ミャンマー旅行記を読みふける

来年2月のミャンマー旅行に向けて、ちょいと予習を兼ねて図書館に予約していた本が届いたというので、さっそく引き取りに行ってきたのがこちらの旅行記本。
ページ数が思ったよりなかったのでサクッと2冊読めちゃいました。

ミャンマー―失われるアジアのふるさとミャンマー―失われるアジアのふるさと
(2008/06)
乃南 アサ

商品詳細を見る

作家 乃南アサ氏によるミャンマー旅行記。本の中にはふんだんにミャンマーの美しい風景や人の生活の様子を収めた写真が盛り込まれており、かなり旅心をくすぐられる本。

ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
(2006/03/17)
高野 秀行

商品詳細を見る
こちらは現在のミャンマーの情勢を日本の江戸時代になぞらえて、面白おかしく書かれた珍道中(?)

両著者とも、ミャンマーには何回か(特に高野氏は合法、非合法入国も含めて結構な回数)訪れているようで、この国の人々の魅力にハマっているんでしょうね。初回訪問となる私は、まずはヤンゴン、マンダレー、バガンといった観光の王道コースで行って見ようと思ったり。外国人立ち入り禁止とされている国境沿いの街や州もいつか気軽に訪問できるようになりますように。

つか、まずは観光ビザ取らなきゃ。
スポンサーサイト

映画「沈まぬ太陽」

7c75781a.jpg

今日は外出先からそのまま直帰。仕事が早く終わったので、その足で映画館へ。
今年の初めに原作本を読んで、映画化されると聞いてずっと楽しみにしていた
沈まぬ太陽」である。

3時間20分という長丁場にも関わらず、食い入るようにスクリーンを見ていたら何だかあっという間に終わってしまった。途中で10分間の休憩が入るのだけれども、「あれ?もう休憩?半分まできたの?」って感じ。出演している俳優陣もむちゃくちゃ豪華でした。

開始10分でもう泣きそうになってしまった私。
御巣鷹山の惨劇を映像で見ると、小学生の夏休みにテレビのワイドショーで見たときの光景と重なり、その当時とはまた少し違う感情がこみ上げて涙腺がフッと緩んでしまった。あのボリュームたくさんの原作をここまで基本的な流れを崩すことなく、3時間強の映画にしてしまうとは。

また観たいかも。

勝者の代償

P1050002.jpg

ちょっと前に読み終わっていたんですけれども、非常に良かったのでマインドマップでメモしておこうと軽く読み直したのがこちらの本。

勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来
(2002/07)
ロバート・B. ライシュ

商品詳細を見る

以前に読んだ「暴走する資本主義」が面白かったので、この著者の本は他にないかと探してみたところ、見つけたのがこの「勝者の代償」という本。

今や「電子ブック」は筆者から読者のコンピュータに直接届く。
そのうちウェブサイトから本の目次が自分の電子ブック装置にダウンロードされるようになるだろう。(P30)

と述べているあたり、その数年後にはキンドルが発売されているんですなぁ。

最高の品質のものが、最も安い価格でどこからでも得られる。
買い手が主導権を持ち、よりよく、安く、速くの圧力が高まるにつれ、企業間競争も激化。技術革新に拍車がかかってきている。

世の中便利になったけれども、その便利さの代償は?
安定した仕事の時代は終わり、努力の継続が必要になり、労働時間も長くなる。
賃金格差などの不平等も拡大。

企業への忠誠心もどこへやら。
自分の価値を高め、自分を高く売り込む。絶えず、自分にニュービジネスを引き寄せる。そうしたものがどんどん分け隔てなく上へ上がっていく。

何をワシらは急いでいるんだか?

X-Factor/いつになったら消えるんだ?

今シーズンからX-Factorを見始めたのですが、結構はまってます。
(というか、サイモンの辛口でありながらも的を得ているコメントを聞きたいからかもしれないのだけれども。ってか、どんだけサイモン好きなんだ?)
これに加えて、毎回登場するゲスト講師陣も結構すごいのよ。ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストンにマイケル・ブブレときたもんだ。次は誰だ?

そんなX-Factorですが、
候補者の中に双子のグループがいるんですが、彼らがなぜまだ残っているのかがわからん。やんちゃな悪ガキで、歌も踊りも下手、他の候補者に比べるとも見劣りしまくっている彼らが、唯一残っている理由はこいつら次は何をしでかしてくれるんだっていう面白半分の期待のみでつながっているだけ。投票するのはテレビの視聴者なので、これが案外怖いんだよね。
予想だにしないことがこうやって起こっていくわけなんですな。

今回、かなりのいい出来だったのに、投票で最下位になり去ってしまうことになったMiss Frank

今回のパフォーマンスかなり気にいっていただけに残念ですワ。

さ、あの双子はどこまで踏みとどまれるのか。楽しみですな。
(つか、こうやって引きずり込まれていくんだろうな)

ネクスト・ソサエティ

そういえば、週末にこちらの本を読んでおりました。
図書館で見つけ、ドラッカーという名前だけで即借りてしまった。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまるネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
(2002/05/24)
P・F・ドラッカー

商品詳細を見る

ネクスト・ソサエティは知識社会であるという。
知識が中核の資源となり、知識労働者が中核の働き手になると。
特質として、以下の3つが挙げられている。
1.知識は資金よりも用意に移動するため、境界のない社会
2.万人に教育の機会が与えられるため、上方への移動が自由な社会
3.成功と失敗の共存する社会

ページを読み進めるたびに、ドラッカー氏すごいと言わざるを得ないほどの洞察力。他の本も図書館で予約しようっと。

あ、あと、この本の内容を見直せるようにマインドマップに書いておこっと。

ジム・ロジャーズ氏講演会

P1050001.jpg

今日は朝早くから猛スピード(?)で仕事を片付けて、ジム・ロジャーズ氏の講演会へ参加してきました。ロジャーズ氏が講演開始予定の16時を目指して、会場に向かったのですが、職場を出るのがちょい遅かったり、場所を間違えて東証に向かってしまうわで16時過ぎに会場に着いたのですが、会場の外の受付にまで聞こえてくる声、これってロジャーズ氏?

おそるおそる中に入ってみると、やっぱりロジャーズ氏。予定より早く始まってたのねー(涙)おそらく出だし10分位は遅れたかも。慌てて入ったので、通訳のイヤホンをもらい忘れ、そのまま英語で聞く羽目に。不幸中の幸い、彼はわかりやすくゆっくり話していたのでむちゃくちゃ不便ってことはなかった。

講演内容は、彼の著書にもあるように中国市場と商品市場に強気で、投資すべきだと。日本の将来について質問され、日本企業については時代に合わせていい方向に変化、対応しているので楽観視しているが、日本という国に対しては、人口問題についての懸念があるとのことで、移民を受け入れ、少子化の問題の対応がなされない限り、難しいとのこと。「ここにいる場合じゃないよ、子供作らなきゃ」なんていうジョークも。

彼の講演で思ったのが、彼の中で重要だと思われる数字はもう正確に頭の中に入っているんですね。(これはあちこちで何回も言っているから覚えたのかどうかがなぞですが)とにかく、短い時間でしたが、彼がどういう数字を見ているのか、少し垣間見れたので、来週のウェルスマネージメントフォーラムでの講演が楽しみっす。

講演の模様をデジカメに収めようと思ったのに、デジカメ持ってくるの忘れた。
今日はほんととことんオマヌケでしたよ、私。

実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択

この間、Amazonで本をまとめ買いしたのだけれども、ついつい図書館で別の本を借りて読みふけってしまうものだから、ほとんど積読本と化している本がちらほら。
その積読本の中から、今回はこちらの本を読了。

実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択
(2009/07/02)
リチャード・セイラーキャス・サンスティーン

商品詳細を見る

医療、貯蓄、借金、投資など社会生活を通して直面する数々の場面でどのように行動したらよいのか、行動経済学の視点から解説しています。ただ、著者がアメリカ在住ということで、これアメリカの制度について書かれてあり(当たり前か)、日本版での解説がほしいと思った次第。

自動システムと熟慮システム、そしてデフォルトオプションのくだりは今まで読んだ行動経済学の本にはなかった(はず?)ので新鮮でしたが、バイアス、心の会計、フレーミングなどは他の本にも解説されているのでおさらいしたってところでしょうか。

あと、本書で紹介されていた Stickk.com のコンセプトは面白い。
自分で目標を掲げ、それが実行されたか否かをフォローするんですが、金銭型の場合、このサイトにお金を預け、目標を達成するとお金は戻ってくるが、達成しないと慈善団体へ寄付されてしまう。こりゃ、何が何でもやる気になるでしょ。

段取り力

キンドルにフランス語の本(レ・ミゼラブル)を入れて、Read To Me機能でキンドルに読んでもらったところ、すごい英語読み&発音のフランス語だった。試しに旦那に聞かせてみたが「フランス語になってない。」とのこと。キンドルにフランス語学習者のために、フランス語で読んでくれる機能を追加してほしいっす。

図書館に本の返却に行ったところ、やっぱ本棚をさまよってしまうんですね~。
家に積読本がたくさんあるのに、また借りてしまった。

段取り力段取り力
(2003/11/11)
齋藤 孝

商品詳細を見る


昔、この著者の本で「質問力」というのを読んだことがある。
最近、○○力なんていうタイトルがやたら目を引くが、この人がそのタイトルの先駆者ではなかろうかと自分では思っているんだけど、違ったかな?

生産性の高いプロは段取りをきちんと行っているというのがこの本の趣旨。
トヨタの改善や、JRのダイヤなどを例に挙げて解説。

仕事は別として、
プライベートでは段取りも何も、行き当たりばったりで思いつきでとりあえずやってみるあっしには必要な力なのかも。

キンドルをいじくる

P1040997.jpg

(上写真: 電源を切った状態のキンドル。毎回、ディスプレイの絵が変わる。)

昨日、今日の本ブログのアクセス解析での主な検索ワードは「キンドル」「届いた」でした。やはり、皆さん、ちょっとは気になるんでしょうか。昨日、あれからユーザーガイドマニュアルを読んで(もちろん、キンドルで)、名前が登録してあるから転売できないなーと思っていたら、登録をはずすことができるみたいです。良かったー。

しかし、これなくした場合、速攻アマゾンのサイトから登録をはずさないと、他人に自分のアカウントで本をダウンロードされまくってしまいますな。亡くしたり、盗まれた場合は、キンドルのメールアカウントに延々と「キンドル返してー」ってメールを打ち続ければいいのか?

今日は電車の中でフォーチュンを読んでみたのだけれども、記事でグラフを参照とか、図を参照とか書いてあるのに、グラフとか図がなかった。キンドル版にはないのか?新聞とかはどうなんだろ?

いつもはかばんの中に分厚い本を入れていて、結構重たかったりするのだけれども、今日はキンドルだけだったので、かばんが軽い軽い。なので、移動中、外出先ではキンドル、家では普通の本を読むというすみ分け方がいいのかな?

あと、カバーを買うの忘れてた。20ドル返金があったので、このお金でカバーを買うかな。まだまだキンドルの機能を完全に使いこなしていないのでこれから地道に覚えて、ここで時折報告いたしまするる。

追記:よくよく確認したら、雑誌の写真や図なんかはアメリカ以外には提供されないんですって。何だか、してやられた感が・・・。ダウンロード代をアマゾンが負担しているからってことか。

キンドル届く

P1040996.jpg

19日に現地発送されたキンドル、本日無事に届きました。
予想以上に薄い、軽い、しかも目に優しいディスプレイで驚き。
これ、名前が既に登録されているんですね。(ちっ、転売できないのか)

アマゾンのショップにつながって、いつでも好きなときに購入・ダウンロードできるとなると何だか歯止めがきかなくなりそうな、嫌な予感。で、早速、The Economistをダウンロードするかと物色するも見つからない。Amazon.comには掲載されていたのに? もう一度Amazon.comを確認すると、アジア&パシフィックは利用不可になってた~。ひー、何てこったい。確認不足。

・・・と、気を取り直して、早速、ダン・ブラウンの小説のPDFファイルをアマゾンのファイルフォーマットでキンドルへ取り込んでみた。
The Lost SymbolThe Lost Symbol
(2009/09/15)
Dan Brown

商品詳細を見る

そして、お試しにキンドルから雑誌、フォーチュンの最新号($2.99)を購入。明日の通勤のお供に持っていこ。

ラオス旅行計画

来年6月にユナイテッド航空の特典旅行でバンコク行き航空券を確保。
ここぞとばかりに、前から行ってみたいと思っていたラオスへ行くことにする。

D23 地球の歩き方 ラオス 2008~2009D23 地球の歩き方 ラオス 2008-2009
(2008/06/14)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る

移動を差っぴくとラオスの実質滞在日数は7日間になる予定。
7日間もあるのならば、一番行きたかった世界遺産の街、ルアンパバーンだけでなく、首都のビエンチャンまで足を伸ばせそう。

で、ラオスまでの移動、そしてラオス国内の移動をどうするか。
ビエンチャン IN、ルアンパバーン OUTでバンコク間の航空券を手配するとなると、ラオス航空だけになってしまうんだよなぁ。
ビエンチャン往復だったら、これにタイ航空が、ルアンパバーン往復だったら、これにバンコクエアウェイズが加わる。
でも、これだと移動がビエンチャン-ルアンパバーン間を往復しなくてはならなくなるので面倒くさい。

ってことは、やはりラオス航空か。
とにかく、来年の6月までむちゃくちゃ時間があるのでのんびり考えようっと。
その間に、ラオス行きという前提そのものが覆ることもあるかもしれないが・・・(え?)

ミャンマー行き航空券

P1040995.jpg

来年の2月に1週間くらい旅行したいな、できればユナイテッド航空のマイレージ特典を消化したいなと思い、ユナイテッド航空のHPで特典旅行の空席情報をチェックしたのだけれも、連休をからませると全然ダメでござました。

ということで、現在経営再建中の某日系航空会社(つか、バレバレ)のサイトで物色したところ、バンコク行き航空券が空港税その他もろもろで5万円ちょっとだったので、そのまま予約してしまった。

で、更に前から行きたかったラオス行きの航空券を物色していたのだけれども、
ミャンマー行きの航空券の方ラオス行きより安くつきそうだとわかったとたんに行き先変更。観光ビザを事前に取得する面倒はあるけれども、せっかくなのでミャンマーへ飛ぶことに。バンコクからヤンゴンへ飛ぶ格安フライト、バンコクエアウェイズとエアーアジアを比較したところ、エアーアジアにスケジュール、費用の面から軍配が上がり、勢いでこちらも航空券購入。ミャンマー情勢を注視しつつ、臨機応変に対応していきますだ。

ちなみに、ユナイテッド航空の特典旅行は来年の6月で予約済み。
なので、ラオスはこのときに行ってみようと思います。

D24 地球の歩き方 ミャンマー 2009~2010D24 地球の歩き方 ミャンマー 2009-2010
(2009/09/12)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

今日は休日出勤でございました。
さすが週末だけあって、私の勤めているオフィス周辺はむちゃくちゃ静か。
今週は優先度の高いタスクがあり、読書する時間がなくて活字に飢えていたのでさっそく積読状態になっていたこちらの本に手を伸ばす。

不透明な時代を見抜く「統計思考力」不透明な時代を見抜く「統計思考力」
(2009/04/15)
神永 正博

商品詳細を見る

1時間程度でさっくり読めてしまう本なんですけれども、内容は面白かったです。
統計学初心者の私にとってはとっつきやすく、数学苦手意識が少しどこかにとんでいきました。

他の人が気づいていない問題を見つけ出し、自分で考えて結論をだすことです。
だれかが書いたデータの解釈を読まされている状態から、
自分でデータを読むようになれば、見える世界が変わってきます。

インターネットで世界中のいろんなデータに簡単にアクセスできるようになったこの時代、確かに「自分でデータを読む」スキルを身につけたいと心底思った。

アセットアロケーション -200910

さて、毎月恒例のアセットアロケーションでございます。
・・・・が、先月に比べて資産配分の変化はまったくございませんでした。
こんなことなら、3ヶ月に1回とかにした方がいいのかいな。



今月はFXで南アフリカ通貨を売買し、5万円の利益を確定。
利確した後、更に円安が進行して、売り急がなければ更にあと2万円はいけたのに・・・と欲を出してはいかんと思いつつ、ついつい欲が・・・(汗)

海外ETFはNYダウの上昇に伴い、含み益も5,000ドルを突破。
しかも、配当金が3ヶ月に1度のペースで10~20ドル程度でるのもうれしい。
ただ、いかんせん、円高が激しいので日本円にすると利益は目減りしてしまうのが難点。すぐ売るつもりもないけれども。

年内に日本株を整理して、海外株にもっと比重を移しますです。
また、これから3年、何もいじらなくても利益が出るようなポートフォリオを目指して、
もっと勉強しますです。

航空券確保

P1040994.jpg

今年の冬は単身、南回りでフランスへ乗り込むつもりで格安航空券物色していたところに、行きはホーチミンシティ、帰りはハノイというベトナム経由の航空券を見つけ問い合わせたところ、入出国、サーチャージ込みで7.8万円だという。

ならば、行きはホーチミンで5泊して、パリへ。どのみちボルドーまで乗り継ぎがあるので、パリで1泊、もしくはストラスブールまで足を伸ばしてみようかと、帰りはハノイ経由なんですが、成田への乗り継ぎの関係で15時間近くも時間があるので、久々にハノイの街まで繰り出してみようかと。これでも、今年の夏のフィンエアーの1/2の値段で済むではございませんかっ。

よっしゃ、さっそく予約だ!と喜び勇んでお願いしたところ、帰りハノイの便がないんですってー。しかもストップオーバーは1回のみで、2回目は1万円追加料金がかかるってさ。(-.- チッ。

ということで、行きも帰りもホーチミンシティ経由になる。んでもって、パリ行きのフライトの混雑状況のの兼ね合いで、行きでホーチミンシティに寄ってからパリっつーのはスケジュール的に厳しいことが判明。なので、帰りにホーチミンシティに3泊して日本に戻ることにした。

唯一、難点なのは行きの乗り継ぎ時間が10時間くらいあることかな。
しかも、ベトナムの空港に10時間もいるのって結構きつくないか?シンガポールとかマレーシアの空港ならまだしも・・・。かといって、1万円余計に払って外に出ようとも思わないし。ネットPCとKindleで何とか時間を潰しまくってやる。


とにもかくにも、代金も支払って、航空券無事確保です。

ヤバい経済学 [増補改訂版]

ずっと前から予約していた本が届いたと図書館からの通知。
あれ?これ以前に読んだ本なんですけれども?と思っていたら、今回届いた本はその増補改訂版らしい。

ヤバい経済学 [増補改訂版]ヤバい経済学 [増補改訂版]
(2007/04/27)
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー

商品詳細を見る

改訂版は、第2章のKKKの話の部分を書き換え、オマケの部分にかなりのページが補強され、ヤバイ経済学のブログからの抜粋がいくつか追加されていた。ブログで書いているカジュアルな雰囲気が出ていてこれはこれでまた面白かった。チキンのくだりは、相当根に持つタイプなのね、あなた?って感じ。

で、ヤバイ経済学のブログをちら見していたら、また本が発売されるんですね。
その名も Super Freakonomics (日本語訳するとしたら超ヤバイ経済学ってところ?)

SuperfreakonomicsSuperfreakonomics
(2009/11)
Steven D. LevittStephen J. Dubner

商品詳細を見る

* How is a street prostitute like a department-store Santa?
* Why are doctors so bad at washing their hands?
* How much good do car seats do?
* What's the best way to catch a terrorist?
* Did TV cause a rise in crime?
* What do hurricanes, heart attacks, and highway deaths have in common?
* Are people hard-wired for altruism or selfishness?
* Can eating kangaroo save the planet?
* Which adds more value: a pimp or a Realtor?

なかなか面白そうな質問ばかり、特に「テロリストを捕まえる最も良い方法は何か。」「TVは犯罪増加の原因か。」「カンガルーを食べて地球を守ることができるか。」のあたりはかなり気になる。

Kindleが届いたら、原書で挑戦してみようっと。(・・・多分、大丈夫・・か?)

人生と投資で成功するために 娘に贈る13の言葉

予約していた本が届いたということで本日引き取りに行ってまいりました。
またしても、ジム・ロジャーズ氏の本でございます。

人生と投資で成功するために 娘に贈る13の言葉人生と投資で成功するために 娘に贈る13の言葉
(2009/08/22)
ジム ロジャーズ

商品詳細を見る

1時間くらいでさっくり読めてしまうくらいボリュームはそんなに多くないんですけれども、でも内容が深い。うーむと唸るところ炸裂。

特に私が好きなのはこちらのメッセージ。
私も(まだいないけど)子供には絶対そうしてほしい。

君達がそれぞれの夢を実現すること。それはまた私の夢でもある。私は父親として君達が幸せで満たされた人生を歩むことを望む。他の誰かの夢、君達の父の夢でもなく、自らの夢を追うことが最高な生き方だ。多くの人たちは他の人々のために生きようとする。子供のため、配偶者のため、はたまた両親や友人のため。そうすることで、自らを歪めてしまい、過大な、そしてあるいは、非現実的な期待に応えようとしてしまう。それでは、自分自身の成長や前進はできないし、失ったチャンスへの悔しさが残るだけだ。


この著書から垣間見える親としてのロジャーズ氏の姿勢は私の理想かも。
私の夢はいつか近い将来1~2年かけて、自分の足で世界を旅すること、そして自分の目で見たこと、感じたことを、自分の子供に伝えたい。まさに、ロジャーズ氏がやってのけていることである。

やっぱり旅に出たい、出なければ、と強く思った次第である。
でないと、失ったチャンスへの悔しさが残るだけ。

やっぱり、やる!

私の中でジム・ロジャーズ祭りが起こっているようです。
(セミナーに行くから予習しているだけだろ?というツッコミはなしに願います。)
先週末に、図書館で予約していたこちらの本が届いたので、先週末からチマチマと味わいながら?読み進めておりました。

冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)
(2004/03/02)
ジム・ロジャーズ

商品詳細を見る

1990年3月~1991年11月までオートバイでユーラシア大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、南北アメリカ大陸を駆け巡った旅行記。ちょうど社会主義が崩壊し、湾岸戦争が勃発したという世界が変わっていく様を、自分の目で見てきたというのはすごく羨ましい。本気で。この頃は私は高校生か。
(って、年がバレちゃう? I don't care !)

この本は前回紹介した本と同様に、単なる旅行記ではなく、各国の政治・経済状況が盛り込まれ、投資すべき国、そうでない国など一投資家の視点で書かれているのが面白い。盛りだくさん過ぎてか日本語版では、原書から少し削った部分もあるらしい。

ということで、この本と、もう1冊のベンツでの世界旅行と併せて原書で読もう。
kindleが届いたら早速購入して、旅先で読みたいな。

散財か、投資か?

kindle.jpg
(Amazon.comより拝借)

昨日の日経新聞の夕刊で米アマゾンが電子書籍端末を100ヶ国で販売するという記事を読み、amazonのサイトなどいろいろチェックした末、購入予約を入れてしまった・・(汗)

実は経済用語を強化するために「The Economist」を定期購読しようと思っていたのだが、1年(51冊)で34,500円で、これはどうしたものかと思っていたところに、KindleのInternational wireless版が発売されるとの情報。

これだと本体が$279なんですけれども(とか言いながら、プラス送料がある)、「The Economist」の購読料が毎月$10.49なんですね。円高の今だと、約1/3の値段で読めちゃうんですよー。しかも、Financial Times, Wall Street Journalなんて毎月$15前後で毎日Kindle端末に届くんですよー。日本で紙媒体で定期購読したら、こんな値段では済まないし。ペーパレスだから家にどんどん読み終わった古新聞、雑誌がたまっていくこともない。どこでも、旅行中でも気軽に読めるし、端末1つだから紙の本を数冊持ち歩く場合に比べてかさばらない。

というわけで、飛びついたわけなんですよ。
しかも、今、円高が進行してますしね。

これ、散財となるか(飽きて埃をかぶってしまうか)、(フルに活用して)自己投資となるか、自分次第ってことですね。

今年の冬休みは?

今年の冬休みは恒例のフランス行き(旦那の実家へ帰省)となりそうです。
といっても、仕事のスケジュール上、旦那が先にフランスへ旅立ち、私が後から追いかけていくことに。

で、あれこれ航空券を物色していたら、いいもん見つけちゃいましたよ、奥さんっ。
航空券代金が43,500円ですよっ、パリ行きがっ。
入出国税、サーチャージなどを入れちゃうと、約7.8万円になりますが、ええ、もちろん、直行便ではありません。しかも、南回りっす。

正直、フランス行きに関しては急いでいく必要さえなければ、途中ストップオーバーできる経由便の方がうれしい。(旦那とは逆ですな)
ということで、今回はベトナム経由でフランス入りいたします。ベトナムは2008年2月にハノイに行ったきりで、しかも今回はホーチミンシティに立ち寄ります。

そうだ、ベトナムと言えば、東野・岡村の旅猿っ。Youtubeで予習ですな。



あわよくば、ホーチミンからプノンペン、またはヴィエンチャンあたりに飛びたいと思っているのだけれども、さすがに(スケジュールが)キツイかなー。

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

図書館に予約していた本を引き取りに行ったときに、本棚に陳列されていたこの本についつい手を伸ばしてしまった・・・。積読本がまたたまってきているというのに、また手を出してしまっただよ。もう当分図書館への出入りは禁止か?!

読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につくというこちらの本。

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
(2006/09/29)
林 總

商品詳細を見る

会計学に関してまったく初心者である私にとってはちょうどいい入門書ってところでしょうか。父親の死と共に父が所有していたアパレル会社の経営を行うことになったデザイナーの娘が、倒れかけている会社の経営を会計士のアドバイスをもらいながら立て直していくいうストーリー仕立てのせいか、すいすい読めてしまいました。

財務諸表が読めるように、私も日々精進です。

予想どおりに不合理

P1040993.jpg


今週末は仕事の予定が入るだろうと思っていたのだけれども、結局入らなかったのでうれしい誤算。amazonで大量購入し、積読状態になっている本を読み始める。

まずは行動経済学に関するこちらの本。

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
(2008/11/21)
ダン アリエリー

商品詳細を見る

今まで何冊か行動経済学に関する書籍を読んでいるので、前よりはずいぶんとっつきやすくなったかなと思う。相対性で選択する「おとり効果」や価格を刷り込む「アンカリング」、「無料」を手持ちのエースとして、企業のマーケティング戦略に使われているんですね。先延ばしと自制心の章に関しては、なるほどと膝をうつ。

本のタイトル、「予想どおりに不合理」っていうのもまさにドンピシャ!
著者のブログもあるようなので、英語の勉強も兼ねて時々のぞいてみようかな。

Madonna All Time Best

P1040992.jpg

一昨日、本日と立て続けに届いたマド姐さんのベストアルバムCDとDVD。
キャリア25年以上の集大成ともいえるべき、ベストアルバムなんですけれども、これを見た旦那、

「もう既にマドンナのアルバムも全部持っているし、ビデオクリップも収集しているのに、なぜ既に持っているものをまた買う?」「たった2曲新曲のために?」

などとのたまう。きっと彼には一生理解してもらえないでせう。マド姐さんのファン、コレクター心理が・・・。

しかし、ほんとにこうして改めて曲を聴いてみると、初めてマド姐さんの曲を聴いた中学生の頃のことや、その時代、時代の曲で自分の時代まで振り返り、何か年をとったワ。マド姐さんは私の絶対唯一のメンターであり、彼女のビジネス戦略、生き方には到底かなわないけれども、自分に大きな影響を与えてきたのはたしか。

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)
(2009/09/30)
マドンナジャスティン・ティンバーレイク

商品詳細を見る

CELEBRATION [DVD]CELEBRATION [DVD]
(2009/10/02)
マドンナ

商品詳細を見る


彼女は今までの古いファンの獲得、維持もさることながら、その時代時代で新しいファン、いわゆる新規顧客層を取り込んでいるんですね。コンサートに参戦するとわかりますが、コンサート会場にはマドンナと同じ年ぐらいのおば様から、小学生のちびっこや、10代少年少女などなど、多岐にわたる年齢層なんです。

「マドンナ」というブランドもしっかり定着しており、
コンサートには私のような根っからのマドンナファンが訪れるばかりではなく、
「マドンナ」という世界的ビッグスターが私の街にコンサートでやってくるから、記念に行っておくかみたいな感覚で、コンサートへ足を運び、洗練されたショウを観て、そこですっかりファンになってしまうという。

そういう「マドンナ」には、人脈作りに腐心せずとも、常に優秀なスタッフが彼女の周りに集まり、互いにしのぎを削りあい、そして更に「マドンナ」を高めていく、新しいファンの獲得と好循環が続いているわけですね。

・・・と、マド姐さんを語りだすとキリがありませんので、今日はこの辺で。
あ、そうそう、もうすぐ Sticky & Sweet TourのライブDVD(おそらくアルゼンチン公演)と、マネージャー Guyによるツアー写真集が発売されるはず。さ、予約しなきゃっ♪

市場リスク 暴落は必然か

図書館で貸し出し予約を入れていたのに、そのことすっかり忘れていてamazonで購入してしまった。それも、図書館からの連絡とamazonからの発送のタイミングが偶然にも一緒になってしまい、一時我が家に2冊もこの本が・・・。図書館の本はソッコー返却してやりましたわい。

・・・というその曰くの本がこちら

市場リスク 暴落は必然か市場リスク 暴落は必然か
(2008/05/22)
リチャード・ブックステーバー

商品詳細を見る

結構分厚い本なので、チマチマ隙間時間を利用しての読了。

本の帯には「われわれがサブプライム問題の犯人です。」とある、著者はリスクマネジメント専門家として、モルガン・スタンレー、ソロモンなどに勤務した経歴を持つ。その彼がみた体験を交えた、金融業界の内部事情が垣間見える興味深い本となっている。

投資って、すごくシンプルなものだと思っていたのだけれども、
絶対的な利益を追求し金融工学とやらを駆使すると、ここまで複雑になってしまうものなのか。

・・と改めて思った次第です。

プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
renaさんの読書メーター

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへにほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ

follow us in feedly

カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク