フランス旅行記 2日目 : ジュネーブへ

シャルルドゴール空港には現地時間午前4時前に到着。
この時間に到着するフライトはこれ以外はないので、入国審査、荷物の受け取りもラクラクなのだが、いかんせんパリ市内までの交通機関が6時にならないと動かないんだよね。とりあえず、市内へのシャトルバスの乗り場へ向かう。機内でいろいろ悩んだ(?)挙げ句、月曜日にボルドー入りするまではシャモニーに行って、今まさに開催されているUTMB(Ultra Trail Mt Blanc)というトレイルの世界最高峰のレースを見学することにした。で、シャモニーまでのルートはTGVでスイスはジュネーブまで行き、そこからはバスでシャモニー入りすることにした。ということで、エールフランスのリヨン駅行きのシャトルバスに乗り込むことにする。バスを待っている間、日本人女性に声をかけられる。どうやら、モンパルナス駅まで行って、そこからTGVに乗り込んでスペイン(バスク地方)まで向かうらしい。リヨン駅までのバスの中ではこの日本人女性が私の話し相手になってくれた(笑)

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リヨン駅に到着。
7時くらいなのだが、ヨーロッパの夜明けは遅い。とりあえず、チケットの自動販売機でジュネーブ行きの電車をチェックする。8時11分のジュネーブ行きの席が余裕で空いていたようなので、その場でチケットを購入。窓口で並んで買うのが面倒くさい人には便利ですわ。

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ジュネーブまでは約3時間。
車内ではのんびり車窓から見えるのどかな景色を楽しんだり、読書をしたりして過ごす。成田空港で購入した半沢直樹シリーズだが既に2冊目に突入。こりゃドラマが終わる前に、原作を読み終えてしまいそうだな〜と思いながら読み進めていたのだが、案の定、ジュネーブに着くまでに2冊目を読了し、3冊目に突入してしまった。

そして、11時30分頃にジュネーブに到着。いつの間にか国境越えしてたのね。しかも、ジュネーブはフランス語圏だから、何かフランスからやってきた私にはまったくもって違和感無し。2年前のチューリッヒはドイツ語圏で泣いたけど(笑)さて、ジュネーブに到着後は、12時30分のシャモニー行きのバスに乗るかとバス停を探すのだが見つからない。駅の案内も不親切すぎて、バス停の表示はあるものの、それはローカルバスだったりする。

で、あちこち彷徨って、ようやくバス停を見つけたと思ったら、既にシャモニー行きのバスは出た後だった…。ということは、次のバスは17時か…。とにかく腹が減ったので適当な店に入って、ビールとサンドイッチを注文したら9フラン(900円強)だった。うーん、そんなものなのか?でもサンドイッチがしょぼいじょ(涙)
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そういえば、シャモニーに行くのはいいけど宿を手配していなかったことに気がつく。UTMBまっ只中だから、今晩の部屋の空きはあるのかしら?とネットで調べてみると、ひょえー!いわゆる高級ホテルしか空いていない。さすがに1泊200ユーロとかのレベルで払えないわ。その翌日はどうか?UTMB最終日だけあって、空きのあるホテルがボロボロ出てきている。

ということは、決まりだな。
今晩はジュネーブで1泊して、明日の朝イチのバスでシャモニー入りしよう。早速、ネットでお手頃なジュネーブ市内のホテルを検索し、予約を入れてからホテルに向かう。バス停にほど近いホテルで周りはアラブ系のお店がいっぱい。ケバブとかうんまそー!しかし、私には手持ちのスイスフランがないんだよな。カードで決済できるのかしら。ホテルにチェックインし、ちょっとお昼寝のつもりが、気がついたら18時とかだし〜。ヨーロッパは日が落ちるのが遅いので外は全然明るいからいいのだけれども、何だか外を出歩くのが面倒くさくなっちゃった。

結局、ホテルに引きこもって、半沢直樹シリーズ「ロスジェネの逆襲」を読了してしまいましたとさ。

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本日のジュネーブ観光はバス停を探しまわっている際にジュネーブ湖まで行ってしまったこと位かな…。ジュネーブ湖の噴水を見ると、いかにもジュネーブ!って感じですな。後、何気に時計屋さんが多かったな。

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フランス旅行記 1日目 : パリへ

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定時になるや否や、速攻でオフィスを出て成田空港に向かう。

というのも、成田空港についてからはやることがいっぱい。今回お世話になる旦那家族へのお土産を空港で調達しなくてはならないためだ。オンラインでチェックインは済ませているし、預ける荷物は特にない…と言いたいところだが、今回は時間の余裕もあるので預けることにする。義父と義兄には和風なTシャツと着物のワインボトルカバーとあっさりと決まったのだが、義母と義姉がなかなか決まらない。仕方ないので、セキュリティと出国審査を抜けて、免税店で化粧品を買うことにする。義母はボビーブラウンがなぜかお気に入り。ボルドーでは買えないということが彼女の中で希少性を高めているのか?が、免税店をくまなく見て回ったのだが、ボビーブラウンがない!これは非常にピンチ!というのも、免税店の化粧品ってほとんどフランス製でしょ?SKⅡとか資生堂ってどうだろうか、喜んでもらえるだろうか。悩んだ末に機内の免税品販売にかけてみることにした。

そして次にやることと言えば、機内での時間つぶしではないが、こういう時に読書をたっぷりしておきたい。半沢直樹シリーズを3冊、Amazonのサイトで一気に購入し、iPhoneのキンドルアプリにダウンロードする。いつでもどこでも思い立ったらすぐに購入できるからキンドル好きなんだよね〜。ただ読み終わった後に古本屋に売れないのが痛いけどね(T-T)

いつになく空港でバタバタと忙しい私。

パリ行きの機内は満員御礼状態。席を事前に押さえていなかったので、まさかの真ん中の真ん中という一番嫌な席があてがわれてたよ。で、すぐに飛び立つのかと思ったら、パリの空港が開く時間に合わせて飛ぶので時間調整とか言いながら、機内で30分くらい待たされたよ。だったら、搭乗時間を遅くしてくれっ!

ということで相変わらず快適な(←もちろん嫌みっす)エールフランスのフライトでパリに向かいましたとさ。

OSJおんたけスカイレース

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本日の天気は雨模様。
会場に着くまでにすったもんだあったが、何とか7時のレーススタート前には到着。なぜか道に迷ったり、駐車する場所を求めてうろうろしていたためにスタート約20分前にバタバタとせわしなくスタートラインにたつ。が、なぜかこんな時に限ってお手洗いに行きたくなったので、トイレで順番待ち。トレイルレースは女性の数が少ないのでこういう時はまじで助かるわ。

このレースは御嶽山のふもとの王滝小中学校(標高約900m)から、御嶽山の頂上(約3000m)まで一気に駆け上がり、頂上でお鉢巡りをして戻ってくるというもの。距離にして37km程度だが、いかんせんほぼほぼ登山なので身体への負荷はロードとはまったくもって比較にならない。で、今日は天気は雨模様なのだが、予定通りお鉢巡りは行われるとのこと。

7時スタート。
ゆっくりと道路に出て、御嶽山を目指す。舗装されている道路を数キロ走るのだが上りだけあってなかなかスピードが出ない。ロードは稼ぎどころなんだけどなぁ。そして、未舗装の山道に入る。まだ砂利道で道幅が広いので気持ち的にも楽である。つらいのは人1人しか通れないような山道、後ろの人からせかされているようで落ち着かないのだ。途中で川渡りをする選手達の大渋滞にはまり、20〜30分くらいなかなか進まなかった。滑らないように石の上を慎重に渡り歩き、ついに登山道に入る。やはり、足場は雨でどろどろのじゅかじゅか。トレイルレースは今回で3回目だけど、全部コレだよ〜。後ろからやってくる選手に道を譲りながら登って行ったので、しまいには最後の方になってしまった。ま、仕方ない、これが今の実力。

やっと登山道を抜けたと思ったら、今度はスキーのゲレンデ登り地獄〜。スキーのゲレンデって苦手なんだよね、登りも下りも急すぎるんだよね、角度的に…。もう今までのレースでスキーのゲレンデは苦手意識が擦り込まれてしまったようで、だんだんテンションが下がって行っているのがよくわかる。これがまた長く感じるんですわ。スキーのゲレンデを登りきったところで第一関門とエイド。制限時間5時間のところを何とか3時間ちょっとで通過したので、心にゆとりができる。

が、それもつかの間、もう戻りの選手と遭遇してしまったのである。
エイドを過ぎたところに大きな鳥居とちょいと道幅が広めの登山道。そばには駐車場もあって、観光バス等も止まっている。どうやらここが御岳山頂上への登山道入り口のようだ。中には大きなリュックを背負った登山客とすれ違ったりする。雨も降っていて、こんな時に登山だなんてついてないないな〜と、自分のことを棚に上げて同情する。しかし、ここから更に戻りの人達とすれ違いまくりで、実力の差を嫌でも思い知らされる。と、サハラ仲間ともすれ違ったので「早いですね」と声をかけると、予定されていたお鉢巡りは悪天候のために中止になって、頂上往復になったと聞かされる。

御嶽山の頂上を目指して黙々と歩き続ける、幾度となく下ってくる選手達に道を譲っていたのだが、これがまさか後で(気持ちだけ)仇になるとは知る由もなかった。あまりにも遅いと同情されてしまったのか、下りてくる選手達が次々に「がんば!」とか「頂上は凍えるように寒いですよ〜」とか声がけをして下さる。でも、これがトレイルレースのいいところなんだよな〜。

登るに連れて、周りの植物の背丈が自分よりも大分低くなり、振り返ってふもとを見ると眼下には素晴らしい景色が広がっていた、、、はず(涙)いかんせん、天気が悪すぎて何も見えない。周りが靄がかって視界不良。8合目到達、9合目までの道のりも長い、そして9合目から頂上までの道のりももっと長い。もう大きな石がごろごろ転がっていて、歩きづらいことこの上ない。ひーひー、心の中で悲鳴を上げながらも頂上の神社、第2関門についた!と思ったら、何とここは第2関門ではないと!神社の裏手に回って、更に登らなくてはならない。第2関門はその神社の先にある山小屋だったのである。しかも、余裕を持って第1関門を出発したはずが、第2関門の制限時間6時間に間に合わないかもしれない事態となった。制限時間を気にしながら、足を進めて行くが、なんせ登り。思うようにスピードが出ない。山小屋が見えてくると、スタッフの人の後○分で制限時間です〜!という叫び声が聞こえる。やっとそばまで来たと思ったら、「制限時間まであと8分です。これなら間に合いますよ!」という温かい声援が聞こえてきて、俄然張り切りモード。

だって、仮に制限時間オーバーになったとしても、ここは山頂。
ロードレースのように回収車が待っているわけではないのだ。結局、自力でふもとまで戻って行かなければならないのならば、それならばDNFになんてなりたくない!そして、先月の野沢温泉トレイルみたいに途中で諦めたくない。山小屋で少しだけ暖をとって、ゴールを目指して一気に下って行く。制限時間は11時間
だったのだが、お鉢巡りが中止になったことで1時間短縮された。

下りになればこっちのものだ!
と思っていたのだが、体へのダメージは思いのほかでかかった。もう、足が棒になってパンパンで千鳥足もいいところ。何回か石や木の枝にけつまずいて、転倒しそうになってヒヤリとした。で、最後の方では山道が泥でぬかるんでいて、激しくしりもちついてお尻が真っ黒け。もうほんどやだ、もう2度とトレイルレースなんか出るもんか!と心の中で毒づきながら、ゴールを目指して転がり落ちて行く。

やっと山の中から飛び出して、舗装道路に出た時は涙が出そうに嬉しかった。もう人もまばら。というか、ほんと最後の方でたぶんビリじゃないか?って思う位に前後に人がいないし、制限時間10時間も差し迫ってくる。ゴール地点の王滝小中学校の校庭のゴールに辿り着いた時は恐ろしい程閑散としていた(T−T)

結局、9時間39分というとんでもなく長い時間がかかった。
でも、順位はともかく諦めずによく頑張ったと自分を労うことにしよう。

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木曽福島、王滝村へ

昨晩は元同僚と飲んでいたのだが、何とか9時に起床。ラン仲間との新宿で12時に待ち合わせているが、パッキングも含めても全然余裕じゃん!と思っていたら思わぬ落とし穴があった。寝ている間に、仲間からのメッセージが届いていた。何でも現地到着予定時間の目算を誤っていたとのことで、待ち合わせ時間が1時間繰り上がってしまったのである。

うわっ!これはヤバイ!と、そこからはマッハのスピード(?)でパッキングと身支度を済ませて電車に飛び乗る。かなりボロボロな感じだが何とか待ち合わせ10分前に到着した。やればできる子なんっすよ。で、ラン仲間は10分程遅れての到着。と、いうのも車で来たので、途中の道路がちょっと混んでたみたい。つか、ラン仲間の車凄いんですけど…。高速道路で他の車が避けてくれそうですだ。今回の目的地はまたしても長野県。今度は岐阜県との県境にある王滝村である。この月イチの長野詣では10月まで続きますw

さてドライブは都内近郊で軽い渋滞はあったものの概ね順調である。途中、諏訪湖サービスエリアでランチ休憩。
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諏訪湖が見渡せて気持ちがいい。諏訪湖の回りを走ったらさぞかし気持ちがいいに違いない。ランチには山賊うどんを食す。うどんに鳥の竜田揚げが入っているような感じである。後から思ったのだが、せっかく長野にいるんだから蕎麦にすれば良かった…orz

さて、もう少しで王滝村というところで、木曽福島の手前で軽く渋滞にはまり、地元の人らしき車について行って、ショートカットを試みたら更に深みにはまり、大会受付に間に合うか?ってな感じに。

が、何とか間に合い、ゼッケンや参加賞の受け取り完了。


これから競技説明とウェルカムパーティがあるということで、簡易テーブルのうえにはオードブルとアルコールが整然と置かれている。
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このレースにはサハラ仲間も出場予定なので会場に来ているか辺りを見渡してみるが見つからない。FBを見てみると丁度タイムラインに写真がアップされていて、酒盛りをしているようだ。と、いうことは会場には来てないのかと一旦捜索を諦めた。何かの拍子にふと会場の隅に目をやるとレジャーシートしいて酒盛りしているグループを発見する。まさかと思い近づいてみると、ビンゴ!だった。パリで別れて以来なので、約4ヶ月振りの再会ですな。

ウェルカムパーティも終わり、ラン仲間と木曽福島の宿まで車で戻る。木曽福島は初めてなのだが、なかなか風情があっていい街ではないか!これはもっと早めにきて街を散策するべきだった。足湯とか温泉とかつかりたかったなぁ〜。夕ご飯は宿の近くのお店で豆腐料理を堪能、その後、イオンで食料と水を購入してから宿に戻る。

さて、明日は5時起きか〜。

痛恨のミス〜Vibram Hong Kong 100

HK trail

やってしもうた…orz

来年は香港100kmトレイルに挑戦しようと思い、公式サイトをこまめにチェックしてはエントリー開始を待ち続けていたワタクシ。エントリー開始が8月18日(日) 日本時間22時に開始するこということで、手帳にもしっかりメモって、Facebookにも備忘録も兼ねて、関係各所(?)にリマインドの投稿をしたにも関わらず、エントリー開始時刻に思いっきり寝落ちしてました…(T−T)

気がついたのは今朝。
Facebookのタイムライン上でラン仲間がエントリー完了した旨の投稿を見つけた時である。あ、しまった、エントリー始まってたわ、今からエントリーするべか。と、公式サイトにアクセスし、エントリー画面を開くと衝撃の一分が目に飛び込んだ。

Vibram Hong Kong 100 (2014) is currently full.

な、なんですって!?!?
エントリー開始してからまだ半日も経っていないんですが??海外のレースって比較的エントリーに余裕があって、大会開催1ヶ月位前でも結構エントリーできたりするので、のほほんと構えていた部分があったのだけれども、このレースってそんなに人気なの??トレイルですよ?100kmですよ?しばし呆然としてしまったが、今の自分にやれることは1つしかない。Waiting Listで空きを待つしかない。しかも、Waiting Listにどれだけの人が待ち行列となっているかもわからない。

うわー、自業自得とはいえ、来年の予定が狂ってしまった(涙)
何とか、繰り上げで参加できるといいだけれども…(祈)

メドックマラソンパンフ到着

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やっと届いた!
というのも、先週頃からメドックを走るラン仲間が続々とパンフレットが届いたという報告が入っていたので、ちょっとヒヤヒヤしていたのだ。といっても、ゼッケン引換証やゼッケンそのものが同封されているわけではないので、別に届かないなら届かないで別に困りはしないはしないのだけれども、大会1ヶ月前にこれを受け取るとやっぱテンションが上がってくるよね。と、このパンフレットは公式ページからゼッケンのみでエントリーした人にしか届かないはず。ホテル込みのエントリー、ツアー参加の方で大会前にこれを受け取ったとは去年聞いていないので、多分そうかと思う。

そして、メールで前日のゼッケン受け取りのシャトルバスの案内が届いていた。ボルドー市内からポイヤック村までは車で1時間強と結構な距離があるので、大会前日と当日はボルドー市内(シャルトル通り)と郊外のルラックから臨時便がでるのだ。こちらはもちろん予約制なので、ポイヤック村までの足がない人は早めに予約することをお勧めする。

ちなみに、ボルドー市内からはカンコンスのそばから臨時のシャトルバスがでます。
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カンコンスにあるバス停は路線バスなので要注意です。その更に先の通りの「シャルトル通り(Allee de Chartres)」ですのでお間違えなく。去年は前日のゼッケン受け取りと当日の移動は義両親の車で行ったのですが、さすがにポイヤック村までの2往復は申し訳ないので、前日のゼッケン受け取りだけシャトルバスで行ってこようかと14:00のバスを手配済み。

18:30頃にボルドー市内に戻ってきて、そのままパクチーランニングクラブの仲間達とボルドー市内のレストランで前夜祭(?)的に飲み食い騒ぎをすると思います。このブログを読んでいるメドックマラソン参加予定の方、もし興味がありましたら、コメント欄なりメールフォームからお声がけ下さいませ。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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