アセットアロケーション -201101

今日は体調不良で仕事を休んでおりました。
と、それはともかくとして月末恒例のアセットアロケーション。相変わらず大した代わり映えはしませんが、外国株式の比率が先月に比べて若干あがりました。というのも、MRFに眠っていた資金で外国株式のインデックスファンドを買い増ししたためでございます。

そして、またもやFXで南アのロングのポジションをとってしまいました。様子を見ながら来月中に決済する予定です。FXは時折つい手が出てしまうんだな、、ラスベガスではスロットマシーンには全然食指が動かなかったのに。

引き続き、地味に頑張りますよ。
コツコツ積み立てていくだけですけど。

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第30回皇居ラン記念BBQ@神楽坂 kemuri

毎週恒例の皇居ランも数えること今日で30回目!
というわけで、いつものごとく?神楽坂は江戸前炭火焼レストラン kemuri に集結し、30回記念のBBQの始まり、始まり~。今回は、店長の草場氏(@m938)の遊び心満載のシークレットメニューということでメニューの詳細は皇居ランメンバーへは一切内緒「三富さんへのオマージュ タウリン祭りと北東北からの贈り物」としか聞いていないのだ。(ってなんのこっちゃ?)

いつものように皇居の周りを走り終えて、お腹をすかせ、喉が乾ききったメンバーの神楽坂への足取りはなぜか軽い。kemuriに到着するなり、まずは皆でビールで乾杯♪走り終わった後の一杯はやっぱ最高。
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囲炉裏に炭投入。ワクワク、ワクワク♪
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と、ここで牡蠣の薫製が登場。牡蠣の薫製なんて初めて。
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って、これがすごーーーーーーーい、うまい!!牡蠣じゃないみたい、でもほんとに美味しい。すみません、ボキャ貧なものでこの美味しさがうまく伝えられませんが、もうこれだけで十分です。(って、今始まったばかりなのに??)

いやー、あの牡蠣の薫製、なに?まじウマいんだけど?という興奮が醒めやらぬ中、プーンと漂ってくるいい香りが、、って、トリュフご飯ですか!?
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思わず皆が炊飯ジャーの周りに駆け寄り、誰も動こうとしない(笑)この芳醇な香りを満喫しているかのように。写真でも文章でも伝えられないこの香り、何とかお届けしたいくらいだけど、すみません、やっぱ無理。kemuriに行ってみてください、とにかく。

ということで、これが私のトリュフご飯♪
超幸せ~、自然に笑みがこぼれますわ。
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そして本日届いたという広島直送の新鮮な牡蠣♪ 
広島の高級牡蠣「地御前牡蠣」だそうです。
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これを囲炉裏で焼いちゃうのだ。ワクワク、ワクワク。
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身が大きくってぷるるん♪これにレモン汁をかけて食べるとむちゃくちゃウマい、ウマい、ウマい。これ、2つも食べちゃった。ウマい、ウマい、もうスーパーの牡蠣には戻れない(T-T)
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そして、広島産のジャンボ椎茸。って、私、椎茸苦手なんですけどね。
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これが食べれちゃうんですよ、kemuriだと。よくよくブログを読み返してみたら、前回も椎茸を食べてたみたいです、私。囲炉裏で焼くとすごくいい香りがするんですよ。

北海道産のタマネギも甘みたっぷりで美味しかったなあ。
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そして、また出たよー、焼きアボカド!やっぱり美味しいね。
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更に、これだけでは終わらない。
肉食系が多い皇居ランメンバーのためにやっぱり前回同様にお肉も登場します。この辺で皇居ランメンバーからのうれしいお知らせを聞いたもんだから、興奮して写真を何枚か取り損ねてしまいます(涙)でも、お箸を動かす手だけはもちろん止まりません(きっぱり)

みて!これでもか、これでもかのお肉攻撃。
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日本に100頭しかいないと言われている梅山豚に、短角牛の中落ち、子羊サフォークの囲炉裏焼、シャラン鴨、、と素敵なお肉のオンパレード♪(一部、写真を取り損ねたのが悔やまれる)

もうこの辺になると、草場さん(←店長さん)もう勘弁してください、参りました状態(笑)
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このタレ初めて知った。東北地方では有名な「スタミナ源だれ」
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子羊ちゃんとの相性もばつぐん、このタレが後ほど大変な事に、、(爆)

そして、トドメはこちらの草場さん特製の郷土料理「せんべい汁・ハイクオリティーバージョン」一見、普通のお鍋に見えるのですが、これは投入前、、って何を投入かというと、
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煎餅!!!Σ(°□°||
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これがまた鍋の中でしな~っとしてきて、煎餅のもちもち感がうーんたまらん!!そうこうしているうちにあっという間にお開きの時間になってしまい、もうお腹がはち切れんばかりの状態です。お値段以上ニトリな料理の数々に大満足~!!!


と、あんなに飲み食いしたにもかかわらず、その後はすぐそばの Kagurazaka MAEDA L’escalier でまったりシャンパンなんて飲んで優雅(?)な午後を過ごしちゃいました。このお店、レスキャリエという名前だけあって、神楽坂の階段を下りていく途中にある、なんともゴージャスな感じのシャンパンバーでございました。(私としたことが写真を撮るのを忘れてしまった、、涙)


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(関連記事)
第20回皇居ラン記念BBQ@神楽坂 kemuri
皇居ラン10回記念室内BBQ 神楽坂Kemuri

ツイッターノミクス

こちらも図書館に貸出予約していた本の1冊。前から気になってはいたけれども、なぜか購入するのがずっと後回しになっていた本である。


ツイッターノミクス TwitterNomicsツイッターノミクス TwitterNomics
(2010/03/11)
タラ・ハント 津田 大介(解説)

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本書のタイトルからツイッターに関する本なのかと思っていたのだが、そうではなくツイッターなどのソーシャルメディアを活用したマーケティングについて書かれている。原書のタイトルは「The Whuffie Factor (Using the power of social networks to build your business.」ソーシャルネットワークの力を利用したビジネス構築である。ウッフィーとは何かというと、ソーシャル・キャピタルという、ソーシャルネットワークで結ばれた人間同士の間に時間をかけて育まれる信頼のことで、お金の事ではないらしい。ウッフィーを増やすには、人に喜ばれるような事をしたり、手助けをしたりして蓄積していく。

ソーシャル・キャピタル(=ウッフィー)とは、
・好かれること
・つながること
・一目置かれることのようである。

この本ではウッフィーを増やす5原則として、以下をあげている。
1. 大声でわめくのはやめ、まず聞くことから始める。
2. コミュニティーの一員となり、顧客と信頼関係を築く。
3. わくわくするような体験を創造し、注目を集める
4. 無秩序もよしとし、計画や管理にこだわらない。
5. 高い目標を見つける。

この本で強く印象に残ったのは、
「カスタマーサービスこそ最高のマーケティング」
マーケティングでは顧客獲得にエネルギーとリソースを全て投入してしまう。本当は既存の顧客の満足度を上げて、解約率の縮小に使うべきだという。(まさに20対80の法則ですね。)

大声でわめく、マスマーケティング型広告は双方向性に乏しく、広告効果の測定も困難である。「広告費の半分が無駄だというのはわかっている。問題なのはどの半分か。」なるほど。

様々な事例を挙げながらの解説で読み応えは十分にあり。

生命保険の「罠」

本日は恒例の皇居ランのはずなのだが、今週は風邪引いて体調が万全ではないのと試験前日ということもあり念には念を入れてのサボり(汗)・・とか言いながら、試験前だというのに、図書館から連絡があり貸出予約した本を7冊引き取ってきた。

で、ちょっとだけと読み出した本が止まらずに結局一気に読んでしまった。

生命保険の「罠」 (講談社+α新書)生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
(2007/11/21)
後田 亨

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読み終えてまず一言「い、いいんですかー?社名までしっかり出しちゃって?!」著者の後田氏は、「上海蟹姿蒸と薬膳2色火鍋の会」という催し(?)で一緒になり、少しお話しさせていただきました。おっとりとした長崎訛りが同じ長崎出身としてはすごく親近感を抱いてしまいました。で、そのイメージがあったので、こんなにバッサリいっちゃいましたか?と驚いたわけなのです。

実は私は生命保険、医療保険の類には一切入っていません。理由は必要ないから。でも、昔、社会人なりたてで、上京した頃は、会社に出入りしていたセールスに勧められるがままに、内容もわからないまま、ただ漠然と「入っていなければならないもの」だからと、生命保険と年金保険に入り、毎月2万ちょっと払ってました。著者が前までいらっしゃった会社です(笑)で、退職してワーホリでオーストラリアへ行くのを機に、年金保険は解約、生命保険は契約者住所を実家に移して、そのまま継続していた訳ですが、ここでニッセイのおばちゃんとトラブって解約した経緯が、、、それ以来、もう入ってません。入りません。この本を読んで改めて、あの時の判断は正しかった!と過去の自分を褒めてあげたい位ですワ。

「分かってない奴が、もっと分かっていない奴を探して保険を売ってくる。(p50)」ようなことにならないようにするためには、「お客様自身が考え方を変えなければなりません。お客様がやるべきことは、意外とシンプルなものです。常に『どうして?』と尋ねたらいいのです。(p34)」そして、セールスが勧めてくる商品には「あなたもそれに入っているんですか?」と質問してみると。

7章の「プロが入っている保険」については、またいつか保険を検討することがある場合には参考になりそうです。自分の貯金が間に合わない順に優先順位をつけ、保険料をできるだけ押さえて、保険に入る。

消費者にとってシンプルで分かりやすい保険が出ればそれでいいんですが、、。

ソーシャルメディア革命

72時間限定!電子版『ソーシャルメディア革命』無料献本キャンペーンというのをツイッター上で知るや否や、ここぞとばかりにiPod Touchにダウンロードして一気に読了。


ソーシャルメディア革命ソーシャルメディア革命
(2011/01/21)
立入 勝義

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ソーシャルメディアをどう使いこなしていくか考えさせられる一冊。
先月、アメリカ旅行をした際にスマートフォン率の高さ、そして企業が積極的に「Facebook」「Twitter」「LinkedIn」などのソーシャルメディアを使用して情報発信しているのを見てきたばっかりだったので、この本を読んで改めてソーシャルメディアをどのように使いこなすかでビジネスが変わってくると改めて実感した。

ソーシャルメディアの登場により、情報発信の主体は「大手」ではなく「個人」によるボトムアップの情報展開になってきている。個々に細分化されたジャンル、ニッチなエリアをカバーし、幅広く情報展開できる背景として
その背景としてインフラとしてのインターネットの登場が大きい。低コストもしくは無料で情報発信できること、情報発信するのに特殊な技術はいらず手軽にできることにより、即時に情報を発信し、また改変していく事も可能となったという。

著者は日本人は英語力の低さを危惧しているが、私は個人的には結構楽観視している。本人が本当に必要と感じたら否が応でも英語に接しなくてはならないし、切羽詰まった状況になれば何でもやれるんではないのかな?という自分の経験から来ているのかもしれない。なので、英語力については私はあんまり心配していなかったりする。

アメリカのブロガーイベントについては初めて知った。それはやはり日本からの取材がほとんどないせい?ブログでの収益化に成功しているアルファブロガーへのインタビューがとても興味深かった。とどのつまりは自分の好きな事を、情熱を注げる事を続けていれば、お金は後からついてくると。


情報の流れは確実にマスメディアからソーシャルメディアへ変わってきている。

iPadバカ

iPadは持ってません。
去年iPod Touchを使い始めてから、少しずつiPadへの思いが募ってきて、本屋さんでたくさんのiPad関係の雑誌や本をパラ見したけれども、(だいたいいじっていたらわかる)初心者向けの説明と、使い勝手が本当にいいのか判断に悩むお勧めアプリの紹介と一辺倒なものばかり。iPadを持っている人はどんな風に使いこなしているんだろう?という私の疑問には到底応えられないものばかり。

そんなときに、ツイッター上で著者の美崎氏(@a16misaki)の本書の紹介ツイートを目にし、Amazonで詳細をチェックしたところ、発売前なのにこれは買い!と昨年末に速攻購入予約した本がようやく到着。装丁がめちゃくちゃいいよね。


iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術
(2011/01/19)
美崎 栄一郎

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「試したアプリは800種類、スキャンして取り込んだ書籍は1000冊」と本の帯でも謳っているとおり、iPadバカと言われる程にiPadを使い倒した方のiPad活用術。これです、ほんとにこういう本を待っていたんですよ(涙)

特にiPadでの書類活用術には目から鱗。
書籍をスキャンすることは頭の中にあったけど、年賀状に、家電製品などのマニュアル類、保証書などの書類をスキャンすることは考えていなかった。けど、そうだよ!書籍や名刺をスキャンするのに、なぜそこまで頭が回らなかったんだろ。ものによってはアプリを使い分けているところもなるほど、なるほど。もう、これだけでiPadが欲しくなった。

そして、美崎氏曰く、「雑誌はiPadが最高」
私も雑誌を何冊かiPod Touchにダウンロードして読んでいるけれども、スクロールしたり、見やすいように文字を拡大したりとかなり忙しい。なので、iPadだったらもっと楽なんだろうなぁ、とうっすら思っていた事を美崎氏が言い切ってしまった。

やっぱりiPad買う。でも、もうそろそろ次世代が出る噂があるのでもうちょっと待って、次世代がでないんだったら3月までには買うぞと。それまでに、美崎氏のお勧めしているアプリをダウンロードしておこうっと。

ソーシャル・ネットワーク

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本日はいつもの通り、皇居ランとエステサロンの日。その後は、話題の映画、ソーシャル・ネットワークが本日公開ということで旦那と一緒に鑑賞してきました。今では日本でもすっかりおなじみになった感のある世界最大級のソーシャルネットワーク、facebookの創始者のマーク・ザッカーバーグの物語である。

facebookは2006年頃に友人に招待されて、ろくに使い方も分からずに登録しました。そのちょっと前はhi5というソーシャル・ネットワークに登録していたのですが、こちらはパッとしないのでいつの間にかfacebookのヘビーユーザーになってしまった。facebookのすごいところは世界最大のソーシャルネットワークで、ほとんどの人が実名で登録しているため、時が流れて縁が切れてしまった人を再び結びつけてしまうところ、それがグローバルレベルで。5、6年程前からコンタクトがとれなかったアメリカ人の友人が私を見つけてくれたときは心底驚いた。

懐かしい(と言ってもいいのか?)Peer to Peer のファイル交換ソフト、ナップスターを作った人もfacebookに一枚絡んでいたとは知らなかった。そして、そのショーン役をジャスティン・ティンバーレークがやっていることにしばらく気がつかなかった。だって、雰囲気が全然違っていたんですもん。初めて彼が演技しているところをみたのだけれども、かなりウマいじゃん(って上から目線かよ)

facebook創設のきっかけが失恋、、とは。
やっぱこういう時のパワーって(原動力は怒りだと思うが)すごいよね。facebook創設に絡むどろどろっとしたこういう人間ドラマが人々の興味をそそるんでしょうね。公開に併せて書籍も発売されているようなのでこちらも併せて読んでみようかな。

The Economist を読む #economist46

「毎日Economistの記事を一つ読む」をヤルコトに追加しました!

それは、皇居ラン仲間の @hirokataさんのこのつぶやきから始まりました。それに反応した同じく皇居ラン仲間のなべちゃんに便乗してのっかった私。あれよあれよと話が進み、成果として自分が読んだ記事を呟こう、ハッシュタグもつけちゃおう!なんて、盛り上がってそのまま「毎日The Economistの記事を1つ読む会」なるものが発足しました。1人で続けるのは難しいかもしれないが、仲間と一緒にやれば楽しく続けられる事は #shinobydiet や皇居ランで実証済み。ほんと仲間って素晴らしいなあ。

海外メディアの記事を効率的に取り入れ、しかも英語のブラッシュアップにもなる。せっかくこの間受講したセミナーを「受けてきました」で終わる事なく、自分の中に継続的に取り込んでいける最高の仕組みかもしれない。さぼったら他のメンバーに丸わかりになっちゃうし(笑)必ずしも毎日続けなくてもいいと思う。2日に1回とか、1週間に1回でもいいからとにかく細く長く続けて行く事が大切。そうすると、自分でも気がつかないうちに「あれ?こんなとこまで登ってきてたんだ?」なんていう体験ができちゃう。

是非、興味のある方はどなたでも #economist46 のハッシュタグつけて呟いてくださいませ。

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関連記事
『The Economist』を使った海外メディア活用術
The Economistを使った海外メディア活用術-2
キンドルでThe Economistを読む

一茶一坐 神楽坂店 試食会 #chamate0113

皇居ランでお世話になっている岡田氏のお店の試食会に、食ブロガーのお友達と一緒に参加してきた。30代女性10名位と聞いていたのだが、なぜか男性が1名。どうやら岡田氏にハメられての参加らしい(笑)

一茶一坐でおなじみのメニューから、開発中のメニューまでこれでもかと中華攻め。この試食会の模様はもちろんツイッターで実況中継。さすが、岡田氏に選ばれた精鋭の皆様、続々とツイートがあがるあがる。長い間HPとブログの世界で生きていた私とは瞬発力が違う(汗)

料理の写真を頑張ってガラケーで撮影しましたが、うーんデジカメでちゃんととれば良かった。料理の写真部門は他の方々にお任せする事にしよう。

今回、開発中と言われる梅山豚の蒸/焼小龍包は身悶えするほどうまかった。蒸小龍包は口にいれたときに広がる肉汁が絶品。そして、焼小龍包は蒸小龍包よりも厚い皮で覆われていてもっちりした感触なんだけれども、焼いてある底の部分はカリカリっ。皆が言っていたように、ウーロンハイかジャスミンハイ片手にひたすら食べ続けたい二品。わんこそばならぬ、わんこ小龍包♪激しく希望(^▽^)
ジャスミン茶の蒸鶏、シャキシャキ野菜の蒸し豚包みもおいしかったけど、もうちょっとボリュームがあるとうれしい食いしん坊な私。皆でわけるとあっという間になくなっちゃうんだもん♪

既存メニューで今まで食べた事がなかった「上海蟹味噌入り豆腐煮」なんですが、これマイルドな麻婆豆腐か?と今まで気にしていなかったある意味スルーメニューだったんですが、ごめんなさい、これむちゃくちゃうまかった!マイルドのようで蟹味噌が濃厚で、「僕蟹味噌♪」って主張してらっしゃいます。うまい。

あと、ここのお店はちゃまて、、ぢゃなくって、Chamateというだけあってお茶のメニューが豊富。週末の昼間にお友達とちょっとしたお茶を楽しむのもいいと思う。イギリスのアフタヌーンティーばりに中華デザートのメニューも充実してくるといいなぁ。

いやー、しかし試食会にも関わらず、これでもかこれでもかとお腹がはち切れんばかりの中華攻撃に大満足。こんな機会に呼んでいただいて大感謝ですっ。


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関連記事:
上海蟹姿蒸と薬膳2色火鍋の会@一茶一坐 神楽坂
リベンジ皇居ラン+神楽坂(Sawan/一茶一坐)
たびばな@一茶一坐 神楽坂店

第3回 #shinobydiet オフ会参加

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今回で3回目を数える内藤忍氏(@shinoby7110)主催#shinobydietオフ会に参加しました。何だかんだで皆勤賞っす。今回の会場は銀座(最寄駅は東銀座駅)のトラットリア・ダ・フェリーチェというイタリアンレストラン。以前、内藤氏が自身のブログで紹介されていたので気になっていたところ。

オフ会は総勢30名くらい。毎回幹事をやってくださる木場氏は今回も受付で暖かく素敵な笑顔で出迎えてくださいました。そして、今回の会場は広すぎず、狭すぎずちょうどいい空間でした。ちょっと左右向いたり、後ろを向いたりすると人がいてスムーズに会話に入っていく事ができました。そして、料理がむちゃくちゃおいしい!前菜からデザートまで見た目も美しく、そして期待を超える美味しさ。みんなで「おいしいっー!」なんて身悶えしながら、参加者との会話を更に盛り上げてくれる。特に鴨料理が出たときは既に腹八分目くらい来ていたのに、食が進む、進む。我が家の鴨好き住人のために残ったものをドギーバッグにして持って帰りたいくらい。(さすがにやりませんでしたが・・・汗)ガトーショコラも絶品。これは間違いなく別の機会に来訪決定です。

また、丸の内朝大学を企画制作しているH.O.M.E Projectの氏家氏がオフ会を司会進行をされていましたが、自己紹介での絶妙なタイミングで間の手を入れられたりして、楽しく会を盛り上げてくださってました。そして、パーソナルトレーナーの安藤氏からもお腹周りや太もも周りをすっきりさせたい!という熱い女性参加者の要望に応える形で簡単なエクササイズと、呼吸についてレクチャーをしていただきました。皆、かぶりつきで聞いてまして、レクチャーの間、スカートをはいているのを顧みずフラミンゴ状態になる人々続出(笑)そして主催者の内藤先生w、積極的にあちこち動き回って、参加者の皆さんに気さくに話しかけてくださってました。ファンにはたまりませんね。

今回のオフ会までには減量の目標を達成できませんでしたが、#shibobydietを通して、皇居ランを始めたり、10kmやハーフマラソン大会に出場したり、海外旅行中にもランニングをやったり、今年はフルマラソンに挑戦したりと、新しい世界が開けてきました。次回は4月を予定しているそうですが、その時までには何が何でも目標体重をクリアしたいものです。


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関連記事
Shinobydiet オフ会参加
第2回 #Shinobydiet オフ会参加

新春マラソン大会の応援に行ってきた

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皇居ランの仲間が川崎市の多摩川土手で行われた新春マラソン大会(10km/30km)に参加するので応援に行ってきた。というか、そもそも応援ではなく、30kmにエントリーしていたはずなのに、スポーツエントリーでの参加費の決済がエラーとなり、出場者名簿が主催者である神奈川県スポーツ連盟にわたらず、参加者リストになかったので出場はがきが届かないという事態になった。双方とメールでいろいろやりとりしましたが、結局出場できなかった。申し込み完了のメールが届いたか否かをきちんと確認していなかった自分にも非があるし、こんな初歩的なミスで参加できないなんて悔しすぎ!と自分に腹をたてているのだな。

と、それはさておき、
皇居ランチームからの30km参加者が11名、10kmの参加者1名、応援団5名。いつの間にか皇居ランチームがこんなに大きなグループになっていたのも驚き。皇居ランを始めた頃には1周も走りきれなかった人が、いつの間にか皆で楽しく走っているうちに10km、30kmに挑戦するようになるなんて、コツコツと続けていくとこんな大きなことができるようになるんだなぁと改めて思った。

皆が楽しみながら走り、見事に完走した姿を見て、私もかなり触発されました。今度こそはこんな初歩的なミスはやらないぞと。今年は、大阪のフルマラソン(バックアップで神戸のフルマラソン)、ホノルルのフルマラソンにエントリーする!そして、皆と楽しみながら走り、完走するよん♪

マラソン大会会場を後にした私たちは、川崎市内の焼き肉屋さんで打ち上がる。打ち上がりすぎて記憶をなくす人々も続出(笑)ほんとに楽しいひとときを過ごしました。今週末の皇居ランまでに右膝の打撲を完治しないとね。

「シンプルプレゼンのテクニック」公開収録

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皇居ランの後は日経ビジネスアソシエイツ主催のガー・レイノルズ氏(@presentationzen)のシンプルプレゼンのテクニックセミナーに行ってきた。これは日経ビジネスアソシエイツから書籍を出版する予定で、書籍につけるDVDの収録ためのセミナーという事で今回は無料なのだ。ラッキー。

ここ数年、顧客先でのトレーニングやデモ、社内トレーニングなどで人前に立って説明する機会が少しずつ増え始めたので、簡潔でそれでいてエッセンスをわかりやすく、そして粘りつくようなプレゼンをしてみたい。去年の秋に受講したセミナーの復習もかねて、今回参加してみた。

今回のセミナーは英語の同時通訳はなし。英語での受講だったけれども、逆に同時通訳がない方がスムーズに聞けたので良かったと思う。語彙もそんなに難しくはなかったし、ちょこちょこ日本語が入ってくるので、英語がちょっと苦手という人にもわかりやすかったのではないかと思う。セミナーの内容は、去年の秋に受講したセミナーの約5時間分の内容を2時間程度に圧縮したものでしたので、ほんとに良い復習になったと思う。しかも、楽しみながら聞いていたのでやっぱり今回もあっという間に時が過ぎてしまった。

Q&Aで気になったところを (私の理解した範囲でw )ピックアップ
・プレゼンでのQ&Aのときにどんな質問がくるかわからないので緊張する
 わからないことがあって当然。後で調べて教えてあげればいい。
・プレゼンの時間に限りがあり、時間があまりない場合。
 本質を伝える、インパクトがあるような。
・プレゼンを始める時の緊張とどうつきあうか。
 緊張するのは当たり前のこと。
 まず、出席者に質問をして会場の雰囲気を掴むのもいい。
・予期せぬトラブルでその後のプレゼンがぼろぼろになった。
 予期せぬトラブルは常に起こりうる事と考えた方が良い。
 冷静に対処する。
 バックアッププランを常に用意しておき、すぐに対応できるようにする。

ふむふむ。
会場からの質問が実体験に基づいていて、自分もそのような経験が幾度もあったので大変参考になった。「自分が」良いプレゼンをするんだと気負うとだいたいそういう事が起きる。「相手」に自分のプレゼンを通じてどんなことを学んでもらうか、「相手」本意で考えると緊張するとかそんなことどうでも良くなるのかもしれない。

家に帰ってガー氏の書籍を読み直そうっと。

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プレゼンテーションZEN
プレゼンテーションZENセミナー

アイデアのちから
ブランドギャップ
ブレイン・ルール

皇居ランでの悲劇?

今年最初の皆で走る皇居ラン。今朝はかなり冷え込んだせいか、遅刻者続出。かくいう私も起きたときにあまりにも寒くて心が折れそうになった。これは一緒に走る仲間がいなかったら、完全にポキッと折れてたね。

明日の新春マラソン大会に出場する人は軽く調整モードでしたが、私は不幸な出来事によりマラソン大会に参加できない事態となってしまったので、この間のリベンジもあるし、今度こそ6周に挑戦。順調に走れているように思われた。が、途中からお腹がころころしだしたのだが、さほど気にも留めずにそのまま走り続ける。そして5周目、桜田門に入ったあたりから(やっぱりここは鬼門!)腹痛が!!これはヤバいかも思いながらも近くに公衆トイレがないだよ!次の公衆トイレポイントは竹橋そば。そこまで我慢するしかない!気を紛らわすかのように他のことを考えながら走るのだが、大手町にさしかかったところでもう限界!!竹橋までは無理!!

ない頭を振り絞って、自分の会社のすぐそばを走っていることに気がついた私は、そのまま自分の会社のあるオフィスビルに直行し、地下にあるお手洗いに駆け込みことなきを得た。オフィスビルの中を血相かえて走っている姿を、休日出勤している同僚に見つかりませんようにと祈りながら走ったのはいうまでもない。

そして、更なる悲劇が襲ってきた。
千鳥ヶ淵を過ぎ、イギリス大使館の近辺を走っているといきなり何かにけっつまづいて、「うおっ!」という短い雄叫びとともにバランスを崩して転倒したのであった。今回で2回目だし!右膝を強く打ち付けたせいか、立ち上がってもそのまま走ることができずに歩いてゴールし、結局5周で断念したのであった。

そんな訳ありの本日の記録がコチラ。
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寄り道したせいか、5周しかしていないはずなのに28キロ(!?)

午後からはプレゼンテーショZENのセミナー(別途記事をアップする予定)に参加するため、ブランチのジョナサンは不参加。これにより、たくさん飲み食いはしていないので、1キロぐらいはやせているはず!と自信満々で夜にエステサロンに向かったのだが、大して減っていなかった....(涙)むしろ、今日1ヶ月半振りの全身測定だったのだけれどもサイズが増えてた!!

なんだか今日はとんでもなくツイていない日ですワ。

中東行き航空券購入

中南米、アフリカ、中東のいずれかに上陸したいと常々思っているのだが、まずは中東デビューを果たしたいので今年のやりたいことリストの中に入れていた。で、中東って行っても広いのでどこに行くかなんだけれども、私の中では既に決まっているんだな。シリア、ヨルダン、時間があればレバノン。ペトラなどの古代遺跡をじっくり見て回りたい、ヨルダン側の死海で浮遊体験もしてみたい、アラブに身を置く事でアラブ世界の雰囲気を感じ取りたい。

ということで、
ちょっと軽い偵察目的でいろいろ格安航空券をネットで物色していたのだけれども、ちょうど良いお手頃価格の航空券をエディハト航空のサイトで発見。しかも、夜に成田を発つなんていいじゃない?ぎりぎりまで仕事できるし。休暇申請はしているけれども、許可はまだ下りていない。どうしようかと思いつつも、思い切ってその場で予約・購入してしまった。

アブダビ経由でダマスカスIN、アンマンOUTのオープンジョウの航空券になりました。経由地のアブダビでのストップオーバーはなし、空港だけ散策することになる。

中東デビューが一気に現実味を帯びてきて、ワクワクしてきた。中東でも時間があれば走るつもりだけど、さすがに砂漠とかでは走らないよ!

ブルネイ行き航空券手配

去年のラオス旅行で使うはずだったユナイテッド航空のマイレージ特典旅行ですが、経由地だった当時のタイ情勢を考慮して結局キャンセルした訳ですが、これを今回シンガポールへ行き先を変更してマイレージ特典旅行予約を入れたのがちょっと前の話。

で、シンガポールからどこか他のところへ飛びたいなと思って目をつけたのがブルネイ王国。エアーアジアのフライトがシンガポールからあると思っていたのだけれども、蓋をあけてみるとマレーシアからしか飛んでいないことが判明(ま、まぢっすか!?)、、となると、シンガポール航空で行くしかないと空席情報を調べてみると、フライトの空きがなかった、、orz.

そうだ、ブルネイ王国にも航空会社はあるさ。しかも、お金持ちの国なんだからきっと航空券の料金だって安いに違いない!という(ご都合主義な)思いを抱きつつ、ロイヤルブルネイ航空のサイトをチェックする。すると、シンガポールーブルネイ間の航空運賃が往復で8万円近くもするではないか!?ま、まぢっすか!?

「公示運賃以外にもお得な料金設定があります。」とサイトには書いてあるが、どれくらいオトクになるんだろうか。全然お得じゃなかったら、シンガポールからエアーアジアでジョグジャカルタに飛んで、ボロブドゥール遺跡を見に行こう。

正月休みも明けたと思われる本日、昼休み時間にロイヤルブルネイ航空に電話して「お得な料金設定」とやらを聞いてみた。すると、往復で25,000円(燃料税等は含まず)とのことではないか。えええ!!公示料金とのギャップのでかさに驚くワシ。そうか、正規料金と格安航空券と思えばいいのか、、と勝手にあっさり納得し、その場で予約、発券手続きを行ってもらった。

ということで、
1日目: 成田→シンガポール(深夜着)
2日目: シンガポール→ブルネイ(午後着)
3日目: ブルネイ滞在
4日目: ブルネイ→シンガポール(夜着)
5日目: シンガポール→成田(夕方着)
という旅行日程になりそうです。シンガポールはトランジットのみ。でも2日目/5日目の朝に、軽くシンガポールの街を走る時間的余裕はあると思う。マーライオンラン?ブルネイでももちろん走る予定、オイルリッチラン?

さて、ブルネイでは何しようか。
モスク、水上集落以外に何か見所ありましたら教えてくださいませ。

抜け駆け皇居ランと防寒対策

今日は仕事始め。短い正月休みだったな。
昨年の秋頃から動いていたこちらの対応のために、朝早くから出社して待機していたのだけれども順調な滑り出しだった。ということで、ちょいと早めに会社を抜け出しての抜け駆け皇居ラン。

例の30kmマラソンのエントリーについては、参加費のクレジット決済にエラーが発生していたので申し込み手続きがきちんと完了していなかったという。で、スポーツエントリーからは直接主催者に相談してくれとあったので、主催者に相談のメールを出しているのだけれども一向に返事なし。もう今更の参加受付はなしなんでしょうね。

仕方がないので皇居ランで30km走破を目指そうとしたのですが、、、
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あまりの寒さに3周走ったところで泣く泣く断念してしまった。
毎週土曜日の皇居ランの装備だったのだが、夜の皇居ランではお日様がのぼっていないせいか、走り出して最初の1周はちょっと暖かかったのだけれども、2周目後半から徐々に体が冷え始めてきた。まず、手袋をしていない手がかじかんできた。で、ところどころ風が吹いてくるので、寒さで耳が痛いし、しまいには頭がガンガンし始めてきて、あまりの寒さにランに集中できないありさま。

3周回ったところでもう限界とばかりにランステに逃げ帰り、熱いシャワーを延々浴びて暖をとってようやく生き返った次第でございます。夜のランは防寒対策がとっても重要だと痛感した次第。次の抜け駆けランまでに、ニット帽と手袋を購入しておこう。あ、そうだ耳当てもいるな。

今週末の皇居ランでリベンジします。
ちなみに家に帰ってさっそく体重計に乗ったら-1.2kgでござました。恐るべし、皇居ラン。

ご近所ランと初詣

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さすがに寝正月はいかん、と今日は気持ちだけ早起きし、近所を5kmほど走ってきた。実はうちの近所はアップダウンが結構あって、普段はなかなか走る気さえ起きないのだ。しかし、お正月ってスゴイですね。走る気にさせちゃうんですから(笑)で、ついでなので近所の神社に初詣、、はいいのだけれども、ここも心臓破りの急な階段があるんですよ。これを駆け足で上る辛さったら、、(繰り返すようですが)お正月ってスゴイですね。「新しい1年の始まり」というだけで、何でもやる気にさせてしまうあたりがね。

初詣のついでにおみくじを引いてみたところ「大吉」でございました。こりゃ幸先の良い1年のスタートですな。

そういえば、去年のお正月はダイエットの決意をしたけれども、まさか定期的にジョギングをするようになるとは夢にも持っていなかった。中学生の頃、マド姐さんが毎日10kmとか走っていると知ったとき、自分にはできない!と思っていたのだけれども、今それを毎週のようにやってるんだよなあ。あれは、マド姐さんのような強靭な心を持った人でないと、特別な人でないとできないとか幼心に思っていたのだけれども、へなちょこの私にだってできちゃうのだ。というか、学生の頃のマラソンって、LSD(Long Slow Distance)なんてものは知らずに、 ほとんど全力疾走に近いような走り方で5kmとか走ってた(走らされた?)訳だから、辛い思い出しかないわけですよ。

そういうトラウマみたいなものが自分で自分の限界を、天井の壁を知らず知らずに作っていたわけなんですね。それを取っ払ってしまえば、何とかなっちゃうわけなんですね。ということは、今まで25mが限界と思っていた水泳も、練習次第で行けちゃうかも!と思えてしまう。何を始めるにも遅すぎると言うことはないと思うようにしよう、、などつらつら考えながら走ったご近所ランでございました。

かしこいカップルが最後に笑う

年末にAmazonのマーケットプレイスで注文していた本が届いた。カップルで行う資産運用の指南書と言ってもいいのかな。

かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップかしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ
(2001/12/19)
デヴィッド・バック

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ファイナンシャルプランナーである著者が「スマートウーマンは最後に笑う」という本を出版したところ、女性読者よりパートナーが非協力的であるという声を受けて、この本を書くに至ったようです。

複利の効果の恩恵を最大限に受けるために、毎月こつこつと小額でもいいので積み立てていく。カップル間ではお金の話をタブーにするのではなく、いつでもお金を話題にすること、自分の人生でお金が果たす役目は何か、自分たちの価値観をできるだけはっきり定義することが必要だと解く。

早速私ももう一度、フランクリンプランナーに書いた自分の価値観を見直してみた。本当はパートナーと一緒にやった方がいいのは重々わかっているのだが、ほんとに非協力的、というかこういうフレームワークに関心のない我がパートナーさま。でも、お金の話題はちょくちょくしていて、お互いの方針みたいなものは確認し合っているので少しはましか?

カップルのラテマネー、
そうそう、これが塵も積もれば結構な額になるのだな。昔、借金生活にうんざりしたときに、自分の収支を手帳につけていったら、結構な額で驚愕した覚えがある。

基本書として本書、実践編としてこちらの本を活用するのがいいかもしれませんね。

のんびりと過ごすお正月

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

去年、一昨年は飛行機の中で新年を迎えておりましたが(旦那の実家に帰省していたため)、今年はのんびりと日本で旦那と一緒に新年を迎えることになりました。おせち料理に挑戦してみようか、ともほんの一瞬だけ思いましたが、年末の大掃除(しかも全部終わってない)で気力、体力を使い果たしてしまった後では、「それは何のことだい?」状態で遥か彼方へ飛んでいってしまった。

元旦は外にでることなく、家でのんびり本を読んだり、机に向かって「やりたいことリスト」をカリカリ書いてました。昨年の正月はこんなことを書いてたみたいです(^^;

1.旅行(4回/年)
視野を広げることと、気持ちを切り替えるためにはどうしても必要。
2月ミャンマー、6月ラオス(予定)、9月(未定)、12月(未定)
=>昨年はその前の年に比べて、担当する顧客やプロジェクトの数が減ったのでその分時間の余裕ができたので、楽々達成した。しかし、早めに休みを押さえて、手配も行ったのだけれども、休暇前になると結構、何かが飛び込んできたんだよね(涙)

2.読書量(100冊/年)
投資、経済学関連を中心に。キンドルを活用し、洋書を多読。
=>ブックメーターの記録によると年間読書128冊 ということで目標達成。

3.健康管理
ダイエット(まぢでヤバイ)、定期的に適度な運動を心がける。
=>これは年始から比べると-7.3kgの減量に成功したが、目標とする体重まではまだまだ道半ば。しかし、仲間と走る皇居ランにハマるという副産物までついてきた。これはランを続けている限りは大丈夫でしょう。

4.仕事関係(金融、またはIT)の資格を最低1つ取得
=>駄目駄目。昨年の秋にFP3級の試験に合格したくらいかな。でもこれは直接的には仕事には関係はないんだけれども。

5.フランス語強化(DELF B2、仏検準1級受験)
もういい加減ペラペラ話せるようになれよ!と自分につっこみたいくらい。
=>これも駄目駄目。試験の申し込みすらしてなかった(汗)


で、今年なんですけれども、
皇居ランの皆さんが2011年にやりたいことリストを年末に作っているのをツイッター上で知り、私もやってみようと朝からカリカリと机に向かって、あれやりたい、これやりたい、自分は何でもできるんだ!と思い込んで制限をとっぱらって(とにかく書くだけならタダなので)リストを作ってみた。

書いている最中、出来上がってからリストを眺めているだけでもウキウキしてくる出来映え。とにかくたくさん思いつくまま書けるだけ書いてみたのだ。

あまりにもうれしくて、「新年早々やりたいことリストを書き出し中。やりたいことだらけで妄想が広がる広がる♪」とつぶやいたところ、ワクワク会社革命の(@vc3103)さんから以下のように次々にアドバイスを頂きました。(大感謝!!)

「次にグルーピングして見るのがお勧め。」
「仕事とか、買いたいものとか、健康とか、皇居ランとか、チャレンジとか、ですね。」
「最後にリストをもう一度見直して、今年に絶対達成したい事に印をします。優先順位でも良いですね。」

新年早々、とても楽しい作業になりました。これをフランクリンプランナーの最初のページに挟み込み、毎日見れるように(意識するように)したいと思います。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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