2012/11ー月間走行距離

無題

11月の月間走行距離の目標は富士山マラソンも考慮に入れて、先月を上回る250kmとしていたのだけれども残念ながらご覧の通り目標達成できず。しかも、先月の目標であった200kmにさえ到達していない有様。

飲み会の予定入れすぎ(°_°;

まさにこの一言に尽きる。飲み会の予定が入っている日は朝に走るとか、そういうことができればいいのだけれども、なんせ私は朝に弱いからなー。しかも、冬にかけてこれからだんだん朝起きれなくなるんですよ(キッパリ)しかし、富士山マラソンは9月のメドックマラソンのトラウマ(?)があって、走る前は相当のプレッシャーを感じていたのだけれども、無事の完走できて、更には自己ベストも出せて本当に良かった。

来月は飲み会の予定を極力減らして、仕事帰りに走る時間をなるだけ増やそうと思う。旦那がフランスに帰っている間は特に晩ご飯の支度等の心配をしなくてもいいので、思う存分、長い距離を走れそう。と、言うことで、12月の月間走行距離の目標を引き続き250kmに設定し、今度こそ達成したいと思いまする。

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上海マラソンー診断書準備

2012-11-28 21.36.33

さて富士山マラソンが終わったばかりなのだが、次は今週末の上海マラソンに向けての準備を始める。実はまだ診断書を書いてもらってなかったので、今日の昼休みに会社のそばのクリニックでちゃっちゃと診察してもらった。提出する診断書の所定の用紙はないと思っていたら、実はそれは大きな勘違いで公式サイトから、Registration Inquiryで自分の登録した写真付きIDの番号(私の場合はパスポート番号)を入力すると確認画面が出るので、これを印刷するとあら不思議、診断記録を記載する所があるではないですか。

内容としては過去の病歴、心肺機能、血圧、心拍数と診断した医師の署名。
私が行ったクリニックの医師は手際が良かったのでちゃっちゃとものの10分で診察して、診断書の記入をしてくれた。心電図もとれるというので、サハラマラソン用に提出する診断書もここで書いてもらおうと思った次第。

マラソン大会の受付はこの診断書とパスポートのコピーを持参する。
何でも、外国人は診断書がいらないみたいな噂も流れていると聞いたけれども、公式サイトに

III. Eligibility:
1. Anybody with a health certificate and a valid ID document, regardless of nationality, may register for the race.


と、国籍問わず、健康診断書と有効な公的書類(ID)を出せる者に参加資格があるとなっているので、ちゃんと準備していた方が間違いないと思われる。

また、ゼッケン等の受け取りだが、

please go to the “online registration” counter at Shanghai East Asia Exhibition Hall, 800 Lingling Road on November 29 or 30, 2012 (9:00 – 19:00), or December 1, 2012 (9:00 – 17:00), present a photocopy of the ID card or valid ID document and the certificate of physical examination (not applicable to fun marathon), and obtain the race gear collection card after signing the declaration about participation in the race.

オンラインでエントリーした人は、Lingling Road (リンリン通り?) 800番地にある、Shanghai East Asia Exhibition Hallの Online Registrationカウンターで引き換えが行われる。受付時間は、11月29、30日の9:00-19:00と12月1日の9:00-17:00の3日間。その際にパスポートのコピーと診断書を提出、必要書類にサインした後にRace gear collection cardを受け取れるのだそうだ。ん?ということは、そのカードをもって、更にゼッケンを受け取りに別のカウンターに行かねばならぬということか?

とりあえず、当日この目で確かめてくるかな。

大会から一夜明けて

2012-11-26 20.24.58
(大会後の雨上がりの月曜日は皇居ガラガラ)


今朝は激しい筋肉痛を予想していたのだが、これが拍子抜け。ちょっとふくらはぎが筋肉痛?ってな程度で、しかも余裕で駆け足もできる。どちらかというと、先週の大山へのハイキングの後の方が筋肉痛がひどかった。これはサハラに向けて幸先がいいなと調子に乗って、仕事の後に皇居を2周走ったが全く問題無し。

日頃の積み重ねってほんと大事だね…(しみじみ)

さて、昨日の富士山マラソン。
ネットでニュースを見ていたら、5,000人の人が走れなかったと聞いて驚いた。たしかに、ラン仲間と打ち上げをしていた時に、そのラン仲間の同僚が当日発のバスが遅れて、スタートの時間に間に合わなかったと、それで遅れてスタートしたがやはりハーフ手前辺りで時間制限に引っかかって回収されたという話をしていた。まさか、これがほんの序の口で、まったく走れない人も何千人といたこという自体にはただただ驚きを隠せない。

たしかに走っている最中にあれ?と思ったことはあった。
私が35kmの下り坂を下っている時に、まだ上っていた人たちがいた。これはさすがに遅いんじゃないか?と思っていたのだが、走り振りを見ているとむしろ私より速そうなのだ。そういうことだったのか。さぞかし、走っている本人も悔しかったに違いない。

たしかにその予兆はあったかも、大会2週間前にタクシーを手配しようとしたら、電話するタクシー会社が軒並み予約でいっぱいという回答だった。去年は2、3日前でも余裕で大丈夫だったことから、何事かと思っていたらエントリー枠を大幅に増やしていたのかー!(というか、これはもっと早い段階で気づけよお前って話だが)

エントリー枠を増やしたためか、大会前までにゼッケンと計測チップを送付してきたのは大変良かったのだが、参加賞の引き換え場所が富士急ハイランド。しかも、富士急ハイランド駅から歩いて行くとちょっと離れたところにあって、アクセスが不便なことこの上無し。更に既に前日から、河口湖周辺は若干渋滞気味だった。

大会当日は荷物を預ける人で長蛇の列。そこに出走ブロックがあるものだから、更に混雑が増していた。号砲後は、暑くなったのか途中で寒さ対策できていたビニールを道路脇に捨てるランナー続出。そこにゴミ箱はあるのか?ちゃんとエイドのゴミ箱に捨ててくれ、もっとひどいのは道路上にそのまま捨てる輩。後を走っている人の足に絡まっているのを何回か目撃した。危険この上無し!そして、男性ランナーの立ち小便も言うに漏れず。

エイドは私が走っている間はどのエイドも充実していた。ただハーフ過ぎ地点の給食のうどんが長蛇の列でありつけなかった位。去年は27kmかそこらの地点で給水所がクローズしてしまって、あれでかなり心が折れたから、これに比べたら全然良かった。

ただゴールの後の混雑が半端なかった。誘導する係員がほとんどいないに等しくて、走り疲れた人々がしゃがんで計測チップを外すのに奮闘している姿があちこちに。という私もその一人。きつめに何回もひねっていたので、外すのが大変だった(T−T)更に今回は完走メダルがもらえたのだが、これが小さいビニール袋みたいなのに入っていて、自分で取って行くようになっていたので、一体何なのかわからず。これ、気がつかないでメダルもらわなかった人が結構いたかもよ。

というか、楽しみにしていた豚汁とココアがなかった…orz
水とバナナがもらえたらしいのだが、これに長い列ができていたので諦めた。

私は無事に走れたので全然マシな方だけれども、
本当に今回、会場近くまで来ているにもかかわらず走れなかった人たちのことを考えるとほんとに残念。
来年に期待。

第1回富士山マラソン(旧河口湖マラソン)

2012-11-25 10.07.43
(20km地点で撮影)

6時起床。
昨日は富士山のほとんどが雲に隠れて拝めなかったが、貸別荘の窓から雄大な富士山が見えた時には朝だと言うのに(朝にめっちゃ弱いのだ)さすがにこの時ばかりはテンションが上がった。支度を済ませ、6時45分には貸別荘を後にし、貸別荘のオーナーの車で大会会場まで送ってもらう。それでも時間があるので、とあるお土産屋さん兼レストランが休憩所としてお座敷を開放していたので、そこで荷物を置いてゆっくり過ごす。去年はここは人がいっぱいで座る場所すらなかったのに、なぜか今年はゆったりスペース。

7時50分頃にようやくスタート地点に向かうが、荷物を預ける人たちでごった返していて、どこが自分のブロックか、そこまで到達するのに四苦八苦する。開会式はこなれた感のある司会者のスムーズな進行、ゲストは瀬古氏、有森女史、デンジャラス、サンプラザ中野君、、と、スターターとして菅原文太の名前が出た時に、会場が一気にどよめいた。

8時15分に号砲。
Eブロックの私は当然、時間通りに出走できるわけでもなく、号砲が鳴ってからしばしスタート地点までのんびりとお散歩しながら、Nike+の計測チップをセットする。号砲が鳴ってから15分位過ぎた頃だろうか、ようやくスタートすることができた。最初の10kmは人が多すぎて、とてもではないが自分のペースでは走れない。途中で河口湖1周組と合流する地点ではそのピークを迎え、あまりの混み方にちょっと辟易する。ペースはもちろんいつもよりゆっくりな感じだ。しかし、5km地点あたりまでは富士山が大きく見える第一の絶景ポイントなので、じっくり富士山を堪能できたことは間違いない。

10km過ぎて、河口湖1周組と別れてからは少しはましになって、しかも体が暖まって来たので少しペースが上がって来たような気がする。途中、自分たちが宿泊した貸別荘のそばを通過したのだが、そのすぐそばに「もみじ回廊」という、もみじがとんでもなく美しいポイントがあった(写真取る暇なかったが)。何で、すぐそばに泊まっていたのに気がつかなかったんだと悔やんでしまった。

20km近辺ではこれまた富士山が美しく見えるポイントがあって、ようやくここで写真撮影する余裕が出て来た。(といいながら、後にも先にもここでしか撮影しなかったんだけど…)河口湖をいったん離れ、西湖へ向かうのだが、ここには今年の4月にも泣かされた激坂があるのだ。この坂に再会したときは、心の中で「戻って来てやったぜ、ありがたく思いな」と強がりを言うことは忘れない。が、やはりこの坂は走るにはキツすぎる。やはりここで歩いてしまった。(つか、走ったとしても歩いているのと大差ないかも)

そして、西湖へ突入。
今までのフルマラソンのレースだと、25km〜30km辺りから失速するのが私の常。いつもハーフ位までは元気で、このままだと自己新行くかも♪ってくらい調子がいいのだが、その後ガクンと失速し、しまいには歩くことが多くなってしまう。

が、今回は違う。
必ずエイドで水分補給、給食に努めていたことと、先月は月間200km走ったので基礎体力がついたのか、少々疲れは感じるものの、足は止まらない。西湖に向かう激坂が帰りの34-35km地点では急激な下り坂になったのも味方して(下り坂大好き♪)どうにも止まらない私。

一番長く感じたのは35km地点からゴールまでの7kmなのだが、疲労を感じていても、とにかく足が止まらないのでこの勢いに乗っかっていけるところまで走って、最悪ここで体力、精神力が切れて歩くことになっても余裕で制限時間内にゴールできるということが後押ししたのか、そのまま足が止まらずゴール。

Nike+での計測をみてみると、4時間43分だった。
今までのベストは初フルだった会津新緑マラソンの5時間5分。正式な記録証は後日送付されるので、正確なタイムはまだわからないが、自己ベストを20分位更新したことになる。もうここまで来ると感無量。なんせ、直近の2レースはリタイヤ、足切りという屈辱を味わっているのだ。

自分で自分を追いつめて、自己新を狙うと宣言していたことに加え、実はこの大会でリタイヤ、もしくは足切りにあったら、サハラマラソンの出場を取りやめようと決意していたので、本当に晴れ晴れとした気分である。

2012-11-25 13.19.23

完走メダルもひときわ輝いて見えるぜ。と、ようやく復活の狼煙があがったくさい?

さてこの富士山マラソン、当日の運営などなどいろいろな課題を残したわけですが、その件については別途。

いざ河口湖へ、そして餃子ローディング

明日の富士山マラソンに備えて本日は河口湖へ移動。
昨年と同様、ローカル線を乗り継いでまずは参加賞の受け取り場所である富士急ハイランドを目指す。去年の河口湖マラソンでは、受付&参加賞受け取りは河口湖湖畔だったのでそのつもりでいたのだが、実は富士急ハイランドであると知ったのが数日前のこと。ちゃんと送られて来た案内を読めって感じである。

10時半頃に自宅を出発し、京王線の高尾駅で中央線に乗り換えて、大月駅をめざす。と、ここで20分強の待ち時間があることを知り、思えば遠くへ来たもんだと。大月駅で富士急行に乗り換えて、富士急ハイランドを目指す。別に急ぐ旅でもないので、特急を見送って、鈍行でのんびりと向かうことに。
2012-11-24 12.32.02
富士急行の車両がなかなかイカす!かなりツボに入った。

今年の4月に富士五湖チャレンジマラソンで河口湖に向かったときは車内は機関車トーマスづくしだったのだが、今回は木製の床に、のれん、何だかほっこりする車両だわ。
2012-11-24 12.55.26

富士急ハイランド駅には14時過ぎに到着。
参加賞受け取り場所に向かおうとするが、場所が分からず一旦断念して、駅のそばにあるバーミヤンで軽く昼食をとり、そこからすぐ近くにあるスーパーマーケットでお米を2kg調達(汗)

で、改めて、参加賞引き換え場所を目指す。
今度は富士急ハイランドの入り口の係員に場所を確認する。な、なんと、駅から結構距離あるよ!富士急ハイランド内をつっきっていいとのことだが、行楽客で賑わっているところにキャリーケース引いて行くんっすか!?園内の特設ステージでは中村あゆみがライブのリハをやっていた。すごいパワフルな声だね〜。

と、園内を歩いて10〜15分位たっただろうか、やっとこさ参加賞引き換え会場に到着。
2012-11-24 15.29.05
大会前日だからか知らんが、人少なっ!
つか、ここ車で来るような場所だよ。駅から離れ過ぎ。去年と同じ場所で良かったじゃん(涙)その肝心の参加賞であるが、Tシャツとサングラス、そしてチラシ類をばさっと渡された。手提げ袋も何もなし。そして、河口湖へ行きたいのだが、どうやっていけばよいのか。富士急ハイランド駅まで歩いて戻る?近くにはバス停もあったし。と、園内を歩いて戻っていると、係員の人(マラソン関係者ではなく、富士急ハイランドの方)と話すチャンスがあったので、河口湖への行き方を聞いてみる。「マラソン参加者だったら、参加賞引き換えの場所のそばからシャトルバスが出ている」と。

なにー!知らなかった!!
ということで、またもや参加賞引き換えの場所へとぼとぼと戻って行く私。何やってんだか。というか、ゼッケンや計測チップは事前に送られて来たわけだし、こんな思いをして今日わざわざ参加賞を引き換えに行く必要があったのか?

河口湖駅行きのシャトルバスは思いがけず、すんなり乗車することができたのはいいのだが、河口湖までの道がものすごく混んでいるではありませんか。しかし、タクシーも捕まる気配はまったくしないし、電車の本数も少ないから、やはり無料のこのシャトルバスに頼るしかない。

河口湖駅に着いたら、何と素晴らしいタイミングで河口湖周遊のレトロバスが待っているではないか。ダッシュでバスに向かうのだが、あやうく転びそうになった。危ない、危ない。これも何とかギリギリ滑り込むことができてラッキーだった。

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日帰り名山100

2012-11-19 23.59.00
昼休みに本屋さんにぶらりと立ち寄って目に入ったのがコチラのムック本。今までだったら、軽くスルーするような本なのだが、サハラマラソンの練習には山登りがうってつけだと知ってからは、週末は時間が許す限り山に登ろうと思い始めた。それが先月の高尾山、昨日の大山である。

当たり前だが山登りの距離感覚と、ランニングの距離感覚は全然違う。あと0.6kmといってもランニングの場合は5分以内だが、山登りの場合は5分なんてもんではない。それを昨日、体に叩き込んだつもり、、のはず。サハラマラソンはただ平坦な道をずっと走り続けるわけではなく、砂丘や急な丘を約10kgのバックパックを背負って駆け上るのだ(歩いてもいいのだが)

ということで、来月はどこの山に登ろうか、物色するために購入。
こちらの本は「全国のご近所山」を紹介していて、私の地元である普賢岳のコースもしっかり掲載されていた。これは来年の頭に帰省した際に是非挑戦してみたい。こうやってパラパラとめくってみると、面白そうな山がたくさんでちょっと心踊る。

来月の山登りまでにはバックパックとトレランシューズを購入し、10kgの荷物を背負って日帰り山登りに挑戦してみたいと思う。


別冊ランドネ 日帰り名山100別冊ランドネ 日帰り名山100
(2012/09/18)
不明

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大山ハイキング

2012-11-18 15.12.14

サハラマラソンのトレーニングを兼ねて、山登りが好きな前職の同僚と3人で大山に登って来た。朝8時半に小田急の新百合ヶ丘駅で待ち合わせて、更に町田で同僚と合流し、目指すは伊勢原駅。最寄りの伊勢原駅からはバスで大山の登山口を目指すが、既にバス停は長蛇の列である。そうか、紅葉か…orz

幸いにして、臨時バスが何本も出ていたので、長時間待たずに済んだ。10時頃には登山口のケーブルカーの列に並んでいた。ここでも長蛇の列、、歩いて登って行くと40分位ということだったので迷わずケーブルカーを捨てて、自力で登って行くことに。(←つか、サハラの練習だろ!)

女3人でキャイキャイしゃべりながら登っていたら、あっという間にケーブルカーの終着駅がある阿夫利神社下社へ到着。お店でひとまず休憩。朝、待ち合わせ場所に向かう前におにぎり2個食べたのに、ここでもおにぎり2個食べてるし…。といっても、冷凍食品の焼きおにぎりを暖めただけでしょ?って感じのものでしたが。ここからの眺めは美しく、相模湾が一望でき、江ノ島も見えた。もうここでいいでしょ?と一瞬思った位(笑)

で、ここから更に大山山頂(1,252m)を目指すが、ルートが2つに分かれていて、そのうちの1つは目の前に急な階段!実は私は山道を登るのは苦ではないのだが、階段を上って行くのが嫌いなのだ。階段だと1歩の歩幅が決まっているから、自分のペースで登れないのが嫌なのだ。

ということで、阿夫利神社下社から横に蓑毛方面に向かってから、大山山頂を目指すルートを選択。通りすがりのおじさまが、こっちのコースの方がきついと言っていたので覚悟していたのだが、思ったよりキツくはなかった。途中、16丁目あたりで下社からまっすぐ登って来た人たちと合流。ここから山頂までの大渋滞!まったくもって自分のペースで歩けず、去年の富士山を思い出した。で、富士見台という富士山を眺めるのは最高のところと呼ばれる20丁目に着いたのだが、富士山はまったく見えず…(涙)

何とか頂上まで到着したのは良いが、ここもすごい人だかり。
豚汁を飲もうにもお店は行列、人が一杯で落ち着いて食べれる場所を探すのにも一苦労。人混みにうんざりして、頂上に登ったという達成感に浸る暇すらない。ただ

帰りは別のルートで天狗の鼻突岩とか夫婦杉を見ながら、阿夫利神社下社へ到着。ここで一休みして、さてもう一踏ん張りと思ったら、同僚の一人が長時間並んでもいいのでケーブルカーで帰りたいとのこと。ということで、ここは彼女の意見を尊重して、ケーブルカーで下山。そして、伊勢原駅までのバスも行列…。

女3人でのキャピキャピ登山は楽しかったけれども、
とにかく紅葉の時期ということもあって人が多かった…。

長崎帰省 1日目: 一路みんな島原へ

朝4時起床のはずがちょいと寝坊。
バタバタと慌ただしく家を出たが、何とか予定していた電車に乗れたのでほっと一安心。こんな最中、我が旦那様は家で深い眠りの中…(怒)今回はスカイマークを使って、神戸経由で長崎へ向かう。さすが、スカイマーク、長崎に直接飛ぶと採算が取れないと踏んでの神戸経由。少々時間はかかるが、ANAやJALで航空券を買うよりは断然安いのでこれからも国内線ではお世話になることでせう。

7時半に羽田を発ち、まずは神戸を目指す。
雲一つないような快晴で、羽田を飛び立つ際に富士山が関東平野の向こうにくっきりはっきりと雄大な姿を見せたときはマジで感動した。そして、窓から外を見下ろすと都心がくっきりはっきり見える。おかげで見たくもない某データセンターの建物まで見てしまったよ。

そして河口湖上空を通過。
2012-11-10 08.07.32
2週間後はここに来ていて、そしてその周りを走っているんだなと思うと不思議な気分だわ。富士五湖がくっきり見えて、そこをこの間ウルトラマラソンで走ったんだよなあと思うと、よくぞ走った自分!とひっそり自分で言ってみる。

上空から富士山はこんなにくっきりはっきり見えたようだ。
2012-11-10 11.32.10
ちなみにこの写真は、その後のフライトで長崎にやって来た旦那が撮影したもの。私は反対側の窓側にいたので、この角度では見えていない(涙)

で、一旦、神戸空港に到着。
ここで神戸行きの人だけ降りるのかと思ったら、長崎に行く人も手荷物を持って一旦降りる必要があるとのこと。わざわざ降ろすということは機体が変わるのか?と思ったのだが違ったようだ。ここで長崎行きの人も降ろす理由がまったくわからん。面倒くさい。

で、再び、搭乗して、長崎へ。
2012-11-10 10.36.59
長崎空港を使って帰ったのは何年振りだろうか、ここ数年は福岡経由で島原に帰っていたからなぁ。と、東京は快晴だったのに、長崎はどんよりと曇り空。しかも、東京よりも寒い(涙)ここで旦那到着まで2時間待ちなのだが、本当は長崎空港周辺、大村湾沿いにジョギングをする予定だったのだが、今にも雨が降りそうな曇り空にテンションが上がらない。

空港内のスタバ(!!)で、コーヒーを飲みながら時間を潰す。
母親が空港まで車で迎えにくることになっているのだが、旦那の到着時間に合わせて来るように伝えているのだ。ここで羽田空港でやり残した仕事の続きをする、、、というのは、2週間後の富士山マラソンのためのタクシー手配。思い出したように羽田でタクシーの予約の電話をしたら軒並み予約で一杯という回答で急に慌てだすという。わざわざ長崎から山梨に遠距離電話って…orz

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プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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