アセットアロケーション -201204

今日は朝から皇居を2周。どうもウルトラを完走してから、ちょっと走りたいという気持ちが湧いてきたらしい。というのも6月に更なる試練、いや挑戦が待っているからというのもありますが。

さて月末恒例のアセットアロケーション。


先月から微動だに変化しておりません。

先月クレジットの請求がすごいことになっていると言っていましたが、今月の請求はともかくとして、来月もしかり。メドックマラソンのためのフランス往復航空券を購入したのと、マドンナのイスラエル追加公演のチケットを購入したのが痛かった。追加公演の方は結局なくなったので後から返金されるけど。

そして、「来月からは久々に手帳の隅に日々の出費を記録することにします。」と言っていたのですが、もちろん1ヶ月間実践しました。今日、その出費合計を計算して驚愕。思ったよりもたくさん使ってる。しかも、投資というよりも浪費に近い(涙)

道理で投資に回せる余裕資金がきつきつになっていたわけだ。今月の出費内容を分析し、来月は余計な出費を減らして行こうと思います。ということで、来月も手帳の隅に出費を記録して行きまする。

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MDNAツアー、初日公演日程変更

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(2009年8月エストニア公演にて私が撮影した奇跡の一枚)

帰りの電車でいつものようにメールをチェックしていたら、
Notice: MADONNA’s concert ON MAY 31st Tel Aviv - Canceled
Notice! MADONNA’s "MDNA TOUR" NOW OPENS ON MAY 31st IN TEL AVIV - All tickets are Valid
という気になるタイトルのメールが2通届いていた。

ヘブライ語のメール本文だ!と一瞬ひるんだものの、よく見てみたらその下に英文もある。

The highly anticipated opening of Madonna’s MDNA Tour is now planned for Thursday, May 31st at Ramat Gan Stadium in Tel Aviv, two days later than previously scheduled due to production delays.
The change in the opening date was announced today by promoters Live Nation and Shuki Weiss.

要するに、Production Delayとやらのせいで、マドンナのMDNAツアーの初日が29日から31日に変更になるというプロモーターからの連絡である。しかし、Production Issueって何だよ?リハの遅れ?そういや、FBにマド姐さんはアザつくってたけど?それは関係ないか。とにかく、ツアーでは何かしら新しいことに挑戦するマド姐さんのことだから、あのSuper BowlのMusicでダンサーがやってたロープの上でびよーんびよーん(←なんちゅう命名)ってやつの仕上がりがまだ芳しくないってことかいな?絶対、マド姐さんはあの技をマスターしようとしているに違いないと私は踏んでいるのだが。

それはともかくとして、
イスラエル公演を5/29と5/31の両日購入していたので2通メールが届いたということですな。29日の初日公演のチケットが31日としてそのまま使用できるようです。で、31日のチケットを持っている人は交換の手続きを行うか、もしくは返金の手続きを行わなければなりません。ということで、31日のチケットの返金手続きを早速行いました。チケット販売元のEventimのカスタマーサービスに注文番号とともにメールするのみ。後は、カスタマーサービスから連絡が来るのを待つのみ。

2公演行けるのを楽しみにしていただけにちょっとがっかり。その反面、1公演分のチケット代約34,000円が浮いちゃった。スケジュールにも余裕ができたし、エイラットまで足を運んで紅海ダイビングできるかもしれないな。

第22回富士五湖チャレンジマラソン後記

さて、制限時間ギリギリ19時前にゴール後はもう体がぼろぼろで歩くのも大変な状態で、預けた荷物を取りに行き、富士山駅まで送迎しているシャトルバスまで向かって、それこそ命からがら(?!)でホテルに着いた。もう1泊取っておいて良かった。これは、当日3時間以上かけて家に帰れるわけがない。

朝は4時に起きて身支度してホテルをチェックアウト、富士山駅を5時27分に出発する始発列車に乗り込み、そのままオフィスに向かう。当然、朝イチの富士山駅は人一人いない。富士急行で大月駅まで向かい、そこからJR中央線に乗り込み、神田まで一気に向かった。もちろん、JR中央線も始発駅から乗ったので余裕で座れた。というか、この辺りだとJR中央線でも電車の扉を自分でボタンを押して開閉するのね!始発電車が駅に着いたけど扉が開かないなーと思っていたら、後ろに並んでいた人がしびれを切らして、ボタンを押してドアを開いてくれた(汗)通勤時間は約3時間なのだが、最初から最後までずっと座れたので電車内ではひたすらバクスイ。

逆にいつもの通勤よりも楽だったかも(笑)
とはいっても、さすがに片道3時間の通勤はあり得ないけど。

オフィスにキャリーケースごろごろ引いて、カジュアルな格好+ランニングシューズだったので、ちょっと周りに怪しまれた感あり。が、何人かには事情は説明したので変な噂はまわることはないだろう。ただ、72kmも走って、その後いつも通りに出勤しているのが異常に見えた模様。だって筋肉痛ごときで1日有給を使いたくなかったんですもん(^-^;


ということで、今回の大会を振り返ってみると、
富士山は見えないわ、雨は降ってびちょびちょに濡れるわ、散々な大会だと言いたいところなのですが、運営スタッフの方々の頭が下がるほどのサポート体制、そして沿道で応援してくださった方々、私設エイドを提供してくださった方々に支えられて、思いっきり走らせて(歩かせて)頂きました。ランナーの方々も自分だって辛いはずなのに声がけしてくださったり、すごく心温まる大会だったなと思います。来年も出たいか?と聞かれると、今度こそ富士山を拝みたい、そして山中湖も走りたいと思うので100kmに来年は挑戦してみたいなと。


そして、こちらが今回のチャレンジ富士五湖で頂いたTシャツ、完走した際に頂いたタオルとメダル。
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タオルなんですが、ゴールのテープを切った際にスタッフの方が駆け寄ってきて、「お疲れさまでした!」と肩にふわっとかけてくれたんですよ!「なんかアスリートみたい~」とミーハー魂が炸裂したことは言うまでもない。タオルに書かれていることが憎いではないですか。

「A sense of accomplishment is proportional to the quantity of severity, efforts, and painfulness. = This is the Ultra. (達成感は過酷さ、努力、苦しさの量に比例する。それがウルトラだ。)」


そして72km完走メダル。
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今までフルマラソンを4回経験しているのに完走メダルをもらったことがなく(完走メダルをくれるような大会に出場していない)、それが今回のウルトラマラソンで初めてもらったので感激もひとしお。来年は100km完走メダルをもらいたいもんだわ。

第22回チャレンジ富士五湖

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(24時間テレビで85kmマラソン完走経験のある、はるな愛が応援に)

大会当日の朝は5時半に起床し、シャワーを浴びて身支度を済ませる。気になるのは天気なのだが、窓を開けるとどんより曇り空、もちろん富士山は見えていない。ちょっと肌寒いけど、雨が降っていない分だけまだましか。天気予報によると正午過ぎには雨が降るらしい。着替え等の荷物を23.9km地点と42.1km地点のエイドに預けることができるのだが、逆算すると42.1km地点のエイドに雨具を預けておいて、もし雨が降ったら着替えよう。これで天気予報が外れて、早い段階で雨が降ったら終わりだけどね。

7時にタクシーの迎えに来てもらうことになっているのでホテルの入り口に向かうと、女性ランナーが1人ぽつんとタクシーを待っている。どうやら予約したのにタクシーが来る気配がないということで、私が呼んだタクシーに同乗することになった。タクシー料金が割り勘にできて願ったりかなったりである。この方も今回初めてウルトラマラソンに挑戦するそうだ。格好からして何だか速そう(←というか、自分以外の人はとにかく速そうにみえるのだ。)

会場に着き、荷物を預けたり手早く準備を済ませる。体育館が開放されて受付兼控え室のようになっているのだが、周りの人達の話しているのを聞いていると、初めての人が結構多く、ちょっとホッとした。というか、この72kmっていう距離がウルトラマラソンのビギナー向けですもんね。とにかく、外は寒いので、時間ギリギリまでみんながいる体育館の中で暖をとる。

スタート15分前に開会式が始まるというので、競技場トラックに移動。大会実行委員からの挨拶の後に、はるな愛がゲストでスピーチ。彼女(?)もウルトラを経験しているのでその言葉には重みがあるなー。もちろん、エリック・ワイナイナ選手も登場。つか、みんなを見送った後、彼も72kmを走るんだってさ。

8時にスタートの号砲が響き渡る。
いよいよ11時間に及ぶレースが始まるのか。とにかく走るのみだ。先週のかすみがうらフルマラソンでの筋肉痛もすっかり回復して、順調な滑り出し。毎度のことながら最初の5km~10kmは体が重い。今回は先が長いので全てのエイドで飲めるもの、食べれる物は少しでも口にしてスタミナをためて行くぞ。予想通り12km地点のチップ計測マットを踏んだ辺りからだんだん調子に乗ってきた。歩行者用の道路を走っているというのもあるけど、街中を走っているので楽しいし、ペースもだんだん掴めてきた。

ハーフ(21km辺り)までは楽しくてあっという間に時が過ぎるんだよね。で、第2関門の23.9kmのエイド手前が上り坂。見た瞬間に「ゲッ!」と言ったランナーがいたので、思わず「心折れますよねー」と同調し、励まし合う。ゆっくり走りながら登っていると「ここは無理せずに歩いていいですよー。この後、もっと急な坂道がありますからー!」という沿道からのアドバイス。どゆこと?と思っているうちにエイドに到着。ここで水分と食料補給し、いざ出発と前を見たらその意味が分かった。山道のZのような急な坂ではないか、これはさすがに走れない…。まだ30kmにも到達していないが、後のことを考えてここは無理して走って上るより、早歩きで上ろう。急ではあるものの、思ったよりも上りの距離が短かったので良かった。

で、31か32km過ぎた辺りだっただろうか、急にパーッと解放感あふれる雄大な景色と大きな道路、ちょっと急な下り坂が目の前に開けてきた。これは素直に嬉しい、下りの勢いで走ってここで挽回しようと、足に負担がかからない程度に一気に下る。と、ここを上ってくる人たちが続々とやってきているではないか、折り返してきた人たちですな。こ、これは裏を返せば、ここに戻ってくるってこと!?しかも、ここ結構急でっせ!?ちょっと、戻りのことを考えると涙がちょちょギレそうになった。

35km過ぎた辺りから足が重くなり、走るのが辛くなって早歩きになってしまった。せめてフル(42.195km)の距離までは走りきろうと思っていたのに!そして、雨がだんだんぱらつき始めた。天気予報むちゃくちゃ当たってるじゃないですかい!早く、42km地点のエイドに行って雨具を着用しないと!と思うものの、いかんせん体が思う通りに動かんのですよ。とにかく、歩くなら早歩き!と決めていたので、ひたすら早歩きで前へ前へと進む。5時間半程で42km地点に到着(時間制限1時間前)。予定よりちょっと遅くなったけれども、ここでしっかり着替えて、水分と食料を取っておこう。

まだ行ける。
とりあえず50km地点のエイドを目指して行こう!が、やはりまだ足が思うように動かないので早歩きで。今思うと、この42km~50km間が一番辛かった。まず、あの行きで喜んでいたちょっと急な下り坂が、今度は上り坂として襲ってきた。そして、42kmのエイドでお手洗いに行くべきだったのに、47.5km地点のエイドでいいかと思ったのが甘かった。ここのエイドは歩道脇にできているのでお手洗いがなかった。更に、雨が降っていて、腕や靴が濡れ始めて気持ちが滅入ってきた…というのもあって、50kmのエイドでリタイヤを申告しようと本気で思った。しかし、50kmのエイドでお手洗いに行ったら、気分が少し晴れてきて、60km地点まではいけるかも?という気分になってきた。

50km~60kmも決して楽ではない。足の状況は変わらないので早歩きするしか方法がない。ただ、下り坂だとちょっとは走れるので、下り坂になるとちょっと走って、後は早歩きの状態でとにかく行けるところまで行こうと決意する。とはいうものの、雨が少しずつ強くなってくるし、シューズが濡れているととにかく気分が滅入る。やっぱり60kmのエイドでリタイヤしよ。風邪引いたら元も子もないと思い始める。

が、やっぱりエイドで水分や食料補給すると、もうちょっと行けるかな?という気になってくるんだよね。そうこうしているうちに、62kmのチップ計測マットを踏んだ時はさすがにテンションが上がった。あと10km! 皇居ランに換算すると2周分、1時間とちょっとの距離だよ!(←なぜか、ランニングの単位は「皇居」になってしまうんだよな。)この時点で時計は17時ちょい過ぎを指していた。皇居ランのペースだと18時過ぎにはゴールできるという計算だが、ここまでの状況から5kmを45~60分かけているので、ゴールは制限時間の19時に間に合うか否かのところか。

ここはもう最後の気力と体力で走れるところは走ろう。
最後の関門、67.5kmの地点に18時頃に到着。制限時間20分前だった。残り5km、ここでしっかり水分と食料を補給して、いざ出発!と思ったら、最後の最後で出鼻をくじかれた。上り坂なんですよ。そうだった、前日にバスで大会会場に向かっている際に危惧していたことだった。もはや周りで走っているランナーなんていない。できるだけ早歩きで、ずらり1、2列で暗闇の中を黙々と上っている異様な光景。どうみても登山グループ。皆、この上り坂を走るだけの体力がもう残っていないのだ。ところどころから、これはヤバイという声が上がる。このままだと、制限時間内のゴールは厳しいかもしれないという諦めに近い気持ちがよぎった。とにかく、歩くペースを上げるしかない。

が、
残り2kmってところで上り道が終わり、下り&平坦な道になったのだ。ここは意地でも最後の気力、体力を振り絞って走るしかない。とにかく、走った。あんなに足が重い、痛いとかずっと道中思っていたのに、本気というか、必死の状態になるとそのこと忘れるんだね。運動場内トラックに入った時にはラストスパートのダッシュをかける体力が残っていた自分にも驚いた。

制限時間11時間の10分前に何とか滑り込むことができた。
ゴール直前には嗚咽に近い、自分の中からこみ上げてくる物があったのだけれども、 ゴールしたとたん引いちゃった。あ、終わったのね?みたいな感じで。旦那に電話で第一報を入れたのもこれが初めてのこと。これからいろいろ改善すべき点はあるものの、とにかくゴールできて良かったよ。

いざ富士吉田へ

先週と同じく、朝からせっせと荷物のパッキング作業に勤しむ。旦那に「ほんとに行くの? 」と何度も聞かれるのって初めてのことじゃない?んでもって、「Are you crazy or what ?」ときたもんだ。はいはい、十分分かってますよ。3週連続マラソン大会に出場、しかも回を追う毎に距離が伸びて行って、今回は未知の距離72kmですもんね。今回初めてお財布の中に保険証をしのばせたよ(←というか、今まで携帯してなかったの?というツッコミは勘弁願います。)

大会受付が13時に始まって、ホテルの予約が16時だから、だいたい15時頃に富士吉田市の富士山駅到着を目指して行けばいいかなと。ということで、お昼頃に旦那に見送られ、自宅を出発。京王線とJR中央線を乗り継いで、富士急行の大月駅に着いたときには何かちょっと寒いんですが?電車を待つ間、ホームの自販機でホットコーヒーを買って、体を温める。

河口湖行きの富士急行の車両内がなんと機関車トーマスではありませんか。
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おお、これは子供とか喜びそうだなと思いながらちゃっかり撮影する私。後で、旦那の甥っ子、姪っ子に送ってみせてあげようかな。車内には観光客、地元の人、そしてチャレンジ富士五湖に出場するランナーの姿も。何かみんな余裕こいてる、きっと慣れてるんだろうなー。

予定通り15時過ぎに富士山駅に到着。ここから臨時のシャトルバスで大会会場である富士北麓運動公園まで向かう。だいたい15分位なのだが、途中は結構な上り坂である。まずホテルに着いたら、明日の朝のタクシーを手配しておこうと固く決心した次第。でないと、ウルトラ走る前に軽く登山する羽目になる(涙)

大会会場の周りには屋台が並び、受付のある体育館内にはスポンサーのニューバランスをはじめ様々なショップが軒を連ねる。受付でのゼッケン受け取りはあっさり終了。
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係員のおばさんにドヤ顔で「あなた、慣れているわね」となぜか言われ、まさかの初参加とは言えず笑顔でお茶を濁す私。何をもってそう思ったのかしら。

と、特設ステージに目を向けるとエリック・ワイナイナ選手との記念撮影に並ぶ人たちを発見。私は別に一緒に撮影しなくても良いので、とりあえず離れたところからパシャリと。
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つか、私がよく知らないんだよね。TBSのオールスター感謝祭のミニマラソンか何かで猫ひろしと競って走っているというイメージしかないのだ。

と、長居はしてられない。
会場にやってきたシャトルバスにそのまま乗り込み、再び富士山駅へ戻って、予約していた近くのビジネスホテルに向かう。たしか、この大鳥居のある通り沿いにあったんだよな。
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本当ならこの鳥居の先に富士山がバーーーン!!といたはずなのに。思いっきり曇ってて稜線すらも見えない。富士山の麓にきたという気がまったくしないし、明日も見れる気がまったくしない。だって、明日の正午から雨予報だし(涙)

兎に角、ビジネスホテルに無事チェックインし、翌朝のタクシーも手配完了。ホテルと提携している温泉まで行ってくるかと思ったら、ここから1.5km位離れているらしい。まあ、歩いて20分もしないかな、と思っていたのだが、途中で雨がぱらつき始める。傘をホテルにおいてきたので、ここで雨が本格的に降り始めて、ずぶぬれになったらシャレにならん。

急遽、進路を変更して、富士山駅にある駅ビル内で食事と、明日のための買い物をすることにした。富士吉田と言えば、やっぱり「ほうとう」か。
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が、800円もするのに思ったより小さかったのにはがっかり。明日の朝食のおにぎりを買おうと駅ビル内のスーパーの総菜コーナーに向かうが、おにぎりがなかった(T-T)ええー!パンとかではなく、ごはんをしっかり食べたかったのにー。ちょっと甘いが仕方がない、或る意味、餅米のおにぎりみたいなもんだ。と、おはぎを購入。

ビジネスホテルのすぐそばにこんな素敵な居酒屋さんが!
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明日の晩はこのお店で1人で打ち上げだな、と思った次第。

そうそう、この富士吉田市のあたりは場所にもよるけれども、ちょうど今頃が桜の見頃のところもあれば、GWあたりかな?というようなところもあったりする。いやー、先週のかすみがうらといい、3週連続で桜を愛でられるのってもの珍しくない?

第22回かすみがうらマラソン大会

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マラソン大会当日。
前回の勝田全国マラソンではひとりぼっちでの出走だったけれども今度は違う。皇居ランの仲間達がいる!マラソン大会会場に余裕綽々でタクシーで乗り込む。荷物預かりのところで皆と合流する。10マイルレースに出場するこれが初レースだという皇居ラン仲間の出走を見送り、いよいよフルの私達の出番。

自己申告タイムが遅いもんだから一番後ろのHブロックに。もちろんスタート地点なんてまったく見えない(涙)10時にスタートの号砲が鳴ってから、自分がスタート地点に経ったのはその約13分後。スタートラインでiPodtouchに仕込んだNike+がお天道様の光にさらされて良く見えず、うまく起動させることができないというアクシデント。もうスタートしちゃったし、後ろからどんどん人が来るから止まることもできないし。

音楽なし、かつ距離やラップタイムを確認できないという最悪の状態でのスタート。(こういう時のためにやっぱ腕時計もつけておくべきなのかもしれないとしみじみ思った。)ということで、せっかくスポーツエントリーのキャンペーンで当たったペースタットを腕に貼付けたのに、何の意味もなさなくなってしまった…(°⊿°)ノ
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となると、逆に開き直って、音楽無しで自分の気の向くままに走ってやるしかない。
沿道の応援に励まされながら順調に進んで行く。たしか8km地点当たりだったと思うがひときわ目立つ今大会のスポンサーでもある日立建機の人々がボランティアで給水しながら、応援してくれているではないか。さすが、日立マンスピリッツ。もと日立ウーマンとしては涙がちょちょ切れるではないか。

順調に走っていたのはやはり30km地点まで。ここから足が思うように動かなくなり、気力だけの世界に突入。日頃もっと練習しておけばよかったと自分の怠慢を呪い始めるのも毎度のこと(汗)32km地点でついに早足で歩き始めてしまった。35km地点でもう一回走ろうとするがやはり2kmも持たないのだ。

結局、自己記録を上回ることなくネットタイム5時間11分40秒でゴール。
4回目のフルマラソンにして嬉しい出来事(?!)がありまして、頂いた記録証になんとラップとスプリットタイムが5km毎に刻まれているではありませんか(感涙)思い起こせば初めてのフルマラソンの記録証のタイムは手書き。それはさておき、ついに自分がフルをどのようなペースで走っているのか全貌が明らかに!(←は?今頃?というツッコミは受け付けません!)

ハーフ地点までは5kmを35分以内のペースで走っているのだが、30km地点では38分と疲れが見え始め、歩き始めたところからは5kmを43分前後のペースに落ちている。結構早く歩いたっぽい?でも、この記録は前回の勝田よりも3分程遅いのでやっぱ練習不足だねぇ。

ゴールした後、景品をもって荷物預かり所に向かっていたら、目ざとくペースタットをつけているのを見つけられ、使い心地などを聞かれたのだけれども、まさか自分がタイムを計れていなかったのでただの入れ墨もどきにしかなっていなかった…とは口が裂けても言えず。そして、写真撮影にまで応じてしまった(汗)

その天罰が下ったのか?
思いっきり腕を日焼けしていたのだが、ペースタットをつけていたところだけは日焼けしていないという間抜けな状態になっていましたとさ(>⊿<)

いざ土浦へ

さて明日のかすみがうらマラソンに出走するために茨城は土浦に移動する日。あいにくの雨だが翌日は晴れるという予報を信じて、朝からパッキング。1泊2日のマラソン国内旅行も1週間の海外旅行も荷物が大して変わらないというのも…。旦那が出発前に景気づけに昼ご飯を奢ってくれるというので、張り切ってついていったらマクドナルドだったよ…orz

旦那と別れて上野駅に向かう。
間違えて日暮里駅で降りてしまったのもご愛嬌。というか、時間はあるんだからここから常磐線で向かっても良かったのに、次の電車に乗って上野駅に向かい、15時30分発のフレッシュひたちの乗車券を購入。特急券代がついてしまうけれども、それでも45分位でしかも途中1駅しか止まらないで行くのも魅力的。ということで、あっという間に土浦に到着。
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ラン仲間のなべちゃんが予約してくれたホテルに先にチェックインしておこうと、観光案内所に行き方を確認するとここからバスでの移動になるという。時刻表を確認してみると30分に1本走っているようだ。それかタクシーで移動するか。

改札そばのドトールでお茶しながら対策を練ることに。と、同じく土浦で前泊する予定のラン仲間の委員長が1時間後に到着するというではないか。では、委員長を待って一緒に移動することにしよう。ついでに、ここで夕飯も食べちゃおうとiPadを取り出して、美味しそうな近隣の飲食店を調査開始。

が、駅の近くっておなじみのチェーン店ばっかり。よさそうなお寿司屋さん見つけた!と思ったら駅からかなり離れていてそれこそタクシー移動か?ってな感じ。こりゃ困ったなーと引き続き調査を続けていると、何と駅から徒歩5分のところにうなぎ屋があるではないか!そうだ、明日のレースのために体力つけとかないとね♪

向かったうなぎ屋さんは昭和を思い起こさせるような懐かしい内装。そして、水槽がずらり。中には霞ヶ浦で取れたなまずが泳いでた。なまず料理は事前に予約していないとだめみたいだ。とりあえず、うな重を注文。
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ちょっと食べログでみた写真よりちょっとうなぎが小さいような気がしたけれども、でも味はオッケー!今日はアルコール接種をなるべく控えて委員長と瓶ビールを仲良く半分こ。

レジのそばに飾られていた写真をよーーーく見てみたら、
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ご成婚前の秋篠宮ご夫妻ではございませんか。秋篠宮さまの乗っている自動車がなんとも庶民的というか。てっきり黒塗りの車に乗っていらっしゃるかと思いきや。そうか、霞ヶ浦のなまずか!とようやく合点が行った鈍いワタクシ。

コンビニでお買い物を済ませ、タクシーで宿泊先に向かう。
ロビーでなぜかドイツ人と思わしき外国人が酒盛りしていた。部屋は想像以上にモダンで快適そうな感じ。
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特に水回りが小洒落れているではございませんか。湯船も大きくて清潔そうだし、ゆっくり半身浴ができそうな感じ。バスソルトを買ってこなかったのがかなり痛いなー。
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部屋で本読んだり、ネットしたり、マド姐さんのライブ映像を見て精神統一(?)を計ったり、明日のレースに向けてのんびりくつろぎましたとさ。

PARACUP 2012

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前日は皇居ラン90回記念と称して仲間のマンションの屋上で花見宴会だったもんですから、朝起きた時の疲労感というか、テンションはむちゃくちゃ低い。雨が降ってたら、仕方ない来週末にフルマラソンが控えているし、大事を取って休むか、と思っていたのにむっちゃ晴天。ツイッターを開きゃ、朝からテンションの高いパラカップ公式アカウントのツイートがTLにどんどん流れてくるし、って、なんてネガティブな私なんだろう…いかん、いかん!

12時スタートなので、11時過ぎの到着を目指して10時頃に自宅を出発。またまた久しぶりにJR南武線の鹿島田駅近くの古市場陸上競技場に到着したところ、既に10kmのランナーが走り始めていてなんか舗道が人でいっぱいで向こうに渡れない(涙)何とかタイミングを見計らって渡りきり、ゼッケン引き換えの受付終了。併せて、T
シャツも頂いた。

というか、このマラソン大会はほっとんどの人が受付でもらったばかりのTシャツを身に着けてはしってまんがな!ラン仲間のふーちゃんと餃子王と合流してランニングの準備態勢に入る。さすが、餃子王は今回も「東京餃子通信」のオリジナルTシャツだ。私はみんなと同じように受付でもらったばかりのTシャツを着用。

しかし、この大会はテンションがやたら高い人たちが多いな。ゼッケンにメッセージや名前を書けるのだが、沿道のスタッフや応援している人たちは名前を呼んだり、ハイタッチをしまくっているではありませんか。すみません、私はゼッケンに(面倒くさいので…小声で)何も書いていませんことよ(^-^;

正午ちょうどにハーフマラソンがスタート。
コースは神奈川県側の多摩川の土手コース。なかなかのダートコースで土埃が舞い上がりまくりですことよ。事前に溝の口辺りまで行って戻ってくるというコースは確認済みだし、良く知っている場所なので不安はない。しかし、日差しがさんさんと注いで熱いし、日陰は橋とかガードしたしかないし、向かい風は吹きまくるし、土埃で目がまともに開けないしで泣きそうでしたわ。走りながら「来週のフルはもういいや。何で申し込んだんだろう」と後悔すること十数回。というか、このレース自体も途中で投げ出したくなるくらいに気持ちが凹んでいましたよ。

が、いざゴールすると気分爽快。乙女心(?)はころころ変わりやすいのである。ゴールの後はふーちゃんの手作りおにぎりとケーキを堪能。うまうま。そして、気持ちだけアルコール0のビールを飲んで花見気分。何はともあれ、恐怖の3週連続マラソンの1つが終わってホッとしました。

お花見皇居ラン

今日は朝から恒例の皇居ラン。
ちょっと寝坊しつつも何とか皆とランステーションで合流。というか、皆もやっぱり朝は起きれないのね(笑)先週の皇居ランでは千鳥ヶ淵の桜のつぼみも膨らんで、翌週はいよいよ満開か?とラン仲間と言っていたのだが、YES! 案の定満開でそりゃーもうこの世のものとは思えない程の美しさ(←大げさ)
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ということで、朝の8時過ぎだというのに、ランナーの他に花見客も結構いる。これではまともに皇居の周りは走れないと想像される。ということで、のんびりとペースを落として、皇居の周りの桜を堪能しながらの花見ランと行きましょう。

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英国大使館そばの交差点のお堀は菜の花と桜のコントラストが何とも絶妙で狭い道路なのに結構な人たちが立ち止まって写真撮影していた。そういう私もそのうちの一人だが。

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そして、英国大使館前の千鳥ヶ淵公園のところでコースアウトして、公園内をゆっくりとお散歩。桜のアーチを歩いているようで、ついつい笑顔がこぼれてしまう。やっぱりこの季節は大好きだ!

皇居ランは結局1周で終了。
実は他にもお楽しみがございまして、皇居ラン仲間のマンションの屋上で花見を行うのだ。引っ越ししたばかりだと言う仲間の新居は皇居からすぐそば。もんじゃで有名な月島がすぐそばにあるではないか。マンションの屋上からは隅田川と桜並木が見渡せる。

そんな屋上になぜかビールサーバーが(笑)
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マンションの一階がレストラン(というか、食堂か?)で、そこからオードブルを調達したのだけれども、そこに出入りしている業者からビールサーバーをレンタルしたという。レンタル料は無料で、20リットルの樽の料金のみだそうだ。恐るべし。

この日のためにバーベキューセットも購入したいう友人。
さっそく、お肉を焼いたり、焼きそばを作ったりと大活躍。
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翌日はハーフマラソンのレースがあるので控えめにお酒を頂きました。

あー、でも楽しかったー!

マンセーの会@ビストロカルネジーオ

ついこの間、神泉でマンセーの会があったかと思ったら、本日も今度は恵比寿のイタリアン、ビストロカルネジーオに場所を変えての開催。このメンバーの美味しいレストランのデーターベースが半端ない!とりあえず、この面子の指定するお店に行けば美味しいものにありつけるというのは間違いないようだ。

仕事が少し押してしまって、ちょいと遅刻か?と思ったら何とか時間ギリギリに到着。が、まだ誰もおらず、全開同様、通された席にしばし1人でぽつーん。
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となると、先に1人で自主練(?)でもしておくかと、メニューを眺めていたらようやく徐々にメンバーが集まってきた。まずはビールで乾杯。

と、ここはイタリアン、ワインメニューももちろんある。そしてメンバーにはワイン教室に通っている人、更にはシニアソムリエまでいるではございませんか。ということは、ワインに行かないと!シニアソムリエにワインを適当に選んでもらう贅沢♪

料理も続々とテーブルを取り囲む。
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春菊のサラダがこれまた絶品。昔は春菊なんて苦い葉っぱ以外の何者でもなかったのに、すき焼きに入っていたら速攻避けてた代物だったのに、これをおいしいと感じるようになるとは。大人になったわー、ワタクシ。カンパーニュパテ(田舎風パテ)もこれまた美味しいが、それを上回ったのがスモーククリームチーズ、これがバゲットに合うんだわ。サイコー!

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このお店は「お肉を炭火で焼いてシンプルに塩で食べるというがコンセプト」らしく、牛タンを注文したところ、これまた美味しい!!

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そして、ハツ。あれ?こんなにうまかったっけな?

そのおかげでワインが進むこと、進むこと。気がついたらワインを大量接種して、かなり酔っぱらいました。かなり語り合いました。かなり楽しみました!

完全レベル別 30代~50代のための海外投資「超」入門

週末にAmazon.co.jpのおすすめとやらを軽い気持ちで見ていたはずが、気がついたら6冊もポチッてしまっていた。(恐るべしなAmazonのおすすめ機能だぜ)で、本日届いたので一気に読んでしまったのがこちらの本。

完全レベル別 30代~50代のための海外投資「超」入門完全レベル別 30代~50代のための海外投資「超」入門
(2012/03/09)
岡村 聡

商品詳細を見る

完全レベル別と銘を打っているとおり、投資を始めようとする方向けの初級編、そして中級編、上級編と投資のレベル別に海外投資について分かりやすく解説しています。なぜ海外投資なのか、著者は以下の3点の理由を挙げています。

1. 高いリターン。BRICなどの新興国を中心として、日本よりも早いペースで成長している国々に投資することで高いリターンの恩恵を受けられると。
2.リスクを抑える効果。国内資産と異なった値動きをする海外株式や債券を保有することで、短期間で大きな損失を被るリスクを抑えられると。
3.日本の信用不安への対策しての効果。

至極真っ当で大いに納得です。
初級編に大きく説明をさき、「分散」「積立投資」「インデックス」を投資の3本柱として、長く続けて行こうというのは他の初心者向けの投資本でも書かれていることですが、こういうことはどこでも何度でも言ってもらった方がいいですね。私は投資を始めた頃は思いっきり初心者がやりがちなミスをしてましたから…(汗)でも、それがあるからここにたどり着いたと思うことにしていますが。

中級編では投資リターンを高めて行こうということでアクティブ投資について、売買タイミング、損切りのルール。そしてパフォーマンス管理について解説しています。「ダウの犬」戦略というのは恥ずかしながら初めて聞きました。これはちょっと挑戦してみたいと思ってみたり、あと「S&P10」戦略というもの余裕があれば、そして「CAC10」ってもいいなとちょっと頭をよぎったり(笑)

上級編は下落相場でもリターンを上げる空売りやヘッジファンドの利用法等について説明してありますが、ここは個人的に興味がないところなので軽く読み流しました。

橘玲氏の著書でも海外投資ということで海外オンライン証券に口座開設について説明がありましたが、こちらの書籍でもご多分に漏れず、BOOM証券とインタラクティブブローカーズ証券が紹介されてました。これから世界の市場に投資ができるオンライン証券はもっと増えて行きますよ、これは私の職業柄はっきり言えます。私もそろそろ海外の証券会社に口座を開設する予定でいろいろ勉強ちう。

フリーエージェント社会の到来

ダニエル・ピンクの書籍は全て読んだ気になっていたけれども、実はこちらの本をまだ読んでいなかったことが発覚。ということで、アマゾンのマーケットプレイスでさっそく取り寄せて、この日に読み終えていたのだが、ブログに読書記録を書くのを忘れてた。


フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
(2002/04)
ダニエル ピンク、玄田 有史 他

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最近、ノマドとかコワーキングとかカタカナがツイッターのTLを踊っているけれども、こちらの書籍は2002年に出版されたものなのだが、今読んでいても恐ろしい程に違和感がない。近年、労働形態が急速に大きく変化を遂げているという、これを後押ししたのは間違いなく情報技術の発達。会社に縛られたくない、安定より自由を求める人たちがフリーとして活動して行くにはもってこいの時代になったとも言える。

フリーエージェントの労働倫理を構成するのは「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」の4つの要素であるという。組織に属さない分、自分の仕事に責任を持つようになった。定時までだらだら働いていてもお給料をもらえるという世界ではないし。

では、フリーエージェントは1人で孤独に耐えて仕事をしているかというとそうではない。その仕事によって、プロジェクトとして他のフリーエージェントと一緒に仕事をすることもある。プロジェクトが終わればもちろん解散し、それぞれまた違う仕事をする。もしかしたら、また何かのプロジェクトで一緒になるかもしれないが、基本はそのときのプロジェクト単位での仕事である。となると、お互いの信頼関係がとても重要となる。

私は会社に雇われている組織人間ではあるが、自分の価値観に合わないと思った場合はいつでも撤退する準備はできている。正直、この会社で一生勤め上げるというような忠誠心がないんだな~。(だから転職してばかりなのかというツッコミは受け付けません…笑)

イスラエル旅行:旅の計画

さて、5月29日、31日にイスラエルで行われるマドンナのワールドツアーに参戦予定のために1週間の休暇を取得したのだが、コンサートの日以外の具体的な旅行日程を立てていないことに気がついた。そこで、この間までイスラエルに滞在していた元同僚にメールでイスラエル観光のお勧めを聞いてみた。すると、「お勧めですか?イスラエルに行かないことをお勧めしますよ。」という返事が返ってきた…orz そうでした、この方はイスラエルのIT企業に就労ビザをサポートしてもらって働きだしたはよいものの、イスラエルが嫌いになって予定よりかなり早く帰国してきたお方でした(汗)。とはいえ、死海で浮遊体験と紅海でのシュノーケルはお勧めとのこと。テルアビブの街は地中海に面しているし、イスラエルで3つの海を巡るというのも面白いかもしれない。紅海ではもちろんダイビングをやるつもり。

しかし、マドンナのコンサートがちょうど旅行日程の真ん中にあるので、テルアビブを起点にしてエルサレム→死海→エイラット(紅海)→テルアビブと周遊を計画していたのだがこれはちょっとキツい。ということで、テルアビブに到着したら、すぐに飛行機で移動しようかなと。時間をお金で買うのだ。

テルアビブに到着するのが夜9時半頃、それからすぐに国内線に乗り継ぐというのは無理そうだ。というのも、イスラエルの入国審査はチェックが厳しいというのは有名な話。別室に連れて行かれて延々と尋問を受ける可能性もある。(付け加えるならば、出国審査の方が更に厳しく持ち物等を1つ1つチェックされるらしい。)となると、その日のうちに国内線に乗り継ごうとするのはかなりリスキー。つか、もう夜も遅いので乗り継げないだろ。

となると、空港で夜明かしして早朝に移動するという方法もあるな。
が、イスラエルの空港はテロ対策でチェックが厳しいのでいつもよりも早めに到着しておいた方が良いらしい。これが国内線であってもだ。荷物を全部チェックされて、何のためにそこに向かうのかとか尋問されるらしい。なんか、面倒くさいな。バス移動が比較的よさそうなのだが、テルアビブからエイラットまで5時間くらいかかるんですワ。さすがにこの往復はキツい、というか時間がもったいない。

となってくると、だんだん、エイラット(紅海)はやっぱいいかな~っていう気になってくる。去年、シリアに行くつもりが国内情勢の雲行きが怪しくなり渡航を断念したのだが、いつか近いうちに渡航したいと思っているのでその時に旅程に組み込むか。その時は2週間位お休みをとって、ダマスカス→アンマン→ペトラ遺跡を経て、エイラットに入って、そのままエジプトに抜けて行くというコースってのはどうだろう。


というか、結局またいろいろ悩みだして、旅行日程の詳細が詰めることができなかった…orz

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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