになってんだ??なんて思ってたら、そこの部分が解説だった。

現在のバリュー投資の祖とも言える本で、サクサク読み進めるには何だかもったいないので、週末に本を返却する前にもう一度読み返して、自分なりのメモ(マインドマップ・・・かな)を作成する予定。
で、自分の投資活動に役立てるのだー。

マインドマップ

ここ最近(いや、半年前くらいからか?)、仕事の顧客先でデモやトレーニングを行う機会が多くなってきたのだけれども、製品は同じであったとしても、内容は顧客のニーズによって若干違ってくるので説明する内容は若干違ってきたりする。

今まではノートに説明する項目について箇条書きをしたりしていたのだけれども、
この間のフォトリーディング講座でちょっとだけマインドマップをかじって以来、マインドマップで整理し始めたらこれがまたなかなかいいんざんす。

ただ、マインドマップの本に出てくるようなお絵かき&カラフルなものは書けていないんですが・・。

ザ・マインドマップザ・マインドマップ
(2005/11/03)
トニー・ブザンバリー・ブザン

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で、いろんな色を使ったり、お絵かきをしていると脳を活性化されて、いろんな発想が生まれてくるらしいので、自分もやってみようか・・・とは思うのだけれども、なかなかうまくはいかない。

なので、マインドマップの講座を受けるか否か考え中。

ただ、この間、私の書いたマインドマップを見た上司が、
「マインドマップを使っているのか?」
「会社でマインドマップの本を購入しようと考えてる。」
なんていうではありませんか、

そこにすかさず便乗して、「マインドマップのセミナーを会社でやってもらえないか。」と言ってみたのですが、そこから今日まで進展なし。会社が払ってくれれば言うことなし!なんだけどなぁ・・・。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

さ、また1週間が始まりましたよ、さ、お仕事頑張りましょう!
・・・とテンションを上げてみるが、気持ちと裏腹に体調は微妙。今日はお客さん先での打ち合わせの後、そのまま直帰。遅く出社したくせに早く帰っちゃった(^^;

帰宅途中の駅構内のキオスクで日経ヴェリダスを購入。
今週は世界の隠れた優良企業を取り上げているんですけれども、これを読んだらますます海外株式の比率を上げないと焦りに近いものが湧き上がってきた。

先週末には予約していたこちらの本がようやく自分に回ってきたし、
むっちゃタイムリー。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編
(2008/07/26)
橘 玲海外投資を楽しむ会

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橘氏が主催する海外投資を楽しむ会が厳選した海外の市場と直接取引ができる銀行、証券会社を紹介し、ご丁寧に申し込み手続きなんぞも解説してある。

デリバティブ市場にはあまり興味がないので、株式やETFに取引できる市場。
興味があるのは、ムンバイ、上海、ユーロネクストと現在使っている証券会社で対応していない市場になるんですけれども、この本に紹介されていた Interactive Brokers はすごいかも。上記市場を含めて、デリバティブ、現物併せて約70市場で取引可能なんですって。すごいなー。

引き続き、要検討。
余裕資金繰りもしないと・・・(汗)

ヤバい経済学

今日は日曜だと言うのにお仕事でございました。
とりあえず、お仕事の合間に(どんな合間だ!)読めるようにと持参したのがこちらの本。これも図書館で見つけたので、速攻借りてみた。話題になってたから気になっていたのだ。

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
(2006/04/28)
スティーヴン・レヴィットスティーヴン・ダブナー

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タイトルがどうなん?って感じなんですが、内容はいたってまとも。
著者はあとがきで「ヤバイ経済学」には一貫したテーマがないと言っているがたしかにそう。日常の疑問について、経済学者の立場から分析している。「人間はインセンティブ(誘因)で動く」という彼の話には激しく同意。しかし、相撲についても丹念に調べてあり、相当相撲好きな人かと思っていたら、違っていたのね。単に興味で過去の膨大な取り組み結果を分析していたのですか。スゴイ。

5章「完璧な子育て」は是非是非読んでもらいたい。面白い。
その中でも「自分でコントロールできないリスク要因に比べると、コントロールできるリスクは怖がられないのです。」のくだりにはなるほど!と膝を打つ。

ワルガキ教授らしいちょっとひねくれた経済学?
著者のブログを見つけたので、隙間時間にチマチマ読んでいこうかな。

食い逃げされても・・・・

前日の晩はまたもや会社の同僚と飲み。
お酒に関してはいつまでたっても学習しないワシは当然のごとく二日酔い。
二日酔いになってしまうと、だらだらして半日は潰れてしまうんだよなぁ。反省。

Amazonで購入した本はいつでも読めるからと後回しになり、どんどん積読本が増えてしまうのにも関わらず、また図書館で借りてきちゃった。気になっていた本が本棚に陳列されていると、貧乏性だから(?)、他の人の手に渡らないうちに・・・ってつい手にとってしまうわけだ。

で、本日はこちらの2冊を読了。
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
(2007/04/17)
山田 真哉

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「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
(2008/02/15)
山田 真哉

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著者が1~1.5時間で読めるように書いたというだけあって、1冊1時間ちょっとで読了。しつこいようだが、簿記を勉強するのがちょっと嫌で理系の高校に進んだワシなんだが、やはり前回の「さおだけ~」と同様に、すごく読みやすいし、わかりやすいし、会計についてもうちょっと勉強してみようとモチベーションを上げてくれる本だと思う。(言い過ぎか?)

「数字」のもつ威力に改めて驚かされる私だったり・・・。

日経マネー & ダイヤモンドZAI 10月号

毎月ではないのですが、思い出したように購入する日経マネーとダイヤモンドZAI
買う時はなぜか2冊まとめて買っちゃうんだな。読み比べるのが面白い。
日経マネーがまじめな学級委員長としたら、ダイヤモンドZAIはクラスの悪ガキ・・・みたいな構図が私の中でなぜか出来上がってたりする。

日経マネー 2009年 10月号 [雑誌]日経マネー 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/21)
不明

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ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2009年 10月号 [雑誌]ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/21)
不明

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10月号の(自分にとっての)読みどころは、

▼日経マネー
 ・投資本の読み方
  (小飼 弾氏、新田ヒカル氏、小幡 績氏という豪華メンバーによる座談会など)
 ・最新ETFお役立ちガイド

▼ダイヤモンド ZAI
 ・今月の特集「アクティブ党」と「インデックス党」の徹底比較
  (どっちもかじりたいと思うワシは欲張り?)


10年位前は主婦雑誌、そして「あるじゃん」、今は投資関連雑誌に手を伸ばす。
変わるものだなぁ。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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