おフランス風味

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昭和記念公園トライアスロン大会チームケンズカップだん

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昭和記念公園で行われたチームケンズカップに参戦しました。
初めてのトライアスロンレース(スプリント)を終えて、とにかくホッとしました。
ほんとただそれだけ。

エントリーしてからレースまでの期間が短すぎた。とにかくスイムが絶望的でカナヅチ状態からのスタートで、最初は1人で練習していたのですが、フォームのチェックもできないし、何が悪いのかもわからず、ラチがあかないので、コーチをつけたのは良いが、それも判断が遅すぎた。とにかくスイムだけに集中して、なんとか大会1週間前には25mコンスタントに、たまーに50m泳げるようになって首の皮一枚繋がった。


レース当日。
とにかく初めてのことで、一緒に出る友人もおらず、エントリーリスト見ても知っている人がいない完全なアウェイでめちゃくちゃ緊張していた。ぶっちゃけ、サハラマラソンに初めて出た時は緊張はしていたかもしれないけど、それを上回るワクワク感でいっぱいだった。

自宅から会場までは17kmの道のりを自走する。しかも計算間違えて、早く立川に着きすぎた。更に受付開始時間も30分間違えてしまったため、近くの神社で神頼みを兼ねて休憩する。受付開始と同時に手続き済ませ、トランジションエリアまで移動して、バイクや諸々セットして準備完了。これを受付してから30分以内で全て終えてしまって、もう何もすることなくて暇になってしまった。なので、待っている間に余計に緊張してきた。ちょうどそこに同郷の方が率いるハチトラの皆さんがいたので、合流させていただいて、ちょっと安心。そもそも荷物番をする予定であった我が家の住人がなかなかやってこないので、更に緊張を増す。

で、レースですが、
恐怖のスイムはとにかく手足をバタバタもがく、立つ、手足をバタバタもがく、立つの繰り返しで、750mが思ったよりも早く終わったように感じた。ほんとこれプールで良かったw 何かあっても足がついて立てるというのはこの上もない安心感をもたらしてくれる。レース前の予測ではスイムは休憩も入れて30分くらいと踏んでいたのだが、なんと17分くらいで完泳したのにはびっくり。


で、トランジションがもたもた。後から来た人たちに先に行かれまくり、最初は水着のままで出発しようとしていて、まあそれもいいかなと思ったのだが、やはり島原のRUNのTシャツを着なければ、と思い直し、そこでもたもた。


バイクは休憩時間と決めていたので、疲れない程度の自分のペースでえっちらおっちら、抜いたり、バンバン抜かれたりした。ここで男性陣にガシガシ抜かれるも、チャリがすごいなーとか、ふくらはぎすげー!とか、どうでもいいトライアスリート観察が楽しかった。気分的に周回4周もあっという間だった。多分1時間はかかっていないと思う。そして、バイクの途中でガーミンがスイムの時からそのまんまだったことに気がつく。

レース最大の試練はバイク後のトランジションだったw
バイクを降りた後の感覚がなんかふわふわとした感じで、バイクシューズ履いているし、うまく小走りができない。しかも、トランジションエリアまですげえ遠いんだけどーww ランで挽回しようと思ったら、なんか体がおかしくて、まだふわふわした感じになっていて、思ったよりスピードが出ない。ここでもバンバン抜かれまくってしまう。ガーミン見たらキロ6 分くらいのペースだった。多分、30分くらいでフィニッシュ。

フィニッシュラインを超えた時はとにかくホッとした。
と同時に、トライアスロンってめちゃ忙しいな!!と心の中でツッコミを入れていた。
とりあえず、これでもうトライアスロンのお声はかからないはず、もうやったもん!

しかし、やはりスイムで何度もたってしまったのは悔やまれる。これが海でのスイムだったら完走はできなかったかもしれない。なので、来年もう一度このレースのリベンジを行うことは決めた。後、せっかく高いお金払って、コーチつけてマンツーマンでスイム練したんだから、水泳もこれからコンスタントに続けますよ。

あー、ほんと無事に終わって安心した。
帰りもバイクで17kmの道のりを自走して帰ったが、足取りは軽かった。

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