アセットアロケーション -201606



いやぁ、参りましたね。
先週末のイギリスの国民投票の結果発表、その日1日でものすごい勢いで含み益を減らしてくれましたわ。その後、まあ思った程深刻な株安、円高に進むこともなく、何とか持ち直しつつはありますが、それでもまだ元に戻っておりませんわ。で、調子に乗ってユーロのショートのポジションを取ったんですが、読み違えて損切りしましたわ。というか、やるなら円高が進むと信じていたんだから、先週の金曜日の朝にやっとけば良かった訳なのになんでやらなかったんだろ?

先月からの動きと言えば、久々に海外ETFを追加購入しました。そして、先の通り、ユーロのショートのポジション取ったらそのとたん思惑と反対方向に動いたので損切りしましたわ。

民泊業は2部屋とも埋まっており、特にトラブルはなし。
来月の予約が1件は行ったことで、来月も2部屋フル稼働です。
そして、8月以降の長期予約も入りましたが、これは途中で切り上げられる予感がするのであまり期待しないことにします。フィリピン関係は、ようやく権利移転の契約書をディベロッパーに送り返しました。

あと、個別に投資していた案件について今月末で決着がついた模様。
まあこれはもう一ミリも期待していないけど。

ということで、7月もちまちまコツコツいきます。

スポンサーサイト

フィリピン不動産覚え書き(5)

IMG_5698.png


フィリピン不動産覚え書き(4)からの続き。

先週のフィリピン大使館領事部での認証申請から約1週間、ようやく手元に認証書類が届きました。まあ1週間かかってますが、手数料が1部あたり3,250円なので公証役場での認証に比べたら相当良心的でしょう。全く、本人がサインしたと証明するだけでこんなに手間隙がかかるとはね…。

ということで、この書類一式をディベロッパー宛に返却するだけ。
ディベロッパー指定の業者、FedEXで配送すれば送料も無料です。返信用のラベルも同梱されていました。

さてこの後はどうなるのか。
まだディベロッパーに確認をしていないのですが、所有権がディベロッパーから自分に移り、その証明書類が届くのではないかと思っております。その時点で転売したければ転売することもできるのではないかと思っております。というか、まだ未完で、しかもまだ現時点でも完売していない状態で売れるとは思っていませんし、売ろうとも思ってもいないけれども選択肢ができた、ということで良しとします。

さてフィリピン不動産投資の状況ですが、たくさんの海外不動産を購入しブログを書いていらっしゃる澤氏のブログ記事が現在の状況を言い得ていると思います。

「フィリピン不動産投資」ローンを組んで購入した投資家の損切りが大量発生

物件が完成し、残りの代金を銀行のローンを組んで払おうとすると銀行のローンが組めない状態。しかも売るに売れない状態になり、損切りしてしまう、というような話をいくつか聞いたことがあります。

「物件価値は値上がらない」「テナントは付かない」「売れない」

この3重苦は見事としか言いようがない。
私の場合はローンは組んでいませんし、完成前ですが(旦那に借金してw)全額支払済です。なので、完成後のテナント付けだけを心配していれば一応いいはず、、です(汗)

とはいえ、中にはフィリピンを中心に不動産投資をしてコツコツと利益を得ている方(フィリピン不動産投資)もいらっしゃいます。
完成まで後2年、色々と勉強しながら対策を練りたいと思います。

【ベトナム・カンボジア旅行 2016】帰国&エクストリーム出社

IMG_5692.jpg

搭乗時に搭乗券をかざしたら、ピンコーン!と期待が高まる音がした。
そう、インボラである。

まさかのこのタイミングでインボラになるとは、復路は羽田空港からの出社に備えてひたすら寝るという、ただただ睡眠時間を確保するだけなのに、ここでビジネスクラスにアップグレードされてもそれを思う存分満喫することはできないでないか。

1つ嬉しいことはフルフラットでゆっくり眠れるということ。
機内食もエンターテイメントも楽しまず、ただただひたすら睡眠を貪る。
こういう時に限って、ギャレーでガチャガチャとする食器音が気になってしょうがない。エコノミークラスだとガチャガチャと鳴りようのない器だからな、、。

結局、よく眠れたのか眠れていないのか、よくわからない状態で帰国。
シャワーを浴びてから出社するか、と思ったら、この時間帯に到着するフライトは結構あって、シャワーが激混みで1時間待ちだったが、背に腹はかえられぬ。

オフィスには10時前に到着。
よもや週末にベトナムとカンボジアに行って帰ってきたとは思うまい。
これがエクストリーム出社の醍醐味なのである。

【ベトナム・カンボジア旅行 2016】2日目:トゥールスレン虐殺犯罪博物館とフレンチランチ

昨日は友人達と遅くまではしご酒していて、帰りはトゥクトゥクでホテルまで帰ったのだが、真っ暗でしかもホテルの場所をよく覚えていなかったので焦ったわ。いかんせん、人通りが少ない夜のプノンペンを通りを観光客が迷っている、なんてまさにカモネギでしょ?変な場所に止められたので焦ったが、ちゃんとホテルの前だった。

そんなこんなで朝を迎え、プールサイドのそばのカフェスペースで朝食を頂く。
IMG_5671.jpg

ビュッフェスタイルで選択肢も結構あって、美味しかった。

IMG_5672.jpg

なんかこういうところで朝ごはん食べて、リゾート気分を一瞬だけ味わえて幸せだわ。リゾートでのんびりどころか、忙しい週末弾丸だからね。

友人達がホテルまで迎えに来てくれて、トゥクトゥクに乗り込んで向かった先はトゥールスレン虐殺犯罪博物館。
IMG_5675.jpg

この場所はキリングフィールドとともに、ずっと訪れたかったところだったのだが、なかなかプノンペンに行く機会がなく、ついにようやく実現した!日本語オーディオガイドをつけて、館内をゆっくり見学して行く。私が生まれた頃くらいか、この時代に密かにこんなところで大量拷問&虐殺が行われたという現実。実際の場所、拷問に使われた道具、当時の写真などの資料を見て行くと、これがもし自分だったらと考えると恐怖でしかない。残念ながら、この恐怖の行為は場所は変われど、今でも世界のどこかで行われているかもしれない。

ズーンと暗くなった気持ちを変えるべく、友人達と向かったのはフレンチレストラン。
IMG_5683.jpg

かつてフランスが宗主国だったところは、フレンチが美味しい。しかもラオスでも体験済みだが、コストパフォーマンスが良い。頼んだコースはUS20ドルだったのだが、大満足だった。レストランの場所の雰囲気も良く、プノンペンの喧騒から隔離された落ち着ける空間だった。

ランチの後は友人達に別れを告げ、レストランスタッフに呼んでもらったタクシーに乗り込んで空港に向かう。思った通り、途中で渋滞にハマってしまったが、予定よりも早めに着いた。なんと、空港内にまさかのスタバがあったので、中途半端に余った現地通貨を使い切る為にアイスカフェラテを注文する。

さようなら、プノンペン。
IMG_5687.jpg

今回はキリングフィールドに行く時間がなかったので、次もまた来ることになるでしょう。

たった1日なんだけど、ホーチミンの上空に差しかかると、なんかホーチミンは大都会だな、と思えてしまう。
IMG_5688.jpg


実は、昨晩、友人達とお酒を飲んでいた時に重大なことを失念していたことに気がついた。それは30日以内にベトナムに再入国する場合はビザが必要になるということである。これ、ひとしきり話題になっていて知っていたんだけれども、ほんとすっかり忘れていたのよ。色々調べた結果、どうやらこの規制が緩和されて、空港でアライバルビザが取得できることがわかった。

ってなわけで、
ホーチミン到着後向かった先はアライバルビザのカウンター、、が激混み!
これどんだけ待つことになるの?

面倒くさがりな私はもう速攻諦めて、そのまま乗り継ぐことを決意する。
ラウンジで十分時間が潰せると踏んだのだ。で、乗り継ぎカウンターに行くと、ここで詳しくは書かないがスタッフと一悶着が起こる。でもまあ、なんとか無事にラウンジに到着し、晩御飯をここでしっかりとる。明日はそのまま仕事に行くから、とにかく機内では睡眠時間を確保しなくてはいかん。
IMG_5690.jpg


いやはや充実した週末弾丸旅行だったな。

【ベトナム・カンボジア旅行 2016】1日目:ホーチミン経由プノンペン

IMG_5596.jpg

ラウンジでちんたらしていたら、あっという間に搭乗時間になったので、優先搭乗で機内に乗り込む。機内ではとにかく寝る予定なので、誰にも邪魔されずに済む窓際の席を確保済み。機内はほぼ満席状態だったにも関わらず、いざ飛行機のドアが閉まると、私の隣には誰も座らなかったのでエコノミーフルフラット状態である。

爆睡していたら、あっという間にホーチミンに到着した。イミグレもさくさく進んで順番が来たのはいいが、いきなり帰りの航空券を見せろと言うではないか。今まで聞かれたことないから焦るわ。iPhoneにしか入ってないのでもたついてしまったので、列に並び直すことにした。その後、違う担当者の列に並んだのだが、今度は聞かれなかった(笑)

バスでベンタイン市場まで向かい、そこから中心部までのんびり歩く。なんかあちこち工事中のところが多く、高島屋が入居予定と思われるビルも建設中だった。
IMG_5601.jpg


iPhoneの充電をしようとして重大なことに気がついた。持参したはずのライトニングケーブルがなくなっている。リュックの中をくまなく探したが見つからない。思い当たるのはJALのラウンジか。仕方ないので、見つけたコンビニに入りまくってライトニングケーブルを探す。あるにはあるのだが、日本並みの値段がするので躊躇しまくり。つか、ライトニングケーブルを何回壊したり、失くしたりすれば気が済むんだろう…。何とか納得できる値段のものを見つけることができた。

IMG_5608.jpg

ホーおじさんの銅像の目の前の大通りが、プロムナードになり、市民の憩いの場の状態になってて驚いた。メトロ路線もできるようで絶賛工事中だった。久々のホーチミンだけど、こんなに街が発展していっているとは思わなんだ。とりあえず、マジェスティックホテル最上階のブリーズスカイバーでのんびりコーヒー飲みたい。途中、変な日本語話したくてしょうがないらしいバイタクのおっさん振り切って、なんとか到着した。が、朝は宿泊客の朝食会場になっていた…(´Д` )それを何とか交渉して、アイスカフェラテ出してもらったが、、ま、不味い。高いし、不味いし、場所代払ってのんびり出来た、と思うしかない。

IMG_5614.jpg

サイゴン大教会の方面に向かっていたところ、ついさっき付きまとっていたバイタクのおっさんが「偶然だね~」なんて言ってくるんで、とっさに近くのカフェに入ってもうたわ。まあ、口直しってことで。友人がお勧めしてくれたエステでのんびり施術してもらって時間を潰そうと思ったら、開店時間が遅めで、これだとプノンペン行きのフライトに間に合わない、ということに気がついて断念した。朝早くにホーチミンに着いても何もすることがないのね、とりあえず街をぶらぶらしたけどほとんどお店が空いていない。ベンタイン市場方面に戻って行って、ちょっと早めの昼ご飯でフォーを食べて、ニューワールドホテルのロビーからタクシー捕まえて空港に戻る。

フライトはなんとプロペラ機。
IMG_5634.jpg

数週間前に勝手にフライと変更されたのも分かるわ、搭乗者が少なかったからこの便に寄せたんだね、きっと。フライトは1時間程度で、機内では無造作に(?)ミネラルウォーターが配られるだけ。

8年振りのカンボジア、初プノンペン。
アライバルビザの手続き、入国審査も思ったよりもスムーズに行って、空港からタクシーでホテルに向う。

なかなかいい感じのホテルである。
IMG_5643.jpg


最初は120ドルの部屋を予約していたのだが、59ドルの特価が出ていたので予約し直したのだが、この部屋で十分でございます。部屋からプールに直通っていうのもいい。
IMG_5644.jpg


友人達がホテルにお迎えにきたので一緒にプノンペン市内をお散歩する。
ホテルのそばが王宮だった。友人が挙げたホテルの中から適当に予約したけど、街の中心部みたいで良かったわ(笑)
IMG_5662.jpg


なんかタイの王宮っぽいなー。
IMG_5663.jpg


友人達とは久々の再会を祝してビール、これで1ドルなんて最高だ。
IMG_5666.jpg


とにかく4軒くらいはしご酒しまくって、最後には友人が勤める会社があるビルの屋上でプノンペンの街を一望し、それから同じビル内にあるカフェバーでまたもやビール。とにかく安くで吞めるのが最高すぎますよw
IMG_5660.jpg


週末弾丸万歳。

【ベトナム・カンボジア旅行 2016】飲み会からの羽田空港

IMG_5585.jpg

18時に仕事が終わるや否や、向った先は恵比寿のとあるレストラン。
実は前々職場に勤めていた元同僚達と近況を報告し合う飲み会の会場に向っていた。元同僚が予約したお店がパリのビストロを彷彿させるような外観なのだが、良く見てみると中華ではありませんか。店の中に入ってもパリっぽいアコーディン音の音が奏でられ、内装もやはりパリのビストロ風な空間、なのにメニューは中華一色。面白いw 久々の面子と色々盛り上がって楽しかったな。

22時半過ぎには解散となったので、そのまま向った先は羽田国際空港。
IMG_5590.jpg

JGC専用カウンターも並んでいなかったのでサクッと搭乗手続きが終了し、セキュリティは優先レーンでサクっと行ったにもかかわらず、出国審査で混んでいるという罠。とは言っても、そんなに待ち時間はなかったかと思う。その足でそのままJALのサクララウンジに向う。

IMG_5592.jpg

さっきあんだけ飲み食いしたにもかかわらず、久々に夜のラウンジに入ったのでJALのカレーは外せまい。ということで、カレーをよそったのはいいが、なぜか麻婆豆腐までw

IMG_5594.jpg

搭乗開始時間までラウンジでのんびり過ごす。
さっき同僚に「それだけでカンボジアに行くんですか?」と驚かれたけど、週末弾丸ならバックパック1個で十分でしょ?変にスーツケースとかキャリーケースとかゴロゴロ引っ張ったら週末弾丸の身軽さ、というか機敏性を十分に発揮できないと思う。

飛行機のったらすぐ寝るぞー。

フィリピン不動産覚え書き(4)

IMG_5582.jpg


久々の「フィリピン不動産覚え書き(3)」から続き。

サハラマラソンから帰ってきたら、FedExでごそっと届いた書類の束。
何の書類だ?と思ったら、Deed of Absolute Sale (DOAS)というコンドの所有権の権利移転の書類だった。これが5部あって、全てのページに署名をしろという。もちろん、国外で署名をするのであれば、在外フィリピン大使館領事部で認証(2部)を取ってこいとある。うわー、また公証役場からのフィリピン大使館ですかー!

前回の売買契約書の時と違うのは「証人(Witness)の署名も必要」とある。
証人はブローカーが行わなければならないらしく、彼はフィリピンにいて、私は日本にいる。これってちょっとややこしいことになるんでないの?ダメもとでディベロッパーのカスタマーサポートに連絡して事情を説明した。ついでに4月25日までに全て書類を整えて送るのは無理(なんせ4月20日にサハラから戻ってきた。)ということも付け加えた。ちょっと返事をもらうのに時間はかかったけれども、提出期日に間に合わなくてもよい、ブローカーの署名はいらない、ということで話がついた。とても融通のきくディベロッパーである。

…なもんだから、先送りにしていたら、もうあれから軽く1ヶ月が経過してしまった。これはさすがにやばいでしょ?と先週にやっとこさ職場近くの公証役場に行ってきて書類2部を認証してもらった。署名するのを見て、認証書類A4サイズ2ページを添付するのに1部につき17,000円、、合計34,000円。相変わらずいい商売されてはる。

そして本日、頑張って早起きして、フィリピン大使館に行ってきた。
早く着き過ぎて、近くのカフェでまったりしてたんだけれども、これが後々痛い目を見ることになる。9時前にフィリピン大使館の領事部に向ったら、既に結構な人が並んでいた。だが、目的が異なるので窓口は別だった。ちょっとフライングして9時前に受付してもらったんだけれども、ここで痛恨のミス。書類一式のコピーがないと。

そういえば、前回も同じこと言われて慌ててコンビニに駆け込んだんだった!

ということで、またもや同じ轍を踏んでしまった私。それでも10分後に戻ってきて、窓口は自分の前に1人いたけれども、すぐに対応してもらえて助かった。後は認証費用を払うだけなのだが、隣の会計の窓口の担当者がなんと席はずし!さっきまでいたやん!Will be back in a few minutes. となっているけれども、その数分がものすごく長く感じたわ。で、待っている間に窓口の横の張り紙に気がついた。

「釣り銭がないようにお願いします。」

今回の認証費用は2部で6,500円。
前回は6,000円もしなかったはずなのだが、まさかの値上がりは大誤算だった。お財布の中には1万円札と千円札6枚しかない。小銭はほとんどなし。やばい、非常にヤバい。でも、さすがに3,500円くらいのおつりはあるでしょ?

会計係が戻ってきて、いざ支払となったのだが、やはりおつりがないと言う。
じゃあ、クレジットカードは?と聞くも、クレジットカードは対応していないと言う。なんてこったい。不幸中の幸いにして、私の後の人の会計を行ったら、私のおつりができた。会計係は窓口の張り紙を指差して何か言おうとしたので、その前に反論した。

「窓口の横に貼られてももう遅いんだけど!」

そしたら会計係の窓口の人が切れ気味に「I know. I know.」とのたまう。
もうどっと疲れましたわ。とにかく後は預けた認証書類が自宅に送られてくるのを待つだけ。

UAマイル特典予約(国内)だん

先日、旅ヲタの友人がUAマイル特典を利用して面白い経路で国内旅行をしていた。
これを見て、セゾンカードで貯めていたUAマイルが5,000マイルちょっとと中途半端だったため、使い道にちょっと悩んでいた私にとって光明の光(←言い過ぎかw?)が差した。

溜まったUAマイルが中途半端なら、もうちょっと溜まるのを待てばいいじゃん、という話になるのだろうけれども、JALマイル修行を終えて、全ての買い物をJALカードに移してしまったため、セゾンカードの出番がほとんどなくなってしまったのだ。ゆえにずっと中途半端なまま残っていた。

まあ、それはさておき、UAのサイトからさっそく国内線の片道航空券を予約。
travel.png

東京→静岡の片道航空券が、なんと福岡と沖縄を経由するという面白いルートになってしまいました。しかも、片道5,000マイルでほぼ往復するかのようなルートである。本当はもっと近い茨城空港が良かったのだが、生憎、全日空は就航していなかった。

他にも面白い経由便が出てきてちょっと悩んだんですけどね。

福岡と沖縄で10時間以上時間があるので何をしようかなと、
最初は福岡から島原に帰ろうかと思ったのだけれども、うまく乗り継いでいって実質滞在時間が5時間弱と短いのでさっさと諦めた。ならば、走ってしまおう。

とりあえず、福岡では福岡マラソンのコースを、、と言いたいところだが既に走っているので、その反対側を攻めてみる。海の中道方面に走って行って、志賀島を1周して戻ってくる、みたいなコースである。これは片道20km強あるので、帰りは電車に乗ってもいいかな〜と思っている。沖縄では、、実は未踏の地であんまり土地勘がないのだけれども、まだ走ったことない那覇マラソンのコースを走ってしまおうかと思っている。

まだ時間があるので色々考えてみたいと思います。
何か面白いコースあったら教えてください(笑)

香港島1周走ろうとした件

先週末の土曜日は日帰りで香港島1周するために香港まで飛びました。
当初の香港島1周プランはgoogleマップ様の教えを乞い、以下の通りのルートで約40kmでした。早朝から夕方にかけてゆっくり寄り道しながら走るつもりだったのでこれならいい感じかもと1人ほくそ笑んでいたわけですが、、

13133348_10153370908292084_4387702997717526669_n.jpg

これを見た香港のラン仲間(元同僚)から即ダメ出しを食らいました。

正確には香港島1周していないと。
右端の緑の部分、国立公園かなんかしらないがそこを通らなければならないと言う。そこを通って、だいたい60kmくらいになるらしい。そして、途中は車しか通れない、しかも車のスピードが速くて危険な場所があるという指摘も入りました。一度、香港島1周しているラン仲間の言うことを聞くことにしました(笑)

で、実際の走行距離はこちら。
hong kong

朝8時半頃にスタートして、36kmくらい走ったところで雷雨による天候不良で中止となりました。正直言うと、あまりにもしんどすぎて、本当は途中で止めたかったのだけれども、そもそも私がこの企画の言い出しっぺということと、香港のラン仲間がサハラマラソンを4回も完走している私がまさかリタイアしたいなんて、と全く信じてくれず、とにかく止めさせてくれない(汗)

そこに恵みの雷雨、強風付きで助かりましたw

ぶっちゃけ、香港島1周を舐めていました。
まずこの時期の気候が30℃越え、これに加えて湿度が80%近くある。サハラは乾燥した場所を走るのでこの湿気だけは参りました。とにかく汗がダラダラ止まらない、ものすごい不快感。更に、最初の8kmくらいは荷物を背負って走ってました。あまりのキツさに、車で追いかけてサポートしてくれていた友達に預けました。

更に、まさかのトレイル。
あの右下の緑の部分は国立公園、、というよりも山ん中でした。とは言っても地元の人達が気軽に軽装でハイキングできるくらいの緩いトレイルでしたが、いやはやあの天候下では地獄でしたわ。Dragon's Backという見晴らしの良い開けたトレイルに出たときは感動しましたけど。

ということで、また次の機会に香港島1周リベンジしようと思います。
多分11月下旬あたりになる予定。

ゆるゆるのランの予定だったのに何でこんなガチのランになった??

【香港旅行 2016】日帰り香港島1周ラン

香港には朝5時頃に到着。
空港エクスプレスやバス等の交通機関の始発は朝6時からなので今回同行するラン仲間と空港内のマクドナルドでおしゃべりをしながら時間つぶしをする。いやはや、ウルトラランナーはいい意味で変な人が多いな。もともと今回は単独で香港の友人達と行うつもりでいたのだけれども、そこにソッコーでのっかってくるあたりがすごい。

始発のバスに乗って、ラン仲間の宿泊予定のホテルがあるワンチャイに向う。当然のことながら部屋の準備ができていないと言うことで、荷物だけ預け、宿泊しない私はトイレをお借りしてそこで着替える。荷物は背負って走る予定である。

朝ご飯は元同僚に教えてもらったローカルなお店でお粥を頂く。
IMG_5494.jpg


香港島1周ランはコンベンションセンターの金の蓮のモニュメントからスタートする。
これは1997年に香港が中国に返還された時に中国から送られたものらしい、奇しくも今日はは天安門事件があった日という。香港の友人夫妻がナビゲーターとして参加する。彼らは既に先日香港島を1周しているのでコースは熟知しているのでおかませすることにした。

ということで、朝8時半にスタート。
誤算は、、ものすごく暑い、しかも湿気が凄い。背負っているバックバックが5kgくらいあるのだけれどもこれがだんだん重荷になってきた。友人の1人が途中で離脱して家に戻り、車に乗って先回りしてサポートしてくれると言うので、私の荷物を彼に預けることにした。

ワンチャイ、太古、など最初は街中を走って行ったのだが、途中から香港島の裏手に回ってからはなぜかトレイルランの様相になってきた。私が最初googleマップで準備していたルートだが、車の往来が激しくてとても走れないルートがあるらしく、そこを迂回したらしっかりトレイルラン、なのである。

IMG_5496.jpg

天気がよかったため、こんな素敵な風景が目の前に広がっているのだが、いかんせん暑い、湿気凄い。体力の消耗が半端ない。そもそもトレイル得意じゃないんですけど?

IMG_5497.jpg

しまいには友人達から大きく遅れをとる始末である。こうなりゃ景色を楽しむしかないと、自分のペースでのんびりと行くことにした。友人のサポートが絶妙で、疲れた頃に冷たい飲み物や食事が出てくる。本当に有り難い。私は友人には本当に恵まれているなーと思う。自分が勝手に始めたことなのに、つきあってくれて、すごいサポートしてくれる。

IMG_5498.jpg

結局、激しいスコールになり、私に取っては恵みの雨ではないだろうかw
雷雨を伴っているため、これ以上続けることは無理だと判断し、香港島1周ランは中止となり、次回にリベンジすることになった。

友人の車でラン仲間のホテルに戻り、シャワーを借りて着替え完了。
次は別の友人夫妻とお食事である。

セントラルの小洒落たレストランに連れて行ってもらった。
IMG_5499.jpg


出てくる料理がいちいち小洒落ていて、私が良く行くところとは違うのがよくわかる。
IMG_5502.jpg

久々の再会なのでいろんな話で盛り上がる。
ほんとにいい友人達に恵まれているとしみじみ思う。

帰りのフライトまで時間があったので少しだけセントラルの夜景を見る。
IMG_5506.jpg


空港までは友人の車で送ってもらうはずが、なんと渋滞にハマってしまった。
ネイザンロードでどっぷりハマってしまって1時間経っても全然進まず、時が過ぎて行くばかり。幸いにして、空港エクスプレスの九龍駅まで走って行ける範囲だったので、自分だけ車から降りてダッシュで走って駅に向う。

この時ばかりはサハラマラソンの練習でリュック担いで走る練習しておいて良かったと思った瞬間であるなんとか空港には余裕で到着した。
IMG_5509.jpg


帰りのフライトは座席指定していたのか最前列のややスペースが広めの席だった。お陰様で機内では思いっきり爆睡できましたわ。

【香港旅行 2016】出発の日

IMG_5490.png

仕事を終えた後、一旦帰宅してから晩御飯の用意をし、そして毎度のことながらパッキングを行う。日帰りだから大した荷物がないんだよね。しかし、家でのんびりし始めると、もう羽田空港に向かうのが面倒くさくなるね(笑)

22:30過ぎにようやく重い腰を上げて羽田空港に向かう。座れるかと思っていたら、車内は酔っ払いでいっぱいでしたわ。どう見てもこれから海外に行くとは思えないライトパッキングで搭乗手続きを済ませる。何故か、セキュリティとイミグレが混雑している。深夜便が増えてきたからかな。

HKExpressでのフライトなのでラウンジに入れない。搭乗口近くでiPhone充電しながら、ネットサーフィンしていたらライトニングケーブルが壊れた。さすが100均クォリティである。

ということで、ライトニングケーブルを調達せねば!

IMG_5491.jpg

しかし、今の時間に開いているのは化粧品、医療品などの免税店ばかりである。マド姐さんの基礎化粧品も見かけたが、今はゆっくり見ている場合ではない。日用雑貨売ってる店はないのかね?

ようやく見つけた土産屋のレジはLast minutes shopに勤しむ外国人旅行者の行列で一瞬ひるんだが、背に腹はかえられないので我慢して並んだわ。

ほんとここ数年で訪日外国人観光客が増えたな、と数字の上ではなく、自分の肌で感じますわ。

5月走行距離と今後レース予定

IMG_5488_201606022150574f3.png


先日、サハラマラソンに興味を持っている女性を紹介され、一緒に晩ご飯を食べた。初対面の人といきなり2人きりで会うなんて、話が弾まなかったらどうしよう…と少しは心配したものの、それは杞憂に終わりました。大体、サハラマラソンに興味を持っている、なんて人と話が合わないわけがないんだよw

ということで、その方は来年のサハラマラソンにエントリーをする決意を固めたようです。
その方の話を聞いて、私も今年のサハラマラソンの余韻に浸っている場合ではないですわ。ふと、Runtasticの記録を診てみると、今月は111kmしか走っていないし。それも、島原半島1周した時のやつやん…。ちなみに4月サハラマラソンの257kmを加えて約313kmだった。月300kmは目標にしたいよなぁ〜。

サハラマラソンの練習を兼ねたエントリー済みのレースは以下の通り。
7月 The4100D マウンテントレイルin野沢温泉
8月 CCC
9月 UTMF
10月 壱岐ウルトラマラソン
    Salomon Cappadocia Ultra-Trail
11月 橘湾岸スーパーマラニック 秋ステージ
12月 Izu Trail Journey (当落結果待ち)

そして、島原半島に続いて勝手に走っちゃうシリーズは以下の通り。
6月 香港島1周
   プノンペン(予定)
7月 台北(予定)

あとは体重が落ちてくれれば言うことなしw
プロフィール

rena

Author:rena
管理人へのメールはコチラのフォームからどうぞ。

ライフワークのフランス語学習はモチベーションに大波、小波あり。仏検2級、DELF B1に合格しているが、会話力はまだまだ中級レベル(下)の域を抜けない。

万年ダイエッター。志はいつも高いのだが、結果が伴わない(涙)

へっぽこ投資歴約10年
デイトレ、銘柄1点買いなど初心者がやっちゃいけないような投資の果てに、たどり着いたのが長期・分散投資でコツコツ。そして、ちょいとバリュー投資目指すが、まだまだ勉強中。

2010年夏、皇居ランを始め、ラン仲間と毎週土曜日に皇居の周りを1周している。目標はでっかくフルマラソン完走。2011年秋、海外のフルマラソン大会に照準!と思ったら、2011年5月になんとフルマラソン完走しちゃいました。更に、2012年4月にはウルトラマラソン(72km)、2013年〜2016年、4年連続サハラマラソン完走。次の目標は2017年サハラマラソン(上位半分以内)、UTMF、UTMB。

海外旅行大好き。
今まで旅行した国々は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、フィンランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、カナダ、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシア、グアム、インド、ネパール、ブータン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、アラブ首長国連邦、オマーン、イスラエル、カタール、モロッコ

もちろん国内旅行も大好き。
のんびりできる温泉地を巡りたい。

過去の旅行記はコチラ
そして、旅行写真集はコチラ

崇拝する人はマドンナ姐さん。
ファン歴二十数年、語りだすと止まりません。マドンナ姐さんの話していることを理解したいがために英語を勉強したといってもいいくらい。ツアーは必ず参戦。どこにでも飛んで行きます。話を振る際はご注意ください。

ここ数年読書の楽しみにはまり、経済・金融・ビジネス本を中心に読み漁ってます。

フォトリーディング開始後(2009.7.21)からの読書量
renaさんの読書メーター

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへにほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ

follow us in feedly

カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク