マレーシア旅行 1日目:エアーアジアでKLへ

今晩23:55のフライトでクアラルンプールに発つ。
定時でオフィスを出ようとしたところ、第2四半期の最終日ということでお疲れさま的な宴がオフィスで始まった。皆、紙コップに入ったシャンパンとか飲み始めるから、帰ろうとすると目立っちゃうんだよな。案の定、バックパック背負って帰ろうとしたところを見つかってしまい、「レナさん、まさか週末はマラソン大会ですか〜?」なんて聞いてくるので、「そうです。じゃ!」と切り上げようとしたところ、「どこ走るんですか?」とかぶせてきたので、仕方なく「クアラルンプール」と返したところ、みんなして「ええええーー!」と驚いてた。そりゃ、そうだろうな、月曜日は普通に出社する予定になっているのだから。

本当は、週末弾丸でマレーシアに行ってきて、月曜日は何事もなかったかのように仕事をしている。で、心の中で「こうみえて、週末は弾丸でマレーシアに行って帰ってきたのよ〜ウフフ♪」なんてほくそ笑みたかったんだけどな。ということで、会社のお土産を買わなくてはならない羽目に…。もちろん、煙害のためにマラソン大会は延期になって、週末は単なる観光だと付け加えるのは忘れなかったよ。しっかり、オフィスでシャンパンとおつまみをつまんで都営浅草線の最寄り駅に向かう。

まだ時間はたっぷりあるのでどこかに寄ってから羽田へ行こうと思っていたら、ちょうど乗車した電車が羽田空港行きだったので結局そのまま羽田空港に向かい、19時半に余裕こいて到着。羽田空港内のレストラン、ショッピング街を軽く見て回る。
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カフェでのんびりしていると、20時頃には今回クアラルンプールの旅のお供となるパクチーランニングクラブの仲間の1人と合流し、21時から搭乗手続きが始まるというので、チェックインカウンターに向かう。


搭乗手続きが始まったばかりなのでさほど混雑はしていなかったのだが、前に並んでいた人達の手荷物を見て驚いた!なんと、ドミノピザのラージサイズを機内に持ち込もうとしているではありませぬか!
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これ、機内で食べる気?エアーアジアの機内食は有料である。そのため、機内に食料を持ち込んではいけないみたいなことがどこかに書いてあったような気がしていたんだけどなぁ。つかさ、日本時間のほぼ真夜中に出発するんだよ、そんな時間にピザなんて食べたいの?いやいや、搭乗する前に食べるのか?(←結局、機内に持ち込むところを目撃したけどw)

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搭乗口でランニング仲間とまったりしていると、もう1人のパクチーランニングクラブのラン仲間と合流。更に、皇居ラン仲間とも合流。この皇居ラン仲間はスケジュールが私達とは違っていて、何日間かマレーシアでのんびりしてくるらしい。しかも、宿泊先は例のカウチサーフィンのサイトで決定とな。

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エアーアジアと言えば、タラップからの搭乗。
テンションがあがるね〜♪

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クアラルンプールマラソン2013延期

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今月の半ば頃だったかと思うが、シンガポールの上司と電話会議をしている最中に煙害の影響でマスクの在庫がないという話になり、ふとマレーシアのことが頭によぎった。というのも、2005年夏に初めてマレーシア旅行の際は、運悪く煙害最中での観光となったのだ。あの状態で走るのは結構キツいかもしれない。ということで、煙害情報を注視していたわけだが、今週の頭に公式ホームページにお知らせが掲載された。

開催中止の可能性があるということで、水曜日の夜に決定するので公式HP/公式FBページを確認しろとのことだったので、ちょこちょこ見ていたのだが、今日の朝、第一報は公式FBページをチェックしていたラン仲間からもたらされた。中止ではなく、延期とのことで一瞬ほっとしたのだが、なんと3ヶ月後の9月29日(日)だとのこと。

うわー、その日は白山・白川郷ウルトラマラソンなんですけどー!

ということで、今年はクアラルンプールを走れそうにないみたい。また来年かな。そして、マレーシア行きのフライトだがキャンセルするのも面倒なので、予定通りマレーシアに飛ぶことにする。もう食い倒れるしかないかな。もうちょっと早めの連絡だったら、いろいろとアポとって下見の予定を入れていたんだけどな…。

しかも、今日は神戸マラソンの落選通知も来て、踏んだり蹴ったりである。腹が立ったので、同日開催のバンコクマラソンにエントリーしようかと考えている。スタンダードチャータード主催のマラソン大会を制覇してやろうかと(笑)さ、明日の旅行のパッキングしなきゃね。

第6回菅平スカイライントレイルランレース

朝6時起き。
真っ先に確認したのは大会の公式HPとFacebookのタイムラインである。というのも、大会が中止されるような事があれば大会のHPに記載されるとあったので、あと知り合いが42kmの部に出場しているので中止だったらそのことに触れているかなと思ったのだ。だが、特にそのような記載はなく、7時近くになるとスタート間際の様子の写真がアップされていたので、予定通り開催するんだなと。宿の朝食はピロシキかと思ったら、普通の和食だった。ピロシキだったらネタになったのにな、ちっ。

9時に宿をチェックアウトして、大会会場に向かう。
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すっかり雨が上がっていて、しかもいい天気。山の緑やスキー場のゲレンデの緑がまぶしすぎる。大会会場に向かう途中でみたスキーのゲレンデ、まさかこの1時間後にそこを走って登ることになるとは思ってもいなかった。

会場に到着。
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21kmの部のスタートは10時。それまでのんびり過ごす。ロードレースだと参加者でごった返しているような会場もトレイルランレースの会場は人は少なく、のんびりした感じ。いいね。

スタート時間が近くなると続々とランナーが集まってきた。
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初めてのトレイルランレースがいよいよ始まる。何だかむっちゃ緊張してきた。

そしてついにスタート。
号砲と同時に一斉に選手が飛び出す!というわけでもなく、ゆっくりめのスタート。宿からやってきた道をまたもどっていく(しかも緩やかな上り)ような感じでレースは始まった。が、開始早々、先頭集団がコースアウトをしてしまうのだが、私を含め後続の選手もついてきてたので、慌てて元のコースに戻るというハプニングが発生する。ここでちょとしたタイムロスが発生する。

いきなり待ち構えていたのがスキーのゲレンデ登り。
これが急斜面を登って行くのでかなりしんどいので早速歩いて登ることになってしまった。雨上がりで晴れているもんだから湿気もすごく、もう汗だくになりながらヒーヒー心の中で言いながら登ってた。トレイルランってこんなきついん?もうリタイヤしたいかもーとへたれ根性丸出し。

2.5km地点のエイドでもう息も絶え絶え。
前はあり得ないと思っていたエイドのコーラがほんとに美味しく感じる。あとバナナと梅干しをつまんで、水をがぶ飲みして、もうちょっと頑張ってみるかと走りはじめる。

とにかく上り坂の時には歩く、平坦な道、下り坂の時はここぞとばかりに走って上りで食ってしまった時間を挽回する作戦に出る。もう地味にアップダウンがあって、天気もいいし、汗がとまらない。スキーのゲレンデの登り第2段がやってきたときはマジで勘弁してくれ!と心の中で泣きが入ってしまった。その後は緩やかな下り、平坦な道が続いて走れるような状態になったときは天にも昇るような気持ちだった。いつまでも走れるわー!みたいな。菅平牧場にさしかかると放牧された牛がいた。すごくのどかな光景。

約8km地点のエイドに到着。
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ここからはついに根子岳(2,207m)の頂上に向かう。もう既に急な階段を上っている人達が見えてるので、気分がどんより萎えてくる。とりあえずここでもコーラやバナナ、水をしっかり補給し、覚悟を決めて根子岳頂上攻略に向かう。もうね、この登山道がほんとにしんどかった。約2km先の頂上がこれでもかと果てしなく遠く感じた。何度もリタイヤを考えたが、もう登り始めたら元のところには戻れない。腹を決めて上を目指すしかないのだ。サハラマラソンの連続大砂丘越えに比べたらどうってことないさ、UTMF出場を目指しているヤツがこれくらいの登りで弱音を吐いているようだと、UTMFなんて夢のまた夢じゃね?と自分を奮い立たせる。

とにかく、呼吸が乱れたら一旦立ち止まって、呼吸を整える。深く深呼吸をして水分補給をする、というのを繰り返し、一歩一歩前に足を進めていたら、やっと頂上についた!
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晴れていれば、浅間山や富士山をも臨めた頂上。なのに、曇ってまったくもって視界ゼロ。これはまた来年42kmコースで来いと言っているのかもしれんと自分で勝手に解釈した。

後は残り11kmほぼ下りのみ。
これだけでもう完走したようなもんだと自分の中で妙な自信が湧いてきた。雨上がりで地面はぬかるんでいて、何度も滑って転びそうになりながら、水たまりに足を取られ泥まみれになりつつも、何とか順調に下ってく。下りはむちゃくちゃ楽しい。しかし、スキーのゲレンデの下りはあまりにも急すぎてうまくコントロールしないと、転がり落ちそうでヒヤヒヤする。

最後のエイドでしっかりコーラを2杯程飲んで(どんだけコーラ好き)、残り2.5kmのラストスパートをかける。少し登りがあったが、またもやスキーのゲレンデを一気に下って行く。勢いがつき過ぎてほんと転がり落ちる勢い。そしてついにゴール。

21kmコースを4時間22分で完走。
これ、ロードのフルマラソンのタイムとほとんど変わらないし、、恐るべしトレイルレース。あれだけしんどい思いをしたのに、ゴールした瞬間にその辛さが一気に吹っ飛んで、達成感だけで心が満たされた。

次は野沢温泉のトレイルレース。
距離は今回の3倍になる。大丈夫か?


iPhoneアプリのRuntasticで高低差を確認したらものすごいことになってた…(汗)
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菅平高原へ

朝5時起き。
今日は菅平スカイライントレイルランレースに出場するために、大会側が手配した高速バスに乗って長野県の菅平高原に向かう。8時に新宿西口の高速バスターミナルを出発する。週末とあって、バスターミナルは山梨のサクランボ狩りとかのツアー客でいっぱい。その中で明らかに浮きまくっているトレイルランナー達が集結しているバスは簡単に見つかった。菅平高原までは途中サービスエリア2カ所での休憩を挟んで4時間くらい。

ちょうどお昼前に菅平高原に到着。
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ラグビー発祥の地かなにかでしょうか?あと、ダボスダボスと全面に押し出しているから何かと思ったら、スイスのダボスと姉妹都市なんですね。スキーをやったことがない私はトレイルランのレースがなければきっと来なかった場所だろうな。不思議な縁ですわ。

12時半から受付開始という事なのであと30分程時間がある。宿にチェックインしようかと思ったが、いったん宿で落ち着いてしまうと、またここまで戻ってくる事が億劫になるだろうなと、また午後からは雨が降るようなので、もうそのまま待ってゼッケンを受け取った方が良いと判断。ついでに昼ご飯も食べちゃおう。会場すぐそばに信州そば屋のお店があったので行ってみた。おじさん1人しかいなくて何だか忙しそうだが、冷やしたぬきそばを注文。その後、同じような考えを持ったランナー達が続々とやってきた。おじさん1人でてんやわんや状態だし。

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昼食を終え、会場に戻ると受付が始まっていた。ゼッケンと参加賞やスポンサーからの試供品等々をゲットして、大会側から指定された宿に向かう。

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会場から歩いて15分くらいの距離。道中いきなりガスってきて視界が3mくらい先までしか見えなくなった。

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無事に宿にチェックイン。
1人部屋を希望する場合は別途2,500円が追加徴収される。知らない人と一緒の部屋だと何かと気を使いそうなのでここは追加を払ってでもプライベートな空間を確保したいところ。

ということで和室を1部屋独り占め。
しかし、午後から雨が降り始め、しかもどこにも行くような場所もないので1人部屋でほんと良かった。布団を敷いてちょっと横になったつもりが、いつの間にかバクスイしていて、気がついたらもう夕方になっていてしかも外は雨がひどくなっている。

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19時半からホテル内のレストランで夕食だったのだが、なんとロシア料理だった。どうみても和風の宿だったので、まさかボルシチとか出てくるとは想像してなかった。明日の朝ご飯にピロシキとか出てくるんじゃなかろうかなんて思ったり。夕ご飯の後は部屋でいろいろと調べものや作業をちまちまと。外は大雨だし、ほんとに明日はレースが開催されるのだろうか。これで中止とかなったら、ここまで何しにきたんだ?って感じだな。

第12回ひがしねさくらんぼマラソン大会

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いよいよ2年前の雪辱を果たすときがやってきた。
と、意気込みは十分なのだが実が気がかりなことが1つ。エントリーする際に何を誤ったのか「救護ボランティアランナー」を希望するとポチッてしまったのである。大会前にゼッケンが送られてきたのだが明らかに普通のとは違う赤十字ゼッケンでびっくりし、同封の案内で多数の応募者の中から選ばれたことを知る。かっこわるいことに、本人は希望したことすら覚えていなかった(汗)救護ボランティアが暑さで倒れて救護されるわけにはいかないというプレッシャーまで加わってしまった。

スタート地点でサハラマラソンを共に走った牛さん(←牛の仮装で完走した)を探していたのだが全然見つからず、逆に皇居ラン仲間が森山直太朗を発見するという。つか、私は言われるまでまったく気がつかなかった。そもそも名前は知っているが、顔はあまり覚えていないからかもしれないが。

9時にハーフの部がスタート。
救護ボランティアランナーの役目も仰せつかっているので、道中、行き倒れているランナーを見かけたら、走るのをやめて声をかけ、状況を把握して、近くにいる大会スタッフに引き渡すというのが私の役目。なので、周りに気をくばりつつも、自分のペースで走って行く。自衛隊の駐屯地を抜け、小学校の前を通ると2年前と同じ光景が目の前に広がる。小学生が各都道府県の名前を書いた紙を掲げて応援しているのだ。で、目抜き通りを抜けると、道の両脇がさくらんぼ畑というようなところを走る。駐屯地をでたあたりから、11km地点くらいまで緩やかなのぼりなんだよね。2年前はそのことにまったく気がついてなくて、何でこんなにしんどいんだろうと不思議に思ってたんだよな。前日に食い過ぎたか?みたいな。

さくらんぼマラソンと言いながら、エイドではさくらんぼが出るということはなく、普通に水とかスポーツドリンクくらい。だが、途中、親切な農家の方々がさくらんぼを振る舞ってくれることがある。運良く、今回はそれが2回あって、もうそのさくらんぼが美味しかったことこの上ない。

救護ボランティアランナーの任務はほとんど遂行されることがなく、道路脇で止まっている人に何人かに声をかけたくらいで、深刻な事態に遭遇することはなかった。しかし、救護ボランティアランナーの間でほのかな連帯感が生まれたのか、何回か同じボランティアランナーの人に「お互い頑張りましょう」と声がけされた。

18km地点に到達した時に、ああ、この場所は、、と2年前の目の前で時間切れの通せんぼの記憶がよみがえった。今日は関門時間を余裕でクリア。ここは最後の関門なのであと3kmは歩いてゴールに向かってもいいくらいだ(とういうか、ちゃんと走りましたけど)

タイムは2時間13分。
救護ボランティアの任務を遂行(といっても、声がけ位しかしていないが)しながらにしてはいい感じのタイムで2年前の雪辱を果たせたのでヨシとしておこう。


ランの後の蔵王高原での温泉が最高だったな。

山形へ

前日の晩は「サハラおじさんの会」に参加して飲み食いしていたのだが、ここは頑張って今朝は4時半起き。というのも、明日はひがしねさくらんぼマラソンに2年振りに出場するために山形に移動するのだ。東京駅八重洲北口に7時50分に待ち合わせだからと逆算して起床時間を決めたはずなのだが、計算間違いして1時間早く起きちゃった。

ということで、東京駅には待ち合わせ時間の20分前には余裕で到着。
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お弁当を買って、8時8分発の山形新幹線に乗り込む。早起きして睡眠不足だったためか、乗車してしばらくたったらバクスイモード。気がついた時には福島の記憶がなく、山形に入ってた。

2年前に訪れた懐かしい場所、米沢駅で乗り換えのために一旦下車。
昨年もさくらんぼマラソン出場のために山形を訪れた皇居ラン仲間が事前にいろいろ調べてくれて、米沢駅から数駅先の赤湯というところ温泉につかることになった。

赤湯駅は近代的で立派なのだが、駅前の人通りがむっちゃ少ない。そして町の中心部は駅から1kmくらい先にあるっぽい。1kmくらいならばとのんびりと歩き始める2人が目指すのは観光案内所。と、観光案内所にはなんと足湯があるではないか!
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私の地元の島原温泉の湯とは明らかに違っていて、硫黄の匂いがつんと鼻を突く。しかし、気持ちいい〜。極楽じゃ。地元の人もやってきた。こうやってふらーっとやってきて足湯につかることができるっていいよね〜。で、どこの日帰り温泉に行こうかと話していると、地元の人が日帰り温泉のみならずいろいろと美味しいお店などアドバイスしてくれた。山形の人ってほんと人懐っこくていいよね。山形弁がまたかわいいんだよなぁ。

地元の人に勧められたお店に昼ご飯を食べに向かうも、まだ営業前のようで店に人の気配がまったくなかった(涙)その周辺を歩いて見て回るが、なんかスナックとかたくさんあって夜になったら賑やかになりそうなエリアなんだよなぁ。で、めぼしい店はほとんど閉まってる。

と、みかけた肉屋さんで米沢牛のメンチカツを売っていたので買ってみた。ついでに近辺で営業している店も教えてもらった。
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メンチカツ、うまいっちゃ、うまいのだけれども。揚げたてだったら相当うまかっただろうな…。

で、近辺で唯一空いてたお店、そば/うどんやさんへ。
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私が注文したのはそうめんとうどんの中間のような麺(名前を失念してしまった)、冷やしたぬき。小さい店内ながらも地元の人で賑やかだった。

お腹も満たしたところでいよいよ温泉宿へ。お世話になったところはこちら。
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入浴料1000円程度で露天風呂を満喫したり、マッサージチェアで体をほぐしたり、かなり癒された。

極めつけはこちらの風呂上がりのキンキンに冷えたラムネ。
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ご自由にお取り下さいとあるけれども、宿泊客だけではなかろうかと思ったら、旅館のスタッフの方が「いいですよ。」とのことだったので、お言葉に甘えて頂いちゃいました。いやー、美味しかった。

で、旅館のそばに山形ワインのお店があったのでふらりと入ってみたところ、なんと明治時代からワインを作っているワイナリーだったのである。事前に予約していれば、ワインの瓶詰めも体験できたようだ。店内で便付け体験をしていたと思われるお客さんが色鉛筆でせっせとお手製のラベルを作ってた。面白そう〜。

ワインの瓶詰め体験ができない私達は、メドックマラソンの練習さながらワインの試飲をしまくった。で、甘めのロゼを購入。持って帰って、旦那と一緒に飲もうっと。ソフトクリームもちゃっかり頂く。

更に、地元の名物だと言う赤湯ラーメンを食す。店に向かうと既に行列。つか、夕方の4時位でっせ?
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辛味噌ラーメンを注文。さすがにお腹いっぱい。

毎度のことながら旅ランは旅先で激しく飲み食いするから、翌日は走る気まったくしませんわ〜。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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