ベトナム・ラオス旅行 番外編:ラオスで食ったもん

ラオスに行ってきたというと、「ラオスって食べ物でどうなの?」とよく聞かれるので、ここでラオスで食ってきたもんのご紹介をば。

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ビエンチャンのスポーツバーみたいなところで注文したラオス料理のセットメニュー。見ての通り、普通にどこにでもあるチキンのグリル。そして、手前の筒状のものはもち米で作られたデザート。ココナッツ風味で甘かった。最初、普通に巻いてあるご飯だと思って食べたので、予想外の甘さにビツクリした。奥の皿はラオスのサラダ。野菜と豆にドレッシングと見た目普通なのだが、むちゃくちゃ辛かった。思いっきりむせちゃった。


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メコン川ほとりの屋台で食べた牛肉のラープ
これはもち米と一緒に食するのが一般的のようです。で、写真ではちょっと見づらいですが、炒めた牛肉とコリアンダーなどのハーブ類とライムを和えたサラダのようなもので、これがまたむちゃくちゃウマかった。もち米とむちゃくちゃ合う!また食べたいよ~。レシピ探そ。


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で、こちらは魚のラープ。個人的には牛肉のラープのほうがうまかった。


で、ここからはルアンパバーン。
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この中から好きなものを選んで皿に自分で盛るんですが、皿一杯に盛ってだいたい100円位だった。安っ!

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メコン川でとれた魚をシンプルに塩焼きしたもの。これも100円位だった。
食べよう、食べようと思いつつ、結局滞在中、食べなかった・・・(>_<)

かつてはフランスの植民地だったラオス。フランス料理もお手頃価格で楽しめます。しかし、味はそれなりですけど。
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魚のソテーと野菜のグリル。味は普通でしたが、特筆すべきはバゲットと一緒に出てきたバター。これが今まで食べた中での(私の中では)最高のバターでした。これはきっとフランスからバターを輸入しているに違いないと店員さんに聞いてみたら、なんと自家製のハーブバター。これはまぢでうまかった!パンがすすむ、すすむ。
このハーブバターのためだけに、また来たい!と思ったくらい。

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こちらはラオス北部の料理、カーオソーイ
トマトベースのスープに肉味噌がのっかっていて、ビールに合うんだな。

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こちらはメコン川で獲れた魚を揚げたものに甘辛ソースをかけたもの。
もち米と一緒に。ちょっと小骨が多かった。でもうまかった。


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ラオスはフルーツ天国。
特にスムージーが気に入って、好きなフルーツの組み合わせを選んでミキサーにかけてもらって50円くらい。これはほんとにうまかったー。


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ホテルのレストランで食べたラクサと生春巻きのラオス風。
これも意外にうまかったなぁ。


結論:ラオスの食いもんは自分にかなり合うらしい。

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年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編

待ってました!
書店に「年収200万円からの貯金生活宣言」の続編である本書が並んだのを見た瞬間に迷うことなく「買い」でしたね。

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編
(2010/06/16)
横山 光昭

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もうかれこれ10年近く貯金体質でいるので、別に読む必要がないのですが、
でもやっぱり読みたい。

ラオス旅行前に購入し、一気に読み終えたのですが、本日再読。
興味深かったのは、子供のお小遣いがドル建てというところ。
そういえば、通っているエステサロンの代表がお正月のお年玉をドルで渡したという話を思い出してしまった。私も将来子供が生まれたら、これやってみようかな~。但し、ユーロ建てで、そうなると旦那の国、フランスの情勢にも必然的に目をむけるだろうから。

前作よりパワーアップした内容になってます。お勧めです。

なかなかお金が貯まらないといっている人に一読するように薦めている書籍です。

帰国しました

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(小雨が降る中の朝の托鉢 ルアンパバーンにて)

ハノイを現地時間23時半に旅立ち、日本時間6時頃に成田へ到着。
成田からそのまま職場へ直行し、その後仕事を定時まできっちりしてきたのでちょっとヘロっと来てますが、何とか無事に帰国いたしました。

今回の旅はちょっとしたことがあり、
  ・朝、空港に出向いたら乗るはずのフライトがキャンセルされていたり、
  ・女優の大塚寧々さんがレポートしている旅番組の撮影に遭遇したり、
  ・旅の終盤でデジカメを盗まれたり、
といろいろございましたが、のんびり過ごせて、かなりリフレッシュできました。

ちょっと出発前夜の同僚の送別会で喉を痛めてしまったのが、未だに尾を引いてます。今はかろうじて声が出ていますが、旅の前半はまったく声がでてなかったっす(涙)

ラオス、とてもいい国でした。
また近いうちに必ず行くだろうと思います。

ということで、追々旅行記をアップしていきます。

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ベトナム・ラオス旅行 5日目:日本のTVクルーと遭遇

ルアンパバーン名物の朝の托鉢を見学しようと前日の晩に目覚まし時計を5時にセットして就寝。目覚ましのアラームがなる前に雨が降る音で目覚めてしまい、こりゃ雨の中托鉢なんてするわけなかろう、と勝手に判断(いいように解釈)し、二度寝を決め込む。

結局、午前中は雨が降ったり止んだりしているので、なかなか外にでるタイミングが掴めない。でも、今滞在しているホテルはむっちゃ居心地がいいので全然苦にならない。のんびり読書したり、ネットで調べものしたり、音楽聴いたりして一人の時間を満喫。

さて、そろそろお腹も空いてきた。
ホテルのオープンテラスの川沿いのレストランで食事するのもいいけれども、
雨も上がったことだし、街の中心部に出かけることにする。(※ホテルはちょっとだけ離れている)

で、今日はちょっと奮発してフレンチレストランでランチ。
元フランスの植民地だったラオスは、フランス料理のコースがお手頃価格で頂けます。このレストランの自家製バターが今までに食べたことのない「ものすごく」おいしいバターでバゲットが進む、進む。いやー、1000円ちょっとでデザートまでしっかり食べれるとは満足満足。

さて、(あんまり大きくない)街中をのんびりお散歩。
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こんな感じでフレンチコロニアルの建物が軒を連ねて、何だかとってもいい感じ♪
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かと思えば、このように東南アジアならではの寺院もあり、
フレンチコロニアルな街並みと見事に調和しています。
ちなみにこちらの寺院はワットシェントーン。
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美しいフォルム。もちろん、世界遺産です。
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カフェでコーヒーを飲んでいると、カメラ機材を抱えたアジア人2名を発見。
ルアンパバーンの街並みを撮影しているのだけれども、日本のTVクルーなのかしら?案外、韓国だったりするんだよなと思いながら、アイスコーヒーをすするワシ。


さて、昨晩冷やかして歩いた、ナイトマーケットの準備が始まったようで、お店がどんどん開き始め、観光客もどんどん詰め掛けてきた。
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そして、TVクルーらしき団体がナイトマーケットに姿を現した。昼間みた人たちかしらねと思いながら、ちょっと遠巻きに眺めていたら、横にいたおっちゃんが、「ジャパン、ジャパン。」「あれは日本のTVみたいだよ。」というではないか。

へぇ、、、
誰か知っている芸能人でもいるのかしら?とちょっと真剣モードで近づいてみた。
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あ、(写真はぶれちゃったけど)大塚寧々さんだ!
何の撮影だろうか、そばで話している内容を聞いている限りでは旅番組のようだ。運よく、運悪く?その場にいた日本人観光客は私だけのようだ。

何の番組なのか気になったのでホテルに戻って、早速ググってみましたとさ。

ベトナム・ラオス旅行 4日目:ルアンパバーンへ

本日は私がずっと楽しみにしていた世界遺産の街、古都ルアンパバーンへの移動。
6時起床、7時に朝食、チェックアウトをして、7時半にはタクシーで国内線の空港に向かう。ここラオスもミャンマー同様、国際線の空港に比べて国内線のショボさ加減ったら・・。どっかの倉庫かよっ!とツッコミを入れたくなる。(というか、心の中でツッコミ入れたけど)

フライトは9時、そして1時間前の8時に到着。
・・・なのに、人っ子1人いないのはなぜでしょうか?私は場所を間違えたのか?・・と、本日のフライトスケジュールのボードがあったので、見てみると、私が搭乗する予定のQV109便がない!!次の便は11時50分発のQV101便。しばし、こんがらがった私の思考を整理する。

どうやら、私が搭乗する予定のフライトはキャンセルされたらしい。

となると、次の便に振り分けられているはずだが、リコンファームをしていなかったワシに知る術はない。ラオス航空のカウンターに出向くものの、誰もいない(涙)
じゃあ、航空券を手配してくれた旅行会社からもらったラオス航空の連絡先に電話するも、何かわけのわからないラオス語でアナウンスメッセージが流れるのみ(涙)

落ち着け、落ち着け、考えろ、考えろ。
!!
そうだ、隣の国際線ターミナルのラオス航空カウンターに行けばいいぢゃん!
ということで、徒歩1分の距離にある国際線ターミナルのラオス航空カウンターへ。予想通り、ここにはちゃんとスタッフがいたので、「国内線の話」であることは重々承知している上での、フライトの予約状況の確認のお願いをしたところ、やっぱり私が乗る予定だったフライトはキャンセルになり、次の便に移されていたようだ。しかも、私が航空券購入時に滞在先の情報を渡さなかったためにフライト変更の連絡ができなかったと..orz...

ちっ、事前に分かっていればホテルでもっとゆっくりできていたのに。
仕方がない。国内線の気がめいる待合室にいるよりは、近代的な(?)国際線のターミナルにいた方が気持ち的にもラクなので、国際線ターミナルでのんびりネットしたり(WIFI1時間無料)、キンドルで本を読んだりしていたら、あっという間にチェックイン手続き開始の時間になったので、国内線ターミナルへ移動。

こちらが今回初めて搭乗するラオス航空のプロペラ機。よろしく頼みますよ~。
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ルアンパバーンまでは約1時間のフライト。
機内食らしきものはなく、お水と飴ちゃんのサービス。

ルアンパバーンの空港からホテルまではタクシーでUS5ドル。
しかし、私の予約したホテルは中心部からちょっとはずれた空港よりの場所なので5ドルってちょっと高くね?いきなり、バイクと徒歩しか渡れない橋の前で降ろされて、「ナンだよ!この橋を歩いて渡れというのか!」と喉まで出掛ったのだが、実はその手前にあったこじんまりとした入り口。ここがホテルへつながる入り口だったようだ。ご、ごめんね。

今回滞在するホテルは1泊約US50ドルなんですが、山間の南国リゾートって感じでとっても雰囲気がいい!しかも、ホテルスタッフがむちゃくちゃ感じがいい。

そして、広々と開放感がある客室もすごく素敵~。
ベッドが1つ余計にあるのは気にしな~い。
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バルコニーも素敵~。ここでのんびり読書とかできそう♪
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ホテルのレンタサイクルは無料。
(しかもホテルからの空港送迎も無料で行ってくれるらしい・・・涙)
自転車を借りて、ルアンパバーンの中心部へ出発。自転車を使うとあっという間で、街全体を1時間ちょっとでだいたい把握できた。お腹が空いたのでレストランで麺料理を食し、ホテルに戻ってお昼寝タイム。

夕方、涼しくなった頃にむくりと起き上がり、今度は徒歩でルアンアバーンの中心部へ向かう。そう、この山の頂上の仏舎利塔(プーシー)を目指すのだ。
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意外に急な階段で、日頃運動不足の私はヒィヒィと悲鳴を上げながらも、黙々と1歩ずつ階段を上る。途中で、ちょいちょいこんな感じで仏像さんが入ってきて、今年2月に行ったミャンマーのマンダレーヒルを髣髴させるものが・・・。
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しかし、頑張って上った甲斐がありました。
思ったとおり、頂上からの眺めはスバラシイ。
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しばし、頂上からの眺めを堪能する。(単に疲れてその場をすぐに離れたくなかったのでは?というツッコミはなしに願います。)

プーシーを後にし、ちょうどナイトマーケットの準備をしているところに遭遇。
首都ビエンチャンよりもたくさんのお店が並びそうなので、お土産はここで調達することにしよう。今日は下見ということで、あちこち見て回る。

さて、明日は早起きして朝の托鉢を見物しようっと。

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ベトナム・ラオス旅行 3日目:寺院見学

さて、ビエンチャン2日目。
とにかく暑い、暑いったりゃありゃしない。とにかく朝の涼しいうちに行動すべし。昨日、途中で(暑さで)諦めて引き返した、ビエンチャンの凱旋門、パトゥーサイを目指す。途中、美味しそうな屋台を横目に(ホテルで朝食とったばっかりなので)、ビエンチャンの街を歩く。一国の首都、しかも平日の朝だというのに、何か思ったより交通量が多くないなぁ。

と、30分程歩いたところで、パトゥーサイに到着。
パリの凱旋門のように周りは道路に囲まれ、ほぼ放射線?状に道路が延びている。但し、パリみたいに運転の荒い車がガンガン通っていないので、余裕で道路横断できちゃう。
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一応、パトゥーサイにも展望台があって、ビエンチャンの街を見下ろすことができるのだが、すでに階段を上る体力がない、根性なしのワシ。ちょうど小学生の社会科見学なのかな?先生と子供達が楽しそうに見学してた。可愛い~。しばし、癒される。(普段は子供に興味ないのにね。)

パトゥーサイを後にし、途中カフェに立ち寄りアイスカフェラテを注文。
クーラーががんがんに効いていて天国だわー。もうここから離れたくない~(笑)

・・とも言ってられないので、カフェのそばは昨日訪れたショッピングモール。この辺は電化製品のお店や、文房具店や、CD屋さんなどたくさんの店が立ち並ぶ、やっぱ家電製品は一昔前って感じなんだよなぁ。携帯電話もちょっと前の型かな。メーカーはサムソン、LG強しって感じか。もちろん、東芝、日立などの日本製品もあちこちで見かける。

さて、市場を冷やかしながら、更に道を突き進む。

そして、ホーパケオに到着。入場料(約200円)を払わなければいけないはずなのに、なんか払う場所が分からずそのまま入っちゃった(汗)
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1565年建立とな、日本だと安土桃山時代あたり?・・だとしたら、かなり保存状態がいいなぁと思っていたら、1779年のシャム王国との戦争で建物は焼失し、1936年に現在の建物がフランスによって再建されたそうな。

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素人目から見ても、思わず「いい仕事してますね~。」と言いたくなっちゃう。

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これでもか、これでもかと仏像が置いてあって、

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仏像女子にはたまらんのではないかと思うくらいの仏像の宝庫でやんす。


ホーパケオのそばには、ワット・シーサケット。1818年建立。ビエンチャン最古の寺院だそうです。ちょうど修復工事を行っているようで、寺院の全貌は拝めず。
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特筆すべきはこの仏像群。壁にも小さい仏像があります。
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本堂と回廊の壁を合わせると6,840もの仏像が安置されているそうです。

と、ここでさすがに暑さによる体力の限界が・・・。とりあえず見たい寺院は見ることができたので、ホテルへ戻ってしばしのお昼寝タイム♪

そして、ちょっと涼しくなった夕方から再び活動開始。
メコン川に沿ってのんびりお散歩。唯一残念なのは今、再開発の工事が進んでいるおかげで、何か中途半端なんだよなぁ・・・。次にきた時はどうなってるんだろ?

またもやメコン川沿いの屋台(でも昨晩とは違う店)で夕食をとる。
ラオスでもワールドカップ中継は関心の的で(ある意味それしか娯楽がないのかもしれないが)テレビ中継に熱心に見入る地元の人や観光客に混じって、ラオビールを片手にワシもサッカー観戦。
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こうしてビエンチャン最後の夜は過ぎて行ったのでした。
明日は朝から世界遺産の街、ルアンパバーンに飛びますよっ。

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ベトナム・ラオス旅行 2日目:ビエンチャンへ

ラオスへのフライトが朝8時半なので、今朝は5時起きつらいですワ。
何で毎回こういうスケジュールを組んでしまうかな、自分。

ホテルスタッフにタクシーを手配してもらい空港に向かう。だいたい45分位のところが30分で着いちゃった。6時半にチェックインを開始し、あれよあれよとと出国審査、セキュリティチェックを通過し、搭乗口についちゃった。

ラオス航空とベトナム航空のコードシェア便(ベトナム航空機材、ラッキー♪)は、定刻どおり8時半にハノイを出発。しばしの別れだぜ、1週間後に戻ってくるぞよ。ラオスの首都、ビエンチャンまでは約1時間のフライトで、無事に定刻どおりの到着。

ラオスはいつの間にか15日以内の滞在であれば観光ビザ不要になっていたので、観光ビザ申請の手続きを行っている他の旅行者を横目に、入国審査の列に並ぶ。あっけなく、入国審査、税関を通過し、自分の荷物を回収し、タクシーカウンターへ。メコン川沿いのホテルを予約したのだけれども、そこまではタクシーで6ドル。

空港から市内へは意外と近くて15分位で着いちゃった。
ホテルにチェックインし、荷物をベッドの上に放り投げて(?)さっそく市内観光へ。
まず目指すはやっぱりここでしょう。

ビエンチャンのシャンゼリゼ通り(?)ですワ。その先には凱旋門。
さすが、元フランスの植民地だけあって、思いっきりパリチックですが?
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ただ、パリに比べて交通量が圧倒的に少ないんですけれども。

ということは、凱旋門の向かいにはもちろんコンコルド広場。
・・・と思いきや、どうやら迎賓館のような建物でございました。
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この通りには政府機関や銀行などの建物が多く、政府機関はラオス語と仏語の併記標記をしているところが多く、興味深かった。かといって、街中でフランス語を話す人がいるかというと、そんなにいなかったりする。

しかし、日中の観光はかなりキツイ。
インドほどではないけれども、日中は30度以上、容赦なく日差しが照りつける。
日本でUVカットに勤しむ女性には耐えられない日差しの強さでしょう。それよりも、水分補給を常に行っておかないと、体からガンガン水分が抜けていきますワ。

ということで、一旦ホテルに撤収し、日差しが弱まった夕方頃に再度、ビエンチャンの街をさまよう。メコン川に沿ってのお散歩。残念ながら、メコン川沿いは舗装整備の工事が行われていてこんな感じですワ。
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そしてメコン川沿いの屋台でやってみたかったこと。メコン川を眺めながら、ラオビールを飲むのじゃ!
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ラオビールを片手に、牛肉のラープとカオ・ニャオ(もち米)を食す。この牛肉のラープ、むっちゃ私好みの味付けなんですけどー!!ウマイ、これはウマイ。

そして、メコン川沿いの通りに夜店が並び始めた。
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夜店を冷やかしながら、お土産は何にしようかと物色するオイラ。
こうして、ラオスでの1日目の夜は過ぎていったのでした。

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ベトナム・ラオス旅行 1日目:ハノイへ

前日の夜は同僚の送別会で午前様でかなりキツイ状態。
かなりはしゃいでしまったせいか(?)声が全然でない。声がかすれてガラガラ。
ハノイ行きのフライトは11時35分なので、頑張って早起きしましたさ。9時には成田に到着し、9時半にはチェックイン・出国審査が終わってしまった。むっちゃ時間をもてあましてしまった。
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フライトは定刻どおりに成田を出発。さすがオフシーズン、機内はガラガラ。
私の隣は空席だったので、遠慮なく座席を2つ使ってのんびりさせていただきましたさ。いつもこうだといいのに。

ハノイへは定刻どおり現地時間15時半には到着。
入国審査もさくさく進み、タクシーでそのままホテルへ直行。ベトナムはインフレが進んでいるのか?2年前は20万ドンで市内まで行っていたのに、今回は25万ドンですワ。でも円高の進行で結局変わりなし、というところだろうか。

予約していたホテルにたどり着くと、ホテルスタッフの歓迎の嵐。
「おー!君がレナ?待ってたよー!」と
何のこたーない、どうやら明日の朝に停電があるらしく、別の系列のホテルに案内するためにワシの到着を待っていたのである。そして、後からやってきたフランス人カップルと一緒にタクシーに詰め込まれ、別のホテルに移動。

どうせ1泊しかしないし、翌日の早朝に空港にとんぼ返りするからと安い部屋にしていたんだけど、この停電とやらで、部屋が若干アップグレードされて、なんとデスクトップPCが部屋にあるではございませんか。・・・が、マウスがない。キーボード操作だけでは無理がございますことよ。とりあえず、据え置きのPCのLANケーブルを引っこ抜いて自分のネットブックにつなげる。これでよし!

早速、2年ぶりのハノイの街を散策することに、前回は旧正月にあたってしまって店がほぼ全滅状態だったんだよなぁ。しかし、今回は違いますことよ、開いてます、開いてますよ!!
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ホアンキエム湖を目指して歩いていたつもりが、自分の位置関係を完全に見失ってしまう。ホテルの人は歩いて10分位と言っていたのに、ワシは1時間ぐらいどことなくさまよってしまったよ。そうやって、新しい発見もあるわけなんだが、いい加減この方向音痴は直したいワ。

ホアンキエム湖が見えてきたときは、さすがにうれしさで涙がちょちょぎれそうに。
と同時に、疲れもどっとでたので、湖畔のカフェでコーヒー・・ならぬ、ビールを1杯ひっかける。で、フォーも一緒に頼んだのに、店員がすっかり忘れていやがった。ということで、ビール代だけ払って撤収。
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そして、ハノイのランドマークである大聖堂。お変わりない姿でうれしゅございます。
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前回の旅行でしょっちゅう通っていた大聖堂そばのカフェでのんびり夕食をとる。
旅先にiPad持ってきてる人がいる!と思ったら、案の定日本人だった。
そういえば、今回も未だにKindleで本を読んでいる人に出会ってない。

夕食後、街をブラブラ、お店を冷やかしながら歩いていたら、テレビに釘付けになっている人たちが多いことに気がつく。ベトナムでもワールドカップは最大の関心事なのねぇ・・と思いながら、画面に目をやると、あ!日本が試合してる!!

そそくさとホテルに戻りましたさ。

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夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術

昼間に本屋さんにぶらりと立ち寄って見つけたのがこちらの本。ツィッターでちょいちょいこの書籍の販促ツィートを見かけ、ちょっと気になったので購入。

夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術
(2010/06/16)
花輪 陽子

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夫婦のマネー指南本って今までにあったかしら?
基本的なことを、良心的に、わかりやすく説明してあるので、とっかかり本として最適ではないでしょうか。

友達や同僚とよくどのように家計管理をしているのかという話で盛り上がりることが多々ありますが、やはり人それぞれのやり方があるんだなぁとつくづく実感します。他の人たちはどうやってるのかしら?聞くのもなぁ・・という人たちはまずはこちらの本を一読するのはいかがでしょうか。かなり参考になるのではないでしょうか。

ちなみに我が家の大まかなルールは、
・住宅ローンを組んでまでマイホームを購入しない
 (どこに定住するかわからないので、ローンを組んで身動きが取れなくなるのは本末転倒)
・都会で暮らしているうちはマイカーは不必要(維持費が無駄)
・自分で稼いだお金は自分が好きなように使ってよし。
 ゆえに、貯金も別々に、自分で資産運用、もしくは貯金をする。

あと、変わってると言われるのが、万が一の離婚時の財産分割について、
結婚した時に2人で既に決めてます。フランスでは結婚時に書面で残すようですが、我が家は書面には起こしてないですが・・(^^;

なぜフランスでは子どもが増えるのか

「パリの女は産んでいる」の著者である中島さおり氏の最新刊を購入。

なぜフランスでは子どもが増えるのか -フランス女性のライフスタイル (講談社現代新書)なぜフランスでは子どもが増えるのか -フランス女性のライフスタイル (講談社現代新書)
(2010/05/19)
中島 さおり

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1.フランス人は「セックスレス知らず」か
2.「恋愛大国」だから子供が増えるのか
3.フランスにはなぜ専業主婦がいないのか
4.婚外子が多いと子供が増えるのか
5.フランス人たちはなぜカップルになれるのか
6.フランスは少子化対策に成功したのか
という疑問に答える形で、フランスの歴史をさかのぼり、詳しく解説されています。

1と2なんて、外国人(特に日本人)が抱く典型的なフランスのイメージですよね。

義姉を見ていると、働きながら子供を育てる環境が日本より整っているなぁという気がします。現在、働きながら手のかかる双子を育てているのですが、託児所や(というか、今は彼女が自宅で他の子供達を預かって面倒をみている保母さんのようなお仕事をしています。)家族や周りの協力など、地域が一体となって子育てをサポートしているような気すらしてきます。


Kindleショック インタークラウド時代の夜明け

気になるタイトルだったので思わず購入。
私のほうがショックでしたワ。キンドルのことを書いてあると思って購入したんですが、アマゾンのレビューにも書いてありますが。キンドルに触れていたのは最初の方だけ、どちらかというとクラウドを考察した本って感じでした。

Kindleショック インタークラウド時代の夜明け (ソフトバンク新書)Kindleショック インタークラウド時代の夜明け (ソフトバンク新書)
(2010/05/19)
境 真良

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軽くフォトリーディングしてから購入するかどうか判断すべきだった。

「このクラウド、実は新しいものであるどころか、これはコンピューティング構造の先祖がえりともいうべき事態」というのは納得。

ホテル予約サイトと格闘?

今度のラオス旅行を急遽バンコク経由からハノイ経由に変更したものだから、

1.UAマイレージ特典旅行の日程変更
2.ラオス航空のフライト変更
3.エアーアジアのチェンマイ-バンコク間のフライトキャンセル
4.チェンマイのホテル(1泊)キャンセル
5.ハノイのホテル予約

を行う必要が出てきたのだけれども、本日時点で既に手続き終了しているのは、
なんと2.のみ。

夜に思い出したようにまずは5.ハノイのホテル物色を開始。・・・といっても、いつも利用するAgodaでリーズナブルなホテルを選んで予約するだけなんですけどね。2年前に利用したホテルは大聖堂に近くて、結構良かったんだけれども、今度は、更にちょっとお安めのホアン・キエム湖そばのホテルにしてみた。

いざ、予約手続きを行おうとすると、既に同じ時期に4.チェンマイのホテルを予約していたものだから、ご丁寧にエラーを出してくれるわけです。で、チャットサポートにそのままつながるかと思いきや、混雑しているのでメールフォームで問い合わせ内容を送れ・・・ときた。

あと残り2部屋しか空きがないんですけどーー(涙)

もうワシのtwitterのツィートを見ていただければわかるかと思いますが、時が経つにつれて不快指数が上がってく、上がってく、チャットサポートにつながりにくい状況が1時間以上も続くんですもん。

で、結局、予約確認メールにセルフサービスオプションなるもののURLがあるので、そこからチェンマイのホテルをキャンセルできることを知り、キャンセル手続き(手数料15ドル、セルフサービスなのに?)を行い、ハノイのホテルを予約できたんですけどね。

後で冷静になってみると、
そんなにムキになってやることでもなんでもなかったことに気がついた・・・(涙)
別に現地に到着してから、自分の足を使って決めるという選択肢もあるわけだし。

ちなみにエアーアジアのフライトキャンセル手続きにも格闘するも、
「自己都合によるフライトキャンセル」はできないということが約款に書いてあった。
まず、約款読め!・・・って話ですよのぅ・・・。

とほほな1日ですワ。

スティーブ・ジョブズの流儀

昨日は昼過ぎあたりから発熱、頭痛で完全に寝込んでしまった。
今日は仕事は休めない!と這いつくばるようにして仕事に行ったのだけれども、仕事しているうちに頭痛がどっかに行ってしまった。そういうもんだよね。

土曜日に図書館から借りてきたこちらの本を読了。
ほら、今、何かと話題の企業のCEOですワ。但し、本人の著書ではないけれども。

スティーブ・ジョブズの流儀スティーブ・ジョブズの流儀
(2008/10/23)
リーアンダー ケイニー

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読後は、スティーブ・ジョブズって完璧主義で、コントロールしたがる、Freakyな人?ふーん・・・ってなイメージが私の中で出来上がってしまった。
何だろう、淡々と描かれてあるので、淡々と読みえたって感じ。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人

今週末はとある課題の提出締め切りが迫っていて読書する余裕なんてなかったはずなのに、ついつい現実逃避で図書館から借りてきたこちらの本を読んでしまった。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)
(2007/05/26)
村上 龍

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そう、テレビ東京で放映している「カンブリア宮殿」の内容をまとめた一冊。
さすが会社を背負って立つ人たちはいいこと言うなぁ~(←某氏の真似)
共通して言えるのは、現状に満足することなく、常に問題意識を持って、進化、イノベーション、チャレンジし続けようとする姿勢を持っていらっしゃるところでしょうか。

「できなかったっていうのは途中でやめちゃうからできないんだと思う。」(p115)
「営業の仕事は、売ることではないんです。お客さんを知ることだと思うんです。お客さんを知らなければ売れません。」(p184)
「置かれた状況の中でどれだけ判断をスピーディーにするかが重要で、できるかできないかは、まずやってみて、できなければどうしたらできるんだろうと変えていけばいいと思うんです。」(p263)
「成功するまでやらないかたおかしくなるんだと思います。成功するまでやれば成功すると思うんです。ただ途中で資金が尽きれば潰れますし、やる気がなくなれば潰れますし、苦しくなって投げ出せば潰れますから、口で言うほど簡単ではないですが、成功するまでやれば成功しますよ。」(p302)

と気になったお言葉をメモメモ。

Kindle と Calibre

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先日「キンドル解体新書」を読んでから、更なる使い勝手向上を目指してチマチマと作業にいそしむワシ。キンドルソフトウェアの自動更新がなかなかこないので、しびれを切らして手動でのアップグレード作業を実施してみた。

最新版バージョン2.5ですが
・パスワード設定をできるようになった
・書籍をフォルダ分けできるようになった
・文字の大きさの選択肢が広がった
・Twitter と Facebook に連動するようになった(らしい)

結構、便利な機能が追加されて、うれしいといえば、うれしいのだけれども、今までの日本語ハックフォントが使えなくなったので何だかなぁ・・・と複雑な気分です。日本語フォントが使えれば、外出先でツィートみれたんですけれどもね。

そして、電子書籍管理ツール Calibre ですが、まだ使いこなせてません。Le Mondeのニュースを取り込もうとしたのだけれども、これがまたダウンロード中にエラーを起こしまくり。それをツィッターでぼやいたら、Calibre関係者がレスを入れてくれたー!これにはビックリ、対応早っ!

ただ、そのアドバイスもあまり有益ではなく、とりあえず最新版をインストールしなおしたら、Le Mondeのニュースがダウンロードできるようになった。で、キンドルに取り込んでみたら、RSSフィードとは思えないほどの仕上がり具合に感動。後は、キンドルに自動送信してくれるようになってくれればいいのだけれども、これがまだできていない。うーむ。

Britains Got Talent 2010

今年はイマイチ盛り上がりに欠けているようなとぼやいていた Britains Got Talent 2010 なのですが、これまたうっかりしていて先週末で終わってたんですよ!いつもはほぼリアルタイム(半日遅れ?)で見ているのに、なんという失態!ということで、今週の月曜日から準決勝、決勝と一気に見てしまいました。

で、今年の優勝者は、人間業とは思えない、中国雑技団を髣髴させるような体操チームが優勝。

SPELLBOUND - BRITAINS GOT TALENT 2010 WINNERS

で、こちらがオーディション時の映像。
サイモンが退屈な体操競技をするんだろうなと思っていたコメントしてましたが、私も最初はそう思ってましたが、実際は人間離れした技の数々に目が離せず。


今年は不作だと散々ぼやいていたんですが、準決勝、決勝を3日間で立て続けに見ていて、いや、今年も結構すごい面子が(地味ぃ~に)集まっていたんだなぁと実感しました。回を重ねる毎にダンススキルのハードルが上がっていくのをちょっと感じました。

ちなみに私のお気に入りは
・イケメンダンサー Tobias Mead 準決勝の映像決勝の映像
・コミカルダンサー Twist and Pulse  準決勝の映像決勝の映像

ドラッカー:HBR全論文&プロフェッショナルの原点

さて、土曜日の読書記録の続きでございます。
図書館に貸し出し予約していたこちらのドラッカー本がようやく到着。

プロフェッショナルの原点プロフェッショナルの原点
(2008/02/16)
P.F.ドラッカージョゼフ・A・マチャレロ

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というか、この本は買いですね!アマゾンのマーケットプレースで早速物色しますワ。これは確実に何度も読み返して、自分を戒めることになるでしょう。


そして、ちょっと前に購入してちまちま読み進めていたこちらの論文集もようやく読了。これ、2,200円と決してお安いとはいえない雑誌なので、最初かなり躊躇して立ち読み&フォトリーディングで済ませてしまおうかと思ったのですが、手元に置いておきたかったので結局購入してしまった。

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年 06月号 [雑誌]Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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もう、恐るべしドラッカーとしか言いようがない。

三島日帰りの旅

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本日、急遽友人に会いに三島まで行ってきた。「急遽」というのはですね、実は私が約束の日付を勘違いしていたからなんですねぇ~(゜_゜; 約13年来の友人(メル友)が奥さんの実家に一緒に里帰りをしているというので、約6年振りに会う約束をしていたんです。旦那と一緒に温泉旅行も兼ねて。

が、
昨晩、友人から電話がかかってきて、留守電にメッセージを残してくれていたんですが、そのメッセージを聞いて驚愕!私の聞き間違いじゃないかと思って、旦那にも留守電のメッセージを聞いてもらったんですが、やっぱりそうだった。会う約束を1週間勘違いしていたーー!今日だった!!

ということで、他に約束のある旦那は一緒に行くことができず、運よく夜にしか予定を入れていなかった私1人で三島まで飛んでいくことになったのであーる。ほんとにおまぬけすぎる。旦那が「This is Rena-san.」と呆れたようにつぶやくし。

いや、しかし意外にも三島は近かった。2時間半くらいか?
6年ぶりに(そういや、その時は熱海だった)再会する友人夫妻は、なんと4歳になる可愛い女の子が!目がパッチリ、まつげがふさふさで、ちょっと恥ずかしがりやな感じがもう超可愛い!しかし、ほんと月日が経つのは早いもんだねぇ・・。

三島駅周辺を軽く案内してもらいながらも、お互いの近況についてしゃべりまくる。そういえば、一度連絡が途絶えた時期があったんだけれども、Facebookのおかげで再びこうやって再会できるようになったことを考えるとすごいワ。そもそも、友人との出会いもメールだったからなぁ。ちょうどインターネットが始まった頃くらいに。

で、友人と一緒にメキシコ旅行('98)した際に、ロスに立ち寄って、当時婚約者だった彼の奥さんと一緒にサンディエゴのシーワールドに遊びに行ったのがむちゃくちゃ懐かしい。そして、その友人に(私のヘマで)私の旦那をまだ紹介できていない・・(涙)

今年の年末はラスベガスに行くので、その時こそロスに立ち寄って、旦那を紹介させて頂きますわよ~。

読書三昧 2010.06.05

今週末も読書三昧な週末になりそうです。
旦那と外で一緒にランチした後、ふらりと本屋に入ってしまったのが事の始まりか?

ちょっと気になっていたこちらの本を購入。
カフェでまったりしながら一気に読み終えてしまった。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
(2010/04/15)
佐々木 俊尚

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キンドルの登場は自分にとってもかなり衝撃的でした。こんなに手軽に、苦痛なく電子端末で書籍が読めるとは夢にも思っていなかった。今まで他の企業もやってきたと思うけど、ここまで成功するとは。そして、セルフパブリッシングの時代がやってくるなんて聞くとワクワクしちゃうねぇ。


で、ここで読み足りない、もっと読みた~いと再び本屋に戻りそうになるが、それだといくらお金があっても足りんわ。ということで、近くの図書館へ足を運ぶ。ちょいと小さめなとこなんで、蔵書がそんなに置いていないんだよね~。それでも何とか以前ちょっと気になった本を中心にピックアップ。

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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初めての読む茂木氏の本。たくさんの著書があるのに意外にも今までまったく読んだことなかったのね・・。ドパーミンをどんどん分泌して、強化学習に役立てようということでしょうか。特に目新しい内容はなし。


こちらは再読。何年か前に購入して、その後たしかブックオフ行きになったかな?
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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ああ、そうだったそうだったと初めて読んだときのことを思い出しながら読んでました。当時に比べて、格段にいいツールがでてきているので、きっとまたもう少ししたら改訂するんじゃなかろうかという気がしなくもない。


そして、以前タイトルが妙に気になっていたこちらの本。
千円札は拾うな。千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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「スタバでグランテ~」の著者の本だったんですね。今日初めて気がついた(汗)タイトルは興味深いのだけれども、内容についてはそれほど目新しいことはなし。スタバ~の方が面白かった。


(他の本の読書記録に続く・・・)

キンドル解体新書

iPadの発売に先駆けてひっそり(?)と発売されていたのがこちらの本。やっぱり書籍を読むだけいう使い方をするのであればキンドルが良いと思っています。

理由としては、
  ・長時間の読書に耐えうるバッテリー量(ワイヤレスなしで半月は持ちます)
  ・長時間の読書に耐えうるディスプレイ、文字の美しさ
  ・3Gワイヤレスが無料。
   ちょっとしたウェブサイトのチェックとどこでも無料でできる。

で、他にも有益な使い道がないだろうかと思っていたところにこちらの本が発売されたわけです。

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべてKindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて
(2010/05/20)
スティーブン・ウィンドウォーカー

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目から鱗だったのは電子書籍管理ツールのCalibre
世界中の主要メディアのニュースフィードを集めて電子書籍形式に変換して、キンドルに自動転送してくれるという機能。これは使えそう。このツールはかなり使い勝手がありそうな感じです。

そうそう、キンドルからツィッターができないものかと通勤電車で試してみました。まず、日本語表示ができていないので、他の方のツィートを読むことができなかったのだけれども、英語でならツィートはできるようです。ということで、キンドルに日本語ハックフォントをインストールしてみました。

P1060093.jpg

一応、日本語が読めるようになりましたが、近々キンドルソフトウェアのバージョンアップがあるようなので(ほんとは5月末頃)、せっかくツィッター用に日本語表示できるようになったのですが、日本語フォントハックをアンインストールいたしました。最新ソフト(v2.5)では今までの日本語フォントハックが正常に動作しないらしいのです。

いやはや、それよりキンドルで積読している書籍を早く読み終えてしまえ!
って感じですね。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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