第1回メドックマラソン顔合わせ@Paxi House Tokyo

先月、皇居ラン仲間のベトナム就職祝い&送別会が日本唯一のパクチー専門店で有名な「Paxi House Tokyo」で行われたのだが、その時に昨年メドックマラソンに参加されたオーナーの佐谷氏を紹介してもらった。

そのご縁で、今年のメドックマラソンに出場する方々の顔合わせに参加してきた。場所はもちろん、パクチーハウス東京。集合時間にちょっと遅れてお店に入ると、オーナーの佐谷氏と何人かの方が既にいらっしゃった。さっそく、メガジョッキ(琥珀エビス1リットル)を迷わず注文する。
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っていうか、この時点でのメンバーでメガジョッキを注文しているは私ぐらいしかいない…orzこの間、皇居ランメンバー6、7人でやってきて、皆迷わずメガジョッキを頼んでいたのを当たり前のように思っていたのだが、それは大きな間違いだったんだね(汗)この後、遅れてもう1人の皇居ランメンバーも合流したのだが、その人も席に着くなり迷わずにメガジョッキを注文したのを見て、やっぱり皇居ランメンバー…(汗)と思ったのは私だけではないはず。

今回、料理の注文はオーナーの佐谷氏に全ておまかせ。前回注文していないパクチー料理がどんどん出てくる、出てくる。砂肝パクチーに、バーニャカウダ。ビールが進むね。
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そして、佐谷氏のご好意で、昨年のメドックマラソンの完走ワインを頂くことに(ありがたやー!)完走ワインを収納していた木箱を撮影。俄然、完走して絶対ワインをもらうぞとテンションが上がって来た。
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完走ワインのみならず、メドックマラソンということでメドックワインを何本か調達しててくださった(感謝感激!)更にパクチー料理もがんがん追加。
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前回も頂いたヤンパクに、タイ風さつま揚げ、そしてぐちゃぐちゃ混ぜて食べると更に美味しいピータン豆腐などなど。

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そして、パクチーと季節のかき揚げ。前回、パク天で感動したにもかかわらず、今度はかき揚げですか!無限に広がるパクチーの可能性。恐るべし。

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こちらのトムヤムスープも最高。麺をいれて、トムヤムヌードルだったら最高の最高だったかも(笑)でも、その後にパクチー冷麺が登場し(うかつにも写真を取り損ねてしまった)、このうまさったら!これ考えた人凄いよ!パクチーを練り込んだ麺もいい風味を出していて、思わず佐谷氏の書籍とパクチー麺を購入してしまいました。(更に書籍にサインまで頂く図々しさ)

更に更にどさくさまぎれにパクチーの種まで頂きました。メドックから帰って来たら種うえして、真心込めて育てます。無事に育った暁には頂いた種を次の方のためにお返しいたします〜。

さて、結局総勢7名程でメドックマラソンの話で盛り上がる。
仮装のテーマが「History」なので、クノイチをやろうかと思っているという話をしたら、メドックの先輩方からはクノイチをやる人は結構いるから目立たないというアドバイスを頂いた。結局、この日は皆で飲んで騒いで、仮装をどのような方向性でいくのかまとまらず、次回の会合の日付だけ設定して終わったという。

そして、張り切って二次会まで行って、実は今日で3営業日連続で終電を逃してしまうという飲んだくれようだったり。ま、楽しかったからいいか。

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皇居ラン的ヨット&BBQ

昨年に引き続き、毎年恒例の(と、言いそうになる)ヨット&BBQの宴。
天気予報では雨になりそうな微妙な天気だったのだけれども、当日の朝はやはり小雨が降っていた。中止の連絡は前日までにあるはずで、結局連絡が来なかったから開催ということだな。と、朝起きてツイッターのたいむらいんをみていると、既に逗子に着いたとか、向かっている最中とか。

や、やばい、完全に遅刻(涙)

慌てて、JRに飛び乗って逗子に向かうも、集合時間に2時間遅れての逗子駅到着。
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遅れて来た者は自力で現地に向かうべし、逗子駅からバスに揺られること約40分。そして、バス停から歩くこと約10分弱。見覚えのあるヨットハーバーが見えてきた。
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私が着いた時には既に皇居ラン仲間はヨットで海に出ていて、その間BBQエリアではこんなでっかい肉のかたまりがジュージューと焼かれていて、生唾ごくり。そばのフライパンで暖めてるソースをかけるとなんとビーフストロガノフの出来上がり。
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更に、鳥の胸肉にチーズやスライスしたタマネギ、トマトをピザ風に焼いていて、これまた美味しそう。
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ヨットオーナーの方々は料理も上手なのだ。おいしい料理に舌鼓を打っているところにヨットを楽しんで来たばかりの皇居ラン仲間が帰って来た。

更に料理がでる。こちらはキムチと冷や奴。ビールが進むではないか。
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更にチャンプル(?)みたいな料理まで。次から次に出てくる料理になんちゃって主婦の私も真っ青(汗)
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と、腹ごしらえしたところでいよいよ私もヨットで海に…。
前回の悪夢がよみがえる。しかも、胃の中にはしっかりさっき食べたばかりの料理が入っている。酔い止めは一応飲んでいるが、私にはあんまり効かないんだよな。ということで、万が一のためのビニール袋を携えていざ出陣!

天気は微妙だけれども、私としては日差しが照りつけるよりもこの位の方がちょうどいいかも。思ったより波もないし、風が気持ちイイ!
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海に足をつけてみるが、これはさすがにビックリする位冷たかった。

今回は予想に反して、船酔いしなかったことにビックリ!!

陸に戻って、ヨットがしまわれていくところを見学する。ふーん、こんな風に格納されるわけだねー。
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船酔いせずに上機嫌で戻って来た私を待ち構えていたのがパスタ。
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これがまたシンプルな味付けなのに美味しいんです!

最後に皆でスイカ割りをして楽しい夏のひとときを過ごさせていただきました。
皆様、どうもありがとうございました。

ベトナム弾丸旅行 1日目: ホーチミンへ

フライトは夕方なので朝から皇居ランに行って、その後ジョナサンで一杯引っ掛けた後に空港に向かおうと思ったのだが、そうは問屋が降ろさない。相変わらずの計画性のなさで、朝から荷作りを行うことになる(汗)しかも、電源プラグCが見つからない!前回使用したのはこの間のイスラエルで、いつもガジェットの付属品をまとめて入れているポーチを探しても見つからない。電源プラグCって一番使用頻度が高いやつなのに、、とほほ。ということで、空港で購入することにする。

2泊3日の弾丸旅行で、しかも火曜日の朝はそのまま出社するので荷物もいつもより比較的軽めで。今晩の宿も空港のすぐそばのホテルを予約、そしてフエでは市内随一の高級ホテルに宿泊予約してみた。だって、それでも一晩US$70なんですもの。こういう時にこそ円高の恩恵を受けるのだ。ついでにフエ到着時の空港ピックアップをホテルに頼んだら、なんと片道US$20だという。えー、無料送迎じゃないの!?ということで、空港からはタクシーか、路線バスでホテルに向かうことにする。

成田空港にはフライトの2時間前に余裕こいて到着。既にオンラインチェックインしているから別に1時間くらい前でも良かったのだけれども、やはり旅行となると気持ちテンションが上がってしまうのね。

定刻通りに搭乗開始。
2012-07-14 17.40.31

ホーチミンまでは約6時間のフライト。
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まずはエビスビールとおつまみで軽く乾杯。

夕ご飯は和食を選択。まあまあかな、ここで食べてお腹を満たしておかないとホーチミンに着いたら、そのままホテルにチェクインして寝るだけだからね。
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機内では日頃の疲れが溜まっていたのかひたすらバクスイ。気がついたら、現地時間22時過ぎにホーチミンシティに到着。ヨーロッパへのフライトに慣れてしまったせいか、あっという間だったな。

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南国独特のむおーんとした生暖かい空気がホーチミンに来たって感じがするね。

空港から予約したホテルまでは歩いて5分以内のところだが、なんせ初めてのところで地図が読めない女なものですから、通りを一本間違えちゃって10分くらい周辺をさまよってしまったが、なんとはホテルに無事チェックイン。空港のすぐそばにしては意外に静かで、さほど広くはないが、こぎれいな部屋で、もちろん無料wifiが飛んでいて、これで1泊US$17とは安い。

明日は4時起きなのでさっさと就寝。
飛行機の中であんだけバクスイしたのに、意外と寝れるもんだな。

皇居ラン2周年記念パーティ@ kemuri神楽坂

何かの節目には神楽坂のkemuriに出没する皇居ランメンバー。さて、今回は何事かと言いますと、毎週土曜日の朝8時に半蔵門のランステーションに集合して、皇居の周りを走り出してから2年が経過した、皇居ラン2周年祝いなのです。あれからもう2年が経ったのか…と思うと感慨深いです。

今回は約20名程集まって、kemuriを貸し切っての大宴。
美味しそうな日本酒もさることながら、店長の草場氏の故郷である岩手県は種市の地ビール!付だしのウニとの相性も最高。なんてったって、よーくビールラベルをみてみると、地元キャラが手にウニもってますしね。
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kemuriでおなじみのタマネギやアボカドの野菜が一通り登場した後は、今回お初の「セルフ串揚げ」
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海老やホタテなどの海鮮に衣をつけて、サッと揚げて、温かいうちに食べると最高!

もちろん、今回の宴の主役のウニも容赦なく登場。
2012-07-10 21.12.20
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焼いたり、ウニご飯にしたり、ウニづくしで幸せな時間。

この2年の間、フルマラソンは既に4回出場し、更に今年の4月は72kmのウルトラマラソンにも挑戦した。2年前、皇居ランの仲間と出会う前の私からはまったく想像できない姿である。3年目もこのメンバーと楽しくおつきあいしていきたいと思った次第。

Less Is More

昨日購入したこちらの1冊も本田直之氏の本。並べて陳列されていたので、思わず両方手にとってしまったんだな。こちらも小一時間位でサクッと読めます。内容も若干「ノマドライフ」と被っている部分もあります。

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
(2012/06/15)
本田 直之

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自由に生きるための新しい幸せとは?
幸福度が高い北欧の人々へ仕事やライフスタイルに関する価値観をインタビューしています。何が欲しいという質問に、To have ではなく、To be で答えているところが、イメージ通り(?)の北欧って感じです。

「物質的なものより、もっと精神的なもの、経験的なものに幸福を感じる」
「収入と支出を自分で決めてコントロールし、何か欲しいものがあったら買えるし、やりたいことがあったらできると感じている人は、幸福度が高い。」

なるほど、確かに自分が若い頃はそれがうまくコントロールできていなくて、幸福度が今より全然低かったことが思い当る。実際、物欲を満たした幸福感はそんなに長くは続かず、瞬間的なものだったかな。

持たない生活に憧れる自分にとっての究極はホテルの一室のようなシンプルな暮らしなんですがね。

ノマドライフ

最近、金曜日になると飲み会などの予定がない時は、家に真っ直ぐ帰る代わりに、近所のカフェでマッタリするのが習慣になってしまっている。今日は近くの書店で何冊か本を購入し、そのうちのこちらの1冊を読了。ページ数もそんなに多くないので、サクサクと小一時位で読める。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきことノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと
(2012/03/16)
本田直之

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ノマドという言葉はここ最近よく耳にするが、著者にとってのノマドとは「どこでもビジネスができる」という感覚だそうだ。単にラップトップを持ち歩いて、電車の中で、あるいはカフェで仕事するといったような感覚ではない。「仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるビジネス」を構築するという感覚だそうだ。

ノマドというと、仕事をオフィス以外の場所でするという意味合いでよく使われているような気がするが、これだと今とあんまり変わらないような気がする。前もって言っておけば、自宅からだって、カフェからだって、出社せずに仕事できる。でも、自分的には何かちょっと違う感覚があったのだが、

本業などなくてもいい。仕事は一つという思い込みを捨てる。
本業一筋だけでなく、多くのものをやってみる。
仕事と遊びの垣根をなくす。

そう、これだ、これなのだ。そして、どこにでも飛び回り(?)、何でも興味を持ったものに手を出す私にとっては理想の形かも。この著書でいうところの、第2フェーズに今の私はいると考えていいのだろうか。

ベトナム航空券+ホテル手配

7月の3連休でベトナム行きが決定。
目的はベトナム中部の古都、フエを観光することと、先月からホーチミン在住となった皇居ラン仲間に会うためである。今年のGWには決めていたのに、航空券手配でちんたらしていたためANA便が取れず、仕方なくJAL便で予約した。そして、フエ行きのベトナム航空の往復便を手配。

日程は、
7月14日(土) ホーチミン着
7月15日(日) フエ観光
7月16日(月) ホーチミン観光
7月17日(火) 早朝に帰国、そのまま仕事へ

というような感じである。
とりあえず、ホーチミンに到着した日については、翌朝また空港にUターンなので空港そばのホテルを予約済み。ベトナムのホテルは安い割にはなかなか部屋もこぎれいで快適なのだ。しかも無料wifiは当たり前。

2年振り4回目のベトナム旅行、楽しみ〜。
何を食べようかな〜。

koboが(気持ち)気になる…かも?

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楽天から電子書籍リーダー、koboが発売されるというニュースはSNS上でちらほら見たので知っていたのだが、Kindleがあるからいいや、と別に気にも留めていなかった。で、今日、ラン仲間が「欲しいかも」というような発言をしていたので、既に発売されているSonyの電子書籍リーダーと何が違うんだろ?とふと気になった。


そういえば、フランスのfnacから発売された電子書籍リーダーもkoboって名前じゃなかったっけ?と。フランス語の勉強用にあってもいいよなぁーと昨年末に渡仏した際にちょいと迷ったんだよなぁ。私の持っているKindleはAmazon.comから電子書籍を購入するので、Amazon.fr並にラインナップが充実していないんだよなー。つか、何で分ける?一緒にしろ!

と思っていたところ、やはりfnacの電子書籍リーダーと楽天のものは同じだった。そして、書籍のラインナップがなんと世界240万冊。Kindle(Amazon.com)が確かその半分くらいの120万冊。ひゃー、すごいなー。ちょっと欲しいかも…と心が揺らいだ。


が、正直、ガジェットを集約したいと思っているところに、koboまで入って来たら収集つかなくなるしー。kindleはここ最近外出の出番はないという状態で、koboを購入したとしてもその行く末が見えている気がする…。ということで、まずはkoboのアプリをiPad/iPod Touchにインストールして様子見してみることにする。

仏語学習再開してます…(汗)

突然ですが、ここ最近のことですが仏語学習を再開しました。
このブログで仏語学習のことを語るのもめっきり少なく、最後の関連エントリーは2010年12月下旬という…。と、いうのも仕事で仏語を使うわけでもないし、切羽つまり感(?)があまりないわけです。

しかし、今年9月、そんな私に危機的状況がやってくる。そう、メドックマラソンである。診断書も提出し、大会エントリーが確定。ボルドーまでの往復航空券も手配したし、後は仮装の衣装を持って乗り込むだけ。フランスなんて、ほぼ毎年のように行っているのに、何を今更フランス語勉強しなきゃと騒ぎだす?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう。

実は、、、
今までフランスの家族/親戚の架け橋(通訳)であった旦那が仕事の都合上フランスに同行しないのだ(涙)
ということで、私1人で9日間も英語がほとんど通じない旦那の実家に居候。旦那以外で唯一、英語が話せる義姉はボルドーの郊外在住で週末くらいしか遊びにこない。

更に、更に、
メドックマラソンに出場する皇居ラン仲間が2名程、旦那の実家に居候予定である。彼らは100%私に何も期待していないと思うが、それでも気持ちだけ架け橋になりたいというのが心情。

という切羽詰まった利己的理由で仏語学習再開しています。
ついでなので、フランスで9日間も完全仏語漬けになったら気持ち上達するだろうと見込んで、今年の秋にはがんがん仏語系の試験を受験することにした。

今年の秋は読書の秋ならぬ、仏語の秋になりそう。
たぶん…。

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
(2012/04/26)
木暮 太一

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先日、暇に任せてフラリと本屋さんに入ったところ、こちらの本が平積みされていた。著者の方は一度だけ、某パーティーでお会いしたことのあるお方だったので、タイトルと著者名で反射的に購入。タイトルを見た瞬間、今、巷でホットな「ノマド」に関する本かしら?と思っていたら、そうではなかった。

「しんどい働き方」から抜け出して、「幸せな働き方」に変えて行こうというもの。

出だしの「資本論」と「金持ち父さん、貧乏父さん」の共通点についてのくだりに引きつけられる。それぞれの本の解決策の提示内容は違えど、主張している部分が一緒であるということ。「資本主義の中では労働者は搾取され続けて、豊かになれない。」「資本主義経済のなかでは労働者はラットレースに巻き込まれて、豊かになれない。」になるほど〜と膝を打つ。

というか、その昔に「資本論」を読もうとして挫折したことを思い出した(滝汗)しかし、本書を読んでもう一度「資本論」に挑戦してみようと思った。

自分の現在の労働環境と比べながら、本書を読むと興味深かった。
20代の頃は働く時間が長ければ長いほど、それが勲章のように思ってた時期があったなと。もう土日出勤も当たり前だし、夜中近くまで働いていたこともしょっちゅう、残業代も休日手当も出ていたのでそれなりにお給料はあったはずなのに、なぜか常に金欠状態(笑)20代後半に外資系で働きだしてからは、年俸制なので休日出勤の手当はつくが残業代はでない。となると、残業すればする程、損をするので、自分の働き方を見直すいい機会になった。今が一番ワークライフバランスが取れているかもしれない。

本書の「一度上がった損益分益点は下げられない (p205)」には大いに納得。いつ何時、クビが飛ぶかわからない世界なので、転職して報酬が上がったから生活レベルを上げよう…とはならないなぁ。なので、なかなか郊外から都内に引っ越してこれないのかも。

では「どういう働き方を選択すべきか」という著者の提案の中で、「積み上げによって土台をつくり、その土台の上でジャンプをする」「労働力を消費するのではなく、投資する」には激しく同意。自分へのリマインダーにしたい。

抜け駆け皇居ラン

2012-07-01 15.03.24
(偶然にも外出する天皇皇后両陛下に遭遇してしまった)

昨日に引き続き、本日も皇居の周りを走ってきた。
お天道様は出ていないのだが、湿気があるので走るのは結構しんどかった。皇居を1周走って、もう1周はウォーキング。先月は全然走れていなかったので、これからは週末の皇居ランをできるだけ最優先しよう。

理由は3つ。
1. 走ることで仕事のストレスを発散させること。
2. 走りながらいろいろ考え事を整理したい。
3. そして最大の理由、ダイエット目的…。

今年に入って転職したためか、ストレスがたまって体重は上昇傾向なのだ(涙)先日、富里スイカロードレースに仮装して出場することになったのだが、取り寄せた衣装を試着してショックを受けてしまったのだ。現実についに目を向けてしまったということで、レース1週間前から摂取カロリーを記録し、食事制限をゆるゆると開始。あとは、有酸素運動ということでジョギング、もしくはウォーキングを課すことに決めた。

食事制限することで食費は少し減るは、運動してストレス発散になるわ、更に走りながらいろいろ考えを整理できてすっきりするわ、いいことずくしのはずなのだ。

ということで、2012年下半期の私は(気持ちだけ)気合いが入ってます。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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