おフランス風味

ARTICLE PAGE

[ハーフ砂漠マラソン2017] 航空券/ホテル手配だん!


頭の片隅にはあったものの、後から発表されたMDS Peruのインパクトが強すぎて、ちょっとほったらかし状態になっていたハーフ砂漠マラソン。大会事務局から現地までの飛行機や宿泊の手配に関するメールが来ていたのでもう忘れないうちにちゃっちゃとやってしまうことにした。

モロッコのサハラマラソンと違って、現地の空港に直接集合なのだが、これがカナリア諸島のフエルトベントゥーラ島というこれまたアクセスが微妙な場所で行われる。一番、手っ取り早いルートはイベリア航空でマドリード経由で現地入り。しかし、大会開催時期の日本からのフライトは既に満席状態だった、、。

幸いなことに、大会側と提携した旅行会社がヨーロッパ内からのフライトと現地宿泊を手配してくれるらしい。公式サイトには宿泊パックとフライトの料金が提示されている。じゃあ、ヨーロッパのどこかの都市まで飛んで行って、そこからは提携旅行会社のフライトと宿泊パックにしてしまおう。

と思ったのだが、フライトがなかなか自分の都合のいいものがない。これとこのフライトの組み合わせなら便利なのになーって、自分で手配すればいいじゃん!結局、

9月23日(土) 東京→パリ(パリ泊)
9月24日(日) パリ→フエルトベントゥーラ(フエルトベントゥーラ泊)

9月30日(土) フエルトベントゥーラ→パリ
      パリ→東京(機内泊、翌日着)

で全て手配した。パリから現地までの航空券は提携旅行会社が提示している金額より安くなった。彼らが提示しているフライトの中から選んだんだけどねー?で、前日にフエルトベントゥーラに前乗りするので1泊しなくてはならない。これまた提携旅行会社の宿泊パックをチェックしたところ、1人部屋を希望する場合はシングルベッドの部屋、空港からのお出迎え付きで110ユーロではありませんか!もしやと思い、Agodaで同じホテルをチェックしたところダブルベッドの部屋が70ユーロくらいで、空港からの足はどうやらハイヤーを予約しなければならないのだが、それが1人あたり20ユーロくらいだった。

結論、自分で手配した方が安上がりでした。

しかし、このテクニカルチェックの会場にもなるフエルトベントゥーラ島のホテルが完全にビーチリゾートホテルで、乗馬、スキューバ、サーフィン、ロードバイクとかいろんなアクティビティがあって、超楽しそう。なんで、そんなビーチリゾートにわざわざ4日間かけて120km、砂漠走るっていうアホなことをしようとしているのか、ちょっと冷静に我に返えりましたわ。

ふぅ。。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment