2010年を振り返り、、

今年の大晦日は飛行機の中でもなく、旅先でもなく、旦那と日本でのんびり過ごすのは何年ぶりだろうか。昨日まで仕事していたので、朝から家の大掃除を開始する。これがまた難儀で、工事のためにベランダの整理整頓までしなければならないのだよ(涙)結局、リビング、ダイニングとキッチン、あとベランダ半分を掃除したところで朽ち果てる私。残りはおいおいってことで、、え!?

さて、2010年の総括ですが、
今年の始めにダイエットを決意してから、自分のプライベートが劇的に変化しました。エステサロンに通い始め、そしてツイッターで#shinobydietを開始、そのオフ会で運命的な出会いを果たしました。夏に皇居を走り始めたことで、同じ目的、価値観をもった素晴らしい仲間たちと出会え、楽しいひとときを過ごすようになったこと。そして、今までは絶対にあり得ない!と思っていたランニングが趣味になり、秋にはハーフマラソン大会に出場し、完走してしまった!

そして、旅行については2月のミャンマー旅行を皮切りに、6月にはベトナム、ラオスを旅し、7月は香港出張、9月は旧ユーゴ諸国を旅し、10月は再び香港に出張し、12月は旦那と旦那両親と一緒にアメリカ旅行といい感じにあちこちを見て回れたのではないかと思う。来年もこの調子で世界のあちこちを旅したいし、旅先で走りたい!

2011年は自分にとってどんな年になるのだろうか。今からむちゃくちゃワクワクしてます。皆さんにとっても素敵な1年になりますように、そして今年一年ありがとうございました!!


※スパークリングワインをかなり飲み過ぎてしまった模様。

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アセットアロケーション -201012

今日は仕事納めでした。
金融系を相手にしていると、仕事納めがこんなに遅くなってしまうのね。普段は人でごった返している丸の内、大手町周辺も、通勤電車もさすがにがらーんとしておりましたね。

ということで、2010年最後のアセットアロケーション。

FXのポジション(南アランド)を今月になって解消したので外国債券の比率ががくんと減ってます。その分を投信の積み立てにまわそうと思っていたにもかかわらず、今月の積み立てをやっていないことに気がついた!自分の好きなタイミングで購入したいと思っているので、自動積み立てにしていないんですよね(汗)

そういえば、アメリカ旅行中にキンドルでは購入できないマネー関連雑誌をしっかり購入してきました。正月休み中に、The Economistと併せてじっくり読み込みたいと思います。結構、興味深い記事もあるのでおいおいブログで紹介していければと思いまする。

ライフネット生命社長の常識破りの思考法

仕事帰りに立ち寄った本屋さんで発見し、そういえば皇居ラン仲間が読書レビューを書いていたのを見てちょっと気になっていたので、そのまま手にとりレジへ直行。

ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!
(2010/12/23)
出口 治明

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ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!
という副題が、読書と旅好きの私に思いっきり刺さったのだ。

読書でタテ思考(歴史から人間の営みを学ぶ)、旅でヨコ思考(世界の人々の営みをみる)を鍛えると、この積み重ねが常識破りの生命保険会社、ライフネットを立ち上げた出口社長のような方が出来上がるんですね。

果たして自分の常識はどこまで通じるのだろうか、
高校卒業して就職のために田舎から東京へ上京したとき、
ワーホリでオーストラリアに滞在したとき、
外資系企業に転職したとき、
旅に出たとき、、などなどをきっかけに、
今まで自分の中では「常識」だと思っていたことが覆る瞬間、
この瞬間に毎回ワクワクさせられるのだ。

PART2 脳に聞く「旅」と「読書」のおすすめガイド
ここで勧められていた旅先のバガンベナレスは既に制覇済み。イラン、イスラエルも近いうちに訪問してみたい(まずはアラブ諸国を先に訪問してからかな。)おすすめの歴史関係の本はぜひ読んでみようと思う。これで旅も更に楽しくなるかも!

自分の目で見て、自分の頭で考える。
常に心がけていきたい。

次回のフランス帰省の楽しみ

皇居ラン仲間が「地球の走り方」なるムック本を購入していて、私も購入するぞと勇んで昼休みに本屋さんに飛び込んだはずが、なぜかこちらのムック本に目を奪われてそのまま手に取りレジに向かってしまった私(^▽^;


フランス自転車旅行 (イカロス・ムック 羅針特選ムック/サイクリング・ヨーロッパ 1)フランス自転車旅行 (イカロス・ムック 羅針特選ムック/サイクリング・ヨーロッパ 1)
(2010/08/20)
不明

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フランスをチャリで旅行するんですよっ、奥さんっ!
たしかにフランスはチャリ大国で、ちょっと郊外に出るとチャリダーがびゅんびゅん飛ばして走っている光景を目にして、さすがツールドフランスのお国だなあ、、なんて毎回思っていたもんでした。

で、こちらのムック本ですが、日本からフランスへ自転車を持ち込み、TGVに自転車を運び込み移動しながらフランスのあちこちを走りまくるんですけど、その中に旦那の故郷、ボルドーがありましたので即買いなんですよ。しかも、ボルドー市内だけではなく、ボルドーの郊外アルカッションに、フェレ岬が掲載されているではありませんか。そうそう、あそこは冬に行くとおいしい牡蠣がてんこ盛りなんだよなあ。

そういえば、旦那の実家の倉庫に自転車が2台眠っているはず。
今度、旦那と一緒にフランスに帰省するときは、ランのみならず自転車であちこち行ってみるのもいいかもしれないと、またもや楽しい妄想で頭がいっぱいになった。

クリスマス皇居ラン

今日はクリスマス。そして久々の皇居ラン。
久々に皇居ランのメンバーと会えたというのに、まずはラスベガスのルーレットで負けたお詫びから入るって(涙)と、それよりも気がかりなことが1つ。1月9日の新春多摩川マラソンの案内はがきが昨日から仲間の家々に届いているようなのが、我が家には来ていないという(>⊿<)で、問い合わせをしようと確認メールを探しまくるが、メールボックス内にそれらしきものが一切ない。

まさか、やっちまった?という不安が拭いされない。
そんな不安を抱える中、本日は皇居を2周。タイムは1時間以内を目指していたのだけれども、結果はご覧の通りでございまする。惜しい。
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ランの後はいつものようにジョナサンでブランチタイム。今日初めてお会いするかわいい女子大生にクリスマスということでチョコレートをもらってしまいました。どうもありがとう!!心遣いに感謝、感謝。というか、それに引き換え、私と来たら皆から預かったお金を一瞬にしてスッてしまうわ、お土産は買ってこないわ、とんでもないやつですわ、、(遠い目)

それにしても私は来年、新春多摩川マラソン大会に出場できるのだろうか、、(不安)

キンドルでThe Economistを読む

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2週間程前に「海外メディア活用術」のセミナーを受講して、これから少しずつでもThe Economistを読んでいこうと決めた私。とはいえ、少しずつしか読まない可能性のあるこの高価な雑誌を定期購読するのはちょっと勇気がいる。どうにかならんものかねえ、、と思っていたところに、そういえばCalibreでThe EconomistのサイトのRSSフィードをある程度まとめてダウンロードできることを思い出した。

なので、ラスベガス旅行前にCalibreでダウンロードして、キンドルに取り込んでみた。で、ラスベガスではThe Economistが日本よりも安かったので($6.99)ちょっと試しに購入してみた。

で、購入したThe Economistをパラパラめくっていて、ちょっと気になったのですよ。キンドルに取り込んでいるものと、記事の本数がどれだけ違うのかな?と。で、キンドル(RSS)と雑誌の記事をちまちま時間をかけてチェックしていったんですよ。

すると驚くべき事実が判明!
記事の数も内容も一緒だった。雑誌の方は広告とかあるので、記事の数が多いような錯覚を起こしていたのね~。昨年にキンドルを購入した時は、日本ではキンドル経由でThe Economistを購読できないとショックを受けていたのだけれども、なんとなんとこれはうれしいではありませんか。

ちょっとひと手間かかるけど、でも無料でThe Economistが読めちゃうんですよ~。しかもかさばらないし!


仏語学習、、そういえば、、

そういえば、今年の抱負でいい加減まじめにフランス語を何とかしようとしていたにも関わらず、ダイエットと皇居ランで1年を終えようとしている感が、、(汗)

フランス語(=旦那)と関わるようになって早10年近く。
もういい加減、初心者に毛の生えたようなレベルから脱出したいと思う2010年。
フランスに行く度に「もっとフランス語を勉強せねば」と思うのだが、日本に戻ってくると「必要性」「緊急性」がとたんに低くなってしまうために、ついつい先延ばしにしてしまうこと早何年だ?

と、今年の初めに言っていたわけなんですが、この間旦那両親と旅行していた際にまたもや「もっとフランス語を勉強せねば」と、フランス語学習熱がやってきた模様。

そうそう、当初はフランス語の勉強も兼ねて、ツイッターを使ってフランス語の短い文章を書く練習をしようとして作ったのが、@rena_fr という現在のアカウント。なのに、これが今ではご存知の通りの状態でございまする。(実はずっと以前にも別のアカウントを作っていたのだが、その時はツイッターの面白みがわからず、そのまま放置&削除となったのである。)

巷ではiPhone英語勉強術みたいな本とかサイトとかてんこ盛りだけれども、これをフランス語に置き換えればいいんだな、きっと。

ということで、
iPod Touch(iPhoneぢゃないけど、、)にダウンロードしている仏語勉強関連アプリのご紹介。

Le Point.fr
フランスのオピニオン誌Le Pointのアプリで1つの記事が長すぎず、ちょうど読みやすいので朝に記事をダウンロードして(iPodですから、、)電車の中で気になった記事だけ読んでます。

France24
フランスのTV局、France24のアプリ。これはWIFIか3Gがないと見れないので半身浴のお供(何のこっちゃ?)

Fnacbook
フランスの大型量販店であるFnacが出した電子書籍端末FnacbookのiPhone版。Fnacのアカウントを持っているならここからフランスの電子書籍が購入できるのだ。現在、(自分が)読みやすそうな書籍を物色ちう。

(1/3追記)
Courrier International
世界中のメディア記事を仏訳している雑誌、Courrier InternationalのiPhoneアプリ。アプリ自体は無料でダウンロードできますが、肝心の雑誌は1冊450円です。サンプル版を無料ダウンロードできるので、まずはサンプルを見て購入を検討する方がいいかも。かなりボリュームがあり、読み応えあり。

Le Nouvel Observateur
フランスの週刊誌、Le Nouvel ObservateurのiPhoneアプリ。今のところ雑誌が無料でダウンロードできます。普通に買うと1冊3ユーロする読み応えある内容が、iPhoneだと無料で今のところ読めちゃうのでかなりお得。

他にこれはいいよ!というようなアプリを教えていただければうれしいです。

読書記録 2010.12.22

旅行から帰ってくるとAmazonからの不在通知でてんこもり。
そうそう、旅行前に書籍を予約注文したのはいいが、いざ発売開始になったら自分が家にいなかったという(汗)で、私の帰りを待っていたのは以下の3冊。読みやすかったので一気に読み終えてしまった。


ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
(2010/12/10)
山崎 元、水瀬ケンイチ

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本ブログにちょくちょく登場してくる私のお気に入りの著者、山崎元氏の最新刊で、なんとインデックス投資ブログ(「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」)で絶大な人気を誇る水瀬ケンイチ氏との共著。投資を始ようとする方にイチオシの書籍です。インデックス投資がなぜ良いか、インデックスファンドが負けない理由や、運用の手数料、アセットアロケーションなどについて山崎元氏が解説しています。そして、実践編として水瀬ケンイチ氏が丁寧に証券会社での口座開設から、購入、積み立ての方法までかなり具体的に説明されています。インデックスファンドの商品徹底解説、ファンドマネージャーとの対談なども面白く、盛りだくさんの内容で読み応えがあります。この書籍を読んで、わからないことがあったら、コツコツ投資家が集まる夕べに出かけて疑問を解消してくるっていうのもありかもしれませんね。



積立王子の毎月5000円からはじめる投資入門積立王子の毎月5000円からはじめる投資入門
(2010/11/19)
中野 晴啓

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皇居ランの仲間からちょくちょくお噂は聞いている(?)セゾン投信の中野氏の最新刊。積立王子ですよ!積立王子は全国を精力的に飛び回りセミナー活動を行っていると伺っています。「お金はないんですけと投資は始められますか?」「投資って損するんじゃないんですか?」「投資ってギャンブルでしょ?」「投資っていいことなんですか?」「それでも投資ってどうしたらいいのかわからないんですけれど」という初心者の疑問に答えるような形で構成されている本書、専門的と思われる用語には注釈をつける丁寧ぶりで、サクサクと読み進めることができます。時間を味方につけ、世界全体の経済成長に便乗し、着実に資産を殖やしたい。世界の経済成長に一役買うことができる、それが月々5,000円から!いい世の中になったなとつくづく思います。



ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義 (PHPビジネス新書)ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義 (PHPビジネス新書)
(2010/12/18)
藤野 英人

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こちらも皇居ランの仲間内で話題になるひふみ投信の藤野氏の最新刊。(以前の記事はこちらから)日本の歴史を振りながらお金の法則を「海幸彦と山幸彦」という日本神話に例えて解説されています。もしドラにつづいての面白い試みにわくわくするではありませんか。日本の歴史を振り返ると「ウミヒコ」と「ヤマヒコ」の経済が交互に出現しているという。ウミヒコは「外向き、オープン、グローバル」、これに対してヤマヒコは「内向き、クローズド、ナショナリズム」だと。この本を読み終えた後はやっぱり日本はすごいなと、そしてこれからの日本にわくわくしてくる、日本の将来を楽観視しているのは私だけではないはず。

ザッポス伝説

ラスベガス滞在中にたまたまツイッターで「ザッポス伝説」の書籍アプリがiTuneで期間限定で無料ダウンロードできると知り、ここぞとばかりにダウンロードする。というのも、ラスベガスの本屋さんやキオスクでちょうどこの書籍が平積みされているのを見て気になっていたのである。

で、この書籍を読むまではザッポスの本社がラスベガスにあることすら知らなかった。なんと言う偶然。が、時既に遅し、この書籍をダウンロードしたのはちょうどラスベガスを離れる日だったので(涙)で、この電子書籍はiPhone (iPod Touch)用にきちんと作り込まれている感じで、まったくページめくりなどの操作性や表示レイアウトにストレスを感じることなく、あっという間に読み終えてしまった。


顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか
(2010/12/03)
トニー・シェイ

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さて、この書籍ですが、起業家精神溢れる著者のオンライン靴ショップ「ザッポス」のサクセスストーリーで、アマゾンに買収されるまでの軌跡を、著者のこれまでのキャリアも含めて描かれている。とにかくぐいぐい引き込まれていく魅力的な文章で、息つく間もなくあっという間に読み終えてしまった。

企業文化こそブランドであり、これがきちんと設定できていれば、素晴らしいカスタマーサービス、長期にわたる素晴らしいブランド構築、情熱的な社員や顧客は自然に始まると著者はいう。ザッポスの文化は10のコアバリューで、これは文化を本質的に明確にすることが必要(明文化)と社員と皆で作り上げたもの。

1.サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける
2.変化を受け入れ、変化を推進する
3.楽しさとちょっと変なものを創造する
4.冒険好きで、創造的で、オープンマインドであれ
5.成長と学びを追求する
6.コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く
7.ポジティブなチームとファミリー精神を築く
8.より少ないものから多くの成果を
9.情熱と強い意志を持て
10.謙虚であれ



また、激しく同意したのは、「会社のコアコンピンテンシーを決してアウトソースするな」という著者が痛い経験から得た教訓。そして、「カスタマーサービスによるブランディング」。コスト削減のために、お客様センターを自前で持たず、業者にアウトソースするケースがよく見受けられるが、果たしてこれは長い目で見て企業にとってよいことなのだろうかと疑問を持っていただけに、自分の中でストンと落ちた。

「ポーカー経営学」と題して著者がポーカーゲームを通して学んだことに関する部分も面白かった。着くテーブルを選ぶのは自分で決められる最も重要なこと(=市場機会を評価する)。何のビジネスに身を置くかという最も大事な意思決定だと。ビジネスにおいては、既存のテーブルに着く必要はなく、自分のテーブルを定義することもできる。既に着いているテーブルを更に大きくすることもできる。テーブルを替わるという選択肢もある。

読み応え十分のこの書籍を無料で読めてほんとに幸せ♪

帰国しました

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(ベラッジオホテルの前の噴水ショーはすごかった)


現地時間19日(日) 午後12時に乗り継ぎ地であるオレゴン州はポートランドを離れ、成田には日本時間20日(月)午後4時半に到着。意外に飛行時間が長かった。成田からの帰りの電車ではひたすらバクスイ。あやうく乗り過ごして終着駅まで行ってしまうところでした。家に戻ったら、どうもマンションの外壁工事が始まったようで大変なことになってました。んでもって、帰国の数日前から無性におにぎりが食べたくて、さっそくコンビニでおにぎり買ってドカ食いですワ。

十数年振りのアメリカは自分が年をとったのか、アメリカが変わったのか、以前の印象とだいぶ違って見えました。でも、相変わらず人々はフレンドリーで、気軽に話しかけてくれます。日本で(特に東京で)他人にいきなり話しかけると、あなたは何者?とドン引きされることは間違いないのですが、アメリカではそんなことはないようです(笑)

あと、少し思ったのがアメリカ人のフランスへの憧れ(?)みたいなものを、旦那達と一緒に行動していて感じました。フランス人だとわかると、更にフレンドリーさが増すんですよね。気のせいか(?!)

久しぶりにアメリカを旅して感じたことをおいおいブログで書いていけたらと思いますが、その前に残りの旅行記も仕上げないと・・(汗)アメリカで結構飲み食いしたので、出国時よりかなり体重が増えている(1~2Kgぐらい?)と思っていたのですが、何とか0.8Kg増で済みました。

さて、また旅に出るために、お仕事頑張るぞ、と。

アメリカ旅行 11日目:東京へ

いよいよ日本へ帰国。おにぎり食べたい。
日本へのフライトはお昼の12時なので、逆算して7時起き。ホテルをチェックアウトし、シャトルバスで空港へ向かう。搭乗手続きは今回は何事もなく無事に終了。昨日到着して気になっていたショップをはしごする。

しかし、ポートランドって緑豊かなところなのね。返す返すも観光する時間がなかったのが残念。
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寒さが苦手な旦那はここできっちり防寒具を入手しておりました。
ポートランドの空港はいたるところにPC用の電源があって、しかも無料WIFIだし、至れり尽くせりですわ。成田や羽田空港もいつまでたってもアジアのハブ空港とならないのはそういうところも一因じゃないの?

定刻どおりに搭乗を開始し、機内に乗り込むがそこで愕然とするワシラ。行きと同様、機材が古いのは期待通りなのだが、座席がほんとにボロボロで、針と糸を貸せ!縫いつくろってあげたくなるような老朽化具合。しかも、今度は高度や、現地時間、到着地時間などを指し示すモニターが壊れてて、適当な時間を指してる。しかも、イヤホンがおかしいのか、ビデオの音声が出ない!

散々ですわ。
もう終わったな、デルタ航空、、と思ったのは私だけではないはず。


唯一の慰めはこの日の機長さんがむっちゃフレンドリーだったこと。窓から見える風景を機内アナウンスで丁寧に説明してくれるのだ。ワシントン州にさしかかると、それはそれは見事な風景が機内の窓に広がる。
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ズームでみる。
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さらにズームでみる。
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美しい景色を堪能して大満足な私たち。
が、デルタ航空へのサービスには不満たらたらですがね。

アメリカ旅行 10日目:ポートランドへ

今日は夕方のフライトで乗継地のポートランドへ向かう。
旦那両親は朝11時のフライトでロスを経由してフランスへ戻る。朝8時頃にホテルの部屋でしばしのお別れということでお別れの挨拶し、旦那はホテルの入り口まで一緒に出向いて、タクシーに乗り込む旦那両親を見送った。

ホテルのチェックアウトは11時。チェックアウトの時間までとりあえず部屋でのんびり過ごす。空港までのシャトルバスを手配しようとしたら、なんと24時間前までに予約しないといけないと言うことが判明。どうしようか、タクるか?という話をしていたところ、たまたま他の客をピックアップしにシャトルバスがホテル前に来てた。ラッキー!ちょっと空港に着くのが早すぎるけど、まいっか。

空港には12時過ぎに到着し、さっそくデルタ航空で搭乗手続きを行う。自動チェックイン機にパスポートを読み込ませるが、カウンターで手続きしろというメッセージが表示された。仕方なく、長蛇の列に並んだのだが、長いこと待った挙句に、「(共同運航の)アラスカ航空のカウンターで手続きしろ」とそっけない一言で終わり(怒)で、荷物を引きずって、アラスカ航空のカウンターで搭乗手続き。手荷物を預けると20ドルだという、12時間以内に国際線に乗り継げば無料だったと言うのだ。旦那が怒り心頭でごねるがだめだった。

今度旅行する際は液体物をなるべく減らして機内に持ち込むようにしようっと。そもそも荷物自体が軽量で小さいし、わざわざ預けてたのは液体物のためだったのだから。

空港内のレストランで昼食を取って、免税店をあちこち見て回っていたら、あっという間に搭乗時間。オレゴン州はポートランドまでのフライトは約2時間。アラスカ航空の機内自体は快適で、デルタ航空の国内線と違ってきちんと飲み物サービスがでた!しかも2回、んでもってコーヒーがシアトルズベストのコーヒー♪これだけでゴキゲンですワ。

ポートランドの国際空港はロスに比べて、明るくてきれいで開放的な空間。ここも無料WIFI。今晩の宿は空港そばのホテルで、空港からはシャトルバスで向かう。ラスベガスに比べたらやっぱり寒い。

ホテルにたどり着いたのはもう夜の7時近く。
さすがに街中に観光にでかけるにはちょっと遅いので、ポートランド観光はまたいつかの機会になるのかな?なかなか雰囲気がよさそうな街なので、行きもロスではなくてポートランド経由にすればよかったと悔やむ私たちであった。

アメリカ旅行 9日目:ベガスラン、ルーレット、ショウ

さて今朝も早起きして、ベガスランに挑む。
本日のコースはこちらストリップの最果て、ルクソールホテルまで片道5キロのランを決行(ということで往復10キロ)する。このコース設定を行ったのは我が旦那、というのも昨晩ネットを駆使して夜のショーのチケット予約を行ったのである。で、そのショーが行われるのがルクソールホテル。走ってチケットを受け取って来いと。
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今にも雨が降りそうな曇り空の中をスタート。ストリップの中心であるラスベガス通りをとにかくひたすら一直線のはずなのだが、歩道橋を渡ったりしてちょこちょこ迂回を強いられる。ベラッジオホテルまではちょくちょく散歩していたのだけれども、ベラッジオホテルから先へは行ったことがなかったので興味津々。

そうこうしているうちにハードロックカフェもどきが見えてきたと思ったら、ハーレーダヴィッドソンカフェだった。ライダーにはたまらんカフェでしょうな。
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モンテカルロホテルが見えてきた。モナコには行ったことないけど、でも何とな~くモナコって感じがする。
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そして、ニューヨークニューヨークホテル。フランクシナトラの「NewYork NewYork」がしばらく頭の中をぐるぐる回ってしまいましたがな。
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と、そうしているうちに私が勝手に折り返し地点と設定したルクソールホテルのオベリスクが見えてきた。
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さて、ここでiPod Touchの Nike+を一時停止して、ルクソールホテル内のシルク・ド・ソレイユのボックスオフィスを目指す。しかし、ラスベガスにピラミッドってどうよと思ったのだが、荒野の中にピラミッドって意外とマッチしているかも。
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中に入ると吹き抜けているのね~。しかもデカイ!ホテルスタッフにボックスオフィスの場所を聞いてみたら、何と開くのは10時だと言うではありませんか!1時間以上も待っていられませんので、仕方なく手ぶらでルクソールホテルを後にする。
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来た道を戻るのだが、今度は反対側のサイドウォークを走ってみる。ついさっき走り抜けたMGMホテル。三越のライオン!?(爆)ちょっとはなれたところにフーターズホテルも見える。
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あれ?このホテルなんだったけ?名前を失念(汗)
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ということで、約12.6Kmを1時間20分で走破。
旦那にチケットは受け取れなかった旨を話すと、少し早めにルクソールホテルに行こうという話しになり、皇居ランの仲間から預かった2,000円を倍増する舞台はルクソールホテルとなった。

今日は雨模様なのでルクソールホテルに出かけるまでホテル内でのんびりすることにした。旦那や旦那両親は近くのサハラホテルでブラックジャックやポーカーなどのカードゲームをしに出かけるようで、朝ごはんの帰りにバッタリホテル内で遭遇。つか、他の仏人旅行者とずっと立ち話してた。察するに多分相当な時間立ち話している感じw

午後3時を過ぎた頃に旦那達が戻ってきたので、タクシーに乗り込み雨の中ルクソールホテルへいざ出陣。朝に走って来たところにタクシーで行くのは何だか複雑な気分。

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アメリカ旅行 8日目:ベガスラン、夜のストリップ界隈

さて、ラスベガスに戻ってきたと言うことで、やっと重い腰を上げベガスランを敢行。朝7時半に起床し、ランニングウェアに着替えていざ出陣!・・・なのはいいが、どうしてもホテル内のショッピングモールやカジノをくぐりぬけて行かなくてはならないため、まずは外に出るのに一苦労なんですわ。ホテルの敷地がでかすぎて。

で、本日のランコースはこちら。
無題

これは事前に旦那がグーグルマップで調べてくれて、このコースならだいたい5キロぐらいなのでちょうどいいのでは?とのこと。せっかくなので、この旦那お手製(!?)コースを走ってみた。実際は途中で信号待ちになったり、階段を駆け上がったり、下りたりしていたせいか、iPod TouchのNiKe+では7.4Kmとなっていた。しかし、Wynnホテルって敷地がでかかったのね~。コースのほとんどがWynnホテルの敷地の外を走っていたような気がする。走っている最中も工事のおじちゃんとか気軽に声をかけてくれる。むっちゃフレンドリーだよ。やっぱり、旅先の土地を走るのっていいね!今度から旅行する度にその土地を走っちゃお!

ホテルに戻ると、旦那両親達は既に起床していたのだが、私のランニングウェアを見たとたんに「とってもアメリカ人みたい!」となぜか写真を撮る・・・(-。-;と、旦那両親は朝食に出かけ、その後は待ち歩きに出て、精力的に動き回る。絶対、フランス人はこの世代が一番元気だと思うんだが、どうでしょう?

お疲れ気味の旦那を部屋に残して、買い物に出かける私。そう、ファッションショーのモール内で買い物をするのだ!ヨーロッパ系カジュアルブランド、アメリカ系カジュアルブランドなんでもござれである。クリスマス前の買出しシーズンともあってか、なぜかあちこちで30%引きだの、半額だのセールをしているんだな。せっかくアメリカに来ているのだから、BANANA REPUBLIC、NIKE等を見て回る。大荷物にならない程度に買出しましたぞ。お昼ごはんはモール内のフードコートで好奇心から日本食のファストフード店でうどんを食べてみた。感想は聞かないでくだされ、、、。


夕方にようやく旦那と合流し(旦那両親とはすれ違いで全然会えていない)、日も暮れてきたのでストリップ界隈の夜景でも見に行くことにする。

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アメリカ旅行 7日目:CHLORIDE、フーバーダム

フラッグスタッフからキングマンまで、ほんのちょっぴりだけ体験したルート66の旅は終わり、今日はいよいよラスベガスを目指す。で、モーテルで入手したパンフレットにちょっと気になる場所を発見。ラスベガスに向かう途中にあるというのでちょうどいい、ということで向かった先はCHLORIDE(どう読むの?)という(ほぼ)ゴーストタウン化した町。昔は炭鉱の町として栄えていたらしいが、今は人口300人程度?

CHLORIDEの町はとても小さく、町の中心と思われる郵便局。
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とても西部劇な世界ですな。
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って、これは地元の人がウエスタンの世界を再現して作ったと思われる。
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なんか、ここで今にもガンファイトが行われそうな佇まい。
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何でも数週間前にフランスの撮影クルーがミュージックビデオの撮影にやってきたらしい。って、こんな小さなほぼゴーストタウン化した田舎町にですぜ?なので、フランスからやってきたと聞いた地元の人が「これで写真撮影するといいよ」とカウボーイハットとライフルを貸してくれた。アメリカ人はとことんフレンドリーだな。


と、1時間程度(十分!)見てまわった後は、再びラスベガスを目指して西へ西へ。そうこうしているうちに、ラスベガスがあるネバダ州に突入。
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と、旦那がグランドキャニオンに向かう時に見ることができなかったフーバーダムを見たいと言い出し、急遽ハンドルをフーバーダムに向けてきる義父。多目的ダムとして重要なダムのようなのでセキュリティチェックがあるのか、、とセキュリティチェックを抜けたら思いっきり観光地化している感のあるフーバーダムに到着。

ダムのちょうど真ん中あたりがネバダとアリゾナの州境。真ん中の州境を越えたら時差が1時間っつーのが面白い(笑)想像以上にでかいぞこのダム。
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ついさっき車で走ってきた橋も見える。あとからあの橋を歩いて渡るのだ。
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高いところは苦手と言う旦那両親を車に置き去りにして、旦那と2人で橋の上を歩いてみた。バカは高いところが好きだからねぇw
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橋の上から眺めるフーバーダムも圧巻。このダムは1931年(昭和6年)に着工したと言うのだから、ほんとにすごすぎるよアメリカ。
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フーバーダムを後にした私たちは2日振りにラスベガスの街に戻りましたとさ。

アメリカ旅行 6日目:メテオクレーター

標高2000mを超える町、フラッグスタッフのモーテルで一泊したワシラ。朝食の時に一緒の席になったデンバーからやってきたという夫婦にこの町周辺で何か見所はないか聞いてみる。「うーん、ないなぁ・・。」と言われ、どうしたものかと思っていたら、「ちょっと待って。思い出した、メテオクレーターはどうかな?」と。

ということで、メテオクレーターに向かうことになった。
車の中で知らず知らずのうちにバクスイしていた私(汗)気がついたらこんなだだっ広い荒野がひたすら続く。これがアメリカ、でっかいなぁ(何度も言うが)
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広野の中にポツーンと見えてきた建物。ここがどうも入り口のようであるが、入場料が1人当たり15ドルもする。ちょっと頂けない値段なのだが、ここまで来て見ずして帰るのはかなり悲しい。悔しいが払ってやるさ、全員分。(仏人チームは納得行かない様子だったけど)
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小高い丘は隕石が衝突した衝撃で盛り上がったもの。で、これがクレーター、で、でかっ!!深さは約260メートル(だったかな)、東京タワーよりはちょっと低いがビル60階分位の深さとか?
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穴ぽこの真ん中に宇宙飛行士の人形がいるのだが、肉眼ではまったく見えず、望遠鏡でかろうじて見えた。こんなんがもし住宅地とかに落ちてきたら大変よ!?昔、雲仙普賢岳の噴火で通っていた高校にある晩、溶岩のかけらがたくさん降ってきて屋根とかダメージ受けて大変だったけど、あれよりも何万倍もすごいやつが落ちてきたってことでしょ?

クレーターのそばの建物には博物館も併設されていて、宇宙の神秘にちょっと興味が湧いてきた。
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メテオクレーターを後にし、向かうはキングマンという町。ここのモーテルで一泊して、翌日にラスベガスに戻る予定なのだ(・・・というのを、その時に初めて知った。全てが旦那任せだったので)

モーテルの部屋で昨日レストランでもらったフラッグスタッフ地図を見ていたら、あることに気がついた。フラッグスタッフからセドナまで20マイルぢゃん!!どうせなら、セドナに行きたかったよ!!と、時既に遅し。いつかまた、次回の楽しみに取っておこう。

アメリカ旅行 5日目:グランドキャニオンへ

本日はレンタカーでグランドキャニオンまで足を伸ばす日。朝は7時半に起床して身支度を済ませ、ホテルのレンタカーコーナーで手続きを済ませ、いざ出陣。我々にあてがわれたのはシボレー(GM)の車。

運転するのは義父。旦那は隣の席でナビゲーター。私は後ろでお菓子をむしゃむしゃ食べる係w つか、完全密室でフランス語が飛び交う拷問に近い状態なんですもん(涙)義父の運転と旦那のナビでラスベガスの街を出て、郊外のフーバーダムという巨大な水力発電のダムを通過すると、そこはアリゾナ州。
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ラスベガスのあるネバダ州と、グランドキャニオンのあるアリゾナ州は1時間(冬時間)の時差があるので、1時間時計の針を進める。国内で時差があるのって、アメリカ、ロシア、オーストラリアぐらい?不思議な感覚ですワ。

とにかく殺伐とした果てしない、乾燥した荒野の中を突き進む。5年前にスペインの北部をドライブした時にみた、15年程前に旅したオーストラリアのアウトバックのような風景が広がる。地球ってでっかいんだな、と感じる一時である。

ラスベガスからおよそ5時間強位だろうか。
グランドキャニオンに到着。車での入園は25ドルで1週間有効。ビジターセンターでちょっとだけ情報を収集し、そしてついに対面、グランドキャニオン!!
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あまりの絶景に、自然の偉大さを目の前に呆然と立ち尽くす一同。
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あまりの景色のすごさに我を忘れて写真をパシャパシャ撮りまくる。
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車で何箇所かの絶景ポイントへ移動しながら、この雄大な景色を堪能する。
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夕焼けで真っ赤に染まるグランドキャニオンもこれまた美しかった。

旦那はこの後モニュメントバレー方面に足を伸ばしたかったようだが、ラスベガスに戻ることを考えるとちょっと遠いということで、今回は断念し、次の楽しみに取っておくそうだ。

ということで、そのままラスベガスに戻るのかな?と思いきや、
その途中のフラッグスタッフという小さな町で1泊することになったのであった。

アメリカ旅行 4日目:ストリップを練り歩く

いきなり電話の呼び出し音が鳴って目覚めたはいいが、既に11時を過ぎていた....orz 部屋には旦那の姿がなく、両親と既に出かけてしまったものと思われる。それはそれでいいのだが、今日は早起きしてベガスランを敢行する予定だったのよん。で、昨晩、旦那達が朝ごはんをどうするか悩んでいたので、「明日は早起きしてその辺走ってくるから、何か買って来るよ。」と言い切ったのにこの始末。ダメダメな嫁である。

しばらくすると旦那がクリスピークリームの箱を持って帰って来た。既に旦那両親と朝食を済ませ、旦那両親はそのまま観光に出かけ、旦那はお腹をすかしているであろう私に朝食を持ってきてくれたのだ(T-T)

朝食、身支度を済ませた後、旦那と一緒にストリップの中心に向かって歩き出す。タクシーを使ってもいいのだが、朝ランを怠けた身としてはここで反省ウォーキングってことで、、。私たちが滞在しているホテルはストリップの中心から外れたところにあるので、結構歩くんですよ。

そうこうしているうちに見えてきたのがWynnホテルに、同系列のEncoreホテル。
ホテルの前に滝なんかつくっちゃって、ラスベガスのホテルそのものが観光地と化しているんだな。見所満載でっ一つ一つホテルの中を見て回ったら、確実に日が暮れるし、1日では足りない。
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先に観光に出かけた旦那両親との待ち合わせ場所はこちらのフォーラムショップス。
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まだ行ったことないけど、お台場のヴィーナスコートがこれを模して作られたとか。そういえば古代ローマ風なところが、そうかもしれない。無事に旦那両親と合流し、フォーラムショップス内のショップをジグザグ走行で見て回る。今日は見てるだけ~♪
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H&Mのディスプレイは他のファストファッション系ブランドに比べると圧倒的に見せ方がうまいと思う。
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フォーラムショップスを後にした私たちはそのままストリップを練り歩き、遭遇(?)したのがこちらのベラッジオホテル。そうです、あのオーシャンズ11のエンディングで有名なカジノホテルっすね!ここの夜のライトアップショーは見ておきたいと思う。
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その目の前にはホテルパリ。アイフルタワー(←あえて英語発音で言う)を良く似せて作ったもんだ。すぐそばには凱旋門もあった。
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なぜか中に入ろう!とのたまう好奇心旺盛のフランス人一派。わざわざフランスから来てバッタもんのところに行かなくてもいいだろうに、、。と、中に入ったら、なんとおフランスチックなカジノではございませんか。
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思わず1ドル札をスロットマシーンに投入し、あえなく玉砕(T-T)

あらあら、中にあるカフェもとってもおフランス~♪
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なぜかアメリカにいながら、おフランス気分をほんのちょっとだけ満喫。とにかく、とんでもないスケールで発想するよね、、とストリップに立ち並ぶホテル群を見るとそう思ってしまう。街全体がエンターテイメントなんだもん。すごいね、アメリカ。

ファッションショーというショッピングセンターは私のお買い物本拠地になりそう。
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明日は車を借りて、グランドキャニオンまで足を伸ばす予定。

アメリカ旅行 3日目:ラスベガスへ、そして合流

朝7時45分のフライトでラスベガスへ飛ぶため、5時半起床のワシラ。時差ぼけのせいか、もう4時過ぎには2人とも目が覚めて、TVみたり雑誌読んだりし始めてたんですけどね。ホテルから空港まで無料シャトルバスが出ていて、大体10分位かな。空港そばとあって、シャトルバスに乗っていたのはパイロットや客室乗務員などの航空会社関係者ばかり。

チェックインカウンターは長蛇の列だったため、自動チェックイン機で搭乗手続き。で、ここで荷物を預ける場合、1個あたり$25という目を疑うような表示を目にする。いやいや、ワシラの英語の読解力が悪いのだね?と航空会社職員を捕まえて聞いてみると、やっぱり荷物を預ける場合は$25だという。こんな小さなキャリーケースで機内にも持ち込めるのに、液体類があるので「あえて」預けているのに金をとるの!?しかも、エアーアジアだって$25も取らないよ!!もう、選択の余地はないので自分の荷物だけ預けることに。で、更に、自分達が乗る予定の機材がまだ到着しないということで約45分遅れてラスベガスへ飛び立つ。勘弁して~(涙)

ラスベガスまでは約1時間のフライト。機内からは殺伐とした荒野の風景。
これもアメリカ。アメリカはでっかいのぉ。
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空港に到着すると早速、搭乗口にスロットマシーンを発見。さすがラスベガス。
とことん、ギャンブルをして金を置いていけと。
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乗り合いのシャトルバスで、旦那が予約したホテルに向かう。ホテルに入ったとたん、いきなりカジノですかい。夕方に到着予定の旦那の両親の分も併せてチェックイン手続きをし、しばし部屋でのんびりする。なにせ時差ぼけはまだ抜けていないわ、早起きしての移動だし、ちょっとお疲れな感じなのですな。で、お昼ご飯を食べに近所をちょっと散歩して、ホテルのロビーで旦那両親の到着を待つ。

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アメリカ旅行 2日目:LA到着

ロスアンジェルス国際空港にはほぼ定刻どおり、朝8時半過ぎに到着。飛行機の窓からはロスの街並みが見える。明らかに今年に旅行した国々とは違う、規模が大きく、とても近代化した、計画的な都市化された街並み。
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USA!USA!アメリカめっちゃ久しぶり~、と密かに喜ぶ私。が、この空港の到着口から入国審査に続く道は長く、暗く、狭く、汚く、古く、しかもエスカレーターが故障していたりと、何かどっかの発展途上国あたりの空港ぢゃね?そして、入国審査に長蛇の列。これを通過するのに1時間近くかかった(涙)普通、税関ってあるけど、ないようなものでスルーしていくのだけれども、やはりアメリカはきっちりやる。モーガン・フリーマン似のしぶい税関職員に食品を持ち込んでいないか、1万ドル以上の現金を持ち込んでいないか、ひと通りの質問を受け、最後に「1万ドル以上儲けたいか」(ニヤリ)と聞かれた。申告書でどこに行くか分かったのね。こんな小粋なジョークをさらりとだしてくるのがアメリカ。さっきまでの鬱々な気持ちがぶっとんだよ、ありがとう!

翌日の早朝にラスベガスへ移動するので、ホテルは空港すぐそばのシェラトンホテルに一泊する。ホテルのコーヒーなどのアメニティがスタバ製品なのが何かコジャレてる。しばし、部屋でくつろぎ、とりあえずロスの街をちょっとだけでも見ておくかということで、

向かった先はこちら、ハリウッド!
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Everybody comes to Hollywood ~♪(By Madonna, Hollywood) って、マド姐さんも歌ってることだしね(笑)もちろん、まず向かうはチャイニーズシアター。10年程前に初めて着た時はもっと観光客でところ狭しといたような気がしたのに、思ったほど観光客がいなかった。
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星型のネームプレートを覗き込むようにして、通りを歩き、目指すはこちらの壁画。
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ということで、駆け足ながらハリウッド周辺を満喫。本当はサンタモニカあたりにも足を伸ばしたかったのだが、長旅と時差ぼけで若干疲労の色が出てきたので、メトロとバスを駆使して、ホテルに戻る。つくづく思うのが、こんなデカイ街はさすがに徒歩ではいけないし、公共の交通機関がちょっと廃れている感があるので、やっぱロスを効率よく回るには車を借りるのが一番ですワ。


※ちなみに、日付変更線を超えたため、また金曜日になってしまった。こんな体験はフランスにいるとできないので(太平洋を越えて旅行することがない)、ちょっと喜んでいたのは我が旦那様。

アメリカ旅行 1日目:出発

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(成田空港第1ターミナルのクリスマスツリー)

今日は午前中だけ仕事をして、その足で成田へ向かう。
今回は一人旅ではなく、旦那も一緒。しかも、フランスから旦那の両親もやってくる。彼らに会うのは去年のクリスマス以来。前日、パリでは20数年振りの積雪記録(11センチ)を更新し、交通機関がかなり麻痺しているみたいなので、彼らのフライトがキャンセルされてしまいわないか、かなり不安である。

成田空港で旦那と待ち合わせて、一緒にデルタ航空のチェックイン手続きに向かう。昨日、オンラインチェックインのリマインダーメールが届いていたので、それじゃあ、、とオンラインチェックインを行っていたら、チェックインカウンター手続きしろというエラーメッセージ。だったら、リマインダー送るな!

と、それはさておき、係員の人と一緒に空港の自動チェックイン機で手続きを行ったところ、旦那曰く、私のパスポートをかざしたら、画面の乗客一覧の私の名前の隣に赤いフラグマークがついたそうだ。で、それを空港職員が別の空港職員を呼んで、私がコンピュータの抽出によりパスポートコントロール対象者に選ばれたと告げられ、私のパスポートをチェックしながら、何点か質問されてしまう羽目に、、。

こんなところで運を使わなくっても、、(涙)

気を取り直して、セキュリティを通過したら、なぜか背後に旦那の気配がない。振り返ると、セキュリティゲートで係員とやり取りしている姿、私を指差して何やら訴えている。つか、旦那の搭乗券は私が持ってたよ(滝汗)何か調子悪いな、私。

搭乗口に向かうと、予定より早く、既に搭乗開始していたので列に並ぶワシら。で、私の番が来たところで、搭乗券を機会にかざしたところで、ボディチェックをすると脇に案内される。他の人は普通に機内に乗り込んでいるので、ちょっとイラッと「どうして私だけなんですか?」と係員に詰め寄る。やはりここでもコンピュータでアットランダムで抽出され、グループで旅行している場合そのうちの1人が抽出されることがあるという。じゃあ、なぜすぐそばで旦那もボディチェックを受けているのか?と更に問うと、驚かれてしまった。非常にまれなケースだとか。「アメリカ系航空会社ですから、、」と言われ、アメリカ系だからなんだ?何を察してほしいんだ?と突っ込みを入れそうになったが、ここはグッとこらえてみた。何でこんな中途半端な、、やるなら全員に、やらないなら誰にもやらなければいいのに。

フライトはほぼ定刻どおり16時にロスアンジェルスに向かって飛び立つ。しかし、この機材が80年代か!?と突っ込みたくなるような古さ。まず、各座席にオンデマンドどころか、モニター自体がない。で、高度1万メートルを超えたら、無料WIFIが使えるとアナウンスがあったのだが、まず高度1万メートルを超えたことをどうやって知る?で、結局、最後の最後まで無料WIFIが使えることはなかった。

こういうこともあろうかと、機内では、キンドルで読書したり、iPod Touchでマイケル・サンデルの講義をみたり、マド姐さんやLady GAGAのミュージックビデオを見て過ごしていたら、あっという間にロスアンジェルスに到着した。

しかし、このご時勢のコストカットの影響なのか、ちょっと残念な感じデルタ航空。

The Economistを使った海外メディア活用術-2

先週に引き続き、The Economistを使った海外メディア活用術の2日目。今日で最後になる訳ですが、仕事帰りに行ってまいりました。

先週のグループ課題は、こちらの記事の要約。ちょうど5段落の記事だったので、5人で1段落ずつ和訳を担当して、日曜日の深夜までに代表に送付し、そこから皆の訳をまとめて、再度皆に戻して、フィードバックをまとめていくという形になった。で、結局、予定字数オーバー(汗)

で、月曜日の昼休み時間にサンドイッチほおばりながらのまとめ作業だったのですが、やっぱりいろんな人の訳にも触れるのは大切だと実感。同じ記事を読んでいるのに、解釈とか、どのような日本語を使ったのかとか違いが出ていて面白いし、新しい発見がある。今日、他のグループの発表を聞いていても、なるほどそういう風にきたか!とか一人で記事を読んでいては気がつかなかった事があったりして、かなり新鮮でした。これに加えて、関谷氏の記事解説で更に深みというか、こくというか、それが増すわけですね。(って、どんな例えだ。)

物価計測の難しさ、どこに基準を持っていくか。また、国の豊かさの基準をどう計測するか。為替レートが割高になときにやるべきことについて、内藤氏の解説で更に経済記事を読む面白さを教えていただく。

で、本日2本目の記事解説はこちらの記事
内藤氏がマイク・マイヤーズ演じる、Dr.Evil(オースティンパワーズ)を知らなかったなんてちょっと意外でした(笑)それはさておき、課題のお知らせメールが届いていなかったので、会場について同じグループの人に初めて教えてもらって、あわてて読みました。不幸中の幸い、ある意味、私のなじみのあるエリアでしたので何とか大意は掴めた・・かな。ええ、職場のとある人に「コモ屋さん」「TOCOM、CME担当」と呼ばれているのは私ですw って、何のこっちゃ。

とにかく、この講座、たった2回こっきりというのが残念。週1ペースで、3ヶ月くらいのタームでじっくり取り組んでいけば、かなり力がついてきそうな気がするので、是非ともご検討頂きたいところです。

Mac People / Mac Fan

この間、旦那に買ってもらった例のブツ。
何で今の今までMacを使わなかったんだろう、、ってくらい、超!がつくほど気に入っているMacbook Pro。何せMacは初心者みたいなもんですから、本屋さんでMac関連雑誌を物色する私。

まずは、Mac People、そうです。私もついにマック人(笑)

Mac People (マックピープル) 2011年 01月号 [雑誌]Mac People (マックピープル) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/29)
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これ、Macだけではなく、iPadやiPhoneについても記事が掲載されているんですね。なるほど、なるほど。ウェブサービスやオンラインアプリの特集は興味深い。前にアカウントは取得していたのだけれども、なかなか活用できていなかったEvernoteをインストールして、後で読もう読もうと思っていたウェブサイトの記事をクリッピング。で、これをiPod Touchで旅先から参照できるようにしてみた。役に立ちそうなフリーウェア、シェアウェアの記事もチェックチェック。あと、アップル起死回生ストーリーで、懐かしいマッキントシュの写真をみてなぜかノスタルジーに浸る私。


で、もう1冊はMac Fan、そうです、私もすっかりファンになりました~。

Mac Fan (マックファン) 2011年 01月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/29)
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第一特集の「Windowsにできて、標準Macにできないこと」に惹かれて購入。なんてったって、長きにわたる元Windowsユーザーですからね。(※仕事で使用しているPCは除く)

しかし、両誌とも、最近発売したばかりのMacbook Airと、iPadの記事が多かったかな。あと、付録がLife'11スタートガイドでかぶってた(^^;これ2冊買う必要なくて、どちらか1冊で良かったっすね。でも、Macの世界観がざっくり掴めたのでいっか?

皇居ランと優雅なブランチ?

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土曜日の朝の恒例、皇居ラン。これがないと週末は始まりません。今日は、先週と同様に2周(10km)を1時間以内に走りきるという目標を設定する。この間のハーフマラソン以来、ちょっと距離を抑え気味な私(^^;あのハーフマラソンでかなりしんどかったので、来年早々に出場するマラソン大会(30Km)への不安が募りまくる。

で、本日は残念ながら目標達成できず、1時間2分11秒でした。
今日はすごいことに皇居5周(25Km)を2時間ちょっとで走りきった人、来年のマラソン大会(10Km)に照準をあわせて今回初めて2周走りきった人、そして初めて3周走りきった人と、ぞくぞくと自分に挑戦しまくるすごい人々の登場で私も少しテンションがあがってきたっ。

さて、恒例のジョナサンのブランチタイム。
これがまた、ジョナサンやってくれましたよ。店舗限定でものすごいメニューを出してくるではありませんか。アルコールとおつまみの2品で500円という!これにみんな飛びついたのは言うまでもなく、いつもだとビールで乾杯なのに、今回はこのジョナサンの策略により、生ビールだけではもの足らず、ホッピーは飲むは、ハイボールは飲むわ、ワインは飲むわ。気がついたら朝の爽やかなファミレスでの光景のはずが、夜の新橋ガード下さながらの光景と化す。

でも、楽しかったからいいのだ!

帰り際に徴収して余ったお金(二千円)をラスベガスで倍増するミッションを言い渡されてしまった私。ギャンブルする予定なんてまったくなかったんですがー?ともかく、来週の今頃はラスベガスからツイッターでギャンブル中継を行うことになりそうっす。

我が家にMacがやってきた

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昨晩、セミナーから帰ってくると、リンゴマークの大きな箱が!なんと、旦那様がMacbook Proを買ってきてくれたのだ。私の5代目はPCではなく、ついにMacになってしまいました。初Mac !

2年前に旦那が買ってくれたネットブックPC(4代目)は、旅行の時の持ち運びにはとても便利だったのだけれども、普段家で使う分には画面やキーボードが小さすぎて使いづらいったりゃありゃしない。

数ヶ月前に購入したiPod Touchが旅先でネットブックPCと遜色なく使えて、しかもさらに小型かつ軽量。これはもうネットブックPCを持ち続けている理由がないと思っていた訳です。で、前に某大型家電量販店でMacbook Proの実機を触って、次に買うのはこれだ!と衝動買いしそうになったのですが、旦那になだめられその場では購入せず。

この間のアップルのMacbook Air販売発表で、Macbook Proの値が下がり始めたのを見逃さず、価格.comで相場をチェックしながら、ここだ!というタイミングで購入に踏み切ったという旦那。どうもありがとうございます。ちなみに、我が家の旦那様は自分で組み立てたPCを使ってまふ。

起動、停止が早いこと、早いこと。操作性がちょっとPCと違って一瞬戸惑うが、でも直感で操作できるし、慣れるのも早い。昔は、Mac用のアプリケーションは少ないというイメージが会ったけれども、今ではそんなことは全然ないし。アプリケーションもサクサク快適動作で使いやすい。しかも、OSがUNIXで自分にとってはDOSよりなじみがあるかも。何でもっと早くMacに切り替えていなかったのかしらん。

この新しいおもちゃに夢中で、今日は抜け駆け皇居ランをする予定だったのに、すっかり忘れてしまってました(滝汗)


『The Economist』を使った海外メディア活用術

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朝活市場主催のマネックスユニバーシティの内藤忍氏と同時通訳者の関谷英里子氏による『The Economist』を使った海外メディア活用術の講座を受講してきました。今回で3回目を数えるこの人気講座は、一緒に皇居を走っている仲間が前に受講していて、お勧めしていたので、今回思い切って参加することに。(だって、#shinobyengがなかなか始まらないんですもん、、笑)

以前に、少し似たような講座(?)を、とある通訳・翻訳スクールで受講したことがあるんですが、全2回の講座だったのですが、1回目を受講してもういいやとボイコットした前科あり(^^;今回の朝活市場の受講よりも数倍高かったんですけどね。

さて、海外メディアを情報ソースとして活用することは、多様な視点が持てるということ、日本では取り扱われることが少ないアフリカの情報なども入手することができるし、海外のメディアを通して日本をみることで日本はアジアの一国であるこということがわかる。資産分散においても重要で、経済がグローバル化していくなかで海外の情報を取り入れる必要性が高まってきていると内藤氏。The Economistが良い理由は、イギリスのメディアで島国で過去に世界各地に植民地を形成していたお国柄か世界的な視点たっており、シニカルな切り口もよいとのこと。アメリカは内向きですからね、と。

と、今回、事前に与えられた課題はこちらの記事。
China buys up the world
Dotconomy
講座開始前までに一通り読んでくるだけで良かったのでホッと一安心。
とはいえ、やっぱりなかなか一筋縄ではいかないのがこのThe Economistなんですけれどもね。

このThe Economistの記事の読み方を関谷氏が伝授。
パラパラ読みでいいので、3回、目を通すということ。
記事はタイトルと2行目に記事の内容が盛り込まれているのでまずはそこに目を通す。記事の段落の最初のフレーズに目を通していく。最後の段落に書き手の言いたいことがまとめられている。この時点で、だいたい書いてある記事の内容はだいたいわかってくる。で、内容が気になったら全体を一気読みする。うーーーん、なるほど!!(目から鱗がポロりんと落ちた瞬間)

わからない単語はすっ飛ばしてよい。
頻度が多く、その記事のキーワードとなるような単語だったら調べても良いとのこと。こ、これって、まさに辞書引くのが面倒な私がやっていることぢゃないですか?

と、さておき、講座は上記の記事の英文について関谷氏が、経済記事の内容について内藤氏が解説するのだが、自称グロービッシュ使いは、今まで深く気にもとめていなかった類似単語の意味の違いや、記事の中にさりげなく使われている洗練された言い回しやジョーク(?)についてもわかりやすく解説し、その記事をどう捉えるか内藤氏の頭の中がちょっとだけ垣間見えて、いい感じのコラボレーション!1粒で2度おいしい。

で、宿題がありまして、記事の要約をグループごとに行うのだが、じゃんけんで勝ってしまって代表者になってしまった、、、orz この間のセミナーのワイン抽選では見事に外れていたのに、なぜこういうときにはしっかりあたってしまうのかしらん?と自分の運命をちょっと呪いつつ、1日目の講義は終了したのであった。

フランス人はなぜ幸せなのか(クーリエ・ジャポン)

「フランス人はなぜ幸せなのか」という特集記事を見て迷わず買いを入れたクーリエ・ジャポン1月号。創刊当時からのお気に入りの雑誌の1つで気になった特集記事があると即購入している。仏語が十分に理解できるのであれば、クーリエ・アンターナショナルも読みたいよ(涙)

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 01月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/25)
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「ブツブツ不平不満を言いながらも、何だかんだ楽しく暮らしてるじゃん。」というイメージがあるフランス。フランスに住みたいか、と聞かれると答えはノー。観光で訪れる分には何回行ってもいいけれども、住むとなるとちょっと躊躇してしまうかな。理由は以下の通り。

・街中はが汚い。特に公共の場所であればあるほど。
・治安も日本に比べたら、全然良くない。
・物事が日本のようにスムーズに進まない。
・仏人の気質にちょっとついていけないときがある。
・スト、デモが多すぎで、交通機関がよく止まる。

でも、
・自国の文化、歴史に誇りを持ち、大切にする。
・芸術に対する感度が高い(気がする)。
・仏人の気質についていけない時がある反面、逆に合うなあと思う時もある。
・何だかんだ言いながらも老若男女、人生を謳歌している感がある。
・やっぱ食べ物うまいよね

ってのもあるので、なかなかフランス嫌いになれない自分だったりする(笑)


で、クーリエ・ジャポン1月号でその他に気になった記事は、

・ベトナムが官製SNSを国民に広げようとしているという記事。これでベトナムを旅行していた時にフェイスブックのサイトにアクセスできなかった謎が解けた。しかし、自由を押さえつけようとすればするほど、その分の反発力は大きいというのは歴史が教えてくれているのに、なぜにそれに学ばないのかね?

・売りは「割安」の労働力の記事。これは新興国のことではありませぬよ。アメリカですよ、アメリカ。ついにそういう時がやってきたのか、と考えさせられた記事。

その他にもちょこちょこ興味深い記事があるこの雑誌、やっぱり定期購読しようかなぁとちょっと迷い始めている私でございます。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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