アセットアロケーション -201310

直近のポートフォリオを最後にブログにアップしたのが5ヶ月位前の話でしたか。ということで、10月末時点での状況をチェック。あの頃からすると大分変わったな(汗)



預貯金比率が半分以上を占めてしまいましたが、これには理由がございまして、10月の下旬から段階的に所有銘柄を売却して現金化したためです。株式譲渡益に対する課税額を少しでも押さえるために、塩漬け状態になっていた銘柄もこれを機に全部売却しました。ここ数年はずっと購入してばかりだったので、売却の時の受け渡し日(T+3日)のことを忘れてて冷や汗かいたり、あと、売却金額が小数点以下の数字になっていて、???と思っていたら、そうかPTS(私設取引システム)で最良執行されてたのか〜と目から鱗だったりして、金融IT業界人としてあるまじき大ボケをかます日々でした。ということで、売却して得た現金は物件購入のために飛んで行きます。このことについても追々綴って行こうと思います。もしかしたら、別ブログにするかも?

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さらば高知、また来るよ。

朝5時半起き。
同室の人(100km完走おめでとう!)を起こさないように、暗闇の中でひっそりと身支度し、6時半頃に民宿を出る。完走していないおかげで筋肉痛もさほどない。気分的には複雑である。朝7時の中村駅発の特急電車で高知に向かう。きっとランナーで溢れかえってるだろうなと思い、700円ほど高い指定席を押さえていたのに車内はガラガラだった。次の9時発の電車がもしかしてピークになるのか?

高知に向かう電車の中ではひたすら爆睡。きがついたら、もう高知に着いていた。高知について目指す場所はもう決まっている「ひらめ市場」である。この昭和なレトロ感がレナおやぢ心をくすぐる。
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中も更にレナおやぢ心をくすぐるお土産屋さんや飲食店がいっぱい。しかも昭和レトロな場所なのにハロウィン仕様になっているのが受ける。(ちなみに下の写真は昨日撮影。)
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朝早かったので開いているお店が限られていたけれども、一昨日に目を付けていたお店は開いていたので全然問題無し。もうどれもこれも食べたいものばかりで迷いまくりで結局お店の人のお勧めを選んでみた。
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しらすのようなお魚に、この時期が旬だという四方竹、そして鯖寿司。朝から申し訳ございませんが、生ビールまでつけちゃった。だって、昨晩はどこにも行く気力がなくて、大会スポンサーである日清食品がくれたチキンラーメンとカップラーメンしか食べてないんですもん(T−T)しかし、完走もしていないのに、朝からこんな贅沢いいのかしら?そして、一口味見してむちゃくちゃ気に入った「芋けんぴ」をお土産として購入。これならば旦那も食べれるだろう。

11時半の空港行きのバスに乗り込み空港へ向かう。
空港内には足をびっこひきまくったランナー達に遭遇しまくる。そして、民宿で同じ部屋だった人とも空港で再会したので、連絡先を交換し、これからもつながっていく大切なお友達となった。

13時25分のフライトで東京に戻る。もうちょっと遅いフライトでも良かったなぁ。
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高知最高。また来るよ。

第19回四万十川ウルトラマラソン

朝3時起き。
ウルトラマラソン大会の朝は早い。身支度を済ませ、中村駅前に停車するスタート地点行きの大会バスに乗車する。昨晩はずっと雨が降っていたのだが、今朝はかろうじて小雨程度である。雨対策のことをすっかり忘れていた私はどしゃぶりになったら風邪引く前にリタイヤだなと密かに思っていた。

スタート会場に着くと、朝まだ4時過ぎだというのに太鼓が出迎えてくれた。本当にご苦労様です。
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62km地点で荷物を受け取り着替えることができるドロップバック。実は何も預ける気がなかったのだが、昨晩同室の人がちょっと心配されてたので、万が一の着替えということで参加賞のTシャツとゼッケンを預けた。ま、なくしても問題無しってことで。スタート地点の中学校の教室が女子更衣室がわり、そこで時間ギリギリまでゆっくりしていた。

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スタート時間近くなると人がわらわらとスタート地点に集まってきた。こんな朝っぱらから100km走ろうなんてあんたたち本当に物好きだね〜と自分のことを棚に上げて皆に言いたくなる。スタート前のカウントダウンが始まり、朝5時にスタート。

暗闇の中を一斉に走り出す。
また日も上がっていないし、気温も暑すぎず、霧雨程度の雨が気持ちよくて、順調な滑り出しである。というか、逆にペースが早すぎる気がしなくもない。10km地点を1時間ちょっとで通過しするが、これは自分に取ってはフルマラソンを走る時のペースである。ちょっとペースダウンした方がいいかなと思ったが、10km過ぎたところからじわじわと上りになるので、ほっといてもペースが落ちてくるからま、いっか。

と、さっきからちょいちょい気になっていたのだが、Runtasticのアプリが途中で1kmあたりのペースや距離を教えてくれるのだが、その言語が意味不明。確か、言語はフランス語に設定していたはずなのに、英語でもなくフランス語でもない。こりゃ一体何語なんじゃ?エイドステーションで小休憩を取った際にアプリの言語設定を確認したら、ドイツ語になってた…orz アプリをアップデートした際にでもデフォルト設定に戻ったんだろうか。ということで、気分転換に英語設定にしてみる。

10km過ぎた地点から山を登るはずなのに、コースが緩やかすぎて拍子抜け。もしかして、トレイルランで鍛えられてある程度の山道だったらへっちゃらな体になったのかしらと思っていたら、それは非常に甘い考えであったことを知ることになる。15km過ぎた辺りから、くねくねとした山道を登り始めて行く。標高が上がって行くに連れて、顕著に自分の速度が落ちて行く。広報にいたランナーにがんがん抜かれまくる。もう勘弁してくれよ、と思った20km過ぎ地点で峠を越え、そこからは転がるような下り坂でスピードが出まくり、抜かれた分を抜き返す位である。

が、30km過ぎた辺りから次第に失速。
というか、もう脚が動かない状態になってしまった。まだ、フルの距離も走っていないでこのざまである。何が行けなかったのか、思い当たる節がいっぱいあり過ぎて自分の中で状況を消化しきれていない状況である。

峠を越えた後は四万十川に沿うように走るのだけれども、四万十川きれいだなー。川の色が透明のエメラルドブルーで、これがもし晴れていたらもっと透明度が高かったかもしれない。
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もう40km過ぎた辺りからは完全に脚が止まって、歩いたり、ちょっと走ったりの繰り返しで、脚の付け根の痛みが増してきて、脚が棒みたいになってくる。こんなしんどい状況でも四万十川の景色は美しく、ところどころで休憩がてらに写真撮影なんかしたりする。
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四万十川を一旦渡って折り返すこのポイントは景色最高だったな。
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橋の上から四万十川の濁流(?)を撮影してみたが、写真じゃいまいち伝わらないな。
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そしてピンチが訪れる。
第2関門(56.5km地点)の制限時間に間に合わないかもしれない事態が発生する。もう完全に脚が残っていないので1km10分強にまでペースが落ちてしまったのだ。これはもうだめかなと思っていたら、私が制限時間を勘違いしており、制限時間15分前に通過した。が、次の関門は約5km先であと40分後である。今の状態だったら絶対に間に合わない。もうここでリタイアしようかと思ったが、応援スタッフの方々が「次の関門には食べ物がたくさんあるよ♪」という言葉に惹かれ、ダメ元で次の関門まで行ってみることにした。

残り5kmを何とか40分以内で!
普段の私であればこれは余裕なのだが、もうしつこいようだが脚がもってません(涙)エイドを出た瞬間は元気になって、軽くジョグできる程度に回復できるのだが、それは1kmも持てばいい方。すぐに脚の付け根の痛みが襲ってきて、脚が棒状態になる。しかも、残り約5kmとか言いながら、軽く峠越えもあるではないか。
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峠からの四万十川の眺めは良かったけどね。

で、上り下りに苦戦して、第3関門の制限時間に間に合わず。
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ここでチップをはぎ取られ、強制リタイアとなりました。

ちなみにこちらがRuntasticで計測した標高差。あの前半の峠は600mもあったんかい!
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四万十川ウルトラマラソン、また出場したいと思いますが、次は60kmにすると思います。前半の峠越えがキツいだけで、何のモチベーションも上がらないので。しかし、四万十川ウルトラマラソンでの地域の方々のおもてなしにはすごく感動しました。ほんと、いいところでした。

高知へ

朝5時起き。
回を重ねる毎に旅ランの荷物がコンパクトになってきた。ちょっと前までは海外に行くようにキャリーケースを引っ張っていたけれども、今では24ℓのバックパック1つで大丈夫になった。足りないものは現地で調達すればいい。が、トレランとかで地方の山奥に行ってしまうと、コンビニを探すだけでも苦労するのでさじ加減が微妙になるのだけれども、、。8時半のフライトで高知に向かうのだが、1時間も前についてしまったのでラウンジ(クレジットカード用)で軽く朝食。なんと、知り合いも空港内にいたようなのだが、もうすぐフライトの時間ということで会えずじまい。

高知までのフライトは1時間強であっという間に着いた。高知龍馬空港から空港バスで約30分ほどで高知駅に到着したのが、10時半頃。そのまま特急電車に乗って四万十川方面に向かおうかと思ったのだが、きっと早く現地に着き過ぎても何もすることがないと思われたので、13時50分発の特急電車の切符を購入し、その間は高知市内を観光することにした。なんてったって、初四国上陸ですから。

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高知市も長崎市と同じで市内を路面電車が走っている。路面電車が走っている街はいいよね、旦那の故郷のボルドーもしかり。と、高知駅前に停車している路面電車はノルウェーはオスロ市電の車両のようである。

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そして、高知と言えばそうでした。幕末の偉人達の宝庫でしたね。高知駅前にもこんな立派な銅像が高知市街地を向いて、見渡すように立っている。

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市内中心部は意外にコンパクト。高知駅から大通りをずっと歩いていると商店街を発見。そして、はりまや橋の前に佇むご当地キティちゃんを発見。とりあえず、記念に写真に撮っとくか。

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そして、そのすぐそばには本物のはりまや橋。橋の写真とって、橋を渡ってみること以外特段やることがないのだが、橋自体が小さいのであっという間に渡りきってしまう(汗)

ということで、商店街の中をぶらぶらするのだが、まだ昼前のためか店が全部空ききっておらず、人通りもまばらである。地方の商店街はそういうものだと言われればそれまでだが、でも私の田舎の商店街なんて、規模も小さく、人通りというものがほぼほぼ皆無に近い、寂しい状態ですけどね。

その中で何やら人の熱気で異質な空間を発見した。
「ひらめ市場」である。狭い空間にお土産屋さんや、飲食店が軒を連ねて、観光客や地元の人達で溢れている。レナおやぢ的にも興奮するような素敵な空間。後でここに戻ってきて何か食べようっと!

ひらめ市場を後にして向かった先が高知城。
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やはり島原の城下町で生まれ育った者としては、そこにお城があるのならばやはり押さえておきたいところである。天守閣に登って高知の街を一望してみたい。

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と、頑張って、階段や上り坂を上って天守閣に近づいてみると、思ったより小さかった。で、入場料が400円。うーん、別に天守閣の中に入らずとも、天守閣の周りを歩いているだけで高知の街が見渡せるのでもういいかも。

高知城を後にして再び商店街に戻る。
ひらめ市場でカツオのたたきなどの地元の料理を満喫しようと思ったのだが、なにせ満員御礼で座る場所がない。仕方がない、今日は諦めてここには月曜日の朝に戻ってくることにして、商店街の中にある土佐料理の店に入ることにした。
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高知空港内にも店舗を構える「土佐料理 司」でカツオのたたきを堪能する。旦那がいない間のご飯は魚三昧だー!俄然テンションが上がってきた。

そうこうしているうちに、四万十川方面に向かう電車の時間になってきたので高知駅に戻る。四万十川ウルトラマラソンの出場者でほぼほぼいっぱいになった2両構成の特急電車は約2時間で終点の中村駅に到着。そこから、大会が用意したバスで受付会場に向かい、ゼッケンなどを受け取り、再び中村駅に戻る。

今晩の宿は大会ツアーを主催するJTBが用意したもの。
同室の人がいるといろいろ気を使うので1人部屋を希望していたのに、その希望はかなえられず相部屋になった。相部屋はまあ仕方ないとして、その宿泊先は民宿でトイレバス共同で素泊まり、部屋は6畳程なのにも関わらず、1泊7,000円近く取るというのは暴利としか言いようがない。というか、近隣の民宿の素泊まり料金の相場をチェックしたら3,000円〜3,500円位なんですが?!ちょっとこれはひどすぎる。

できることなら、ツアー会社なんか使いたくなかったのが本音。
しかし、場所が場所だけにツアー会社を使わないと宿が押さえられないと思ったから使ったのだけれども、これだと完全にその足下を見られていたという。もう2度とJTBは使わない。(今回初めて使っただけだけど)

不幸中の幸い、同室の人は自分と同じくらいの歳の人でやはりウルトラマラソンに出場するだけあって、同じランニング仲間、話のタネはつきない。JTBの話でも盛り上がったのは言うまでもない、ほんと、同室の人が話が合う人でほんとに良かったよ。2泊も一緒になるのだから、気が合わない人だったらほんと悲惨だった。

ということで、翌日は3時起きなので9時に就寝。

サハラマラソン2014エントリー完了

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先月下旬にエントリー代の一部を入金してから早2週間強、今日やっと入金確認のメールが届いたよ。9月の頭から何だかすったもんだあったけれども、無事に出走権を得たということでホッとしています。後は、残りのエントリー代をどの時点で支払うか、という問題だけである。ユーロが130円切ったところで残金を支払おうかな。もちろん、逆に触れることもあるのでその時は最悪135円のところで手を打つことにする。

つか、今年からエントリーが本当に面倒くさくなった!
再来年の30回記念はさすがに考えるわ。(←つか、出るつもりか?)

エントリーですったもんだしていたら、もう残り半年を切ってしまった。
今年の経験を踏まえて、来年は総合で半分より上の順位に入るというのが目標です。練習にトレイルランを少しずつ取り入れました。といっても、自分1人だと山には行かないので、トレイルランのレースを6月から月1ペースで入れてきた。途中でリタイアしたり、ブービー賞になったり、まだまだ修行が足りないと思った次第。ここに、階段の上り下りを加えようと思う。やっぱ、東京タワーの上り下りかな〜w

後、荷物の軽量化。
今年はギリギリまで格闘して、結局10kg以下におさめることに成功したけれども、食料も全部食べきれなかったし、まだまだ軽量化に向けてまだまだ改善の余地があることがわかった。現時点では、

不要なもの
・寝袋の下に敷くシート。絨毯だけでも十分寝れた。
・固形燃料&ストーブ。食料は水で戻せるものか、そのまま食べれるものにする。
・救急セット。最小限でいい、大会が用意しているもので十分。

必要なもの
・リップクリーム。唇が恐ろしい程にかっさかさになった。
・耳栓。テント内のいびき対策。
・ロキソニン。メディカルがくれた痛み止めが効かなかった。
・ゴムぞうり。テントで過ごす時に必要なのだが、親指と人差し指の間でひっかけるようなタイプのものはNG。足が浮腫んだりした時にキツい。

食料について
・荷物の大半を占めるので規定を守りつつ、重量とカロリーとのバランス。
・レース初日の朝食は贅沢に好きなものをとにかく食べ納め。
・スポーツようかんは甘すぎてNG。しかも結構重い。道中で食べると水を欲するので、チェックポイントでしか食せない。
・かといって、甘いものがないと味気ない。溶けてたけどチョコレートには救われた。M&Mあたりなら大丈夫か?
・フリーズドライなどの、お湯で戻すような食料はいらない。疲れて帰ってきて挙げ句に、お湯を沸かすのが面倒くさいし、それに固形燃料とか減らせる。(4desertのレースならお湯を支給してくれるらしいが)
・普段、食べつけてないものは持って行かない。結局食べないから。


今のところそんなものかな?

京都マラソン2014当選!

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すっかり忘れてた。
東京マラソンに当選したということですっかり舞い上がっていて、京都マラソンにエントリーしていたことと、そしてその当落発表が今日だということを。昼休み中にメールをチェックしていたら、RUNNETから京都マラソンの抽選結果のメールが届いていることに気がつく。早速確認してみると「当選」の二文字である。

うわー、当たった!
なんか四万十川ウルトラマラソン以来、引きが強くなったような気がするのは気のせいかしら?つか、京都マラソンっていつだったっけ?とスケジュールを確認すると、なんと東京マラソンの1週間前に開催されるのね…orz 仕方がない、せっかく当選したのだからやるしかない。サハラマラソンの前哨戦じゃ。

ということで、宿泊と移動手段の手配を忘れないうちにやっておこう。
久々に京都観光も楽しんじゃうぞ♪

撃沈!〜Vibram Hong Kong 100

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先日、うっかりエントリー開始時間に寝落ちしてキャンセル待ち状態になったVibram Hong Kong 100なのだが、あの後すぐに事務局に自分は待ち行列の何番目にいるか確認したところ35番目とのことだった。去年、待ち行列が80番とかそんな番号だったけれども12月頃に出れるという案内を受け取った人がいた。となると、35番目ならば行けるかもしれないとかなり楽観視していた。

9月下旬の時点で17番目にランクアップ。
その際に、10月の上旬になったら結果が分かるかもしれないということだったので、10月に入った今日メールで問い合わせたところ、なんと残念なお知らせが来た。もう、キャンセル待ちの枠がなくなったという。

大会ボランティアを募集しているのでそちらはどうかという案内付きである。ボランティアで参加すると来年の出場枠が確保されるそうだ。それは魅力的な話ではある。なんせ、エントリー開始して半日も経たずして定員に達した人気のあるレースである。

うーん、しばし悩んでみます。

Ultra-Trail Mt.Fuji (STY) エントリー

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来年の目標の1つに掲げていたUltra-Trail Mt.Fuji(UTMF)のエントリーだん。といっても、静岡から山梨に向かって走るSTY(Shizuoka To Yamanashi)の方で、富士山の周りを走る100マイルレースの方ではないのだが。

今年はエントリー時期が早まって、しかも出場資格が姉妹レースのUltra-Trail Mt.Blanc (UTMB)と同じポイント制になった。ということで、UTMFの出場資格はというと、

「2011年10月1日から2013年9月30日までの2年間に開催されたエントリー資格レース、最大2レースで合計4ポイント以上を獲得していること。(3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)」

今年のサハラマラソンで3ポイントを取得しているものの、その後の野沢温泉トレイル、信越五岳トレイルでリタイヤしているため、UTMFの出場資格を満たすことができず。STYに関しては「最大2レースで合計2ポイント以上」ということなので、出場資格をクリア。

ということで、STYにエントリー。
ただ、応募者多数だと抽選になる。そして抽選になること間違い無し。

STYといえど84kmもあり、今の自分の実力からすると結構しんどいレースになることは間違い無し。しかも、サハラマラソンの2週間後に出走するのだ。本当に大丈夫なのかよ、オレ?って感じである。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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