おフランス風味

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20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

著者からの献本枠に応募して、頂いたのがこちらの本(有難うございます!)
ブログ「実用的な英語を学習する方法」Twitterの投稿から生まれたそうです。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
(2010/09/15)
Hiroyuki Hal Shibata

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私も20歳を過ぎてから「本気で」英語を学ぼうと決めました。
著者のHALさんと同じで、帰国子女でもなく、英語圏の大学や大学院に通ったこともなく(つか、ついこの間まで高卒)、今まで英語習得に投下した金額は間違いなく百万単位(汗)。それが今では外資系企業にもぐりこんで、いろんな国籍の人たちと英語で仕事をするように・・・・(゜_゜||遠い目

と、ちょっと横道にそれてしまいましたが、
著者の英語学習のノウハウや英知がこの一冊にこれでもかというぐらい凝縮されてます。私のもっぱらの英語ツールはキンドル(INPUT)とフェイスブック、時々ツイッター(OUTPUT)ですが、これではまだだ足りないと痛感してしまった。

発音チェックにgoogleの音声検索を使うなんて目から鱗。
更に一歩進んで、Dragon Naturally Speaking という製品サービスの利用で音声を文書化(←仕事で資料を作る時に便利そう)
Lang-8というボランティアの添削サービスというのも初めて知った。

いやー、ほんと10数年前と違って、格段に良質の英語に触れる機会が格段に増えて、何だか至れりつくせりの状態じゃないですか。明治初期の偉人さんたちもビックリですな。辞書1ページ覚えたら破って食べて・・って電子辞書じゃできないし。

習得の段階(TOEICスコアベース)別に、お勧め参考書、オーディオブック、ツール、使用例など具体的に書かれています。著者の言われるとおり、この本に書かれた方法を実践するとTOEIC860以上、自分から発信、ネイティブとの意思疎通が図れると思います。

私が最後にTOEICを受験したのは3年前でスコアは865でした。
この本を参考にして、超えられない分厚いスコア900越えを今度こそ目指したいと思った次第。

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