もう2月も終わり・・・

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もう2月も終わりですねぇ・・。早すぎる・・・。
月末の恒例にしようとすべく、今月を振り返り、フランクリンプランナーにマインドマップでいろいろ書きなぐる。

▼今月上旬はミャンマー旅行を満喫。
 旅行記の更新が滞っているけれども、いろいろ書きたいこともあるけど、
 来週いっぱいで何とか完結したいワ。

▼フランス語学習はこれから通う語学スクールが決定・・・はずなのだが、
 旦那といろいろ相談した結果、日仏学院のDELF対策講座に通うことになりそう。
 後は、自分で地道にお勉強。
 (・・できないから、学校に通おうと思ったはずなんだが?)

▼読書は5冊読了。目標の10冊には届かず。
 来月は積読本一掃を目標。つか、洋書ばっかりなので時間かかりそう(^_^;

▼ダイエットは、1月から変化なし。-2㌔をかろうじて維持。
 ミャンマー旅行で1㌔増量したのがかなり痛かった。
 
▼FX 南アランドのロングポジションを更に取るが、これまた思うような値動きを
 していないので、決済できるのは来月か?

▼我が家お片付けプロジェクト実施中(?)
 使っていない部屋を私のトレーディングルーム・・・いや、お勉強部屋にしようと
 目論み中。もう使わないものはじゃんじゃん捨てちゃうよ。

と、こんな感じの2月でした。

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証券投資の思想革命

前から気になっていたピーター・バーンスタインの書籍をAmazonで注文。

証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち
(2006/12)
ピーター・L. バーンスタイン

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前に読んだ「アルファを求める男たち」の前作といえるべき本。副題のウォール街を変えたノーベル賞経済学者たちとあるように、モダンポートフォリオ理論の概念、そしてそれを発展させてきた人々たちにまつわるストーリーが大いに読み応えあります。もっともっと勉強しなきゃなぁ・・。

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略

今週は忙しかったー。毎日のように顧客先に外出してたなあ。
顧客先に向かうタクシーの社内で上司といろいろ話をしていたら、タクシーの運ちゃんが「すごいですねー、今のはフランス語ですか?」などという。え、英語で会話していたんですが・・、仏人上司の仏語訛りの英語のせいか?

本屋に平積みになっていて、以前から気になっていたこちらの本を読了。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(2009/11/21)
クリス・アンダーソン

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面白くて一気に読んでしまった。
フリー(無料)をいかに、本業の売り上げに絡めて行くか、
各社の戦略を分類し、わかりやすく解説している。

これからの自分の戦略(!?)に大いに役に立ち、刺激を受けた本でございました。
アメリカはこういう良質の本がたくさんあふれていて羨ましいワ。

バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット

これを読書のカテゴリーとしてよいものか、悩んだ末に体改造計画のカテゴリーへ。(って、別にどうでもいい話なんですがね)

現在進行中のダイエット作戦。
以前からちょっとだけ気になっていたこちらの本を購入。ananのダイエット特集で紹介されていて、骨格歪みチェックをやってみると、思いっきり該当しまくるではないか。間違いなく、骨格ゆがんでるな。

バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)
(2009/06/25)
山本 千尋

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ということで、早速、バンドを腰に巻いて骨格矯正を試みてみる。
1日2~3回、1回当たり10分くらい巻いていれば大丈夫かなぁ。ちょっと半信半疑ながらも、何もしないよりはマシだと思うので、これを当分続けてみようっと。

知識資本主義

旅行中はゆっくり時間が流れていたのに、仕事に戻るとほんとあっという間に一週間が終わっちゃう。

さて、図書館に貸出予約していたこちらの本が届き、週末に読了。

知識資本主義知識資本主義
(2004/09/10)
レスター・C・サロー三上 義一

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グローバリゼーションに反対するも何も、もうそのうねりの真っ只中にいるんですもん、だったらグローバル経済の中でどのように生き延びていくか考え、対策を打つ方が得策。

本書の中で気になったところをメモメモ。
ドットコムバブルのくだりで

1990年代の後半、利益も売り上げもないドットコム企業に何十億ドルもの資産価値があるはずないということを左脳、つまり脳の理論的な部分で分かっていない者がいただろうか。誰もがそのことを知っていたはずである。しかし、それはカネ持ちになるいい機会でもあった。冷静に物事を判断する能力が、一時的に停止してしまっていた。なぜなら他人がほどんど、ないしはまったく努力しないで大金持ちになっていくのを目の当たりにしたからである。成り上がりの億万長者のことを読むにつれ、それに参加しなければ自分がバカに思えた。 (p49)

この一件の教訓は単純明快である。群集が間違っていると分かっていても、群集と一緒に走ることはいかなる時でもためになるということである。 (p52)

こういう時って、一緒に走るのはいいけど、どこで引くか・・引き際が問題ですな。

ヨーロッパも日本も、アメリカの景気回復を牽引するのを期待しているフシがあるというのは納得。それでいて、アメリカナイズされているだ、あーだというのはどうなのかしらん?89年の日本のバブル崩壊、90年代の失われた10年についての解説も興味深かった。

Law Abiding Citizen

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Law Abiding Citizen

今回のミャンマー旅行でバンコク行きのフライトで観た映画がこの映画。
むちゃくちゃ面白かった。
ちょっと残虐な、キツイシーンがあるのだけれども、さすがに正視できなかった。

妻子を強盗に殺害されたジェラルド。強盗犯の1人が、検事の勝手な司法取引で懲役10年の判決を下されるわけですが、その10年後、刑期を終えシャバに出てきた犯人はジェラルドの手による殺されるわけですが、それだけでは終わらない。その裁判に関わった人たちが次々に殺害されてしまうわけです。

旅行から戻って、旦那にこの映画の話をしたら、早速入手して一緒に再度鑑賞。やっぱり面白かった。ジェラルドの行動はちょっとやりすぎかなと思えるところもあるけれども、もし彼のように最愛の人たちが目の前で無残に殺害され、しかも犯人は司法取引でたった10年の懲役となったら、私も自分の手で罰を下してやると思うかも。そのせいで刑務所行きになったとしても。

Strengths Finder 2.0

ミャンマー旅行中に読み終えたのがこちらの本。

Strengths Finder 2.0Strengths Finder 2.0
(2007/02/28)
Tom Rath

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以前に読んだ「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の続編ともいうべき本なんですけれども、今回違うのは、それぞれの才能についてのアクションプランが記載されており、より具体的に自分の才能を伸ばす手助けをしてくれています。

また、ウェブでの才能チェック結果のレポートの内容も充実していました。

ちなみに前回の結果は、
・目標志向
・学習欲
・収集心
・自己確信
・内省

だったんですけれども、

今回は、
・Learner(学習欲)
・Achiever(達成欲)
・Focus(目標志向)
・Intellection(内省)
・Significance(自我)

前回との期間が2ヶ月くらいしか空いていないのに、ちょっと変わりましたね。
これからレポートをじっくり読んで、アクションプランもチェックして、
いろいろと自分を見つめなおしてみようと思いまする。

旅の費用まとめ

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さて、今回のミャンマー旅行の費用をまとめてみました。
8泊9日の旅行としてはこんなものかしらん?

航空券  85,874円(JAL、AirAsia,Air Bagan)
ホテル  32,401円(ミャンマー、バンコク)
小遣い  26,775円(食費、タクシー代など)
----------------------------------   
   計 145,050円

(※US1ドル≒92円で計算)

ホテルのランクを下げれば、もうちょっと安くで済んだのでしょうけれども、せっかく物価の安い国に来ているのだから、ホテルくらいはちょいと贅沢しちゃおう♪ってことですね。ヨーロッパだったらこうはいかないしね。

ミャンマーで滞在したホテル

今回のミャンマー旅行では、ホテルの予約を現地の旅行会社を通して行いました。
お手頃価格でちょとした贅沢な気分になれるホテルに泊まることができるアジアはステキ♪

ヤンゴンではサミットパークビューホテルに3泊滞在。高級ホテルの部類に入るはずなのに1泊35ドルという素晴らしさ。ただ、ガイドブックにもあるように豪華なロビーに比べ、部屋は中級クラスの印象です。
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シュエダォン・パヤーが見える部屋、人民公園を見下ろせる部屋があります。
WIFIは1時間US3ドルですが、時々不安定な時があるので要注意。

マンダレーではセドナホテルマンダレーに1泊滞在。1泊なんだからと奮発して、マンダレ随一の高級ホテルに滞在。それでも1泊75ドル。
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さすが、部屋の中も高級感が漂ってました。
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ホテルの部屋からはプールが見渡せました。
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夜にはホテルのロビーで人形劇なんかもあったり。
また、ロビーエリアでは無料WIFIあり。

バガンではバガンホテルに2泊滞在。仏教遺跡の街にしっくり溶け込むような遺跡風のホテル。1泊50ドル。
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コテージ風の建物が敷地内に点在する。これがホテル客室。
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コテージ内の通路もやっぱり遺跡ちっく。
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敷地内にも仏教遺跡があり、ホテルのレストランから見渡すエーヤワディー川が最高!特に夕暮れ!

ミャンマー旅行の際にはぜひぜひ検討してみてください。

Madonna: Sticky & Sweet

ミャンマー旅行中にようやく届きましたぞ。

Madonna: Sticky & SweetMadonna: Sticky & Sweet
(2010/02/02)
Guy Oseary

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恒例になりつつあるマド姐さんのマネージャー、ガイ氏撮影のツアー写真集。
うーん、去年、一昨年のあの興奮がよみがえりますなー。
もちろん、日本人ダンサーのはむつんサーブやKento Mori氏もたーーっくさん写ってましたよ。こんな感じで↓

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残念ながら去年の夏のツアーの写真はなく、上野氏やもう1人名前を失念してしまいましたが日本女性ダンサーの姿は見つけられず。

永久保存版ですな。

ミャンマーでミャンマービールにハマる

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(写真:魚カレーとミャンマービール)


今日は旅で疲れた体を癒すべく、家でのんびり過ごす。
帰国後すぐに体重を測ったところ、痩せるどころか逆に1㌔近くも増量していた(涙)
あんな暑い中、いっぱい歩いて、レンタサイクルでサイクリングまでやって、
食事もある程度、炭水化物を少なめに取るように制限していたつもりなのに、
何で??納得いかないなぁ。

理由をいろいろ考えていたのだけれども、もうこれしか思い当たらない。
ビールですワ。
ほぼ毎食、食事のお供はビールでしたもんな(゜_゜|| (遠い目)

ミャンマーで飲むビールはまぢでウマかった。
あの気候でしょ?で、観光であちこち歩き回った後に、ギンギンに冷えた喉ごし爽やかなミャンマービール。これが、まぢでウマかった~♪ めっちゃハマったもん。
(ちなみにバンコクでシンハー飲んでも、ミャンマーでのような感動はなかった。)

ビールを飲むためだけにミャンマーへ飛んで行きたいくらいですワ(え?)

ミャンマー旅行記-目次


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1日目:バンコク到着
2日目:ヤンゴン到着
3日目:マンダレー到着
4日目:バガンへ
5日目:バガンで遺跡めぐり
6日目:再びヤンゴンへ
7日目:ヤンゴンの街をぶらぶら
8日目:バンコクへ
帰国しました

番外:ミャンマーで滞在したホテル
番外:旅の費用まとめ


帰国しました

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(バガンの仏教遺跡群)


今朝バンコクを発ち、夕方に無事に成田に到着。
バンコクを出るときは暑くてしょうがなかったのに、日本に着いたら今度は雪がパラついて寒くてしょうがないし!バンコクの空港のチェックインカウンターで米国人旅行者に「日本に行ったことがありますか?」と声をかけられるワシ。
やっぱり日本人に見えないのか?どうやら、東京の気温はどんなもんか聞きたかったようなのだが、まずTシャツは間違いなく無理。つか、Tシャツしか持ってきてないって、なめてるな。

さて、ミャンマーですが、やたら周りの人に心配されましたが、幸いにして何事もなく、あちこち観光することができました。とにかく、ツッコミどころ満載(?)で、一人(心の中で)突っ込みまくってました。

旅行日数が1週間弱ということで、ヤンゴン、マンダレー、バガンに絞り込んで観光したのですが、実際にミャンマー国内を回ってみたところ、結構日程に余裕があって、これならばインレー湖も余裕でいけたかな。

さて、これから旅行記を徐々にアップしていきます。

ミャンマー旅行 8日目:バンコクへ

朝6時にホテルをチェックアウトし、タクシーで空港へ向かう。
タクシーの到着を待つ間、ホテルのロビーから外を眺めていたら、ミャンマー国旗を掲げた人たちの集団がどこかへ向かっている。な、何事?で、タクシーで空港に向かったのだが、なぜか遠回りをするタクシーの運ちゃん。空港までの道を覚えてしまっていたので、ぼったくる気か?と戦闘モードになりかけたのだが、よくよく窓の外を見てみると、道が封鎖されているんですワ。昨日の軍事訓練の光景といい、何かあるのか?と不安がよぎったが、インヤー湖あたりを通過した頃には厳戒ムードがなくなり、いつもの朝の光景(湖のほとりでランニング、ウォーキング、体操など)が見えたのでほっと一安心。

さて、8時半のフライトでバンコクへ旅立つ。
乗客はさほど多くなかったので、出国税(10ドル)支払い、搭乗手続、出国手続きはあっけなく終了。出発までカフェでのんびりする。免税店なんてほとんどないし、街中で買ったほうが断然安かろうと思われるものばかり。

バンコクまでのフライトは約1時間。
バンコクはやっぱり大都市だよ・・・ヤンゴンに比べると。
タクシーであらかじめ手配していたホテルに向かう。つか、空港からのタクシーはメーター使ってくれないので毎回揉めるんですけれども?

今回はカオサン通りのホテル、Villa Cha Cha
今回初めてカオサン通りをまともに歩いたかもしれない。
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バックパッカーの聖地ですな。

トゥクトゥクを捕まえて、ショッピングセンター街へ直行。
来るたびに何かしらが変わっているような気がする。
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旧正月がもうすぐということで、旧正月ムード満点でした。
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大戸屋がバンコクにまで出店しているなんて知らなかった。
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Coco壱まで出店してるし、日本企業のアジア進出が年々顕著に現れてるなあ。
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あちこちに乱立するショッピングセンターを見て回ったので最後の方には足が棒のようになってしまった。帰りはタクシーでホテルに戻る。しかし、バンコク市街地の交通渋滞も何とかしないといけないんじゃない?明らかにキャパを超える交通量。いろいろと投資のための「気づき」があったりして。

そういえば、今年の6月も再びバンコクに来る予定なんだけれども、その時は何をしようか。アユタヤにでも行ってみようかな。

ミャンマー旅行 7日目:ヤンゴンの街をぶらぶら

早起きしなくてもいい朝は素晴らしい!
今回の旅行は移動のためにむっちゃ早起きしまくってたからね。そのくせ目覚まし時計を忘れて、成田空港で購入する羽目になったんだよなぁ。
ということで、ホテルのレストランでのんびり朝食を取ることに。
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迷わず選んだモヒンガー(写真手前)。
今回の旅でモヒンガー好きになった。日本で食べられないのかなー?

さて、今日は何をして過ごそうか。
日本人墓地に向かうか?ただちょっと遠いのでタクシーの手配とか考えるとちとキツイ。仏教のテーマパークとでも言われるパヤーに向かうか?つか、シュエダゴォン・パヤーだけでもう十分かも。インヤー湖畔をのんびり散歩するか?いんや、空港からのタクシーでみたからいいや。・・・となると、結局向かう先はヤンゴン市街地になってしまうのか。ボヂョーアウンサウン市場でお土産とかも買いたいし、ダウンタウンに向かいますか。

タクシーでとりあえずはボヂョーアウンサウン市場まで乗せてもらう。で、ちょっと気になっているのはそのそばにある2つののっぽなビル。1つはトレーダーズホテルという高級ホテルのビル、もう1つはいろんな企業が入居しているサクラビル。

サクラビルの最上階にどうやらレストランカフェがあるようなので、そこに向かうことに。やはり思ったとおりだった。最上階からの眺めは素晴らしい。シュエダゴォン・パヤーが見えるぞ。
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スーレー・パヤー、そしてヤンゴン川が見渡せる。
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大聖堂やボジョーアウンサン市場を見下ろす。
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サクラビルの最上階のカフェでのんびりお茶しながら、ヤンゴンの街並みを眺めたりして至福の時間を過ごす。お客さんも多からず、少なからず、雰囲気も落ち着いていて、かなりここでくつろいだなぁ。つか、外が暑いので出たくないってのもあったのかもしれないが。

さて、再び街歩きを再開。
こちらがサクラビル。某日系大手総合家電メーカーのロゴがまばゆいぜ。以前、この企業の社員だっただけに、旅先でこのロゴを見つけるとうれしくなってしまう。
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ボショーアウンサン市場で何かいいお土産がないか物色する。
ロンヂーを買いたいと思っていたのだけれども、今となってはもうどうでも良くなってしまった。アクセサリーも全然興味ないし(結婚指輪しかつけてないしね)、うーーむ。ただ冷やかして終わっただけ。

タクシーでホテルへ戻ることにする。
しかしこうして街並みを見てみると、100年以上前のコロニアル建築で今となってはかなり傷んでいるけれども、その当時はきっと相当美しい建物だったに違いない。またこの街全体も相当美しい街だったんだろうなぁ・・と日本で言うところの明治時代あたりのこの街を想像する。

翌日はバンコクへ発つため、ホテルでのんびりして過ごす。
つか、最後の晩餐でホテルのすぐそばのこ洒落たカフェにいったのだけれども、これ失敗だった。むちゃくちゃまずかった。値段も安くはなかったしっ!

ミャンマー旅行 6日目:再びヤンゴンへ

朝7時半のフライトでヤンゴンへ戻る。6時過ぎに空港へ向かう途中、夜明け前ということで仏教遺跡群が何とも神秘的な美しさを放っていた。しょぼいイルミネーションを施している遺跡あったけれども、それは無視ってことで。しかし、この国は日中は暑いんだけれども、早朝は冷えるね。薄着してると風邪ひいてしまいそうだワ。

7時半にはバガンを旅立ち、ヤンゴンへ向かってテイクオフ。こちらが今回、国内移動でお世話になったエアーバガン。
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このフライトはバガンからそのままヤンゴンに向かうのかと思いきや、マンダレー、インレー湖の空港を経由してヤンゴンに向かうそうな。ちっ、事前の調査不足かっ。何か、着た道を戻っているような複雑な気分ですわ。

数日振りにヤンゴンに無事に到着し、もうここからは勝手がわかっているのでタクシーを捕まえて、そのままホテルへ直行し、チェックイン。今回もシュエダゴォン・パヤーが見えるお部屋でございました。さて、小腹が空いたので、今回もフランス大使館そばのミャンマー料理の店へ向かう。ロブスターカレーが食べたいのー。
ところが、そのお店は地元のお客さんたちで満員御礼状態でとてもじゃないけど、ゆっくり食べれる状態じゃない。店員さんが私のことを覚えていてくれて、何とかしてくれようとしてくれたのだけれども、残念ながら今回はあきらめることにする。

その隣の隣にあったこじんまりとした食堂みたいなカレーやさんで、魚カレーとほうれん草とにんにくのソテーを頂くことにする。何でもこれはシャン料理なんですって。(ごめん、違いがわからんかった・・・)
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食事の後はホテルに戻ってゆっくりすることに。久々にネットが使える環境になったので(つか、バガンでは使わなかっただけ)、旦那に生存確認のメールを送付したり、PCに保存していた映画やTV番組を見たりしてのんびり過ごす。

夕方近くになり、ちょっとホテルの周辺のお散歩にでも。
ホテルの向かいは人民公園で、なかにはプラネタリウムがあったりするんだけれども、何か今日はこの公園に銃を持った軍隊の姿があちこちにあるんだよなー。入り口をガードしているし。それに、空港からのタクシーでちょうど軍事演習してたのが見えたんだけど、何かあるのか?

さて、着いた先はこちら、シティーマート。
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どうやら、輸入食材を取り扱う、ちょいとお高めのスーパーマーケットの模様。たしかに品揃えは海外からの輸入食材ばかり。お惣菜コーナーのお寿司はちょっと見た目微妙だったな。一応、モールみたいになっていて、本屋さん、レストラン、カフェも軒を連ねる。キヤノン製品のキャンペーンをやっていたのだけれども、新製品っぽくディスプレイされているけど、どうみても90年代後半のモデルか?と言いたくなるような代物。で、このモールの中に、なんとillyがありました!マクドナルドやスタバも進出していないこの国に、illyがチェーン展開しているとは驚き。さっそくここでアイスカフェラテを注文し、のんびりとすることにする。

そして、シティマートを後にして向かった先はブラゾン・ショッピングセンター
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化粧品、洋服、日用雑貨、家電製品で3フロアーくらいだったかな。
中の照明は薄暗く、品揃えも微妙なところで、80年代の共産圏のデパートへ訪れたかのような気分に浸れます。家電製品も炊飯ジャーなんか70年代か?と思えるようなものも。非常に興味深く、きょろきょろ見て回りましただ。何かめぼしいものを購入するわけでもなく、ショッピングセンターを後にし、ホテルへ戻る。

シュエダゴォン・パヤーの入り口の前を通る。ここの狛犬もでっかいなー。
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さて、ヤンゴン滞在はもう1日あるんだよねー。何して過ごそうかな。
(こんなに日程に余裕があるんだったら、インレー湖間違いなく行けてたな。)

ミャンマー旅行 5日目:バガンで遺跡めぐり

朝6時に起床し、まだ薄暗い中、昨晩夕食をとったレストランで朝食を取る。
初めてモヒンガーを食べたけど、これウマイね!
今日はこの地域に点在する仏教遺跡を見て回るために、自転車を借りることにする。馬車かタクシーを貸しきっても良かったんだけど、変に気を使うのもイヤだし、気楽でいいし、いい運動になって、ダイエットにいいしね。(←これが目的かっ!)

ということで、ホテルのあるオールドバガンから、空港近くの町ニャウンウー方面へ向かう。道中、やたら声をかけられるのはいいのだが、とある馬車の運ちゃんにストーカーのように付きまとわれる。もう自転車に乗っているから馬車には興味ないというと、絵をみて行かないか?なんぞ言う。途中、逃げるために狭い道に入ったら逆効果で、逆に袋小路状態になって逃げられない状態になる。ということで、しまいには「もうほっといてっ!」ってキレるしかなかったのだね・・。

無事に馬車の運ちゃんから逃げ切り、着いた先はシュエズィーゴォン・パヤー。
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あら、こちらも金ピカリンなパヤーで・・。「ここにブッダがあるよ」としつこく手招きするお姉さんたちがいたのだが、それを笑顔で無視したら、がっつり腕を握られ強制連行。そりゃ、仏塔なんだから仏像もあるさ、珍しくもなんともないと思いつつ、しぶしぶついていくと、小さな祠みたいなところにちょこんと金ピカリンな仏像がある。フーンなんて思っていたら、その仏像に金箔を貼ろうよ!みたいに言ってくるので、これはさすがに失礼させていただいた。

シュエズィーゴォン・パヤーを後にし、もと来た道を戻るようにして向かった先はティーローミィンロー寺院。
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以前は2階に上れていたらしいのだが、今は立ち入り禁止。仏像が4体あるらしい。
ということで、1階の仏像を撮影してみた。
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で、ティーローミィンロー寺院の向かい側にはウパリ・ティエン
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内部にフレスコ画があるようだが、とりあえず概観だけ見て撤収、つか自転車から降りるのが面倒だった。


しかし、暑いなー。
次に向かったアーナンダ寺院に着くと、大型観光バス(←しかも日本車の中古)がいるではないか。そばにカフェというか、お茶屋さんがあったので、団体さんがいなくなるまでのんびり休憩することに。
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ここの店員さんがとてもかわいい女の子で人懐っこい。ワシの前の席に座って、いろいろ話しかける。そして、自分のこともよく話す。今年21歳で、5人兄弟とか、このカフェで働く1ヶ月のお給料は2万チャットだとか。私のことを25歳(←ここ強調)だと思ってたそうで、ワシの年を聞いたら驚いていた。帰国後、この話を旦那にすると「ケッ!」と一蹴された(涙)

やっと、団体さんがはけたようなので、カフェの店員さんに別れを告げ、アーナンダ寺院の内部に潜入する。
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こんな大きな仏像が(マンダレーでも似たような仏像あったな)四方に4体もあるんですな。

アーナンダ寺院を後にして、一旦オールドバガン内に戻り、今度は先ほど通ったメインロードの裏通りというのか?アナウラータ通りを自転車で走っていると、いきなりバランスを崩して転倒してしまった(涙)膝小僧に軽い擦り傷を作ってしまった。たまたま後ろを走っていた地元の人が心配してくれたのだけれども、大丈夫なことをいうと、そのまま走りさったのだが、やっぱり気になったのかチラチラ振り返ってる。いい人だ。

あれ?何か見たことあるような。あ、さっき訪れたアーナンダ寺院かっ。あー、なんだ(←これが言いたかったの、ごめん)
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さて、次に向かうはスラマニ寺院。
なのだが、舗装されていない道なき道?を行くため、自転車の車輪ががっつり砂に取られて、先に進めることができない。こういう時に馬車で行けばよかったと思うわけだが、仕方がない自転車を降りて歩くことにする。

この暑さの中、砂に車輪や足を取られ、えらい体力を消耗していくんですけど。
そうこうしているうちに、ダマヤンヂー寺院が見えてきた。なんかかっこいいぞ、神殿みたい。
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そばまで行ってみたいんだけれども、暑いし、面倒くさくなったので、お目当てのスラマニ寺院を目指す。

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ミャンマー旅行 4日目:バガンへ

本日は夕方の便(16:35)で次の街、バガンへ向かう。
ホテルのチェックアウトは正午。ホテルから空港までは車で約1時間なので、14時頃に空港へ向かえばいいかな。マンダレーで見たいものは全て見た・・と思うし、せっかく高級ホテルにいるのだから、チェックアウト時間ギリギリまで部屋でのんびりし、後はホテルのロビーでネットサーフィンをして時間をつぶす。このホテルのロビーはWIFI無料接続できるのだ。メールをチェックしていると、前の職場の同僚の訃報を知らせるメールに絶句。人の命なんてほんと儚いもの、悔いのないように精一杯、毎日丁寧に生きていきたい。

そうこうしているうちに、空港に向かう時間がやってきて、タクシーで空港に向かう。
マンダレー国際空港・・と名を打ちながら、なぜかもの寂しい空港。出発ロビーはガラガラ。同じフライトに乗ると思われる外国人旅行者がチラホラ。チェックイン手続きもあっさり終了、セキュリティチェックなんてほんとにザルのようだわ。つか、搭乗券を見てみると、座席が指定されてない。これは自由席って事??

フライトはヤンゴンからの乗客が既に席を陣取っていて、空いている席を見つけて着席。なんてったって、フライト時間は30分なものですから、上昇したと思ったら、もうすぐに着陸態勢ってなもんである。
バガンには17時過ぎに到着し、バガン入域料(US10ドル)を支払い、タクシーに乗り込みオールドバガン内のホテルへ向かう。

ちょうど夕暮れ前で赤い夕日に照らされた茶色い地面や、遺跡群が赤く染まって、真っ赤に燃えているようななんとも表現しがたい美しい光景を目の当たりにする。写真ではわかりずらいなー。
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とにかく、街のあちこちに遺跡が点在し、タクシーの運ちゃん曰く数千単位であるという。とてもじゃないけど全部見切れないわな。
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ミャンマー旅行 3日目:マンダレー到着

朝5時に起床し、6時に空港へ向かう。
国際線と打って変わって、国内線のターミナルは何とも貨物倉庫のように狭く、薄暗い。もちろん最新のコンピュータ設備があるわけもなく、搭乗券に座席「15F」なんてシールをぺったん。胸にシールをつけなくてはならず、フライト別に色分けされている。搭乗はバスで飛行機のそばまで行くのだが、そのバスに何だか懐かしい気分になるのは気のせいか。いや、気のせいではないワ!日本の市営バスの中古車なんですもん。約1時間程のフライトでマンダレーに到着。ちゃんと機内食(チーズとハムが中に入ったクロワッサンとフルーツ)も出た。マンダレーの空港は新しい建物のようなんだけれども、中は閑散として、もの寂しい感じ。空港タクシーでホテルに向かう。

1時間ほどでホテルに到着。
さすが、マンダレーで1、2を争う高級ホテル。豪華な佇まい。
部屋に入ると、ヤンゴンのホテルとは違って、部屋の中も高級感が漂う。

さっそく市内観光へ。
街の中心にある旧王宮の城壁。そして、マンダレーヒルがうっすら見える。
旧王宮を取り囲む城壁と堀を横目にセェジョーマーケット方面に突き進む。
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意外とお堀の周りって距離があるねぇ。

タクシー捕まえて横着しようかどうか考えているうちに時計台が見えてきた。
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ということは、そのそばにセェジョーマーケット
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何だかこの辺は人の往来が多くて、活気があります。
外国人旅行者の姿もチラホラ。

どうもこの通りを突き抜けていくと、エーヤワディー川(イラワジ川)に突き当たるようである。せっかくだから、エーヤワディー川まで歩いてみようと思いついたのが運のツキ。意外になんか遠いんだよね。もう引き返そうか、いやせっかくここまできたんだから、あともう少し、と葛藤しているうちにこじんまりとした市場が見えてきた。
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市場を突き抜けていくと、見えた!エーヤワディー川。意外に大きい川だわ。
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本当は次の街、バガンに行く際に、ここからボートでのんびり川くだりしながら行きたかったんだよねぇ。船の運行スケジュールが定まっていなかったし、旅行期間も短いので万が一のことを考えて、今回は飛行機の移動にしたけど、この調子なら行けたかもなぁ。

ということで、ホテルに戻ってちょっと休憩。
そして、ついに向かうは、マンダレーヒル。

→続きを読む

ミャンマー旅行 2日目:ヤンゴン到着

朝4時起床。
3時間強しか眠れなかったけれども、ホテルの部屋でゆっくり休んだだけでも大分違うワ。ホテルの空港送迎バスに乗り、5時頃に空港に到着。ちゃっちゃとチェックインを済ませ、空港内のレストランでのんびり朝食を取りながら搭乗時間を待つ。

ヤンゴン行きのエアーアジアは定刻どおり7時20分にバンコクを発つ。
といってもフライト時間は1時間ちょっと。機内でボーっとしているうちにヤンゴンへ到着。サクサクっと(?)入国審査と税関を通り抜け、タクシーカウンターへ。タナカ(ミャンマーの日焼け止め)を顔に塗ったカウンターのお姉さんが優しくお出迎え。空港からホテルまでは7ドル。一応、想定内。タクシーの運ちゃんが「ミャンマーは何回目か?」と聞いてくる。普通、「初めてか?」と聞くだろっ!リピーターと思われていたらしい。

ホテルにつくと、ロビーが何か人で混雑している。
ナンだろうと思ってたら、結婚式挙げてた。
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ここで、現地旅行会社のスタッフと合流し、国内航空券とホテルバウチャーを受け取り、料金を現金で支払う。なんせこの国、まったくもってクレジットカードが使えない。米ドル紙幣でしか決済や現地通貨への両替ができないので、手持ちの米ドル紙幣がなくなったら、もう完全にアウト。しかも、新札、新品のお札しか受け取らない。
旅行前に旦那が自分の持っている米ドル紙幣を私のと交換したのだけれども、その旦那と交換した旧5ドル紙幣でタクシー料金を払おうとしたら思いっきり受取拒否された(涙)旦那と交換した旧米ドル紙幣は45ドルあるんですが、もうこの国では使えない。これがのちのちに響かないことを祈る。


と、とにかく、ホテルにチェックインし、部屋で一息つく。
部屋の窓から、これから見学しようとするシュエダォン・パヤーが目の前に見える。すばらしい。しかし、ホテルの部屋はガイドブックに書いてあったとおり、「豪華なロビーに比べ客室は中級クラスの印象」ですワ。


さて、さっそく市内観光へ出かけるとする。

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ミャンマー旅行 1日目:バンコク到着

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バンコク行きのフライトは夕方の6時。
なので、午後だけお休みを取って、午前中は仕事をしていても良かったのだけれども、なにぶん、職場で仕事していると、いつ何が起きてどっぷりハマってしまうかわからないので、念のために全休を取ったワシ。

朝は昨晩からコツコツやっていた荷物のパッキングを開始し、
昼にのんびりと成田へ向かって出発。電車がスカスカでいいワ~。

現在経営再建中の某社のフライトは定刻どおりに成田を飛び立つ。
機内ではのんびりと映画鑑賞したり、キンドルで読書したりして過ごす。
ほんとキンドルは特に旅行にもってこいのすばらしいアイテムですワ~。

バンコクには現地時間23時過ぎに到着。
空港そばにホテルを予約していて、空港ピックアップサービスがあったのでお願いしたのだけれども、待ち合わせ場所のGate3になかなか現れない。明日4時起きなので早くホテルにチェックインして少しでも眠りたいのにー(怒)タクシーでそのまま向かうか否か考えながらもあちこち探し回ると、Gate2にいやがった(怒×2)
で、しかも他のお客さんも待っているのでちょっと待てとのことだが、一向に現われやしない。そうだろうな、私にも間違った待ち合わせ場所教えてるから、きっと彼らにも同じことしてるんだろうな。

もう真夜中回ったぞ。もう限界。
ホテルの送迎スタッフに明日の朝早いので、早くホテルにチェックインしたい旨を訴えると、臨機応変に対応してくれた(エライ)ホテルの予約サイトでは車で5分くらいとなっていたが、実際には10分位だったような気がするが、無事にホテルに到着。翌朝の空港までの送迎も無料で、朝5時に集合らしい。

とっとと部屋に入り、顔を洗って、さっさと就寝。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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