アセットアロケーション -201301

昨年の衆議院選挙の後からじわじわと円安と株高が進み、1月末の時点では以下のような状況になりました。外国債券の割合が増えたのはFXでロングのポジションを2単位分取ったからです。円安があれだけ進むとついつい手が出てしまう。ということで、これは来月のどこかで決済して利益を確定する予定。



となると、外国株式の比率ががっつり上がってしまうので、どこかでリバランスをする必要があるかもしれないと考え始めています。とりあえず、今年の参院選の前までにはリバランスしようかなと思っています。日本株で塩漬けしていた銘柄が少しずつ息を吹き返しているのを見ると、いい塩梅に浸かって来たのでそろそろなんとかしないとなとも思ったり。

毎度のことながら売るタイミングが難しい…。
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地球イチバン/サハラレース(完結編)

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番組HPより)

ドバイマラソンから戻って来た後に真っ先に行ったこと。
それは、NHKのオンデマンドサイトから先週見ることができなかった番組、地球イチバンのワッキーのサハラレース挑戦の完結編を見ることだった。

サハラレースは人間を一回りも二回りも大きくするようだ。レース後半になるとワッキーは走り始めた。とにかく走る、走る、走る。オーバーナイトステージを乗り越えて、ゴールが見えた瞬間のワッキーの感極まった姿は私も思わず泣きそうになった。それだけ、このレースが過酷だということなのか。

心のよりどころにしていた韓国人選手のキムさんは、残念ながらオーバーナイトステージを前にして無念のリタイヤ。本人も全て出し尽くしたのか、スッキリとした表情が印象的だった。しかし、彼女が完走できたら、私も完走できるかもしれないと淡い期待を抱いていただけに、これはさすがに身が引き締まる。

サハラレースはオーバーナイトステージの終了=ゴールなんですね。モロッコのサハラマラソンの場合は翌日も15km程度走って、そこでゴール。そして、テントの作りがMDSよりも立派でいいな。貯水池で水浴びできるというのもいい。最初のウルトラマラソンはこっちのレースにすれば良かったか?とちょっと後悔。

というのも、上記の理由ではなく、レースが行われる時期が10月下旬から11月上旬にかけてなのだ。VTRにもハロウィンを祝っている姿が映し出されていたが、実はその翌日は自分の誕生日。なので、サハラ砂漠のど真ん中で自分の誕生日を迎えるのって最高じゃな〜い?と思ったのだった。

じゃあ、今年モロッコの後に出ればいいじゃん。
って言われそうだけれども、今年はサハラレースはお休みで、来年からは2月開催になる模様…orz

UAE・カタール旅行 4日目:ドーハ市内観光

11時40分のフライトでドーハへ。
昨晩は近くのショッピングモールに完走のご褒美に買い物するぞ!(しかもバーゲン期間中だし)と勇んで出かけたのはよいものの、金曜日の夜の人混みを計算に入れておらず、疲れて帰って来て速攻寝落ち。なもんだから、朝は5時起床。体調も良く、筋肉痛もない。これならば今日はドーハ市内を思いっきり観光できそうだ。

8時過ぎにはホテルを出てメトロで空港に向かう。もちろん余裕を持っての到着。出国審査もセキュリティも無事に通過して、時間にかなり余裕ができた。空港内は無料wifiが飛んでいるはずだと思っていたのに、なぜか今日は無料wifiがまったく飛んでいなかった(涙)

予想通り、フライトの1時間前に搭乗開始する。実はこのドーハまでのフライトの機材はあの問題続きのB787(ドリームライナー)だったのだが、出発1週間前にカタール航空も当分就航見合わせを決定したので、別の機材になっていた。機内に乗り込むと、中東系の男性が私の席にがっつり座ってる。指摘すると、何がおかしいの?と言わんばかりの不満げな顔。つか、どうやったら席を間違えるのか教えてほしいよ。座る前にちゃんと確かめろ!

ドーハまでは1時間強のフライト。ドーハ到着寸前はビル群のすれすれを通って行った。
2013-01-26 12.41.05
気持ちだけ、香港の旧空港への着陸を思い出した。(あれはこれよりもっと凄かったけど)

機体から降りて、バスでArrivalのターミナルで下車。
実はカタールは観光ビザが必要だったというのを、前日にガイドブックを読んでいて気がついた私(汗)不幸中の幸い、空港でビザが取得できたのでラッキー。入国審査時にクレジットカードで100レアルを支払うだけで、ビザ申請書や入国カードの記入はなし。

さて、無事にトランジットで入国したのはいいものの、ガイドブックをみた限りではあんまり見所はなさそうな感じである。とりあえず200レアルをATMから引き出し、空港内のカフェでドーハ市内の位置関係を軽く頭の中に叩き込む。

まずはイスラム芸術博物館にタクシーで向かう。約30レアルなのだが、初乗りが25レアルだったので空港から市内は結構近い。
2013-01-26 13.00.31
博物館の向こうにはビジネスベイの高層ビル群が見える。

博物館は無料で開放されていて、入り口のセニュリティを抜け、荷物を預けて中に入るといい感じで広い吹き抜けがある。
2013-01-26 19.23.47

そしてこちらが反対側。
2013-01-26 19.23.11
ここでもビジネスベイの高層ビル群が見渡せる。

さて館内はイスラム圏の美術品が年代別に展示されている。モザイクのタイルやコンパスなどなど。
2013-01-26 19.19.46
意外にも見応え十分で、これを無料で開放しているなんてさすが太っ腹。しかも、館内は無料wifiも飛んでいる。これをまじめに鑑賞するとゆうと半日くらいは過ごせるのではないだろうか。何の気無しに、期待値ゼロで入っただけに、いやはや想像以上にいいもの見せてもらいましたって感じだった。自分の普段使うことのない脳の神経を刺激されたような気がする。

博物館を出た後は海沿いの遊歩道をのんびり歩きながら、街の中心部を目指す。

首長の館(by ガイドブック)
2013-01-26 20.33.35

そして、この個性あるイスラム様式の建物は何だろう。
2013-01-26 20.44.08

と、悩んでいるうちにスーク・ワキーフに辿り着いた。
昔の町並みを再現しているということで、しゃれたレストランやカフェ、雑貨屋さんが立ち並び、観光客と地元の人達で賑わっている。
2013-01-26 20.54.57

なんか雰囲気いいわ〜。夕ご飯はここで食べようかしら。
2013-01-26 21.00.05

と、この一帯は他に見所もないようなので、タクシーを捕まえてビジネスベイに向かう。

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UAE・カタール旅行 3日目:ドバイマラソン

昨晩、早い時間に寝落ちしたのと、なぜか寝る前にセットした目覚ましが実は時差が違っていたために寝坊するとか、当日の朝はメトロが動いておらずタクシーも捕まらず、結局遅刻して出走できずというような悪夢(?)にうなされていたため、結局4時半位に起きてしまった。時差の件は間違ってはいなかったものの、メトロは金曜日の午前中は動いていないことが判明。ということで、タクシーで会場まで向かうことになるが、こんな朝早くにタクシーが流れているんだろうかと、ホテルの窓の外に目を向ける。つか、なんじゃこの霧は??見えないし。

念には念をで5時半にはホテルを出るが、外に出たとたんにひんやりと冷気が体を包み込む。こりゃ寒い!とユニクロのダウンを慌てて部屋に取りに戻る。で、タクシーは捕まるかなと思ったら、ホテルの前で待つこと1分、あっさり捕まった。(拍子抜け)ということで、6時前にはマラソン大会会場に到着。

まだ辺りはは暗いし、寒い。ブルジュ・ハリファもこんな感じ。
2013-01-25 05.44.10

会場には続々と人が集まって来ているが、半袖とかランニングシャツ姿の人はめっちゃ寒そう。待っている間に凍え死んでしまうんじゃないだろうかって位に冷えてる。
2013-01-25 05.47.22

そんな中、仮装している人達を発見。
2013-01-25 06.30.23
あなた達、もしかして去年のメドックマラソンにでも出ていませんでしたか?と聞きたくなるような中世の騎士の格好をされてました。仮装している人達はこの人達くらいしか見かけなかった。ここで仮装しておけば目立つチャンスだったんだな。くそぉ。日本人選手もちらほら見かけた。結構な数の人達がツアーか何かで参加しているような印象を受けた。

さて、いよいよ7時のスタートまでカウントダウン。
2013-01-25 06.56.01
写真を見ての通り、ものすごい濃霧で周りがほとんど見えていない状況。ブルジュ・ハリファのふもとからスタートなのだが、かろうじてブルジュ・ハリファとその周りの建物が見えているくらい。

何はともあれ、この濃霧の中、ついにスタート。
ファイナンシャルエリアを抜けて、ワールドトレードセンターからジュメイラ地区の海外線を目指して行く。途中で、サハラマラソンの練習をしているように見えるランナーを発見。バックパックが左右に揺れまくってる。
2013-01-25 07.22.45
この人に声をかけようと思って近づいて行くが、何気にバックパック背負っていてもペースが早いんですわ。結局、追いつくこともなく、逆に距離を離されまくってしまった。しかし、この濃霧で周りが全然見えない。風景がちっとも楽しめないではないか。しかも、これが蒸し暑いのか、もう汗がダラダラ滴り落ちてくる。今、思い返してみても、この濃霧の中を走った最初の10km位が一番辛かったかもしれない。

10km過ぎた辺りから、やっとこさ霧がなくなって、空が明るくなった頃にはジュメイラ地区に到達。
2013-01-25 08.03.28
周りの風景も楽しめるようになってきて、目の前にはジュメイラモスクが見えてくる。ここからは一直線で22km地点まで走って、同じ道のりを戻ってくるという単調なコースになる。

14km過ぎたところで反対側の道路が急に騒がしくなったなと思ったら、もう先頭集団が折り返して来ていた。
2013-01-25 08.24.35
先頭車両の時計では1 時間24分頃をさしていて、彼らは既に30km地点ですから。もう次元が違い過ぎて、話にもなりませんが、しかし間近で見るアフリカ系のエリートランナー達は既に骨格からして違うな。

と、気を取り直して、私は更に残り28kmを頑張らなければ。
とにかく日が昇りきって、暑くならないうちにできるだけ距離を稼いでおかなければならない。しかし、ジュメイラの海岸線を走るとかいいながら、まったくビーチとか見えないんですけれども(涙)更に、折り返し地点の22kmあたりからあのヨットの帆の形をした7つ星ホテルが見えるはずなのだが、まったくもって見えない。しかも、これから折り返すからまた同じ景色をみることになる…予想はしていたがやはりツマラナイ…。

緊張の糸は32km過ぎた地点でブチっと音を立てて切れた。
理由は分からない、ここから少し歩き始めてしまった。自分に負けた瞬間である。路上で応援してくれる人達に答えようと再び走り出すも、しばらくするとまた少し歩き始める始末。

34km過ぎた地点でユニオンハウスからファイナンスエリアに戻って行くところで、往路では濃霧でまったく見えなかった周りの景色をようやく楽しめるようになった。
2013-01-25 11.08.02

なぜに中東のビルはてっぺんにあのゴルフボールのような球体があるのかと考えながら走ったりするも、ゴールはブルジュ・ハリファのふもとなのだが、ヤツがあんなに遠くに見えるとまたもや心が折れてしまう。
2013-01-25 11.15.21

エミレーツタワーズが見えると、お、あと2駅先か、となぜか意味なく、メトロ駅数で計算する。
2013-01-25 11.17.24

38km過ぎた地点で「爆走」というTシャツで足を引きづりながら歩いている日本人選手を発見。声をかけてみた。何でも会社の同僚とツアーを組んでドバイマラソンに参加したらしい。ゴールは目の前ということで、かなりの気力で歩いていらっしゃる。
2013-01-25 11.26.31

39kmの案内が見えたので残り3kmか。
ということで、その日本人選手にエールを送りつつ、残り3kmを厳しいかもしれないが5時間以内でゴールするためにスピードを上げて走ることにした。すぐにドバイモールが目に入ったのだが、ここから先の2kmがむちゃくちゃ遠く感じたよ(涙)

ゴールが見えたのはいいが、既に5時間をオーバーしているではないか。てっきりぎりぎりで5時間を切ったと思っていただけに、失意のうちにゴール。ゴールでは他の選手を家族などの身内が出迎えていて、感極まってかないている人や「I'm proud of you. Good job!」なんて叫んでいる家族もいて、いろんな人間ドラマがあるんだなーと、出迎える人が誰もいない孤独な私はその風景を無言で見つめる。

飲料水やおやつ、完走メダルが入った袋をもらって、近くのベンチに座ってしばしの休憩。すると、目の前を通り過ぎたおじさんが私をガン見したかと思うと、すごい笑顔で私に「君も完走したんだね、よかった!」なんて言いながら握手を求めてくるではないか。何でも私は彼と途中で抜きつ、抜かれつの名勝負(?)をしていたらしい。おかげで完走できたよとまで言われる始末。まったく記憶がないんだよなー。

後からドバイマラソンの公式サイトから記録証を入手したところ、ネットタイムでは4時間59分32秒だった。
2013-02-03 16.45.40

次の香港マラソンに向けて仕切り直します。

UAE・カタール旅行 2日目:ドバイへ

ドーハ空港には現地時間4時半過ぎに到着。ドバイ行きのフライトは7時5分なのだが、搭乗開始は6時5分と相変わらずの仕事の速さ(笑)幸いにもドーハ空港内は無料wifiが飛んでいたので、メールやSNS、RSSフィードをチェックしていたら、あっという間に搭乗開始。

ドーハの空港は全てバス移動なので、搭乗時間が早いというのもある。
2013-01-24 12.23.07
搭乗口でバスに乗り、結構長いこと乗っていた感じだが、ドバイ行きの飛行機の前に到着し乗り込む。3−3の席で隣の島はカタール航空のクルー達が窮屈そうに座っていた。私の隣の席は誰も来ず、3席独り占めか?と思っていたら、日本人女性が私の隣に着席。ということで、A、B席が埋まり、C席が空席。どういう席割りしているんだよ(怒)と思ったが、隣の日本人女性がC席に移ってくれると思っていたら、そのままB席にいる…orz で、横で入念な化粧を始めだし、その匂いで酔いそうになったわ。

1時間強のフライトでドバイに到着。
2013-01-24 14.11.54
約2年振りのドバイ。上空から見えるこの景色がいい。ジュメイラも見えるかと思ったら、今回は見えず。ブルジュ・ハリファはやっぱりずば抜けて高いよなぁー。

ドバイ空港に到着し、入国審査、税関をするっと抜けて、メトロでビジネスベイ駅を目指す。この駅のそばにあるマリオットホテルでゼッケンと参加賞の受け取りを行う。今までいろんなマラソン大会に出ているけれども、高級ホテルの宴会場でゼッケンの受け取りなんて初めてだべ。

ゼッケン受け取り会場のホテルはこのツインビルのギザギザした建物の方。
2013-01-24 15.39.46
メトロ駅に着いた時には、ゼッケン受け取り会場の案内もなく、googleマップの地図を頼りに歩いていたのだが、途中でらしき人々が続々と出て来たので、念のため会場の場所を聞いて、何とか辿り着いた。

いやいや、高級ホテルのエントランスを抜けて、受け取り会場に入ってみると、これまた豪華。
2013-01-24 15.45.40
結婚式でも行われそうな宴会場を贅沢に使ってますがな。さすが、ドバイですな(感心)ゼッケンと参加賞を受け取ったら、そそくさとメトロの駅に戻り、予約していたホテルへ向かう。

ホテルはモールオブジエミレーツの隣の駅。駅前はこじんまりしているが、目の前にホテルがあったので助かった。予約していた自分もすっかり忘れていたのだが、アパートメントホテルを予約していたようで、部屋にはキッチンや洗濯機も備え付けてあった。こりゃいいね!
2013-01-24 16.42.53
早速、シャワーを浴びて洋服を洗濯する。で、その間にiPod Touchの充電をしようとしていて気がついた。私が今回持参した電源プラグの形状はタイプCなのだが、ドバイはタイプAFだった…orz(ドーハも同じ形状だったのだが、タイプCで普通に充電できていた不思議。)というか、何でタイプCだと思い込んでいたのだろう。

iPodTouchが充電できてないと明日のマラソン大会で音楽は聴けないし、Nike+のチップ計測もできない。まずい。ということで、お腹も空いてきたことだし、隣の駅のモールオブジエミレーツまで出かけて、プラグを購入し、ついでにランチをすることにする。

モールオブジエミレーツといえば、やっぱりこれでしょう。
2013-01-24 13.15.06
モール内の人工スキー場。相変わらずのご盛況で(笑)

さて、モール内の家電量販店でユニバーサルアダプターが32AEDであったので、こんなもんだろと思ってレジに持って行ったら、46AEDって言われて驚いてしまった。慌てて値札を見せたが、これは値札のつけ間違いと一蹴されてしまう。値札のつけ間違いなんか知るかよ!と粘ってみるが、46AEDで揺るぎないようなので、仕方ないかと思いつつも、粘った手前引くに引けず、じゃあいいと店を後にする。モール内の他の家電量販店を見て回るが、電源プラグを探すが取り扱っている店がさっきの1店舗しかなかった…(涙)あの店に戻るしかないのか〜と敗北感がよぎるも、ふと、カルフールがモール内にあったことを思い出す。カルフールの広い店内をくまなく歩き、やっとのことで探して、買ってやったぜ!しかも、8AED!完全なる勝利!(←どうでもいいレベルだが)

これで気を良くした私、モール内のレバノン料理のレストランでケバブを食す。ケバブはおいしいのだが、付け合わせ的についてくるご飯がパッサパサでまずい。こりゃ、いらんかったな。と、店員さんが私を見るなり「中国人?」と話しかけて来た。ま、旅先で中国人に間違われるのは慣れてるけどねー。で、日本人だと返すと、「私、昔、日本に住んでたー。」とむっちゃうれしそうに日本語で話しかけられた。どうやら、5、6年前まで横浜に住んでいたらしい。日本生活がたいそうお気に召したようで、日本にまた行きたいと何度も話していた。

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UAE・カタール旅行 1日目:ドーハへ

昨晩のうちにサハラマラソンで使用する予定のバックパックに荷作り完了し、朝早くに家を出る。というのも、通勤ラッシュアワーにバックパックで乗り込むのはちょいと気が引けるから。とはいえ、早起きし過ぎて、職場の最寄り駅に7時ちょい過ぎに着いてしまった。

18時半迄には会社を出て、そのまま電車で成田に向かう。
が、ここ数日、風邪を引いたのか体調が芳しくない。喉はイガイガ、咳はでるわ、体がちょっとだるくて、節々がちょっと痛い。なので、これまた満員電車で立ったままでいるのが辛くなった。これは上野か西日暮里でスカイライナーに乗り換えた方がいいかなと考えていたら、ちょうど高砂駅で成田空港行きのイブニングライナーに乗り換えることができたので助かった。

もちろん成田空港には余裕こいての到着。
チェックインカウンターもがらがら。というか、既にオンラインチェックインしていたのだが、印刷した搭乗券にチェックインカウンターに立ち寄れと書いてあったので(そのまま搭乗できないと)、チェックインカウンターに向かったのに、係員に「もう搭乗手続きされてますね。」とあっさり片付けられてしまった。え?!

22時半出発なのに、搭乗開始はその1時間前の21時半。
搭乗開始早いな〜と思っていたら、そもそもフライトが予定より20分前倒しになっているし!
2013-01-23 21.04.28

とういうことで、21時半になるときちんと搭乗開始。定刻(?)通り22時10分には成田空港を飛び立った。

席は最後尾の真ん中の列。
隣の席が空いていたのと、最後尾だったのでリクライニングを最大限に倒して、足も斜めに延ばしたりして結構ゆっくりできたかも。夕食は白身魚のソテー。といっても、もうこんな時間に食欲なんてあるわけがない。
2013-01-23 22.59.20

とりあえず、一通りつまんで味見をしてみた。まあまあかな。

ドーハまでは12時間のフライト。映画を1本見て、出発前にダウンロードした本を読み始め、後はひたすらバクスイしていたらあっという間だった。

サハラ携行品物色(2)

今日は久々に朝から皇居ランに参加。
皇居は仕事帰りとかにしょっちゅう走っているけれども、最後に皇居ラン仲間と一緒に走ったのは去年の11月中旬位ではなかろうか。抜きつ抜かれつしながら3周走ったのだが、体が重いからきつく感じたと思っていたら、いつもよりペースが速かったことに走り終わってから気がついた。日頃の練習で少しずつ脚力がついて来たんだね。皇居ラン仲間と恒例のラン後にジョナサンでビールを3杯飲んだら、アルコールが久々だったためかちょいと酔っぱらってしまった。

近くのスタバで酔いをさましてから、新宿へショッピング♪(って、バーゲンで洋服買うみたいなノリではない。)その戦利品がコチラ。
2013-01-12 17.25.52

そう、サハラマラソンで必要な装備の購入をようやく開始したのである。ちなみに必須の装備は大会HPのレギュレーションによると、

• backpack MDS or equivalent (バックパック)
• sleeping bag(寝袋)
• head torch with spare batteries(ヘッドライトとスペア電池)
• 10 safety pins(安全ピン10個)
• compass, with 1° or 2° precision(コンパス)
• lighter(ライター)
• a whistle(ホイッスル)
• knife with metal blade(ナイフ)
• tropical disinfectant(消毒剤)
• anti-venom pump(毒出しポンプ)
• a signalling mirror(シグナル用の鏡)
• one aluminium survival sheet(アルミ製のサバイバルシート)
• 200 euros or equivalent in foreign currency(200ユーロ、もしくはそれに相当する外貨)

赤字のものが今回購入したもので、これに加えて、ストック2本、ボトルホルダー2つ、トレランシューズ、クッキング用のポットも購入。

最初は新宿のモンベルをみてみたが、思ったより商品にバリエーションがなかったので、トレランシューズだけ購入。足がむくんでしまうことを考慮し、1cm〜1.5cm大きめのものを買うと良いとアドバイス集にあったのだが、しかし、1cm大きいものを試し履きしたら、かなりぶっかぶか。ぶかぶか過ぎで逆に靴擦れしたり、マメができてしまうんじゃないかと思ったほど。とりあえず、0.5cm大きめのものにして、靴下などで調整することにする。

それから新宿東口の好日山荘へ移動。すると、バックパックの種類が結構豊富でかなり迷ってしまった。しまいには、もうほとんど大差なしと、アスリートが使用するのを意識したかのような軽量で高機能なオスプレイ社のバックパックを購入した。これにぴったり固定できるボトルホルダーも2つ購入。

いやあ、コンパスとかヘッドライトとか、もうどれがいいのかわからん。安いものから高いものまで値段の振り幅も大きいし、かなり悩んだよ。しかも、サハラ砂漠を走るっていうことで「これがいいですよ」なんてアドバイスできる人なんている??

まだ全部装備が揃っていないのに、結構なお金が新年早々飛んで行ったよー。
今年は富士山に登ることも決まったし、山登りに流用できると思わないとやってられないぜ。(っていうか、自分がそれを承知でエントリーしたんでしょ?と言われればそれまでだけど。)

地球イチバン/サハラレース

sahara race
番組HPより)

今年4月に同じサハラマラソンに参加される方から、今晩NHKでこの間ワッキーが出場したサハラレースの模様が放送されると聞き、仕事の後に皇居に向かうはずが、はやる気持ちを抑えられずに直帰。

昨年の秋にワッキーが出場したサハラレースはエジプトで開催されるものだが、私が出場を予定しているのはモロッコで開催されるレース。実はこちらのレースがTIME紙で「地球上で最も過酷なレース」と言われているのだが、しかし場所と大会規模が違うくらいで、レースの中身はほとんど一緒なので過酷なレースであることには間違いない。そのレースをワッキーが完走したというのは知っているが、一体どんなレースだったのか気になっていたので、やっと放送か!との思いがこみ上げる。

放送を見て心を奪われたのは砂漠の美しさ。
4ヶ月後にはその場所に自分が立っているのかと思ったらワクワクしてきた。地平線に沈む夕日も美しかった。きっと夜空も満天の星が頭上に美しく輝いているに違いない。テレビの画面からは伝わらないが、砂漠の暑さがどのくらいのものなのだろうか。ランナーのみんなが一様に暑さで苦痛に歪んだ顔になっているので、相当しんどいものであることは想像できるが、果たして私は、メドックマラソンでへばった私は大丈夫なんだろうかと、これだけが心配。暑さ、熱中症対策だけは十分にやっておかないといけないなと改めて思った。

あと、足。
やはり初日からマメをこしらえている人達がいるようなので、こちらもできるだけ最小限に抑えるように対策を練らないと。いくら気力があっても、肝心の足がやられて、これ以上歩けないというような状態になったら元も子もない。シューズからゲーターがはがれないようにしっかりと装着しないと、あとシューズも慎重に選ばないと。

服装。
白い長袖シャツを着ている人が結構いた。やはり白がいいのか?直射日光に当たる肌の露出を押さえた方が熱中症対策にいいかもしれない。脚はどうしよう、、短パンの人が結構多いんだよなぁ。サポーター代わりにCW-Xを履こうかとも思っているのだが、脚がむくんでしまったときはちょっとキツいような気がしなくもなく。

放送に出ていた韓国人女性(外資系勤務の元アイドル)が無事にゴールできたら、なんとなーくだけど私もゴールできるかもという希望が持てそうな気がする。今回の放送は前編ということで、彼女が無事にゴールできたかは1月24日放送の後編を見ないとわからないんだな。(というか、その時はドバイにいるし)

兎にも角にも、
サハラマラソンに出場している自分を想像するだけでワクワクして来たぞ。

ALWAYS 三丁目の夕日'64


ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版
(2012/07/20)
吉岡秀隆、堤真一 他

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Always3丁目の夕日'64を借りたので早速今晩も映画鑑賞。
といっても、実はこの映画は前に機内で観ていたのだが、後もう少しで終わるってところで、もうすぐ目的地に到着するからと止められてしまったという悲しい出来事があったり。このシリーズは大好きでできることなら劇場で鑑賞したかったのだが、何の因果か雲の上での鑑賞。

そもそも涙腺の弱い私が機内で観るもんじゃないね。
勘当を言い渡されていた茶川先生の父上が亡くなったとき、実家の自室で父上が密かに茶川先生が連載している雑誌を購入し、熟読し、一言批評を残していたのを見たときの茶川先生のシーンにもうね、涙と鼻水が止まらない程に号泣したわけですよ。ぶっきらぼうだけれども、陰ながら茶川先生を応援する父上の無条件の愛情に涙、涙ですよ。もう隣の席の人に気がつかれないようにするのも大変だし、つか、確実にバレてるだろうなと思いながらもスクリーンから目が離せない私。

ということで、ようやくリベンジの機会がやってきた。
何ヶ月振りかに中断された場所からの映画鑑賞を再開。さすがにもう涙する場面はないだろうとタカをくっていたら、最後の最後で茶川先生と淳之介くんのやりとりで更に号泣してしまった。よくよく考えるとこのときの淳之介君の年齢って、もろに私の両親の年齢なんだよなー。そう考えると更に感慨深い。まだ、高校に進学するのも珍しく、中学卒業して集団就職ってな時代に東大を目指すなんて相当なエリートだな、淳之介君。

聯合艦隊司令長官 山本五十六


聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]
(2012/07/13)
役所広司、玉木宏 他

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年末年始は見たいと思えるような番組がほとんどない。
が、ちょっと気になっていた映画がついにテレビ放映されるということで見てみることにした。山本五十六という名前はもちろん知っているが、そういえばどういう人物なのかあまり知らなかった。役所広司の山本五十六はさすがに格好良すぎるというのはもとより、ちょいと美化しすぎじゃないのかな?という気もしなくもない。不覚にもミッドウェー海戦で日本海軍が空母を次々と失って行くシーンで思わず涙が出た。ほんと最近、涙もろいな。これはテレビ放送用に部分カットしているのだろうか、ちょっと断片、断片的に思えるストーリー展開が若干気になった。今度、DVDを借りてもう一度見てみたいかも。

というか、山本五十六に関する書籍をちょっと集めて読んでみたいかも。

謹賀新年2013

2012-12-31 16.45.09

明けましておめでとうございます。
早起きして、多摩川をランニングしながら初日の出を拝もうと思っていたのだが、案の定寝坊した。大晦日の夜に旦那の映画を観ていたのだが、これが2時間くらいで終わると思っていたのに意外と長くて、気がついたら新年を迎えていた。正月の朝は家でのんびり過ごし、昼過ぎにようやく多摩川沿いに10km程のランニング。

さて、恒例の新年の抱負。30個位つらつらとフランクリンプランナーに書き込んでみた。

今年の前半はサハラマラソンに集中する。去年のリストを見てみると、サハラマラソンは2−3年以内に挑戦すると書いているのに、翌年に挑戦するってどういうこと?(笑)サハラマラソンの前哨戦、というか練習にあたる今月末のドバイマラソン、それに続く香港、ソウルマラソンは是非とも完走したい。

後半はフランス語、ファイナンス関係の勉強に集中したい。本も沢山読みたい、目標年間200冊。

やらないことリストもつくってみた。
無駄にネットサーフィンをしない。無駄にだらだらとテレビを見ない、などなど。

はてさて、今年の年末迄にどれだけできてるかな(^-^;

プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
renaさんの読書メーター

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