福岡日帰り旅行(?)

昨晩、同僚と悪巧みした後に早速スカイマークで福岡に飛ぶことになる。(って、数週間前にフライトは押さえていたのだけれども)前日夜遅くまで飲んだ後に、早起きして移動するのはさすがに面倒くさいな。5時過ぎにに家を出て、6時半には羽田空港についてしまった。

早々にセキュリティを抜けて搭乗口そばでのんびりしようとしたら、セキュリティを抜けたところにラウンジを発見。どこの航空会社だ?と思ってみて見ると、なんとクレジットカード利用者用だった。しかも、私が使っているカードも対象になっている。モノは試しに入ってみる。

入れた…(°_°;

今の今まで知らなかっただよ。といっても、航空会社系のラウンジと比べたら大分見劣りはしますが、軽食と飲み物はちゃんとある。登場時間ギリギリまでラウンジでのんびりする。
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福岡までのフライトは2時間。残念なお知らせですが、先週ソウルに飛んだときも2時間くらいでした。韓国に行くのと九州に行くのは大差無しかよ。福岡空港の到着ロビーで博多山笠の山車がお迎え。
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となると、やはり「山笠のあるけん、博多たい。」というフレーズが頭の中でリフレインする。

さて、ここから地下鉄で博多駅まで移動し、そこからJRで小倉まで行くのだが、たまたまFBのタイムラインを見ていたら、「本日から全国の鉄道系カードが相互利用できる」みたいな記事のリンクを発見。なんてタイムリー!ということは、PASMOをチャージしておけば、福岡でも地下鉄もJRもPASMOで行けちゃうのね!とおそるおそる試してみたら、ほんとに行けた!

博多から特急電車に乗って、約40分程で小倉に到着、祝・初上陸。
さっさと小倉で所用を済ませて、その帰りに小倉城近辺にちょっと立ち寄ってみた。桜がちょうど見頃。
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こんな桜並木まであった。キレイ!
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その後、駅前の商店街に戻ると、おいしそうなラーメンの匂いが漂って来た。
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匂いに惹かれるように店ののれんをくぐり、豚骨ラーメンを注文。
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やっぱり豚骨ラーメンは最高ばい!!

ということで、ラーメンを食ったら、また電車に乗って福岡市内へ戻る。小倉での滞在時間はわずか1時間弱。小倉への往復の方が長かったという。それでも、13時半のアポに間に合わず、先方に連絡を入れて、結局45分の遅刻ですわ。

結局、18時近くまで福岡市内をあちこち動き回ったのかな?
21時の飛行機で羽田に戻り、終電で我が家に戻って来たという強行スケジュールでございました。サハラマラソンを前にして一体何をしているんだか…。

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前職同僚と悪巧みの夜@kemuri神楽坂

今月の頭に牡蠣祭りで行った来たばかりだったのだが、本日もやってきましたkemuri神楽坂。というか、元々は牡蠣祭りは前職の同僚と行く予定だったのだが、内1人が急病になったため、本日にリスケしたのである。新しいことを始めようと思って、それを先に行っている元同僚にご飯でも食べながらいろいろ話を聞こうかと。

先付けはスモークチーズに、何と今回初めてのホタルイカ。
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やはりホタルイカも薫製されていて、これが私の中では薫製牡蠣に次ぐヒットかもしれない!

そして、kemuriといえば野菜。たけのこに、菜の花に、新たまねぎにと春のお野菜がいっぱい。
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もちろん、鉄板と言えるべき、ジャンボ椎茸にアボカドもある。面白かったのが、野菜の産地が千葉、鹿児島、長崎とちょうど食事している3人のそれぞれの出身のものが出た。そして、試作中だと言うタコの薫製も出た。これもまた美味しかったんだけど、ホタルイカの方が好きかな。

そして、久々の梅山豚。しかも貴重な部位を焼いてくださった。
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そこに梅山豚のソーセージも加わった。
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とにかく、どの食材も下味がしっかりついているので、そのままでも十分に美味しい。
というか、そのままがいい。

今回初めて食することになる北海道産の牛肉、いけだ牛。
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そして、シャラン鴨も一緒に網にのり美味しそうな焼き色になっていく。牛肉はレア、そこにわさびだけつけて食べる。口の中で一瞬にしてとろける悶絶もの!今度、絶対、旦那を連れて行く!!

この後に、鯖が出たのだけれども、うっかり写真を撮り忘れてしまた。

店長の草場さんが私達の目の前に見せてくれた、トリュフ。
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顔に近づけなくても、もう「僕、トリュフです!」って自己主張の匂いがぷんぷん。
で、これが、、トリュフご飯に!!
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比内鶏のスープと一緒にあー美味しい至福のとき!
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おかげで元同僚達との悪巧みの話も盛り上がる、盛り上がる。そして、2人とも料理がおいしいと喜んでくれた。これで彼らに恩を売りつけることに成功。これからも、彼らにはしっかり協力してもらうぜ。

つか、翌日は早朝に福岡へ飛ぶのだが大丈夫か?

サハラ携行品物色(3)

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(今回、新たに追加した必須装備)

サハラマラソンで指定されている必須装備がまだ揃ってない!
ということで、仕事帰りに神保町/小川町まで繰り出してスポーツ用品店を巡って来た。本日購入するのは、寝袋、マット、ナイフ、そして水ボトル。寝袋はもう既に心に決めていたものがあった。それは、mont-bell(モンベル) U.L.スパイラルダウンハガー#3である。使用可能限界温度は-10度までなのに、とにかく軽量なのだ。実際に手にしてみたら、やはり想像以上に軽く感じた。実は、寝袋は持っていることは持っているのだが、オーストラリアにいた頃に購入したものでかれこれ18年近く経っているのでちょっとサハラで使用するには不安があったし、少々重たくかさ張るので、今回新しく購入することにした。ついでなので、マットも併せて購入、こちらもモンベル。2つ合わせて1kg強かな。

ナイフは必須装備だけれども、使う場面は出てこないだろうなと予想しているので、ちょうどガラスケースに陳列されていたVICTORINOXの一番安いヤツにした。水ボトルはキャメルバックのエディボトルを2つ購入した。本当はハイドレーションだけでいいかなと思ったのだが、サハラレース出場経験がある友達によると前にボトルをつけることで、背中のバックパックといい感じでバランスが取れるらしい。ついでなので、ハイドレーションとのハイブリッド(?)にして、チェッックポイント支給された水はその場でボトルとハイドレーションに移してしまおうかと。ハイドレーションは以前購入したQuechuaのトレラン用バックパックについているものを使う予定。

ということで、必須装備がほぼ出揃った。

• backpack MDS or equivalent (バックパック)
• sleeping bag(寝袋)
• head torch with spare batteries(ヘッドライトとスペア電池)
• 10 safety pins(安全ピン10個)
• compass, with 1° or 2° precision(コンパス)
• lighter(ライター)
• a whistle(ホイッスル)
• knife with metal blade(ナイフ)
• tropical disinfectant(消毒剤)
• anti-venom pump(毒出しポンプ)

• a signalling mirror(シグナル用の鏡)
• one aluminium survival sheet(アルミ製のサバイバルシート)
200 euros or equivalent in foreign currency(200ユーロ、もしくはそれに相当する外貨)

一応、女の子なのでコンパクトな鏡を持っていないとは、、。
今度100円ショップで購入するです、はい。

サハラ食料調達

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ソウルマラソンも終わり、気がつけばラスボスのサハラマラソンまで1ヶ月を切ってしまった。まだ、装備が完全に揃っていない状態はさすがにやばいと、祝日の今日は街に(慌てて)繰り出した。サハラマラソンでは食事が唯一の楽しみになると過去の出場者のブログに書いてあったので、充実したメニューにしようと思ってたわけですよ。

が、ドバイマラソンや香港マラソンで高温多湿な環境を走って思ったわけですよ。食欲なんて全然湧かないし!!去年の炎天下(31度)でのメドックマラソンでもそうだったんだけれども、やっぱ暑くてしんどいと、私の場合は食欲減退するわけですよ。なので、レース開始2、3日後からは生きるために(?)無理矢理、口に食料を流し込む生活になるような気がするのだ。なので、最後の方は流動食になるような感じにしてみた。

とにかく、軽量で且つ高カロリーであればよいという基準に結局なってしまった。サハラマラソンの規定では12,000kcal以上だったのを、なぜか20,000kcal以上と勘違いしてしまって上記写真のように大量購入してしまった。ここから重量との兼ね合いで、少し間引く予定である。

さらに、2011年のサハラレースに出場した友人によると食料も重量とスペースを減らすために、一旦開封して、いらないものは削ぎ落とすそうだ。ということで、まずはドライフーズのスープで試してみた。余分なところはギリギリまでハサミを入れて、空気を抜いて潰して、ここまで圧縮してみた。
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全食料でこれをやる。特に飛行機でパンパンにふくれあがりそうな袋物は先に針で穴をあけて潰す。そして、その上からセロテープで止める。とにかく、グラム単位で削れる。そしてスペースも作る。

自給自足の砂漠サースは大変だな(笑)

メドックマラソンエントリー正式受理

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昨日、会社のそばのクリニックに行って、メドックマラソンの診断書を書いてもらった。と言っても、サハラマラソンの診断書&心電図のついでだったのだけれども。去年もそうだったのだが、お医者さんはメドックマラソンのことをご存じないので、どういうマラソン大会であるかを説明しなくてはならない。で、今年も例に漏れず説明したのだが、

「え?ワイン飲みながら走れるものなの?」

って逆に聞かれてしまった。いや、それを保証してもらうために診断書をお願いしているのだが…(汗)ま、とにかく、昨年の上海マラソンの時にも診断書を書いてもらったお医者さんなので、血圧は計ったり、聴診器を当てて、ま、元気そうだねということで、さらさらっと診断書を書いてもらった。

で、この診断書をPDF化し、メールに添付、または公式サイトの診断書アップロード画面から提出することができる。後は、大会事務局からの連絡を待つだけ。そして本日、診断書を受け取り、エントリーが正式に受理された旨のメールが届いた。思ったより仕事が速かったなぁ。ゼッケン番号は8月にメールで連絡するとのこと。これが、前日のゼッケン引き換えに必要となる。

診断書の提出を持って正式なエントリーとなるので要注意。診断書の提出があまりにも遅れた場合、どうなるかはわかりません。なんせ、もう既にキャンセル待ちの人達がいるのですから。なので、念には念をで診断書は早めに提出することをお勧めします。


韓国(ソウル)旅行 2日目:帰国

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ゴールした後は、へろへろとランナーの流れに沿って、オリンピックスタジアムを出たところの練習用トラックで完走メダルと飲み物や食料を受け取る。いろんな業者が試供品を配りまくっていたが、荷物になるのでひたすら無視し、荷物預かり所まで向かう。簡易更衣室で言うことが聞かない体にムチを打ち、何とか着替え完了。顔はまだ塩っぽいけれども、もうどうでもよくなった。

13:30〜14:00にソウル駅のロッテリア前で旦那と待ち合わせているのでとにかく急いで地下鉄の駅に向かう。駅は混んでいるかと思ったら、意外に空いてた。たしかに、ゴールそばで酒盛りしてたグループとか結構いたもんなー。地下鉄2号線、1号線と乗り継いで、14:00前には何とか待ち合わせ場所に滑り込みセーフ。

が、旦那がまだ来てないぞ(怒)

と、15分程遅れての登場。彼は私が走っている間どうしていたか。もちろん応援なんて来るわけがない。ホテルの部屋の窓から大勢の人が走っている姿が見えたはずなのに、それも見ていない。ようやく身支度を済ませ、ホテルをチェックアウトして外に出た時にはとっくの昔にランナー達は走り去ってしまった。つか、スタート地点は全て撤去されて、マラソン大会があった形跡等一切なく、朝市になっていたそうだ(驚)

その後、楽器屋さんが軒を連ねるエリアに行き、冷やかしで楽器屋さんを覗きまくり、日本より高いと結論づけて歩いてソウル駅までやってきたそうだ。「もう足がパンパンで疲れたよー。」なんて、たった今、42.195kmを走って来た人の前でのたまう(怒)

ということで、特に何もすることも、やりたいこともないのでちょっとだけ早めに空港に向かうことにする。行きと同様に、帰りもソウル駅から空港まで電車の旅。週末弾丸のマラソン大会は結構大変ね。時間がなくてバタバタしてしまう。6月のクアラルンプールマラソンもこんな感じになるのかしら?

いやはや、とにかく駆け足で楽しんだソウルの街でした。

韓国(ソウル)旅行 2日目:ソウル国際マラソン

朝6時起床。
9時間もぐっすり眠れば、昨日あちこち歩き回った疲れもぶっ飛んでいた。昨晩コンビニで買ったビビンバおにぎりと日本からわざわざ持って来た福砂屋のカステラを4切れほどつまんで、身支度を済ませる。スタートは8時5分なのだが、今回は荷物を預けるため7時半までには会場に向かわなければならない。旦那が早く行った方がいいとか言うから、7時にホテルを出たのだが、会場までって歩いて5分くらいだし(怒)しかし、既にかなりの人が集まっていた。
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7時20分位までトラックのそばでギリギリ待ってから、トラックに荷物を預ける。ユニクロのダウンジャケットを脱いだのだが、思ったよりも寒くはなかった。やはりちょっと寒いくらいの方がちょうどいいのだな。

香港マラソンでも一緒だったご夫婦と会えないかな?とスタート地点のAブロックに向かうが、まだそんなに人が集まっていない。そして2人も見当たらない。
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と、お立ち台のお姉ちゃん達が音楽に合わせて踊りだすので、そっちに気が行ってしまう私。
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気がつけば周りに結構人が集まって来て、中にはお立ち台に無理矢理上がってしまうランナーまでいた。
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そうこうしているうちにAブロック周辺は人がわんさか集まって来た。
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と、同時にお立ち台のお姉ちゃん達が体操を始めるもんだから、みんな狭いところで一緒に体操。結構、体が暖まって来たし、ほぐれて来た。

と、いよいよ8時。
川内選手を含む、エリート選手達が一斉にスタートする。会場そばの巨大スクリーンでその中継が映し出されるのだが、とにかく早い。もうね、あっという間に南大門に到達してて、私達がスタートするまでのその5分がとても長く感じましたわ。

8時5分に私達もいよいよスタート。
日本事務局を通してエントリーするとAブロックからのスタートなのだが、通常速いタイムの選手がこのエリアにいるので、私なんかお門違いな場所なのである。なので、スタートした瞬間にもうめっさ抜かれる、豪快に抜かれまくる。少しでもついて行こうとするが、それでも半端なく抜かれて行く。

3km地点辺りだったと思うが、折り返してくる先頭集団と遭遇した。アフリカ勢選手の中に川内選手の姿を捉えた。心の中で頑張れーと応援しつつ、自分も頑張る。5kmの看板が見えると同時にタイムも目に飛び込んで来た。33分位だったかと思うが、ま、こんなもんかなと一瞬思うもふと思い出した。エリート選手より5分遅れでスタートしていることを。と、いうことは28分前後で来てる?いやいや、皇居ランでも1周30分切ることなんてごくまれなのに、28分はあり得んだろ?

今度は8km地点辺りだったと思うが、またもや折り返してくる先頭集団と遭遇した。その時は、アフリカ勢の選手ばかりで気のせいか川内選手の姿を見なかった気がする。川を挟んでのすれ違いだったから、単に何かに隠れて見えなかっただけなのかもしれないけど。

10km地点でタイムを確認する。するとちょうど1時間あたりを指しているではないか。皇居ラン2周で1時間はよくあることなのだが、これから5分マイナスしなければならないはず。ということは、55分ってこと?いやはや、今までそんなタイム出したことないんですが、何かの間違いでは?とどうにもこうにも信じられない。

15km地点でのタイムは1時間29分あたりを指している。一体何が起きてるの?でも、周りからばっさばっさと抜かれている状況は変わりない。しかも、一向に人がばらけてこないので、次から次に後ろから人が湧き出てくる状況なので、さすがに止まって写真撮影なんかしている場合じゃない。周りにも写真撮影しているようなランナー全然いない、まじ走りしている(汗)

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韓国(ソウル)旅行 1日目:ソウルへ

朝4時起きで身支度、始発に乗って新宿で山手線に乗り換えて日暮里まで向かう。そこから京成スカイライナーで成田空港へ。預ける荷物もないので自動チェックイン機で搭乗券を発券するが、旦那のだけはなぜか発見できないのでチェックインカウンターへ向かう。すごい長蛇の列だったのだが、今回、旦那はビジネスクラスなのでその列を横目に無事に搭乗券を発券してもらった。

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フライトは9時10分。旦那がラウンジでまったりしている間に、私は搭乗口のそばで内職ごしょごしょ。サハラの前に何でいろいろ詰め込むかなーと自分の計画性のなさを呪いながら、メールをさばいたり、資料に目を通したりする。さすがに4時起きで何も食べずに出て来たので、腹減ったなと思った頃に、旦那がラウンジからの差し入れを持って登場。さすが、よくわかってらっしゃる。

ソウルまでのフライトは約2時間。
機内で映画を見るには短すぎるし、アナウンスでとぎれとぎれになると集中できないから、ここでも内職ごしょごしょ。ハタからみるとボケーっとしているように見えるけど、頭の中はフル回転しているうちにあっという間にソウルに到着。実家の長崎に帰るのと大差ないわw

入国審査、税関を抜けて、ATMでウォンを引き出そうとするも。ことごとくATMが故障中。で、ようやく見つけたATMは案の定、並んでるし。しかも、ユーザーインタフェースが他国のと違っているせいか、戸惑う人が多くて待たされる。しまいには係員の人がつきっきりで操作を教えてるって、何かおかしくない?で、確かに使い勝手が悪くて、私も係員の人に教えてもらう羽目に。引き出す金額が50,000ウォンって少なくない?って余計なお世話だ。

仁川空港から電車でソウル市内へ。
ソウル駅に到着。つか、こんな感じだったっけ?昔、釜山からここにやってきたが、その記憶が全くない。
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と、その横のレンガ造りの建物を見て思い出した。あー、これ確かに昔みたわ!東京駅がモデルになった建物だったよね、たしか?今は博物館か何かになっているのか?
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ソウル駅からホテルまでは遠くないようなので散歩がてら歩いて向かうことに。数年前に焼失して、現在は見事に復元されている南大門。多分、昔旅行したときも見たはずなのだが、記憶に全くない(汗)
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そして、そのそばの南大門市場を散策する。つか、人が多いな。
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食料品や衣料品などが所狭しと軒を連ねている。旦那曰く「上野のアメ横っぽくない?」とのこと。そういわれればそういう気もしてくるが、、。
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と、江南スタイルという曲が世界中で大ヒットしたPSYの靴下も売ってる。思わず手が出そうになったよ。嘘w
南大門市場は美味しそうな屋台もたくさんあって、ものすごく目移りするんですけど〜。で、結局、おでんのような練り物を唐揚げにしたようなものをもぐもぐ。

「ほんと、日本人は旅に出ると食べ物のことしか考えないよね〜。」と美食大国であるはずのフランス人に言われるのは納得いかないが?

ということで、市庁舎を通り抜けて、今晩の宿であるニュー国際ホテルにチェックイン。先月の香港マラソンの時は、ゴールに近い場所のホテルを予約したのですが、今回は逆でスタート地点に近い場所にしてみた。理由は朝が寒そうなので、ぎりぎりまでホテルにいたいという、、ただそれだけの理由。

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斬新な靴ひも、キャタピラン

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仕事帰りに先月香港マラソンを走ったラン友達が、今週末のソウルマラソンにと福砂屋のカステラを職場の近くまで持って来てくださった。何でも、先月の香港マラソンでレース当日の朝に食べたらとても良かったそうだ。と、彼女から「キャタピラン」はどこで入手できるのか?という話になったので、そうだ、そうだこの斬新な靴ひもを紹介せねばと思い立った次第。


キャタピランとは何ぞやという方はまずキャタピランのプレスリリースをご一読ください。

3月から本格的に販売開始するとのこと。
実は、私は既に今年の初めに入手し、ドバイマラソン、香港マラソンはこのキャタピランを装着して走った。今週末のソウルマラソンも、来月のサハラマラソンももちろんキャタピランを装着するつもり。使ってみて自分なりに思ったこのキャタピランの良いところは、

1)結ばなくて良い、ゆえにレース中にほどけることを心配しなくて良い。
この靴ひもはゴムできていて丸い部分をひっぱって延ばして穴にひもを通すことになる、その丸い部分が靴ひもの穴にひっかかる仕組み。絶対にほどけない。

2)強めのゴムなので靴全体をしっかりホールドすることができる。
サハラマラソンでは足がむくむことがあるので、通常の1-2cm大きめの靴を履いて走ることになるのだが、その場合に踵をホールドするだけではなく、土踏まずの上の部分、側面をしっかりホールドしてくれるのでスカスカすることがなくなるのがいいかなと。もちろん、締め付ける強度は自分で調整できる。

3)ランニングだけではなく、他のスポーツにも使用できる。もちろん普段使いでもOK


と、こんなところでしょうか。
ただ、キャタピランの装着に慣れていないと、靴ひもを延ばして穴に通す作業に手間取ってしまう。あと、緩めたりするときも。でも、慣れればもっと手際良くなるかな。あと、キャタピランに慣れてしまって、普通の靴ひもがついた靴で外に出た時、靴ひもを結び忘れるということもあるとか(→パクチーハウスの佐谷氏ww)

キャタピランを装着して出場したマラソン大会で何人かに「それは何だ?」と聞かれたりした。説明するとおお!ってな感じのリアクションがだいたい返ってくる。あと、マラソン大会で靴ひもとか結んでいる人とか見ると、思わずキャタピランだとそんなことしなくてもいいよーと話しかけたくなる衝動に駆られる。

お値段もお手頃なのでまずはだまされたと思って1回お試ししてみてはいかが?
以下のサイトで購入可能です。靴の色に合わせて、もう1、2本買おうと思ってます。

販売元:MEROS(メロス)

食べないと飲まナイト in 神楽坂 2回目

仕事の後は神楽坂駅改札で前職の同僚と待ち合わせ。
それは何かというと食べないと飲まナイト in 神楽坂 2回目。前回のたべのまが面白かったので、味を占めて神楽坂は2度目の参戦である。

まずは神楽坂駅そばのお店から攻めて行く。
今回唯一の中華・点心枠(?)のお店である「飯楽(ファン・ファン)」店内はたべのまのお客さんで賑わっていた。飲み物は上海パラダイスというものを注文し、そして前菜がやってきた。
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チケット1枚800円だとこんなものなのか?

と思っていたら、揚餃子にエビチリの小皿がやってきた。
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ちょうどお腹がすいていたのでこれはうれしい。

更に焼小龍包が3つもきた。
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いはやは、これで小腹は大分満たされた。というか、800円でこれだけの品を少しずつとはいえ食べれるなんていいね。お店の味もこれでだいたいわかったし、美味しかったのでまた機会があったら再訪もありかなと思った。っていうような話をしていたら、なんと、写真を撮り忘れたがデザートに杏仁豆腐まで出て来ちゃった!なんかすごい得した気分。

小腹を満たした私達が次に向かったのは、「カフェトリエスティーノ」
飲み物は生ビール・スプマンテ・赤ワイン・白ワインの中から生ビールを選択、そしてフードは前菜約10種類の中から3種を選べるということなので、3人別々の前菜をおまかせでお願いしたのがこちら。
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うーん、申し訳ないが再訪はないかな。似たり寄ったりの味の前菜に、生ハムの切り方が頂けない。スライスしたというよりも雑に「切った」って感じ。

3軒目は「KOREAN DINING 焼肉 炭火亭 神楽坂店」
同僚が「A5」ランクの黒毛和牛をリーズナブルにっていう文言に吊られ、その彼に導かれやって来た。飲み物は生ビール、フードはお肉の盛り合わせと野菜少々、そして小鉢。
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うーん、可でもなく、不可でもなくというところでしょうか。


4軒目は「翔山亭 本館」の黒毛和牛の炙り握り。翔山亭といえば、別館で屈辱的な出来事が2年程前にあったな(気になる方は本ブログの過去記事をご参照くださいませ。あえてリンクを貼らないという…。)と、お店に向かうと残念ながら品切れだった。やっぱりなー、今回のたべのまで一番食べたいと思ったのがこれだったんだけどな。

ということで、仕切り直しの4軒目は「本多鉄○横丁」
飲みものはハイボール、そしてフードは串カツ。
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串カツは海老、ベビーコーンに豚肉だったかな?それにポテトサラダと鶏の唐揚げがついてきた。おいしい、でもさすがにもうお腹いっぱい。そして、ここで元同僚達との話が盛り上がりまくり、5軒目に移動するのが面倒になったので、ここでチケットを使い切ることにする。が、食べ物はもういらない。お店の人と交渉した末に、1枚のチケットでハイボール2杯ってことで落ち着いた。

いやはや、いっぱい食べて、飲んで、しゃべったけれども、意外にお開きした時間は早かったかも。

kemuri神楽坂で牡蠣三昧

この時期になるとkemuri神楽坂で牡蠣を食べるのはもはや恒例行事になったと言っていいかもしれない。(あと、夏場のウニ三昧と)今年ももちろん地御前牡蠣のコースを頂くのだ!と心に決めていたものの、なぜか訪問する機会がなかなかなく、気がつけば2月末には地御前牡蠣のコースが終わっちゃうよってことに!

前職の同僚達と3人で行くはずだったのだが、うち1人が急病のため予定を変更せざるを得なかった。が、せっかく地御前牡蠣のコースを用意してもらえるのにそれをキャンセルするなんてもったいない!皇居ラン仲間に呼びかけて、1名参戦できるとのことだったので2人で滑り込みの牡蠣三昧となった。

先付けはもちろん牡蠣の薫製。
2013-03-01 19.46.47
今シーズンは牡蠣の薫製がテイクアウトできるってことで、昨年末頃に200gを持ち帰って堪能していたのだが、やっぱり囲炉裏を囲んで食べる牡蠣の薫製はうまいねー。ビールが進む。

そして季節の野菜達。
2013-03-01 19.57.50
自分達で焼くと悲惨な目に遭うので、もちろんお店の人に焼いてもらいました。塩で下味がしっかりついているのでそのままで十分に美味しい。

kemuri神楽坂といえば、これは外せないアボカド。
2013-03-01 20.09.38
焼くとクリーミーで芳醇な甘みが口の中に広がる。ちなみに家で焼いてもこうはならない。囲炉裏と炭火がなせる技である。

そして、焼き牡蠣。
2013-03-01 20.25.46
レモンをたらしてキュッと頂く。サイコー、さすが海のミルク。

更に牡蠣のアルミ焼き、昆布を添えて焼くことで風味が増す。
2013-03-01 20.45.20

じゃじゃーん、メインディッシュ(?)の牡蠣の土手鍋。
2013-03-01 21.00.08
これで2人分なのだが結構な量である。中には牡蠣がごろんごろん入っていて、皇居ラン仲間とけんか(?)しながら、牡蠣を奪い合う。ネギも甘くておいしい。

やばい、もうお腹がほんとにやばい。

ってなことを言っていると、店長の草場さんが裏メニューをそっと出してくれた。
2013-03-01 21.39.26
こ、これは!!牡蠣のソテー、トリュフ添えですか???トリュフがぷんぷん匂いを出してむっちゃ主張しています。一口入れると、鼻からトリュフの香りが抜けて行く。んまい。

とどめを刺すかのように、余った土手鍋にうどんを入れてくださった。
2013-03-01 21.44.41
もうさすがにこれ以上食べれないのでデザートの焼きバナナはパス!
でも、連れの皇居ラン仲間はしっかり食べていた(笑)

〆はジェラート。
2013-03-01 22.05.07

いやー、むちゃくちゃ食べた。
こんなに食べたのは香港に行ってた時以来だわ。恐るべし、店長草場さんのおもてなし。おかげで仲間との会話もはずみ、旅行や業界の話等々沢山話したなー。面白かった。

お腹いっぱいとか言いながらも、ちゃっかりスモークチーズと牡蠣の薫製はテイクアウトだぜ。
2013-03-01 22.49.15


来シーズンの牡蠣ざんまいが楽しみだな〜。

プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

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