フランス旅行記 1日目 : ボルドーへ

いよいよメドックマラソンに向けての出発。フランスへのフライトはエールフランス国営航空の夜の便。当初は仕事の後にそのまま成田空港に向かうつもりだったのだが、先日週末に仕事をしたので、今日は代休。ということで、夜のフライトまでむちゃくちゃ時間がある。

ということで、旦那の実家へのお土産を調達しに出かける。今回は旦那の実家に皇居ラン仲間も滞在し、いろいろと面倒をかけてしまうこと請け合いなので、いつもよりちょいと奮発しよう。義父と義兄には既に調達済みで(もともとリクエストがあったので)、義母と義姉、甥っ子姪っ子のお土産と親戚周りにお菓子を調達するくらいかな。

これが意外に手間取って、特に甥っ子姪っ子にかなりの時間を費やしてしまった。一体、何回おもちゃやと洋服屋を往復したことか。子供がいない私には何がいいのか皆目検討がつかず。結構、ギリギリのところで何とか洋服を購入した。サイズがちょいと心配だったのだが、とりあえずググって調べたら9歳児は140cm位のサイズが無難なようなのでそれを信じることにする。親戚周りのお土産(お菓子)を買う時間がなくなったので、こちらは空港の売店でまとめて調達することにする。途中でアウトドアショップに立ち寄って、サハラマラソンに必要なブツをチェックしていたのが痛かったな。

ということで、慌てて帰宅して、身支度を済ませる。
旦那抜きで旦那の実家に行くって変な感じだが、旦那とはしばしの別れ。19時頃の成田エクスプレスに乗り込み成田空港へ向かう。成田空港は相変わらずのガラガラで空港に到着後、30分以内に搭乗手続き、セキュリティ、出国手続きが終了してしまった。搭乗手続きの際に、機体が一回り小さいものが到着してしまい、私の席は確保されているのだが、もし時間に余裕があるようだったら明日の昼の便に変更することは可能か聞かれた。ホテルの宿泊費はもちろん、ユーロ建ての現金やバウチャーも出すという。女1人旅は時間に余裕があると見られるわけね…って、速攻お断りしましたが。

さて、その一回り小さいという機体に乗り込むと私の周りはめいいっぱいおしゃれした若い子達に取り囲まれてしまった。パリ行きだからそうなのか、海外旅行だからそうなのか、ま、両方だろうけど。とにかく、研修旅行かなにかの団体様のせいか、うるさいことうるさいこと。これは、さっきフライト変更に応じなかったから嫌がらせされたのか?と深い勘ぐりを入れたくなるくらい。


とにかく耳栓して寝るに限る。

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サハラマラソン情報収集

前から時折サハラマラソンに出場された方々の挑戦記を読んではいたのだが、今回エントリーするのあたっては更なる情報収集に励む私。ググって見つけただけでも出てくる出てくる。日本国内だけでも以下の通りこんなにあった。せっかくだから、リンクを張ってまとめておこうと思ったら、結構手間ひまかかってしまった。しかも、外国人選手のブログに着手できてない(汗)

とにかく、ここはひとつ先人達の知恵を拝借するのだ。


正直、まだ全部読み切れていないのだが、ざっと読んで気になったポイントとして、
・登山用のストックは必要
・シューズは自分には初心者用のソールの厚いものとか、トレラン用のシューズが良さそう。
・とにかくシューズに砂が入らないようにゲーターの装着をしっかり。この対策がかなり重要かも。
・衣服の選定も重要かも。衣服の摩擦による股擦れなどに注意。日焼け対策には長袖か。通気性も。
・リュックは体にフィットして振動による摩擦を最小限に抑える。
・リュックの重さも重要なので荷物は慎重に選定した方が良い。10kg前後くらいがいいのか?
(その前に、大会前までのリュックの重さ分だけ私はダイエットした方がいい)

今のところは、こんなところだろうか。
これからいろいろ読み進めて行くうちに、さらにもっと気になるポイントが増えて行くんでしょうけれども。皆さん、口を揃えて準備は入念にした方が良いとあるので、できる限りしっかり準備したいと思う。



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Marathon Des Sables (公式HP)
国境なきランナーズーサハラマラソンレポート

地球のこころー7日分の「衣・食・住」を背負ってサハラ砂漠280㎞を走った。(2012年)
らんらんチャレンジャー「サハラマラソン」への挑戦(2012年)
石田淳氏の公式ブログ(2012年)

Number Web - サハラマラソン挑戦記 (2011年)
ビブラムファイブフィンガーズで行く Road to Marathon des SABLES 2011 (2011年)
桃太郎の備忘録(2011年)
JPN15 ~風の吹くまま、気の向くまま~(2011年)
山も川も行こう ひろちゃんのサハラマラソン日記(2011年)

走ってます。(2010年)
夢を生きる〜サハラマラソン2010(2010年)
浜松発サハラマラソン挑戦記(2010年)

はづやん、サハラへ行く(2008年)
サハラマラソン245キロへ挑戦(2008年)
めざせ76歳の完全復活?!目標は<参加と完走>代理報告 サハラマラソン(2008年)
間寛平 担当マネージャー日記(2008年)
間寛平 サハラマラソンサポート記(2008年)

サハラマラソン(冒険野郎の館)(2007年)
ぐちぉのあほんだら、ぼけ~(2007年)
大陸を走って横断する僕の話(2006年、2007年)

サハラマラソン体験記(2000年)
サハラマラソンとは(1998年)
第10回サハラマラソン(1995年)

サハラマラソン申し込み

2012-08-22 20.48.22

やっちまった…。
去年の秋頃にツイッターでサハラマラソンの存在を知り、脳の片隅に刻み込まれたこのレース。モロッコのサハラ砂漠を7日間、6ステージに分けて、約250kmの行程を食料(1日2,000kcal以上)や衣類、寝袋などを詰め込んだバックパックを背負ってって走る(歩く)というもの。

究極のドM的レースだよ。

それからというもの、頭の片隅からサハラマラソンのことが離れないだのよ。なぜかわからないが。で、今年の4月に3週連続でハーフ、フル、72kmと立て続けにレースに出場し、無事に完走(歩?)したことで、ますますサハラマラソンが気になってくるではないか。

こういう耐久系のドMレースを考えるのはフランス人しか思い当たらないと思っていたのだが、案の定、主催国はフランスである。しかも欧米では人気のレースらしく、今からエントリーしたとしても1年、2年待ちになるらしい。ちなみに日本人選手枠は30名でつい先月に来年のエントリーが始まったばかりだ。

8月の上旬にエントリー用紙を取り寄せたところ、提出する書類の多さに驚く。さすがに、RUNNETとかSPORTS ENTRYでポチッと押してエントリーするような大会ではない。エントリー用紙を記入していると、自分にとっては何だかものすごくとてつもないことに挑戦しているのではないか?と不安に襲われ、結局、記入したエントリー用紙を送付するのに約2週間近く要してしまった。

が、一旦、エントリー用紙を郵送して、申込金を振り込んでしまうと、もう後には戻れないという気持ちで、逆に開き直ってしまった。途中でリタイアする羽目になったらまた来年挑戦すればいい、自分が納得いくまでやればいい。ただそれだけですわ。

何を目指して、どこに向かおうとしているのかは聞かないでください(笑)なぜなら本人がよくわかっていないから。その時、自分がやりたいと思っていることをただやっているだけなので(汗)

さて、これからは情報収集、装備の用意、トレーニングといろいろやることがたくさん出てきた。このブログで(場合によっては別ブログにするかも)ちょくちょく進捗を報告できればよいなと思います。


んでもって、スポンサー絶賛募集ちう。
(ダメもとで言うだけ言ってみる。)

第2回メドックマラソン顔合わせ@Paxi House Tokyo

第1回の顔合わせから程なく、またもやパクチーハウス東京で2回目のメドックマラソンの顔合わせが行われた。前回出席した4名に加えて、今回新しく4名が加わり、計8名での宴となりました。ちなみにオーナーの佐谷氏はお仕事中。(しかもとんでもなく忙しそうな感じ)

19時から開始と言っていた本人が30分遅れての到着、、すみません。
2012-08-08 19.43.57
既に到着していた2人と一緒にまずはビールで乾杯。こうしてジョッキを並べてみると、中生のジョッキがとんでもなく小さく見える(笑)

前回と同様に、ヤンパク、タイ風さつまあげ、パクライスなどなどパクチー料理を堪能。というか、食べている時間よりも、飲んでしゃべっている時間の方が長かったなあ。

2012-08-08 21.50.02
で、こちらの料理の名前を失念。というか、写真を撮るだけとって、自分は食べていないような気がする。気がついたら、皿が空になっていた記憶しかないのだが…。

もうメドックマラソンまで残り1ヶ月ということで、仮装の方向性についてあーだこーだと話し合う。しかも、お酒を飲みながらなので、話した内容を話したそばから忘れてしまうかも!と、ボランティアで議事録を書いてくださる人にメモをお任せして、好き放題しゃべりまくる。

皆さん、さすがメドックマラソンに出場するだけあって、バックグラウンドも個性も様々で話していて面白かったし、いろんな意味で刺激を受けました。

はてさて、仮装の方向性が決まって、議事録をFacebookのグループページにアップするのはいいのだけれども、みなさんこれに反応してくださるかしら?という不安だけがいっぱい。(皆さんの自由意志にお任せするしかないとうことで…)

さて、メドックマラソンの仮装の準備ももう一踏ん張りです。というか、ランニングの練習は?というツッコミはスルーいたします、なにせこれは「お祭り」ですから(笑)

つながりの仕事術~「コワーキング」を始めよう


つながりの仕事術~「コワーキング」を始めよう (洋泉社新書y)つながりの仕事術~「コワーキング」を始めよう (洋泉社新書y)
(2012/05/10)
佐谷 恭、藤木 穣 他

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こちらも先日、Paxi House Tokyoにお邪魔した際に購入。東京で一番最初にPax Coworkingというコワーキングスペースを立ち上げた著者ら3人によるコワーキングの入門書(と言ってもいいのかな?)

コワーキングという言葉を最近よく耳にするようになったが、そもそもコワーキングとは「異なる職業や仕事を持った人が集まって仕事場を共有すること」だという。「コミュニケーションを積極的に取ることで知恵と情報をシェアし、高め合って行こうという発想」だそうだ。

なるほど、それで本の帯にある「パーティするように仕事する!」なのか。

カフェで仕事するにはセキュリティの問題(ノートPCなどを席に置いたままトイレ等で席を離れる不安)や、居座れる時間も気になるところだが、コワーキングスペースであれば、セキュリティも或る程度問題なく、好きなだけ居座れる。そして、そこに別々の仕事をしている仲間がいるので、寂しくない、と。

2011年3月の震災直後に2週間程在宅勤務をしていたが、最初の数日は誰も話しかけてこないから仕事が捗ると思っていたのだが、だんだん1人で仕事しているのが寂しくなったなあ。この時にコワーキングスペースのことを知っていれば、そこで仕事をしてたら寂しくなかったんだろうなぁと、ふと思ったり。

また、異なる仕事をしている、様々なバックグラウンドを持った人が集まって、わいわいパーティするように仕事すると、思いがけないアイディアが生まれたりすると。確かに、飲み会等で皆で集まってしゃべっていたら、面白いイベント/アイディアなど思いついて、それがあれよあれよとブレインストーミングされて、膨らんで行き、いざ実践(例、餃子マラニック)っていうことが何度かあったけれども、そんな感じなのかな?

シェアオフィスとの違い、コワーキングスペースの実践ガイドやビジネス事例などなど、コワーキングのことを知りたいというのであれば、こちらの書籍が最適な入門書だと思います。(というか、今のところこの本しかないかも?!)

ぱくぱく!パクチー

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先日、経堂のPaxi House Tokyoでメドックマラソンの顔合わせミーティングが行われた際に購入した「ぱくぱく!パクチー」(佐谷 恭著)を読了(というよりも、レシピ集だったので眺めてうっとりというところか)。パクチー狂会を旗揚げした著者だけあって、パクチー愛を感じさせる一冊。

パクチーとはなんぞや、という話から、ふんだんにパクチーを使ったレシピの数々は圧巻。まだ2回しか訪問したことがないのだけれども、私がむちゃくちゃハマった「パク塩アイス」「パク天」「パクライス」のレシピもしっかり掲載されている。太っ腹ですわ(笑)まだ口にしたことがない料理も写真を見るだけでもう生唾ならぬ、生鼻くんくん?(要はパクチーの香りを感じて無性に食べたくなるという状態ということで…)

私が家でパクチーを使うのは、なんちゃってラープ作るときと、生春巻き、韓国の辛ラーメンにたんまり盛ることしかしないので、これでバリエーションが増えることでしょう。実はこの書籍だけではなく、併せて「パクチー麺」もしっかり購入。パク冷麺のレシピを頂いたので、これも8月の暑い最中に作っちゃうよ。

更に更に、パクチーの種をお裾分けいただいたので、こちらの書籍に記載してあった育て方を参考にして、来月のメドックマラソンから戻って来たら早速種まきをするぞーっと。

ところで、パク塩ってパクチーと塩を混ぜ合わせればいいんだよね?(不安)

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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