ニューヨークシティマラソン抽選撃沈

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2月の頭にエントリーしたニューヨークシティマラソンの抽選結果は3月26日(現地時間)にわかるということで、昨日の晩からそわそわして何度も公式サイトのマイページでチェックをしていたのだが、ステータスが「In Draw」からまったく変わらない。今朝、起床時に速攻チェックしたが、まだステータスが変わらない。

おいおい、現地時間で3月26日の夜じゃないかよー。

と、仕方なく会社に向かう。
通勤電車の中でも気になってチェックしていたんだけど状況変わらず。便りがないのは良い知らせか?なんて勝手に都合のいいことを考えていた頃にやってきたよ、メールが。しかも、落選をつげるメールである。

がーっくり。

確実に行けるのは海外マラソンツアー、もしくはチャリティー枠。しかし、ツアーなんてめんどくさいし、お金を積んでチャリティー枠に申し込む気もさらさらない。そういえば、このマラソン大会のメインスポンサーってTATA Consultancy Serviceだよな。(その前はINGだったはず)ふーむ、そちらのツテはないか?前いた会社って、スポンサーになっていないのかしら?なんて色々考えてみたが、考えるだけ無駄だな。

こちらも当選するまでエントリーし続けるしかないかな。

ということで、同日に開催されるニュージーランドのオークランドマラソンにエントリーしようかと考え中。

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[フィリピン旅行 1日目] マニラへ

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朝4時半起き。
始発の電車で新宿へ向かい、新宿からは6時6分の成田エクスプレスに乗り込み成田空港に向かう。成田空港には7時半前に到着し、搭乗手続きのためにJALのチェックインカウンターに向かう。せっかくマイル修行のために入手したJALカード(CLUB-A)を活用しない手はない。ビジネスクラスのチェックインカウンターに向かい、搭乗手続きを行う。「○○様、いつもご利用ありがとうございます。」と言われたが、普通のマイル会員の時はそんなこと言われたこともない(笑)セキュリティチェック、出国手続きが少し並んでたかなと思ったが、でも結局8時までには全てが終了し、時間を持て余してしまった。

予定通り9時10分に搭乗を開始し、オンスケジュールで成田空港を離陸した。離陸直後、関東平野を一望でき、遠くに富士山の雄大な姿が見え、その麓に都心の高層ビル群が見えた。美しいなぁ〜としばし見とれていた。
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機内食は洋食と和食の選択肢で、和食を選んだらちょっと美味しくなかったので残した。ご飯を温めるぐらいなら冷や飯食べる方がやっぱりいいわ。機内ではサハラ仲間が最近執筆したこちらの本をサクッと読了。

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
(2014/02/28)
小倉 広

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良い本なのだが、文中に強調線を引かれるのはちょっと嫌かな。それでも時間が余ったので映画、「永遠の0」を観た。これはヤバかった。機内で号泣しないように涙腺を引き締めるのにかなり苦労した。V6の岡田君が役のイメージ通りで良かった。

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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そうこうしているうちにあと1時間弱で到着ってところで、エコノミークラスにいた客室乗務員が険しい顔をして慌ただしく動き出した。何やらただ事ではない雰囲気で、直近でマレーシア航空が行方不明になってるので、何事か?とヒヤリとする。その後、急病人が出たということでお医者さんか、看護師さんはいないかという機内アナウンス。なんと!今まで飛行機に乗ったのは数知れずだか、こんなこと初めてだ。そして、凄いことに私の籍のそばに2人程看護師さんがいた。そのおかげで、急病人の症状は安定し、何事もなく予定より20分程遅れて(これはマニラの空港上空が混雑していたため)無事に到着した。

入国審査も税関チェックもサクッと終わって、待ち合わせ場所で3ヶ月振りに販売担当者と再会し、車に乗り込みマカティ市内に向かう。まずは、HSBC銀行へ。事前に担当者が色々と話を付けてくれていたので、スムーズに口座開設ができるかと思いきや、日本の住所を証明する書類(銀行の英文残高証明書)を持参したのだが、これが体裁として問題がないか確認する必要があるという。あと、カードと小切手ノートは後日受け取りになるのだが、郵送は一切行ってくれず、窓口で受け取りしなければならないという。うーーーん、悩んだ挙げ句、販売担当者を信じるしかない。彼を代理人として権限を与えて、窓口で受け取ってもらい、郵送してもらうしかない。ということで、月曜日に銀行から連絡をもらうことになった。これがダメだった時のプランBも考えなくてはならない。

このHSBC銀行の支店のそばには、建設中のマンションがあり、それが私が今回購入したものである。ちょうど建設現場も見れたのが良かった。ちゃんと工事が進んでいることが分かった(笑)銀行を後にし、グリーンベルト(ショッピングモール)のそばのホテルにチェックインし、その後グリーンベルト内にあるモデルルーム展示場に向かい、担当者の上司と会う。
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ここで支払プランについて説明を聞く。フィリピンはマレーシアと違って、支払プランにバリエーションがあって自分で選択できる。で、私が選択したのが、10-10-80というプランである。頭金20%なのだが、最初にその10%を払い、残りの10%を毎月分割して支払い、物件完成が近づくとその前に残りの80%を支払うというもの。これなら、物件の建設中にも売却できるのだが、そしたら残りの80%は支払うことなく、売却益を得ることが出来る。ちなみに、分割払いにしたからと行って利息がつくわけではない。一括払いにすると更に5%とかディスカウントされるらしいのだが、私の物件はそれもないので、だったら分割がいいかなと。

と、小腹が空いてきたので、担当者の上司と近くのレストランでフィリピン料理を堪能する。
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全て御任せで選んでもらったのだがハズレなし!
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このスープも美味しかったな。担当者の上司曰く、二日酔いの後に飲むといいらしい。食事をしながら、他の投資家の動向や、フィリピン経済や、不動産事情など色々興味深い話を聞けた。ちなみに私が購入した物件は完成は約5年後なのだが、1年で約12%価格が上がるらしい、で下層階にはショッピングモールができるので、完成時は倍位になるのではとにわかに信じ難い話をする。これはもちろん全部の物件に当てはまるわけではないが、でも日本の不動産状況になじみきっている私にはほんまかいな?と半信半疑である。なので、話半分に聞いておく。

さて、明日は何かのイベントに招待してもらったのでちょっくら見に行ってくる。

パリ行きフライト変更

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(夕暮れのエッフェル塔 2011年冬撮影)

ここ数日、家にJALから電話が入っていると旦那がのたまう。留守電を聞いてみると、とにかく連絡をくれというではないか。何の用だろうか、もしかして先日大雪で欠航した伊丹行きのフライトの件かしら?と思ったのだが、連絡先の窓口が国際線だった。思い当たるフライトが3つあるのだが、、。で、別件でJALのサイトにログインすると、パリ行きの航空券のステータスが確認中になっているではないか。これは年末に購入して、座席も確定していたはず、まさか…。

ということで、昼休みにJALに電話してみる。
20秒当たり10円も取るくせになかなか繋がりにくいときた(怒)で、ようやく繋がったかと思ったら、「予約していた便は4月からのダイヤ改正に伴って欠航となった。」と告げられるではないか。

ええー!それを今言うわけ??
羽田発着便なのだが、これが深夜に羽田を発って、戻りは早朝という超使い勝手が良い便だったのにこれが欠航になるとはちょっと信じられないんだが…。で、別の便に振り返るというのだが、まず行きはコードシェアでエールフランスの夜便(しかも羽田発)ということでこれは問題無し。

で、帰りの便だが、なんとパリ発が夕方のものしかないという。
なので、日本到着が早朝ではなく昼過ぎになってしまうのだ。これはダメ、ダメ、ダメ、絶対ダメ、というのも、到着後そのまま仕事に行くつもりでいるのだ。しかも、転職したばっかりで試用期間中のところを交渉して取得した休暇である。これ以上休むのは気が引ける。これ以上、長話になると携帯から電話しているので、電話代がバカにならないので帰りの便については一旦向こうで預かってもらう。その合間に他に方法はないか自分でも模索するが、最悪、1日前倒しで帰るしかないかな、と思い始める。となると、ホテル1泊分が無駄になるんだけど…(怒)

と、夕方、JALからのコールバックであっさり解決。
帰りはオルリーからヒースローに飛んで、そこから羽田へ飛ぶとのこと、到着は翌日早朝と当初のプラン通りである。どのみち、オルリー空港そばのホテルに宿泊する予定なので、CDGへ行かなくて済む分、願ったり叶ったりかも。なんなら、帰りはロスバゲしてもらってもいいよ〜♪

ということで、取り越し苦労でした。

[JALマイル修行] 国際線航空券予約

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(マニラ、マカティ市内 2013年12月)

今年はマイル修行を実施するとか言いながら、今年に入ってからまだどこにも出かけていない状況である。先月の京都行きのために、わざわざ伊丹行きの航空券を購入していたのにまさかの大雪となって欠航する始末である。こりゃ月1回のペースで国内外に飛ばないとまずいんじゃないの?という気がしてきた。

ふと、今月の連休にマニラに飛んでみようかと思い立った。
・フィリピン銀行口座開設
・コンドの売買契約
・現地のコンド建設現場の視察
・その他のプロジェクトロードマップの説明を聞く。
今、思いつくだけでもこれだけの用事があるではないか。あと、私の担当者が変わったのでその人と顔合わせして、今後のことを色々話すのもいいかもしれない。

まー、あれよ、あれよと思いつくマニラ行きのための理由。
(本当は銀行口座開設も、売買契約も東京でできなくはないw)

ということで、マニラへの往復航空券をぽちり。

更にGWなのだが、本当はこっちでマニラに行こうと思っていたのだが、旅仲間のブログでのバリ島の往復航空券がピーク時の割には高くなかったという話を知り、ジャカルタの往復航空券を調べてみた。(バリ島はあまり興味ない。)確かに思ったより安かった。ということで、こちらもポチリ。

ジャカルタでも何か面白いものはないか、くんくん嗅覚を尖らせて嗅ぎ付けてやるつもりだ。もしかしたら、ジョグジャカルタに飛んで、ボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院群などの世界遺産を見に行くかも。


ちなみにJALカードは申請書(口座振替用紙)の不備があって、この間手元に舞い戻ってきた(汗)

ふるさと納税やってみました

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どうせ毎年確定申告することになるのならば、せっかくだから前々から興味を持っていたけどなかなか腰が重かったふるさと納税をやってみようと早速行ってみた。ふるさと納税について一番情報がまとまっているのは下記のサイトです。

「ふるさと納税ポータルサイト ふるさとチョイス」

お礼の特産品、寄付金の使い道、寄付を行いたい地域から検索を行うことができます。私はお礼の特産品からお肉やお米を中心に寄付を行いたい地方自治体を検索して、2〜3つ程に絞り込みました。といっても、闇雲にあちこちの地方自治体に寄付するのではなく、ふるさと納税で控除になる金額の目安を計算し、実質2,000円の負担で特産品がもらえ、地方自治体にに貢献できるようにしたいものです。(いや、寄付金控除とかそういうのは関係ない、寄付したいんだという人はいいんですけど)

前述のポータルサイトでおおよその控除額の計算について説明してあるので参考にすると良いでしょう。

ふるさと納税で控除になる金額の目安は?

ということで、この間、3カ所くらい寄付を行ったのですが、その中の1つである佐賀県東松浦郡玄海町からお礼の品が届きました。私がチョイスした冷凍ハンバーグです(笑)ここには5,000円寄付したのですが、そのお礼がこれとは何ともありがたいです。

確定申告を行うのが苦ではない人は是非ふるさと納税を行ってみてはいかがですか。

2月に読んだ本のまとめ

今年の頭に月10冊は本を読もうと決めていたにもかかわらず、2月は2冊しか読了していないという散々な結果になってしまった。隙間時間にiPhoneをいじくり倒しているくらいなら本をもっと読めってことですな。

しかしながら、先月読んだ英エコノミスト編集部の本は面白かった。ページ数も633ページと分厚くて、中身も濃くてとにかく読み応えがあった。こういう本だと読み終わるのに時間がかなるけど、読み終わった後にすごい満足感がある。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:633ページ
ナイス数:0ナイス

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する感想
読み応えのある良書。「距離は死に、位置が重要になる。」これにつきる。どこで何をするか。
読了日:2月11日 著者:英『エコノミスト』編集部


あと、本屋でタイトル買いしたのがこちらの本。
フィリピンに特化した不動産投資本はこれが初めてではないのかしら?自分の状況と重ね合わせて読んだので大変参考になった。1時間足らずでサクッと読めます。

年収500万円からのフィリピン不動産投資入門年収500万円からのフィリピン不動産投資入門
読了日:2月1日 著者:服部富雄

読書メーター


3月はもうちょっと読書する時間を増やしたいかな。

トルデジアン落選

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先日、トルデジアンぽちっちゃった ((((;゚Д゚)))))))って言ってガタガタ震えていたんですが、本日選考結果が判明しまして、残念ながら(?)出場はできないようです。定員660名のところに2,200名くらい応募していたようです。どんだけ世界中に物好きがいるんだか、と改めて変態ワールドを垣間みることができました。

ラン仲間に誘われて、衝動的にポチってみたのはいいものの、そんなレースかと後から色々調べてみると、どんでもないとてもつない、身の程知らずなレースだったというのは前回のお話。で、Pre-Registrationっていうのが気になり、この間、今更ながらエントリー要項を読んでいたら(というか、順番が逆w)どうも事前エントリーしたから即出場OKだというわけではないということが分かった。

出場者は660名で、先着順。その中で最大40%がイタリア人に割り当てている(更にジモティーはその中で1/3位の枠がある)。で、残りの最低60%の枠をその他の国々に配分するわけだが、これは各国の事前エントリーした選手の数に比例して割り当てられる。と、なると、日本人選手の中で一番最後にエントリーした私は完全に不利な状況であることがわかった。

で、予想通りの落選である。
エントリー開始当日にエントリーした人も落選している人達もいるので、もし来年もエントリーを考えるなら、エントリー開始後に即ポチする起動力が求められることがわかった。

とは言え、心置きなくメドックマラソンに出れるということで、ちょっとホッとしている部分もあるが、メドックマラソンの前の週にヨーロッパで他のレースに出てみたいなと思い、只今物色中です。

プロフィール

rena

Author:rena
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ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

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そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
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