ベトナム・フランス旅行 15日目:エステで至極の時間

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昨晩、ホテルの近辺を散策していたら、渋滞に思いっきり遭遇し、歩行者であるはずのワシもなぜかバイクに囲まれて身動きできない状態になってしまった。バイクに乗っている人が皆、車に乗り出して、道路整備が今のままだったら大変なことになるぞ、この国。

と、昨晩の話はさておき、
本日はベトナム滞在最終日。今晩のフライトで東京へ向かう。
ちなみに旦那は既に帰国済み。

ホテルのチェックアウト時間(正午)まで、部屋でダラダラ過ごし、チェックアウト後はロビーでお出迎えを待つ。何のお出迎えかと言いますと、エステサロンからのお出迎え。本日は出国するまで、エステサロンで過ごして、心身ともにリフレッシュするのであーる。

ちなみに、本日のメニューは
・フットマッサージ
・ボディスクラブ
・ボディマッサージ(with オイル)
・バスタイム
・食事
・ボディスリミング
と、およそ5時間にわたるメニューをこなす。ちなみに料金は110ドル。
何ともお手頃価格!

むちゃくちゃ至極の時間を過ごさせていただきやした♪
気がついたら、外が暗くなっていた・・・。

エステサロンからタクシーを手配してもらってそのまま空港へ直行。
ちょっと早くつきすぎちゃったけれども、ちゃっちゃと搭乗手続き、セキュリティチェック、出国審査をすませて、フランス行きの時にも利用した illyでコーヒーをのみながら、まったりネットサーフィン。無料wifi万歳!

日本にいる旦那がオンラインになったので、
ビデオチャットを開始、ウェブカムで映像を送りながらの会話。
一昔前では考えられないことだったのにのぅ。

日本時間で2010年へのカウントダウンを旦那と一緒にウェブカム越しに行う。
つか、ちょうど10年前、初めて旦那が来日し、一緒にミレニアムカウントダウンしたんだよなぁ・・・。

こんな大切な「10年」という節目に、何で一人旅なんかしているんだか、オレ。


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ベトナム・フランス旅行 14日目:ホーチミンシティ市内観光2

昨晩、Youtubeで懐かしい映像を発見し、ハマって立て続けに見てしまい、思いっきり夜更かししてしまった。旅先で一体何やってんだか、オレってば・・。

今日は何をしようか、どこに行こうかパラパラとガイドブックをめくっていると、目に留まったのが統一会堂。ホテルからそんなに遠くないところにあるのに、まだ行ってなかったかも。

ということで、統一会堂目指して、出発したのはいいのだけれども、ちょうど昼休みの時間帯でその間は見学ができないのだよ・・・タイミング悪!
近辺のカフェでまったりしようと見つけたのが、コロニアル建物のクレープリー&カフェ。ガイドブックにも載ってましたわ。何か地元の人たちらしい客はコジャレていて、何かSnobbyな感じがするのは気のせいだろうか。


ということで、13時過ぎには統一会堂の中に入ることができた。
入場料は1万5千ドン(約75円)
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といっても、現在は使われてない会議室とか、
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講堂みたいな部屋がたくさんあるだけなんですけれどもね。
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途中で飽きてしまって、そそくさと退散してしまった・・・(すんません)


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ベトナム・フランス旅行 13日目:ホーチミンシティ市内観光

朝はスッキリ8時には起床。
ホテルの朝食は、ビュッフェ形式なのだがあまりチョイスがないのが残念。
9時にはホーチミンの街へ繰り出す。ヨーロッパに比べて、アジアの朝は早いのよ。

ベンタイン市場を背にし、レロイ通りをテクテク歩くと、昨日訪れた人民委員会庁舎へ到着。更に、通りを突き進むと見えてきたのが市民劇場。
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何かのイベント?入り口にレッドカーペット、そして、人がやたらいたんですが?

ブティック、雑貨、カフェ・レストランが連なる賑やかなドンコイ通りをジグザグ歩いているうちに、メーリン広場のチャンフンダオ像が見えてくるではないですか。
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彼の指差す先にはサイゴン川。(注:メコン川ではございませぬ。)
サイゴン川に沿って歩いていると、川沿いのどこかホテルなんかの高い建物の最上階から見下ろしてみたいという願望がむくむくと沸いてきた。あと、朝からずっと代わる代わる声をかけてくる、(インドほどはしつこくないけれども)バイクタクシーの客引きにうんざりしてきたというのもある。

どの建物の中に入ろうかとあたりを見回していると、またバイタクの客引きが声をかけてきたので、避けるように近くのホテルの建物に入ったのだが、偶然にもマジェスティックホテルだった。ガイドブックに載っていたベトナム戦争時に世界中のジャーナリストの溜まり場となったブリーズ・スカイ・バーにちょっと興味があったので、ちょうど良かった。

ブリーズ・スカイ・バーからのサイゴン川眺めはやっぱり素晴らしかった。
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涼しい風が入ってくる窓際を占拠し、カプチーノを頂きながら、しばしキンドルで読書。なんか、まーったり、すごいくつろげるんですけどー。

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ベトナム・フランス旅行 12日目:暑いぜ、ホーチミンシティ

朝6時半頃にホーチミンシティへ到着。気温33度。速攻、コートを脱ぎましたさ。
毎度の事ながら、見知らぬ土地の空港の到着ゲートに立った瞬間がやっぱ好きですわ。さて、これからどうしようかな~っつうワクワク感がいい。とりあえず、銀行のATMで当座の資金を下ろすことに、たしか、前回の旅行では200万ドン下ろしていたのだが、その時は100万ドン下ろしていたはずと勘違いし、120万ドン下ろす。

空港から市の中心部は20~30分らしい。
タクシーで行ったとしても、空港にちょい遠いハノイで20万ドンだから、それ以下のはず。・・が、旅猿で東野さんたちが乗っていたベンタイン市場行きの路線バスが気になったので、路線バスで行くことに。料金は3万ドン(約15円)。や・・安すぎる。

ガイドブックによると30分くらいで到着するはずなのに、バスがなかなか先に進まない。どうやら朝の通勤ラッシュに巻き込まれたらしく、道路がすごいことになっている。カオス状態。
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やっとこさ、終点のベンタイン市場に到着。
ホテルはこのベンタイン市場の近くで手配していたのだが、どうも方向感覚が掴めん。しかも、ここバイクと車の交通量がハンパじゃないし!轢かれないように道路をおそるおそる横断する。滞在中に1回はバイクに轢かれてしまうんじゃなかろうかと最悪な想像をするネガティブ思考中のワシ。
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ホテルにたどり着いたのが9時頃。
フロントの姉ちゃんにチェックインは12時からだと言い放たれる。文句を言っても仕方ないので、(早く到着したワシが悪いのさ)、荷物を預かってもらい、ホテル近辺を散策することにする。

ということで、向かった先はもちろんベンタイン市場。
結構大きな市場で、衣類、雑貨、お菓子、食料品、新鮮な野菜、生肉、魚などのお店がところ狭しと並んでいる。市場の中を歩いていると、今まで中国人に始まり、ネパール人だ、韓国人だ、シンガポール人だなんだといろいろ間違われてきたワシだが、ここではちゃんとあっしが「日本人」であるということがわかっているようですな。

「オネエサン」「オネエサン」なんて声かけられまくり。
かと、思ったら、いきなりワシの腕をわしづかみにし、「オネエサン、サンダル、サンドル」なんて一瞬ギャグか?と思うようなことまで言ってくる。日本人観光客を判別できるか否かは、彼らにとっては死活問題(?)なんでしょうね。プロ根性、見せてもらいました。
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ちょっとお腹がすいたので、フォーのチェーン店、フォー2000というお店でシーフードフォーを食す。どうやら、クリントン元アメリカ大統領が来店したことがあったらしく、店内には写真が飾られてあった。このちょっと小汚い店にやってきたのかと思うとにわかに信じがたいが、写真の中でクリントン氏の隣で微笑んでいるおばさんが、ちょうど私の目の前にやってきたので、ほんとに来店したんだねぇ。

その後、ホテルそばのコジャレたカフェで時間をつぶし、11時半頃にホテルに戻ったら、部屋が用意されていたのでさっそく、部屋へ入り、シャワーを済ませ、Tシャツに着替えてしばしの休憩。はぁ~、さっぱりした。

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ベトナム・フランス旅行 11日目:さよならフランス

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パリ発ホーチミン行きのフライトは13時25分
ここから逆算して、余裕を持って9時にはホテルをチェックアウト。
で、オペラ座そばの空港直行バスにのって、シャルルドゴール空港へ向かう。
去年、ここから同じバスに乗ったのだけれども、そのときは運賃が無料だったんですよ。けれども、今回は片道9ユーロ10サンチーム。なんで、去年はタダで乗れたんだろ?

パリの空港はセキュリティで混むから、しかもつい最近オランダ発アメリカ行きの便でテロ未遂があったし、早めにチェックイン、出国手続きを済ませたら、思ったより時間が(1時間ほど)あまっちゃった。そういえば、今回はフランス入出国のスタンプを押してもらえましたよ。これ、気まぐれで押したり、押されなかったりしますから。

ホーチミン行きのフライトは定刻どおりに出発。
ホーチミンまでは約11時間程度で、朝の6時半には到着する予定。なので、ここで睡眠をとっておかないと、時差ぼけで観光どころじゃなくなるぞぉ。キンドルで少し本を読んだ後、眠気はないのだが無理やり目を閉じて眠りにつくワシであった。

ベトナム・フランス旅行 10日目:パリへ

11時25分ボルドー発のTGVで1人パリへ向かう。
ZENという特別車両にしたわけですが、となりの席のバカップル(?)がいちゃいちゃ気になってしょうがない。普通車両に行きやがれと心の中で毒づくワシ。

約3時間後に予定通りにパリに到着。
モンパルナス駅から地下鉄を乗り継いでオペラ駅を目指すが、メトロの駅構内って東京よりタチが悪いと思うのは私だけか?荷物もって移動するにはかーなーり不便なんだよねー。とにかく、昨年夏と同じホテルにチェックイン。フロント係の人の英語が聞き取りにくく、何回か聞き直したら英語はダメだと思われたらしく、それ以降、会う度にフランス語で話しかけられるようになってしまった。

もう夕方だし、最初はシャンゼリゼのイルミネーションを見に行く気満々だったんだけれども、だんだん面倒くさくなってしまって、インターネットの接続がない部屋だけど、何とか他のワイヤレスを捉えたので、このまま部屋でのんびりしようかと思ったのだが、やっぱり外に出ることにする。


まず向かったのは、オペラすぐそばのギャラリーラファイエット。
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んでもって、プランタンの方まで歩いて、更にユニクロを目指す。
オペラ座すぐそばの好立地でございました。
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んでもって、マドレーヌ、コンコルドを通り抜け、ようやくシャンゼリゼ通りに到達。
あまりの人の多さにへたれて、途中で妥協。しかも、ブレてるし。
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そうそう、コンコルド広場に観覧車が登場。
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そして、オペラ座。普通のライトアップで何だかホッとしたワシ。
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とにかく、ボルドーに比べて圧倒的に大都会で、旅行者の多いパリはとにかく人、車が多すぎてげんなり。しかも、クリスマスのイルミネーションで皆さんのテンションが高い高い。

そそくさとホテルに戻って、買い込んだ食糧をほおばり、のんびりしましたさ。

ベトナム・フランス旅行 9日目:クリスマス

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(写真:おちびちゃん用食卓)


メリークリスマス!
本日は義姉宅のクリスマスランチに皆でお呼ばれされちゃいました。

お昼頃に到着したら、ちび達が飛んでくる、飛んでくる。
そう、車にクリスマスプレゼントを積み込んでいるからね(笑)
もう、プレゼントの包みを見ただけで興奮を隠し切れず、びりびり乱暴に包装紙をはがしまくる野生児双子。プレゼントのおもちゃでさっそく遊び始める。

去年も義姉宅のクリスマスランチにお呼ばれしたのですが、
今年もすごいですよー、サーモンに、シーフードのテリーヌに、大量の海老に、チキンに、チーズに、ケーキにと盛りだくさんで最後の方には、やっぱりお腹がパンパンに膨れ上がってしまった。

で、食後は恒例の双子ちゃんと全力で遊びました。ま、年に1度のことですからね。
旦那が「双子達と普通に会話しているじゃん?」と言われたが、実は適当に相槌打っているんだよ。あと、体を使った遊びでごまかせるしね。これが使えるのも小学生までか?双子ちゃんと普通に会話できるようになるようにフランス語をもっと勉強せねば。

もしくは、双子ちゃんに英語か、日本語を覚えてもらう。
案外、こっちの方が手っ取り早いかも??


ベトナム・フランス旅行 8日目:クリスマスイブ

今日は旦那の祖父を招いてのクリスマスイブランチ。
クリスマス当日は、旦那の伯母の家でランチを共にする予定になっていることと、クリスマス翌日には私がボルドーを発ってしまうので、急遽この日に旦那の祖父に会うことになったのであーる。

クリスマスイブランチは、今年の夏にフィンランドで旦那両親が購入したトナカイのパテ(美味!)に始まり、義父が腕を振るったのはこちらの一品。

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パスタ・・・に見えるでしょ?
確かにパスタなんですけれども、義父が誰にも教わらずに自分の感だけで作ったアジア風パスタ。これですね、味が完全に焼きうどんなんですよ、まじで。びっくりした。で、レシピを聞いたら、豚肉(ぶつ切り)に、ニンジン、モヤシ、玉ねぎを細かく切って炒めた具に麺(パスタ)を加え、醤油と酒で味を調えたという。

これ、今回が初めてではないらしく、
今までにも何回か作って、伯母達にもてなしたらしい。んでもって、好評だったそうな。改めて思う、義父はほんとに器用ですわ。


と、こんな感じでランチは時間をかけて、ゆっくり、たくさん食べたので、
今日の晩御飯はちょっと軽めに。
へへへーっ、この季節のおフランス名物の生牡蠣ですよー。
レモンをちょこっとたらしてすするとこれまたうまーーい!!

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そして、恒例のプレゼント交換。
今回、とある2人からの私へのプレゼントがバッティングしてしまいまして、マフラーを2つももらっちゃった。これは数あっても困らないから、重宝しそうですわー。

ベトナム・フランス旅行 7日目:クリスマスプレゼントリスト

今日朝からボルドーをちょっとだけ散策。
と、言っても、旦那のゴッドファーザーにあたる人の家に遊びに行き、その帰りにメリアデックというボルドーの中心部にあるショッピングセンターに寄ってきた。
何か買おうかなとも思ったのだが、バーゲンはまだ始まっていないし、日本に帰ったら新春大売出しがあるから、ここではよほど気に入ったものがない限り、購入しないことにした。

・・・で、よほど気に入ったものはなかった(-。-;
そもそも、食欲は旺盛でも、物欲は旺盛ではなかったんだった。

昼には家に戻り、義母特製のビフテキを食べる。
今まで主に魚料理ばっかり食べていたから、肉料理が何だか新鮮だわ。
そして、旦那の祖母のお墓参り。

お墓参りから帰ってくると、旦那の伯母といとこ夫婦、そしてその子供達が遊びに来ていた。そう、このいとこ夫婦はとっても合理的な方々で、子供達にクリスマスプレゼントで欲しい物のリストを作らせ、それを関係者各位に配布、割り当てるということをやってのける。Liste de mariageのクリスマス版みたいなもんですな。で、今日は帰省の挨拶、つか、クリスマスプレゼントの回収(?)にやってきたのである。

義父母達が購入したのは、任天堂DSのソフトと遊戯王のカード。
なんか、この旦那のいとこの子供達は思いっきり日本製に毒されていますな。
日本語標記でもいいから、日本製のカードが安いなら買ってきてくれなんて言う。
それだけもらった上に何を言うか。

日本関連の雑誌が発行されているくらい、日本文化(アニメ、ゲーム、秋葉原)がクール!らしい。
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ベトナム・フランス旅行 6日目:更に引きこもり

本日もほとんど外へ出ることなく、暖かい室内でぬくぬくとキンドルで新聞や本を読んだりして過ごす。フランス語版が対応していないせいか、キンドルって何?ってな感じの旦那両親。そうなのよ、フランス語のテキスト読み上げ機能と辞書ルックアップ機能を対応してくれたらむちゃくちゃうれしいんだけど。

夕方頃、旦那が近所のスーパーに買い物・・というか、日本に持って帰る食料の下見に行って来るというので、せっかくだからついていくことに。

車で5分ほどのところに大型ショッピングモールがあり、その中にルクレアという大型スーパーチェーンがございます。もうどこの街の郊外もこんな感じで似たようなもんですな、これだけは。一応、クリスマス前なのでクリスマスのイルミネーションが施されていたけど。
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郊外にあるスーパーマーケットはとにかく広い。見て回るだけでそうとう疲れる。
店員がローラーブレードで動き回るのもうなずける。
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自分で清算できる端末が登場(去年は見なかった気がする)
端末にクレジットカードを差して、購入したもののバーコードを読み込ませていくことで清算するらしい。
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やっぱり、チーズ、ソシソン(サラミ)、ジャンボン(ハム)は日本にお持ち帰りでしょう。チーズのコーナーはこれでもかというくらいいろんな種類のチーズがあって目移りしまくり。
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毎度のことながら、フランスのスーパーでよく見かける光景が、お会計前に既に開封、つか飲み食いしている人たち。MARSバーをむしゃむしゃ食べながら、あるいはコーラを飲みながら買い物している人たちを見ると、ちゃんとその分も会計に入れているんだろうな!と言いたくなるのであーる。

ベトナム・フランス旅行 5日目:完全引きこもり

長時間のフライト、トランジット時間、そして積雪による長時間ドライブ
さすがに今日はもう外に出たくないので、終日家に引きこもっておりました。

1日遅れでM1グランプリを持参したPCで鑑賞する。運悪く、前日にmixiにログインしたときにmixiニュースで優勝者をマイミクボイスで敗者復活コンビを知ってしまったんだなぁ・・(涙)でも、今年も面白かったねぇ。
そういえば、去年もフランスでM1みたなぁ。

あんなに長時間、車を運転していた義父やその隣にいた義母は朝からお掃除したり、洗濯したり、買い物に行ったり、料理したりとせわしなく働いている。ほんとにぐうたらなワシに比べて、むちゃくちゃ働き者な2人。逆に動きを止めたら死んでしまうんじゃなかろうかと思うくらい。

更に、朝から電話が鳴りっぱなしで、今日だけで7~8件くらいはかかってきたんじゃなかろうかと思う。雪で交通が麻痺している最中に、我侭な義理の娘をパリまで迎えに行き、更にモンサンミッシェルまで行ってしまったもんだから、大丈夫だったかどうかの確認の電話が親戚、知り合い方々から鳴り響いたのである。しかし、同じ事をそれぞれ30分くらい話し続けるなんてすごいワ。ワシだったら、しまいには飽きてしまいそうだけどなぁ。


いやぁ、ここぞとばかりに旦那両親に甘えてのんびりさせていただきやしたよ。

ベトナム・フランス旅行 4日目:ボルドー到着

日本を旅立ってから4日目、つ、ついに今日にはボルドー入りする予定。
あちこち寄り道してきたから、何だか長かったなぁー、ボルドーまでの道が。

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今日は、途中、義姉の家に立ち寄り一緒に昼食をとる予定らしいのだが、その前に義母がロワイアン(Royan)という街をを見せたいから寄っていくそうだ。もう、フランス国内に一歩でも足を踏み入れたら、主導権は完全に義母に委ねられているのである。

ロワイアンという街は、昨日立ち寄ったラ・ロシェルをちょっと小振りにした港町・・・と言いたいところだが、目の前に見えるのは海というよりも、川です。ジロンド川。
ということは、もうボルドーはほんとに近いってことですよ、おっかさんっ。
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やはりここにもヨットハーバーが。いつか購入してくださいな、旦那様。
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ということで、義姉の家には昼過ぎに到着し、元シェフの義兄特製のキッシュとボルドーならではのワインを堪能する。まだ、サンタクロースの存在を信じている双子ちゃん(6歳)と体を使った遊びを(本気で)していたら、1~2時間で息が上がってしまう、四捨五入してアラフォー仲間入りのワシ。柔道を習い始めたと言う甥っ子を軽々と投げ飛ばしていたが、いつか彼にワシが投げ飛ばされてしまうんだろうなぁ・・・。

旦那の実家に到着したのが夕方頃。さすがに疲れたワ。

ベトナム・フランス旅行 3日目:ラ・ロシェルを目指す

もし時間に余裕があるのであれば、モンサンミッシェルで1泊することをお勧めいたします。夕焼け、夜、朝日に照らされるモンサンミッシェルと1粒で3度くらい美味しいです。朝の澄み切った空気の中に凛と佇むモンサンミッシェル。
やっぱりすごいなぁ~。雄大だなぁ~。

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ホテルをチェックアウトし、モンサンミッシェルを後にし、ボルドーへ向けて更に南下するわけだが、今朝も雪が降っていて、道路がこんなことになっています。
まさに一面の銀世界。
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・・と、ボルドーに向かうのかと思いきや、
「今日はラ・ロシェルに行くのよ~。で、今晩はそこに泊まるのよ~。」とのこと。
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え?ボルドーに帰るんじゃなかったんかい?
「以前に、いとこの結婚式でこの街に訪れたんだけど、時間がなくてあまり観光ができなかったんだ。この機会に寄ってみようと思ったんだ。」と旦那。

途中でレンヌの街によって、ブルターニュって事で美味しいガレットを満喫するはずが、ちょっとした手違い(?)で、レンヌからちょっと外れた町のピザ屋でシーフードピザを食す。


そして、ナントを通り抜け、到着した街、ラ・ロシェル
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漁港で栄えている町だということですが、なんとも美しい港町である。
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町の中心部もクリスマスムード満点で、クリスマスに向けての買い物をする人々で賑わっておりました。
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さて、明日こそ、ボルドーに到着する・・・はず。

ベトナム・フランス旅行 2日目:ノルマンディー上陸作戦

ホーチミンシティを現地時間23時30分頃に飛び立ち、パリに到着したのは現地時間6時頃だった。気温31度だった世界から、いきなり気温マイナス1度の世界へ。しかも、雪も降っているし!入国手続きもあっさり終了し、到着ゲートを出ると、迎えに来ているはずの旦那達がいない。(このためだけに持参した)会社の携帯で旦那に電話をかけると、積雪(といっても1センチ程度)のせいで遅れている模様。

待つこと約15分後、約10日ぶりに旦那と再会、そして旦那両親とは夏のフィンランド以来である。開口一番に、雪のせいでどんなに大変なことになっているか説明を受けるワシ。昨日、パリに向けてボルドーを車で出発した彼らは、通常約6時間のドライブなのだが、なんと12時間もかかったとのこと。積雪(といっても1センチ程度)のせいで、高速道路の交通渋滞や道路封鎖で4時間くらい足止めをくらったらしい。何だかワシを迎えにくるためだけに申し訳ないことをした・・・。飛行機かTGVを手配しておけばよかった。・・・が、旦那曰く、今日はフライトキャンセルも続出し、TGVも大幅にダイヤが乱れているらしい。しつこいようだが、積雪といっても1センチ程度である。

とにかく、雪が降る中、空港を後にし、モンサンミッシェルを目指してノルマンディー地方へ向かう。・・・が、ノルマンディーへ向かう車の中で聞いたラジオの交通情報によると、ノルマンディーへ向かう高速道路が一部、しつこいようだが積雪のせいで封鎖されているとのこと。物資を運ぶトラック運転手は車中で夜を過ごしたらしく、消防隊が毛布をドライバーに毛布を振舞っているとか。

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通常は、上記地図(クリックすると画像が気持ちだけ大きく表示されます)でいうと、ピンク色のルートでモンサンミッシェルに向かうわけだが、今回は紫色のルートで何としてでもモンサンミッシェルを目指す、ノルマンディー上陸作戦を展開することになる。地図上では同じ距離のように見えるが、紫色のルートは高速道路ではなく、一般道である。

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とにかく、道路が凍っているところが多く、タイヤがすべりやすく、義父の運転も慎重になる。とにかく、周りは一面の銀世界である。フランスはここ10年来、何度も訪問しているが、こんなことは初めてである。うっかり、ロシアあたりにでも降り立ったのではないかと思うくらい。途中で休憩をとりながら、慎重に進路をとるワシラ。・・・な、もんですから、ついにノルマンディーに上陸し、モンサンミッシェルの道しるべが見えたときには感動しましたワ。

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そんでもって、一面の銀世界からうっすらとモンサンミッシェルが姿を現したときはほんと感動もの。なんてったって、パリから通常高速道路を飛ばして3時間程度のところが、一般道で迂回したために10時間近くかかっての到着なんですもん。
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今夜はモンサンミッシェルすぐそばのホテルで1泊することに。
部屋に荷物を運び込んだ後、さっそくモンサンミッシェルへ向かう。
やっぱり圧倒されますワ。
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幸いにして、観光客は(この天気のせいで)ほっとんどおらず、何組かの日本人観光客を見たくらい。モンサンミッシェル内の小道は、通常観光客でぎゅうぎゅうしているのだけれども、今日は思いっきりすっかすか。あの有名なオムレツのレストランもすっかすか。もちろん、まずいとわかっているものに、高いお金を払って食べる気なんてサラサラございませんが。
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夜は、ライトアップされたモンサンミッシェルを見上げる。
とても美しいのだが、クリスマスの電飾はいらんかったね。
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とにかく、今日はほんとに疲れましたわ。でも、雄大な世界遺産モンサンミッシェルをみて、疲れも一瞬だけぶっ飛びましたけどね。

ベトナム・フランス旅行 1日目:ホーチミンシティへ

朝10時半のフライトのため、ここから逆算すると朝始発の電車で成田空港に向かう。しかし、夜明け前はやっぱり冷え込むなぁ。通勤ラッシュ前だったのが幸いして、成田へ向かう車内では座席に座ってのんびりできましたけれども。

成田空港には8時ちょっと過ぎに到着。
ベトナム航空と日本航空のコードシェア便のカウンターはそんなに込んでいなかったため、あっさりと搭乗手続き終了。意外に込んでいたのは、セキュリティチェックだったり。でも、ピーク時に比べたらましな方か。
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出国手続きもあっさり終了して、意外に時間をもてあましてしまったので、Yahooの無料インターネットで旦那への出発のご挨拶メールを書く。それでも時間をもてあましたので、自分が搭乗する飛行機を目の前にのんびりとコーヒーを味わいながら、キンドルで新聞を読む。

そうこうしているうちに搭乗時間になるのだが、機内に乗り込んでからなかなか出発しようとしない。どうやら、遅れてきた人を待っているようである。(どうせ、時間を忘れて免税店ホッパーしてたのだろうけど)出発を待っているうちにいつの間にか深い眠りについてしまい、気がついたらもう飛び立っていた。

機内では機内エンターテイメントが(自分にとっては)あまり充実していなかったので、持参したiPodで音楽を聞きながら、キンドルでこの日のために購入した本を読む。やっぱ、キンドル超便利ですわ。まったくかさばらない。
本5冊ほど購入しているのだけど、これ紙だったらそうとうかさばってたぞよ。

日本時間11時頃に成田を発ったベトナム航空は、18時頃にホーチミンシティに到着。意外と時間がかかるのね。
そして、外の気温は31度・・・。これから雪が降ったというフランスに向かうワシは結構な厚着をしているのだけど、ここでは蒸し暑いの一言につきる。空港は想像していたものより大きかった。お店もあるし、カフェやレストランもある。無料wifiだし、まったくの想定外。これならば、夜のフライトまでゆっくりできそうですワ。
さっそく、空港内のシンガポールレストランで久々の海老ラクサを食す。
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写真では相当美味しそうにみえるのに、実際食べてみたら微妙だった。米の麺が何かぷにょぷにょしてるし、ココナッツベーススープも味に深みがない。これは、またマレーシアで本当のラクサを食えと言うおぼしめし?レストランやお店の店員さん達は、サッカーの中継に夢中。むっちゃ興奮して、歓声をあげていますがな。

ちなみに、この間購入したキンドルカバー、超便利。カバーにポケットがついているから、パスポートや航空券がはさめちゃう。これはうれしい。
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本日付のShanghai Dailyをダウンロードしようとしているのだけれども、電波が弱いのかダウンロードできない。仕事用の携帯電話は思いっきり、電波受信しているのに・・・(複雑)

さて、ここでもうちょっとPCのバッテリーが続く限り、ブログを更新しながらのんびり時間を過ごしますです。

最後の悪あがき

旦那がフランスに旅立ってからは、鬼のいぬ間に(?)あれもやりたい、これもやりたいと思っていたのだけれども、結局仕事で帰りが遅く、家に着いたら、メシ、フロ、ネルの状態でございました。

なので、今日は早めに仕事を終えて、パッキングして、部屋の掃除をすると決め込む。朝は7時半に出社して、休み前までに片付けられる仕事は全て片付けて、机の周りをきれいにして、17時にはオフィスを出ようと決めていたのだけれども、結局、定時の18時になってしまった。(でも、定時で帰れただけましか。)

身軽にバックパック1つで行こうと思っていたのだが、
クリスマスプレゼント7人分がかさばってしまって、結局クリスマスプレゼント用にスポーツバックを1つ追加することに。それでも、ユニクロのフリース、ヒートテックなので7人分と言っても軽いんだけど。

しかし、悩むのが洋服。
フランスは相当寒いらしく、去年ロシアで購入したブーツを履いて行こうかと思ったのだけど、ベトナムに立ち寄るんだよな・・・ベトナムではクソ暑いだけの代物になってしまう。夏物と冬物が混在してしまうという面倒くさいことに。もうちょっと、季節とルートを考慮しなさいよ、ワシって感じですわ。

ベトナムではTシャツ、ジーンズ、サンダルで
フランスではセーターとジーンズで過ごすか。フランスで洋服も買いたいので、3日分程度でいいかな。今回は、キンドルに本を5冊、新聞(Shanghai Daily)、雑誌(Business Week)を詰め込むのでかなりの省スペース。

旦那が私より先に日本に帰ってくるので、帰ってきたときに部屋がとっちらかっていると、きっと気分が萎えるだろうと思われるので(逆の立場だったら、ワシはキレてるかも)部屋の片づけを・・・。パッキングよりもこっちの方に時間がかかったわい。え?

やった、ジョー


X-Factor、ついに決まりましたね。
当初の予定通り、優勝したのはジョー君。歌唱力がハンパなかったもんねー。ピュアな透き通ったいい声しているし、ルックスもいいし、審査員達によるとすごくいい子らしいし、ほんと彼で決まりって感じですよ。

一度もボトム2になることなく、順調に勝ち上がっていた感じがします。
もしかしたら、彼は常に獲得投票が1位だったのではないのかな・・とさえ思える。
とにかく、今まで一度も彼が選曲をはずしたことはないし、難しい曲も難なくとは言わないけれども、期待以上に歌ってのけてしまう。純粋に歌唱力だけで勝負してきた子です。

もう早速、デビューシングルがでるらしい。
来年の今頃、一回りも二回りも成長した姿をOBとして、X-Factorのステージで再び見れる時を今からすごく楽しみにしています。準優勝のオーリーも審査員受けも、視聴者受けもいいので、きっとポップシンガーデビューが約束されていることでしょう。今年の初めごろは、コールセンターのスタッフだった彼が、一躍ポップスターっていうのも夢のある話です。

だから、いろんな人が自分の実力を省みず、オーディションを受けようとするのでしょうね。下手したら、双子ちゃんみたいなことになるかもしれないしね。

来年も楽しみですワ。

Stacey is in 3rd place.



週末と言えば、X-Factorでございます。
エゲレス時間、日曜日の夜にはついに今年の優勝者が決まるようです。
毎週土日に放送され、土曜日はパフォーマンス、日曜日は結果発表だったんですけれども、最終決戦はどうやら違うようです。

土曜日にファイナリスト3人のパフォーマンスが終了した後に、3位をふるい落とし、
日曜日に優勝者が決まるようです。

本日はステーシーがふるい落とされ、決勝は、ジョーとオーリーの一騎打ちと相成りました。というか、ステーシー、歌はうまいんだけど、やっぱりしゃべり方がどうも気になってしょうがない。

結果発表の時のジョーが見ていられなかった。
なんか、うつむき加減で、もう居たたまれないって感じでした。
いやいや、君のパフォーマンスが一番良かったから、問題ないよ、君で決まりだよと言いたいくらいだよ。そういえば、かなり久々にジョージ・マイケルを見た。やっぱ年取ったな。

さ、明日はいよいよですよ~。

映画版 HERO

テレビで放送されていたので、何気なく見始めたら結局最後まで観てしまった。

HERO 特別限定版(3枚組) [DVD]HERO
(2008/03/08)
木村拓哉 松たか子

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ドラマはリアルタイムでは見ておらず、
ずっと前にキムタク好きの元同僚(香港人)にDVDを借りて一気に見た記憶が。
ドラマ特別編を見ていないと、一部、何のこと?と思えるようなシーンがあるが、
でも話の筋がまったくわからなくなるというわけではないので大丈夫。

韓国まで行くシーンは本当に必要だったのかちょい疑問。
あんな、海に車捨てられちゃったら、もうどの時点で傷がついたのかなんて証明できないじゃん。イ・ビョンボンを無理にでも友情出演させたかったのか?

映画館に行かず、テレビ放送まで待っていて正解でございました。

根拠なき熱狂

図書館で貸し出し予約した、以前読んだ「アニマル・スピリット」の著者の本がようやく手元に届いた。

投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然
(2001/01)
ロバート・J. シラー

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1990年代後半のアメリカのドットコムバブルについて分析している。
失われた10年として日本経済が低迷しているときに、アメリカではドットコムとさえ社名についてりゃ、業績関係なく株価が上がってしまうっつーバブルな時代があったようです。

株価高騰の12の要因が興味深い。
インターネット技術の発達、メディアのビジネスニュースの充実、キャピタルゲイン減税などの政策面、投資信託の成長、オンライン証券会社の出現などいろいろな要素がこのタイミングで重なり合って、この「根拠なき熱狂」を生み出したのかとちょっと納得。で、その熱狂が伝播、増幅されていくわけだ。さすが行動経済学の第一線にいらっしゃる方なので、行動経済学の観点から見る投資家心理の分析も説得力あり。

この日本語版の著書の監訳が某エロ元教授なのが不謹慎ながらちょい笑える。



観光ビザ受領

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今朝、仕事前に観光ビザを受け取りにミャンマー大使館に再び行ってきました。
受取時間は10時~12時だとパスポート預かり書に書いてあったにも関わらず、何を勘違いしたのか9時半にはビザ申請の窓口立っていた私。「ビザの受け取りは10時からですよ」と言われ、うひゃー、30分待ち!と自分の勘違いに苛立ちを感じるワシ。キンドルで新聞を読みながら時間をつぶすワシ。

と、10分くらい経ったころ、
「どうぞ」とビザ申請の窓口に呼ばれるワシ。何と不憫(?)に思ったのか、他にだーーれもいなかったからか、10時前だけれども、観光ビザ付きパスポートを返却してくれました。なんて融通が利く人たちなんでせう!

ということで、これでミャンマーに入国できる。
国内航空券や宿泊先を既に手配しているのに、観光ビザが下りなかったら(下りるだろうけれども)しゃれにならんと思っていただけにホッといたしやした。

ちなみに、パスポートの観光ビザのページに申請書類が2枚ほどホッチキス止めしてあって、むちゃくちゃ邪魔なんっすけど・・・(T_T) 今月にフランス行きがあるので、おフランスのパスポートコントロールの方に下手にいじくられてなくされてはかなわんので、とりあえずはずしておこうかな・・・。面倒くさいけど。

すっかり忘れていたこと

今、旦那は既にフランスに旅立ち、家族との時間を楽しんでいる。そして、私は、しばしのプチ独身生活を満喫するはずが、思いっきり仕事を満喫するはめに(涙) と、それはさておき、旦那の後をちょっとばっかし南回りで追っかけていくワシ。

往復航空券も届いたし、
ベトナムのホテルもとりあえず予約しといたし、
パリに着いたら旦那と旦那両親が迎えに来る予定になっているし、
とりあえずは、これで全て大丈夫かな、うんうん。

・・・なんて思っておりましたら、すっかり忘れておりました。
ボルドーからパリまでの交通手段の手配を!!
旦那たちがパリまで迎えに来るということに気がいってしまって、戻りの事を忘れてた。まあ、現地についてからでも大丈夫かなぁ・・と思いつつも、時期が時期だけに、念のために早めに手配しておかないと、パリまで走っていく羽目になるかもね。
(それはない)

で、飛行機でさっと飛んじゃおうと思ったら、なんか航空券(国内線)たかくね?
じゃ、ちょいと時間はかかるけれどもTGVで行っちゃるかと、フランス国鉄のサイトでさくさく予約をするのだけれども、いざ、支払いの段階になってエラーなんかでちゃってるし!!さすがだよ、おフランス。
旦那に泣きを入れ、旦那に手配していただきましたよ。
ちなみに、座席の種類が指定できるんですが、今回、初めてZEN(禅)というやつにしてみましたよ。要するに、お互いを尊重しあって、車内では静かに過ごすことを要求される席です。さすが、大人の国ですワ。

で、ですね。ちょっとスケジュールの都合上、
ベトナムへのフライトの前日にパリ入りし、パリで一泊することになった。お手頃なホテル探さなきゃ。冬のパリ、しかもシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションを見るの初めてかも。

観光ビザ申請

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仕事の前にミャンマー大使館に立ち寄り、観光ビザの申請をしてきた。
事前にミャンマー大使館のサイトのビザ申請要項で必要書類を確認して、用意したわけだが、在職証明書を必要とするところなんて珍しくないです?一応、会社の人事にお願いして作成してもらったわけですが、使用用途が観光ビザ申請のためなんて、???と思われたに違いない。

ミャンマー大使館は品川にあるんですけど、正確に言うと北品川
大崎で降りた方がいいのか、品川で降りた方がいいのか、迷いつつも大崎駅から徒歩で15分ほどでした。途中で、何か、グラビアアイドルが走りそうな坂(?)もありつつの、閑静な住宅街の中にミャンマー大使館はございました。

入り口の警備室にかばんを預けてから、大使館内に入らなくてはいけないなんてつゆしらず、おかげで手に手帳、財布、携帯、iPod、Kindle、ビザ申請用紙一式を持って(むっちゃ、かさばったぞ)、ビザ申請窓口へ。幸いにして、観光ビザ申請者は私のみ、あっさり手続き完了。

で、ビザ受け取りは2日後。
またここに戻ってくるのか~。家から意外に遠くて面倒なんだよね(笑)

Bye Bye Danyl (T□T)ノ


旦那が本日一足早くフランスに旅立ち、家に一人残された私はまったく勝手がわかりませんことよ。完全に外で働くおやぢ化してますな、ワシ。

毎週月曜日はX-Factorのことばかり書いていますが、来週で(今シーズンは)最後となるはずなので許してくだされ。今週末は準決勝、残った4人で争われたわけですが、なんとマイケル・ジャクソンデーということで、皆がマイケルの曲を歌うことになったわけですが、その中でも良かったのが、相変わらず、ジョーとダニエル。

ダニエルのMan In The Mirrorなんて鳥肌ものでしたよ。
ただ、ルイやダニーが言ってたようにバックスクリーンのホッキョクグマとか環境問題を訴えるようなイメージ映像はいらんかったね。「なんじゃ??」ってワシラも思ったもん。

なのに、なのに、えーーーん(>д< ダニエルが落ちちゃったよー!! 
私の予想は、オリー、ジョー、ダニエルが決勝進出と予想してたのに。
メンターのサイモンも驚きを隠せなかった様子。
フランスでこの結果発表を見るであろう旦那の反応が楽しみですわ。ヤツはダニエルのボーカルが好きだからなぁ。

あっしは、きっとステイシーが落ちるとばっかり思ってた。
歌は本当にゾクゾクするほどうまいんだけど、しゃべり方をもうちょっとどうにかした方が・・・。ということで、私のマイブームは時折ステイシーのようなしゃべり方をして旦那をイラつかせることである。

あーーーん、しかしショックだ。
ちなみに、今回のゲストシンガーは、Lady GAGAとジャネット・ジャクソン
時間がなかったのか知らんが、歌の後、司会者はジャネットと絡んでくれなくて、絡んでくれるとばかり思ったジャネットはなんかひっそりと退散していったぞ。
可哀想に。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

金曜日に本屋で立ち読みしていたのがこちらの本。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
(2001/12/01)
マーカス バッキンガムドナルド・O. クリフトン

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自分の強みをオンラインでテストできるらしいのだが、カバー裏に印字されているコードがないとテストができないみたい。ということで、アマゾンで購入したわけですが、商売うまいよね~。マーケット・プレイスや古本屋で購入してもテストできないもんね。テストしたけりゃ、おのずと新品を購入しなくてはならない・・・と。

で、私の5つの強みは、
・目標志向
・学習欲
・収集心
・自己確信
・内省

妙に自分でも納得したのが、

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなた はいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。あなたは何も知らない状態から能力を備え た状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。

ずばり、そう。少しずつ山を登っていって、ある地点から下を見下ろし、もうこんなところまできたのかーなんて思いを馳せるときに生きがいを感じることが。で、上をみて、まだまだ登らなきゃと発奮する。

それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶこと が求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。

そうなんですよ、仕事でもう学んだり、挑戦するようなことがないと思うと、転職を考え始めたりするんですよね。

あなたに関する事について決定を下せる人はあなたしかいないと絶対に信じています。何を考えるべきかは、誰もあなたに指示できません。彼らはヒントを与えることはできるでしょう。助言することもできるでしょう。しかし、あなただけが、結論を出し、何をするかを決定し、行動する権限を持っています。この権限、更にはあなたの人生に関する最終的な責任を取ることを、あなたは決して怖がりません。むしろ、あなたには当たり前に感じられるのです。

そう、当然だと思います。

あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。

職場の人や、仕事上で付き合いがある人はテンションが高いやつだと思っているかもしれませんが、引っ込むところに引っ込むと一人の時間をまったく苦にせず、テンション低いやつです。


なかなか興味深い分析結果がでること請け合いなので皆様もお試してみてはいかがでしょうか?

やっぱり読書三昧

本屋や図書館に立ち寄ってしまうと、ついつい他の面白そうな本にも手が伸びてしまう。で、積読本がどんどこたまっていくわけです。しかも、キンドルでも本を注文しまくってます。とりあえず、旅行のときに機内、空港、旦那の実家で読みまくることになるんでしょうけど。

で、こちらが借りるつもりはなかったのに、図書館で見かけ、手に取った本。

なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣
(2001/05/18)
トマス・J・スタンリー

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「隣の億万長者」という本が気になっていたんですけれども、その著者が書いた本です。億万長者にアンケート調査を行い、その調査結果から億万長者になる秘訣、金持ちになる考え方を見つけ出そうというもの。アメリカの億万長者のイメージは、ハリウッド俳優とか大企業のCEOとかのイメージで、派手に暮らしているというのがあったんですけれども、この本を読んだらその考えがガラッと変わりました。まさに、質実剛健ですね。

UPSに勤めているトラック氏のリスクに関するエピソードは印象的でした。
そして、「真のリスクは他人に人生をコントロールされること」には激しく同意っす。



そして、ずっと前に貸し出し予約していたこちらの本がついに到着。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編
(2008/07/26)
橘 玲海外投資を楽しむ会

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海外分散投資を行うための、ETF投資活用ガイド本。
SBI証券で海外ETFを何本か購入していますが、これめっちゃ楽です。
特に海外の企業なんて、日本に比べたらあまりなじみがないですけれども、ETFならばおのずと分散投資できてしまいますし、投資信託よりも流動的です。更に、コモディティや不動産に特化したETFもありますし、もう何でもありですな。

キンドルカバー届く

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キンドルを購入予約した際に、一緒にカバーも買おうと思っていたのですが、アマゾンのカバーがどうしても気に入らず、カバーなしでずっとキンドルを使用していた。
ただ、キンドル自体が薄く、コーティングしてあるせいかそのまま手に持って歩くと滑りやすく、いつかおっちょこちょいのワシはキンドルを落っことして壊してしまうんじゃなかろうかと。

そんな中、円高が84円台まで進行したのを受け、
以前から気になっていたM-EDGE社のカバーをAmazon.com経由で購入したのがついに届きました。

これ、一言言っておきますが、
カバー自体が30ドルなんですけれども、送料が25ドル程度かかります(涙)
フェデックスで1週間以内に発送してくれるからなんでしょうけれども、もう普通便でいいんだよ!と泣きたくなるワ。なので円高の隙を狙っての購入です。キンドル堂さんでもカバーは購入できますが、今回私が購入したタイプはまだみたいです。

すごく可愛くて気に入っているんですが、
唯一気になるのは、併せてライトも購入しろと言わんばかりの1.5センチほどのバッファがあること。なんか、スカスカしている部分が気になるA型のワシ。

とにかく、
これでキンドル片手にあちこち持ち歩いても手が滑って落っことすことない・・はず。

フォトリーディング:60冊プラン目標達成

そういえば、すっかりここに記録するのを忘れておりやした。
今年の7月21日にフォトリーディング講座を受講したときに、フォトリーディングを継続していくために、4ヶ月で60冊読むといいという60冊プランなるものを言い渡されていました。

で、先月の11月21日でちょうど4ヶ月経っていたわけなんですが、偶然にも(?)、その日で読了した本が60冊になっておりました。本ブログにも添付しております、読書量メーターがそれを私に教えてくださりました。

フォトリーディングの効果がどのように出ているのか
正直自分でも実感できていないので、来年あたりにフォトリーディング講座を再受講して、どのように自分が変化しているのか確認してみようと思っております。

自分にとっては高くついた自己投資だったので、そのモトをとりたいがためにか、
飛躍的に読書量が増えたのは思わぬ副産物だったかも。
そして、キンドルの登場により、更に洋書の多読にも拍車がかかることでしょう。
本を読むスピードは確実に上がっており、ちょっとしたハウツー本なら本屋で15分くらいあれば一通り目を通すことができますしね。

それこそ、フォトリーディングの改訂版は本屋で目を通してしまいました(^_^;

[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
(2009/11/09)
ポール R.シーリィ

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CANADIAN BACON

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先週末に旦那が「マイケル・ムーア監督の映画観る?」とのたまう。
ああ、今、劇場公開しているやつ?と思っていたら、ずっと昔に製作されたコメディー映画だという。ロジャー&ミー、ボーリングフォーコロンバイン、シッコしか知らないワシ。コメディー映画なんて製作していたんだ。

・・がっ!
これ、侮ることなかれ。やっぱり、マイケル・ムーア監督ですわ。
大分、昔に製作しているにも関わらず、今に通じるものがあり、もしかして予見していたの?と思わせること多々あり。で、カナダを敵に仕立て上げようとするところは、サウスパークの映画にもあったような。
今となってはシャレにならんユーモア満載です。

ジョン・キャンディの大進撃【日本語吹替版】 [VHS]ジョン・キャンディの大進撃【日本語吹替版】 [VHS]
(1996/10/25)
ジョン・キャンディ

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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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