2013年後半レース予定

本日、四万十川ウルトラマラソンのエントリー料を入金しました。後には引けなくなりました。ウルトラマラソンだけあって、エントリー料金も結構なお値段しますしね…。

ということで、今年後半のエントリー受付確定しているレースは以下になります。


2013年7月14日(日)/15(月) Salomon The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉 (62km) リタイア
2013年8月25日(日) OSJおんたけスカイレース(37km)
2013年9月7日(土) メドックマラソン(42.195km)
2013年9月15日(土)、16日(日) 信越五岳トレイルランニングレース(110km)
2013年9月29日(日) 白山・白川郷ウルトラマラソン(100km)
2013年10月20日(日) 四万十川ウルトラマラソン(100km)
2013年10月27日(日) 信州戸隠トレイルレース(45km)


今の自分の実力では厳しいかな?と思えるレースをあえて入れています。どのレースも完走できる気はまったくしていません。でも、つい先日の野沢温泉トレイルのときのような思いをしないようにしっかりと準備して、自分がやれるところまでやってみたいと思いますです。

そういえば、11月以降はレースの予定がまったく入ってません。
国内のレースのエントリーが厳しい今、海外レースにエントリーしようか思案中です。

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四万十川ウルトラマラソン当選

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四万十川ウルトラマラソンのエントリーが始まった際に、条件反射で何も考えずにポチッていたのですが、後からDELF B2の試験日程とかぶっていることに気がついた。どうせ抽選だし、今年に入ってから大阪、神戸と連敗続きだし、今回も外れるだろうと思い、試験の申し込みの準備を進めていた。

そして今日、抽選結果のメールが来た時に、どうせ外れてるだろうけれども取りあえず確認してみるかと、RUNNETのサイトから確認したら「当選」という見慣れない文字が目に飛び込んできたときはほんとにビックリした。そして、なぜよりによってこういう時に当選しちゃうかなぁ〜と複雑な気分だった。

気持ちは完全にフランス語の試験の方に行っていたので、最初はほんとに戸惑ったのだが、よくよく冷静に考えると、フランス語の試験は来年もあるし、別に必ず受けなくてはならないものではないしなと。でも、四万十川ウルトラマラソンは、「ウルトラマラソン」にも関わらず、人気レースで競争率が3倍超。ここで逃したら、来年また当選するとも限らない。

せっかく3倍超の競争をくぐり抜けて当選したのだから、やっぱり走ろう!という気になってきた。それに、四国はまだ未上陸の場所でもある。そう考えるとだんだんワクワクしてきた。しかし、私の周りのラン仲間はことごとく落選していたので、自分一人で乗り込むことになりそうだ。

The4100D マウンテントレイルin野沢温泉

The4100D マウンテントレイルin野沢温泉に参戦してきましたが、結果から言いますと、セクション1が終わったところ(第二関門)でリタイアしました。

朝6時に宿を出て、そばのシャトルバス乗り場からバスで会場に向かう。会場では何人かのラン仲間と合流する。ついこの間、ゴビ砂漠のレースを完走した強者ばかりである。天気は微妙な感じだが、思ったより暑くないのが救いかも。ラン仲間といろいろくっちゃべっていたらあっという間にスタート時間。

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皆、わらわらとスタート地点に集合し、和太鼓の音色が響いたかと思ったらいつの間にかスタート。いきなり前の人達が動き出したので慌てて、追っかけて行く。スタート直後に最近よくテレビで見かけるようになった武井壮を発見。やっぱり白いランニングシャツ着てるしw

スタートしてすぐに山に向かって行くかと思いきや、野沢温泉村の中心部に向かってのランニング。山道ではなく、普通に道路を走っているのだが、この村は山間にあるので何気にアップダウンがあるんだな。村の皆さんが店や家の前に出て声援を送ってくれる。昨日、散歩していた場所をくまなく走って行くって感じw ちょうど朝市をやっていたみたいなのだが、最初それを見た時にもうエイド?!なんて勘違いしてしまう始末。

再びスタート地点に戻ってきて、ここから毛無山山頂に向かって山道を走ることになる。車が一台どころかすれ違うことも可能なゆるやかな山道をずっと登って行く。ずっとこんな感じならば楽勝なんじゃない?なんて思っていたのが甘かった。途中から、やはりというか、当然というか登山道に入って行く。前日の晩に雨が降っていたせいもあって、足下はどろどろで滑りやすいことこの上ない。しかも、細い登山道なのでちょっとした気の弛みが崖を滑り落ちてしまうような怖さ。かなりペースが落ちて、後から来るランナーに道をゆずりまくり。

小川を石づたいに渡ろうとしたら、足が滑って片足が川にどぼん…ずぶぬれ。更に、前日の雨で完全に泥道となったところで足首まで埋まってしまった。しかも、足首がうまく抜けずに転びそうになり、左手もずぼぼっとハマってしまった…最悪。更に、はしご登りに、鎖伝い、盛りだくさんでおます。行けども行けども頂上が見えず、雨もパラパラ降り出す。足も呂律(?)が回らなくなり、足を軽くひねってしまう(T-T)

こりゃ関門に間に合わないかな?と思い始めた頃に毛無山山頂に到着。
スタッフの方に「山頂ですよ〜」と教えてもらっても、山頂からの眺めを堪能する心のゆとりなし。つか、曇ってて何も見えんかった。ここからは下り坂になって気分的に楽になったが、もうUTMBのポイントなんてどうでもいいので、第1エイドでリタイヤしようと思い始める。

第1エイドに到着し、冷やしトマトにおにぎりを食べて一心地つく。もう少し行けそうな気がするのだが、どうも何と言えばいいのかわからないが、どうも調子が悪いのでやはりリタイヤした方がいいような気がする。エイドの人にリタイヤしたい旨を伝え、ふと「ちなみに次のエイドって何キロ先ですか?」となぜか聞く私。すると、「次は8kmくらい先にあるスタート地点ですよ。ちょっと登って、後は下りかな。」とのこと。

ならばとりあえずスタート地点まで戻って行ってそこで考えるか。
泥だらけになった足にホースの水をかけてきれいにしてもらってから再び走り出す私。走り出すと言っても、もはやびっこひきながらの早歩きって感じか。下りだけなので大丈夫だろうと思っていたら、もう石がごろごろ、岩場みたいになっていて、そこが滑りやすく、尻もちつきまくりの、体勢崩しそうになったりしてヒヤリとする場面が何度もあった。途中、スタッフの方が立ってらっしゃって(ご苦労様です)、石の上は滑りやすくなっているので気をつけるようにという注意して下さるのですが、「もう遅いですよ〜、何度も滑りまくってますよ〜」と返す心の余裕はあったみたい。

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やっと滑りやすい登山道の下りを抜けたかと思ったら、今度はスキーのゲレンデの下り。先月の菅平のときは何ともなかったのだが、これがちょいちょい穴があって、飛び越えなくてはならなかったのだが、これがしんどかった。もうかなり足にきているのがわかる。この状態で夜間に山道を走ることになったらちょっとヤバいかも。

今の自分の実力ではカバーできるとは思えない。やはりここはスタート地点に戻ったところ(第2エイド)でリタイヤしようと心に決める。スタート地点に戻ってきて、水を補給し、冷やしトマトとおにぎりを食べて一心地つく。すると、まだ行けそうな気がしてくる。いや、いや、ここで無理しては行けない。しばし葛藤する。


そして、大会スタッフにここでリタイヤする旨を告げ、計測チップを回収してもらった。
また出直してきます。


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(ということで、第1セクションの高低図)

3連休もランニング三昧

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明日からの3連休はクッソ暑い東京を離れて、長野で避暑ざーますの、と言いたいところなのだが、実はトレイルレース(Salomon The4100D マウンテントレイル in 野沢温泉)に出場するための長野入りなのだ。このレースは宿泊も一緒になっていて、野沢温泉観光協会から観光パンフレットや地図等ご丁寧に送られてきて、こりゃ温泉も楽しめるとテンションが上がっています。

先日、そろそろ長野までの交通手段を確保しておかなきゃなと、新幹線の予約を済ませたのだが、後から高速バスで行けるんじゃない?時間はかかるけど、値段が半分以下だし、やっぱ高速バスで行こう!と昨日新幹線の予約をキャンセルしたら、往復で600円の手数料がかかった(涙)

で、いざ高速バスを予約しようという段になって、長野駅行きのバスが予約で一杯であることが判明した。3連休の長野をかなり甘く見ていたようである。つか、先に高速バスの予約状況を確認してから、新幹線の予約をキャンセルすれば良かったんだよ、頭悪すぎ。ということで、また新幹線を予約しようとしたら、指定席がなくなっていた(涙、涙)仕方なく、自由席で予約した。

と、ここまでが昨日の話。

今朝、覚えのない旅行会社から確認のメールが届いた。内容を確認すると、なんと明日の長野行きの高速バスの最終乗車案内だったのである。よくよく調べてみると、5月下旬の時点で長野往復で高速バスのチケットを購入していたのである。マラソン大会の予定を詰め込み過ぎていて、どのレースについて交通手段、宿を手配したかとか、完全に把握しきれておらず、ごっちゃになってしまっていたようである。もう何とも言えないボケボケぶり。

ほんと大丈夫かいな、ワタクシ。

激しさを増すクリック合戦

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週末弾丸でマレーシアから戻り、今日は普段通り何事もなかったかのように仕事。
最近、私の周りではマラソン大会のエントリーの悲喜こもごもが見られるようになった。大型の都市マラソンである東京、大阪、神戸、京都は抽選で当選確率が5倍〜10倍だという狭き門であることは周知の事実であるが、湘南国際マラソン、奈良マラソン、つくばマラソン、大田原マラソンなどなどエントリーが開始するや否やわずか1時間も経たないうちにエントリーが締め切られてしまうという、仁義なきクリック合戦があちこちで繰り広げられているようだ。ふと、去年もそんな感じだったけ?

まあ、とにもかくにもフルマラソンのレースがそんな感じなので、もう狙えるのはトレイルランのレースくらいじゃないのか?と思っていたら、この間は9月の連休に開催される信越五岳トレイル(110km)もエントリー開始わずか10分で締め切られるという事態が発生した。幸運にもエントリーできたので良かったが、ラン仲間がリマインドしてくれなかったら、危うく逃すところだった。

と、本日も然り。
サハラ仲間が11月に開催される神流ラン&ウォークのエントリーが21時から始まると、1時間前にリマインドしてくれた。と、慌ててRUNNETにアクセスしようとするが、なんと20時からはいびかわマラソンのエントリーが開始したらしく、まったくもってサイトにアクセスできない。とにかく、21時までにアクセスできればいいやとのんきに構えていたものの、一向に状況は変わらず、結局2時間以上アクセスできないままに募集定員に達して、エントリーが締め切られた。

気のせいかな?
やっぱり今年は例年に比べてひどくないか?

だんだん国内の有名どころのレースはエントリーするだけでも大変になってきた気がする。もう、これは海外のレースに行くか、エクストリームな方向へ行けという何かのお告げではないだろうか、、という気がしてきた。真面目な話。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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